スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by れいな on --.--
Category :スポンサー広告

Zガンダム

Zガンダム (5)
数年前に武さん達マリカフレンドさんの勧めで観たガンダム。
その続編「機動戦士Zガンダム」もそのうち観る観ると言いつつずっと放置したままでした
今回ようやく時間が取れたのでゆっくり全50話を通して鑑賞してみました。
 
結論から言うと、まあ予測していた通りの面白さでした。
2作目の方が1作目よりも面白い映画やゲームは稀に存在しますが、本作はそれに当たるかというとお世辞にもそうは言えなかったです。
1作目があまりに偉大な作品だっただけに、所詮は続編かなって印象でした
他、観ていて思った事を適当に羅列していきます。

ストーリーの全体的な説明が無いというか、何らの予習も無しに観ましたので
いったい何の目的でこの人達は戦っているのかというのがよく解りませんでした
宇宙で物語がスタートし、大気圏突入して地球に降り立ち、また苦労して宇宙に出て行く。
何のためにそんな事をしているのか?
また、何のことを言っているのか判らない不親切なセリフが多いなーと感じました。
おそらく一周観ただけでは詳細まで理解する事は難しいのでしょうね。
資料集とか年表とかそういう物も読んで初めて全体像が見えてくるのかもしれない。
RPGなどもそうですが、現代のそれは自分で考える必要も無いほど事細かに解説してくれる親切なストーリー展開・台詞回しが多いんだなと言う事を改めて痛感しました。

第一作目では、右舷・左舷の事を「うげん」「さげん」と言っていたはずですが、本作では「みぎげん」「ひだりげん」と言っていたのが印象的で、なぜだろう?と疑問に感じました。

Zガンダム (2)
第一作目以上に、やたらめったらすぐ殴る蹴るひっぱたく行為が多くて笑ってしまいました。男も女もみんな。
特に序盤の方のカミーユやウォン・リーなんて、ちょっとこの人達アタマおかしいんじゃないか?と思うほどに

どうしても二作目ゆえに、第一作目の二番煎じ感が強い。
宇宙・地球・宇宙という舞台の移り変わり方といい、終盤は思念同士がぶつかり合う展開といい、ソーラレイの様な大量虐殺光兵器が出てくる事といい、良くも悪くも予想を裏切るようなストーリー展開ではなかった。

時代的にずいぶん今より技術が進歩しているはずなのに所々に出てくる物が思いっきり昭和時代で苦笑してしまう
カセットビデオテープ、それを再生するクルクル回るデッキ、ちぎって取れてしまう缶ジュースのプルタブ、エアコンの機械などなど。

冒頭の画像は以前「納涼おばけ杯」で使用したクワトロ大尉と百式。
当時はよく解らずに動画に挿入したのですが今ならよく理解できます。
一番の目玉はやはり、シャアという絶対的カリスマのような強敵だった彼が今回主人公側についており、意外と普通の人なんだなーって印象を与えるところでしょうか。
後輩にぶん殴られる彼なんて前作では想像だにできなかった
そう言えば前作でシャアはいつも宇宙服を着ずに出撃していましたね。コックピットを破損するような失態を絶対犯さない自信があったのでしょう。しかし今回はきちんといつも着用していました。
7年前の武器の火力とは比べものにならないからかな?今回はガンダムと言えども敵の弾を一発でも受けたら手足が吹っ飛んでいました。
妹のアルテイシアも出てくるのかと思いましたがチラッと映っただけでセリフは一切無しでした。

Zガンダム (1)
前作にも登場したこのコロニーという宇宙で人々が暮らす施設に付いている干し柿みたいな物が、農業プラントであり中で野菜を作ったり家畜を飼っていたりする場所だと言う事を初めて知った。
光っている3つの羽根みたいな物はおそらく太陽の光を内側に反射させて昼と夜を再現しているのでしょうね。

