【MK8】8/27アップデート

マリオカート8ですが、
なんと、来たる8月27日(水)に待望のアプデが来る様です!

内容は、これです。
mk8アプデ1
一番上の、マップがメイン画面上に表示される。これはみんなが待ちわびていた機能ですね。
次のはオフラインでの話ですのでさほど重要ではない感じですが、確かに押しつけがましくて鬱陶しかったのも事実です。
マシンパーツの組合せの記憶。これは大きいですね。でもできれば最低でも3パターンぐらいは「おきにいり」の様に組合せを登録できたらもっと良いのにと思います。それと選択画面がWiiの時の様に平面で全て表示されている表形式にして欲しい。今のMK7と同じスロットマシンみたいな選択画面は目的のパーツを探しにくいです(´・ω・`)
通信の安定性の向上。これも最重要ですね。エラーばかりでは興醒めもいいところですからね。
あと、これ以外にも新しい車種(ベンツなど)が追加されます。

たったこれだけでも、驚きです。
今までの出しっ放し売りっぱなしではなく、徐々に改善しながら神ゲーに進化していく。
そう期待させてくれますね。
できれば、次に
もう9999になってる人も増えてきたのでそろそろレートシステムをWii版と同じ仕様に。
独走ゲーではなく、もうちょっとだんごレースになる様に。
きちんとしたバトルステージの追加。
オートドリフトとマニュアルドリフトの操作性を前作の様にハッキリ分別する。
などなど、要望を出していきたいなと思っています。

しかし言い方を変えれば、
未完成の状態のままリリースした。
バグとか不具合がある状態で発売したって後から修正アプデで何とでもできるという甘え。
という辛口の評価もできます。
ネットに繋がっている。が前提のゲーム機やソフトが主流になってきているので、これはある程度仕方の無いことなのかもしれませんけどね。

以下、コメレス

◆フレンド申請下さった方々
書き込みありがとうございます。
申請をWii U本体から送信させて頂きました。
ただ、現在あまりマリカ8で遊ぶ時間が有りません。
ので一旦募集を停止いたしました。
あまりにもご一緒する機会が無くて、かつフレ枠を圧迫するようでしたら遠慮なく削除して下さいね。

◆桃菜さん
お久しぶりぶりですー♪( ´▽`)
懐かしいですね。マリカWiiオンラインが終了してしまい、あのフレボサイトもほぼ凍結状態の様になっていますが、ついこの前の事の様に覚えています。
あの時は、どうしても、ともこさんも私も(たぶん副管理人の武さんや雪穂やぽけ×hiroさん達も)、ももちゃんだけは放っておけないと言うか、他の問題児連中とは違って話せばきっと解ってくれる聡明さが有るって本能的に感じたので、荒れるのも覚悟の上でやりとりしていたんじゃないかなと思っています。
そんなももちゃんももう来年は受験大詰めなのですね。
私がマリカWiiのあのサイトにデビューしたのも高2の秋からでしたので、月日が経つのはなんと早いものかとため息すら出てきます(^_^;)

と前置きはこのぐらいにして本題に入りましょう。
国語。特に現代文。これは私も毎回すごく得点にムラが有って地雷の様な科目でした。
漢字読み書きや文法や古文や漢文などはある程度暗記物だと思うのですが、現代文は出題文が読みやすい物か難しい物か、好みの違いも出てきますからね。
小説はまだしも評論文は特にね。
私の様な、普遍的一般人とはちょっと違う「変わり者」であればあるほど、自信満々で書いた(選んだ)答えが大外れだった!を連発してしまう傾向が強くなります。
模試が終わって直後に解答冊子を見て自己採点する時、普通なら
「あちゃー(>_<;) やっぱり③だったかー。①か③か最後まで迷ったんだけどなー。なるほどねー。」
とかなるのですが、私の場合、
「はぁ!?( ゚д゚) これって私が一番に論外だと断じて消した答えじゃん!」とか、
「いやいや、それは無いでしょwww」
と、解答冊子を読んでもなお、納得いかない。有り得ない解答だ。百回同じ問題が出てもこれは永久に正解できないな┐(´ー`)┌
って感じる事が多々有りました。
でも、それでは一向に点数が安定しません。まぐれでしか高得点を取る事ができません。

だからまず、センターの様なマーク式はもちろん、記述式でも、
大事な基本は、
自分の考えや価値観や感情を交えた解答を選ばない、書かない。
というのが大原則かな。
基本的にその出題文の中に書いてある事だけを無難に抽出して答える。
「私はこう思う」ではなく、「一般的な常識に当てはめると、こうかな」って常に意識する事。
旧帝大の記述式の問題は特に書く量が多いので、つい暴走してしまいそうになりますが、
決してホームランを狙うのではなく、堅実なクリーンヒットを狙う感じで。

