ガンダムZZ

Zガンダムに引き続き、「機動戦士ガンダムZZ」も観賞しました。
どうでもいい事ですが、Zの位置が前から後ろに変わるんですね。
さて、ストーリーですが・・・
Zの記事のコメレスでも少し触れましたが、前作が終盤非常に暗い気分になる作品だっただけに、それとは180度対照的で明るく喜劇的な展開の本作は序盤すごく面白かったです。

ガンダムZZ (7)
前作で野獣の様な男として畏れられ、グリプス戦役を見事生き残ったティターンズのエースパイロットのヤザン。
それがルパン3世に出てくる銭形警部みたいな出で立ちとガニ股走りで鉄棒を振りかざして向かっていき、マンホールにストーン!
その効果音も完全にギャグ漫画のそれ。BGMも全体的にコミカルで明るい。
まるでジブリ作品でも観ている様なギャップを感じました。(ちと褒め過ぎか)

ガンダムZZ (11)
オルフェアのナブレット団長よろしく敵モビルスーツを生身のままお尻ペンペン挑発してフォステイル広場に誘導。モビルスーツの方も目の前に倒れているガンダムを飛び越えてジュドーを追いかけるというリアリティの無さ。
また敵軍の捕虜(しかもリーダー格)はこっちの艦で子供達と一緒に和気藹々と洗濯してはじゃぎ回ったり、こちらから連れて行かれた捕虜は向こうでピアノのレッスンや行儀作法を学んでいたりと、緊張感の欠片も無い。
これは本当にガンダムなのか? パロディ作品か何かニセモノを掴まされたんじゃないかと何度も確かめました。

ガンダムZZ (2)
とは言え、5話まで進んだ時点でも全く物語が進行せず相も変わらず巫山戯ているだけだったので、さすがに心に暗雲が立ち込めてきました。
更に10話を過ぎてもまだほとんど話が進まず。いい加減飽きてきました。
15話まで我慢して見続けられたら相当忍耐力がある人でしょう。
この辺りで耐え難くなってきたので早送りで端折りながら観る様になりました。
セリフを真剣に聞き取ってもほぼ意味がなくバカバカしい感じがしましたので。
もしもリアルタイムでこれを番組としてテレビで観ていたなら間違いなく、時間の無駄だなと断じて挫折・脱落しただろうと思います。

ガンダムZZ (12)
ですが事前に前回記事のコメントで、本作は前半は我慢、後半からまともになる。
との情報を得ていましたので、なんとかダレダレの中盤を乗り切りました。
途中、いったいシリアス路線に戻るっていうのは具体的には第何話からよ?
って何度も聞きたくなりましたが(^_^;)
本当にガラリと変わりました。30話の少し前くらいから。
その決意の様な物を最も象徴していたのが、マシュマーの態度の変貌ぶりでした。
序盤ではお茶の間の笑いを取る代表の様なキャラでしたが、再登場した彼は最後までギャグる様な事は一度も有りませんでした。
前半の25話分は1/4ぐらいに縮めた方がテンポが良いと思う。なぜあんなに放送回を無駄に浪費したのだろう?
これもわざとガンダムファンを減らそうと考えた原作者の富野氏の意向なのかな?

ガンダムZZ (14)
ジュドーの女装、なかなか悪くないじゃんと思いましたがここのコロニー(タイガーバウム)のボスはお気に召さなかった様です。
この回に1stで出てきた懐かしいモビルスーツ達が暴れ回るのでファンは歓喜したんじゃないかなーと思いました。
ここにもかつてのシャングリラでのジュドー達と同じ様な少年少女が居り、ルナンに至ってはモビルスーツも乗りこなしていたので、私はてっきりこの子もメンバーに加わるのかなと期待しましたが残念ながらそうはいきませんでした。
ところでミネバ・ザビ、本作では本人の口から自分は影武者であって本物ではないと衝撃の告白がありましたが、その事はハマーンは知っていたのでしょうか? またZガンダムの時にグワダンの玉座に座っていたのも既に偽者だったのでしょうか?

