スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by れいな on --.--
Category :スポンサー広告

備中松山城

備中松山城 (3)
岡山県高梁市にある備中松山城に行きました。

備中松山城 (2)
これも安土城と同様に山の上に建てられた城ですが、天守が残っている山城はここだけなのです。
日本三大山城の一つ。あとの二つは、奈良県の高取城、岐阜県の岩村城。

備中松山城 (1)
なのでちょっとした登山になります。
とは言えトレッキングシューズとか本格的な装備は必要有りません。
が、坂や階段をかなーり登りますので体力は必要です。
ストックの代わりになる竹の杖が用意されています。
これは絶対使った方が楽です。

備中松山城 (4)
天守閣はそんなに大きくはないですが、内部も当時のまま梁などが保存されていますので、岡山城のそれとは違い、昔に想いを馳せる事が可能です。

備中松山城 (5)
階段はこの様に狭くて極めて急に作られています。
敵が侵入してきた時に容易に上まで上がって来れないようにするためですね。
この城は備中国の首都として幾度となく争奪戦が繰り返されました。
1240年~1873年まで15回も城主が入れ替わっています。

備中松山城 (6)
この城のもう一つの特徴は、朝早くに行くと
この様な雲海の中に浮かぶ天空の城みたいになるところです。
 
Posted by れいな on 28.2018   2 comments
Category :旅行

後楽園

後楽園 (1)
同じく岡山市にある日本三大庭園の後楽園を散策してみました。

後楽園 (5)
先述の岡山城の隣に位置します。
なのでここからでも烏城の天守閣を臨めます。
まず後楽園に入って、途中でお城を見学して、また後楽園に再入場するのがよろしいかと。

後楽園 (3)
非常に広大で、ただボーッと庭園を眺めているだけでも心が洗われていく感じがします。

後楽園 (2)
いくつかお茶屋さんも存在します。
私はソフトクリームを頂きました。

後楽園 (4)
高台から見下ろした眺望。
後楽園を作った人物は岡山藩主・池田綱政。時は江戸初期。
広さは東京ドームの約3倍あります。ちなみに後楽園球場とは何の関係も有りません。
 
Posted by れいな on 26.2018   0 comments
Category :旅行

岡山城

岡山城 (1)
岡山市にある岡山城を見てきました。
この城は隣の兵庫の白い姫路城とは対照的に黒い城です。
なので白鷺城に対し、こちらは烏城(うじょう)と呼ばれています。

全体の形状は結構裾広がりで、一階二階はビルみたいな印象を受けます。

岡山城 (6)
内部はエレベーターなどが完備されており完全に博物館と化していて、
あまり当時の趣などを建材などから感じ取ることはできません。

岡山城 (5)
というのは岡山城は旧岡山城と新岡山城があり、現在建っているのは新の方だからです。
旧の方はその隣の土地に在った模様で、地面にここが台所だったとか部屋割りが書かれているのみです。
でも所々に遺跡の様に食料庫や石垣など当時のままの姿で残っています。

岡山城 (3)
旧城の庭の中に泉水が有ります。

岡山城 (2)
これを見た時に、DQ10のカミハルムイ城を思い出しました。
あの城も新しく移転新築されていて、旧城の方にはこの様な聖なる泉が有りました。

岡山城-1
もしかしたらDQXの開発陣はこの岡山城をモデルにしたんじゃないかな?
 
Posted by れいな on 24.2018   4 comments
Category :旅行

【DQ10】トロコン【PS4】

DQ10 (255)
PS4版のドラクエ10ですが、先日トロフィーコンプリートしました。
今まで色々なPS4ゲームをしてきましたが、トロフィーなんてだいたい達成率半分も行けば上等な方でした。
なのでコンプリートしたのはこのゲームが初めてです。

DQ10 (243)
難易度は・・・
ハッキリ言って楽勝です。
普通にプレイしていればどんどんトロフィー取得のメッセージが出てきます。
これは何か仕草をした時かな。

