モンスターハウス

モンスターハウス (3)
スピルバーグ監督の「モンスターハウス」を鑑賞しました。
生きている家が、不用意に近づいた者を次々に飲み込む。
人だけではなく物も飲み込む。
主人公たちはその家と戦い、最終的に爆破して勝利する。
その様なSFファンタジー映画です。

モンスターハウス (4)
ハラハラドキドキする面白い作品でした。
2006年の作品ですので今から約10年前です。
なので今ほど精巧なCGではないものの、十分迫力があります。

モンスターハウス (1)
どうして家に命が宿る様になったのか、などの下りはネタバレになりますので書かないでおきます。
この作品、なんとゲームソフトにもなっていたのです。
DSで発売されていた様ですが私は全く知りませんでした。

モンスターハウス (2)
まずは吹き替えで観てみました。
主人公の男の子はコナンでおなじみ高山みなみでした。
ヒロインの女の子は最近大人気の石原さとみ。
他のキャラの声もみんな良かった。
絵は、意地悪なキャラとか不細工なキャラはすごく味が有って良かったけど、主人公とヒロインはもうちょっと可愛ければ良かったのにな~と思いました。
難しい内容やセリフは無いので、一度観た後に英語版で再度観てみるのも面白い。

モンスターハウス (5)
この作品の一番の売りは、家の中の柱や床などが変形して襲ってくるシーンや、その家の中に勇気を持って侵入していくシーンなどホラーや戦いの場面だと思います。
なのでできれば映画館の大モニターで、かつ3Dメガネとかをかけて観るのが最高だろうなと感じました。
自宅で観る場合も部屋の電気は消して、できるだけ大きなディスプレイとサラウンドシステムを組んだ環境下で観たい作品。
Posted by れいな on 26.2017   0 comments
Category :小説・映画

ドラえもん ~STAND BY ME~

ドラえもん (1)
ドラえもん ~STAND BY ME~
を鑑賞しました。
公開されたのは2014年で、すごく泣ける良い作品だったという事は聞いていました。
行こう行こうと思いつつ時期を逸してしまいました。
なので今回じっくり家で一人で観ることにしました。
結果オーライでした。
本当に涙と鼻水で顔がぐしゃぐしゃになりました(TДT)
誰かと一緒だったり、外出先だったら、泣いてしまう自分にブレーキをかけてしまったでしょう。
一人だったので、思う存分、感情の赴くままに楽しむ事ができました。

ドラえもん (2)
素晴らしい作品でした。
ドラえもんの映画なんて子供が見るものじゃないの?と思いがちですが、
この「スタンドバイミー」は普段上映される「のび太の~~」シリーズとは一線を画した、やや大人向けの作品です。
グラフィックも普通のアニメと違って3DのCGアニメになっています。
絵をパッと見ただけだと、「ええ~、こんなのドラえもんじゃない!」と拒絶する人も多いかと思いますが、食わず嫌いせずに観てみて欲しいと思います。

ドラえもん (3)
シナリオ自体はハッキリ言ってさほど目新しい物ではありません。
むしろ原点回帰と言うか、非常にオーソドックスなお話でした。
22世紀の未来に住む、のび太の子孫が、ドラえもんというロボットを連れてタイムマシンに乗って突然やってくる。
のび太の自室の机の引き出しから登場。
そして、のび太はジャイ子と結婚したり会社を興すも潰れたり・・・など不幸な将来が待っている事を明かし、
しずかちゃんと結婚するという幸せな未来へと改変するためにドラえもんを残していく。
その後はタケコプターとかどこでもドアとかタイム風呂敷などのお馴染みの秘密道具を駆使してドラえもんがのび太をサポートする。
単に甘やかすだけのお話とは違い、本当にのび太が人間的に成長していく様が描かれる。

ドラえもん (4)
そして14年後の未来すなわちのび太としずかちゃんが結婚する直前の世界にも行って、未来ののび太を現在ののび太が手助けするクライマックスシーンが訪れます。
のび太が幸せな将来を手にする事が確認されたらドラえもんは22世紀に帰還する事になります。
お話自体は単純なのに、なぜか感動して涙が止まらなくなります。
それだけ「演出」が良くできているのです。