ガンダムZZ (13)
武さんの言っていたロリキャラっていうのはこのプル(画像右)の事かな。
グレミー・トトはどうやらこの子のクローンを作ってコールドスリープさせていた様です。
オリジナルとプルツーの二体だけ覚醒するわけですが、他にも何体か並んでいた様に写っていましたので、プルスリー、プルフォーなども居たのかも?
グレミーも戦死し、母艦もおそらく沈んだと思われますので詳細不明ですが。

本作で一番良い声だなーと思ったキャラは、前回のコナンの記事で書いた鈴木園子の担当の松井菜桜子さんが務める「ルー・ルカ」(画像左)かな。
同期と思われる水谷優子さんのサラ・ザビアロフやミリィ・チルダー、そして本多知恵子さんのエルピー・プルやプルツーも良かったですが、本多さんは昨年亡くなられたのですね(TДT)
本編での声よりも、テーマソング「サイレント・ヴォイス」のカバー歌が本当に素晴らしい。
島田敏さんのシロッコの声も好きでしたが今作ではキャラ・スーンの部下のギーレンなどちょい役でしか出てきませんでした。
余談ですが今観ている劇場版ZガンダムⅡの池脇千鶴さんのサラの声は酷い・・・ 確かに何人か変更されていましたが特にこれは酷すぎる・・・ Ⅲでは島村香織さんに変更されていますね。当然でしょう。きっとおびただしい数のクレームが殺到したと想像できます。

ガンダムZZ (10)
シャアは今作では最後まで登場しませんでした。
が、その妹の方はにょきさんがおっしゃっていた通りラストで登場しました。
しかも死んだと思っていたジュドーの妹リィナと共に!
リィナはきっと生きている。今回も多数死者が出るものの、あの子だけ亡骸や爆死するシーンが具体的には出なかったので行方不明なだけ。そう信じつつも、この作者の事だからやっぱりあれでもう死んだ事になっちゃってるのかな(´・ω・` )
とも半分諦めていただけに、本当に生きてて良かった(TДT)
この子の綴りは「Leina」で私と同じだったので我が事の様に嬉しかったです。
しかしそうなると後を追ったと思っていたエルピー・プルは天国でほぞを噛んでそう。
嫉妬に狂ってプルツーに乗り移ってまた面倒な事をふっかけてきそう。
いや、死をも体験した事によって達観した眼を持ってこの兄妹の再会を心から喜んでくれるかな?
とか思いながら幕を閉じました。

ガンダムZZ (9)
今作で最も良かったのは、音楽。
ゲームでもアニメでも私はストーリーと同じくらい音楽を重視しています。
始まった瞬間に聞こえてきた「アニメじゃない!」という歌。「あ!これ聴いた事ある!」と思いました。
ですが実際はその目立つ部分しか聞いた事は無くて途中の本体部分のメロディーは初めて聞くものでした。
おそらく何らかのテレビ番組でそのイントロ部分が使われていて耳に残っていたとかそんなところでしょうね。
通しで全部聴いてみて非常に良い曲だなーと思いました。
1stとZはオープニングもエンディングも全く好きにはなれませんでした。第2話からいつもすっ飛ばして聴かない様にしていたくらいに。メロディーも歌声も英語の発音も聴くに耐えませんでした。
それに引き換えこのZZの曲は素晴らしい。

