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ムカデ襲来

ムカデ (1)
数日前にフレンドの武さんのブログ記事に「ムカデ」との壮絶な因縁・戦闘の記録が記されていました。
そこに、咬まれたらどうなるのかなども載っており、ムカデによく遭遇する自分もいつか咬まれるんじゃないかと思っていた矢先でした。
とうとうやられました。
元々、私の家はDKマウンテンみたいな場所に建っていますのでムカデなどいくらでも現れます。
毎年何回も目にします。
特に玄関付近でよく見かけるのでドアの下の隙間にもよく殺虫剤で予防線を張っています。

ですがヤツは現れました。自室の中で。
現れたのか、くっついて来たのか、定かではありません。
それは夜、自室で椅子に座ってPCのメールチェックをしている時でした。
どうも左肩の辺りがチクチクする。
衣服の襟の感触かな?髪の毛かな?などと無意識に思いつつそこに右手を持っていったら・・・

なんか動く硬い様なグジュっとした様な明らかな違和感を触れました。
その時着ていたのはごくシンプルなTシャツ。
その襟にこんな感触の装飾など無い!
これは(((°Д°;)))
間違いないヤツだ、ヤツが来たんだ!
と確信すると同時に、
「ギャーーーー(>_<;)ーーーー!!!」
と「それ」を払いのけるべく手を離し、
かつそのシャツを目にもとまらぬ速さで勢いよくガバッと脱ぎ捨て、
必死で身体を濡れた犬みたいに震わせてダンダン足踏みしました。まだ身体とか髪の毛にへばり付いていたらシャレにならないので。

「どこだ!どこに落ちた!?」
と床を探したら、やっぱり居ました!
5cmほどのムカデが!
すぐにムカデに特効ある殺虫剤をプシュー!
動かなくなったそれをティッシュ数枚重ねでつまみ取り、トイレに流しました。

肩を見たら、赤いスジの様な跡が有りました。そしてズキズキと痛む。
武さんの記事にあった様な二つの点の様な咬み跡ではありませんでしたが、おそらく咬まれた。
幸い、ムカデのサイズが小さかったのでそこまで酷い傷ではなく、病院にも行かずに薬だけ塗って寝ました。
その後もちょっとした違和感を背中とかに感じる度に、「もう1匹いるのか!?」と身体を揺すってしまいました。
翌日特に腫れ上がっていることもなかったので大事には至らず良かったです。
かすかにまだズキズキする様な気がしないでもないですが(^_^;)

もしも武さんのあの記事を読んでいなかったら、左肩に持っていった右手の指に毒牙でガブッと咬みつかれていた可能性が有りますね。
何だこれは?などと触っていたら。
瞬時にムカデだ!と思ってすぐに払いのけたからまだマシだったのかも。

ムカデ (2)
しかしヤツはどこから来たのか?
①天井からポトリと私の身体に落ちてきたのか?
②足元や座っている椅子から這い上がってきたのか?
③最初から洗濯物の中に紛れ込んでいたのか?

③が結構怪しいんじゃないかと考えています。
武さんの体験談でも最初から衣服の中に潜んでいてモゾモゾして急に背中から現れたというガクブルなお話がありましたので。
でも取り入れて畳んでクローゼットにしまって、着るまでそこでじっとしていた?
それもちょっと考えにくい様な気もするし・・・
侵入経路がハッキリとしないね。

湿気、水を大変好むらしいので梅雨で家の周りが濡れている時期は要注意。
普通の虫と違って水回りの排水管のトラップも物ともせずに潜水し逆行してくるのかな?
お菓子でも果物でも肉でも何でも食べ、夜間空腹時は動くものに対し猪突猛進で襲いかかる。
なのでゴキブリホイホイのエッジを切り取りバリアフリー化して、中央に魚肉ソーセージ片を置いておくのも良いらしい。
武さんの記事ではカーペット用の「コロコロ」の粘着力で捕える事に成功した様なのでやってみる価値はあるかも。
でもああいう無粋な物を玄関とかに置くのはオシャレさぶち壊しになるのでちょっとね・・・

しかしもっと大きな15cmクラスの成長したムカデも出る事があるので、それに咬まれたらと想像すると本当に恐ろしくて気持ち悪い(>_<;)
でも気をつけようと思っても今の環境に住んでいる限り注意のしようがないのが現状。
プロの害虫駆除業者に頼んでムカデが近付かない様にしてもらう手段も考慮した方がいいかもしれない。

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Posted by れいな on 29.2016   4 comments
Category :日記

大丈夫です

最近の若い世代が使用するおかしな日本語に「大丈夫です」というのがあると聞きました。
そう言えばちょこちょこ耳にしますし、自分自身も無意識のうちに使っている様な気がしないでもない。
本来の「大丈夫」という意味合いではなく、「No thank you」という否定的な意味合いで使います。

例えばコンビニでお弁当などを買った時、「お箸はお付けしましょうか?」と聞かれた時、「大丈夫です」と答えます。
「要りません」では刺々しい印象を与えそうなので「間に合っております。頂かなくても大丈夫ですという意味合いで柔らかく言っているつもりなのでしょうけど、やや紛らわしいですね。
「いいです」とか「結構です」も、元はと言えば同じ理由で「No thank you」の意味で使われる様になったのでしょう。
このコンビニの例だと、まだ何とかそういう意味だと理解できますが、

居酒屋などで「お通し・つきだし」が出てくる際、店員が本日のサンプルを見せながら
こういう内容のお料理を用意しておりますがいかがいたしましょう?
と、客に要るか要らないかを確認してから出すお店もあるようです。
「大丈夫ッス」と答えている人が居ました。
そのやりとりを見ていて私は
「はい。大丈夫。嫌いな食材じゃないので食べられる。頂きます。」
という意味だと解釈しました。
ところがやっぱりこれも、
「No thank you」という意味でした。せめてジェスチャーで手を左右に振って「要りません」アピールしながら言ったならまだしも、その人は言葉だけでした。
あれを見た時はさすがに、「大丈夫です」=「No thank you」を浸透させるのは無理じゃないかと感じました。

「大丈夫です」がおかしな使い方をされているという記事を最初に読んだ際の例は次の様なシーンでした。
上司が「今日みんなで飲みに行こうかと思うんだけど、君もどうだ?」と誘った。
誘われた若手社員は「あ、大丈夫です。」と答えたと。
上司は当然「Yes」という意味だと捉えて頭数に入れたのに、結果それは「No」の意味だった。
これを最初に読んだ時、
うーん。まあ上司の気持ちも解らなくもないけど、その時の若手の答え方とか顔つきとかジェスチャーとかでだいたい「No thank you」って意味だって判りそうなものじゃない?
って思いました。
実際、言葉なんてその時代時代によって変化していくものですし、「本来の使い方とは違う!間違ってる!正しい日本語を!」と逐一目くじらを立てるのは石頭の老害っぽくて好きじゃありません。
でも実際に上記の居酒屋みたいなシーンを目の当たりにして、
これはダメだわ。そういう使い方するべきじゃないし、使う人が居たら止めさせた方がいいなと思う様になりました。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11108749076
ちょっとググッてみたら、正に私が感じた事と同じ様な体験談や解説が結構ヒットしますね。
百歩譲って「いえ、大丈夫です。」なら全然違うと思うのですが、「大丈夫です」だけはさすがにNGだと思う。
どうでしょう?
こういう「Yes」か「No」か判別しにくい厄介な返答をする人にイラッとした経験のある方、普段どの様に対処してらっしゃいますか?

Posted by れいな on 12.2016   2 comments
Category :学術的日記
 

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