前作は連邦軍とジオン軍という2勢力の対立という解りやすい図式だったが、今回はややこしい。
いろんな勢力が乱立していてどれが味方でどれが敵かもハッキリせず、また着ている制服もみんなまちまち。
特にノーマルスーツ(宇宙服)を着てマシン搭乗中のシーンは肌の色も髪型の違いも判らなくなるので誰が喋っているのか判別しにくかった。唯一ジェリド中尉だけは★マークが目立っていたのですぐに判った。
ハマーン率いるアクシズというのは第3の勢力の名前と思っていたが、小惑星基地の名前だった。
と思ったらやっぱり勢力の名称だったのかな?

それぞれの最高責任者同士が生身同士でじかに会う。すぐコックピットを開けて迂闊に相手と生身で接触しようとするのが印象的だった。
戦場に、しかもパイロットとして出撃する登場人物にやたらと女性が多い。そして出てくる人出てくる人ことごとくみんな死んでいく。
戦争がテーマの物語だから仕方が無いとはいえ、なんとも後味が悪かった
特に最終話が、何とも言えない尻つぼみ感というか消化不良感がぬぐえないのが残念だった。
せめてエピローグで、その後それぞれどうなったとかナレーションが有ってもいいのではないかと感じた。
相変わらずシャアは「まだだ!まだ終わらんよ!」の後、果たして死んだのか生き残っているのかうやむやになった状態でしたが、きっと死んでいないのでしょうねー

と、ファーストガンダムを観た後だとどうしてもあまり褒める要素が出てこないのですが、
この作品単独で評価するなら、途中で観るのを挫折してしまうような作品ではなく、
出てくる1人1人のキャラが個性的かつ魅力的でついつい次話を早く観たくなってくる様な作品であった事は事実です。

Zガンダム (3)
Zガンダムをはじめ今回はやたらと変形するモビルスーツが多かった中、
一番印象に残ったマシンはやはり他の俗物たちとは一味違う「キュベレイ」でした。
その次が金色の「百式」かな。

次に続編のZZガンダムも観ようと思っていますが、これら3作品の他にも宇宙世紀シリーズでこれも合わせて観るべし!という作品は何でしたっけ?
Posted by れいな on 27.2015   8 comments   0 trackback
Category :小説・映画

ん?ガンダムとは!語らねばならんなw

シャアさんのノーマルスーツ
前作で、ララアさんに"着てね♪"って言われてから着てるって設定があった気がします。

キュベレイ、百式
実はデザイナーが一緒です。
私のハンドルネームの元ネタのJAGD MIRAGEのデザイナーだったりします。

何年もガンダム見てないけどまた見たくなりました。
テレビ版は長いので映画版だな~

では、また
2015.04.27 21:55 | URL | jagd #XTW.IWBw [edit]
れいなさん、こんばんは。
先日はトモユキさんのルーム戦おつかれさまでした。
 
Zガンダム、やっと鑑賞されたんですね。
面白いと思えたようでなによりです。
これでまたひとりガノタ女子を増やせ・・。
ファーストガンダム以外は、ガンダム好き以外のひとには、
とっつきの悪い作品ばかりなので、好評価だったのは意外です。
 
ガンダム好きには一番の人気作品であり、
当初ストーリーが難解で打ち切りになってしまった、初代ガンダム。
放送終了後のプラモデルでブームが来て人気が再来し、
ファンの熱い要望(・・というか玩具メーカーの戦略)によって、
急遽放映の決まった続編が、このZガンダムです。
ファーストが絶大な人気を誇っていますが、それはガンダム好き以外の人にも
認知され受け容れられているからであり、ガンダムファンに限定してみた場合、
シリーズを通して人気があるのは、やはりこのZガンダムだと思います。
 