そして26話(この辺りからギャグ漫画路線が終わる)からオープニングが「サイレント・ヴォイス」という曲に変わりました。
その曲を聴いて鳥肌が立ちました。(良い意味で)
こ・このメロディーは(((°Д°;)))
知ってる!知ってるぞー!
厳密には「知ってる」というレベルではなく「自ら演奏した事がある」でした。
かなりテンポが違うけど、中高の時に部活で演奏した曲でした。
しかも武さんとマリカフレンドになってまだ間なしの頃に、この曲は何の曲でしょうか?とお尋ねした中に入っていた一曲だった様な気もします。
元々ガンダムZZの曲だったのですね。今初めて知りました。
なるほど原曲はこんなにゆっくりで、そしてこんな歌詞が付いていたのですね。
ZZは途中で挿入される曲もどれも個性的で楽しげで元気が出る様なメロディーが多かった。
まだファイルが残っているので、せっかくですからいくつか揚げもんにしてみました。














 
Posted by れいな on 07.2015   4 comments   0 trackback
Category :小説・映画

れいなさん、こんばんは。
ZZも全話観終わりましたか、お疲れ様です。
 

Zのストーリーがあまりにも暗過ぎて、大人ファンは獲得したが、
おもちゃ買ってくれるチビッコ達がガンダムから離れたので、
次回作はもっと明るくしろ!というスポンサーの要望に、
反発してわざと極端に応じた結果、こうなりました・・・。
結果、チビッコは戻らず大人は流出し・・・。
以降、ガンダムの長編アニメの話は、ガンダムF91まで上がらなくなりました・・・。
そのガンダムF91もアニメ開始前に、ストーリーの中盤の話を映画化したのですが、
これが見事に大コケしたため、けっきょくアニメ化には至りませんでしたとさ。
 

“Z”が後ろに来るのはタイトルだけで、MSとしての名称はZガンダムと同じで、
“ZZガンダム”というふうに前にきます。
スリムだったZガンダムとは対照的などっしりとしたフォルム。
頭部のハイメガ粒子砲はじめ、ハイパービームサーベル,
ミサイルランチャー,二連装メガビームライフルなど、
全身に火器を装備した重MSです。後半は増加装甲と追加武装がなされ、
フルアーマーZZとして、さらにゴツいMSへとパワーアップします。
この頃は敵対するネオ・ジオン側も、ドライセン,ザクⅢ,ドーベン・ウルフなど、
量産型ですら重MS化していて、試作機に至っては、ハンマ・ハンマ,
ゲーマルク,クィンマンサなど登場し、
ZZでなければ(画的にも)張り合えなかったと思います。
 
アニメはふざけていますが、小説版だとおふざけはほどほどで、
それなりにシャングリラの少年達以外の、エゥーゴの人達や、
支援組織カラバの人達の活躍も描かれています。
小説版にはZに引き続きアムロもカラバ所属で登場していて、
シュツルムディアスという、リックディアスの後継機に搭乗して、
プルツーのサイコガンダムMk-Ⅱを相手に熱い戦闘を披露してくれます。
ちなみにシュツルムディアス、アニメではネオ・ジオン側のMSになっており、
噛ませ犬部隊のサトウ隊が使用していました。
リックディアスは元々ジオン系の技師が開発した機体。
裏取引でエゥーゴからネオ・ジオンに渡ったという設定になっています。
こんなマニアックなことは置いといて・・・。
 
まずマシュマー・セロ。
彼は騎士道精神を重んじる、オールドタイプのパイロット。
ハマーンを心から尊敬し憧れており、彼女のために命も投げ出す覚悟の男。
指揮官としての能力がなく、けっきょく左遷されるわけですが、
そのパイロットとしての能力をハマーンは惜しみ、強化人間にしてしまいます。
性格がガラッと変わるのはそのためです。
ちなみにZのときのロザミアも、元々から強化人間ではありましたが、
記憶を刷り変えたりと強化を進めていくうちに、
精神がおかしくなり、最後はあんなふうになってしまいました。
 
元々はシャア,ジェリドのようにライバルとしての活躍が予定されていましたが、
一時退場させられ、グレミーに全部持っていかれた不遇なキャラクターです。
マシュマーの最期、ザクⅢ改単機で、
ラカン率いるスペースウルフ隊に特攻するシーンは好きです。
ちなみに小説版では序盤であっけなく死にます。
しかもゲゼで。
 
