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イース8

イース8 (1)
日本ファルコムのアクションRPG「Ys Ⅷ」をプレイ・クリアしました。
なぜ買ったのかというと、オリジナルサウンドトラックの全曲が無料で付属してくるというキャンペーンが有ったからです。
ファルコムのBGMはゲームミュージックの中でも最高峰、イースでもソーサリアンでも英雄伝説でも神曲揃いで今までハズレだったことは有りません。
なので衝動買いしちゃいました。

イース8 (3)
感想ですが、
期待していた以上に面白かったです。
イースシリーズは前回の「イース7(クリックにて詳細)を含めそこそこ経験ありますが、アクション系が苦手なのと、軌跡シリーズに比べるとシナリオがショボいので正直あんまり期待していませんでした。
実際、第1章を終えた時点では「あー、いつものイースだな。特段ストーリーにのめり込む様な作品じゃないな。」って印象でした。
「買った手前、途中で投げ出すのはもったいないので一応最後までやり通すか。」ってレベルでした。

イース8 (9)
ですが、2章に入ってから徐々に夢中になってきました。
おそらく過去作を含め、今回のイース8は最高傑作なんじゃないでしょうか。
シナリオのボリュームがハンパない。
そしていつも言ってますがファルコムのRPGは地の文も会話文も文章がものすごく上手い。
変に今風のギャグを入れたりふざけたりする事無く、ひたすら真面目で心が洗われる様なシーンが多い。
もちろん音楽は期待通りの神曲揃い。何曲かは過去作のイースのメロディを彷彿とさせるような物もありました。

イース8 (2)
主人公のアドルと相棒のドギはロンバルディア号という船に乗っていましたが巨大イカのオケアノスに襲われて、セイレン島という「無人島」に漂着します。
他にもその船から投げ出された人達が見つかり、徐々に仲間が増えていきます。
でも全員が協力的な人とは限らず、中には極めて利己的な人も居て何かとトラブルを引き起こします。
この辺り、十五少年漂流記を彷彿とさせます。
また、不思議な島のフローネにも酷似しています。知ってるかな? 小さい頃に何度か再放送で見ましたがすごくワクワクするアニメでした。
フローネでは彼らよりもずっと前に漂着していたモートンさんとタムタムが出てきましたが、本作でも同様のおじさんと子供が登場します。
このリコッタという少女は物心ついた時から1人この島に居たらしいのですが、本当に純粋な子で可愛らしい。

イース8 (5)
非協力的なこのカーラン卿ですが、一人勝手に小舟を漕ぎ出して島からの脱出を試みます。
が、案の定巨大イカに襲われてしまいます。
助かっていよいよ心を入れ替えてみんなと仲良くなる展開かな?と思ったらそのまま帰らぬ人となりました。
また、全員の精神的支柱であったバルバロス船長も殺人鬼によって殺されてしまいます。
この展開は結構予想外だった人が多いんじゃないかな?

イース8 (6)
そう。漂流記でありながら、外界から隔離された中で謎の殺人鬼に怯えなければならないという「かまいたちの夜」的な要素まで妊み出したのです。
いったい誰が犯人なのか?
みんながお互いに疑心暗鬼になってきて精神的にも疲弊してくる。
といった推理小説的な展開もある。

イース8 (7)
唐突に、もう一人の主人公ダーナという少女のお話が始まる。
エタニア王国という舞台でダーナが大樹の巫女になるというシナリオ。
少し進めると再びアドルの本編に戻る。
どうやらアドルが眠っている時の夢の中に出てくるお話の様だ。
無人島サバイバルと豪華絢爛な王国、全くもって何の脈絡も無い。

イース8 (4)
ところが、アドル達が島の中央部の山頂に着いて北部地方を見下ろした瞬間、眼下に夢で見た王国に瓜二つの廃墟が現れました。
プレイしている自分もこのサハドと同じ様に口をあんぐり開けて「こりゃ、たまげたなぁ~」と衝撃を受けました。

どうやら夢で見たダーナ達の世界というのは、今からはるか昔の古代のセイレン島の様子だったと判りました。
しかもその時代のこの辺りは絶海の孤島などではなく大陸の一部だったようです。
しかもダーナ側もアドルの冒険を「予知」で見ていてお互いに助け合う事が可能となります。
すなわちアドル達が渡れない崖があれば、過去のダーナがそのそばに木を植える。
するとさっきまで無かったはずの巨木がその橋渡しとなっている。みたいな。
少し「君の名は。(クリックにて詳細)的な要素も入っていますね。

