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Posted by れいな on --.--
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東京五輪エンブレム問題

東京五輪エンブレム問題が今熱いですね。
私個人の意見としては、あのマークは廃止して他のに差し替えて欲しい派です。
「こんなマークになるらしいぜ」っていう速報を見た瞬間から「う、嘘でしょ? こんなダサ過ぎなマークあり得ないでしょ!」と思っていました。
そしたらデマじゃなくて本当にあのマークに決定していて愕然としました。
パクったとかパクってないとか正直どうでもいい。
五輪という華やかな祭典の象徴のマークとしてあれはふさわしくないと思ったのです。
普通は鮮やかな五色の、見た瞬間「綺麗!」と感じ、そのマークを見るだけでワクワクする様な気分になる物を採用すると思うのですが。
でもあのマークには「黒」というイメージの悪い色がど真ん中に太い縦棒として存在していて、否定的な印象、喪中の様な暗いイメージ、嫌な気分になります。
で、取って付けた様に右上に赤い丸。
前回の東京五輪みたいに日の丸だけというシンプルなのもスッキリしていて良いですが、
今回のはなんだかデザイン的にも色づかい的にも中途半端なシンプルさ。
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1847967.html(初めて発表された時のみんなの反応)

東京決定前にあった桜の作品や、最近出回っているスペインの方がデザインした扇のマークなどはしっかり五色艶やかに使われていて、見た瞬間に楽しそうな気分になります。
今ピリピリしているでしょうからあえてここにはどの画像も貼り付けませんが。

聞けば約8割の人が「他のマークに差し替えるべきだ」を選んでいるらしいですね。
パクリだから。佐野氏の印象・態度が気に入らないから。一度でもケチがついた物はやめるべき。
などが主な理由かと思うのですが、私みたいに単純にあんなマーク自体が嫌いって理由の人も結構居るんじゃないかな~?

正直言って、パクリ疑惑が浮上してもしかしたら変更されるかもしれないという流れができて、私はむしろ「でかした!」と思いました。
どう考えてもセンス悪すぎる。
元のベルギーのシアターのマーク、あれはあの建物やイメージにピッタリ合っていて良いマークだと思います。
が、華々しいオリンピックのマークであれは無いわ。と感じます。
そして、なぜ初めて見た時に右上にある赤い丸が取って付けた様な第一印象を受けたのか合点がいきましたよ。


あとは、パクリなのか否かとかいうありきたりな話。
答えは、「黒」でしょうね。
そりゃもちろんデザイナーなんて仕事をしていたら、勉強のためにも日常的に他人が作成したいろんなマーク・デザインを普通の人以上に見る事が多いでしょう。
なので、いつか見たあのベルギーの元のマークが頭の片隅に残っていて、「無意識的に」それに似たマークを作ってしまった。
って可能性は十分にあり得ると思います。
作曲の世界でも一部が他の曲のあのメロディーに「偶然」似ているなんて事はよくある事。
しかしです!
それなら両画像を重ね合わせた時にピッタリと寸法が完全一致するなんてのはまず考えられません。
にもかかわらず、「いえ、全く似ていません。」などと言うあの弁明。
その時の彼の目も誠実さの欠片も感じられない濁りきった目だったのが印象的。
そして後日出てきたフランスパンの完全コピペデザインのバッグ騒動。
三角形や長方形ではなく、あんな唯一無二である物が「偶然」ピッタリ一致する確率などゼロです。
他の「BEACH」マークも原作者曰く、わざと変な形にした部分や掠れ具合とかも全てそのまんまであり、コピペ(トレース)は間違いない。
真似た「模写」ですらない。
そこが信じがたい所です。
最悪、意図的にイメージをパクるにしても、せめて自分でペンをとって模写しませんか?
素人が個人の趣味で、非営利目的で、ネット上から色々拾ってきて何か作るのはまあ良いでしょう。
私もマリカ動画など作る時もブログ記事を書く時も検索エンジンからの拾い物をいちいち使用許可とか取らずに使う事もあります。(厳密にはそれもあまり褒められた行為ではないのですが)
しかし、プロが営利目的しかも何百億ものお金が入ってくる「仕事」で、そのような事をするのは非常識でしょう。

