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復活のWii

MKW (1)
既にご存じの方もいらっしゃると思いますが、
最近マリオカートWiiのオンライン対戦が復活しました。

とは言えもちろんNintendo公式ではありません。
有志によるサーバー立ち上げです。
Wiiのオンラインが終了後も密かに一部外国で続いていることは何となく知っていましたが、参加するには改造が必要でそんなコミュニティに入ってもチートばかりの無法地帯であろうと思い興味を持つこともしませんでした。
しかし最近にわかに国内のユーチューバーたちもMKWオンラインの動画を揚げだしたので調べてみました。

wii25-2.jpg
すると、改造の必要も無く非常に簡単な手順でオンライン対戦ができる様になった事が判明しました。
更に、チートを使ったプレイヤーや真面目に遊ばない者はすぐにBANされますので、
不快な思いをせずに楽しく遊べます。
その代わり、初めてオンラインに繋いでから1週間は登録か審査のために待たねばなりませんけどね。
方法はあえて記載しませんが、ググればすぐに判るでしょう。

最近走ったレースをいくつかかき揚げにして揚げてみました。
ウデマエは当然落ちまくっていますので悪しからず。
 

歯車マークを押して一番良い画質でご覧下さい。


 



公式の晩年期に比べると、
回線エラー無し。チーター居ない。ラグも無し。バグSCする者も無し。
と遙かにエキサイティングな対戦が可能になっています。

https://pbs.twimg.com/media/EJA4iwNU8AEjyQH?format=jpg&name=4096x4096
そして改めて感じました。
数あるマリカシリーズの中でもやはりダントツで本作が神ゲーであると。
MK8の様な互いを潰し合うアイテムばかり出てイライラすることも無い。
7以降のグライダーで空を飛ぶなどという「蛇足」も無い。
ただの経験値みたいなレートではなく、激しく上下して実力に見合った数値となるVR。
などなど。

画像
フレンドコードを登録し合えば、以前のように合流して一緒に遊べますよ。
ルーム戦も開催できます。
何よりこんな時期(発売後11年以上)に、毎回どの部屋でも国内でも世界でも
ちゃんと満員になるぐらいのプレイヤーが参加している所が凄いと思います。
 
Posted by れいな on 29.2019   4 comments
Category :マリオカート(野良・雑記)

閃の軌跡Ⅳ

閃の軌跡4 (1)
発売されてから一年経ちましたが、ようやくプレイ・クリアしました。

当初からアマゾンレビューは参照しておりましたが、残念ながらかなりの酷評でした。
前回「閃の軌跡Ⅲ」の記事の最後で書いた一抹の不安が、やはり現実のものとなってしまったのか・・・
と感じてすぐに買うことはせず様子を見ておりました。

閃の軌跡4 (6)
今回購入に踏み切ったのは値段が激しく下落していたからです。
しかしそれは同時に、失敗作である事を示しております。
現に傑作だった前作の閃の軌跡Ⅲはなかなか値段が下がる事はありませんでしたからね。

でも世間がいくらダメ出ししていても自分的にはハマる可能性は有るかもしれない。
と淡い期待を寄せつつスタートしてみました。

閃の軌跡4 (3)
これは・・・酷い。
やっていて全く何の感情も湧いてこない。
このキャラたちはいったい何をしようと頑張っているのか?
全く理解できない。
前作まで全ての軌跡シリーズを踏破してきている私ですらです。

閃の軌跡4 (4)
集大成ゆえに多くのキャラが次々と出てくるのですが、あまりにも無理矢理過ぎる登場のさせ方で、興醒めしまくり。
知り合い同士なのになぜか戦う事になって、その後死ぬでもなくまた去って行く。
覚えているはずもない印象の薄いNPCも大量に出てきて、キャラたちは勝手に再会を喜び合ったりしていますが、観ているプレイヤーは白けるだけ。
シナリオライターは果たして本当にこんな子供だましにもならない内容でプレイヤーが喜ぶとでも思っているのでしょうか?
 
閃の軌跡4 (8)
死んだはずのキャラがことごとく再登場する。
物理法則など完全無視でオカルト全開の無茶苦茶な理論ばかり。
毎回アッシュが「オカルトかよ!」とツッコミを入れますが、そのやりとりも毎度同じで辟易してきます。
まるでDQ10のアスフェルド学園のリソルと委員長のワンパターン掛け合いを見ている様でした。
正に、茶番オブ茶番
知っている人間同士で馴れ合いの芝居をやっているだけに映る。

閃の軌跡4 (7)
極め付けは、中途半端なボイス。
これは最初の閃の軌跡の時にも言いましたが、
登場時に仰々しくキャラ名の下に声優の名前まで紹介してくるくせに、
実際には少ししかボイスが無くて途中から「ポポポポ」音になるのです。

いやね、サブイベントとかサブクエストだけがボイス無しになるのならまあ解るのよ。
でも今回はメインストーリーのセリフのほとんどがボイス無しなのです。
声が付いているのは実際1割程度だったかな。
あまりのやる気の無さにガッカリです。
確かに凄いセリフの量になるから大変なのは解るけど、同じ様に壮大なシナリオのRPGで全てフルボイスになっている作品いくらでも有ります。例えばこの前書いた「うたわれるもの」シリーズなんて最高の作品でした。
こんな中途半端な事をするくらいなら、初めから全部声無しにしてくれた方がよっぽどマシです。

閃の軌跡4 (2)
閃の軌跡シリーズはただでさえ登場人物が多く、平等に活躍の場を与えるのが大変な印象なのに、今回はそれに加えて空・零・碧のシリーズのキャラも全て出す。
過去作の主人公たちも一堂に会する。
ってのは一見興奮しそうだけど、実際にやると結局どのキャラにも感情移入することができず、つまらないものになってしまう。
また、キャラを登場させる事ばかりに腐心するため肝心のシナリオが内容の無いものになる。
これは空の軌跡3で経験済みであるでしょうに、またしてもやらかしてしまいましたね。

閃の軌跡4 (9)
今までたくさんの軌跡作品がリリースされましたが、今作は間違いなく最低の作品でした。買って失敗だった一本です。
閃の軌跡Ⅲが素晴らしかっただけに、その続きであり総仕上げである本作が、よもやこんな駄作に仕上がっているとは残念でなりません。

閃の軌跡4 (5)
やはりピークは零+碧の軌跡でしたね。
あの二作だけは、「この世に生を受けてあれをやらずに死ぬなんて人生大損している」とマジで言える最高傑作でした。

ドラクエとかファイナルファンタジーとかテイルズとかどんなシリーズでも同様ですが、ヒットしたものをいつまでも延々と引っ張っても原作者はすでに去っていたり、あるいはモチベーションが消滅していたりして、傑作が生まれる事はもう無いのでしょうね。
ゲームに限らず映画とかアニメでも同じですね。
まれに名探偵コナンみたいに例外のバケモノも存在しますが
Posted by れいな on 22.2019   0 comments
Category :その他ゲーム
 

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Author:れいな
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