エルピー・プル。
自分の言っていたロリキャラとは、その通りこの人のことです。
ただ、プル以外にも、リィナやミネバなんかもその類だと思っています。
ちなみにプルの名前の由来は、当時発刊されていた“レモン・ピープル”という、
今だと児童ポルノに引っ掛かるロリコン専門誌からきているとか。
エル,ルー,ミリィに、サラサ&ラサラ,エマリー,イリアにキャラ、そしてハマーン様・・・。
タイプの異なる女性キャラがワラワラ出るのも、
アニヲタを意識してのことだと思います。
他のプルはガンダムUCに、12番目が登場すると聞きました。
UCは興味ないので詳細は判りません。
 
ミネバは少なくとも、ジュドー、ルーと一緒に脱走し、
ネオジオンから抜けようとしていたあたりまでは影武者ではなく本物だと思っています。
小説版でのやりとりをみても、おそらくこのときジュドーと一緒だったミネバは本物です。
後付のサイドストーリーやゲームなどでは、Zのラストでハマーンにやられたシャアが
どさくさに紛れて本物を連れ去って匿ったことになっていますが、
あまりにも無理があり過ぎますし、ジュドーと触れ合ったのが偽物だとは思いたくないですね。
グレミーが反乱を起こしたあたりで、
ハマーンが影武者を用意したと考えるのが自然かな~と思います。
 
タイガーバウムの夢は、オールドファンには嬉しい演出が盛りだくさんでした。
ドラクエで同じチームだったメルさんも、この回には思い入れがあったようで、
いつもはチャットなどでも控えめなのに、スタンパ・ハロイの名前出したら、
乗って来られて、そのまま小一時間ほど会話した覚えがあります。
プラモデルでのみ登場してアニメでは登場しなかった、
ファーストの時のボツMSが多数登場して、オールドファンは確かに歓喜したと思います。
この回のジュドーの台詞で、“アナクロニズム”という言葉を知りました。
あとハマーン様のお陰で、アッガイの株が飛躍しました。
 
サイレント・ヴォイスは自分も大好きな曲です。
あと一千万年銀河も好きですね。
哀・戦士やめぐりあい同様、カラオケで歌っていましたが、
当然、若い娘たちはキョトーンでしたね。
MIDI動画全部視聴させていただきました。
前は区別付いていなかった、シャア専用ザクと、
ジョニー・ライデン専用ザクの区別が付くようになったようですね。
あと個人的に、哀・戦士にファースト以外のMS画像を挿し込まれるのは、
ちょっと違和感がありますね。
 