DQ10 (244)
初めてパーティを組んだ時かな。
そう、これは自動で組まされるスライム探しのイベントですね。

DQ10 (245)
初めてカメラを使って写真を撮った時。
どこの大陸でスタートしてもまあこのクエストはやる事になるので自然と取れますね。

DQ10 (246)
初めて全滅した時。
単身、どこまで捕まらずに行けるか強行突破を試みましたがこの通せんぼにピキンされてあえなく撃沈。
既に慣れていて安全に進めていたら意外とこのトロフィーは取れないかもね。

DQ10 (247)
釣りをすると取れるトロフィー。
キングサイズを釣ると釣りキングなるとろふぃーが貰えるのですが、それが最後までのこりました。

DQ10 (254)
初めて預かり所を利用したり、バザーを利用した時もトロフィー出ます。
あと、誰かに「いいね!」をしたり、「おうえん」した時も出ます。
そういう事をいっさいやらないプレイスタイルの人は取れませんね~

DQ10 (249)
コロシアムをやるとトロフィー。
ハロウィンイベントのやつでもOKだったはず。

DQ10 (252)
これは結構ストーリーを進めないとできませんが、初めて錬金釜を使うと取れます。

DQ10 (250)
やり込みって程ではないですが、本編ストーリー以外のお話を最後までやると貰えるトロフィー。

DQ10 (248)
同じく。どちらもオートマッチングでも良いので、よほどダメなパーティに当たらない限りは取れるでしょう。

DQ10 (253)
各種コインボスを討伐した瞬間もトロフィー出ます。
DQ内でも同じ名前の「称号」が貰えますね。
アトラスから順番にPS4版が出る前までのボス「スライムジェネラル」を倒した称号「寒天将軍ストライカー」まで有りましたが、何故かそのワンランク下の「Sキラーマシン」を倒してもトロフィー出ませんでした。
すなわち運営自身もSキラの方が難易度が高いと判断しているって事だよね。
ちなみに牙王などの札ボスもトロフィー用意されていませんでした。
もちろん常闇シリーズのボスも。

で、トロコンしたら何か良い事でも有るの?
と言うと、なーんにも有りません。単なる自己満足です。

Posted by れいな on 06.2017   0 comments
Category :Dragon Quest

赤目四十八滝

赤目四十八滝 (1)
三重県名張市にある「赤目四十八滝」を見に行ってきました。
 
赤目四十八滝 (2)
ここが入山口です。
サンショウウオセンターが入口を兼ねていて、文字通りオオサンショウウオとかメキシコサラマンダー(アホロートル=ウーパールーパー)などの両生類を見る事ができます。
名物のお菓子は「へこきまんじゅう」という物でサツマイモが入っているためその様な名前になっているのです。
名物の料理は「牛汁(ぎゅうじる)」という物で豚汁のような料理なのですが豚ではなく伊賀牛が使われておりスープは透き通っているお澄まし風の優しい味です。
 
赤目四十八滝 (7)
「赤目」という名前は、昔ここに赤い目の牛に乗った不動明王が現れたからだそうです。
ハイキングコース中に見られる主な滝は20個ぐらいで、
その中の5つの滝が特に雄大なので「赤目五瀑」と言われています。
 
赤目四十八滝 (11)
こんな感じの道を行きます。
しかし所々に急な階段や斜面や濡れている地面などもあるので、普通の靴ではなくトレッキングシューズで来るのが望ましいです。
屋久島に行った時と同じ様な装備で行きましたが、それで正解だったと思います。
登山用の手袋、着替え、ストック、飲み物、キャラメルなど。
 
赤目四十八滝 (3)
赤いですね~

赤目四十八滝 (8)
赤目五瀑の一つ、布曳滝。
その名の通り白くて滑らかな布というか糸みたいな滝です。音も静か。
でもすごいスピードで流れている事が上の方から眺めると解ります。
 
赤目四十八滝 (9)
雨降滝。
滝というには少々水量が寂しいですが、雨の雫のように常時ピチャピチャと落ちてきます。
 
赤目四十八滝 (10)
巌窟滝。
これがハイキングコースの一番ラストにある滝です。
この近くに巌窟広場という休憩場所が有ったので、そこでお弁当を食べました。
平日でしたので空いていて快適でした。
 
