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COVID-19

言わずと知れた新型コロナウイルスの事ですが、先日この様なニュースがありました。
 
COVID-19 (2)
(画像クリックにて詳細)
市の職員が、定められた基準を忠実に守っていたにも関わらず感染してしまったと。
ここで、55番の「ヒント:書類」ってレスはあながち的外れではないと思われる。
飛沫ばかりナーバスになってるけど、そんな事よりも物を介する接触がかなり怪しい。
マスクして隔壁あれば安全なんて思っていたら大間違いよ。

COVID-19 (1)
(画像クリックにて詳細)
初期の3月の愛知県蒲郡の「ウイルスをばら撒いてやる!」のフィリピンパブの「事件」をなぜもっと深く考察しない?
指名されてベタベタ触られてコート着せられてスマホ触らされた店員は感染せず、たまたま「犯人」が2~3分前に座っていたソファに座っただけの店員が感染していたという事実。
直接接客した人はそりゃ必死になって手洗い消毒した事でしょう。なぜたまたま同じソファに座っただけの人が感染したのか。
間接接触により服なり手なりに付いてその手で無意識のうちに目や口付近の顔を触ったのでしょう。
記事を読むと実際に、「化粧をしていた」とありますね。

どういう経路を辿って、どういう機序で感染が成立するのか。ろくに判ってもいないのに何か(マスク、シールド、ソーシャルディスタンス、PCR検査も)だけに安心を求め、他が疎かになっていやしないか?

COVID-19 (3) (画像クリックにて拡大)
服みたいなサラッとした物には付きにくいでしょ。なんて思ってたら大間違い。
他も想像している以上にウイルスは長期間生存しているからね。
ディスタンス取ろうがマスクしていようがシールド張っていようが、
常に手から顔等の粘膜にうつす可能性があると心得えるべきなのです。

おそらく専門家もその事は解っているでしょう。それでもなお接触感染の事をあまり言わないのは、余計混乱を招くからかもしれない。
重度の潔癖症の様に神経質になりすぎる人も現れギスギス社会と化すでしょう。
それにツルンとしたプラスチックや金属部分なら消毒もできるけど、布とか特に書類なんて不可能です。一枚一枚アルコールでベトベトにするなんてできません。
全てリモートにしてずっと家に居ても宅配物に付着しているかもしれません。
外出中にも触る自分のスマホにウイルスが付着していたら、安全だと油断している自宅内で感染することも十分あり得る。

すなわちどう頑張ってもシャットアウトはできないという事。
しかしそんな事を正直に言うわけにはいきません。何らかの指針を示さねば国民の支持を失うわけよ。
そこでマスク、ディスタンス、シールド、三密などという、誰にでも解りやすい、実行しやすい指標にしているの。
それらを守りさえすれば大丈夫などと、ようよう盲信する事なかれ。

COVID-19 (6) (舐めプ)
じゃあどうすればいいのか?
基本に立ち還れば良い。
自分の手のひら・指先にはどこかから貰ったウイルスが既に付着しているものと想像しましょう。
付いているだけでは「感染」ではありません。体内に侵入されるとアウトなのです。
皮膚は厚みがあるので簡単には突破できません。
侵入する経路は粘膜などバリアの無いところ。すなわち目鼻口といった顔のパーツ。
みだりに「手を顔に持っていかない」
これに尽きる。
ポリポリ掻く、目頭を押さえる、鼻をほじる、爪を噛む、髪をかきあげるなど日常的に無意識のうちにやる癖のある人は特に要注意。

それでも触ってしまうかもしれないので、こまめに流水で物理的に手を洗う。結局ここに戻ってくるわけ。
手洗いが無ければアルコール消毒だけど、やり過ぎてガサガサになってひび割れたらせっかくの皮膚バリアが破綻してその亀裂から侵入を許すことになり本末転倒なので手荒れには細心の注意を払うべし。
アルコールにかぶれてしまうのであれば、おしりふきや汗拭きシートなどでも良い。物理的に清拭できる物であればね。

外出中ずっと我慢してマスクしていた。帰宅してやれやれ暑かった~とそのマスクを外す際に表側が手に触れた。あ~鼻むずむずするわ~と顔を触った。はい、全ての努力がパーです。
まずは、いの一番に手をしっかり洗うことです。不潔かもしれない物はすぐゴミ箱に捨てる、洗濯機に入れる。

それと免疫力を落とさないこと。
睡眠時間の確保・栄養バランス・タバコを吸わない、など当たり前のことを実行。
徹夜などして疲労蓄積し体調が崩れると一気に抵抗力が落ちて、普段なら罹らない様な病原体にも感染しちゃいますからね。
秋から冬になれば気温も下がります。体温が少しでも下がると白血球の活発度が極端に低下しますので暖かくしておきましょう。
過去に肺炎を患った事のある人、基礎疾患を持っている人、不特定多数の人と直接・間接接触がある仕事の人、高齢者は特に注意しましょう。

そもそもコロナウイルスって珍しくもない普通の風邪のウイルスの一種ですから。
新型は感染してからの暴れ様が特に酷いってだけでね。
普段の風邪やインフルの予防と同じ様に注意すれば良いのです。
医学的な「清潔」「不潔」の概念が乏しい人は今一度肝に銘じましょう。
リュックや部活のバッグなどを電車の中の床に直置きする人とか信じられない思いでいつも見ていますが、それ家に帰ったら自分の部屋とかベッドの上に置いたりするんでしょう? 病原体を自ら持ち帰ってるようなもんですよ。

COVID-19 (4)
でもそれ、あ・な・たの感想ですよね。
ってヒロユキばりに論破されたら何も言い返せません。
何を信じ何を無視するかは自分自身で決めるしかないです。
当たり前ですがウイルスなんて目視できません。
付いているのか、居ないのか、誰にも見えないのです。
状況証拠から存在経路を想像するしかありません。
もしかしたら居もしない敵と戦っているだけかもしれない。
でも、予防なんて基本的にそういうもの。
99%は結果的には無駄な行動でしょう。
1%の「当たり」を決して逃さないためにするのです。

COVID-19 (5)
今後どうなっていくのか、どうするのが「正解」なのか、誰にも判りません。
国のトップ層だってろくに理解していないでしょう。
数字の大小ばかり出して不安を煽るだけのマスコミなぞ、論外of論外。
何かにすがっていれば安心。なんて物はどこにも無い。
自分の身体は自分で守るしかありません。

今一度、確実な事だけを抽出すると、
いつ自分の持ち物や手にウイルスが付着していても不思議ではない。
しかしウイルスが侵入するのは目口鼻などの粘膜である。
だから屋外/自宅に関わらず、手を直接その部位にみだりに持っていかない。
食事、メイクなどで顔付近に手を持って行く前には必ず手洗いする。
体力を低下させない。

という、基本に忠実であれという事かな。
 
Posted by れいな on 30.2020   0 comments
Category :学術的日記
 

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