アスペルガー②

アスペルガーで検索すると、Yahoo知恵袋にアスペルガー自身の方が詳細に自分のその特徴を書き綴ってらっしゃるページがあります。

それがすごく秀逸でしたので紹介したいと思います。
http://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q1334184748
そのベストアンサーに選ばれている方の文を抜粋して私自身や身近な人とも比べて吟味してみたいと思います。
結構似ている所も有るんですよね。
前にも言いましたが、何一つアスペルガーの特徴で当てはまる項目が無い人なんて稀だと思います。
誰だって多少はアスペルガーぽい所なんて持っているものでしょう。それがどの程度多いか、強いかの問題です。
この方は、ここまで見事に自分がアスペルガーだという事を理解しておられ、かつ適切に自己分析する事ができている方ですので、軽症な方かもしれませんね。
あるいは、腐らずに自ら一つずつ普通じゃないところを直していく事ができている努力家の方なのだと推察します。

色付きの斜体の所が原文抜粋です。

挨拶等は相手が言ったとおりに返してしまう癖があって
引越しを手伝ってもらった相手から
「お疲れ様です」と言われたので私も迷わず「お疲れ様です」
と答えたら首を傾げられ、「貴方の挨拶の仕方は間違っているよ。
ここは、普通 有り難うございましたでしょ」と呆れられてしまいました。

これは解ります。
そもそも、「お疲れ様です」という挨拶自体も非常に抽象的でしっくりきませんね。
相手をねぎらう言葉の様でありながら、自分も含めて皆さんお疲れ様でしたーみたいな使い方をする事が多い。
マリカのルーム戦終了時しかり、部活終了時しかり。
何かよく解らないけど、いつも通り同じで良いか。と思っておうむ返しになってしまう。
でもこの手伝ってくれた人みたいに、それはちょっとおかしいよ。この場合は正しくはこうだ。って理論化して教え諭してくれれば納得いって、次から同じ失敗をしにくくなると思います。
言われてもなぜおかしいのか理解できないのならマズいですが、アスペルガーだけなら理解力はむしろ高いですので学習できるはずです。

一番困るのが、義理と建て前や冗談と本音の区別が難しく困る事が多いです。
例えばお礼の品を渡した時の相手の言葉で
「そんな事しなくても良かったのに」と返答された場合
余計な事をしてしまったのか?
「これ要りますか?」への返答が「いいよ」の場合、
引き下げて良いのか?無理に薦めても良いのか?
普通の人はどっちだと判断するのだろうか?
何で判断をするのだろうかと迷います。
お詫びの品を持って言って、先方から
「そんな事は、別にしなくても良いですよ」と言われたら?・・・・。
そんな事が日常茶飯事でとても疲れます。
言葉の通りの意味で使ってくれたらどんなに楽だろうと思います。

これはまるで京都人エピソードみたいな話ですね。
京都人のお家に遊びに行って、そろそろお暇しようかと言ったところ、「まだええやないの。お茶漬けでも召し上がっていって。」って言われたので「じゃあお言葉に甘えて」と頂いてから帰ったら、
後で「あの人はものすごい厚かましい人や!」って噂された。
みたいな。
「結構です」も厄介ですね。肯定の意味なのか否定の意味なのか、時に紛らわしい事が多い。
本来「結構」とは「結構なお召し物で」とか児玉清「結構!」みたいに良い意味の熟語。
でも現実にはノーの意味で使われる事の方が多い気がします。
「いいです。」も同じですね。
でもこんなの、ある程度アスペルガー関係なく誰でもそうじゃないかな?
アスペルガーのせいではなく、日本語自体の問題な様な気もします。
が、普通の人ならその時その時の状況や相手の顔を見れば、ノーの意味なんだろうなとか直感的に解るのでしょう。
それがさっぱり不可能なのです。
冗談・皮肉・言外の意味・本音と建前、そういった物はサッパリ解らない。
人の心が読めない。人の気持ちを察知することができない。
「お風呂見てきて」と頼まれた。見てきました。「どうだった?」と聞かれる。「お湯いっぱい貯まってた。」と答える。「止めてくれた?」と聞かれる。「いいや。(するわけないじゃんって感じの顔で)」と答える。
当然相手はここで不快になります。「バカか!」と思うか「イヤミなやつだな!」と思うでしょう。
でも本人は言われた通り「見てきた」のです。それ以上でも以下でもない。なぜ怒られなきゃならない。と思います。
アスペルガーの人には、「お風呂見てきて。お湯が充分貯まってたら止めてね。」と事細かに逐一指示を出す必要があります。