赤目四十八滝 (12)
紅葉する樹木とそうでない樹木とが綺麗に色分かれしていて良いですね。
 
赤目四十八滝 (4)
夕方になって日が落ちてくると、ライトアップが始まります。
 
赤目四十八滝 (6)
赤目五瀑のうち一番手前にある、不動滝。
ここまでの道がライトアップエリアになります。
 
赤目四十八滝 (5)
LEDが使われているので、順番にいろんな色に変わっていくのが綺麗。
全コース歩くのにかかった時間は、往路2時間・復路1.5時間くらいでした。
じっくり滝や景色を眺めて写真もいっぱい撮りながらだともっとかかると思います。
あまりチンタラしていると(具体的には15:30ぐらいになって未だ往路を歩いている)、下山命令の放送がかかって消化不良のまま引き返す羽目になりますので時間配分には常に気を配って進みましょう。
 
Posted by れいな on 23.2017   2 comments
Category :旅行

【DQ11】ヨッチ族

3DS版にのみ実装されているコンテンツ。
PS4版にも所々に出現するのですが、近づくと消えてしまい、話しかける事ができません。
彼らが「ヨッチ族」という名前である事はプレイ前から聞いていたので、そのうち何らかのイベントが来るのだろうと期待していたのですが結局最後まで有りませんでした。

DQ11 (79)
3DS版ではフィールドに点在するヨッチ族に話しかけてスカウトしたり、すれ違い通信で他のプレイヤーから受け取ったりして50匹まで集められます。
スクリーンショットを撮ろうとしましたがなぜか3DS版DQ11はアルバムにスクショを残せません。
PS4版はエンディング以外は常に撮影・配信可だったのに残念です。

DQ11 (80)
それを8人ずつパーティにして「時渡りの迷宮」を攻略していきます。
あみだくじ状になった迷路を進んでいき、各所にある宝箱を開けて巻物をゲットします。
それを使って過去作(DQ1~10)の世界のクエストにチャレンジしていきます。
その過去作の世界に行くのはすごく懐かしくて楽しいのですが、あみだくじの迷路が非常に苦痛(´・ω・` )
ほぼ、3DS本体にある「すれ違い伝説」のパクリであり、帽子を集めてドレスアップするところも同じ。
でも、戦闘はただAペチするだけだしテンポも悪い。
そしてなまじ迷路状になっているので宝箱を取り逃していないか気を使いながら進めなくてはならないのが更にストレス。
どうせなら一本道にしてくれた方が良かった。

DQ11 (81)
序盤ではランクFやEの弱いヨッチ族しか居ませんが、本編を進めていくとランクAやSのヨッチ族をゲットできる。
すれ違い通信で、メタルなヨッチ族を貰いました。しかもなぜかランクFなのに「やる気=HP」が500もある最強なヤツを。
なのでいつもそいつを大切に温存しながらここぞと言う時に伝家の宝刀のごとく出撃させていました。
終盤になったらこんな超レアなヤツも捕まえられる様になるんだ~と思っていました。
ところが、この記事を書く上で調べているうちに、その様なヨッチ族は本来存在しえずデータ改造によるチートだと判明しました。
ガッガリです・・・
貰ったヨッチ族をまた他の人に配信する事もできるので、危うく私自身もチートキャラをばら撒くところでした。
あまりにも強いので何となく配信を躊躇っていて正解でしたよ。
きっとほとんどの人はチートだなんて知らずに「うおー、凄いヨッチ族もらったー!」って喜んでいるだけだと思います。
これを書くまでの私の様に。