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1850901.html
どこぞのコンビニがおでんのポスターにあのマークを模した画像を作っていて噴きました。
真ん中にちくわを縦に、三角に切った蒟蒻と油揚げを左上と右下に配置、右上に丸い大根。
速攻で五輪運営から「パクリは許さんぜよ!」という警告メールが来たようです。
ダンバン「どの口がそれを言う!」

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1851136.html
痛いニュースまとめで太文字になっていた下記のカキコが秀逸な三行。
「パクったことは一度もない」
「パクったけど、スタッフが勝手にやった、オレは無関係」
「パクって何が悪い」←イマココw

ここさえ乗り切れば仮に今後仕事全部無くなってもエンブレムの使用料で一生左うちわ。という事でこのままコネを最大限利用して強引に押し通すつもりなのでしょうか?
国立競技場みたいに何としてでも白紙に戻して欲しいと思う。

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Posted by れいな on 26.2015   5 comments   0 trackback
Category :日記

5打席連続四球

五打席連続四球 (1)
言わずと知れた1992年夏の高校野球大会での星陵(石川)と明徳義塾(高知)の試合です。

いや、すみません。昨日初めて仕入れたネタでありますm(_ _)m
私はさほど野球に詳しくもなければ野球部に所属した事もありません。
更に言えばどこのファンでもなければ、球場に試合を見に行った事すら有りません。
でもこれは非常に興味深い試合だなと感じたので、記事にしてみようと思った次第です。

五打席連続四球 (4)
この年、星陵は四番にあの松井秀喜を擁して優勝を狙っていました。マスコミも野球ファンも優勝候補だろうと期待していました。
そのチームと二回戦で当たった明徳義塾
作戦は、徹底して松井を敬遠するというものでした。
結果、その策は当たり明徳義塾の勝利に終わりました。
が、観客をはじめ大ブーイングが巻き起こりました。
当時もその明徳義塾の戦い方に対し賛否両論が飛び交った様ですが、
皆さんはどの様な感想をお持ちでしょうか?

五打席連続四球 (6)
ど素人である私の意見は、以下の様な物です。
ルール違反を犯したわけでもないのだから何ら責められる謂れは無い。
マスコミが勝手にゴジラなどと煽り、見世物の様に仕立て上げ、結果まさかの早期敗退かつ一回も松井が打つところを見られなかったのでみんな面白くないと怒っているだけ。
高校野球はプロ野球と違い、負けたらそこで終了。どんなにブーイングされようが目の前の試合をとにかく勝たねばならない。ショーでもなんでもない。観客やマスコミを楽しませるためにやっているんじゃない。
前評判通りに松井にコテンパンに打たれるための咬ませ犬になれ?
冗談じゃない!こっちだって優勝目指して甲子園に来ているんだ。あなた方の期待通りになってたまるかよ!
って気持ちで初めから松井は全て歩かせるものとして作戦を立て、次の5番打者を徹底的に討ち取る戦法。
それが見事に功を奏し、逆に星陵は相手がそういう前代未聞の奇策で勝負しに来た事を途中で見抜いて作戦を変える事も出来ずに「まさか!」などと驚いているうちに負けてしまった。
完全に明徳の作戦勝ち(星陵の作戦負け)でしょう。

一塁にランナーが居ようが、ランナー無しだろうが関係無い。主砲は100%封じる!
その一切ブレの無い采配に、一種の清々しささえ感じます。
そんな采配、前代未聞だ!
と酷評されても、私なら「前代未聞」こそ最大の褒め言葉さ。
と、「普通」とは違う事を美徳とするメランコ型人間の天邪鬼ぶりをいかんなく発揮する様な気がします。
http://leina.blog.eonet.jp(シゾフレ型人間とは? メランコ型人間とは?)

