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【DQ10】Ver4.3アプデ雑感

DQ10 (268)
いつも通りいくつか気になった物をピックアップして辛口評価していきます。
どうしてもネガティブな感想が先行してしまいますが、
わざわざこんなに長々と書くという事はそれだけ期待度も今回のは大きいという事でもあります。


まずPVですが、前半の延々と続くプールで戯れるキュルルのムービーってコレ要るの?
実際に次バージョンで出てくるシーンなのかなと最初は思ったけど、どう見てもDQ10のグラフィックじゃなさそう・・・
短いディズニー映画の上映時につまらない作品を前にくっつけて無理矢理2時間の枠に嵌める手法と同じ匂いがした。

DQ10 (277)  
「ディレクターコメント」の文面が中盤から明らかに安西先生じゃなくて直美さんになっている様に感じるのですが気のせい?
逆に安西先生のコメントは今回に限らず毎回「難航しました」とか「苦労しました」アピールが少々くどいなと感じる。

 DQ10 (269)
◆アイコン3D化
予想通り、ドワ子・エル子・子供ちゃんの顔は従来のそれより無表情で暗い印象になっちゃう様だ・・・

DQ10 (275)
広場のアイコンに至ってはページの左上の写真そのままのと同じになる様ね。
顔だけじゃなくて着ている服も判る。
って事はアンルシアに密かに水着とか着せてムフフしている人はバレまっせ~

DQ10 (272)
◆1珠の宝珠(光と闇のみ)
セキバーンのみから入手できます。って文章は確かにいただけないね。
正しくはもちろん「自作する事も可能」です。
自作とは、既に「真やいば砕きの技巧」3珠など一つでも持っていればそれを1珠に変更できるという事。
当然1珠ばかりに変えようかと思いますが、
たくさんセットできる分、ポイントを振る宝珠を厳選する事になる。
1pも振れない宝珠もたくさん余ることになるね。
すると結局転職のたびに振り直し(例えば両手剣スキル群→棍スキル群)を迫られる結果になる可能性が高い。
すなわち昔のマスタースキルポイントみたいに転職の度に毎回振り直ししていたあの面倒臭さが復活するだけにならないかな?
現在私はそれが嫌なので汎用性の高い宝珠をセットして付け替えなど一切していません。
ポイントの振り直しもしておりません。
現在宝珠レベル55がキャップですが、解放はまだかな~?

DQ10 (267)
◆遊び人
ツメスキル欲しかったけど外れたかorz
片手剣、ブーメラン、短剣、ハンマー、小盾を装備可能。
特訓モードによるスキルポイント19は得られないが、
たぶん105まで上げたら他職(レベル・特訓カンスト)と同じ合計ポイント数になるんじゃないかと予想。
コマンドを無視して勝手な行動を取るわけではなく、行動後にオマケで何かをするみたいですね。

DQ10 (270)
◆レベル99防具
今回はなかなかスタイリッシュなデザインのが多いね。
最近はゲーム内の装備はダサくて課金装備はオシャレ。という感じでしたが、今回のはそのままでも十分イケてる。
しかし「旅芸スパレン踊り遊び」ですか・・・
このカテゴリー増え過ぎかな。
遊び人だけFFの「すっぴん」みたいに何でも装備可能とか、ぶっ飛んだ仕様になるかなと期待しましたが、そうは問屋が卸さなかった。

DQ10 (271)
◆ゼルメア
最高レベル防具だけでなく、前回までの装備を取りに行く事もできる様に分けたと。
正に私が要望していた通りの結果となっていてこれは嬉しい。
実際ゼルメア産を着るのって基本的にあまり育成していない職やサブキャラでしょうから。

DQ10 (264)
◆武闘家の「一喝」
この職自体あんまり使わなくなりましたが、一喝が効かないボスが居るらしいですね。
それはあんまりにも不遇過ぎると思うので、「確率を上げた」を通り越して「必中」でも良いんじゃないかな?