ゲームプレイ中にも時々すれ違い通信が発生する事があります。
その度に「お! 誰か3DSドラクエ持っている人が私の家の前を通ったんだな。」と思いました。
しかしその割には3DS本体のすれ違いの記録がいつも無いのです。
そもそも私がプレイしている自分の部屋から外の道路までの距離を考えると遠すぎて3DSすれ違いなんて今まで発生した事が有りません。
「このDQ11のすれ違い通信だけ電波が強いのかしら?」と考えていました。
そんな訳が有りません。なんと、「擬似すれ違い」という機能が搭載されていたのでした。
実際には誰も近くを通ってもいないのに、あたかもすれ違い通信が発生したかの様に見せかけていただけ。
最初からゲームソフト内に用意されていた物だったのです。
出身地とか趣味とかのプロフィールも毎回違うし完全に本物だと騙されてしまいましたよ。

電車に乗ってお出かけすれば、かなりのDQ11プレイヤーとすれ違いが発生します。
同じ人と次の日もすれ違い発生するとそのヨッチ族が少し強くなります。
リアフレや職場の同僚も結構やっている人が多いです今作は。
DQ10は滅多に居ませんでしたけどね~
Posted by れいな on 23.2017   0 comments
Category :Dragon Quest

【DQ11】雑記⑦

DQ11 (29)
本作にも「学園」が存在します。
アスフェルド学園ではなく、メダル女学園(通称メダ女)です。
ここにはかなりの頻度で訪れる事になります。学園長が小さなメダルをご褒美に交換してくれるし、鍛冶用のうちなおしの宝珠もここでしか売ってないし、クエストもたくさん存在する。
でもルーラして降り立つ場所は校門よりはるか手前で校舎に入るためには毎回長い距離をオートランしなければなりません。
これはわざとでしょうね。アスフェルド学園も同様でしたが、毎日きちんと「登校」させたかったのでしょう。
で、何を教えている学校なのかというと、「いかに優雅にメダルを拾うか」という仕草について研究、教授しています。
なんとくだらない・・・
あまりのくだらなさに笑わずにはいられませんが、清々しいほど真剣にみんな励んでいるので一周回って面白い。
音楽はDQ5の城の曲ですが、メダ女の曲と言っても何の違和感もないほどにマッチしている。
そして魔王が誕生しようが世界が崩壊しようが星が落下しようが邪神が復活しようが、ここの学園の人達は一切、我関せず。
ここだけ何があっても敵に襲われない結界でも張ってあるのか?と思うほどに全員マイペース。凄いわ。

DQ11 (40)
ドゥルダ郷のニマ大師。ニノ大司教じゃないよ。
魔王誕生後に来た時は既に亡くなっていましたが、やり直しの世界ではご健在でした。
なるほど、ロウが若かりし時にわざと大師にお尻ペンペンされる様なことばかりしていた理由が解りました。
本作でも一二を争う美人さん。しかも性格はすこぶる男前。
しかしロウはもうお爺ちゃんなのにその師匠である大師はなぜ老けてないの?
エルフのヒメア様や賢者ルシェンダ様みたいに謎の仙人体質が存在するのかな堀井ワールドの美人女性キャラには。
あるいは実は「なかみ」はやっぱりお爺さんかお婆さんで、
「ぴちぴちギャル白書」でへんげしているだけだったりして。ウラノスみたいに。
しかしこの人の顔を見るとキーーーッ(>_<;)となるね。連武討魔行の最終試練で次から次へとモンスターを召喚するたびにこの顔を殴りたくなった人も多いはず。

DQ11 (36)
大抵のRPGって主人公と誰かパーティ内の女性メンバーと恋人関係に発展したり、さらに他のメンバーも誰かとそういう関係になりかけたりと必ず恋愛要素が絡みます。
ドラクエってそういう安易なシナリオに逃げることはしませんね。
でも今作はキャラたちのセリフが非常に豊富なので少しですがそういう話も出てきます。
主人公の恋人候補はやはりイシの村での幼馴染のエマ。

DQ11 (25)
でもマルティナだって姉さん女房になるでしょうけど候補としては申し分ない。
ユグノアの王子とデルカダールの王女。
「今度は絶対にあなたを離さない!」ってぎゅーっと主人公の頭を抱きしめていました。
主人公にとってはあの時点では訳がわからなかったでしょうけどね。

