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偽りの仮面~二人の白皇

うたわれるもの (17)
「うたわれるもの」の2作目・3作目の「偽りの仮面」「二人の白皇(ハクオロ)」をプレイ・クリアしました。
1作目の記事にも書きましたが、私は3作セットで買いました。
全てを終了して改めて、買って正解の作品だと確信しました。
特に最終章の3作目はレビューが高評価だったので期待していましたが、なるほど、ものすごいボリュームでした。
もう少しテンポを速くしても良いんじゃないか?と思う場面もあります。
テレビアニメ版のドラゴンボールで、戦う時に「うおおおおー!」とか「はあぁぁぁ!」とか気合を入れたりして時間稼ぎするシーンが多々有りましたが、あれを彷彿とさせる物があります。
けれども、それを含めても素晴らしいシナリオでした。
涙や鼻水で顔がぐしゃぐしゃになるほどに泣いてしまう感動シーンがたくさん有ります。

うたわれるもの (13)
この作品の特徴の一つに、やたらとお酒を飲むシーンが出てきます。
これがまた美味そうに飲むんですよ。
ついつい釣られてこちらも呑みながらプレイしたくなるほどに。
「まずは一献」とか言ってお酌をしてくるわけですが、恥ずかしながら一献を「いっこん」と読む事を初めて知りました。
「いっけん」かと思っていました。
そもそもそういう席にお呼ばれする機会も主催する機会もまだ有りませんからね(^_^;)

うたわれるもの (15)
そう、すなわち全てのシーンが声優によるフルボイスで再生されます。
このキャスト陣がみんな上手い上手い。
大抵、CV付きのRPGをやっていると、一人か二人は棒読みの下手な声優が担当している興醒めなキャラが出てくるものですが、この「うたわれるもの」にはそんなキャラは脇役を含め一人も居ません。
ゲームクリアすると、各キャラの担当声優のメッセージが聞けるのですが、みんなすごく魂を込めてレコーディングされているんだなという事が窺えました。
「家で台本を読んでいて泣いてしまい、本番では泣かないぞ!と気合を入れて臨んだのに、やっぱりレコーディング中に涙が止まらなくなりました。」って人も居ました。
プロの声優陣でもそうなってしまうほどに本作のストーリーは凄いという事です。

うたわれるもの (16)
1作目の主人公ハクオロは完璧な「おじさま」でしたが、今回の主人公はハクという青年。
少し不真面目なところもあって、より人間味に溢れています。ツッコミをするシーンが結構多いのですが、CV担当の藤原さんがものすごく上手い。

うたわれるもの (14)
「うたわれるもの」には独特の言葉が多数出てきますが、どうやらアイヌ語が元になっているみたいですね。
「トゥスクル」はドラクエ10のエルフの初期村ツスクルと同じ意味で「巫女」という意味だったり。
今作のヒロイン「クオン」は久遠の森と同じだったり。

ハードがプレステなので、この作品を知らない人も多いかと思いますが、感動ストーリーRPGが好きな人なら間違いなくハマる作品だと思いますので是非プレイしてみて欲しいです。

うたわれるもの (2)
アニメ版も有ります。
ただ、ゲーム版に比べるとかなり端折ってありますので「うたわれるもの」本来の魅力は半減します。
細かな心の機微の描写こそが本作の真骨頂ですので。
でも、だいたいどんな話なのかを知るには有用だと思います。
1作目の方のアニメは正直イマイチかな。
原作のダイジェストみたいな感じになっていて、ゲーム本編をやっていない人が観ても意味不明かも。
対して2作目の「偽りの仮面」のアニメ版は素晴らしい。
絵も綺麗だし、細かい所まで描きこまれているし、可愛いし、音楽も良い。
原作を壊さない程度に上手くアレンジが加えられていて、単なるダイジェストとは違って、初めて観る人でも楽しめる様にリメイクされています。
 
Posted by れいな on 05.2018   0 comments
Category :その他ゲーム

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