ストーリーは意味不明でしょう。
アニメでは背景はほとんど語られません。
当時アニメブームで、アニメ専門誌にてその詳細が描かれていたようで、
それを読んで予習しつつ、アニメを観てその世界観にハマっていくというものだったようで、
キャラクター(とくに女性キャラ)が、当時のアニメおたく好みなデザイン、
メカニックデザインが、当時人気だった複数のロボットアニメの、
複数のデザイナーが参加していて、それぞれの個性が活かされていることなど、
アニメおたくの顔色をうかがいながら制作されたことが見てとれます。
それに嫌悪感を抱いたのが、原作者の富野由悠季氏です。
 
彼はスポンサーやテレビ局に踊らされることにウンザリになっていて、
このガンダムの再ブームにも納得がいっていなかった。
続編にも当初乗り気でなかったのに、再び制作に携わったのは、
自らでガンダムブームを終わらせたかったからとも言われています。
暴力シーンや虐殺シーンがあったり、主要キャラがどんどん死んでいく描写など、
Zガンダムのストーリーが全体的に暗いのは、
彼なりに皆にガンダムを嫌いにさせようと仕組んだものだといわれます。
だが・・・富野氏の思惑とは裏腹に人気は維持され続け、
さらに続編が作られることになったのでした・・・。
 
一年戦争から7年後。
地球連邦軍組織内で、ジャミトフ・ハイマン大将を中心に、
ジオン残党狩りを名目にエリート部隊、“ティターンズ”が組織される。
純粋な地球生まれのみで血統的にも“エリート”な彼らが、
当初の名目を乖離・逸脱して地球圏で増長し横暴を繰り広げる。
ジオン寄りだったコロニーを毒ガスで虐殺したりと、
スペースノイドらに非道な弾圧を加えるようになる。
 
ティターンズの活動を危険視した連邦軍のブレックス・フォーラ准将を中心に、
元ジオンの兵士や、軍属でない民間人、退役軍人らが集まり、
反地球連邦組織、エゥーゴ(A.E.U.G.)が結成される。
ドラクエで自分が所属しているチームの名前の由来がこれですね。
このエゥーゴに、かつて赤い彗星と呼ばれていた、シャア・アズナブルが参加。
そのシャアが「アムロ・レイの再来」と言った、
グリーン・ノアのニュータイプの少年、カミーユ・ビダンが加わり、
一年戦争時、シャアと死闘を繰り広げた、アムロやハヤト,カイ,ブライトらも参加・協力。
 
内部から派生したティターンズとエゥーゴの二大勢力の紛争に、
上層部が腐敗し地球圏で主導権を有しない地球連邦軍は戦況を見ながら、それぞれに加担。
木星から資源採掘船を率い帰ってきたニュータイプ、
パプテマス・シロッコが、ティターンズに加わる。
シロッコは木星で得た大量の資源(ヘリウム3)と独自開発した新型MSを有し、
彼自身のカリスマ性とニュータイプ能力で戦局に大きな歪みをもたらす。
 
小惑星アクシズを拠点にアステロイドベルトに潜んでいたジオン軍残党が、
ドズル・ザビの忘れ形見、ミネバ・ラオ・ザビをザビ家の正当後継者として擁立し、
摂政ハマーン・カーンが、7年の間に温存・回復した軍事勢力(ネオ・ジオン軍)を率いて、
再びジオン公国の立国と地球圏の支配権を謳い地球圏に現われる。
 
ティターンズ,エゥーゴ,ネオ・ジオン。
地球圏での争いは、三つ巴の混沌とした一大戦争へと発展。
ティターンズの開発した最新式のコロニーレーザー、グリプス2をめぐり、
三大勢力は熾烈な戦いを繰り広げる。
またシャア,シロッコ,ハマーンらニュータイプ達の思惑が交差し、
グリプス戦役は最終局面へと突入していく---。 
 