DQ11 (77)
ところが、とあるNPCのセリフで「グレイグ将軍とマルティナ王女が二人で並んでいるとお似合いよね~」みたいなのがあってズッコケました。
いやいやそれは無いわ、父と娘くらい離れてるでしょ。とツッコんでしまいました。
まあデルカダール王も父親というより祖父みたいな感じだから、あの世界ではヨーロッパ中世とか昔の日本みたいに男性は若い女性と結婚するのが常識的なのかもしれないけど。

DQ11 (69)
DQ5みたいに誰か1人結婚相手を選ぶパターンかなと思わせつつ、結局エマ固定でした。
結婚式の写真にはちゃんと亡くなった実の両親とテオ爺さんも映ってるところがイイネ。
みんな満面の笑み。

DQ11 (49)
でもでも~、パーティの中にエマが加入した後のチャットシーンでは・・・
グレイグをはじめみんな何とも言えない微妙な顔をしてるんですね~
とくにベロニカちゃんは露骨にわなわなと身体を震わせながら激おこぷんぷん丸!
そう言えば、ぱふぱふ屋さんから主人公が出てきた時も女性陣の仕草が面白かった。
無表情で手の関節をボキボキ言わせているマルティナが一番ウケルw
それにつけても世界崩壊後に「最後の砦」となっていたイシの村に帰って来た時の、
またデルカダール城の地下牢から解放されて主人公と再会した時の、
「幼なじみのエマよ。」ってセリフには違和感全開せざるをエマせんでした。
16年も兄弟同然で一緒に育ってきた相手に対し、いくら久しぶりの再会とはいえそんな第一声は無いわよ・・・
まあプレイヤーが悟空みたいに「誰だおめえ?」って思うかもしれないって事を配慮してのセリフなんでしょうけど、それでもねぇ。

DQ11 (30)
ドラクエの魔物たちって獣というか動物みたいなイメージを持っていました。
仲間モンスターなら「ペット」って感じ。
でも本作では結構セリフを喋るんですよね。
知能もそれなりに高いのかもしれない。

DQ11 (20)
それとも幹部やボス級の魔物だけがそうで、その他大勢のそこいらに跋扈しているモンスターはやっぱり獣なのかな?
例えばキラーパンサーとかベビーパンサーとか言葉を喋りませんよね。
このフールフールのボケツッコミ、ベタだと解っていつつも噴いてしましました(≧∀≦)
 
Posted by れいな on 04.2017   0 comments
Category :Dragon Quest

【DQ11】雑記⑥

DQ11 (43)
さて、今日はこの疑問にお答えしようではありませんか。
この人が突如裏切ったために、邪神は生きながらえ、魔王を生み、歴史有る王国が滅び、世界は崩壊へと向かうのです。
許し難い悪人です。 動機は何だったんでしょうか?

邪神ニズゼルファにとっては絶体絶命のピンチ。
ダメ元でウラノスの心の弱さにつけ込んで「ローシュを止めれば貴様に絶大な魔力を与えるぞ」と駆け引きに出る。
見事その駆け引きは成功するのですが、どうしてウラノスは簡単に口車に乗せられてしまった?

DQ11 (64)
答えは単純。
神の民の長老が言ってましたね。
魔法使いウラノスには他の三人(勇者ローシュ、賢者セニカ、戦士ネルセン)のような高尚な志なんて特に無かったのです。
メンバーに抜擢された理由だって単に最も優秀な魔法使いだというだけ。
世界平和とか正直どうでも良くて、ステータスを攻魔にひたすら全振りして史上最大の火力を出す事にしか興味が無かったのです。
たまたまそれがローシュ達と利害関係一致していたというだけ。
そこを邪神には見抜かれていた。
他にも邪神が利用しやすい負の感情が有ったかもしれない。

DQ11 (66)
そう、例えば「嫉妬」だよ。
ローシュとセニカは恋仲であったという描写がしょっちゅう出てくるね。
パーティ内にそういうリア充な関係の人間が居たら・・・
そりゃ空気悪くなる可能性大でしょう。
言葉では祝福していても心の中では「俺はただの引き立て役かよ。面白くない!」と悶々としている事は容易に想像がつきます。
ネルセンは徳の高い人物だしムフフ本で発散するという手段も知っていた。