ドラえもん (5)
また、出てくるキャラクターたちのセリフが素晴らしい。
結婚直前にしずかちゃんが自分の父親に、「お父さん寂しくなるからやっぱりのび太さんと結婚するのはよそうか」と打ち明けます。
その後のお父さんのセリフ「のび太君は飛び抜けて優秀な才能があるわけではないが、彼は人の幸せを喜ぶ事ができ、人の不幸を悲しむ事ができる青年だ。それは人間にとって一番大切な事。そんな彼と結婚するお前は必ず幸せになる。またそんな彼を選んだお前の事を私は誇りに思う。」にはシビれました。

原作を何度も読んで熟知している様な層にはさほど出来の良い作品だとは映らないかも?
むしろ私の様にそこまで「ドラえもん」に詳しくない人の方が感動できるかもしれません。
Posted by れいな on 23.2017   2 comments
Category :小説・映画

ドラゴンズクラウン

ドラゴンズクラウン (1)
アトラスのアクションRPG「ドラゴンズクラウン」をプレイ・クリアしました。

本作の世間での評価は高く、「やるべき・観るべき」リストに入っていたソフトでした。
結論から言うと、
うーん(´・ω・` ) 期待していたほどの作品じゃないな~
というのが第一印象。
ノルマとして我慢して最後までプレイしましたが、途中から夢中になってくるという事も皆無でした。
ちなみにプレイしたのはVITA版です。

Amazonなどのレビュー評価は高いのですが、
その内の一人の意見で、

◆ほとんどナレーションの語りで進行してキャラはイベントで一切喋らず、ゲームのほとんどはダンジョンの冒険がしめているので、シナリオを楽しみたい人にはおすすめできない。

◆クエストや武器の発掘の為同じダンジョンを何回もクリアする事が多いため(といってもダンジョンは10分〜20分でクリア&いつでもアイテム持って帰還できるけど)同じ事の繰り返しが嫌いな人にもおすすめできない。


という説明が有りました。
全くもってその通りでした。
スキルとかアイテムとか武器とかたくさんあるのですが、複雑過ぎて私には合いませんでした。

ドラゴンズクラウン (3)
ナレーションはなかなか興味深かったです。
独特の語り口で、まるで翻訳したかの様な日本語だったので本作も絶対「洋ゲー」なんだと思いました。
キャラデザもいかにも海外っぽい。
でも後で調べたら純国産の作品でした。

どのソフトにも言える事ですがVITA版は画面の大きさの割に解像度が高いためか文字とかアイコンがものすごく小さいです。
なので非常に見にくい。
だから読み上げてくれるだけでもありがたいですね。
ちなみに本作はVITA-TV非対応です。

ドラゴンズクラウン (4)
画面は横スクロールのアクションなので、テイルズシリーズの戦闘シーンに似ています。
戦士、弓使い、魔法使いなどを選択して仲間を3人まで連れて行けます。
が、キャラの大きさがデカ過ぎて、敵と味方が複数居るとどれが自分のキャラなのか訳わからなくなってきます。
一応判別しやすくするために自分のキャラだけサークルを付けるなどできるのですがそれでも見分けにくい。
なので結局グチャグチャの中でひたすらAペチ連打しているだけのバトルになります。
本当は色々な技や武器をショートカットキーに登録して状況に応じて使い分けたりするのでしょうけど、見にくくてとても使いこなせない。

さて肝心のシナリオですが・・・
全く面白くありませんでした。
ストーリーなど無いに等しいレベルです。

ドラゴンズクラウン (2)
ただまあ、独特の世界観は興味深いかも。
完全に白骨化した死体というか遺骨を持ち帰り、教会でお布施をして祈りを捧げれば、たちまち血肉をまとって生き返る。
「蘇生」自体はドラクエのザオリクなど何ら珍しい現象じゃありませんが、あんな風に具体的にバラバラの骨から人が甦る様を詳細に語る作品は珍しい。

