Windows10

先月からブログの引越作業に追われ、大量の文章や画像などをコピー・ペースト・ダウンロード・アップロード・ゴミ箱投入などを繰り返していたら、みるみるPC(Windows7マシン)の動作が鈍くなってきました。
小さな画像をたった10個ほどゴミ箱に移動・削除するだけでもいちいち1個ずつ進捗状況のグラフまで出る有様に。
この様な文章を書こうとしても、キーボードに打ち込んでからその文字が表示されるまでの時間も遅れまくりの誤変換しまくりで到底まともに書けません。

DQXの交流酒場の「誰か教えて!」コーナーで解決策を聞いたら、さすがマニアの方がいらっしゃっていろいろと親切に教えて頂きました。
それ(仮想メモリの設定等をいじる)で少しは症状回復したものの、あくまでも延命処置っぽかったので、このままズルズル使っているとそのうち本格的に故障するかなと思いました。
なので善は急げで新しいPCを購入しました。

Windows10 (1)
そしてやって来ました。Windows10マシンが。
前回買い替えた時と同様に「引越」作業を開始したのですが、案の定いろいろと壁が立ちはだかります。
Windows7では使えたソフト・増設機器のいくつかがインストールできなくなっていました。
毎日の様に愛用しているソフトならWindows10対応の新作に買い替えますが、頻繁に使わない物はもう諦めるか代用できるフリーソフトをダウンロードしてくるしかありません。

Windows10 (3)
CPUはIntelのCore i7の7700Kという現時点で一番ハイスペックな物を選びました。
さすがです。今までのマシンもかなり爆速だと思っていたのですが、その比ではありません。
こんな何十ギガもある大量の動画の移動作業、
1時間くらいかかっていたはずなのにものの1分ほどで完了しました。
「ウソでしょ? ファイル名だけ移動したとかいうオチじゃないの?」と疑ったほど段違いの速さ。
メモリは前回と同じく8GBの2枚組にしました。
電源ユニットも同じくアンテックの650Wの物を選びました。
OSを入れるメインストレージ(Cドライブ)は、前回120GBのSSDでは空き容量が無くなりかけたで、今回は275GBにしました。
ディスプレイは27インチ(2560×1440)にしたかったのですが、23インチに比べて値段が高すぎたので断念しました。

Windows10 (2)
マザーボードの端子部分ですが、見たことの無い赤いUSBポートがありました。
結論から言うとこれはUSB3.1のポートで、青色のUSB3.0よりも更に2倍ほど高速です。
ただ、繋ぐ周辺機器側も3.1対応じゃなきゃ無意味ですけどね。
3.0は2.0の約10倍の通信速度ですのでそれに比べたらそこまで画期的な新規格ではないかな。

Windows10 (4)
最新OSのWindows10、正直言ってWindows7(クリックにて詳細)の時みたいな好印象は有りません。
まずこのフラットデザインが超絶ダサい。
iPhoneのアイコンなども軒並みフラットデザイン化されてつまらなくなってますが、Windowsのマークもこんなのになってしまって、まるでWindows10じゃなくて「Windows1」に退化したんじゃないかと感じます。
扱ってて全然楽しい気持ちにならないのです。
文字も細いし、グラデーションの無いベターっとした白と原色系の色とがどうにも眼に優しくない。
単なる流行りならサッサと過ぎ去ってまた立体的で滑らかでカラフルで透明感のあるデザインに次から戻して欲しいと切実に思います。

そもそもWindows7を使っている時から無料で無理矢理Windows10にアップグレードさせようと躍起になっていた時点で、
ロクでもない!死んでもWindows7から変えるもんか!と抵抗していたんですがね

まあそれでも中身が素晴らしいのならそのうちこのOSも好きになるかもしれない。
で・す・が、

「シャットダウンの嘘」
これには、やられました。皆さん経験済みかな?
私はいつも寝る時はスリープではなくPCの電源を落とすのですが、シャットダウンしてもすぐに勝手にまた起動するんです。
「おかしいな。間違えて再起動の所をクリックしたかな?」と思ってもう一度シャットダウンしてみました。
が、何度やっても全く電源オフにならないのです!
調べてみたら誰もが遭遇する不具合の様で、解決するには設定から「高速スタートアップ」という項目をオフにしなければならないと判明。
よく読むと、それをオンにしているとシャットダウンしても実際には完全に落ちておらずスリープに近い状態なのであるとか。
なのでその状態で周辺機器とか抜き差ししたらデータが消えたりする可能性も有ると。
酷い騙しですね。Windows10は起動早い!さすがだ!と思ったら実はスタンバイ状態からのスタートアップだったとか詐欺レベルですよ
こんな不具合の元になる様な機能をMicrosoftは何故いつまでも放置しているんだ?
とりあえず言える事は、「高速スタートアップ」なる項目は、Windows10パソコン買ったらまず最初にこれをオフにしておく事が大事。

あとはMicrosoft独自の使いにくいツールをゴリ押ししてくるところもマイナス点。
しかも今まで使わせていた「インターネットエクスプローラー」「Windows LIVEメール」「ムービーメーカー」など自社製品まで否定し使用不可にするなんて何を考えているんだ!
しかたがないので、ブラウザは「Firefox」を、メーラーは「Thunderbird」を使う様にしましたよ。
Officeももう新しいのを買うのは嫌なので、「LibreOffice」というフリーの代用品で賄う事にしました。
動画編集ソフトはムービーメーカーが一番慣れているのでMicrosoftのページに行くも、「もうサポート終了しました」の一点張りでどこにもアプリケーション存在せず。

Windows10 (5)
が、はいそうですかと諦めるれいなではありません。
ネット上を探し回ってフルインストーラーをついに見つけました。

Windows10 (6)
おお! ちゃんとまだ普通に使える
前のマシンだとフルHDの60fpsのrawデータを編集しようとすると付いてきてくれなかったり落ちまくりだったのですが、今回のマシンはサクサクと作業できます。

他にやったことは・・・
「Cortana」をレジストリ変更をかけて完全に消去した。
Xboxとかニュースとか二十数個あるWindows10標準のアプリは、「フォト」だけ残して残りは全て「Power Shell」起動してコマンド打ち込んで消去した。
スリープは使用しないので、管理者コマンドプロンプトを開き、「powercfg.exe /hibernate off」して、Cドライブの空きを広げた。
「設定」の「プライバシー」内のほとんどの項目を「オフ」にしておいた。 
「Adblock Plus」なるアドオンをインストールしてTwitterの「プロモーション」など不要な広告を出ないようにした。
「K-Lite Codec Pack」とやらを導入していろんな動画ファイルを扱えるようにした。
「Revo Uninstaller」をインストールして「澱」が溜まっていかないように不要ファイル削除を時々やること。
こんなところかな・・・

他にも「Windows10マシンならコレには注意した方が良いよ。私はエライ目に遭った。」
とか、
「このアプリは重宝してるわよぉ。」
なんてのが有りましたらご教授ください。
聞くとWindowsというOS自体、この10をラストにして11以降のモデルチェンジは無いと断言しているらしい。
単に名前を変えて引き継がれていくだけでしょ?とも思いますが、少なくともWin10のサービスは恒久的に続けるとの事。
ならば、否も応もなくWindows10に慣れていくしか道は無いと言うことですね
Posted by れいな on 15.2017   0 comments
Category :PC・WEB

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