自主的に手伝うのが苦手で、指示をして貰えないと
不安で自信がなく動けないのですが、最近では
ある程度のパターンのある動きであれば、
予測して動ける様になれました。

 ですね。みんな忙しそうに動いてるから私も何かお手伝いしたい。けど、何をどうすればいいのかわからない。
で、良かれと思って何かしたものの、「そこは触んなくていいの!」と怒られる。
なので結局ろくに役に立てず、どうでもいい一瞬で組み立てられる様な物をさも一生懸命作っているふりをしたり、それを何度も向きを修正したりして時間を稼ぐ。(本当はそんな物の向きがどっちを向いていようが、どうでもいい。って事を知っているのにです。)コミュ障 (3)
引っ込み思案な孤立型アスペルガーならそんな感じかな。
しかし積極的アスペルガーはもっと厄介。
その様にわきまえる事なく、いくら言われても聞かずに勝手にいじりまくる。
で、しまいに皆に「もう邪魔! 余計な事しなくていいから座ってて。」と怒られる。
が、本人は良かれと思ってやっているので、「せっかく手伝ってやってるのに!」と怒り出す。
逆ギレしていると双方が思う事態になる。
こういう事が連続すればどんどん人間関係はダメになっていくでしょうね。

この方の様に、きちんと自分の特性を理解している方は軽症ですね。
私が前回提示した様に、「こういう場合はこういう行動をするのが常識人」というパターンを自分の中で作成して、実行に移せばスムーズに事が進みます。
言わば「隠れアスペルガー」にレベルアップするのです。
前にも言いましたが先天的な物なので根本から「治す」というような事は不可能ですし、する必要も無いと考えます。
それは自分の短所でもあり長所でもあるのですから。


掃除などは、丁寧過ぎだとか、時間の配分をもっと考えろ、周りをもっと見て動け!と叱られっぱなしでした。
丁寧なのは良いが、君の場合だと便器の裏まで擦りそうだな!
そんな所は、誰も気にしないしどうだって良いんだよ!
そりゃピカピカになれば気持ちよいだろうが、他にも山ほどやる事があるのが判らないのかな?と叱られる事もありました。
他にも、呼ばれたら変事くらいしなさい、どうして皆が集まっているのに気付かないのか?
それくらい自分で考えろ!おまえ馬鹿か?
いちいち言わせるな!
笑うな、人の話を聞いているのか?
これ、この前にも言いましたよね?
今は、それは良いから!こっちを先にしないと!
年下にこんな風に言われて何とも思わないんですか?
私の言っている意味判りますか?
判らないのに判った振りをするのは止めてもらえませんか?
え!こんな事まで言わないと判らないんですか?
あなた出身校は○○でしたよね?それ本当なんだか!
一つ一つの行動が遅すぎるよ!もっと早く出来ないわけ?
変わった人だね、そんな事を言う人を見たのは、初めてだよ!
挙げたらきりが無いです。
人に教えてもらうよりも、独学の方が理解しやすいです。
その教え方にいちいち口出しをしてしまうので、教えている人を怒らせてしまう事が多々ありました。