リィナはリーナ。
ネェル=アーガマは、ネール=アーガマと表記するのが正しいと思うんだ。
・・・・。
 
ではまた。
2015.05.08 01:20 | URL | 武 #Eb.hugsg [edit]
またまた早速のコメントというか解説ありがとうございます。
やっぱりテレビ会社と原作者との綱引きの結果あの様になったのですね。あまりに極端過ぎる変化ですねー
小説もあるのでしたら本当はその方が良いのですが、高くつくのと保管場所に困るので結局アニメ版になりました。
1stの様な単色に近くてシンプルなデザイン・名前のマシンなら記憶に残りやすいのですが、今回出てきた新型たちもZと同じでゴテゴテしていて、ただアニメを観ただけではキュベレイ以外一つも覚えられませんでした(^_^;)
ガンダム系のゲームソフトも数多あるのでそういうのを1つでもやっていたら違ったかもしれませんが。
グレミーも第2のマシュマーかと思ったのにまさかあそこまで頑張るとは予想外でした。
12番目のプルとかやはり居るのですね。
誰も喜ばないと思うのですが、好きな人は好きなんでしょうね~
ハマーンが影武者を用意した。なるほど武さん程の方の考察ならばそれが最も妥当な気がします。するとあの自らネタバレするシーンのミネバのみが偽物という事ですね。
タイガーバウムのお話は色々と濃厚で、確かに本作で一番面白かったです。
メルさんかー。思えば武さんと何かのボス退治に行った時にご一緒してフレンドになって頂いた数少ないオガ娘の方でした。
私ばっかりキープしすぎじゃないかと思うぐらいいつも僧侶サポを借りていましたが、大変助けられました。
もうゲーム内で出会う事はありませんが、宜しくお伝え下さいm(_ _)m
動画視聴もありがとうございます。いえ、残念ながら未だに「ザク」である事しか解っておりません(^_^;)
ビルの横を飛ぶバズーカを持ったザクの画像を武さんに見て頂いた時に、確かどこかがおかしいと指摘された事だけは覚えていたんですけどね。
それこそ雑誌など書物を読めば、名称・デザイン・装備などきっと詳細まで載っていて面白いのでしょうが、あまりそこまでは興味が湧かないので読んでおりません。
実は最初は普通に「リーナ」と書いていたのですが、調べているうちに「リィナ」がデフォルトだと気づき、揚げる直前に修正したのでした。
2015.05.08 11:18 | URL | れいな #9PzNIGQk [edit]
れいなさん、こんにちわ~。

TVシリーズの1st繋がり・・完走乙でした。

Zの最後が悲惨だっただけに、この180度方向転換は驚きと言うか・・・
OP「アニメじゃない・・」を始めて聞いた時は、自分はガッカリでしたね。
※ちなみに作詞:秋元康氏です。
当時アニヲタだった自分(今も?)を馬鹿にしている様に思えて・・。


キャラやMSの動きもギャグになってしまいましたし・・
Zで生き残った野獣「ヤザン」の扱いは酷いし(しかも消息不明でフェードアウト)
その中でシリアスを引き継いでいる「カミーユ」や「ファ」は浮いているし・・
※途中退場で正解ですね・・

当面の適役「マシュマー」は嫌いでは無いのですが・・
その「マシュマー」や「キャラ」「ゴットン」と言った「エンドラ」とのドタバタが
延々と続いたのは、当時見ていても退屈でした。
唯一の見所は、後半のキーマンである「グレミー」が、この頃は単なる「マシュマー」
の一部下扱いでしか無かった点・・彼の展開は予想外でしたね。

1クール目の終盤だったか?
突然「キュベレイ」と「プル」が登場したあたり、
自分としては、このあたりでようやく物語が動き出した感もありました。

まあ、絵に描いたロリキャラ「プル」、ついにガンダムもここまで来たか!
と言う感じでしたが、ZZらしいと言うか、他のキャラの個性があまり目立たなかった
せいか(目立っても変キャラ!)自分は好きなキャラでした。

「プル」は武さんも書いた通り、「プルシリーズ」のクローンとして12体存在、
2体目が「プルツー」で、最終話で量産型キュベレイで「キャラ」と戦っていたのが、
残り10体だったかと思います。

で・・そのうちの12体目「プルトゥエルブ」がガンダムUCでメインキャラとして
登場しています。名前は変えてますが、サイコミュ(ファンネル)搭載機を使用、
精神波の中で「グレミー」が一瞬登場したり、隠されていた量産型キュベレイに
遭遇して精神崩壊したり・・。

「ミネバ」はグリプス戦役(Zのストーリー)直後にシャアによって連れ出された
設定になっている様ですね。


後半からは魅力的なキャラが出てきて、何とかシリアス路線に・・
恐らく誰もが一致するかと思いますが、「ラカン・ダカラン」が特に魅力的で好き
でしたね。Zでの「ヤザン」同様オールドタイプながら、ただただ強い!!
「ヤザン」と違って、低音ボイスなのも・・

