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DQビルダーズ2

ビルダーズ (17)
いよいよドラゴンクエストビルダーズ2を再開・全クリアしました。

ビルダーズ (20)
本作は発売直後に購入してチュートリアルまではプレイしていましたが、追加コンテンツが全て出揃うまで、あえて休止しておりました。
これに限らず追加コンテンツやアップデートがあるタイプのゼル伝、ゼノブレイド2、ファイアーエムブレム風花雪月などのソフトも同様です。
なぜなら早々にクリアしてしまうと、その後に追加コンテンツを数ヶ月に渡って小出しにリリースされても、もう熱が冷めていてその度にクリアしたゲームを起動する気が起きなくなるからです。

ビルダーズ (7)
で、感想ですが最高に面白かったです。
約3年前に初代ビルダーズをプレイして記事を書きました。
今読み返してもベタ褒めofベタ褒めですね。
今回も負けず劣らず同様のハマり度です。
毎日、早くPS4を起動したくて仕方なく、急いで用事を済ませようとしています。(Switch版も出ています)
そしてそろそろ寝なきゃいけないかな?と思って時計を見たら予想より2時間ぐらい過ぎている(((°Д°;))) みたいな。
間違いなく今年一番のアタリゲームです。

ビルダーズ (13)
前作よりも難易度は低く、易しくなっています。
序盤から「ふくろ」をゲットするので、何百種類もの素材やアイテムや装備を大量に持ち歩く事が可能。
死亡してもアイテムをその場に散乱させてしまう「デスペナ」もなく、そもそも簡単にはゲームオーバーにはなりにくいです。
というのは今作は一人ではなくシドーという戦闘狂のパートナーが常に一緒に行動してくれるので自分は軍師的な動きをしていればOK。
また空を飛ぶ事もできるので、高所から足を踏み外しても大丈夫。

ビルダーズ (22)
また、前作ではモンスターに拠点を破壊されるたびに自分で修復しなければなりませんでしたが、今回は住人たちがその役を担ってくれます。
それどころか各章の後半になると大型の建造物はNPCたちが自ら素材を集めてきて組み立てまでやってくれる様になります。

ビルダーズ (10)
舞台設定は、予想通りドラクエ2の世界です。
大神官ハーゴン破壊の神シドーロトの三勇者によって倒されたはずなのに、どういうわけかハーゴン教団なる教えが広まっており、魔物も人間も全員その敬虔な信者となっています。
物作りは一切禁止されており、人々は原始的な暮らしを強要されています。
ビルダーは憎むべき諸悪の根源であると徹底教育されており、行く先々で敵意を向けられます。
自分たちが暮らす街や建物も元々はそのビルダーが遺した物であるのに。
まるで「お隣の国」をモデルにしたのかな?と思う場面が多々あって苦笑しました。

ビルダーズ (11)  
でも、物作りの素晴らしさを目の当たりにした彼らは感激し一人また一人とハーゴン教団を脱退して自らもビルダーになる事を決意していきます。

ビルダーズ (18)
人間だけではなく、一部の魔物や更にはハーゴン教の幹部でさえもこちらの仲間に入ります。
このマギールという敵の副総督は今作最高のキャラでした。
もちろん、教団を裏切ってそのまま許されるわけなどなく、やがて総督のヒババンゴによって粛正されてしまいます。
このシーンでは涙が止まりませんでした。
今思い出しても溢れ出してきます(TДT)

ビルダーズ (23)
とにかく一つ一つのセリフが素晴らしい。
ビルダーズのシナリオライターは本当に超一流だなと思う。
ヒーローズと今のDQXを担当している某氏がいかに酷いかという事が改めて浮き彫りになります・・・

ビルダーズ (9)
今回は一本道ストーリーではなく、自分のペースでシナリオを進める事ができます。
自由に開拓できる「からっぽ島」をひたすら開拓するもよし、「素材島」に行ってキラーパンサーなど強敵に挑んだりこれを仲間にしたりしてもよし、さっさとシナリオを進めるもよし。
私はできるだけ長く楽しみたいので、シナリオのインターバルの度に、からっぽ島と素材島を何度も行き来して開拓を楽しみました。