ティターンズはジャミトフ,バスク,シロッコなど主導者を失い瓦解して消滅。
エゥーゴの損失も甚大で、ほぼすべての戦力を失った状態で旗艦アーガマが戦域を離脱。
シャア・アズナブルは生死不明のまま行方が判らず。
カミーユ・ビダンは重度の酸素欠乏症になり、植物状態に。
戦力をほぼ温存したハマーン率いるネオ・ジオンは、連邦軍を圧倒し、
怒涛の勢いで、各サイドや月、地球にまで侵攻して勢力を拡大する。
グリプス戦役終結とともに、第一次ネオ・ジオン抗争が始まる。
ここからが続編の、機動戦士ガンダムZZになります。
 

ZZはもっとも不人気の作品といっていいくらい、がっかりな作品です。
主人公・ジュドー・アーシタを中心に、その仲間の子どもたちだけで、
アーガマやガンダムを動かし、組織的な描写はほとんどなく、
アーガマの部隊、単隊でハマーンらと戦っていきます。
Zとは一変、フザけた描写やリアリティに欠ける描写も多く、
またさらにオタクに媚びたような女性キャラ(ロリコンキャラ)が多数登場。
宇宙世紀もののなかでも、かなり異風を放つ作品です。
後半はシリアス路線に戻るのですが、最初からそうせいや!と言いたくなります。
とはいえ、自分は初見のガンダムアニメがzzなので、思い入れのある作品だったりします。
魅力的なキャラクターやMSもたくさん登場しますので、
続編なのにZとは180°趣の異なる、アニメ(じゃない)作品ということを、
あらかじめ認識して鑑賞に臨めば、それほどがっかりすることなく、
すんなり観れるのではないかと思います。

なお、ファーストと同じく、このZガンダムも後に三部作として映画化されました。
おおむねアニメ版と同じストーリーですが、ラストが決定的に異なり、
また、続編であるZZに繋がらない終わりになっていますので、
もし鑑賞する機会がありましたらば、アニメ版とは別作品として鑑賞してください。
 
あとこれ以外にお勧めは、劇場版の“機動戦士ガンダム 逆襲のシャア”です。
行方をくらませていたシャアが、ジオン軍を率いて地球連邦政府に宣戦布告。
地球に人が住めなくなるよう、小惑星を落として核の冬を引き起こそうと企む。
それを阻止しようとするアムロやブライトらと熾烈な戦いを繰り広げる。
アムロとシャアのストーリーはこの作品で完結します。
 
それとは別に、OVA作品だった、機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争”もお勧めです。
これはガンダムで最初に映像化されたサイドストーリーであり、
シリーズ唯一、連邦だのジオンだの関係なく、
中立コロニーに住む民間人の少年が主人公の物語。
そしてその少年と触れあうジオンの青年パイロットが主役側であるため、
主役機がガンダムではなく、量産型のザクであること。
またヒロインは逆で、連邦軍の最新型ガンダムのテストパイロットだったりと、
善悪の線引きがないガンダムならではの、見ごたえのある作品です。
難点は戦闘シーンが極端に少ないということですが、これはまったく問題になりません。
それ以上にこの作品のヒューマンドラマは最高です。
ラスト涙腺が決壊することを約束します。

