チャイルドオブライト

チャイルドオブライト (1)
やるべきロールプレイングゲーム作品の一つ、「CHILD OF LIGHT」をプレイ・クリアしました。

チャイルドオブライト (5)
ハードはPS-VITA実機でプレイしました。VITA-TVには非対応です。
PS3や4等の据え置き機でもリリースされているようですが、色々なダウンロードコンテンツが最初から付いているスペシャルエディションがお得なのでVITA版にしました。
ストーリーはそれほど長くありません。ぶっ通しでプレイすれば1~2日でエンディングまで行くかも。
セーブファイルは1つだけで、勝手にオートセーブされていきます。
なのでDQ10と同じで、うっかり大事なアイテムを消失させてリセットしても巻き戻しは効きません。
「本当に進みますか?」などの確認も無くいきなりボス戦に突入します。
全滅しても大丈夫で直前の位置からやり直しになります。
オフラインRPGでこういうのは珍しいですね。

チャイルドオブライト (4)
ゲームスタートすると、この様な絵本の様なグラフィックでお話が語られていきます。
音楽も非常に静かで、ピアノソロとかチェロソロとかの演奏で独特の雰囲気です。
主人公のオーロラは「チャイルドオブライト」すなわち「光の子」
オーストリアの公爵の娘なのですが、闇の女王の企みによって死亡してしまいます。表向きは。
実際には鏡の向こう側の正にファンタジーの世界に迷い込んでしまいます。
そこで光の女王の子として様々な力を身につけ、仲間を得て、最終的に闇の女王を倒し元の世界に戻る。
おおよそのあらすじはそんなところかな。

チャイルドオブライト (2)
キャラグラも背景も独特のタッチ。
背景や建物は水墨画の様で絵の中を泳いでいる様な気分を味わえます。
セリフも普通の会話っぽくなく唐突な掛け合いなので翻訳したみたいな文章だなと思いました。
クリア後に判ったのですが、この作品、制作したのはUBI(ユービーアイ)ソフトという会社で日本のメーカーではなくフランスのゲームメーカーでした。
なるほど合点がいきました。

チャイルドオブライト (3)
バトルシーンはこんな感じで、順番にターンが回ってくるのですがその下のグラフのウェイトからキャストという領域に入る時にコマンドを選択します。
一番右端に到達したキャラがそのコマンドを実行するのですが、その時に敵がキャスト中だった場合、攻撃することによって敵の予定行動を妨害してキャンセルさせる事が可能。
なので上手く妨害ばかり発生させれば敵に何も行動させずに勝利することも可能で、逆に下手打って妨害されてばかりだと何もさせてもらえぬまま敗北します。
しっかりレベル上げながら進めばそんなのあまり気にせずとも勝ち進めます。
徹底して妨害を発生させる戦い方を極めて低レベルクリアなど目指すのも一興かもしれませんね。
壮大なRPGではなく比較的短時間でクリアできる優しい古典的なゲームが好きな方だと気に入ると思います。

Posted by れいな on 05.2016   0 comments
Category :その他ゲーム

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