ビルダーズ (14)
追加ダウンロードコンテンツは自動ではインストールされないので、手動でPSストア(ニンテンドーeショップ)に行って購入しなければなりません。
私は最初から追加コンテンツ取得権利の付いたセットを購入していましたので、もちろんダウンロードは無料でした。

ビルダーズ (15)
前作ではストーリークリア後の楽しみはそれほどありませんでしたが、
今作は「からっぽ島」や「かいたく島」をどんどん開拓してやり込みを極める事が可能です。
更にオンラインプレイで他のプレイヤーと一緒に作ったり、他人の島にも訪問できる様なのですが、私はPSプラスの有料会員に加入していないのでそれは不可能でした。
 
Posted by れいな on 29.2019   0 comments
Category :Dragon Quest

トイストーリー4

トイストーリー4 (1)
鑑賞してきました。
まあまあ面白かったです。
このシリーズは
123とも視聴済み(つい最近3を観たつもりだったけどあれから9年か・・・)
ですが、
面白さでは、
3>1=2>4
って印象かな私の中では。
すなわち過去作と比べてしまうと正直イマイチでした。

トイストーリー4 (2)
このシリーズは本来、おもちゃでありながらも生きていて、アクション要素が強くてハラハラドキドキ手に汗握るシーンが売りなのに、今回の4にはあまりその様なシーンが有りませんでした。
一応オープニングがそれらしいシーンで始まりはするものの、特に意味がある内容ではなく単なる過去作の復習みたいなシーンでした。

トイストーリー4 (3)
またシナリオも、普通ディズニー作品って最後は感動シーンで締めるのが定石ですが、本作は「え?それで終わりなの?」という拍子抜けなラストでした。
3の時の「実はこのキャラが黒幕だった!」みたいな「どんでん返し」なども無く、薄っぺらいストーリーに感じました。
このギャビーギャビーというキャラが一応今回の悪者に当たるのですが、その声を担当していた新木優子氏だけがややセリフ棒読み感があって見劣りしました。
まあCGは最新作ですから当然綺麗ですけどね。

記憶にございません
併せて観た「記憶にございません!」という映画はなかなかボリュームが有って面白かったです。
こちらはアニメじゃなくて国内の実写物ですが、シナリオも役者もなかなか良かった。
支持率2%しかない最低の総理が頭に石をぶつけられて本当に記憶喪失になってしまうも、周りにはその事を気づかせないよう側近たちがこれをサポートしていく。
まっさらの状態で政治をする事ができるので、今までの癒着とか腐敗構造に一切囚われることが無い。
本来、根は良い人だったのが幸いして政治はどんどん良い方向に向かって行く。
が、当然今まで旨い汁を吸っていた他の大臣たちからは煙たがられる存在となりますね。
そして対決へ。
と言った内容ですが、退屈になる展開は無く最後まで夢中で視聴する事ができました。
「そんなアホな┐(´ー`)┌」ってシーンも多々ありますが、そもそも「喜劇」ですのであまりリアリティは求めない方がいいです。
 
Posted by れいな on 19.2019   0 comments
Category :小説・映画

オクトパストラベラー

オクトパス (1)
やるべきRPGリストに挙げていたゲーム「OCTOPUS TRAVELER」をプレイ・クリアしました。
ハードはSwitchです。

オクトパス (4)
なかなか面白かったです。
買って正解だと思える作品でした。
古き良きRPGって感じで、画面は2Dです。
なので珍しく右のスティックを操作する必要がありません。
キャラもいわゆるドット絵なので細かい表情とか判らないですが、それでも眉毛の形とかだけで悪役・意地悪キャラとすぐに判る。
敵モンスターも一枚絵で全く動く事もありません。ロマサガとかFF4あたりに近いかな。
背景とかもだいたいSFCレベルのグラフィック。
でも「ぼかし」を効果的に使っているので、すごく美しく見えます。