  
キュベレイは女性モデラーにはダントツ人気の機体だったりします。
あのデザインはもはや芸術の域だと称賛するひと多数。
ちなみにドラクエに登場するランドンクイナ達の頭が、
自分にはキュベレイに見えて仕方ありません。
2015.04.27 22:48 | URL | 武 #Eb.hugsg [edit]
コメントありがとうございます。
そう言えば前作でララァに説得されて着ていました。
彼女が「要る」って「予言」するって事はそれなりの事が起こってしまうのであろうと思ったのかもしれませんね。
ちょうどあの頃からガンダムの様な少々被弾してもビクともしなかったモビルスーツでさえ簡単に破損していく様になった印象です。
ほう。その2体は同じ人(永野護かな?)が生みの親だったのですね。
他に出てきたマシン達は到底同じ人がデザインしたとは思えない、この統一感の無さはいったい何だ???
と観ながら漠然と感じていたのですが、ずいぶんとゴタゴタがあった様でようやく納得できました。
特にキュベレイなどモノアイの形状が今まで(ザク~ジオングまでみんな)と同様の白い丸のヤツは「顔」って感じで表情も有って好きだったのですが、薩摩島津の家紋みたいに十字が入っているヤツはいかにも機械機械していて「なんだかなぁ(´・ω・`)」と思って観ていました。
アニメで50話ってかなりの分量ですよね。
映画版・・・ ファーストの方は、
「ハッキリ言って気に入らん。」でした^^;
特に挿入される歌がウザく感じました。
例えば、どんどん破壊されたり死亡したりするジャブローのシーンでの、あの明るい希望に満ちたような「哀・戦士」の歌。
その曲自体は悪くはないのですが、背景と全く合わないあの水と油のような構成が実に興醒めでした。
なのでゼータも同様かもしれないと思って観ぬつもりだったのですが、
終盤の展開がずいぶん「改善」されているとの事ですのでやはりこれも二周目よろしく理解を深める意味合いも兼ねて一度観てみようと思います。
2015.04.28 17:48 | URL | れいな #9PzNIGQk [edit]
早速ありがとうございます。
ここのコメ欄って字数ここまで増やしても大丈夫だったんですね(≧∀≦)
しかしおかげさまでWikipedia程度では到底解らなかった事まで知る事ができました。
更にアンサイクロペディアという巫山戯たサイトの解説も読んでみました。
悪意と妄想に満ちたような解説でしたが要所要所でポイントが押さえられていて、武さんの解説と合わせて読むとより深く理解できました。

明快なストーリー展開だったファーストに比べると確かにこれは、私の様な「にわか勢」には取っつきにくい作品でした。
「A.E.U.G.」で戸を叩いてくる者こそ本物のGunotaであり、にわかをふるい落とす。
と言うのも肯けます。

殴る蹴る、アウシュビッツまがいの虐殺、敵軍のみならず仲間達もほぼ全滅していきさらにはファーストから居たカツまで・・・
なんでこんなストーリーに?
と眉をひそめましたが、では見事に富野氏の思惑通りに嵌められたわけだったのですね^^;

酸素欠乏症・・・
アムロのお父さんがなったやつですね。なるほどそうだったのですか。
私はてっきり、あまりにも次々と目の前で敵も味方も死んでいくのでその辛さに精神が耐えきれず自己防衛的に呆けて記憶喪失もしくはロザミーと同様に赤ちゃん帰りしてしまったのだと思いました。

逆襲シャアとポケットの中ですね。ありがとうございます。
キュベレイ、私は昆虫の様に見えたので飛ぶ時の音がブーっていうマシン(ファーストに出てきたと思うのですが名前は忘れました)と同じ効果音を充ててくれたらピッタリなのになーとか思いました。
ZZ、既に序盤だけ観てみましたがなるほどシリアスさのシの字も無いギャグ漫画と化していますね。
でも私個人的には今のところこの喜劇的なノリの方が好きです。
しかし途中からガラリと変わっていくとの事ですのでそれも込みで楽しんでみようと思います。
2015.04.28 18:26 | URL | れいな #9PzNIGQk [edit]
こんにちはれいなさん。
Zですか、なつかしいですね、富野作品は勧善懲悪が基本的に無いと
思っていいです。それぞれが信念を持って闘っているのです。
ハマーンもまた悲しい運命を背負った人物のひとりかも。
当時リアルタイムでTV放送を見ていた私はZのシャアにはがっかりさせられる思いをしました。
カミーユに殴られるわ、MS戦でも大事なところでメガ・バズーカ・ランチャーを外すわでさんざん。
あげくにシロッコにもニュータイプの出来損ないと言われる始末w
設定が酷すぎた。
でもそのおかげでシャアに対して人間味を感じることが出来たのかもしれません。
私としては、この作品のおかげで”逆襲のシャア”でのシャアに感情移入が出来たと言っても過言ではありません。ちなみに私は、カミーユが大っ嫌いです。