クリア自体は、ゲーム慣れしている人なら1~2日で可能なんじゃないかなと思います。
その後の新しい難易度やクエストを全部コンプリートするつもりならそこそこ長く楽しめるかも?
でも所詮は同じ作業の繰り返しですので私はとてもやる気は起きませんでした。
正直言って、買って激しく後悔したソフトでした。
値段が1000円か2000円台ならまだ納得もいきますがあんなボリュームで定価8000円台は酷すぎる。
Amazon的レビューを私がつけるなら5段階の最低の1です。
でもベタ褒めしている人も少なくないのでハマる人はハマるのかもしれませんね~
Posted by れいな on 19.2017   0 comments
Category :その他ゲーム

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち

ペレグリン (1)
ティム・バートン監督の映画「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」を鑑賞しました。
ハリーポッターなどと同じ様なSFファンタジーの王道作品です。

何の予備知識もなく、コマーシャルの予告の映像だけで惹かれたので観に行きました。
結果から申しますと、期待通りの面白さでした(*´ω`*)

どういうお話かというと、
世の中には「普通の人間」と「特殊な能力を持った異能者」と二種類存在する。
これはハリーポッター(魔法使いと普通の人)などと同じパターンですね。
異能者は当然、煙たがられて迫害される。
そして異能者は異能者達だけで密かに隠れ住む様になる。
いつしかその存在も忘れ去られる。

ある日、主人公のジェイクの祖父が化け物によって殺されます。
しかも目玉がくり抜かれている!
祖父の遺言に従って、とある島に渡ります。

ペレグリン (3)
そこに特別な空間「ループ」が存在し、ジェイクはそこに迷い込みます。
その空間にはミス・ペレグリンと奇妙な子供達が暮らしていました。
そう。彼らが異能者の生き残りでした。

ペレグリン (5)
鳥に変身できる者、空気より軽い身体を持つ者、完全に透明な者、怪力を持つ者、死者やガラクタに命を吹き込み操る事ができる者、手から炎を出せる者、体内に蜂を住まわせている者・・・などなど。

ペレグリン (2)
しかもその空間では時が止まっているというか同じ日(1940年頃)を延々と繰り返しているのです。

ペレグリン (4)
ある時、異能者の一人がその様なループでの暮らしに飽き飽きして良からぬ事を企みます。
ちょうどDQ10のキルギル博士みたいに、むりやり他の人の能力を奪い取って増幅する様な装置で自分たちだけをパワーアップしようとするのですが、失敗して化け物になってしまいました。
その化け物は大きく、気持ち悪い触手を持ち、凶暴。
まるで暗殺教室に出てきた殺せんせーの実写版の化け物の様でした。
元の姿に戻るには健常な異能者の目玉をたくさん食べるしかないと判明。
しかも子供の目玉がより効果が高い。
襲い来るその化け物の軍団と主人公達との戦いのシーンが迫力満点でした。

ループ内(1940年代)と現代(2010年代)を行き来できるワープポイントは通常の人間には見えません。
異能者だけがワープ可能。
冒頭に出てきた祖父、そして主人公もすなわち異能者の末裔だったのです。
これまたハリーポッターの「9と3/4番線のホーム」みたいなイメージです。
ループ内で仲良しになった子供達が現代に来るシーンもあります。
しかしそのまま一日以上居るとループが解けてしまい、一気に70年の時間が過ぎる事を意味します。
実際、ループ内で拾ってきた花が朝見たら炭化していて触ると砂の様に崩れ去りました。
最終的にジェイクは現代を捨てて1940年代に行き、そこで彼らと共に一生を過ごす事を選択します。

公式ホームページ
いつも言っていますが、時間を跳躍する系のSFストーリーは、矛盾が生じない様に理路整然と理解・説明する事が難しいです。
本作も1回見ただけでは解らない部分も有るかもしれません。
映像がワクワクドキドキの連続でしたのでもう一度観に行っても良いと思える作品でした(`・ω・´)
Posted by れいな on 16.2017   0 comments
Category :小説・映画

破門

破門 (1)
映画の「破門 ~二人の疫病神~」を鑑賞しました。
内容は、いわゆるヤクザ映画ですが、それほど極道っぽくなくて、どちらかというと喜劇的な作品でした。

原作者は黒川博行氏。
生まれこそ愛媛の今治ですが、6歳から大阪に住んでらっしゃいますのでコテコテの関西人です。
「破門」は読んだことはありませんでしたが、他の作品は小説を読んで知っていましたので、本作に出てくる二宮と桑原という主人公たちの人物像は良く理解していました。