あと、出題者の身になって考えてみる事。
自分がこの問題を出す先生だとしたら、どういう答えを書かせたいか、模範解答はどういう感じにするか。
それを意識しながら解く癖をつけると、自ずと大外れな解答を書いてしまう(選んでしまう)可能性は少なくできると思います。
先に設問の方から読むのも良いかも。慣れてくると、
「はっはーん。なるほど。これは引っ掛けようとしている問題だな。先生の考える事なんてお見通しよ。私を騙そうったってそうは問屋が卸さないわ。」
ってなるかもしれません。
入試は定期試験とは違って「あえて時間が足りないぐらいの問題数」が盛り込まれますので、1からチンタラじっくり読み込むのではなく解答に必要な要素だけを出題者気分になって素早く見つけ出す。ってテクニックも重要です。
採点者だって解答の文章の好き嫌いで点数を付けるわけじゃなくて、当然いくつかのチェックポイントを押さえているか否かで点数を加算しますので。

その上で記述のコツは、まず、主語述語などきちんと対応させる事ですね。
この修飾語はどっちにかかっているのだろう?と、何度も読み返さないと判らない様な文章はNG。
採点する先生が「コイツは何が言いたいんだ?」と思う様な支離滅裂な文章だと、当然読解するのも苦痛ですので、それだけで減点対象になってしまいます。
「、」ばっかりで長々と繋ぎ過ぎず、適度に「。」で切る事。
理由を述べよ。という設問なら、「~~であるため。」という結びで終える。
などなど個々に有りますが、要は、書いた物を、一旦まっさらな頭にして他人になったつもりで読んでみる。って事かな。
それで「ん? どういう事?」ってなって二度読み直さなきゃならない様な文章だと、どこか表現がおかしいって事です。
もっと平たく言うと、「子供に説明する」感覚かな。
これは英訳でも同じですが、背伸びして難しい表現など使う必要は全く無くて、中1レベルの単語だけで作成するぐらいで充分です。
子供でも解る表現で書くってのを意識すれば自ずと論理的な筋の通った文章が書ける様になってくると思います。

あと、これはもっと直前になってからの話で脱線ですけど、
情報戦を制する。ってのも非常に大事です。
◎◎大の現国の入試担当の先生は今年で退官。次担当する先生の得意分野は漱石なので・・・
とか、その年その年の信憑性のある出題傾向などの生の情報を知り得る先輩と連絡を密にするとか、そういう情報を収集している組織(学校、塾、予備校)に属しているかいないか、で有利不利の差が大きく変わりますので、
ただトレーニングして実力を付けるだけではなく、そういう狡猾さも入試の場合は極めて重要です。
まあ実際、ご存知だと思いますが東大か京大か阪大かでも全くその出題者のカラーとか解くコツも違いますので、偏差値ではなくどこを志望しているかで所属するクラスも分類されていますね。

休憩方法。
確かに気分転換は適度に入れないと精神的に、参ってくると思うので入れなきゃダメですね。
でも、オンラインのゲームとか、動画をネットサーフィンするとか、キリの悪い気分転換は危険です。
美味しい物を食べに行くとか、服を買いに行くとか、ある程度時間がはっきりしている物が良いですね。
ゲームでも、マリカみたいに他人への競争心がかき立てられる様なネトゲは熱くなり過ぎるので、オフラインの作品の方が無難です。
手段・目的などがハッキリしている気分転換を見つけるのが良いです。
◎◎へ行く。◎◎を食べる。◎◎を買う。
など、満足感を得られる瞬間・終了地点が明確な物ね。
終わりが無い物や、ただダラダラと何かを視聴するだけとかは満足度も低いので、「よーし次の課題頑張ろう」って気持ちにも移りにくいのでオススメしません。
一石二鳥だと思うのは、好きな作家を何人か見つけてその人の小説を買うこと、読むこと。を楽しみにする事かな。
それがもし気分転換になるのなら最も理想的で、文章を読むスピードも書くスピードも知らず知らずのうちに飛躍的に上がっていくと思います。
支離滅裂ではなく理路整然とした文章を書ける様になると思います。

さて、例えばこの休憩方法の冒頭の部分の文章ですが、思いつくままに書いた状態です。
推敲すべき点がありますね。
提出(投稿)する前に次の様に書き換えます。

確かに気分転換は適度に入れないと精神的に、参ってくると思うので入れなきゃダメですね。

確かに、全く気分転換をせずに続けていると精神的に参ってしまうと思いますので、休憩は適度に入れた方が良いですね。

原文では「、」が適切な部分に入っていない。
「入れないと」「入れなきゃ」と同じ表現がダブっている。
「思うので」という丁寧語でない表現が混じっている。(統一されていない)
主語「気分転換は」から述語「入れなきゃダメ」までの間が長すぎる。
休憩は?と聞かれているので、主語には忠実に「休憩」を当てはめる。と同時に「気分転換」という別の言葉に暗に変えてそれ以降の文章を展開していきたいがために、前振りにその言葉を持ってくる。
公的な文章や試験の答案などに「ダメ」などという砕けた俗語を書かない。

だいたいこんな感じの事を意識しながら推敲しています。
私の書く様な特異な文章に興味を持ってくれてありがとうございます。
あくまで上に書いたのは一個人のやり方ですので、ももちゃんに当てはまるかどうかはわかりませんが、参考になれば幸いです。
今の時点で苦手科目(分野)をハッキリ自覚しているって事は、充分、克服するor得意分野に変えてしまう
事が可能だと思いますので、頑張って下さいね。
Posted by れいな on 07.2014   0 comments   0 trackback
Category :マリオカート8DX

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