Z劇場版もありますが、個人的にはあれは見ないほうがいいと思います。
なぜならZZそのものを否定するような終わりだからです。
フォウの声優も違うし。
なにを血迷って設定を変えたのか全くもって理解できませんでした。
(あくまでも個人的な意見ですよ)

他の宇宙世紀でおすすめは、ほぼ全部かな。
中でもおすすめは。0080は既に挙がってますね。

機動戦士ガンダム0083→OVAですが、屈指の出来だと思います。
           主人公よりもジオン側の兵隊がカッコいいかも。
           ニュータイプが一切出てこないので泥臭い戦闘。
           恋愛も有るがそこは引くかもw
           OVAを1本にまとめた劇場版もあります。

機動戦士ガンダムZZ→確かに不評な部分も有るが、宇宙世紀において大事な
          シーンが有るのでZを見たなら見るべきかもしれません。
Z以上に超能力戦ですけど。。。

機動戦士ガンダムF91→これは劇場版です。私はこの作品が好きです。
           主題歌も。ニュータイプ有ですが、戦闘は泥臭いです。

機動戦士Vガンダム→Z以上に悲惨な結末。
         13歳の主人公にはあまりにも辛い運命ではないかと
         思いました。
         ニュータイプ能力は有りますが、戦闘では活かされない
         設定です。

機動戦士ガンダム逆襲のシャア→これは見なきゃいかんと思います。
               劇場版です。

機動戦士ガンダムUC→これは全部見終ってから見た方がいいかもです。
          近年のガンダムシリーズでは最高傑作。
          ブライトさん、永井一郎さんに感動。
          ただUCガンダムが反則級の強さかもしれませんw

番外で、ガンダムじゃないですが、
他の富野作品で伝説巨神イデオン劇場版の接触篇と発動篇がお勧めです。
接触篇はTV版の総集編で発動篇は最終回完全版です。
(当時TV版は人気が無く打ち切られた為)
イデオンを見終ったら脱力感に襲われます。これはほんと救いが無い。。

他に聖戦士ダンバインも良いですよ。これもヒドイんだけどね結末が。

並べてみると富野作品はハッピーエンドが少ないな(T_T)/

こんなに見れる時間ないですよね。
2015.04.29 12:05 | URL | ザンザ #- [edit]
コメントありがとうございます。
もし私がまだDQ10のフレンド達と交流していたならきっと黙ってられずにながーいコメントを書きに来て下さる方々も多かっただろうなーと思います(≧∀≦)
特に私が所属していたチームは世代的にピタリと当てはまる層だったと思いますので。
まあDQ10をやっていたらこの様な物をゆっくりと鑑賞する事も無かったでしょうけどね。

なるほど~。すると1stの様な、万人受けする「連邦=正義、ジオン=悪」という単純明快な勧善懲悪の設定はテレビ会社がその様に仕向けたわけなのかな?
劇場版にしろZZにしろ、どうやら期待して観ると裏切られる可能性が高い様ですね^^;
予めそういう変な作品であると知った上で観たらショックは少ないかもしれませんね。
0080と逆シャア、みんな口を揃えて勧めるという事は傑作なのでしょう。
その他勧めて下さった作品群も覚えておきます(`・ω・´)
ハッピーエンドにならない物語。
これって意外と少ないですよね。ドラマ、RPG、小説、アニメどれを取っても。
おそらく商売目的で万人受けするためにはどうしてもハッピーエンドにせざるを得ないのでしょう。
なので私達はラストはハッピーエンドになるのが当たり前と無意識のうちに思って映画を観てしまうのかも。
バッドエンド?な作品も時々は観て自らを型に嵌め込んでしまわないようにした方が良いかもしれませんね。

