エアコンの掃除

この前、「電気代」という記事で、少し書きましたが、

エアコンの独特のカビのくさいにおい

これどうにかならないものか?と思い、やっぱり自力で掃除してみることにしました

エアコン掃除 (1)

ホームセンターとかに、「フィン」をクリーニングするスプレーはよく売っているのですが、実際はその部分を綺麗にしても臭いは取れません

なぜなら、カビは主に風を送り出す「ファン」周辺にビッシリと付いているからです

そこでこの様な「フィン」のみならず「ファン」をも清掃できるグッズを買ってみました。

エアコン掃除 (2)

液を受けるビニールもセットで付いています。それをしていないと、床がべちょべちょになってしまいますので

上のパカッと開いて空気を吸い込んで冷却するところが「フィン」です。

下の冷気が出てくるところの奥に「ファン」があります。

エアコン掃除 (4)

コレですね。臭いの諸悪の根源は

コレを取り外せて丸洗いさえできたら、毎年快適にエアコンを使えるのですがねぇ(´・ω・`)

その様な商品は無いのでしょうか?

なぜ冷房の時だけ異常にくさいのかというと、冷房時はこの付近が当然冷たくなりますよね。
そして電源オフにしたらファンが止まってここに結露するのです。
で、蓋が閉まっちゃいますので湿度バリバリでそこにカビが繁殖すると。
暖房ならそうはなりません。
だから、冷房オフ時にはすぐに閉じないように送風を最低30分してファン部分の温度を室温と同じにして結露させないようにしてからオフにしなければなりません。

ですがこのエアコンには「送風」というモードがありません\(^o^)/オワタ

エアコン掃除 (3)

で、スプレーして20~30分待っているとこの様な汚れた液体が垂れてきます

本来なら透明のはずの液体がこのドス黒さです

タバコも何も吸わないのにです。 これは一度見たらショックですよ~。

こんな物(カビ・胞子)を毎日部屋中に撒き散らして吸い込んでいるのかと思うと、(((( ;゚Д゚)))ガクブルです。

実際、肺真菌症と言って、肺の中にカビの塊(ファンガスボール)ができて大変な事になる病気だって有るのです。

そこまで行かなくても、「夏型過敏性肺臓炎」という言わばカビの胞子に対するアレルギーによって、クーラーの入る時期になったらなぜか、風邪の熱やしんどさも無いのに、咳や痰がしつこく出る。という、花粉症・黄砂に続くアレルギーマーチを毎年繰り返してらっしゃる方も大勢居るんじゃないでしょうか?

特に学校とか職場などの掃除できないエアコンの場合なんて顕著じゃないかと推察いたします

エアコン掃除 (5)

風向を変えるこの「羽根」は取り外せましたので、丸洗いしました。

コレも結構ねちゃっとしていて汚れていました。

で、効果のほどは・・・ 有りです。有効です、この掃除。 
エアコンスタート時の嫌な臭いがかなり軽減されました

やはり「ファン」を掃除しないとお話にならないと言う事がよく解りました。

「かなり」と言いましたね。そう。すなわち完全には消えませんでした。

やる前の臭さが10としたら、2ぐらいにはなったという感じです。

0にするにはやっぱりダスキンなどの業者を呼んで大枚はたいてパーフェクトに清掃除菌してもらうしかないでしょう

労力はいとわないからお金をかけず自力で解決したいと言う方は、この清掃法をどうぞお試しあれ~。

私はもう一度、クーラーシーズンの終わる秋ぐらいにこれをやってみようと思っています。

Posted by れいな on 11.2012   0 comments
Category :雑談

  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

れいな

Author:れいな
PC・ネット・動画、旅行、ゲーム、学問、政治、ニュース、医療・健康、ファッション、グルメなどあらゆるジャンルのごった煮ブログです。

もくじ

Gakujutsu Seijinews Zatsudan Fashion Tabemono Mariokart Sonotagame Mamechishiki Ryokouki Agemon

動画紹介コーナー

アクセスカウンター

リンク

このブログをリンクに追加する