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Posted by れいな on --.--
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【DQ11】ヨッチ族

3DS版にのみ実装されているコンテンツ。
PS4版にも所々に出現するのですが、近づくと消えてしまい、話しかける事ができません。
彼らが「ヨッチ族」という名前である事はプレイ前から聞いていたので、そのうち何らかのイベントが来るのだろうと期待していたのですが結局最後まで有りませんでした。

DQ11 (79)
3DS版ではフィールドに点在するヨッチ族に話しかけてスカウトしたり、すれ違い通信で他のプレイヤーから受け取ったりして50匹まで集められます。
スクリーンショットを撮ろうとしましたがなぜか3DS版DQ11はアルバムにスクショを残せません。
PS4版はエンディング以外は常に撮影・配信可だったのに残念です。

DQ11 (80)
それを8人ずつパーティにして「時渡りの迷宮」を攻略していきます。
あみだくじ状になった迷路を進んでいき、各所にある宝箱を開けて巻物をゲットします。
それを使って過去作(DQ1~10)の世界のクエストにチャレンジしていきます。
その過去作の世界に行くのはすごく懐かしくて楽しいのですが、あみだくじの迷路が非常に苦痛(´・ω・` )
ほぼ、3DS本体にある「すれ違い伝説」のパクリであり、帽子を集めてドレスアップするところも同じ。
でも、戦闘はただAペチするだけだしテンポも悪い。
そしてなまじ迷路状になっているので宝箱を取り逃していないか気を使いながら進めなくてはならないのが更にストレス。
どうせなら一本道にしてくれた方が良かった。

DQ11 (81)
序盤ではランクFやEの弱いヨッチ族しか居ませんが、本編を進めていくとランクAやSのヨッチ族をゲットできる。
すれ違い通信で、メタルなヨッチ族を貰いました。しかもなぜかランクFなのに「やる気=HP」が500もある最強なヤツを。
なのでいつもそいつを大切に温存しながらここぞと言う時に伝家の宝刀のごとく出撃させていました。
終盤になったらこんな超レアなヤツも捕まえられる様になるんだ~と思っていました。
ところが、この記事を書く上で調べているうちに、その様なヨッチ族は本来存在しえずデータ改造によるチートだと判明しました。
ガッガリです・・・
貰ったヨッチ族をまた他の人に配信する事もできるので、危うく私自身もチートキャラをばら撒くところでした。
あまりにも強いので何となく配信を躊躇っていて正解でしたよ。
きっとほとんどの人はチートだなんて知らずに「うおー、凄いヨッチ族もらったー!」って喜んでいるだけだと思います。
これを書くまでの私の様に。

ゲームプレイ中にも時々すれ違い通信が発生する事があります。
その度に「お! 誰か3DSドラクエ持っている人が私の家の前を通ったんだな。」と思いました。
しかしその割には3DS本体のすれ違いの記録がいつも無いのです。
そもそも私がプレイしている自分の部屋から外の道路までの距離を考えると遠すぎて3DSすれ違いなんて今まで発生した事が有りません。
「このDQ11のすれ違い通信だけ電波が強いのかしら?」と考えていました。
そんな訳が有りません。なんと、「擬似すれ違い」という機能が搭載されていたのでした。
実際には誰も近くを通ってもいないのに、あたかもすれ違い通信が発生したかの様に見せかけていただけ。
最初からゲームソフト内に用意されていた物だったのです。
出身地とか趣味とかのプロフィールも毎回違うし完全に本物だと騙されてしまいましたよ。

電車に乗ってお出かけすれば、かなりのDQ11プレイヤーとすれ違いが発生します。
同じ人と次の日もすれ違い発生するとそのヨッチ族が少し強くなります。
リアフレや職場の同僚も結構やっている人が多いです今作は。
DQ10は滅多に居ませんでしたけどね~
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Posted by れいな on 23.2017   0 comments
Category :Dragon Quest