◆きんのロザリオ → 金のロザリオ
今頃ですか・・・
フェザーチップとか元々漢字なのになぜにこれだけひらがなにこだわる?
何か前にDQの伝統で~と説明が有ったけど、
でっていう?
感じだったのでサッサとこうして欲しかった。

DQ10 (273)
◆プチゴースネルなど
まあそれも良いんだけど、とりあえず
スペ福の5等に三悪魔とか並のままで良いから追加してくれないかな?
たぶん「強」の調整が大変だからずっと追加されないまま放置なのだと思うけど。
ずーっと待ってるんですが。
おかげでスペ福が溜まりに溜まってるわよ。
ちなみに忠誠のチョーカー、DQ10復帰後未だ一つも攻撃5が付かぬままです。
でも店売りコインを爆買いしてまではやりたくないの。

DQ10 (274)
◆福引景品
オルフェア福引の景品にひっさしぶりに家具が追加。
オーグリード一択の人が多い中、他で引くメリットも上がりますね。
ビートの仕草なんて本来はウェナの1等に入れるべき景品じゃないの?
まあツール福引に入れた方が上客がジェムを湯水の如く使ってくれて儲かるってのは理解できるけど、印象は悪いね。
でもウェナの調整もする。って書いてあるので近々また新しぐさが1等に実装されそう。
ゴールド換金率が一番高いのは次回からドワチャッカの福引になるかも。

DQ10 (280)
◆家具庭具置き場100→200

これは嬉しい。
現状、冬の季節物、夏の季節物、ハロウィンの物などそれぞれ別キャラの倉庫にカテゴリー毎に分けて保存していますが管理が大変なのよ。
そんな事よりハウジング関係で一刻も早く実装して欲しい機能は「さわる」のロック化もしくは権限設定だマジで。

DQ10 (266)
◆魔物管理人のセリフ簡略化
それは良いんだけど、モンスターが待機中でも転生できる様になる事が一番の希望かな。
次Verにぐらいにそうなるかも?
セリフ簡略化と言えば、ミネアとトルネコのリプレイだよ。
あれはホントに頼むわ。

DQ10 (278)
◆ラッフルが福引ランドへ帰る

DQ10で、あのイベントほど意味不明で不愉快だった物は無いな。
何がしたかったの?

DQ10 (279)
◆ついてクンの声

自分がオフにしたら他の人の犬の声も聞こえなくなる。
当然そうすると信じていたけど一抹の不安西が有った事も確か。
私は声も聞きたいからオンにするけどね。
名前は消すと思う。
自分で12匹それぞれに固有名詞を命名できるのならオンにするけど。
それなら買う(飼う)楽しみも、見る楽しみもグンと上がると思うので是非実装して欲しい。

DQ10 (263)
◆ルームの定員20→40

活用している人には嬉しいね。
特に昨今みんなのイン率が落ちているので、20人満員のルームでもなかなか人が集まらない。

DQ10 (265)
◆左ボタン長押しでメッセージ早送り
これ、単アカの人はもちろん、複アカの人には非常に恩恵が大きいはず。
日替り討伐の隊員のセリフとか。

◆PS4版のパスワード記憶機能
やっと来たか。待ちわびたよ。
でもさ、switch版と同じでキーボードでワンパス打ち込んだ後にエンターキー押しても反応しないという仕様にだけはしないでね。
せっかくカーソルが自動で「オンラインモードを始める」に移動してもあれじゃメリット無いよ。

DQ10 (276)
◆ドルボードレース(10月)
これはトラシュカと同じくフレンドと記録を競い合うイベントみたいなので燃えそう。
最近全くキラマラやってないけど、フィールドを走り回る際にはいつもレース感覚でギリギリインを突きながらやっているので自信はあるはず。
でもきっと蓋を開けたら「ぶっちゃけ運ゲー」なんだろうな~
それでも壁ゴンとかしない「走力」を鍛えれば、いざ神回に当たった時に実力を発揮できる仕様だと思うので頑張る。

広場戦士は「私たちはミニゲームをやりたんじゃありません!」とクレームを入れている様ですが、私はこの手の本編から外れたスポーツみたいなゲームで競い合うのって大歓迎です。
そもそも本編には既に期待しておりません。
バージョン2.4で引退した時にも申しましたが、DQ10のメインコンテンツはあの時点でほぼ鍋底が見えていました。
もうこれ以上「進化」のしようが無かった。
数ヶ月に一度新しいボス戦が追加され、大型アプデが来ても所詮は「調整(緩和)」がメイン。
シナリオだけは新しい物語が追加されるのでそれ目的で復帰しましたが、それだけならぶっちゃけキッズタイマーで十分。

追加メインコンテンツで唯一素晴らしいと感じたのは新職業「占い師」かな。
毎回ワンパターンなコマンド選択になりがちなバトルが、何が手札に回ってくるかわからないランダム性に富んだ物になって楽しくなりました。
ランダム性という要素を除けば正に何でもできる「勇者」に近いものがあり、実装後はずっとメイン職にしております。
 
