新・パルテナの鏡

ニンテンドー3DSソフト、「新・光神話パルテナの鏡」をプレイ、クリアしました。

新パルテナ (1)

3DS本体を購入したのもマリカ7とこのソフトが目当てだったと言っても過言では無いです

ソフトと同時に月刊ニンドリも購入して「おドールカード」もいっぱい揃えました
これはARカードの一種で、このカードを3DSカメラで捕らえると立体化したキャラクターがそのカードの上に浮き出てきます

新パルテナ (2)

2枚を向かい合わせて対戦させることもできます。
しかしまあそれほど面白い物ではありません
ちなみにコスト削減の為か説明書なるものが相変わらずありません
ゲームの中で操作法など学ぶというパターンなのですが、やっぱり時々おさらいの意味でも紙面での解説を読みたいな~と思いますね
そのためだけに攻略本などを最初から買うのも何かネタバレ見ちゃいそうで嫌ですし。

新パルテナ (3)

このゲームの特徴は、まず特殊な操作法。
主人公の移動はスライドパッドなのですが、首を振って視界を素早く左右後ろに変えるのは下画面をタッチペンでこすって行います
そして弓矢などを撃つ照準もタッチペンで狙います
なので左利きの人は拡張スライドパッドで右側にパッドを増設してもOKです。
またタッチペン操作が嫌だったらABXYボタンに変更も可能です。
付属されている専用のスタンドは予想以上にしっかりしていますので使用して机にちゃんと座ってプレイするのが良いでしょう

そしてもう一つの特徴は多彩な「神器(じんぎ)」。 
要するに武器ですが、9つのタイプが用意されています。
更にそれぞれのカテゴリーの武器の中にも種類がたくさん有り、一つ一つかなり違います

新パルテナ (5)

何も知らずにWi-Fi対戦に入ったら、こんな黒いピラミッドみたいなのが動いてて、何だこれは?と思って触ったら吹っ飛ばされて大ダメージを食らいました。
実はこれは「黒い巨塔」という神器を振った時に出てくる物で、つまり他の人からの攻撃だったのです

どれも非常に個性的な神器なので、いろいろ作って試したいのですが、作成するには元ある神器を融合させたり、ハート(お金に相当)を消費しなければなりません

しかしこのゲーム、自動オートセーブになっているので、「やっぱり使いにくいからやーめた┐(´ー`)┌」と言ってリセットしてキャンセルするという事ができないのです 

そこはちょっと不満ですね

セーブファイルを複製してそちらで試すという裏技も使えません(´・ω・`)
次に出る大作ファイアーエムブレムももしこの様な仕様だったら正に鬼畜ゲーになりそう

新パルテナ (6)

ゲーム中、下画面でずーっとこの人達、喋り倒しています。
ぼーっと聴き入っていたら既に戦闘が上画面で始まっていてビックリします

ピット君の声は名探偵コナン、パルテナの声はクリティア族のジュディス。
このキャスティングは素晴らしい。
ほとんど漫才のような会話ばっかりなのですが、高山みなみさん上手いので白ける事もなく非常に面白いです

ただまあ全体のストーリー自体は、それほど完成度の高いシナリオではありません。
あくまでもRPGではなくアクションゲームですね

新パルテナ (7)

前にも紹介しましたが、私にとって一番の目玉は音楽
マグナのテーマなどオーケストラ風の曲はやっぱり古代祐三氏、
ボス戦などエレキギターのロック調の曲はやっぱり光田康典氏、
さて今回の神曲「ブラックピットのテーマ」は誰だ?と思ったら桜庭統氏でした。
前作のBGMでは私は地上界のテーマが大好きなのですが、これをアレンジした曲も第7章の「深海に潜む神殿」で登場してテンション上がりました

新パルテナ (4)

それらの人気曲を集合させた特別CD、このゲームを購入した人は優待ポイントでクラブニンテンドーからもらうことができます。
もちろん申し込みました

Wi-Fi対戦ですが・・・、私には向いていない様です。
WiiのGoldenEye007のそれを3DS版にしたって感じですね。
撃ち合い、殴り合いの3Dアクションは視野が狭いのでキライです
できればNEWスーパーマリオの協力プレイみたいな、フレンドと一緒に1つのステージを攻略するとか、そういう遊びがしたかったな~

すれ違い通信ですが・・・、自慢の神器を交換に出すことができます
ただし「種」の状態でしか交換できないので、それを貰っても実際の神器にするには別の種と融合させる必要があります。
その際、何万もの大量のハートを消費します。これが全然足りない
種ばっかり増えていきます
種をハートに変換する事も可能なのですがせいぜい100ぐらいにしかならず、100人とすれ違っても1万ハートほどという二束三文ぶり
毎日結構な時間遊ばないとそれを有効に活用できないところがやや残念かも。

総評ですが、私としては、音楽と声優は素晴らしいものの、シナリオとシステム自体はまあ50点ぐらいかな。
クリアはしましたけど、早く続きをやりたい!と思ってプレイした事はなく、買った手前、積みゲーにしない様に、無理やり進めた感がありました。

コメント

ピット君て、この顔がデフォになったんですね。
スマブラで勝手に美形に書き直された顔がそのまま本家でも使われるなんて・・・。
それは置いといて、このゲーム小学生のとき友達ン家でやったなー、
風船で飛んで襲ってくる狼を、弓矢で風船を割って打ち落として・・・
などと思い出していたら、それが全くの別ゲームだったと気付き、
先日、そのゲームをバーチャルコンソールで購入しました。
まず自機が豚でした・・・ピットとは似ても似つかず・・・
弓矢しか共通点のない、まるで違うゲームでしたとさ。


◆武さん
コメントありがとうございます(o^v^o)
そうですね。ぽちゃっとした赤ちゃんぽい顔からこれに進化したようです。
そのようなクイズを振られたら当てざるを得ないですね。
見つけました。ズバリ言うわよ。
それは「プーヤン」でしょう。初めて見ました。
コナミ原作でFC版は今は亡きハドソンが出していたと。
ああハドソンらしいですね~。オリジナルの曲が無い・・・
これもチャレンジャーや忍者ハットリくんなどと同様に、全てユーモレスクなど元々あるクラシックの曲をアレンジしているだけですね(´・ω・`)

Posted by れいな on 12.2012   0 comments
Category :Nintendo 3DS

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