【DQ11】雑記⑦

DQ11 (29)
本作にも「学園」が存在します。
アスフェルド学園ではなく、メダル女学園(通称メダ女)です。
ここにはかなりの頻度で訪れる事になります。学園長が小さなメダルをご褒美に交換してくれるし、鍛冶用のうちなおしの宝珠もここでしか売ってないし、クエストもたくさん存在する。
でもルーラして降り立つ場所は校門よりはるか手前で校舎に入るためには毎回長い距離をオートランしなければなりません。
これはわざとでしょうね。アスフェルド学園も同様でしたが、毎日きちんと「登校」させたかったのでしょう。
で、何を教えている学校なのかというと、「いかに優雅にメダルを拾うか」という仕草について研究、教授しています。
なんとくだらない・・・
あまりのくだらなさに笑わずにはいられませんが、清々しいほど真剣にみんな励んでいるので一周回って面白い。
音楽はDQ5の城の曲ですが、メダ女の曲と言っても何の違和感もないほどにマッチしている。
そして魔王が誕生しようが世界が崩壊しようが星が落下しようが邪神が復活しようが、ここの学園の人達は一切、我関せず。
ここだけ何があっても敵に襲われない結界でも張ってあるのか?と思うほどに全員マイペース。凄いわ。

DQ11 (40)
ドゥルダ郷のニマ大師。ニノ大司教じゃないよ。
魔王誕生後に来た時は既に亡くなっていましたが、やり直しの世界ではご健在でした。
なるほど、ロウが若かりし時にわざと大師にお尻ペンペンされる様なことばかりしていた理由が解りました。
本作でも一二を争う美人さん。しかも性格はすこぶる男前。
しかしロウはもうお爺ちゃんなのにその師匠である大師はなぜ老けてないの?
エルフのヒメア様や賢者ルシェンダ様みたいに謎の仙人体質が存在するのかな堀井ワールドの美人女性キャラには。
あるいは実は「なかみ」はやっぱりお爺さんかお婆さんで、
「ぴちぴちギャル白書」でへんげしているだけだったりして。ウラノスみたいに。
しかしこの人の顔を見るとキーーーッ(>_<;)となるね。連武討魔行の最終試練で次から次へとモンスターを召喚するたびにこの顔を殴りたくなった人も多いはず。

DQ11 (36)
大抵のRPGって主人公と誰かパーティ内の女性メンバーと恋人関係に発展したり、さらに他のメンバーも誰かとそういう関係になりかけたりと必ず恋愛要素が絡みます。
ドラクエってそういう安易なシナリオに逃げることはしませんね。
でも今作はキャラたちのセリフが非常に豊富なので少しですがそういう話も出てきます。
主人公の恋人候補はやはりイシの村での幼馴染のエマ。

DQ11 (25)
でもマルティナだって姉さん女房になるでしょうけど候補としては申し分ない。
ユグノアの王子とデルカダールの王女。
「今度は絶対にあなたを離さない!」ってぎゅーっと主人公の頭を抱きしめていました。
主人公にとってはあの時点では訳がわからなかったでしょうけどね。

DQ11 (77)
ところが、とあるNPCのセリフで「グレイグ将軍とマルティナ王女が二人で並んでいるとお似合いよね~」みたいなのがあってズッコケました。
いやいやそれは無いわ、父と娘くらい離れてるでしょ。とツッコんでしまいました。
まあデルカダール王も父親というより祖父みたいな感じだから、あの世界ではヨーロッパ中世とか昔の日本みたいに男性は若い女性と結婚するのが常識的なのかもしれないけど。

DQ11 (69)
DQ5みたいに誰か1人結婚相手を選ぶパターンかなと思わせつつ、結局エマ固定でした。
結婚式の写真にはちゃんと亡くなった実の両親とテオ爺さんも映ってるところがイイネ。
みんな満面の笑み。

DQ11 (49)
でもでも~、パーティの中にエマが加入した後のチャットシーンでは・・・
グレイグをはじめみんな何とも言えない微妙な顔をしてるんですね~
とくにベロニカちゃんは露骨にわなわなと身体を震わせながら激おこぷんぷん丸!
そう言えば、ぱふぱふ屋さんから主人公が出てきた時も女性陣の仕草が面白かった。
無表情で手の関節をボキボキ言わせているマルティナが一番ウケルw
それにつけても世界崩壊後に「最後の砦」となっていたイシの村に帰って来た時の、
またデルカダール城の地下牢から解放されて主人公と再会した時の、
「幼なじみのエマよ。」ってセリフには違和感全開せざるをエマせんでした。
16年も兄弟同然で一緒に育ってきた相手に対し、いくら久しぶりの再会とはいえそんな第一声は無いわよ・・・
まあプレイヤーが悟空みたいに「誰だおめえ?」って思うかもしれないって事を配慮してのセリフなんでしょうけど、それでもねぇ。

