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安物買いの命失い

安かろう悪かろう

の話をつい先日もしましたが、とうとう死亡事件まで発生してしまいましたね

ほら言わんこっちゃない

yukke5_2.jpg

ユッケなんて普通に食用の商品を出そうと思ったら、一人前で980円ぐらいになるのが普通です

いくら人件費やら輸送費やら工夫してコスト削減頑張っても、700円以下では赤字が出る計算になるはずです

なのに200円台・・・

一時的に赤字覚悟でその値段にキャンペーンでなっているならともかく、通常の価格設定がそれって、どう考えてもおかしいと思うでしょ

その値段で利益が出せるという事は・・・
自ずと、ロクでもない原材料を使っていて、ロクでもない人材を雇っていて、ロクでもない衛生状態なんだろうと普通気づかなくてはなりません

無知であったために、粗悪品を購入し食べて、愛する子供の、更には自分の命まで失う羽目になった何とも痛ましい、しかし厳しく言うと自業自得ともとれる事件ですね

 

vender1.jpg

あと、安い自動販売機

時々見かけますが、飲んでみると、だいたい味が明らかに薄いです
ブラックコーヒーなどが判りやすいかなと思います

普通150円になるはずの500mlのペットボトルのお茶が100円。
なるほど、ちょうど値段が2/3ですが中身も3/2倍に薄めてあるなと感じるしゃぶしゃぶ感
ウーロン茶などは普通のはちょっとキツいので薄めてあるぐらいでちょうど飲みやすいという利害の一致を見る事もありますが

要するに、安売りする用のと通常価格で売り出す用のと、ハナから製造ラインが異なるのです。
ですので、安くて得をしたなどと思っていると、とんだおめでたいヤツだという事になります

 

kaden2.jpg

そして、精密機械や電化製品

これも少々割高でもメーカーから直接買う、もしくはできるだけ有名で評判の良い大手の店などで購入した方が安心です

安さに目が眩み、ネットでよく知らない店から買ったり、小さな電気屋さんやあまり評判の良ろしくない店舗などで購入すると、不良品だったり早く故障したりして結局損をします

これも同様に、大手に納品する用の信頼を大事にする直轄の製造ラインと、安売りする用の製造ライン(下請け孫請け企業が作ったり、良い部品を使用していない)とに初めから分離されていると聞きました。

なので、見た目は同じでも、安いのはそれなりの商品であり、実質、別物だと言っても過言ではないのです。(前述の類似VUITTONなどはメーカー自体がニセですので論外。)

WiiやニンテンドーDSなんかも例外ではありません。ニンテンドーDSライトなんて、液晶部分や充電キットなど複数製造ラインがあって、実際に尿液晶という粗悪品があったり、リコールが発生したりしていたのも記憶に新しいですよね

 

だからと言って、高けりゃ良い物。とは必ずしも言えないから難しいですね。
ぼったくりを見極める目も必要です。
例えば、マ◎ドナ◆ドなんかは、ハン◎ーガーやビッ◆マックなどを単品で複数購入するのが一番賢いです。
ドリンクとポテトはかなり割高に設定してあります。
売る側としては、それらやセットを購入してもらったら一番儲かります。
バーガー単品ばかり買われると実は赤字になります。
ただし、「私はポテトが欲しいの。別にバーガーなんかは好きじゃないの。」とか、「持ち帰りじゃないから飲み物も必要。」って人にとっては残念ながら、ぼったくりとわかりつつもそれを買うしかないでしょうね。
注意したいのは、同じ物なのにぼったくりになっている物ですね。例えば、普通に店舗に定価で売っているのに、無いだろうと思い込んでネットで転売屋から高値で買ってしまうとか、特別セットとか限定版などと謳い本来100円ほどアップになる程度の付加価値のオマケに3000円の設定を付けてある商品とか。もちろん、それを買う人にとってそのオマケこそが10000円ぐらいの価値を感じる喉から手が出るほど欲しい物であるなら話は別ですがね。
日用雑貨などはキャンペーンやタイムセールなど「ホンモノ」が「一時的に」安くなっている機会を狙って賢い買い物をするに越したことはありません。

注意すべきは、上記のような実は別の製造ラインで作られている商品とか、身体に摂り込む物でしょう。 薬剤も要注意です。ジェネリックは先発品の特許が切れた後の商品ですのでもちろん割安になるのですが、「同じ成分」という言葉を鵜呑みにしてはいけません。 それは「主剤(有効成分)」の濃度や量が同じであるだけで、「基剤(錠剤にするために固める粉みたいな物)」は自由設定なのです。ですからその基剤に使用されている物質が身体に合わない可能性だって有ります。 もっと酷いと、胡散臭い輸入品なんかは法外に安価で買うこともできます。が、その基剤の部分にアレルギー性の強い物質とか発癌物質が平然と使われていたりします。(日本では違法であってもその製造国ではまだ違法になっていない物質とかいっぱい有ります。)

くれぐれも、低価格に目がくらんで、命さえ落としかねない様な取り返しのつかない失敗はしたくないですね。


Posted by れいな on 13.2011   0 comments
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