五打席連続四球 (5)
おかしいでしょうか?
多分ほとんどの人は、
明徳義塾の作戦は不愉快極まりない。お前は実際にその試合を見ていたわけでもなく、野球の経験も無いからそんな事が言えるんだよ!
と反発されるだろうと思います。

五打席連続四球 (7) 
事実、その次の試合では明徳義塾ナインはヤジなどで萎縮してしまい本来格下だったチームに0-8と大敗してしまいます。
観客を敵に回したツケは甚大でした。
5四球を与えた明徳義塾の投手も星陵の5番打者(5連続凡退)もその後不幸な期間を過ごす事となり、その他の関係者にも多大な影響を及ぼしたのは間違いない。
なので結果論としては、あんな作戦は悪影響しか残さなかった愚策でしかない。と評されるでしょう。

五打席連続四球 (8)
しかしながら、
投手vs打者という個人の勝負としては逃げたという卑怯な印象を受けるものの、
試合全体から見るとあれも立派な一つの作戦だと思うのですがね~
真っ向勝負させていたら二回戦で敗退していた可能性が高いところを、一応三回戦まで駒を進めたわけですから。

五打席連続四球 (3)
もしもできる事ならBack to the Futureみたいに23年前にタイムトリップして、
乳児ではなく今の頭のままでこの試合を甲子園で観戦してみたいなと思います。
どちら贔屓でもなく公平な目で改めて見てみてどう感じるか。
多分それでも考え方は変わらないと思う。

五打席連続四球 (2)
むしろ、感情にまかせて帰れコールしたりメガホン投げ込みしたりする観客達を見て今以上に上記の様な感想を強固にした様な気がします。
更に2年遡ったところから春も夏も通しで見続けて、野球自体にも精通してあの日を迎えたら、あるいは違う感想を抱いたかもしれませんけどね。

そして何の因果かちょうど10年後の2002年の大会ではこの明徳義塾が優勝し、
松井秀喜は50HRを打つ日本球界最強の打者となるのですね~

Posted by れいな on 21.2015   2 comments
Category :日記

Back to the Future

Back to the Future (2)
非常に有名な作品だと思いますが、実は今さっき初めて鑑賞してみました。
結論から申しますと、流石としか言いようのない素晴らしい作品でした。

Back to the Future (5)
なぜ今この作品を観てみようと思ったかと申しますと、以前紹介した「流星ワゴン」で乗用車に乗ってタイムトリップするという設定が本作品と似ていると言う意見を見たからです。
また、今まで見た映画で一番面白かった作品は?というアンケートで必ず上位に挙がっているためです。

Back to the Future (1)
あらすじは・・・
知っている人には言わずもがなでしょうし、私の様に知らなかった人には実際にまっさらの状態から見た方が良いと思いますので省略します。
USJのアトラクションで何度も乗っていながら原作の内容をよく知らなかったなんて、何だか実にもったいない事をしていたな~なんて思います。

Back to the Future (6)
タイムスリップをネタにした作品って小説でも映画でもゲームでも非常に多いですが、テーマがテーマなだけに史実に歪みが生じるなど辻褄をきっちり合わせるシナリオ作りがキモになるのですが、本作は1985年という今(2015年)から30年も昔でありながらものすごく細かい所までその辺り作り込まれていて感心します。
30年。
奇しくも本作の主人公マーティがタイムスリップする過去も1955年とちょうど30年前ですね。
過去に飛ぶ場合、それぐらいがちょうど面白い作品を書きやすいのかもしれません。
それ以外だと、遙か未来であったり古代であったりする事が多いかな。
30年前だと、ちょうど自分の両親が自分と同い年くらいになるケースが多い。
本作でも、どうにかして母親と父親を恋人同士になる様に頑張るシーンがありますね。
失敗すると史実が変わってしまって自分が存在しないことになってしまいますから。

Back to the Future (4)
流星ワゴンではチューさんが手遅れの病に罹患してしまうことを阻止しようとあともうちょっとのところまで行くのですがあえなく失敗に終わりました。(ドラマ版)
本作は東野圭吾「時生(トキオ)」にむしろ似ているなーと思いました。
30年前の自分の父親がどうしようもないうだつの上がらない男で、主人公が介入することによって一人前の男性に変わっていくところなんかがね。
まあ本作ではそれが少々行きすぎてタイムスリップする前よりも帰ってきた時の方がよりイケテル家族に変わってるってところが一捻り効いてて面白かった。

