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別フォルダ保存or上書き保存

男女の脳の違い についての後半戦です。

りくたさんが一番印象に残ったフレーズが、そのタイトルの言葉でしたね。

男性は以前の恋をすべて名前を付けて別フォルダに保存しているのに対して、女性は以前の恋を別保存することなく常にその上に上書き保存をしていくという説。

http://linkstar1024.blog88.fc2.com/blog-entry-443.html (りくたさんの記事)

で私が最初に何気にコメントした事、やっぱり当たりみたいですね。 実際に購入して読んでみましたら、

「別れ」に際しても、男性はいつまでも失った恋を長く引きずりしかも複数の恋を「別フォルダ保存」。けれども、女性は過去の恋に「上書き保存」することで、常に一つの恋が自分の中にあるようにしている。

と書かれてありました。

前の彼氏との話なんかを現在の彼氏に平気でベラベラ喋ってしまいます。口が滑ったとかそんなんじゃなくて、普通に聞いて欲しいのです。 意地悪な気持ちなんか無いのです。不快にさせようなんてこれっぽっちも思ってないのです。 ただ私の事をもっと知って欲しいと思っただけなのです(´・ω・`)

でもこれは、ダメ?な事なんですよね? 非常に受け入れがたい事・・・なんですよね?

脱線はやめて、

恋愛に限定せず、もっと大きな視野で見てみましょう。





この演者の喋り方や動きが派手で面白いですが、聴衆は講義の内容の意味解って笑ってるのかなー? それともみんなもう既に講義内容を予めよく知っている学者さんばっかりなのかな?

非常に解りやすい比喩だと思いました。 1回見ただけでは解りにくいので2~3回ぐらい再生した方がエッセンスが見えてくると思います。 

茂木先生の「別フォルダ保存か上書き保存か」と詰まるところ同じ理論なんだと思います。

前回私が言いました、男脳は系統立てて簡潔明瞭に話する事が得意だけど、女脳はすぐに感情が混じって話があちこちにブレたりして長い。って事もあながち外れてないなと思いました。

物事を記憶する際も感情と共に焦げ付いて二度と忘れない、何でも覚えている。 なるほどねー。 前々回私が言った理科の勉強法、実際これに近い物があると思います。

それから女脳は右脳と左脳をつなぐ脳梁が男脳よりも大きいという話を前回しましたが、これにより、会話をする時に女脳は脳全体を使って話をしていることがわかっています。逆に、男脳はほとんど言語中枢がある左脳だけを使って会話をしています。男脳は理論立てて必要事項を話そうとするのに対し、女脳は無駄な話も会話の中に入ってきます。ですから、余計な会話が多くなりがちな女性はよくしゃべるといわれるわけですね。

また、女脳が感情的になりやすいのは、会話しているときに言語中枢以外のところも使っているので全ての情報が混在し、理論立ててまとまった話ができなくなる傾向があるからだと言われています。

男脳の場合は、会話するときに使う部分、理論を組み立てるときに使う部分、感情的になる部分というのが脳の中で区分けされているので会話中などは感情的になりにくいとのこと。従って、異性と口げんかしたときに大体女性に男性が言い負かされてしまうのは、男脳が必要事項をまとめようとし、感情的になりにくいからだというわけです。

それから男脳は魚釣りみたいな「空白」の無言の時間が好き。ってのも前回書いた記事の考察部分とだいたい一致していますね。

 

あと、女性側からすれば、男性が自分の悩みを打ち解けて話してくれない。という不満がよく発生します。

しかしこれは当然の事らしいです。著者によれば、「一家の長として、家族を飢えさせないという責任を抱えている男としては、悩みを他人にさらけ出すという事は、自分が男として無力で無知で駄目なヤツである事を自ら露呈している事になり、それは絶対避けなくてはならないこと。その「プライド」と言う化け物が男の中には棲んでいる。」のだそうです。

その事情を理解していないと女性は「何も考えてないんじゃないの(#゚Д゚) ?」や「私の事を信頼してくれていない(´・ω・`)」となってイライラします。

逆に、女性は身の回りで起こった楽しい事も悲しい事もとにかくベラベラ喋りたいのです。男性にとっては「そんなん俺にカンケー無いやん。 ◆◇ちゃんってそれ誰やねん? 知らんがな!」となってイライラします。