DQ11 (65)
見た目の年齢的にウラノスなんてセニカ達とはかなり離れていて奥さんとかも居そうな感じがする。
でもだからといって嫉妬しないとは限らない。いや、するんですよこういう人は。
ローシュにとっては本当に「まさか!」だと思うでしょうね。
勝手に逆恨みされていたなんて夢にも思っていなかったことでしょう。
自分に対してまさかムムカが逆恨みを勝手に募らせていたなんて考えもしなかったダンバンの様に。
ハーディン皇帝に一方的に嫉妬されて反逆者の烙印を押されてしまったマルス王子の様に。
リアルの世界でもこういう一方的な嫉妬による人間関係トラブルは日常茶飯事です。

DQ11 (44)
そして気持ち悪いことに、その後ずーっとメインの姿をこれで通してきていたというのがまたドン引き。
「わしはピチピチギャルになりたいのう。」
DQ1からの悲願、ここに達成せり。いやもうさすがですわ堀井さん

DQ11 (18)
世界を破滅に導いたのがウルノーガとなったウラノスなら、
それを阻止すべく勇者達を導いたのも予言者たるウラノス。
邪神に心を汚染されて魔王となったが、良心部分だけを抽出して抜け出したのが後者だという。
まさにこれ、ピッコロ大魔王と神様。
ファイアーエムブレムifのハイドラもこのパターンだったね。
下手くそなライターだったらパクリっぽくなったでしょうけど、本作はその種明かしのタイミングなど絶妙でした。
「なっるほど、そうだったのかー!」と純粋に楽しめました。

DQ11 (68)
聖人君子が単なる悪の権化を退治する薄っぺらい勧善懲悪ストーリーなんかではなく、
こういうドロドロした感情、人の心の弱さが実は物語の発端だった。
本当に最高。こういう深いシナリオのRPGをデザインする堀井雄二という天才に惹かれない人なんて居ないと思う。
Posted by れいな on 02.2017   0 comments
Category :Dragon Quest

【DQ11】雑記⑤

DQ11 (45)
DQ10でもおなじみ「ファンタスティック」が今作でも出てきます。
しかも+3だと開幕時キラポン100%という優れ物。
DQ10この武器と言えば横から見たらペラペラという事をものすごく残念な点として記憶している人も多いはず。
なのでしっかり拡大して観察してみました。
ちゃんと厚みが有ります。細部まで丁寧に作り込まれていて感動しました。

DQ11 (48)
DQ10からの流用と言えば「鍛冶」ですね。
発売前は「え~(´・ω・`) 面倒そうだな~」と正直あまり良い印象は持っていなかったのですが、
難易度調整が神がかっていました!
序盤こそ+3を作成する事は困難で運が絡みますが、レベルを上げれば面白い様に会心が出るようになって気持ちよく鍛冶できます。
この写真の様に微妙な出来で実際に大成功だった時は、主人公の仕草と同様に思わず「おっしゃ、来たー!」とガッツポーズしてしまいます。
これが本来のドラクエの鍛冶だったのね。って感想を持ちます。
ただ3DSの画面は小さすぎてあまり面白くなかったです。
やるならPS4版だよな~と、ここでも強く感じます。
DQ11終わらせた後に「DQ10も食わず嫌いせずにやってみよう」って人、結構居ると思うんです。
テレビCMでもしきりにDQ11→DQ10誘導の宣伝やってますよね。
それで「本場」の武器鍛冶・防具鍛冶・道具鍛冶の職人をやってみて激辛な難易度に面食らうんじゃないか?
などと余計なお節介というか心配をしちゃいますσ(^_^;)