オクトパス (6)
主人公は8人存在し、まずそのうちの1人を選びます。
私はプリムロゼという踊り子の女性を選びました。
ダークな雰囲気の町でスタートします。
自分の雇い主である悪辣なオーナーの支配から脱し、父親の仇を討つために旅に出るというお話。
結構ブラックというかドロドロしたアダルトなシナリオ。
対して他のキャラでは可愛らしく微笑ましい心温まるお話も有ります。

オクトパス (5)
ゲームの難易度も「古き良き」で、今のヌルいゲームの様に簡単にサクサクは進めません。
強引に遠出したらすぐにボコボコにされてゲームオーバーになるので、慎重に少しずつレベルを上げつつ足を伸ばしていきます。
最初は1人しか居らず回復魔法もありませんから。

1人目の第1章のお話をクリアすると、他の7人の居る町に移動しながら順次合流して同様にクリアしていきます。
それぞれのシナリオはその時点では全く繋がりは有りません。
比較的最近プレイした「オーディンスフィア」というゲームと似ているかな。
あるいはロマサガ、いやサガフロンティアあたりが一番近いかもしれない。
2人、3人、4人とメンバーが増えるにつれてゲームオーバーしにくくなってきました。

オクトパス (8)
8人の第1章のお話を全てクリアしたら、いよいよ再びプリムロゼの第2章のお話が待っている町に向かうのですが・・・
道中のモンスターが強すぎて何度挑戦しても町に辿り着けない(>_<;)
また地道にレベル上げして鍛えるしかありません。
最終話に当たるのは第4章なのですが、そのラストボスもそれぞれべらぼうにいやらしく強くて、適当な戦法では到底歯が立ちません。
アクションではなくコマンド入力式のRPGでこれほど「GAME OVER」の画面を何度も何度も見せられた経験はそうそう有りませんよホントに。
でも、あそこでああすれば打開できたかもしれないと思うとまた挑戦したくなる。

オクトパス (2)
と、この様にシナリオだけを進めるのならさほど長いRPGではない(多分1日でも完遂できる)のですが、間に挟む探索やサブクエやレベル上げなどを加味するとかなり壮大なゲームとなるのです。
100時間は超えるでしょう。
そしてそれが苦痛ならばダメなゲームの烙印を押されることとなりますが、楽しいのであれば神ゲーとなりますね。
本作は後者に当たり、それこそが古き良きRPGです。
DQ10も最初の頃はそういう仕様でしたので毎日少しでも強くなろうと必死にプレイしていたと思います。
が、シナリオを追加しても1日で食べつくしてしまえる様なアプデしかせず、ムービーとかで時間を稼ぐ様なやり方では神ゲーからは遠ざかるばかりだと感じる次第です。

連れて行けるメンバーは4人なので残りの4人は酒場で控えとなるのですが、経験値は控えのメンバーには一切入りません。
この辺りも最近のヌルいゲームとは違うよね。

オクトパス (3)
それぞれのキャラには特有のスキルが有ります。
町の中の人々を「誘惑」して助っ人として連れて行けたり、「聞き出す」で情報をゲットしたり、「勝負」してバトルしたり、「盗む」でアイテムを奪い取ったり。
しかし100%成功するわけではありません。
低確率でしか成功しないケースも多い。
本作がオンラインゲームなら、一か八か賭けてみるのも一興でしょう。
しかしオフゲですから当然リセマラすることになります。
失敗したらリセットして、成功するまで何度でも挑戦。
正直そういうの時間の無駄ですよね(´・ω・` )
だから、もうどうせならキャラのレベルによって可か不可かの二択にしてくれる方が良いなと思いました。

オクトパス (7)
音楽は素晴らしい。
特にバトルのBGMはものすごく良い。
上記の第2章エリアに足を踏み入れた時の敵が強すぎて絶望感を味わった戦闘ですら、BGMがカッコ良すぎてしばらく聴き惚れてしまうレベルでした。
他にも神曲のオンパレードでしたが、私が一番好きなのはその「BATTLE Ⅱ」です。イントロ部分のギターがたまりません。


 
Posted by れいな on 04.2019   2 comments
Category :その他ゲーム
 

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Author:れいな
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