テイルズオブハーツ

DSのテイルズシリーズ第3弾にして最終作品のテイルズオブハーツをプレイしました

ハーツ (1)

この作品はいつものいのまたむつみアニメーションver.と同時にCG movie editionも発売されました。

私は発売前の映像を見た瞬間からCG版にしようと即決していました。
でも実際にはアニメ版ばかりが売れてCG版はやたらと毛嫌いされています
私はコハクもシングもヒスイもCG版で全然違和感なくてすごく良かったと思いますけどね~

ただし、今作の癒やし系ムードメーカーであるベリルだけはCGの顔が受け入れ難かったです

以下に印象に残ったシーンなどをいくつか交えて雑談いたします

ハーツ (2)

今作のヒロインであるコハクの兄であるヒスイ

最初は、やたらとすぐにイライラして殴ってくる(主人公シングがコハクに近づくと特に。)ようなシスコンでツンツンキャラなのですが、徐々に予想通りのツンデレキャラになっていきます。

リチアが登場してからは徐々に彼女に夢中になっていきます。
対してシングはなかなかコハクにバシッとした告白ができずにいます。
ヒスイみたいにさらりと言えたらなぁ。みたいな事を言った時に、上記のセリフが出ます。
実際に声優(松風雅也)ボイスで聞こえるのですが、これがめちゃくちゃ上手い!
「ア・アレみてぇじゃねーか!」と焦ってる感じが見事に再現されていて、笑い転げてしまいました

ハーツ (3)

この作品を薦めてくださったフレンドの空缶さんもイチオシの名シーンがこのスキット。

この少し前に、コハクだけとりあえず方言丸出しのセリフが飛び出してみんなを驚かせたのですが、今度は同じ村で育ったヒスイ、リチアもコテコテの東北弁アクセントで喋り出します

これはたぶんプレイした人全員がビックリしたと思います。
特にコハク(井上麻里奈)の流暢なズーズー弁がひときわ素晴らしかったです

ハーツ (4)

ストリーガウのこのシーン。 
説明は省きますが、思わず身体が熱くなって「ぜっっったいに許せない!」と声に出そうになるほど怒りたくなるシーンです。
イノセンスのハスタとかエクシリアのアグリアとかも結構狂ってるキャラでしたが、この人はダントツですね。
あまり登場シーンは無いのですが、担当の石井康嗣氏がまた上手い!
上記のような気持ち悪い声を出したかと思ったら「お前と言いシルバと言い、その鈍さ・・・ 特務部隊が聞いてあきれる。」のドスの利いた低い声。
八つ裂きにしてやりたいほど許しがたい敵なのですが、出てきたらなぜかワクワクしてしまうバルバトス並みの名悪役でした。

総評としては、プレイして非常に良かった作品でした。
エクシリアの後にプレイしましたのでグラフィックは比べものにならないほど粗いですが、RPGにはそんなの関係ないということをこの作品は雄弁に語っております。

ハーツというだけあって、テーマは「心」なんです。心を感じる。想い。信念。愛すること。人と人との繋がり。そういういかにもテイルズらしさ全開のれいな好みの作品でした。

序盤のスピルーン集めは少々ワンパターンな展開でダルめなのですが、終盤は涙と鼻水で顔がグシャグシャになるぐらい何度も泣いたりしました。これぞテイルズのストーリー。真骨頂だなと思える素晴らしい作品です。

惜しむらくはDSの容量がネックのためか、ボイス入りのシーンが他作品に比べて極端に少ないこと(´・ω・`) 
上記のようにボイス入りにするとものすごく活きる作品なので、是非ともフルボイス化して、Vitaのような携帯機なんかじゃなくてWiiでリメイクして欲しいなと切実に思います。


Posted by れいな on 16.2012   0 comments
Category :その他ゲーム

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