Posted by れいな on 28.2018   0 comments
Category :Dragon Quest

【DQ10】トラシュカ2018

DQ10 (258)
しばらくキッズタイマーだったDQ10の利用券を久しぶりに購入しましたよ。
目的は季節限定公式イベントの「幻の海トラシュカ2018」を楽しむためです。

広場の日誌では、ミニゲームの中ではスライム探しが一番好きで、トラシュカ2017はハマらなかったと書きましたが、どうやら昨年もこの時期はキッズタイマーで1ゲームほどですぐ辞めたのだと判明しました。
装備欄を見たら一番最初に貰えたはずの浮き輪すらゲットしていませんでした。

みんなの意見を見るとトラシュカは圧倒的に一番人気のミニゲームですので、きちんとやればハマるのかもしれない。
と思い、今回は真剣に取り組む事にしました。

昨年は海に落ちたらボーッと見ているしかなくてつまらないなと感じたのですが、
今年のは落ちても10秒後に復活できる様になりました。
なのでモチベーションが消失しにくいのが良いね。
現に落ちたにもかかわらず1位を取れた試合も有りました。

DQ10 (259)
ある程度の回数を重ねるとポイントが貯まって新しい浮き輪を貰えます。
魚介類を取ると一時的にスピードアップするサメの浮き輪
鶏を取ると一時的に無敵になるももんじゃの浮き輪
このどちらかを装備すると獲得点数を伸ばしやすくなりますね。

私はももんじゃの浮き輪の方がお気に入り。
このゲームは基本的に「死なない(落ちない)事」を最優先する方が正解。
一か八かの勝負に出る強引な立ち回りでは、いざという時に高得点を逃してしまいます。
いざという時とは、「神回」の事です。
神回とは、高得点のお宝がたくさん降ってくる回のこと。
具体的には20万点以上取れる回の事かな。

DQ10 (261)
でも去年からやっている経験者の方々はサメの浮き輪の方が慣れているのでサメ派の人の方が多い印象。
実際、公開初日の昼12時に早速スタートしたのですが、私以外の7人はみんな昨年のサメの浮き輪を装備していて「ガチ勢ハンパないって!」と笑っちゃいました。

はっきり言って「運ゲー」要素は強い。
一つ残らず全てのお宝を回収する完璧な立ち回りをしたにもかかわらず10万ほどしか取れない回もあれば、
落ちたりしてグダグダな立ち回りだったのに20万点を超える回もある。
しかし、下手な人が「たまたま」高得点を叩き出せるのとは決して違う。
稀にやってくる「神回」というチャンスを確実にモノにできる実力がある者だけが高得点を残せる。
そのためにはどんな試合であれ1位を取る。スカ回であっても全力を尽くす。海に落ちても試合放棄しない。という気概で常に臨まなければ肝心な試合でチャンスをフイにするのである。

他に心がけたこと。
設定でカメラの左右に振る速度を「速い」にしておくこと。(ほとんどの人は普段から速いにしていると思いますが)
効果音を最大にして、BGMをゼロにする。
理由はお宝が落ちてくる音と方向を聞き逃さないためです。
シャリーン!:高価なお宝
コケーコッ!:ニワトリ
ドスン!  :重量物
カラン!  :おでんか傘か仮面など
目だけに頼っていては高価な物を取り損ねてしまいます。


更に上級の裏技として、カメラモードでプレイするというのもあります。
予め他の冒険者やパーティ仲間を非表示にして、プクリポなどをお宝と見間違える事を防止します。
カメラの視点は最も引いた状態で走り回れば視野が広くなります。
ただし海に落ちたりジャンプしたりするとカメラモードが解除されてしまうので、ノーミスで完走できるのが当たり前というウデマエレベルでなければあまり恩恵が無いかも。
動画は「攻略の虎」さんのそれを貼らせていただきました。


プレイしてみた感想ですが、なるほどこれは燃えるね。
しかも1試合5分も戦うコロシアムイベントや10分も20分も釘付けになるエンドコンテンツのバトルとは違い、2分ほどで終わるのもちょうど良い。
試合途中で離席しても誰に迷惑がかかるわけでもないというのもありがたい。
 1試合目:まずまずの立ち回り
 2試合目:グダグダながらも良い物がたくさん落ちてきた回
 3試合目:現時点で最もイカしたデキ
 
