テイルズ オブ ベルセリア

ベルセリア (1)
やるべきPS4ソフトの一つ、テイルズ最新作の「テイルズオブベルセリア」をプレイ・クリアしました。
以下、感想などダラダラと。

ベルセリア (11)
まずシステム面ですが、何の文句も有りませんでした
セーブもロードも速い。
シンボルエンカウント制ですが戦闘画面への切り替えなどもすこぶるスムーズ。
ザコ戦闘が面倒なら避けながら進んでもOK。
バトルは一番難易度の低いのを選べば全滅する事は一度も有りませんでした。
序盤で様々なバトルテクニックをチュートリアルが教えてくれますが興味なければ読み飛ばしてAペチで大丈夫です。
「オート」にしておけばAペチすら必要無いのでお菓子とか食べながらできます。
私は「セミオート」で一応「参加」しましたけどね。
バトルが好きな人は「マニュアル」の「ハード」とかにして様々なテクニックを駆使する楽しみ方も有りです。
レベル上げや金策なども一切やる必要なし。
有料のダウンロードコンテンツに「経験値2倍」とか「お金2倍」とか魅力的な項目が有りましたが、そんな物を購入する必要も有りませんでした。
全体を通してイラッと来るような事は皆無。
最高点を付けても良い出来です。
そしてこのバルバトス群島(頑なにアイテムの使用を拒む戦士一族の・・・)の様な、過去シリーズをプレイしている人ならニヤニヤせざるを得ない名称がありとあらゆる所に散りばめられていてホッコリします

ベルセリア (9)
ストーリーを簡単に。
ある時期から世界中で「業魔病」という奇病が流行し始めました。
その病に罹ると人間が業魔(ごうま)というモンスターに変わってしまうのです。
業魔と化した者は理性が薄れ、人間を襲うようになります。
このままでは世界は滅びてしまう。
そこで立ち上がったのがアルトリウスという男。
彼は業魔を退治する手段を発明し、聖寮という組織を結成しました。
それにより人々は業魔に怯えて暮らす生活から解放されつつありました。
アルトリウスは救世主の様に崇め奉られ、聖寮は国王や教会の権力よりも強くなっていきます。

ゼスティリア (8)
しかしながらアルトリウスはその発明を成功させるために、ラフィという男の子の命を犠牲にしました。
そのラフィの姉であるベルベットという女性が本作の主人公。
目的はもちろん弟ラフィの仇を討つ事。
ちなみにベルベットも業魔になってしまいました。目の前で弟をアルトリウスに殺害されたその日から。

ベルセリア (8)
ロクロウという業魔も仲間になります。トカゲのモンスターになってしまったダイルという業魔も。
程度の差はあれ、どの業魔キャラも一部もしくは全身がモンスター様に変化しています。
でも意識はまだ人間の時のまま保っています。
どうやら強い信念を持っていた人は業魔化しても心まではモンスター化しない様です。

聖隷(せいれい)という本来人間からは不可視の存在のキャラ達も仲間になります。そう、前述のゼスティリアクロス(クリックにて詳細に出てきた天族と同じですね。実際、全く同じです。
現に、ザビーダアイゼン、その妹のエドナもチラッと登場します。
ベルセリアの世界はゼスティリアの約1000年前の世界。
ゼスクロを見ているとベルセリアで出てきたキャラや地名や町などふんだんに出てきますので、後から新しく作られたストーリーなんだなと改めて感じました。
と言うわけで、オリジナルのゼスティリアもプレイしていこうと思います。

ベルセリア (3)
テイルズといえば、キャラ達のスキット・チャットが第1作目からの特徴ですね。
今回のも非常に質が高かったです。
声優が上手い事はもちろん、内容が濃い。
「俺はダオスをだおす!」みたいなくだらないギャグとかではなく、リアルでも役に立ちそうな教訓なども結構出てきて相当気合いを入れて作られているなと感じました。

ベルセリア (6)
パーティインするキャラクターは今回は6人でした。
従来よりも少なめに設定されていますが私は神調整だと感じました。
全員にしっかりと出番があって、印象の薄いキャラは居ません。

ベルセリア (7)
主人公のベルベットは今までに無いタイプですね。女性というのもありますが、アリーシャみたいな実直タイプではなく、はっきり言って悪人です。
殺人するわ放火するわ船かっぱらうわ街乗っ取るわで自分の目的を達成する為なら手段は厭わない。
性格もいつもピリピリイライラしていて、旅行中に一人ずっと怒ってるお母さんみたいな存在。

ベルセリア (4)
魔女のマギルゥは、グレイセスのパスカルやデスティニー2のハロルドみたいなおふざけ系女子。
でも眼が全然笑ってなくて、色っぽいと言うか怖めな印象。
実際チャットでもその事に触れられるシーンがあります。
どうやら彼女はおバカキャラを無理して「演じて」いる様です。