臨機応変が不可能。
融通が利かない。
適当に。なんて許せない。言わば正直すぎる、真面目すぎる傾向がある。
一般人ならどうでもいいと思う様な事にも執着しこだわる。
具体的に自分の名前を呼ばれない限り、人が自分に話しかけているのか他の人に話しかけているのか判別しにくい。
アレとかソレとか指示代名詞で言われてもわからない。
周りが見えていない。
空気を読めない。
逐一具体的に言われなきゃできない。応用を利かせる事が不可能。
怒られている場合は神妙な顔つきをする方が相手を刺激しないという事が本能的には解らず、ニタニタ笑ってしまう。けど決して相手をバカにしているつもりなど毛頭ない。しかし怒っている側にとってはナメていやがると思う事でしょう。
周りもアスペルガーの特性を知らなければ当然、変わったヤツ・何を考えているのか解らんヤツ・前代未聞なヤツといった人物に映る事でしょう。
しかし知的障碍はなく、むしろコミュニケーション抜きなら凡人より遥かに優秀である事も多いので、独学の方が効率が良いのでしょうね。
上司や指導する人が、アスペルガーの特性について無知であると、お互い不幸だと思います。
脳の処理能力(CPU)のリソースはみんな100で、そのうちコミュニケーションが使用する分が普通の人は50だとする。
でもアスペルガーの人は30しか無い。
しかしその分、すなわち浮いた20の容量は別の能力にプラスされているのです。
それは類い稀なる記憶力であったり、誰も真似できぬ驚異的な集中力であったり、打率4割を叩き出す動体視力など五感の鋭さであったり・・・
といった形で発現します。従ってその様な人は往々にして「天才」と評されることが多い。
イチローしかり、ビルゲイツしかり。
そういった人を、コミュ力や応用力が重要となる地位に配置するのではなく、ひたすら一つの事を完璧に徹底的にやり込む様な担当に配置するとものすごい結果を叩き出すと思います。
「自分で考えろ」的な部署ではなく、「これをこうして世界一の物に仕上げてみろ」的な部署に配置する感じ。
オタクとか特にマニアといった人達を馬鹿にする凡人って居ますけど、とんでもないと思います。
実際、そういった「変わり者の天才肌」の人がすべからく今日の文明を築き上げてきた様なものでしょう。
彼らが居なければ今でもWindowsも無ければiPhoneも無い。車だって無いかもしれません。
そういう人達がその才能をいかんなく発揮できる様に、本人も周りも工夫する事が輝ける未来への架け橋となると思います。
コミュ力が乏しいからといって潰してしまう・諦めてしまう。のは最も愚かな事です。

興味のある話や、私自身の考えを主張する時、
興奮して息苦しくなったり、考えがまとまらず
言葉に出来ない事が多いです。
パソコンやメールでの文字では、楽に書けます。

そうそう。リアルタイムの対話は前述のように矢継ぎ早に言葉が出てきませんから非常に苦手です。
電話やチャットも厳しいかも。
しかしじっくり考えをまとめる時間のあるメール・手紙など書字であればむしろ他の人以上に饒舌でしょうね。
正直、「書く」方が得意かな私も。

レジでのお金の支払いでは、お札の方向や裏表等を
必ず揃えてから渡します。
貰う時も財布の中を揃えずには居られないです。

これも典型的ですね。普通の人はどうでもいいと思う事でも徹底的にこだわってしまう。
ただ自分でこだわるだけなら良いのですが、程度が強くなると他人へもそれを強制しようとするのでトラブルが発生します。
ちょっとだけ心当たり有るかな?
「もう!そんなのどっちだっていいの!」って言われるけど「いいや!(・A・)イクナイ!!」みたいなw
まあでも所詮誰でもあるレベルだと思います。

文章を読む場合、何処まで読んだのか判らなくなるので、疲れます。
特に、行の文字数が多いのが苦手です。

袋詰めが最も苦手です。
頑張って詰めても、転がってしまう入れ方になったり入れたり出したりを繰り返すので、
私の後ろの人から毎回追い越されてしまいます。

これはもしかしたら、この前私が書いたバランス感覚が無い。氏名欄の中に自分の名前を綺麗に配置して記載する事ができない・しない。って話に繋がるかもしれません。
要するに一点しか見る事ができず、全体を見るという事が極めて苦手なためでしょう。
これは私とは正反対です。「整頓」は超得意です。