破門 (4)
二宮はヘタレの一応カタギで、桑原は筋金入りの極道。
それぞれを関ジャニ∞の横山裕と佐々木蔵之助が演じていました。
桑原というオッサンは私の中では「こち亀の両津」みたいな風貌をイメージしていましたので、佐々木蔵之助では少々上品すぎるというかシュッとし過ぎてて、うーんどうだろ?
と思っていたのですが、期待以上に上手かったです( ´▽`)

破門 (3)
ボコられる役の小清水という爺さんが居るのですがその役は橋爪功。
さすがベテラン。他のキャストとは一線を画す上手さでした。
他にも北川景子、木下ほうかなど個性的な俳優が出ていますが、この映画の一番のこだわりどころは、全員ホンモノの関西人を出演させている事。
これは有りそうでなかなか無い素晴らしい特徴です。

破門 (2)
関西人以外の視聴者にとっては、さほどどうでもいい事かもしれません。
しかし関西人にとって「下手くそなイントネーションの関西弁」ほど聞くに堪えない物はありません。
私が観た作品の中で最も酷かったのは、「半沢直樹」の第1話に出てきた西日本スチールの東田社長役の宇梶剛士。あれは無いわ。あそこまで下手くそな関西弁はかつて聞いた事がありませんでした。
あまりに酷過ぎたためか、第2話からいきなりコテコテの江戸っ子弁に変わったのがその証左。
スタッフも「これは酷すぎる」と感じたのでしょうね。
ありえないイントネーションでセリフを喋られると、それだけで「うわー、へったくそ(>_<;)」と思ってしまい文字通り「興醒め」してしまいます。棒読みの大根役者と同じ様に映ってしまうのです。
本作にはそれが一切無かった。

公式ホームページ ←詳しくはここをクリック。
シナリオ自体は至極単純で子供でも理解できるレベルでした。
血の気の多い桑原が他所の組のヤクザをボコったのはいいが、その組は自分とこの直系すなわち争ってはならない相手だった。
落とし前を付けるためにひたすら奔走する。
まあそれだけですσ(^_^;)
なかなかテンポ良くて、全く退屈する事無く最後まで観られます。
Posted by れいな on 13.2017   0 comments
Category :小説・映画

eoブログ閉鎖

eoblogend.jpg
今年に入って突然「eoブログ終了のお知らせ」のメールがプロバイダのeoネットから届きました。
愕然・呆然としました( ゚д゚)
採算が取れなくなったらしく、この3月にサーバーを全て処分するとの事。
そう。eoブログは小欄の前サイトであります。
ここ以上にたくさんの思い出が詰まっています。
それが全て消滅すると言うのです。冗談ではない(=゚ω゚)ノ
ゆえに、なんとかして記事と皆さんから頂いたコメントなどもこちらに引越させたいと思ったのですが、
残念ながらeoブログ→FC2ブログの引越サービスは存在しません。

ならば、やるしかありません。
そう、一つずつ記事を自分でこちら(FC2)に引越させるしか方法が無いのです。
あちらの投稿数はここの比ではないので、とてつもなく時間がかかります。
でも期限までになんとしてもやり遂げねばならない。

テキストだけの記事ならコピペするだけなので大した労力ではありません。
ですがそんな単純な記事など数えるほどしかなく、ほとんどが装飾豊かで画像やら動画やらリンクが貼ってある複雑な記事ばかり。

特にうんざりするのが画像です。
画像も当然eoブログのサーバー上に保存されていてそこから表示されているわけですので、ただ記事を画像ごとコピペするだけでは3月以降に画像が全て消えてしまいます。
なので一枚一枚いったん画像をダウンロードしてPCに保存し、再度FC2ブログのサーバーにアップロードし直して、引越した記事に貼り付けていく。
旅行記などの記事だと大量に貼っていますので、それはもう大変な作業です(´・ω・` )
YouTubeやニコニコ動画もいちいちそのサイトに行って「貼り付けコード」を取得し直さねばなりません。

