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ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち

ペレグリン (1)
ティム・バートン監督の映画「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」を鑑賞しました。
ハリーポッターなどと同じ様なSFファンタジーの王道作品です。

何の予備知識もなく、コマーシャルの予告の映像だけで惹かれたので観に行きました。
結果から申しますと、期待通りの面白さでした(*´ω`*)

どういうお話かというと、
世の中には「普通の人間」と「特殊な能力を持った異能者」と二種類存在する。
これはハリーポッター(魔法使いと普通の人)などと同じパターンですね。
異能者は当然、煙たがられて迫害される。
そして異能者は異能者達だけで密かに隠れ住む様になる。
いつしかその存在も忘れ去られる。

ある日、主人公のジェイクの祖父が化け物によって殺されます。
しかも目玉がくり抜かれている!
祖父の遺言に従って、とある島に渡ります。

ペレグリン (3)
そこに特別な空間「ループ」が存在し、ジェイクはそこに迷い込みます。
その空間にはミス・ペレグリンと奇妙な子供達が暮らしていました。
そう。彼らが異能者の生き残りでした。

ペレグリン (5)
鳥に変身できる者、空気より軽い身体を持つ者、完全に透明な者、怪力を持つ者、死者やガラクタに命を吹き込み操る事ができる者、手から炎を出せる者、体内に蜂を住まわせている者・・・などなど。

ペレグリン (2)
しかもその空間では時が止まっているというか同じ日(1940年頃)を延々と繰り返しているのです。

ペレグリン (4)
ある時、異能者の一人がその様なループでの暮らしに飽き飽きして良からぬ事を企みます。
ちょうどDQ10のキルギル博士みたいに、むりやり他の人の能力を奪い取って増幅する様な装置で自分たちだけをパワーアップしようとするのですが、失敗して化け物になってしまいました。
その化け物は大きく、気持ち悪い触手を持ち、凶暴。
まるで暗殺教室に出てきた殺せんせーの実写版の化け物の様でした。
元の姿に戻るには健常な異能者の目玉をたくさん食べるしかないと判明。
しかも子供の目玉がより効果が高い。
襲い来るその化け物の軍団と主人公達との戦いのシーンが迫力満点でした。

ループ内(1940年代)と現代(2010年代)を行き来できるワープポイントは通常の人間には見えません。
異能者だけがワープ可能。
冒頭に出てきた祖父、そして主人公もすなわち異能者の末裔だったのです。
これまたハリーポッターの「9と3/4番線のホーム」みたいなイメージです。
ループ内で仲良しになった子供達が現代に来るシーンもあります。
しかしそのまま一日以上居るとループが解けてしまい、一気に70年の時間が過ぎる事を意味します。
実際、ループ内で拾ってきた花が朝見たら炭化していて触ると砂の様に崩れ去りました。
最終的にジェイクは現代を捨てて1940年代に行き、そこで彼らと共に一生を過ごす事を選択します。

公式ホームページ
いつも言っていますが、時間を跳躍する系のSFストーリーは、矛盾が生じない様に理路整然と理解・説明する事が難しいです。
本作も1回見ただけでは解らない部分も有るかもしれません。
映像がワクワクドキドキの連続でしたのでもう一度観に行っても良いと思える作品でした(`・ω・´)
Posted by れいな on 16.2017   0 comments
Category :小説・映画

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