車の置き場所、店の出口が判らなくなる事もあり人の顔も覚えるのも困難です。
たった11人の顔を覚えるのに1年掛かってしまい唖然とされてしまいました。

うーん。方向音痴的な物は私もありますね。
初めてイオンモールのような大きな駐車場に独りで車で行った時、何階のどこに停めたのか確認せずに離れてしまって大変な事になりました。
「5階青色のエリアのP-3」などとしっかり覚えておかないといけません。
でもこれはアスペルガー関係ないような気もします。
人の顔は・・・ すぐ覚えます。むしろ超得意かも。
たぶんアスペルガーの人には他の人の顔なんて、まあ言わば私達が黒人選手ってどの人も同じ様に見える。って思うのと近い感覚なんじゃないかなと思います。

光と音には敏感で、絶対音感があると言われています。
習ったばかりの音楽を一度で演奏できます。
ですが、人の話を聞き取るのは苦手です。
ですが、機械の音などは正確に聞き取れます。

これは・・・・・・
驚きました。私と全く同じです。
ちなみに、自分で他の人とは違うなーと昔から思っている私の音楽における特徴なのですが、
まず楽譜って必要ありません。
一度聴けば、どんな曲でもいきなり演奏できます。もちろん多少は間違いはしますが、それは音がわからないのではなくて単に手がミスって希望の音が出せなかったというだけの事。何度か練習すれば解答(楽譜)通りに演奏するのと全く同じになるはずです。
手のミス以外では決してミストーンを犯す事はありません。
多重奏でもその中に一音でもミストーンがあればすぐに「不協和音」として見つけ出す事ができます。と言うより聴くに耐えないです。
他人がアップロードしている音楽を聴いてミストーンが一ヶ所でもあると、「そんなバカな。どうしてここ修正もせずにアップロードするかな。気づいてないのかな?まさかね。」と思います。
自己アレンジしたゲームの音楽などをYouTubeに揚げているのですが、よく外国の方から「私はどこで手に入れられますか?その楽譜を」の様なコメントが寄せられます。
「そんな物、有るわけない。」と返すしかありません。
何か(楽譜)を見ながら演奏しているのではありませんから。
逆に、演奏会や合奏などで何のためにみんな自分の前に楽譜を置いてページをめくっているのか滑稽でなりません。私には。
あれはただのパフォーマンスだと思っておりました。
だって、何度も何度も練習しているでしょうし今更そんな物を見る必要なんて皆無でしょう。
実際、私は合奏時にパフォーマンスでめくっています。周りに合わせてね。
実際は今楽譜のどこの部分を進んでいるかとか見失っていることもしばしば。
面倒な時は1ページ目のまま放置した状態で演奏している事も度々です。
それは特殊な事なのかな?
いやもちろん練習の時には、指揮者が「よし8ページの58小節目から合わせるぞ」とか「そこスコアではペットはフォルティシモになってるけどもうちょっと抑えて」とかあるのでページめくったりメモ書いたり、といった事はもちろんしますけどね。
あと、私にとっては英語の歌だろうがフランス語の歌だろうが日本語の歌だろうが、同じです。何語の歌だろうがそのまま真似て歌えます。
聴いていても歌っていても、その歌詞の意味なんて考えた事も無いですし、何とも思った事もありません。
単なる音声・発音です。
だから知らない言語であっても、聴いたままに再現するのみです。
でも意味は解っていないので桑田佳祐の歌の歌詞みたいな感じになります。英語の歌かなー?と思っていたらカラオケで流れる歌詞を見たらなんと全部漢字だった\(°□°)/みたいな歌有りますよね。
あんな感じで、意味とかどこで本来区切るのかとか全く知らない言語でもネイティブそっくりに発音できます。
J-POPでも何も見ずに完璧に覚えていて歌える曲とかありますが、その歌詞の意味を理解している事はありません。
本来何か作詞家が込めた物語が有るのでしょうが、私にとってはどうでもいい事で、全部ラララのただのハミングであっても全く価値は同じです。歌詞なんて有っても無くてもどうでもいい物に思えます。
流れてくる曲を聴いて、もし誰かが「良い歌だなー」と言ったとしても、よもやその歌詞が良いなんて私には思いつきもしないでしょう。メロディが良いかどうかという事にしか興味が無いですし、その様にしか捉えられないでしょう。

