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【DQ11】雑記③

前記事からの続き。
ネタバレ要素全開です。
なので、まだプレイ途中の方は読まない方が良いと思います。
DQ11 (16)

さて、なんとか涙を振り払って魔王ウルノーガに雪辱を果たす。
そしてエンディング。
「え、やっぱりベロニカは死んだままでこれで終わりなんだ。なんか釈然としないぞ!」
と思ったら最後に見慣れた「to be continued ・・・」の文字が。
「え?この作品って続編が発売されるの? ダウンロードコンテンツとかは無いって言ってたけど。」
と訝りつつボタンを押し進めると、普通にクリア後のお話が始まりました。

DQ11 (37)
オリジナルのDQ4は「はぁ?これでエンディングなの?まだ未回収のお話がいっぱい残ってるんだけど。」と極めて消化不良な気分でクリアする事になり、リメイク版ではそれを解消する様な追加が施されましたね。
それと同じく本作もDQ5以降の過去作よろしくちょっとしたオマケがついてる感じ?
と思ったら、とんでもない。
オマケどころか、ここからが真骨頂。

DQ11 (33)
主人公が過去にタイムスリップして魔王誕生を阻止してベロニカが死ぬ運命を捻じ曲げるお話が始まるのです。
それこそが「過ぎ去りし時を求めて」なのです。
で、捻じ曲げたらそれでOK?
否!変えたら変えたで当然新たな問題が発生するのです。
魔王なんかと比べ物にならない強さの、太古の邪神が復活してしまう。

DQ11 (32)
そう言えばタイムスリップする前の世界では魔王が自らの覇権の脅威となるその邪神の復活を阻止していたな。
と気づくも、もう後の祭り。
タイムスリップは一度きりで、やり直すことも元の世界線に戻る事も不可。
その世界で頑張ってその真のラスボスである邪神ニズゼルファを撃破するしか道は無い。

DQ11 (41)
ここでようやく「さいごのカギ」が手に入ります。
すなわち各所にあった牢屋の扉で隔絶されていた所に入れる様になるのです。
逆に言えば、まだ入れない所があるのに終わりのはず無いよね。って薄々感づいてはいたんだけどね。
「もしかしてとっくにゲットできたのに取り逃がしてる?」と思って何度も攻略サイトをカンニングしたくなる誘惑に駆られましたが、隅々まで探索しながらプレイしてきた自信があるのでそれは無い。
そしてあんな重要なアイテムがシナリオに絡まないはずが無い。
そう信じて進めてきましたから、さいごのカギを手に入れた瞬間は「とうとう、とうとう来たー。」と胸のモヤモヤが取れた感じでした。

DQ11-(53).jpg
レベル99まで上げて、全てのアイテムを取り、全てのイベントをこなし、最強の武器防具アクセを揃え、満を持して邪神に挑みました。
あっけなく勝つんだろうなと思ったら、それでも結構厳しい戦いを強いられました。
追記:それもそのはず、「闇の衣」とやらを剥がさずに戦っていたからだと判明しましたw
 本来は「勇者の剣・真(改ではない)」を道具から使って
 闇の衣を引き剥がしてから戦うのが定石だったようです。
 大魔王ゾーマのパターンと同じですね。実は音楽もそうなるはずだったのです。
 極限まで強化しているのに苦戦するとはおかしいと思ったんだよ・・・

DQ11 (52)
かくして全クリとなるわけですが、従って本作は全3部構成で出来上がっている壮大な作品です。
そして3部とも同じ世界での冒険となるのでそれぞれのマップや町の地理など否が応でも頭によく入る。
それでいて毎回シナリオが面白いので飽きがくるわけでもない。
合理的で経済的でもある。
だらだらと使い捨ての様に次々と新しいマップに進んでいく決まったレール上を辿るだけの駄作とは全然違う。
何から攻略するも、どこの町から行くも自由。
好き~に冒険できる堀井式ドラクエの特徴が色濃く出ています。しかも無理に遠いところまで進んで行くと過去作ならとんでもない強敵が出てきてボコられるのが常でしたが、今作はそこまで初見殺しみたいな場所はありません。
経験値もお金も特に苦労することもなく自然と貯まっていきます。
与えるダメージ数値もガンガン上がっていくので気持ち良い。まあ敵も同時に強くなっていきますがHPがそんなに高く設定されていないので一戦に何分もかかる様なダルさも無い。

DQ11 (50)
随所随所で過去作を想わせる展開があり、経験者ならニヤリとしますね。
特に人気の高いDQ3・DQ5・DQ8の要素が多めに入っている様な気がします。

DQ11 (28)
今作のお色気メンバーであるマルティナ。
再加入時には、おかしくなってしまった彼女と直接対決する羽目になるのですが、ドSな言葉遣いで罵倒してきて次々と魅了など状態異常系の技を繰り出してきて難儀します。
バトルは序盤からずっと「バッチリがんばれ」のオートで戦っていました。
知らない技とか覚えた時に、どんな敵に効果的な技なのかを学習するのに便利です。
でもDQ10のサポみたいに賢くはないんですよ。残り1体なのに全体攻撃したり、眠っている敵にも御構い無しに攻撃するし・・・
ボス戦とかになると「めいれいさせろ」でなきゃ厳しいです。
マルティナ戦では酷い目に遭いました。辛くもオートで勝利しましたが、満身創痍状態で親玉のブギーと連戦になりMPスッカラカンになって全滅食らいました。
後にも先にもゲームオーバーはその一戦のみでした。それ以降はほとんど「めいれいさせろ」できちんとアタッカーにバイキルトをかけて効率的に敵を倒す様に方針を変えました。
お色気メンバーが敵に回るパターンはDQ8のゼシカの時も有りましたね。ドルマゲスの杖を握ってしまって悪女と化してしまいました。

パパスマーサ
勇者が生まれた後に両親が殺害され、成人後にその仇を討ち、二人が安心して成仏していくシーンはDQ5に似ていました。
しかも音楽までピタリと合わせてある。

DQ11 (47)
全体的な世界観はDQ3が近いかな。跋扈しているモンスターもDQ3で登場したものが多い。
そしてジパングのヒミコを思わせるホムラの里のヤヤク。
話の流れも「これは巫女が実はヤマタノオロチでラーの鏡を使って・・・」と思わせる展開。
まあ見事に裏切ってくれますけどね。

つづく・・・
Posted by れいな on 27.2017   2 comments
Category :Dragon Quest

読んでない!読んでないけどコメントする
まとまった時間とれずDQ11購入延期中ですorz
やるからにはガッツリやりたいので今は我慢時><
プレイしだしたら、また寝不足の日々が続くんだろうな^^;それを含めてワクワクです^^
あ~早くプレイしたい!そして早く記事読みたい!!
2017.08.27 18:16 | URL | ともこ♪☆ #- [edit]
コメントありがとうございます。
ともちゃんはPS4持ってるので既に終わってるかな~と思っていましたがまだでしたか。
うん。いい大人が童心にかえって、
気がつけば朝まで夢中になっていた・・・
となれる王道のRPGです。
私の周りにもDQ11はやってる人すごく多い。
DQ10はめったに居ませんでしたけどね(^_^;)
2017.08.28 09:55 | URL | れいな #- [edit]

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