ファイアーエムブレムif

if (6)
本日発売のファイアーエムブレムifをスタートしました。
本作は非常に壮大なストーリーで構成されているようで、
ポケモン白・黒の様に2種類同時に発売されました。

if (12)
もしや中身はほとんど同じなんじゃ・・・?
と一瞬思いますが、全く違うストーリーの様です。
序盤だけは同じなんですけどね。
「白夜王国」「暗夜王国」編があるのですが、
どちらかのお話を選んで進める形となります。
それで一通りエンディングまで行って、もう一方のお話の方もプレイしたければ改めて買い足す。
更にそのどちらでもない中立的な立場のストーリーのお話も後日発売されるようです。
すなわち、全部で3作有るわけです。

前作の「覚醒」のストーリーがはっきり言ってイマイチだったらしく、
もっと濃厚なストーリーにしてくれとの希望がたくさん寄せられたとのこと。
それで今回は樹林伸氏がシナリオ担当に決まったようです。
確かに私も「覚醒」はどんなお話だった?と聞かれてもイマイチ印象に残っていません^^;
樹林さんという作家は私は全く存じません。
でも、この「社長が訊くファイアーエムブレムif」を読んでみて、
これはやってみたい!と思いました。
未読の方はまあ一度読んでみて下さい^^
「社長が訊くDQ10」での藤澤ディレクターを彷彿とさせる物がありました。

if (7)
まだ序盤しかプレイしていませんが、これは傑作の予感がします
普通に考えたら、そんなソフトをバラバラに2枚も3枚も買うんじゃなくてオールインワンパッケージにしてくれたら良いのに。と思いますよね。
有るんですよ、それが。
このスペシャルエディションです。
これなら1枚のカートリッジに3作分のお話が全部入っています。
本作を買おうと思う人なら誰だってこれを求めると思います。
でも、相変わらずの限定生産・品薄商法なんですね~(*´Д`)=з
予約開始と同時に転売屋が買い占めて、本当に買いたい人がどこのお店に行っても買えない。
というおなじみの状況になります。

if (8)
ゲームソフトだけでなく色々なプレミアム付録も入っていました
本作の事は実はほとんど何も予習しておりません。
ニンドリも読んでおらず公式HPやTwitterも見ていませんのでどんなゲームなのか正直解っていません。
また、ストーリーに関する記事はネタバレになりますので今回は割愛します。
上記の「社長が訊く」だけしか読んでいませんので間違っている事を書いているかもしれませんm(_ _)m

if (10)
3つ目のルートのお話は6月末までにダウンロードせよ。って書いてあったので、
結構タイトだな。買っただけで積みゲーにしていたらダメじゃん。急いでプレイしなきゃ
と思ったけど、あれ?3つ目のルートのお話って7月中旬から配信じゃなかった?
よーく見たら2016年6月でした\(^o^)/
そりゃそうだよね

if (1)
さて、始めようとするとまず難易度を選ぶ画面が出てきます。
「ノーマル」「ハード」「ルナティック」から選びます。
続いて「フェニックス」「カジュアル」「クラシック」を選びます。
キャラが死んだら二度と復活する事が無いのがファイアーエムブレム。
1つの章をクリアするのに将棋の様に一手一手考え抜いて駒を進める。
ボス前まで行ってウッカリやらかして誰か死亡したら・・・
「ギャ~~~(´>д<`) 私の二時間を返せ~!」と泣きながらリセット
しかしそうではなくなったのがカジュアルモード。
今回更に、その章中でも何回も復活し主人公すら死んでもゲームオーバーにならないというまさにチートのようなモードまで追加されました。
このシリーズの昔からのファンなら当然クラシックでしょうね。
でも私はそんな気合い入れてプレイするつもりなんて無いのでチートモードで行く事にしました
2周目とかやる可能性もまず無いでしょう。
「覚醒」の時もそうでしたが、全クリ後も追加シナリオとかすれ違い通信とかネット対戦とかずっと楽しめる様に作られているので新しくニューゲームをやる人はあまり居ないと思います。
そのせいでストーリー1回しかやらなくて記憶に残りにくくなるのなら良し悪しだと思いますけどね。
でも今作は白夜・暗夜・第3とプレイするなら烈火の剣のリンディス・エリウッド・ヘクトル編の様にビシッと脳裏に焼き付くのかもしれません。

if (2)
この画像では解りませんが、今作も覚醒の時と同様に3DSの立体視と非常に相性が良くて臨場感たっぷりになります。
今回も「ダブル」になったり隣接ユニットが攻撃や防御のサポートをしてくれます。
ですが更に複雑化していて「攻陣」や「防陣」や「救出」などいろんなコマンドがあって慣れるまでミス連発しそうです><