DQ10 (260)
そして何より、フレンドやチーム内の成績順位表が貼り出される事。
これが燃える最大の要因。
オフゲよりネトゲの方がハマるのはフレンドの存在があるからです。
マリカやスプラと同じ。
ランキング1位に躍り出たと思ったら次の日にはフレンドに抜き返されている。
そしてまた必死になって記録を塗り替える。
そしてまた次の日には(以下略)
マリカWiiの任天堂公式大会の64クッパ城の特殊タイムアタックでいなばさんとデッドヒートを連日繰り返した記憶が蘇ります。

24万
そうやっているうちに自ずとウデマエが上がっていく。
前にゲームセンス(クリックにて詳細)という記事でも書きましたが、上手い人・強い人ってのは「生まれつきセンスがある」・「飲み込みが早い」とかいう要素なんかより、圧倒的に「負けず嫌いな性格」・「後先考えずにのめり込む性格」に依るところが大きいのです。

DQ10 (262)
9/2までの僅かな期間しか開催されないのが惜しいですが、有限だからこそ必死になれるという特長もある。
それまでに25万点以上取れる超神回を引き当て、なおかつ勝ち残る。
その確率は福引で特等を引き当てたりジャックポットを引き当てるぐらいの低確率だと思いますが、できる限り狙ってみようと思います。
 

Posted by れいな on 24.2018   2 comments
Category :Dragon Quest

うたわれるもの

うたわれるもの (1)  
やるべきPS4ゲームにリストアップされていたアクアプラスの「うたわれるもの」をプレイ・クリアしました。
正しくはその1作目である「うたわれるもの ~散りゆく者への子守唄~」です。

ジャンルはRPGかと思っていましたが、そうではなくシュタインズゲートの様なアドベンチャーゲームでした。
かまいたちの夜みたいなノベル系とも言えます。
ですがストーリーが分岐する様な選択肢など出てこず、一本道の壮大なシナリオです。
って事はそのシナリオがつまらない内容だったらお話になりません。
レビューの評価はかなり高かったので、ハズレではないだろうと予測して、思い切ってトリロジーセットを購入しました。
すなわち1作目~3作目までをまとめてお得に買えるセットです。

うたわれるもの (7)
期待通りの作品でした。
買って正解でした!
心温まるほんわかしたお話なのですが、時々息が止まるほどシリアスな事件が発生したりして観る者を退屈させない。
ナニを倒したらエンディングかな。など展開が容易に読める事はなく、いま全体のどの程度までストーリーが進んでいるのかなど全く判らなくて、ついつい夢中になって読み進めてしまう小説みたいな感じ。

うたわれるもの (6)
シミュレーションゲーム的なバトルも随所随所で発生します。
戦い方はファイアーエムブレムと同じ形式。
ただ、基本的に一方が攻撃を加える時に相手は反撃が発生しないためテンポが悪い。
敵軍の攻撃範囲を表すボタンもFEなら敵全員の射程が判るのに対し、本作では1キャラずつしか確かめられず、また移動範囲しか判らず歩兵・騎馬・弓兵など攻撃射程がそれぞれ違うのに、それが併せて示されないので押すメリットが無い。
攻撃が終わった後もいちいちボタンを押してキャラの向きを変えたりなど面倒な面が目立ち、はっきり言ってFEの劣化版みたいなバトルシステム。
でも「失敗したらリセット」とかにはならず、敗北してもその戦闘で得た経験値やレベルはそのままで再挑戦できます。
まああくまでもバトルはオマケであり、メインはストーリーって事なのでしょう。

うたわれるもの (4)
主人公はハクオロという記憶喪失のおじさまですが、
すごく誠実で賢くて優しくて強い。
これほどデキた人間が存在するのか?とため息が出るほどに良い人オブ良い人。
登場人物はみんな老若男女問わずハクオロに惹かれる。
でも本人は鈍くてみんなに優しいため特定の女性を好きになる事はないという典型的な朴念仁。

うたわれるもの (11)
元々この「うたわれるもの」というゲームは2002年頃に出た18禁のエロゲー?ギャルゲー?だった様です。
それ系の作品は昔マリカフレンドに一つ勧められてやってみた事があるのですが、全く面白くなくて投げ出した経験があります。
なので「うたわれるもの」をスタートして、一人称視点の画面で女の子がこちらを覗き込んでいる絵が出てきた瞬間、嫌な予感がしました。
でもその心配は杞憂に終わりました。
確かにイラストは「それ」を思わせるタイプの絵なのですが、そういう展開のお話ではありません。
どうやら家庭用ゲーム機用に作り直された様ですね。
エロシーンぽい場面も時々ありますが、ガチなのではなくギャグ漫画のノリなので不快感は有りません。