Back to the Future (3)
マシンを発明した博士と、学校の禿頭の先生が30年前でもあんまり見た目が変わってなかったのがやや解せないけど。
次元転移装置駆動に必要な大電流の単位が本当は「ギガワット」だったらしいのですが、原作者が「ジゴワット」と間違って書いてしまった様です。
でもそのままで行こうという事になったようです。そんな単位は本来有りません。
でもしっかりとドラクエには引き継がれていますね。
「雷(ライ)デイン」、「ギガデイン」、「ジゴデイン」
さらに「ジゴスパーク」とかも全部きっと元ネタは本作なんだと思います。

もしも私と同様に「Back to the Future」という作品の存在は知っていても観た事は無いって方がいらっしゃったら、是非鑑賞してみて下さい。最初から終わりまで全くダレる所無く、「最高に面白い映画」の名にふさわしい作品です。
いつもなにがしかの文句を付けるのですがこの作品には文句の付け所が見当たりませんでした。

Posted by れいな on 15.2015   4 comments   0 trackback
Category :小説・映画

イカリング

スプラトゥーンが先日大型バージョンアップされました。
しばらくランク20がカンストでしたが、一気に50までキャップ解放されました。
他にも内部的には新しいブキとかギアも追加されましたが、
外部的に「イカリング」というツールというかサイトが開設されたのが興味深い。

そのサイトのアドレスは、
https://splatoon.nintendo.net/
で、行ってみると、

イカリング (1)
まずこの様なフレンドリストのページが出ます。
誰がWii Uの電源インしているか実機を起動せずとも判るのが良いですね。
ただ、惜しむらくは何のゲームをして遊んでいるかまでは表示されないところ><
せっかく手軽に誰がインしているかをスマフォとかでパッと見られるのだから、
「お!◎◎さんが久しぶりにマリカ走ってる! これはWii U起動して合流せねば!」
とか、
「やや!今日はもう◎◎さんアストルティアに居る! カード消化ツアー行くかどうか聞いてみよう。」
って感じで使えたらより素晴らしいんですけどね~

イカリング (4)
あくまでもスプラトゥーンのツールなのでそこは仕方が無いでしょうけどね。
誰が一番頑張っているかの一覧表も出てきます。
総計ではなく1週ごとなので、
「よぉーし、今週はガッツリやって◎◎さんより上に行くぞ~!」
とか目標を持てて良いかも。

イカリング (3)
何のブキが得意で、どれくらいやり込んでいるのかとかも判ります。
ちなみに私はリモコン振り回してエイムするのが嫌いで、右スティックで視界を回している有様ですので射撃系のブキはカラッキシとなり、結果ローラーで塗りたくる役に徹することになります。
まず、あの重いコントローラーを顔の前に立てて操縦するのは腕がだるい。
なので椅子に座って大腿部の上に置いて固定状態にして操作してます。
手元の画面に視線を落としたりタッチしたりしている隙に撃墜される事も多々あるので、前方のテレビ画面だけしか見ていなくてもある程度イケル物しか選びたくない。
その様な理由からダイオウイカになるローラーばっかり使っていますね。

イカリング (2)
とは言え、ローラーが活躍できるステージもあれば、上方にインクを飛ばせないので崖を登れなくてロクに走り回れない不利なステージとが有ります。
得意なステージがいつの時間帯に来るのか、次の次まで判っていると確かに良いかもしれない。
大好きステージと大っ嫌いステージが同じ時間帯に並んでいたら悩ましいところではありますけどね。

イカファッション
和風な新しいギアとして「寿司屋の大将風」のが採用される事が決まったようですが、私はこういうカラフルなやつのが欲しいかな~
寿司屋のはガールだけじゃなくてボーイのデザインもきっちり描いていたところがポイントだったのかもしれませんね。

Posted by れいな on 11.2015   6 comments   0 trackback
Category :その他ゲーム
 

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Author:れいな
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