前のサイトデザインは黒バックで書いていましたのでテキストの色を明るい黄色とかにしている部分が結構あります。
これをそのままこちらの白バックのページに持ってくると、ほとんど見えないのです(´・ω・` )
なのでオレンジ色など見える色に変えていかねばなりません。

そして絵文字です。
eoブログの時は可愛らしいエモーション絵文字がいっぱい有って、本文でもコメント欄でもふんだんに使っています。
typhoon virgo coldsweats02 danger happy01 heart04 game rain rvcardash impact lovely night snow camera shock shine present flair cherry
これらですね。
ところがこれも全てeoブログのサーバー内にあるGIF画像なのです。
なのでこれらもそのままだと3月以降に表示されなくなります。消えるだけなら良いのですが[smile]とか痕跡だけが残ってしまうはずです。
すると非常に見にくくなるので、全て自ら消していくしかありません。
せっかく表情豊かな記事にしていたのに、文字ばっかりの味気ない状態に変えてしまうのは断腸の思いですが仕方ないですね(。u_u。)

開設した2009年分はそれはもうハンパない記事数でした。
特にその前半は毎日の様にマリカのルーム戦に参加したり主催したりしていましたので、記事を書いていない日の方が珍しい有様。

昔の文面を見ていると面白いですね。
テンションが高すぎるというか、はしゃぎ過ぎてて今見ると恥ずかしくなってきます。
自分ではあまり変化しているつもりは無いのですが、ともこさんなどこの時期からずっと見て下さっているフレンドからは「ずいぶん変わった」と映っているんだと思います。

あの時期は周りのフレンド達も大半が10代の学生でしたからね。そのノリでみんな一緒になってハイになっていた印象です。
コメントも毎日大量に頂いてました。
ほぼ毎日更新するのでコメレスは次の記事に書くというのが常でした。

2010年に進むにつれて更新頻度こそ落ちますが一つ一つの記事の内容が濃くなっていきます。
コメレスはコメント欄にその都度書いていくスタイルに変化しました。
単なる「日記」ではなく、論文の様に構成を練った「読み物」というか「見せ物」になっていきます。
中には過去の記事や写真へのリンクを張っている物も多いのでそれらも全て新しく引越した記事のアドレスに変更していかねばなりません。

改行の具合とか行間の幅、文字の大きさなど全く同じにはできませんが、そんなものは後からどうにでもなる。
まずは記事の内容自体を早く移さなければならない。
半分近くは引越完了したので多分eoサーバー消滅までにはなんとか間に合うかな。

せっかく苦労して引越したのに今度は「FC2ブログ終了のお知らせ」とか来たらどうしよう・・・
ここはブログサイトの大手なのでまずそれは無いかなと思いますが、もしもまた全てをどこかに自分で引越せねばならない事態が発生したらさすがに心折れるかも。
ただ、FC2にはブログをプリントアウトして一冊の本にしてくれるサービスもあるので一度利用してみたいとは思っている(*^o^*)

前記事のフレボ掲示板のコピペなんか、なぜ今頃?
と感じたと思いますが、この事がキッカケだったわけですσ(^_^;)
時々Twitterに新しい記事の投稿として自動ツイートが出てしまう事がありますのでご了承くださいませm(_ _)m
 
Posted by れいな on 11.2017   4 comments
Category :PC・WEB

フレボ掲示板①1~200

マリオカートWiiフレボ掲示板が消滅して随分経ちました。

keijibantop.jpg
あそこほど私にとって思い入れのあるサイトは他にありませんので、いつか思い出を綴ろうと思っていました。
スレタイに書いた通りあの掲示板は、れいなの一生の宝物です。
あのサイトが無かったら、今の私は存在しない。それ程大きな物でした。
あの掲示板サイトを作成して下さった管理人choiceさん、そして秩序をずっと守って下さった副管理人の武さんにはいくら感謝しても感謝しきれない思いです。
ネットという物にデビューしたのもあそこが最初です。もちろんショッピングや検索などでインターネットを利用する事は有りましたが、明確に「自分の存在」をアピールして「居場所」を作ったのはあれが最初でした。

