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オクトパストラベラー

オクトパス (1)
やるべきRPGリストに挙げていたゲーム「OCTOPUS TRAVELER」をプレイ・クリアしました。
ハードはSwitchです。

オクトパス (4)
なかなか面白かったです。
買って正解だと思える作品でした。
古き良きRPGって感じで、画面は2Dです。
なので珍しく右のスティックを操作する必要がありません。
キャラもいわゆるドット絵なので細かい表情とか判らないですが、それでも眉毛の形とかだけで悪役・意地悪キャラとすぐに判る。
敵モンスターも一枚絵で全く動く事もありません。ロマサガとかFF4あたりに近いかな。
背景とかもだいたいSFCレベルのグラフィック。
でも「ぼかし」を効果的に使っているので、すごく美しく見えます。

オクトパス (6)
主人公は8人存在し、まずそのうちの1人を選びます。
私はプリムロゼという踊り子の女性を選びました。
ダークな雰囲気の町でスタートします。
自分の雇い主である悪辣なオーナーの支配から脱し、父親の仇を討つために旅に出るというお話。
結構ブラックというかドロドロしたアダルトなシナリオ。
対して他のキャラでは可愛らしく微笑ましい心温まるお話も有ります。

オクトパス (5)
ゲームの難易度も「古き良き」で、今のヌルいゲームの様に簡単にサクサクは進めません。
強引に遠出したらすぐにボコボコにされてゲームオーバーになるので、慎重に少しずつレベルを上げつつ足を伸ばしていきます。
最初は1人しか居らず回復魔法もありませんから。

1人目の第1章のお話をクリアすると、他の7人の居る町に移動しながら順次合流して同様にクリアしていきます。
それぞれのシナリオはその時点では全く繋がりは有りません。
比較的最近プレイした「オーディンスフィア」というゲームと似ているかな。
あるいはロマサガ、いやサガフロンティアあたりが一番近いかもしれない。
2人、3人、4人とメンバーが増えるにつれてゲームオーバーしにくくなってきました。

オクトパス (8)
8人の第1章のお話を全てクリアしたら、いよいよ再びプリムロゼの第2章のお話が待っている町に向かうのですが・・・
道中のモンスターが強すぎて何度挑戦しても町に辿り着けない(>_<;)
また地道にレベル上げして鍛えるしかありません。
最終話に当たるのは第4章なのですが、そのラストボスもそれぞれべらぼうにいやらしく強くて、適当な戦法では到底歯が立ちません。
アクションではなくコマンド入力式のRPGでこれほど「GAME OVER」の画面を何度も何度も見せられた経験はそうそう有りませんよホントに。
でも、あそこでああすれば打開できたかもしれないと思うとまた挑戦したくなる。

オクトパス (2)
と、この様にシナリオだけを進めるのならさほど長いRPGではない(多分1日でも完遂できる)のですが、間に挟む探索やサブクエやレベル上げなどを加味するとかなり壮大なゲームとなるのです。
100時間は超えるでしょう。
そしてそれが苦痛ならばダメなゲームの烙印を押されることとなりますが、楽しいのであれば神ゲーとなりますね。
本作は後者に当たり、それこそが古き良きRPGです。
DQ10も最初の頃はそういう仕様でしたので毎日少しでも強くなろうと必死にプレイしていたと思います。
が、シナリオを追加しても1日で食べつくしてしまえる様なアプデしかせず、ムービーとかで時間を稼ぐ様なやり方では神ゲーからは遠ざかるばかりだと感じる次第です。

連れて行けるメンバーは4人なので残りの4人は酒場で控えとなるのですが、経験値は控えのメンバーには一切入りません。
この辺りも最近のヌルいゲームとは違うよね。

オクトパス (3)
それぞれのキャラには特有のスキルが有ります。
町の中の人々を「誘惑」して助っ人として連れて行けたり、「聞き出す」で情報をゲットしたり、「勝負」してバトルしたり、「盗む」でアイテムを奪い取ったり。
しかし100%成功するわけではありません。
低確率でしか成功しないケースも多い。
本作がオンラインゲームなら、一か八か賭けてみるのも一興でしょう。
しかしオフゲですから当然リセマラすることになります。
失敗したらリセットして、成功するまで何度でも挑戦。
正直そういうの時間の無駄ですよね(´・ω・` )
だから、もうどうせならキャラのレベルによって可か不可かの二択にしてくれる方が良いなと思いました。

オクトパス (7)
音楽は素晴らしい。
特にバトルのBGMはものすごく良い。
上記の第2章エリアに足を踏み入れた時の敵が強すぎて絶望感を味わった戦闘ですら、BGMがカッコ良すぎてしばらく聴き惚れてしまうレベルでした。
他にも神曲のオンパレードでしたが、私が一番好きなのはその「BATTLE Ⅱ」です。イントロ部分のギターがたまりません。


 
Posted by れいな on 04.2019   2 comments
Category :その他ゲーム

れいなさんこんばんは。
 
れいなさんのプレイしたゲームの紹介、
大抵自分の趣味趣向とはかけ離れていて、
これまであまり食指が動いたことはなかったのですが、
このオクトパストラベラーってのは、なかなか面白そうですね。
グラフィックもシステムも自分好みな感じ。
なによりキャラクターデザインが、きちんとファンタジーしていて、
昨今のようにアニメアニメしていないところがいい。
 
なので俄然興味を持って、最後のバトル音楽の動画も観たのですが・・・。
動画観終わった後に表示される、「あなたへのおすすめ」動画に、
スマブラの最新情報が・・・!
 
オクトパストラベラーそっちのけ、ドラクエも二日インせず、
スマブラに新しく配信されたキャラ、バンジョー&カズーイを楽しみつつ、
次の新キャラ、テリー・ボガードを楽しみにするのでした。
 
あ、オクトパストラベラーも、やってみたいと思っています。
パッケージ版あるかな?
 
2019.09.08 19:39 | URL | 武 #Eb.hugsg [edit]
こんにちは。コメントありがとうございます。
はい。この作品はいわゆるレトロゲーを愛する人のために作られたと言っても過言ではない名作で、
間違いなく武さんのお口に合うと思います。
難易度イージーとかも有りません。
「いやいや、こんなん絶対無理やん!」
と声が出てしまうほどに理不尽に強いモンスターとかも出てきて、
最近の至れり尽くせりの緩和された甘くてお節介なRPGとは一線を画しています。
オクトはもちろん8の意味で、8人の冒険者って事です。
それぞれ全く別のストーリーを辿るのですが、
全て完遂した後に、更に進めていくと実はどの話も根底では繋がっていたのだと判ります。
プレイされるとの由、ここであまり詳しい事は言えませんが、「はえぇ~、そういう事だったのか~!」と全ての謎が解けた瞬間の感動は筆舌に尽くしがたいものがありました。
おっしゃる通り、アニメムービーとかボイスとかそんなもので誤魔化さず、きちんとしたシナリオで勝負しています。
パッケージ版ももちろん有りますので是非プレイしてみて下さい。
男性キャラでスタートするなら4人から選ぶ事になりますが、
実直で硬派な剣士、口は悪いが困っている人を放っておけない薬師、本人自覚していないが女性にモテモテな学者先生、スカした盗賊
の中から選ぶ事になります。
武さんなら剣士か薬師のどちらかでスタートするのが最も感情移入しやすいかなと思います。
YouTubeの「あなたへのおすすめ」は、おそらく武さんが過去に視聴した物から勝手にチョイスされて表示されるタイプなので、それが出たのだと思います。
2019.09.09 14:58 | URL | れいな #- [edit]

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