ベルセリア (5)
男性キャラはショタ枠のライフィセットが本当に可愛らしい。
ピョンとした「アホ毛」がトレードマークなのですが何かを尋ねる時にちょうど「?」みたいな形になるのが面白い。
イケメンの2人はどちらもカッコいい。私は特にアイゼンのセリフが好きでした。

ベルセリア (2)
二人とも「心水」という要するにお酒をこよなく愛しており、呑むシーンがよく出てくるのですが、すごく旨そうでした。
ロクロウは和風なので日本酒、アイゼンは西洋風なのでウイスキーみたいなのを呑んでいます。

ベルセリア (10)
結局アルトリウスたちが目指した世界とはこの様な、感情を一切排除して全員が平等にロボットの様に秩序正しく生活している無味乾燥な社会。
これを見た時、デスティニー2で出てきたエルレインが作り上げた理想の世界を思い出しました。
まあ大筋はどのRPGでもよくあるパターンですね。
人間達はトラブルをすぐ起こすので一旦全部リセットする!みたいなラスボス。
一理あるんだけど、やっぱりそれでも愛や憎しみもひっくるめて人間が一生懸命生きていく世界を守りたい!
と主人公たちはラスボスの計画を阻止する。
オーソドックスで原点回帰した様なシナリオで、とても良かったです。
 
Posted by れいな on 27.2017   2 comments
Category :その他ゲーム

お久しぶりです(ФωФ)

新環境になり、家にネットが未だに通っておらず、スマホにスカイプいれて飛んできました\(^o^)/

と、飛んできたらまさに今2周目クリアしたTOBの記事がトップにあってビックリしました゚Д゚
全作は「嫌な予感」がしてスルーしてのBを買ってみましたが、この世界の人間と業魔の関係を一切知らずにプレーできてむしろ良かったと思います。

エレノアがどんなキャラなのかなーと興味があったので買ったのが始まりでしたが、やってみれば歴代類を見ない極悪パティーになのにそれぞれがいい絡みをして気づいたら全員好きになってました゚∀゚
アイゼンとか第一印象でチャラ男と思ってましたが、まさかのクールなイケメンさんだったとは・・・w
エレノア様も予想以上でしたが、一番心配だったロクロウがここまで好きになるとは思いませんでした(戦闘は彼メインでした)

そして一度とにかく最短でラスボスを倒してから、Zのアニメを見て前作を少し補完してからクリア後のサブイベントを進めてみましたが、前作への繋がりが上手いなーと改めて感心した作品でした(´ω`)いい意味で裏切られまくりましたw

クリア後もサクサク~とサブイベント進められるのでアイゼン副長のイベントまだでしたら是非やってみて下さい(^o^)ラスボスより強い漢が出てきますがw
やってみた感想は、クリア後はテイルズオブアイゼンでした(・ω・)

さて、まだ途中のエレノアのサブイベントでも進めてきますかね(≧∀≦)
2017.05.01 22:20 | URL | こうちゃ #- [edit]
おお~お久しぶりです。
コメントありがとうございます。
テイルズのネタですので敢えてこの名前で呼ばせていただきます(*^m^*)
なんとタイムリーでしたね。
しかも買い方も私と同じでゼスティリア後回しでベルセリア購入という。
しかもゼスティリアの知識をアニメ版で補完するという・・・
しかしそれはゼスティリア原作をプレイした人からすると許し難き邪道の様です^^;
エレノア、この人がメンバーに加わるという事はパッケージから既に明白でしたが、どうやってこちら(反逆者)側に入る事になるのだろう?と興味津々でしたね。
うん。みんなそれぞれ良い味出していますよね~
キャラかぶりも無く、出番多すぎ少なすぎの差も感じず素晴らしい出来でした。
各キャラのサブイベント、たぶん一通り完遂したと思います。
でももしかしたらまだ発生させていないのも有るかもしれないので今一度確かめていこうと思います。
タイムリーと言えば「パタテンテン」。
新しいアレはターボが溜まりやすくなったのでより強くなったんじゃないだろうかと現役レーサー達が懐かしんでおられますよ~
2017.05.02 14:41 | URL | れいな #9PzNIGQk [edit]

  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

れいな

Author:れいな
PC・ネット・動画、旅行、ゲーム、学問、政治、ニュース、医療・健康、ファッション、グルメなどあらゆるジャンルのごった煮ブログです。

もくじ

Gakujutsu Seijinews Zatsudan Fashion Tabemono Mariokart Sonotagame Mamechishiki Ryokouki Agemon

動画紹介コーナー

アクセスカウンター

リンク

このブログをリンクに追加する