Zの感想でも書きましたが、
ZZの最終回は1stから続くTVシリーズの中で一番好きでした。
そもそも「ハマーン」と「キュベレイ」が最も好きなキャラ&MSなのもありますが、
※ZZでは最終回でしか登場しませんでしたからね!
最後の「帰ってきて良かった・・・強い子に会えて・・」と言う言葉がね・・

そしてED曲「一千万年銀河」をバックに「ジュドー」と「ルー」が旅立ち・・
そして正気に戻った「カミーユ」と「ファ」が砂浜を走るシーン・・
Zの最終回の悲惨さから一変、スッキリとした終わり方でしたからね。


「サイレント・ヴォイス」は好きな方多いみたいですね。
私も好きです! 曲の他にOP絵の「プル」から「ハマーン」に移るシーンなども。

ニコニコでZ・ZZあたりのOP・EDを集めた動画がアップされていますが、
そこでも好評であった事が伺えます。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3547138


TVシリーズ完走後・・この純粋な続編は劇場版の「逆襲のシャア」ですね。
これにて1stからのガンダムは一旦終了でしょうか。

で、総まとめとして「ガンダムUC」をお勧めは、Z記事のコメント通りで・・。


では~。
2015.05.09 23:32 | URL | にょきさん♪ #nft/jt/c [edit]
またまたコメント・解説ありがとうございます。
あのブライト艦長までもが、何度も毛利小五郎みたいな背広が肩からずり落ちるような脱力系ギャグ顔をしていましたもんね~
カミーユ、前作でガンダム嫌いを促進するために作られたキャラとの事でしたが、見事にみんなに嫌われたようですね^^;
私はそこまで嫌いにはならなかったので、あの自分から走り出してジュドー達に思念でアドバイスを送っていた時、このまま治ってアーガマ隊に復帰するんじゃないかと少し期待しちゃいました(≧∀≦)
いくら低年齢化といってもカツとかあんなジャンク屋コソ泥みたいな子供達がパイロットになるなんて・・・
と思っていたら更に子供のプルまで乗っていましたね。
もうそれならリィナも、更にはシンタやクムとかも乗ってもおかしくないな。
とさえ思いました。
あ、やはりあの最終話でチラッと映っていた複数のキュベレイそれぞれに残りのプル達みんな乗せられていたのですね(TДT)
一瞬そうかなと思いました。
「まだだ。まだ終わらんよ!」の後そんな事を彼はしていたのか。
「チャンスは最大限に活かす。」ですね。
ハマーン。前作ではシャアに胸ぐらを千切れるほど掴まれて「きさまー!」などされていて「小娘」って印象でしたが、今作では「おばさん」って感じでしたね。
実際シャアよりも年上の人だったのかな?
と思ったらその動画を見る限り22歳って弾幕が流れていますね。
星が降りしきるペントハウスで~
の「で」の部分の音程がひろえ純さんの方はちょっと外してるんですよ(´・ω・`)
他も微妙に危なっかしい音程の所があって、聴いててハラハラするんです。
その点、本多さんの方は2パターン歌われていますがどちらも安心して聴いていられる所が好きです。
他のシリーズと劇場版も順次見ていますよ~
記事を書くかどうかはまだ不明ですが、他にネタが無ければ簡単に紹介していこうと思っています。
2015.05.10 12:21 | URL | れいな #9PzNIGQk [edit]

  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://leina3456.blog.fc2.com/tb.php/98-68165032

プロフィール

れいな

Author:れいな
PC・ネット・動画、旅行、ゲーム、学問、政治、ニュース、医療・健康、ファッション、グルメなどあらゆるジャンルのごった煮ブログです。

もくじ

Gakujutsu Seijinews Zatsudan Fashion Tabemono Mariokart Sonotagame Mamechishiki Ryokouki Agemon

動画紹介コーナー

アクセスカウンター

リンク

このブログをリンクに追加する