保存倉庫を兼ねて、ここにコピペしていきます。
全て一気に貼り付けるとものすごい文量になって重すぎるので、追記に200レスずつに分けてダラダラと過去を振り返っていきます。
まずは第一スレッド(2008年11月~2009年4月)のレス1~200

本当はマリカ掲示板ではなく兄弟サイトのWiiMusic掲示板がデビューの場でした。
そこで知り合った初めてのフレンドさん(つっちーさんたまちゃん)がマリカWiiもやっているという事でこちらにも来てみた。といった経緯でした。ですが実力があまりにも違い過ぎました。
なのでとうとう自分でもスレッドを立ててみたのでした。
レート5000~7000ぐらいの初級~中級者の方を募集してみました。
早速、第一号の書き込みが来ました。ルイさんという方でした。
リアルの車の話とか雑談にも花が咲きました。

本当のフレンド第一号は先ほど申しましたWiiMusicで知り合ったこのツッチーさんという方です。
この方がものすごく親切で良い人だったので私はスムーズにマリカ界にもデビューする事ができたのでした。
今でも師匠だと思っています。

この時期はまだブログも開設していなかったので、やたらとフレボのスレでマリカと関係の無い雑談も書いていましたね。

19:「被害届」は鮮明に記憶しています。初めて改造プレイヤーに遭遇したのがその日でした。今思い出しても怒りで打ち震えてきます。レス93が二度目の遭遇だったかな・・・

その後、みっちーさん、おとうと(AQUOS)さん、びすこちゃん、おもちさん、ビタミンさん、ぶよさん、ロン(ウナバラ)さん、1931さん、HISUI(緋吹)さんといった、長きに渡り一緒に遊び続けるフレンドさん達が増えていきます。

47:この頃は「停止したままアクセルとブレーキを同時押ししてミニターボを溜めて急発進できる」ことすら知らなかった・・・

52:ゲームキューブコントローラー、上手い人はみんなこれを使っている様だったので、なんとかして使いこなそうと何度かトライするも結局最後までWiiリモコン操作よりも慣れる事は無かった・・・

75:三ツ星プレイヤーになりたくて必死でグランプリモードも練習しているのでした・・・

95:とうとう全カップ★★★を達成したのでした。ゲームであんなに興奮したのは未だかつて無いかも(≧∀≦)

110:そっかー。この頃のアメリカはブッシュ(2世)大統領だったんだね~

119:この時既に「マリオカートWiiデラックス」なる物を提案していたのでした。本当にNintendoに要望書を送って、ちゃんとお返事も頂いた記憶があります。

173:年末に「小型カート限定杯」「中型カート限定杯」と二度続けてルームを初主催するも、冬休みで回線激混みだったためか合流エラー、切断の嵐で満足のいく大会にできなかった。参加してくださったフレンドさん達に申し訳なくて、悔しくて、ほぞを噛みました・・・

172:き・・・来た(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル 「しんのは」からのフレンド申請・・・ この人は「しんのはかいしん」という怪しげなハンドルネームでいろんな人にフレンド申請をしていたのですが非常に高圧的というか非常識というか不愉快な文面が目立っていました。なので本当はお断りしたかったのですが、既に私のフレンドの多くが彼とフレンドになってしまっていましたのでここで断っても否応なくゲーム内で顔を合わす事になるだろう。そう考えて結局OKしたのでした・・・

そして数日後・・・予感していた通り大立ち回りを演じる事になろうとはこの時は露程にも・・・
いや、れいなの性格からしたらいつか必ずシメる日が来るだろうなと薄々感じていましたσ(^_^;)
 



Posted by れいな on 08.2017   2 comments
Category :フレボ掲示板

録音する真意

あるコラムで、
医師がムンテラする時に患者が「録音して良いですか?」と聞いてくる事があるが、認めなければならないか否か。
というテーマが有りました。
ムンテラとは、ドイツ語のMund「口」+Therapie「治療」の略語で、
要するに病状とか治療法などを口頭で説明する事です。

医師側としては、録音して「証拠」を取られているようで非常に話し辛くなる。制約がかかる。などあまり良い印象を抱きません。

しかし必ずしも証拠を取るためやクレームを入れるためや訴訟を起こす目的でその様な事をするのではない。
その様な腹で録音するのならハナから許可など求めず黙って録音するでしょう。