テーブルからジュース等をこぼしてしまった時や、
ガラス・陶器類を割ってしまった時等にも、固まってしまい
とっさに動けないので、周囲の人に手伝わせてしまう事になります。

あー、居ますね。
作業中にうっかり手を切ってしまっているのにフリーズしている様な人。
普通は「ぎゃー、痛い!」とか騒いだり、痛がって立ち上がったり動き回ったりしますが、そういう不測の事態に対応できない。
ゆえに、誰かが見つけると「ちょっと!血が出てるじゃないの!何ボーッとしてるのよ!」って呆れられる様な事になるわけです。

片付けられない人が多い様ですが、
私の場合、散らかす事はストレスになります。
物を置く場所も決められた所に置かないと
落ち着かない気持ちになります。

「片付けられない女」というアスペルガーのお話の本があります。
足の踏み場も無いほど部屋が汚いというのもアスペルガーの代表的な特徴の様ですが、これは私には全く無いですね。

領収を切っている最中に、請求書の変更を言われ
パニックになってしまい、領収を2つ渡して笑われた事も・・・。

一度に二つの事を言われるとダメ。
これも特徴らしいですが、まあそうでしょうね。
融通が利かない。全体を見るという事ができない。となればこれは厳しいという事が容易に想像つきます。
これも私には無いな。むしろ聖徳太子のごとく一度に5種類くらいの周囲の会話を聞き取り理解することができるほどです。


どうでしょうか?
皆さんもどれか「あー私それだわ」とか「うちの人そういう所あるわ」とか合致する例が有りましたでしょうか?
アスペルガーの人は、じゃあ人付き合いは無理なのか?
恋愛とか結婚とか夢のまた夢なのか?
そんなことは決してありません。
ただし、相性の合う人が普通の人に比べてかなり少なくなることは事実です。
でも実際に普通に恋愛し結婚している人も大勢居ます。
合う相手とは、要するにこの様なアスペルガー気質を理解し、さほど不快と思わない人のことです。
むしろ「面白い人だね」「あなたと一緒に居るとホント飽きないわ」って思ってくれるような人です。
アスペルガー気質の短所よりも長所を魅力的だと思ってくれるような人です。
必ず居ます。
だから、誰も理解なんてしてくれるはずが無い。なんて思わずに、自分を磨いていって欲しいと思います。

最後に参考動画を貼り付けておきます。

この動画の例の人はアスペルガー+ADHDの重複なので典型例ではありませんが、参考にはなると思います。
落ち着きが無い、忘れ物ばかり、中途半端、など前半の特徴はほとんどADHDの物で、アスペルガーの特徴ではありません。
たぶんアスペルガー単独の人のお話ではあまり正常な人との違いが無くて見ごたえのある作品にはならないためにこの人をモデルケースにしたのだと推察いたします。
この方も良い人と巡り会えていますね。同年代よりも少し離れた「面倒見の良い先輩肌」的な人と相性が良いんじゃないかなと私は思います。
遺伝性はあるのか?
これも気になるところですが、判明はしていない感じです。
でも有るかなというのが私の印象。でも実証データを取るためには、
アスペルガーの子供を非アスペの親に、
非アスペの子供をアスペルガーの親に、
それぞれすり替えてもやっぱりAspの子はAspを発症。非Aspの子は発症せず。
といったデータを取らなければ、後天的な環境因子を除外できず、信憑性の高いリサーチにはなりません。
Posted by れいな on 09.2014   0 comments   0 trackback
Category :学術的日記

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