でも、ノーベル賞を受賞したような人々は、誰もが知っているような常識的な事でも、「え、それってどういうこと?」と素直に聞く事ができている。人生をかけて「知」を積み重ねてきたような人ほど、自分が知らないジャンルに関しては、素直に「無知」を認める。 本当に強い人や賢い人、周囲から認められた人は、むしろ自分の弱さを無理に隠すことなくさらけ出す事によって、更に周囲の評価を高めているのではないでしょうか。

とも書いてあります。なるほど、伸びる人は確かにそういうタイプの人かもしれません。

 

もいっちょ行きますか。 

女性はなぜ「占い」にハマるのか? その理由について著者は、

男性よりも女性の方が、生涯を共にする伴侶を慎重に見つけなくてはならない。(この人と長い時間をかけて子供を育てていけるかどうか? 自分だけにとどまらず将来の子供もこの男に託せるか?) しかしながら人類の歴史上、男性主導の社会が大半で、肝心の相手を決める決定権が女性には無い事が多く、運を天に任せなくてはならなかった。 ので、占いに頼りたいと思う必然性がそこにはあった。

と記述されています。 うーん。これ「科学」じゃなくて「社会」のお勉強っぽくない?

その後に、こう書かれています。

占い師に話しているうちに、自分の悩みのどこに問題が潜んでいるのか、自ずから悟り、考えが整理される事もあります。カウンセリング作用みたいに。

こっちの方が「科学」的な考察だと思いました。

さらにれいなが付け加えるとしたら、前回の②で書きましたように女脳は独りでじっくり論理的思考が苦手なのです。 だから人に話し、悩みを整理整頓することを手伝って欲しいのです。

逆に男性は「占い」のような非科学的で論理的でない物などバカバカしくて信頼する気など毛頭起きないのだと思います。

どうよ? れいなの考察の方が前回の最初の話から筋が通ってて論理的っぽくないですか?

 

あー(*´Д`)=з 疲れた。 1冊の本からここまで掘り下げた読書感想文を書いて、こんな半分哲学みたいな事を一生懸命考える事自体、大変な事です。 でも、こういう勉強の道に進むと自分で決めたんですから、これからも貪欲に頑張っていこうと思います(`・ω・´)


コメント

こんにちは!
最後の「どうよ?」という言葉…すごく良いですね。
今までの筋の通った話があったからこそ、説得力があってとても印象的でした。

「男は別フォルダ保存、女は上書き保存」という言葉は、的を射ているなぁと改めて感じました。本当よくできた言葉ですよね。

動画も良かったです!あまりに笑うものだからこちらもつられて笑ってしまったり…(笑)
おかげで楽しみながら視聴することができました!確かにこの本に通じるところがありますね。

もし良かったら、れいなさんの記事を私のブログでも紹介させてください。よろしくお願いします!
楽しかったです。れいなさん視点から書かれた文章は、新鮮で非常に勉強になりますね。


は~、驚いたわ~。ボックスの考え方私意外にいたんだ~
しかも、私は何にも考えない時間がほしい時ある。ただたんに、ボ~っとしたい時と心を落ち着かせるとか(リラックス)
あの人に自分の頭の中、見られた気分www
私は新しい事を積み重ねると忘れるタイプwww
治るかな^^;


◆ともこさん
そう言えば、「頭ん中に色々な箱が入ってるの。」
って言ってましたね(^-^)/
men'brainの特徴だったんだ~(何
みんなとは違うちょっと変わってるユニークな子はユニセックスな両方の特徴を持っている柔軟な人なのかもしれませんねo(^▽^)o
 
◆りくたさん
どうよ? に賛同いただきありがとうございます(^_^;)
もちろん、こんな物でよろしければ勝手に利用して下さってOKです(^O^)/
ちなみにこのシリーズは14日の水曜日が最終回になる予定です。

Posted by れいな on 10.2010   0 comments
Category :学術的日記

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