つまり、わざわざ録音して良いか聞いてくる人は、「1回聞いただけでは理解できないので、何度も聞き直したい」や、「説明の場に同席できない家族に同じ内容の説明を聞かせたい」などが目的であると。

ボイスレコーダー
これはその通りだろうと思いました。
特に「癌の告知」などがムンテラの代表選手なのですが、
患者はその都度返事してしっかり聞いている様に見えても、実際はお経でも聞いている様な心理状態で、説明の1割も頭に入っていない。ショック過ぎて。
ほとんどの人間はそうなるはずです。
なのでしっかり理解してもらうためには、録音して後で落ち着いてからもう一度聞くというのはむしろ双方にとってメリットが有るのではないか。とも言えるわけです。

それでもやはり録音されると前述の「キャンセルの術(クリックにて詳細)などの話術が効力を発揮できなくなりますので、
私は初対面時から「この先生は録音などしなくても十分解りやすくムンテラしてくれる」と思ってもらえる様に話す事を心掛けています。
具体的には「話す」というより「書く」事に重点を置いています。
各病気ごとに解説や治療法などをイラストなど書いて作成します。
どこかからコピーしてきた物とかではなく自ら一人一人に合わせて冊子を作ります。
それを用いて解説し、後でゆっくりともう一度熟読してもらいます。

と同時に、こっそり録音しているかもしれないという事は常に念頭に置いた上で、堂々と嘘もつきます。
「嘘も方便」です。
患者がみんな「包み隠さず真実を言ってくれ。治る見込みは万に一つも無く、およそ何ヶ月後に動けなくなり、何ヶ月後に死ぬと先生は予測しているのか。それによって私の最期の生き方を決めたいので。」という様な覚悟の決まった強い人ばかりではありません。
「癌の告知」自体は昔に比べて積極的にムンテラされる様になりました。
しかし「予後の告知」まではなかなか言えません。
正直、「もうお手上げです。この抗癌剤ですら消えてくれない癌細胞には現状打つ手がないのです。一応次にこの治療法を試してみますが、おそらく副作用に苦しむだけで来月にはベッドから起きる事もままならなくなり最後は・・・」と思っていても、そんな絶望のどん底に突き落とす様な事を吐露する事がムンテラではないのです。例えそれがまごう事なき真実であったとしても。
嘘の話をしてでも患者を元気づける。文字どおりムント(口頭による)テラピー(癒し)なのです。
とは言え、家族には別室で真実を伝えて、「その時」が来た時に人工呼吸器を用いて延命治療をするかしないかまで話を詰めておかねばなりませんけどね。

一般医療の場合はそうです。
美容外科部門の場合はむしろ立場が逆転する傾向があります。
すなわち、ムンテラする側が「録音いたします」と断ってから説明を始めます。
この場合の理由はもちろん、後から難癖をつけられる事を抑止する目的です。
一般医療はマイナス(病気)の状態をプラマイゼロ(健常)に戻す事を目的とします。
美容外科はプラマイゼロの状態からよりプラスに持っていく事を目的とします。それは「治療」ではありませんので健康保険も効きません。10割負担です。
それだけに後からクレームを入れられたりトラブルになる確率が高い。
大金を叩いたのに満足のいく状態にならなかった。当然あり得る事です。
また100%安全な医療・検査も有りません。思わぬ副作用・合併症など発生する可能性も有ります。
それに同意した上で施術を受ける。
「同意した」「説明した」ことの「明確な証拠」を医療側は取っておかねばなりません。

とは言え、これも実際に「録音します」と言われるとあまり気持ちの良いものではありません。
「え?私って後から難癖つけてくる様な患者(客)に見えるわけ?」と一瞬思います。
全員に同様に行っている事だと言われてもね。

Posted by れいな on 03.2017   0 comments
Category :学術的日記
 

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Author:れいな
PC・ネット・動画、旅行、ゲーム、学問、政治、ニュース、医療・健康、ファッション、グルメなどあらゆるジャンルのごった煮ブログです。

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