イース8 (10)
なるほど、そうやって少しずつ未来を変えていくシナリオなのかな?と思いきや!
大樹の根元の所にダーナ本人が眠っているじゃありませんか!
アドルたちはもちろんこれを救い出して漂流者たちの拠点まで連れ帰ります。
そしてまさかのメイン戦闘メンバー入り。
この急展開には面食らいました。
と同時にいったいどういうカラクリで古代の人間であるダーナが現代にワープ?してきたのか?
もう気になって気になって止められなくなります。

イース8 (8)
船を作って無人島から脱出するためには巨大イカを退治しなければならない。
このオケアノスが最終ボスかな?と思いきや勝利後、そんな物は些細な事に思えるほど更にスケールの大きな話に発展していきます。

まさかイースでこんなに夢中になるシナリオが用意されているとは思いませんでした。
アマゾンなどのレビューが軒並み高評価なのも納得です。
今現在もキャンペーンが開催されていますので、何か面白いRPG無いかな?と探している人は是非プレイしてみて下さい。
PS4の他、VITAでも出ています。更にSwitch版も6月に発売されます。
 

ファルコムミュージックと言えば「ダンダダ ダンダダ」のベースラインね♪
 
Posted by れいな on 25.2018   2 comments
Category :その他ゲーム

れいなさん、こんばんは。

VITA版の後にPS4版もプレイしましたが、画質がより綺麗になっていて、
今までのイースよりも冒険している感覚は更に進化していて驚きました!
良い曲ばかりですし、最初から最後まで目が離せませんでした!
いきなり序盤からラクシャにはドッキリさせられました^_^;
あのシーンはリアルでも普通にありそうなので。災難でしたね、アドル君...
リコッタはまだ幼いのに、広い島で元気に暮らしている姿が凄いと思いました。
タナトスの存在も大きいですね。元気なお爺さんは好きです(笑)
ダーナもとても好みのキャラでした!ヒュンメルが一番好きです!
PS4の壁紙(スクリーンショット)とアイコンを念願のヒュンメルにする事が
出来たので、ヒュンメル尽くしで最高です///(>_<)

PS4版を購入してから、妹とイースの話題で盛り上がる事もあったので、
それが本当に嬉しかったです>^_^< 7以外の過去作は後からプレイしましたが、
やっぱり7が一番グッと来ました(泣) ティアとサイアスが好き過ぎて辛い...(T_T)
今はナイトメアに備えてVITA版でひたすら秘薬集めと能力上げをしています^_^;
ヒュンメルの為なら何でも出来そうな気がします♪(笑)
2018.04.10 18:40 | URL | ワルイージ #- [edit]
こんにちは~
コメントありがとうございます。
おお!ワルイージさんもイース8大好きさんでしたか(≧▽≦)
VITA版もプレイ済みだったのですね。
私はニーアオートマタの後にこれを始めたので、最初はそのグラフィックの違いに笑ってしまったのですが、すぐにそんな事は気にならなくなって、内容にのめり込んでいきました!
ラクシャのドッキリシーン( ´▽`)
ファルコムらしいですね。閃の軌跡の最初でもリィンとアリサのドッキリからバチコーン!のシーンがお馴染みで。
運び屋さんかー。せっかくパーティインしたのにいきなり抜けたのでどうにも信用できず私は二軍落ちしちゃいました。
「突き」はラクシャとの2択ですが、もう一度プレイする機会が有ればヒュンメルをレギュラーにすると思います。
ダーナが巫女に選ばれた時、先輩のオルガちゃん達が恭しく敬語で話しかけてくるようになりましたね。
教授戦とか事務次官人事に敗れた人が嫉妬で嫌がらせしてくるみたいなお話になったら嫌だなーと心配したのですが、そんな事にはならず、すぐにまた普段通りの喋り方に戻って、それまで以上に協力し合う絆が強くなった展開がすごく心温まりました。
アニメ化などして欲しいくらいの名作でした。
2018.04.11 12:13 | URL | れいな #- [edit]

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