【DQ10】バージョン3完結

DQ10 (227)
ドラクエ10のバージョン3のシナリオを全て終了しました。
以下、未プレイの人にとってはネタバレ要素が満載ですのでご注意下さい。

ゲーム内の冒険日誌ではネガティブな感想は割愛して投稿しました。
こちらでは感じたままの感想を綴っていきます。

DQ10 (216)
3.5最終章に入りました。
闇の領界で別れたマイユ、ランガーオ村にも帰ってないし、エジャルナにも居ない。いったいどこに消えたんだ?
と思っていましたが、やっぱりナダイアに拉致られていたのね。
 
DQ10 (215)
五つに分断されているナドラガ神の遺骨の祠を順番に回って神の器となった5人(フウラ、ヒューザ、マイユ、ダストン、ラグアス)を助けていく。

DQ10 (228)
フィルグレア、また分裂ミラーリングしやがりました。
最初の炎のやつの時、弟が味方が有利になる陣みたいなのを敷いたと思うのですが、噴き出し溶岩だと思って思わず離れてしまったわσ(^_^;)

バージョン3のシナリオで一番ダメな特徴は、
おんなじ事を五回も繰り返させる所だね。
今回のこれもそうですが、シナリオ自体も村救って塔登って守護者倒して領界繋ぐというワンパターンな事を毎回繰り返し。
展開が読めているからワクワク感が皆無。作業感が強い。
そしてテキストが超絶つまらないセリフばかりで感情が全く揺さぶられない。

DQ10 (213)
学園も同様のパターン。構成、演出が素人以下のレベル。
せっかく建物やキャラクターなど良い素材が用意されているのにそれの調理法・味付けが、てんでダメ。
今回、エテーネ村で離れ離れになってしまったきょうだいと、とうとうきちんと面と向かって会う事ができましたよね。
本当なら抱き合って喜ぶDQXシナリオ内で最も盛り上がりが期待できる感動の再会シーンとなったはず。
な・に・も・な・し
ここまで無能というか期待外れだったシナリオライター、私は他に見た事がありません。
一応エンディング時にようやっとまともに二人が会話するシーンが出てきてまた離れ離れになるわけですが、そのシーンでも涙一粒流れない。
なんて下手くそなライターなんだろう。なんてもったいない・・・

DQ10 (219)
ドラゴンクエストヒーローズ2のシナリオも驚くほど酷いものでしたが、DQXのバージョン3とアスフェルド学園のシナリオは元々素晴らしい素材が用意されていながら最低の料理だったと思います。
世間ではディレクターであるりっきーばかりが非難されていますが、私はこのシナリオライターの方が戦犯だくらいに思っています。
 
DQ10 (221)
アンテロと部下二人が出てきた時、隠れ里に居た竜族たちとあまりにも風貌が違うので、善の竜族と悪の竜族と二種類居るのかな?
と当時は想像していましたが、まあ何のことはない。教団の幹部が悪の権化だったという単純な話。
 
DQ10 (226)
神墟ナドラグラムの壁にあるこの彫り物、
あ!この顔知ってる。
確か偽物のアンルシアが創世の魔力を吸収してへんげした不細工なバケモンの顔だ。
と思ったらこの不細工な顔がナドラガ神の顔だったのね。
炎の領界にあった死骸の頭部のドラゴン然とした顔と随分違ってずんぐりむっくり。
威厳の感じられない顔だね~

DQ10 (220)
ずんぐりむっくりなナドラガ神との最終決戦、
特にピンチも無く撃破できました。
冥獣王ネルゲルを彷彿とさせるゴリラっぽいヤツでしたね。

ナドラガは要するに、最初一人っ子で母ルティアナの愛を独占して好き放題できていたのに、弟や妹たちができてしまい自分に意見するようになったのが面白くなくて、
無理やり力でねじ伏せようとし、結局返り討ちに遭い処罰・封印されてしまった。
長兄であるこの俺をないがしろにしやがって!許せん!
と積年の恨みを晴らすべく血肉として残していたオルストフをしてナダイアを邪悪なる意志という悪者に仕立て上げ争いを惹起した。
主人公とそれを支えるグランゼニスたち弟妹が力を解放した所を狙ってとうとう自身の心臓を霊核から取り戻す事に成功する。

まんまと利用されたドゥラ君と封印を引っぺがしたルナナにより復活した天魔クァバルナにも少し似ているね。

DQ10 (217)
まあ結局主人公たちによって再び一刀両断されるわけですが。
ただでは死なん!貴様らも道連れだ!
とまたしてもネルゲル後と同じ様に飲み込もうとしてくるが、最後の最後でオルストフが良心を見せた。
壮大な邪悪なる計画を実行すべく教団のトップを務めていたが、いくら真っ黒な野心を抱いていても幼少時から面倒を見てきたエステラたち我が子に情が移らない訳がないね。