そう言えば今日はいよいよ待ちに待ったXenobladeXの発売日。
ところがどっこい、まだ購入しておりません。
DQ10やMK8同様にダウンロード版にしようと思っていたのですが、容量が23GBも有り、これを入れるには他の全てのコンテンツを本体メモリから追い出さなくてはならないと判明したからです。
新品の本体とセットになったやつを買うのなら良いのですが、わざわざ2台目をそれだけのために買うなんてできません。
さりとて今MK8を本体から削除するわけにも参りません。
外付けHDDを買い足すという手段も有るのですがこれもバカにならない出費。
と言うわけで結局パッケージ版を買うしか選択肢が残らない状態。
まだレビューなどがほとんど出ていないので、信頼できるフレンドからの口コミで本当に傑作だよという情報を入手したら買おうと思っています。
2015.04.29 14:40 | URL | れいな #9PzNIGQk [edit]
おひさしぶりです!
「おっさんホイホイ」ネタについて語りに来ました!

詳しい背景などは既に↑の専門家の方々が語っていますので、
とりあえず、私自身の感想とか・・

私は1stガンダム世代になりますが、
確かに、1stガンダムを観た時は「これは凄い」とは思いましたが、
(実際にエポックメーキングな作品だと思いますが!)
ガンダムシリーズで一番好きなのは「Zガンダム」になりますね。

1stガンダムは、やはりまだ低年齢の子供を意識しているかなと・・
そもそもスポンサーが「クローバー」と言う玩具メーカーでしたから、
主役のガンダムのデザインがどうも「おもちゃ」みたいで・・。
脇役のガンキャノン・ガンタンクなどもう。。
そのあたりがZガンダムと比べるとどうも残念に思えてしまいますね。

敵側ジオンのMSがザクの様に徹底的に本当に有りそうな兵器として
デザインされていたのは救いでしたが。。

後のサイドストーリーで登場するガンダムは、
原型は保ちつつも、書き込みが細かく、色使いも原色が少なくなり、
兵器感は増していますので、出来るならそのデザインでリメイクを
望みたい所・・。(ガンダムMkⅡみたいに。。)

あと、作画のバラつきが1stは酷い!
キャラクターデザインをされた安彦氏の作画監督回は素晴らしい出来
でしたが、ドアンと言う作画崩壊もあったり。。

ストーリーの完成度が高いわりに、絵やメカ設定が追いついておらず、
見せるターゲットに迷った不完全な作品だったと思いますね。


Zガンダムの放送前の同時間3作品(3年間)、
ザブングル⇒ダンバイン⇒エルガイムと富野監督作品が続いたのですが、
それらはアニヲタぐらいしか知らない作品で、それらを経ての
Zガンダムの放送開始でしたから、見せるターゲットもアニヲタを
ほぼ意識した物だったと思います。
アニメーターの多くも、それら3作品から継続でしたしね。

ストーリーはよりシリアスになり、そして複雑・難解に・・・
確かに、何の解説もなければ、見続けるのは厳しかったでしょうね!
当時はビデオデッキも普及しておらず、見直しも出来ませんし!!
ネット掲示板など議論する場も無く・・。

で・・武さんも書かれた通りアニメ専門誌を片手に観るのが、
当時のスタイルだったかと思います。(私もその1人ですね。)
で、Zガンダム放送開始に合わせて創刊されたのが
今も続く「月刊ニュータイプ」と言うアニメ専門誌ですね。
定番バイブルになってました。

複雑・難解なのはアニメ専門誌でも毎回取り上げられ、
様々な解釈や解説・背景が記載されていたり、富野監督へのインタビュー
記事なども有ったと思います。
さらに、名言集などもありましたね。。
そう言う見かたが当時は面白かった。「Zガンダム」が好きな理由です。