DQ11 (51)
PS4版の広大なフィールドには「ボウガンアドベンチャー」なるミニゲーム要素が有ります。
各地方のどこかにこの様な「的」が5つずつ隠されていて、全てを射貫くとタネ系のご褒美が貰えます。
この写真みたいにパッと見て判る様なのは見つけやすいですが、木の枝にぶら下げてある的とかも有って、
コミュニティに参加して教え合うor攻略サイトでヒントを見なければ、自力で全てを見つけるのは至難の業です。
半分ぐらいは「これは無理でしょ┐(´ー`)┌」って思わず漏らしてしまう様な場所に有りました。

DQ11 (58)
真エンディング中に過去作の映像が順次流れるのですが、
竜王が教えてくれるその「ふっかつのじゅもん」を打ち込むと・・・

DQ11 (70)
~音楽~ 下線の引いてある所は実際の音楽に飛びます。
すぎやま先生、もうさすがとしか言いようがありません。
メインシナリオで何度も涙したって書きましたが、それぞれのシーンにドンピシャBGMがそれを誘ったのも事実。
DQ5をプレイした人なら「哀愁物語」を聴くと今でも涙が出てくると思いますが、それと同様の最高の曲が用意されています。
戦闘洞窟の曲も、最初は「うーん微妙かな」って思うのですがゲームを進めていくうちに神曲だと感じます。
特に戦闘と洞窟は前にも言いましたが途中から短調→長調に変調する所がたまらない。
噛めば噛むほど味が出てくるご飯みたいなのはすぎやま先生の曲の特徴ですね。
だいたい過去作の曲もそうでした。
何度も何度も繰り返して聴くことを見越した上で作られている。
他のゲームの神曲は初めて聴いた瞬間に「おおー、カッケー( °∀°)」ってシビれて、でも何度も聴いているうちに慣れてしまう。
ここが決定的に格が違うと感じるところ。

街の曲のアレンジバージョンである神の民の里の曲のイントロからメロディーが始まる部分、背筋ぞわーっと来るほど優しい気持ちになる和音が奏でられていて大好き。

DQ11 (46)
過去作の曲もふんだんに散りばめられています。中でもやはりDQ3と5の名曲の使い所が特に印象的ですね。
DQ10でお馴染みの曲も有ります。全てデータ使い回しではなく本作用に演奏し直されていますので少し違います。
10のプスゴンのバトルの曲ラッカランの町の曲はDQ11の方が良かった。
逆に聖地ラムダ・ドゥルダ郷の曲は10の聖都エジャルナの演奏の仕方の方がより荘厳で私は好きです。
シリーズで唯一プレイしていないのがDQ9なのですが、この「天使界」の曲は一目惚れならぬ一耳惚れしてしまいました。
オリジナルのDSのよりも遙かに素晴らしいアレンジ。
できればゲーム本編でこれを聴いてみたいな。でもいまさらDSのショボイ画面ではプレイしたくないから、PS4で是非ともリメイクしてくれる事を熱望。


RPGにおいて私が重視する要素は、①ストーリー、②音楽。
バトルシステムとかグラフィックとかシステム周りとかは二の次です。
二の次と言っても今作のそれは今までのどの作品よりも優れているんじゃないでしょうか。
初回作からプレイしてきた往年のファンの思い出補正すらも凌駕する最高傑作。
2016年のベストゲームはDQビルダーズでしたが、2017年のベストは間違いなくこのDQ11で決まりでしょう。
Posted by れいな on 31.2017   0 comments
Category :Dragon Quest

【DQ11】雑記④

おなじみ、タイムスリップ系ストーリーの考察のお時間です。

さて結局、元の世界線でバッドエンドになってしまった話(ベロニカや巫女ヤヤクやニマ大師など)は全て過去世界線ではハッピーエンドになって真のエンディングとなるわけですが、元の世界線の事を思うと主人公も手放しでは喜べないよね。

DQ11 (54)
最後にセニカを過去に行かせた下りから、
「実は僕は未来から来たんだ。ホメロスを撃退したあの禍々しい剣は本当はウルノーガに勇者の剣を奪われて魔王の剣にされてしまった結果なんだよ。ベロニカが死んじゃったのでやり直すために時のオーブを壊して時渡りして来たんだ。」
と告白するんじゃないかなと思いました。
結局、黙ったまま終演を迎えるのですが。