DQ10 (218)
かくして私達は助かったわけですが、その裏でナドラガの心臓を密かに奪い去って行った黒衣の剣士が居た。
あれがバージョン1からネルゲルをぎゅっと握ったりしていた「大いなる闇」の実体なのかな?
だとしたら次のバージョンのラスボスがあれかもしれない。

DQ10 (224)
きょうだいが持っていた銀色のルービックキューブみたいなアイテム。
形見の品の様に後に残りましたがあれも何なのか謎ですね。

DQ10 (222)  
そして黒い猫ちゃんと共に出てきた「お嬢様」、彼女が次のバージョンのキーパーソンである事は間違いなさそう。
Switch版だからか、猫ちゃんもお嬢様もDQ11みたいに綺麗なグラフィックでしたよ。
これは楽しみですね♪( ´▽`)

DQ10 (225)
そして写真のエテーネの村。
シンイとハナちゃんと共に少しずつ村人を集めてきて復興させていく。
過去作を彷彿とさせるコンテンツだね。

DQ10 (214)
その最初にスカウトしてきた教会のシスターがあのリリオルの弟子ライラ。
彼女の出身がエクゼリア王国。

DQ10 (229)
そう、災厄の王を浄化すべく散っていったロディアとその妹コゼットの出身地の国ですね。
コゼットに従者のお迎えが来て以来あのお話はほったらかしでしたが、これも次で進展がありそう。
 
DQ10 (223)
あのお嬢様、大人になったコゼットかも?という推察ありますね。
なるほど、確かにブルマ系の目の形は似てるし髪型(分け目)も一致。ただ髪の色がずいぶん薄くなっているところがねぇ。
黒衣の剣士、あれがグランゼニスだろって意見もありますが、はたしてそうだろうか?
他にも「私はこう思っている」って面白い考察がありましたらお聞かせください(^O^)ノ
 
DQ10 (212)
お目目パッチリくっきり。
Switchi版、グラフィックだけじゃなくて処理速度もなかなかのものだと思います。
キュララな8人バトルや邪神でも100%パーティリーダーになりますし、行動を起こすのもいつも私が一番早い。
ダーマもメギもグレンもあえてサーバー1を使っていますが、全く重みを感じることがありません。
まあ、1でも今はそこまで混雑していないってのもあるんだけどねσ(^_^;)

DQ10 (211)
Nintendo Switch 版のレビューですが、

フリーズする様なエラーほぼ有りません。
クリームパンの様な手が指分かれているのはご承知の通り。
画質は1080pの60fpsなのでぬるぬる。
ただし今ですとキュララナビーチみたいな混雑地帯に入ると30fpsに自動的に変わっていたりします。

何種類かの顔の特に眼だけが粗い解像度で残念だった仕様が5年越しに綺麗になったのはかなり大きい。
特に人間、ウェディ、オーガなど元々顔が大きいキャラの顔が、確実に美人になりました!

幾つかの効果音の音質・音量がおかしい(戦闘勝利時の音が異常に大きい、ルーラした時の音が異常にくぐもっている等々)のはまだ改善されていません。

処理速度はWii Uの比ではない。ハイスペックPCと互角かな。
エリアチェンジ時もすぐに画面が切り替わるので「書き置きメモ」も瞬時に読み取る必要が有ります(^O^)
Wii版から飛び級で移行する人ならもう感動まちがいなし。
ただし文字やタロットがすごく小さくなるので面喰らうと思いますが・・・

ドックに有線でネットを繋いでいる場合は注意。本体を抜き差しすると有線とWi-Fiに切り替わるのですがその時に回線切断されてしまいます。

スイッチにはワンタッチでスクリーンショットを撮れる便利なボタンが有るのですが残念ながらドラクエ中は無効になっています(TДT)
 
とうとうこのゲームも6年目に突入ですね。
ちょうど五年前の今頃、オンラインのドラクエを初めてフレンドと一緒に体験し、「こういうゲームを私は待ってたんだ!」と感激したのを昨日の事のように覚えています。
この夏は最新作DQ11が発売され、DQ10もPS4版とSwitch版が出ます。
現在DQ10は過疎状態と言わざるを得ませんが、これを機に再び人が増えて、そしてバージョン4が素晴らしい作品になってくれる事をいやがおうにも期待してしまいます。
「新生」・・・は出来れば大胆にやって欲しいかな。
バージョン2クリア後に私は「もうこのゲームの鍋底が見えた。少々のテコ入れごときではワンパターンからの脱出は無理でしょう。」と断じて引退しました。バージョン3を途中から再度プレイし今振り返ってみましたが、やはりその印象は間違っていなかったと思います。
舞台だけは引き継いで、システム面は完全に刷新してくれた方が面白いんじゃないかなと思っています。
 
Posted by れいな on 05.2017   0 comments
Category :Dragon Quest

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