キャラの名前も複雑になりましたし、お洒落になった。
そしてメカも複雑で書き込みも多く、魅力的になった。

後半OP(森口博子のデビュー曲のアレ)の作画などは、
当時のアナログ放送では判らない描画も(しかも手書きで)されており、
ハイビジョン主流の今になって再評価され神作画と言われています。

終盤は確かにドタバタと一気に(あっさり)主役級が退場していき、
消化不良ではありましたけどね。


「ガンダムZZ」はシリアスから一気にギャグになってしまい、
本当にあれは「アニメじゃない!」ですね・・
シャングリラからなかなか話は進まないですし・・。

ただ、後半から雰囲気はシリアス感が出てきますので、前半は我慢です!
Zガンダムで台詞無しのあの人も台詞有りで登場しますし・・

ちなみに・・
ガンダムシリーズで一番好きなシーンは「ガンダムZZ」のジュドーと
ハマーンの最終決戦だったりします。

「逆襲のシャア」では深く関わっていないですし、劇場版「Zガンダム」
では武さんも書かれた通り抹殺された話になってますが、
最新の「ガンダムUC(ユニコーン)」では「ガンダムZZ」の
ストーリー背景がかなり絡んでいます。


「ガンダムUC」は「逆襲のシャア」の後の世界の話であり、
「1stガンダム」から始まる宇宙世紀ガンダム本筋を締めくくる作品。
これもお勧めですね!


「キュベレイ」は私も一番好きなMSです。
デザインも他のMSとは違って大変優雅な感じですしね!
搭乗する「ハマーン(ハマーン様)」も魅力的ですし!!

Zガンダムでは唯一ニュータイプとしてサイコミュを使用したメカ&
キャラでしたしね。。


富野監督作品・・
ザンザさんも書かれてますが「聖戦士ダンバイン」もお勧めです。
海と陸の間に存在する「バイストン・ウェル」と言う異世界が舞台ですが、
外の世界は現代(放送当時の現代)と言う設定。
敵も含めて外の世界・・現代の東京に出現するなど、面白いです。
早すぎたファンタジー作品とも言われています。
主役メカ「ダンバイン」と「キュベレイ」に共通する所も感じられ・・。


では~
2015.04.30 00:14 | URL | にょきさん♪ #nft/jt/c [edit]
コメントありがとうございます。
にょきさんもこのZETAが一番ですかー
正直1stよりもこっちの方が良いという気持ちはまだ理解できないです。
たぶんその様に色々な資料とかを読んで、他の作品も観て、全体を把握したら最終的に本作こそ至高って気持ちになるのかもしれませんね。

1stの作画のバラつきはなんとなく解ります。
実は私も1stを観た後に、音声成分はそのままに、映像のみを現代CGを駆使してリメイクしたらさぞ綺麗でスムーズでリアルっぽくなって良いんじゃない?
って武さんに言った事が有るのですが、案の定「冗談ではない!」と一蹴されましたw

ZZ、まだ前半ですがハマーンがマシュマーに説教しているシーンだけが真面目で、それ以外全部ギャグってますね。
実は10話を過ぎた辺りでいい加減イヤになってきて、もう辞めようかなと思ったところでした。
もうちょっと我慢して後半に期待してみます(`・ω・´ )

ダンバイン。おそらく知らない作品だと思いますがリストアップしておきます。
2015.04.30 15:04 | URL | れいな #9PzNIGQk [edit]

  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://leina3456.blog.fc2.com/tb.php/95-1d33c6f0

プロフィール

れいな

Author:れいな
PC・ネット・動画、旅行、ゲーム、学問、政治、ニュース、医療・健康、ファッション、グルメなどあらゆるジャンルのごった煮ブログです。

もくじ

Gakujutsu Seijinews Zatsudan Fashion Tabemono Mariokart Sonotagame Mamechishiki Ryokouki Agemon

動画紹介コーナー

アクセスカウンター

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。