DQ11 (30)
ドラクエの魔物たちって獣というか動物みたいなイメージを持っていました。
仲間モンスターなら「ペット」って感じ。
でも本作では結構セリフを喋るんですよね。
知能もそれなりに高いのかもしれない。

DQ11 (20)
それとも幹部やボス級の魔物だけがそうで、その他大勢のそこいらに跋扈しているモンスターはやっぱり獣なのかな?
例えばキラーパンサーとかベビーパンサーとか言葉を喋りませんよね。
このフールフールのボケツッコミ、ベタだと解っていつつも噴いてしましました(≧∀≦)
 
Posted by れいな on 04.2017   0 comments
Category :Dragon Quest

【DQ11】雑記⑥

DQ11 (43)
さて、今日はこの疑問にお答えしようではありませんか。
この人が突如裏切ったために、邪神は生きながらえ、魔王を生み、歴史有る王国が滅び、世界は崩壊へと向かうのです。
許し難い悪人です。 動機は何だったんでしょうか?

邪神ニズゼルファにとっては絶体絶命のピンチ。
ダメ元でウラノスの心の弱さにつけ込んで「ローシュを止めれば貴様に絶大な魔力を与えるぞ」と駆け引きに出る。
見事その駆け引きは成功するのですが、どうしてウラノスは簡単に口車に乗せられてしまった?

DQ11 (64)
答えは単純。
神の民の長老が言ってましたね。
魔法使いウラノスには他の三人(勇者ローシュ、賢者セニカ、戦士ネルセン)のような高尚な志なんて特に無かったのです。
メンバーに抜擢された理由だって単に最も優秀な魔法使いだというだけ。
世界平和とか正直どうでも良くて、ステータスを攻魔にひたすら全振りして史上最大の火力を出す事にしか興味が無かったのです。
たまたまそれがローシュ達と利害関係一致していたというだけ。
そこを邪神には見抜かれていた。
他にも邪神が利用しやすい負の感情が有ったかもしれない。

DQ11 (66)
そう、例えば「嫉妬」だよ。
ローシュとセニカは恋仲であったという描写がしょっちゅう出てくるね。
パーティ内にそういうリア充な関係の人間が居たら・・・
そりゃ空気悪くなる可能性大でしょう。
言葉では祝福していても心の中では「俺はただの引き立て役かよ。面白くない!」と悶々としている事は容易に想像がつきます。
ネルセンは徳の高い人物だしムフフ本で発散するという手段も知っていた。

DQ11 (65)
見た目の年齢的にウラノスなんてセニカ達とはかなり離れていて奥さんとかも居そうな感じがする。
でもだからといって嫉妬しないとは限らない。いや、するんですよこういう人は。
ローシュにとっては本当に「まさか!」だと思うでしょうね。
勝手に逆恨みされていたなんて夢にも思っていなかったことでしょう。
自分に対してまさかムムカが逆恨みを勝手に募らせていたなんて考えもしなかったダンバンの様に。
ハーディン皇帝に一方的に嫉妬されて反逆者の烙印を押されてしまったマルス王子の様に。
リアルの世界でもこういう一方的な嫉妬による人間関係トラブルは日常茶飯事です。

DQ11 (44)
そして気持ち悪いことに、その後ずーっとメインの姿をこれで通してきていたというのがまたドン引き。
「わしはピチピチギャルになりたいのう。」
DQ1からの悲願、ここに達成せり。いやもうさすがですわ堀井さん

DQ11 (18)
世界を破滅に導いたのがウルノーガとなったウラノスなら、
それを阻止すべく勇者達を導いたのも予言者たるウラノス。
邪神に心を汚染されて魔王となったが、良心部分だけを抽出して抜け出したのが後者だという。
まさにこれ、ピッコロ大魔王と神様。
ファイアーエムブレムifのハイドラもこのパターンだったね。
下手くそなライターだったらパクリっぽくなったでしょうけど、本作はその種明かしのタイミングなど絶妙でした。
「なっるほど、そうだったのかー!」と純粋に楽しめました。

DQ11 (68)
聖人君子が単なる悪の権化を退治する薄っぺらい勧善懲悪ストーリーなんかではなく、
こういうドロドロした感情、人の心の弱さが実は物語の発端だった。
本当に最高。こういう深いシナリオのRPGをデザインする堀井雄二という天才に惹かれない人なんて居ないと思う。
Posted by れいな on 02.2017   0 comments
Category :Dragon Quest
 

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