【DQ11】ファーストインプレッション

タイトル11
ドラゴンクエスト最新作の「DQ11」、発売と同時に購入しました。
PS4版3DS版の二種類がリリースされましたが、私はPS4版を買いました。
ゲームは基本的に家でゆっくり大きな画面で楽しみたいですので。
まだあまり進めていませんが、プレイしてみた印象などを書き綴っていきます。
とりあえず私にとって現在の所「神ゲー」です。寝ても覚めても本作に夢中になっております。
買って良かった。と間違いなく言えるRPG。もしかしたら3DS版も追加購入するかもしれないほどに。
ネタバレ要素は特に有りませんので、買おうかどうしようか迷っている人にも参考になるかも?

クレイモラン
まず最初に誰もが驚く画質の素晴らしさ。
静止画しか貼っていないので解りにくいですが、水の流れや炎の揺らめき、金属の光の反射などなどものすごくリアルです。
思わず足を止めて写真を撮りたくなる景色や調度品などがいっぱい有ってうっとりします。
このブログでは基本的に画像は400ピクセルに統一して貼っていましたが、縮小してしまうのがあまりにももったいないので本作に関しては1280ピクセルで貼っています。(元は1920のフルHDです)

神の岩
今年の1月に屋久島に行きましたが、その時の登山を思い出させる眺望です。
ここはさしずめ太鼓岩かな。

苔むす岩
苔むす森みたいな所もあります。
ちなみにフィールドはなかなか広大で、馬に乗って移動することも可能です。
DQ10のドルボードみたいな物ですね。
街の中もすごく凝って作られています。一見あまり広くない町のように見えて実は、建物同士がギュッと集まっていてかなりの部屋数が有って、屋根の上にも登れたり、行けそうにない所に行けたり、とにかく探索が楽しくてワクワクします。

パムッカレ風鍾乳洞
洞窟の中。パムッカレ温泉みたいなリムストーンがありますね。
洞窟の音楽もバトルの音楽も当然短調で始まるのですが、途中から長調に変調するんです。
なかなか過去作にもそういう曲は有りませんでしたので新鮮です。
透き通った水が美味しそう

勉強しまっせ
「値引きする」って事を「勉強させてもらう」って言うの、関西の方言かと思っていたのですが標準語なのかな?
そう言えば長野にスキー合宿行った時にも宿のおばさんが「勉強させてもらいました」って言ってたな・・・
研修中の新人でもあるまいし勉強になる様な事なんて有ったか?などと見当違いのことを思いました。
「勉強しまっせ引越のサカイ ホンマ~かいなそうかいな♪」とかいうコマーシャルもあったな

宝箱
本作、DQ10と同様にジャンプすることが出来ます。
でも10みたいな感情表現用のオマケ要素みたいな物ではなく、柵などを跳び越えたりと本来の役割を果たします。
マリオみたいに、落ちないように段差をピョンピョン跳んで上に登ったりしますよ。
その先にはこの様に宝箱なんかが置いてあります。
本作には「おたからさがし」なるスキルは有りません。少なくとも私の現状では。
なので町やフィールドの隅々まで歩き回って探します。
それこそがドラクエですよね。探索のワクワク感。
「おたからさがし」なんかで最初からどこに何個有るかとか丸見えにしたら「作業ゲー」になってしまって何も面白くないと思うの。

キラキラ
でもね、このキラキラだけはどうにかして欲しいわ。
ものすごく見つけにくい。
マップを出せばどこにキラキラが有るかは判るのですがそれを閉じるとミニマップには表示されないのです。
で、近くまで行っても全然目立たないので何回もマップを開く羽目になります。
特に草むらの中とか雪の上とか悲惨以外の何物でもない。
DQ10のお使いクエストの目的物みたいに縦方向にも光が立ってくれていたら探しやすいんだけどね~

下層にサイクロプス
うわ!ヤバそうなのが下に居るよ・・・
でも今はまだ下には行けないのよね~
いつかヤツとも戦うことになるんだろうな。
期待に胸膨らみますね。
今作、パーティの誰を一番前にしても主人公表示のまま変化しません。
名前は主人公のみ自分で付けられますが他のキャラはデフォルト固定です。
ドラクエ1や2の「ふっかつのじゅもん」を最初に入力すると、高いレベルと多くの所持金、ユニークなアイテムを所持した状態でスタートする事が可能ですが、主人公の名前が「もょもと」とか「おっ゜て」などになってしまいますので、試してみるだけにしてそのまま進める事はオススメしません。
もちろん、ファミコン版のドラクエ1や2を当時プレイしていてその時の自分の「ふっかつのじゅもん」をまだ残しているor暗記している様な人はそれで行くのが良いでしょうね。

ルーラ
本作、室内からでもルーラを使う事ができます。
ドラクエと言えば、こういう事をすると天井に頭をぶつけるのが定番でしたけどね。
他の1~9のドラクエでも頭ぶつけないのあった様な気もしますが・・・
ちなみに「じゅもん」から「ルーラ」を使うのではなく、マップを開いて行き先を選んでルーラする仕様。
だからMPを消費する心配も有りません。
宿屋も有料の所に泊まらず各地の「キャンプ」や只のベッドなどで全快可能です。
ルーラMPも宿屋代も大した出費でもないのですが、できれば無駄遣いしたくはないですよね。
ケチケチするぐらいならもうタダでどうぞ。
さすが堀井さん、痒い所に手が届くようにしてある仕様が素晴らしい。

ロード
ただ、PS4版だけだと思うのですがルーラなどでエリアチェンジする時にこの様なロード時間が発生します。
あれだけの高画質マップですから容量もすごいんでしょうね。
そこまでストレスを感じることは有りませんが、カジノや鍛冶職人などで「リセマラ」(負けたり失敗したらリセットしてやり直すこと)とかするのなら、いちいち時間がかかるので鬱陶しく感じます。
3DS版も持っているのならセーブテータ共有出来る(ふっかつのじゅもんをノートに書き写して打ち込む)ので、リセマラ作業する時だけ軽いハードを使うって方法もアリかも?知らんけど。

 パフパフ温泉
ここにもパムッカレ温泉みたいなのが有りますね。
DQ3開発当時、容量がギチギチいっぱいすぎてタイトル画面すら削ることになった。
しかし、ぱふぱふ屋さんを削る事は決してしなかった堀井イズム。
そのこだわりは本作の至る所に感じ取れます。
今回はここまで。
またしばらく進んだらいろいろ書こうと思います。
 
Posted by れいな on 12.2017   0 comments
Category :その他ゲーム

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