DQ11 (63)
時間軸が一本だとするなら過去を改変したことによりあの未来は全部消えてしまう事になるからそれは無理がある様に思える。
なのでシュタゲ的な複数世界線理論で考えてしまう。
でもそうだとすると、せっかく会えた唯一の肉親である主人公をまたしても今度こそ永遠に失ってしまうロウ爺さんの悲しみたるや筆舌に尽くしがたい

DQ11 (39)
事ある毎に本来は元の世界線(未来)であるはずの体験を各キャラが「以前にもこんな事あった様な・・・」というセリフを発する。
たぶんこれが答えだね。
すなわち、やはり世界線は1本で、時間軸も完全に上書き保存。
魔王のウルノーガを倒して時のオーブを破壊して主人公が過去に時間を戻した時点で他のみんなも一緒に戻っているのです。
だからみんな前の世界での記憶が残っている。
明確に覚えているのはオーブを割った勇者だけだけどね。(流星ワゴンの永田一雄、STEINS;GATEの岡部倫太郎と同じく、勇者や邪神だけにリーディングシュタイナー能力が有るのでしょう)

時のオーブを割った時点でその時間軸はそこで停止し、引き続き全世界が勇者の指定した時代からやり直す事となる。
しかしそうなると新たな問題が・・・
そう。二回目のオーブ破壊です。セニカが主人公から勇者の能力と剣を貰って時間を戻してしまいましたね。
あれで世界はどう変わっちゃうでしょうか?
主人公がホメロスとデルカダール王(ウルノーガ)の急襲を事前に知ってこれを撃退した様に、当然セニカもウラノスがローシュを殺害する事を阻止するでしょう。
となればローシュがニズゼルファにとどめを刺しハッピーエンドを迎えることになる。
はい。DQ11のお話自体が白紙になりますね。もはやウルノーガもニズゼルファも出現せず、ロトゼタシアの国々もどこも滅ぶ事なく平和に時代が過ぎて行くのみです。
いや、実際そうなのでしょう。

DQ11 (60)
だからこそ今度こそセニカとローシュが邂逅するシーンで「The End」なわけです。

DQ11 (59)
ただし、ローシュの血筋は脈々と受け継がれる。オルテガもしくはその奥さんに。
そして彼とそっくりであるその子供(勇者ロト)が生まれるのです。

どうでしょう?
もっと更に納得のいく考察をお持ちの方いらっしゃいましたら是非ご教授願いたいと思います。

DQ11 (55)
最後の最後で「ロトの勇者」って言葉や、竜の神様が闇に落ちてしまった時にはその剣で浄化してくれなどと「竜王」を思わせるセリフ、アリアハンの町でお母さんがオルテガの息子を起こして登城を即すシーンが出てきましたが、最初観た時あれはちょっと強引というか無理があるだろと思いました。
ロトシリーズへの橋渡しはもうちょっとこう、「はっは~ん、そう繋がるのか~。これはすごい!」と舌を巻く様な持って行き方を期待していたんだけどね。
でも、こんな風にプレイヤー達にあれやこれや自分なりにストーリーを補完させる狙いが有るのかなと思い直しているところです。

しかしロトゼタシアの「ゼタシア」って結局何だったんだろう?
ニズゼルファってのも恐ろしく語呂が悪い名前だけど。
どちらも何らかの由来が有るでしょうからそのうち堀井さんが語ってくれるかな?
休み=ホイミ、目が点=メガンテ、ザ・ラッキー=ザラキなどの様に。
Posted by れいな on 29.2017   0 comments
Category :Dragon Quest
 

プロフィール

れいな

Author:れいな
PC・ネット・動画、旅行、ゲーム、学問、政治、ニュース、医療・健康、ファッション、グルメなどあらゆるジャンルのごった煮ブログです。

もくじ

Gakujutsu Seijinews Zatsudan Fashion Tabemono Mariokart Sonotagame Mamechishiki Ryokouki Agemon

動画紹介コーナー

アクセスカウンター

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。