ドラゴンズクラウン

ドラゴンズクラウン (1)
アトラスのアクションRPG「ドラゴンズクラウン」をプレイ・クリアしました。

本作の世間での評価は高く、「やるべき・観るべき」リストに入っていたソフトでした。
結論から言うと、
うーん(´・ω・` ) 期待していたほどの作品じゃないな~
というのが第一印象。
ノルマとして我慢して最後までプレイしましたが、途中から夢中になってくるという事も皆無でした。
ちなみにプレイしたのはVITA版です。

Amazonなどのレビュー評価は高いのですが、
その内の一人の意見で、

◆ほとんどナレーションの語りで進行してキャラはイベントで一切喋らず、ゲームのほとんどはダンジョンの冒険がしめているので、シナリオを楽しみたい人にはおすすめできない。

◆クエストや武器の発掘の為同じダンジョンを何回もクリアする事が多いため(といってもダンジョンは10分〜20分でクリア&いつでもアイテム持って帰還できるけど)同じ事の繰り返しが嫌いな人にもおすすめできない。


という説明が有りました。
全くもってその通りでした。
スキルとかアイテムとか武器とかたくさんあるのですが、複雑過ぎて私には合いませんでした。

ドラゴンズクラウン (3)
ナレーションはなかなか興味深かったです。
独特の語り口で、まるで翻訳したかの様な日本語だったので本作も絶対「洋ゲー」なんだと思いました。
キャラデザもいかにも海外っぽい。
でも後で調べたら純国産の作品でした。

どのソフトにも言える事ですがVITA版は画面の大きさの割に解像度が高いためか文字とかアイコンがものすごく小さいです。
なので非常に見にくい。
だから読み上げてくれるだけでもありがたいですね。
ちなみに本作はVITA-TV非対応です。

ドラゴンズクラウン (4)
画面は横スクロールのアクションなので、テイルズシリーズの戦闘シーンに似ています。
戦士、弓使い、魔法使いなどを選択して仲間を3人まで連れて行けます。
が、キャラの大きさがデカ過ぎて、敵と味方が複数居るとどれが自分のキャラなのか訳わからなくなってきます。
一応判別しやすくするために自分のキャラだけサークルを付けるなどできるのですがそれでも見分けにくい。
なので結局グチャグチャの中でひたすらAペチ連打しているだけのバトルになります。
本当は色々な技や武器をショートカットキーに登録して状況に応じて使い分けたりするのでしょうけど、見にくくてとても使いこなせない。

さて肝心のシナリオですが・・・
全く面白くありませんでした。
ストーリーなど無いに等しいレベルです。

ドラゴンズクラウン (2)
ただまあ、独特の世界観は興味深いかも。
完全に白骨化した死体というか遺骨を持ち帰り、教会でお布施をして祈りを捧げれば、たちまち血肉をまとって生き返る。
「蘇生」自体はドラクエのザオリクなど何ら珍しい現象じゃありませんが、あんな風に具体的にバラバラの骨から人が甦る様を詳細に語る作品は珍しい。

クリア自体は、ゲーム慣れしている人なら1~2日で可能なんじゃないかなと思います。
その後の新しい難易度やクエストを全部コンプリートするつもりならそこそこ長く楽しめるかも?
でも所詮は同じ作業の繰り返しですので私はとてもやる気は起きませんでした。
正直言って、買って激しく後悔したソフトでした。
値段が1000円か2000円台ならまだ納得もいきますがあんなボリュームで定価8000円台は酷すぎる。
Amazon的レビューを私がつけるなら5段階の最低の1です。
でもベタ褒めしている人も少なくないのでハマる人はハマるのかもしれませんね~
Posted by れいな on 19.2017   0 comments
Category :その他ゲーム

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