ドラゴンクエストビルダーズ

ビルダーズ (1)
この作品は「面白い」という声をかなり聞いておりましたのでちょっと期待しながら開封しました。
結果から申しますと想像以上で、ものすごく楽しいです。
冒険してる感がハンパなくて、これぞドラクエだよなーと感じます。
金策とアクセ合成とかに腐心する某ナンバリングタイトルなんかよりも、よっぽどドラクエらしさが有ります。

ビルダーズ (5)
やる事は「マインクラフト」という有名なゲームと似ているらしいですが、私はマイクラはやった事がありませんので比較はできません。
元々レゴとかで自由に家とか乗り物とか「創る」のは大好きでしたのできっとハマるだろうなとは思っていました。
フィールドで岩や木やモンスターなどから「素材」を入手して、拠点に戻って様々な物を作成して町を作っていく。
ある程度物語が進むと、敵が町を破壊せんと襲ってくるのでこれを撃退する。
舞台は「アレフガルド」であり、ドラクエ30周年の今年にピッタリですね。
メルキドリムルダールマイララダトームと主に四つの章で構成されています。
なのでドラクエ1経験者なら更に楽しめます。

第1章からいきなり「好きにやれ」ではなく、「こういう設計図通りにブロックを積んでいって完成させてみよ。」みたいな感じで最初は丁寧にチュートリアルを交えながら「メルキド」の町を復興していきます。

ビルダーズ (6)
また、出てくる仲間のキャラが最高に可愛らしいのです。
依頼された建物を完成させたら、遠くにいたキャラたちが急いで扉をガチャ!と開けて走ってきてDQXのドワーフみたいな仕草で喜びを表現します。
その様子を見ているだけでも心が温まって嬉しくなってきます。

ビルダーズ (4)
音楽も素晴らしい。
過去ナンバリングタイトルの曲の使い回しではあるのですが、その選曲が見事。
新しいステージに進む度に「おおー( °∀°)」と鳥肌が立つほどに。
夜になるとドラクエ1の「洞窟」の音楽になるのですが、その不気味さが怖さを倍増します。
そしてどこからともなくゴーストが背後に迫って来ており必死で逃げなければなりません。しかも結構しつこい。DQXならそろそろ諦めるかな?ってぐらい走っても延々と付いてくる(((°Д°;)))
もう完全に巻いたでしょうと思って坑内で銀などを一生懸命採掘していたら突然背後に気配がして振り返ったら「がいこつ」が目の前に居てて、「うわーーーーー!!!」と心臓が口から飛び出すほどビックリしました。
第1章の最終決戦ではドラクエ4の「栄光への戦い ~生か死か~」が流れ始めました。
「き、来たーー(((°Д°;)))ーー!!」って感じがハンパなくて身体が熱くなりました。
DQXの魔法の迷宮で耳にタコができるほど聴き飽きているにも関わらずです。

ただ、アクション苦手な人にはちょっと難易度が高いかもしれません。
ブロックで町を作っていくだけではなく、モンスターとも戦って素材を集めたり町を守ったりしなければならず、私はかなりの死亡回数を積み重ねました。
高い所から足を踏み外して落下しても死亡します。
各ボスも初見ではまず勝てません。何度もトライして敵の行動パターンを把握して対策を練ってようやっと勝利を手に掴む。
でもそれも含めてドラクエらしくて良かったです。
理不尽に強すぎるとかではなく、任天堂のマリオシリーズとかスプラトゥーンのヒーローモード辺りに近いかな。
落ち着いて使うアイテムと攻撃する手順とかきちんと把握すれば倒せる。みたいな。

ビルダーズ (3)
とにかくやり始めたら時間を忘れて夢中になっています。
ゲームシステムはもちろん、シナリオも大変素晴らしい。
寝落ち?そんなもの絶対にこのゲームではあり得ません。
そろそろ12時頃で寝なきゃいけないかな?
と思って時計を見たらもう夜中の2時を回ってた(((°Д°;)))
みたいなゲームです。なかなか最近は無いですよねそういう作品。

ビルダーズ (2)
正直スクエニ見直しました。
スクウェアと合併して以来、ENIXも落ちぶれたものだと思っていましたが、これほどの作品をまだ作れるんだと感動しました。
たぶん、初代ドラクエをプレイして感銘を受けてENIXに入社した人達が渾身の力を込めて制作したんでしょう。そのこだわりらしきセリフやシーンなどが随所に見られます。
「DQ1で勇者が世界の半分を竜王から貰うに「はい」と答えていたらその後の世界はどうなっていただろう?」
それが本作のシナリオの出発点です。それだけでもワクワクしますよね。
今までほとんどのドラクエシリーズをプレイしましたが、本作は一番夢中になった作品かもしれません。
私はVITAでプレイしましたが、この作品のためにPS4本体を買っても惜しくはないと言えるほどです。値段も下がってますし。
現在第4章の中盤辺りですが、もうすぐエンディングなのかと思うと、もったいない気分になります。
もっともっと新しいお話が続いて遊び続けたいです。なので、
今回の舞台はDQ1のアレフガルドでしたが、願わくば2作目3作目も出して欲しいと切に願います。

Posted by れいな on 12.2016   2 comments
Category :その他ゲーム

楽しいのが終わりに近づく寂しさわかります。でも先に進みたい^^
DQ好きで感性が似てる私には間違いなさそうですね。

最近はポケモンGOとかでTVゲームから遠のいてますw
自称ゲーマーの意地で周りが辞めるまでは辞められまテン。
マリカ時代のライバルからしたら全然手応えないですけどねへへへ
時期がきたらビルダーズやりたいとおもいます^^
なたね~ノシ
2016.09.18 21:16 | URL | ともこ♪☆ #- [edit]
コメントありがとうございます。
夢中になってるゲーム特にRPGとかだと、ドラマや映画や漫画や小説と同様に、「あーもうすぐ終わりなんだな~」と思うと、ついスピードを緩めてわざと隅々まで噛み味わいながら終わるのを引き伸ばそうとしちゃいます。
たまに居ますよね。ラスボス寸前の所まで行って、わざと倒さず他のやり込み要素を始める人とか、ドラマ最終回をわざと観ずに置いておく人とか(≧∀≦)

ハウジング好きのともちゃんなら私以上にハマるかもしれません。
DQXのあれは何と言ってもゴールドが絡むので好き放題やるのが厳しいですが、これはとことんまでやれます。
そして出来上がった作品をオンラインに繋いでフレンドなどに披露する事も可能。
あ、もし買うのなら多少割高になりますがPS4版を買うのが良いですよぉぉ。
2016.09.19 13:51 | URL | れいな #9PzNIGQk [edit]

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