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ニーア オートマタ

ニーア (1)
スクウェアエニックスのRPG「NieR:Automata」をプレイ、クリアしました。
以下、ネタバレが有りますので現在プレイ中の方はご注意下さい。
もう一年も前に出たゲームなのでそんな人はまず居ないと思いますが。
既にプレイ済みの方は懐かしいかも。
未プレイの方はどういう作品なのか興味を持ってもらえれば嬉しいです。


すなわち、先に結論を言うと「買って失敗した」ではなく、「面白かった」作品だったという事です。
なぜ買ったのかと言うと、発売1周年記念の半額セールが開催されていたからです。
PS4のソフトは元々値段が高いので50%引きは大きい。
本当はDQ10の課金のために買ったウェブマネーキャンペーンの3000円でしたが、アイテムコードだけ貰って全額ニーア購入に充てました

ニーア (3)
大まかなシナリオは、まあありがちなSFストーリーです。
地球にエイリアンが侵略してきて、そのエイリアンが機械生命体を作り出して人類を滅ぼす。
辛うじて残った僅かの人間は月面に逃れ、そこで基地を作って反撃作戦に出る。
主人公の2B(トゥービー)と9S(ナインエス)は「ヨルハ部隊」という人類側のアンドロイドで、地球奪還のためにその基地から出撃する。
「観る」映画ならぬ、「やる」映画って感じかな。

ニーア (2)
戦闘はコマンド入力式じゃなくてアクションゲームですが、苦手な人でも大丈夫。
難易度イージーを選べば半自動的に敵を攻撃してくれます。
あの「ゼノブレイド」と同じいわゆるオープンワールドのフィールドなのでロードとか中断が発生せずにどんどん移動していけるところが快適。
走っている最中に周囲のマップを自動的に読み込んでいくのでしょうね。
なので拠点から拠点に遠隔で移動(要するにドラクエのルーラ)した時はロードが発生します。
それでも終始簡単ではなく、二ヶ所ほど詰まった場面が有りました。
だいたいみんな同じ所で詰まる様で、検索するとすぐに行き方が判りました。
攻略サイトを見てしまうとネタバレが怖いですが、検索だとその場所の進み方だけの動画とかをピンポイントで見つけられるのが良いですね。
 
買う前にレビューで「本作は周回が前提のRPG」って書いてあったので、最初は食指が動きませんでした。
昔と違って1つのRPGを極めるまで何周もやるとかそんな時間無いし。と思って。
実際、同様に周回必須となるアトリエシリーズは正直面倒でしたし。
でも、やってみたらこれは同じ内容のシナリオをただ繰り返す様な単純な作品ではなかったのです。

ニーア (6)
1周目エンディングは思ったよりも早くに訪れました。
「え?これで終わりなの? まだまだ謎だらけなんですけど。」
と思ったら2周目が始まりました。
一周目は2Bを操作して進めましたが、二周目は9Sを操作。
一応ストーリーは同じですが、途中別行動になるし、1周目では無かった真相に迫る小噺が合間合間に入り込んでくる。
戦い方も違うので面倒くささは感じさせません。
プレイする前は2周目とかやらずに1周だけで終わろうかな?なんて思っていましたが、そんな気は完全に消失していました。

ニーア (7)
3周目は、実際には周回じゃなくて完全に1・2周目の続きのお話でした。
それが終わってようやく本当のエンディングに辿り着きます。
映画にはできなくて、ゲームならではできる演出をふんだんに使ってる感じ。
「周回」というより、DQ11と同じ様に「3部構成」で出来ている作品って言った方が良いと思いました。

ニーア (5)
2Bたちは次々と機械生命体に打ち勝っていき、とうとう敵の元締めであるエイリアンを見つける。
が、なんと、エイリアンは既に滅ぼされていたのでした。自分たちが生み出した機械生命体たちによって。
機械生命体も自らどんどん進化して賢くなっていました。
そしてとうとう月面の人類側のサーバーにウィルスを感染させて基地ごと乗っ取ってしまいます。
後から判る事ですが、人類側も実はとっくの昔に絶滅しており、後を継いだ(と思い込んでいる)幹部のアンドロイドたちがみんなの士気を上げるために架空の指示系統を作り上げていたのでした。

ニーア (4)
第三者から見れば実に滑稽ですね。
どちらも「私たちこそが人間の生まれ変わりとして今後発展するのだ!」と信じている。
2Bたちアンドロイドはいつも敵たちの事を「たかが機械の分際で」とか「心なんてあるわけない」と見下していました。
それだけに最も屈辱的な事実はアンドロイドたちの中枢器官である「ブラックボックス」は、実は敵である機械生命体の「コア」を流用して作られていたという事。
見た目こそアンドロイドの方が人間ぽいですが、実はどちらも中身は似た様な物だったのです。

ニーア (8)
全クリした後もまだまだ釈然としない謎が多く残ります。
なので本作の物語の「考察」を記しているブログがたくさんあります。
本当は前作である「ニーア レプリカント(PS3)」や「ニーア ゲシュタルト(XBOX360)」をプレイすれば更に理解が深まる様なのですが今の所プレイする予定は有りません。
本作(PS4)と同じくらいのクオリティで出してくれたらやってみたい気もするのですが。
  

 
Posted by れいな on 15.2018   0 comments
Category :その他ゲーム

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