うたわれるもの (8)
フルボイスですが、声優陣がみんな上手くて最高でした。
ヒロインのエルルゥの声、なんか懐かしい気がして調べたら、テイルズオブデスティニー2のリアラの人でした。
ボイス入りのゲームって今でこそ当たり前の様に有りますが、テイルズこそが正にその先駆者でしたから感慨深いものがあります。

うたわれるもの (12)
舞台は戦国時代、いや朝廷とか出てくるので、もっと古い平安時代かそれ以前の時代かな。
マップはどうやら日本地図の様ですね。
能登半島とか佐渡島が見えます。

うたわれるもの (10)
ハクオロたちの国の都はそれこそ平安時代の出雲大社みたいな出で立ち。
言葉遣いも時代劇の様な武士(もののふ)言葉で、そういう言い回しが好きな人にはたまらない。

うたわれるもの (5)
ハクオロの得物はなんと「扇」。主人公の武器って剣がほとんどだと思うだけになかなか珍しい。
しかも舞って踊るとかではなく、鉄扇でピシパシ叩いて戦うという。


音楽も効果音も全て和楽器で構成されていて場を盛り上げてくれる。
和楽器によるゲーム音楽といえば「ファイアーエムブレムif(クリックにて詳細)」の右に出るものは無いと断言しますが、それに近いものがありました。

うたわれるもの (9)
でも終盤の物語の核心に近づいていくと、突然この様なまるで現代もしくは未来の様な部屋が出てきます。
ですがハクオロはこの場所を知っていました。
なるほどこの作品もタイムスリップ系のシナリオで、過去の時代に飛んだ時に記憶も飛んでしまっていたってパターンかな?
と一瞬思いますが、そんな単純なものではありませんでした。
ものすごく深いネタでした。
詳細を書くと非常に長くなるのでやめておきます。
続いて2作目の「うたわれるもの ~偽りの仮面~」を紐解いていきます。
 
Posted by れいな on 18.2018   0 comments
Category :その他ゲーム

セルセタの樹海

セルセタ (1)
日本ファルコムの「イース ~セルセタの樹海~」をプレイ・クリアしました。

ハードはPS-VITAですが、VITA-TV対応なのでテレビに繋いで大画面でプレイできました。

前回書きました「イース8(クリックにて詳細)」クリア後にBGMの動画を観ていて、たまたま関連でセルセタの樹海の曲を聴いてみたら、めちゃくちゃ良い曲でした。


これぞファルコムと言わんばかりの「ダンダダ♪ ダンダダ♪」のベースライン。
あまりにも神曲すぎて、これを聴くためだけにポチってしまったと言っても過言ではありません。

セルセタ (5)
ちなみにこの曲は「イース4(1993年発売)」にも出てきます。
って事は、「フェルガナの誓い(クリックにて詳細)」がイース3のリメイクだったのと同様に、本作はイース4のリメイク作品なのかな?
と思いました。
結論から言うと否。
セルセタという地名とこの音楽は4にも出てきますがストーリーなど中身は全く違う作品です。

セルセタ (2)
まあまあ面白かったです。
可もなく不可もないイースらしいイースでした。
アクションRPGですが、難易度easyを選べばそうそう詰まる事もありません。
ストレス無く快適に進めていけます。
シナリオも、ありがちなお話でした。
先が気になって仕方がないって程ではないかな。
改めてイース8が別格だったんだなと再確認しました。

セルセタ (3)
グラフィックは、VITAにしてはずいぶん粗いです・・・
キャラの顔イラストは良いのですが、動きや背景などはPSPの「イース7(クリックにて詳細)」と同じかやや劣るかなと感じました。

セルセタ (4)
時々フィーナとかリリアとか過去作をプレイしていた人ならニヤリとしてしまう人物名が出てきます。
お馴染みの相棒であるドギは今回は記憶のシーンでのみ出てきました。

気分転換がてら遊ぶにはちょうど良い感じのRPGだと思います。
 
Posted by れいな on 13.2018   0 comments
Category :その他ゲーム
 

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れいな

Author:れいな
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