if (3)
覚醒の時は確かこれに似た感じのマイユニットにしました。
しかし今回のこれは、まるでスプラトゥーンのダウニーですね(≧∀≦)

if (4)
今回はテイルズオブエクシリアのミラ=マクスウェルみたいなロングヘアーにしました。
アクセはDQ10のアンr(ryもといミシュアがくれた蝶の髪飾りを。
FEシリーズはレベルアップした時にどの程度パラメータが上昇するかがランダムなのです。
なのでレベルアップしそうなキャラは章の最初に行動して早々にレベルアップし大当たりなら続行、シケシケならリセットして後回し。
という戦法が定石です。
その積み重ねによって神がかったエースユニットが育ちます。
でもそれハッキリ言ってしんどいし時間食いすぎるんですよねー(´・ω・`)
なので私はハズレが出ても当たりが出てもそのまま続けます。
脱線しますが、もしもDQ10のレベルアップもDQ3みたいにパラメータの上昇がランダムだったら・・・
って想像した事があります。
あれはオンラインですのでハズレだろうが当たりだろうがリセット無効です。
すると同じレベル80僧侶(はだか)でも、ある人はHP500あり、ある人は400に満たない。
なーんて事も有りうるわけです。
不公平だーーーーー!って広場がどれほど荒れるかな~?
なんてよからぬ空想をしちゃいました(≧∀≦)

if (5)
さて、これが3DS下画面ですが・・・
あれ?ライブの杖は使用したぶん数値が減っていってるけど、
武器の所は数字が無い。
これはもしやFE外伝やファルシオン∞みたいに永久に壊れない仕様?どの武器も。
だとすると節約とか一切考えなくて良いので非常にラクではあるんだけど、
序盤だけかなー?

if (11)
え?ルフレさん、やっぱりそうなの?
いやすごいことって言うか・・・
まあストーリーを楽しみたいだけの私の様な人にはフェニックスモードといいこれといい最高ですね。
なかなかプレイする時間はありませんが、またある程度ストーリーが進んだら記事を揚げてみようと思います。

Posted by れいな on 25.2015   4 comments   0 trackback
Category :Nintendo 3DS

スプラトゥーン本編

前回、試射会の記事ではソフト本体を購入するか否かわからないと書きました。
実際、発売日の5/28時点でも買っていませんでした。
その日も夜はマリオカートしていたのですが、
ただの1人もフレンドがインしていなかったのには苦笑
そんなに面白いのか?と思ってAmazonなどのレビューを見てみました。
するとベタ褒めの高評価がズラリと。
数件だけ低評価が有りましたが全てゲームの内容ではなくアンチ任天堂による暴言のみでした。
なのでこれは当たり作品なんだなと確信し即ダウンロード・インストールしてしまいました。

スプラトゥーン (1)
本作は前回も書きました様に、オンライン対戦が主のTPSです。
試射会の時にナワバリバトルは経験していたので、いきなり対人戦に挑んでみました。
が、フレンド達は既にレベル(ランク)カンストしている人も居り、
合流しても到底勝負になりません。
野良に入ればそこそこ競った対戦ができました。

スプラトゥーン (2)
勝っても負けても経験値とお金は増えていきますので気楽にできます。
ランク4になるとお店で新しいブキやギア(帽子・服・靴)を買い足すことが可能。
ただの撃ち合いの殺るか殺られるかの対人戦ゲームだったら嫌いなので絶対に買いませんでしたが、それだけではないので私の様な人でも楽しめます。

スプラトゥーン (9)
オフラインでもストーリー(ヒーローモード)を楽しめます。
きっとスーパーマリオギャラクシーみたいな感じと予測していましたが、正にその通りでした。
ワールド1からスタートして、1-1・1-2の様に攻略していきます。
Wiiではリモコン振り振りでしたが、Wii Uでもゲームパッドで視点を動かしながら進んでいく独特の操作法です。
各ワールドのラストにクッパの手下みたいなボスが居ます。
3回やっつけると撃破というのもいつも通りのパターンですね。
難易度も、初プレイで楽勝で進めるでもなく何十回トライしても勝てないでもなく、
絶妙なバランスでさすがはスーパーマリオの任天堂。

現在オンライン対戦のメニューはナワバリバトル(レギュラー)しか無いですが、
バージョンアップのたびに新しい遊びや新しい装備やレベルキャップ解放とかが有りそうです。
レベルはちびちび上げています。
一気にカンストまでやってしまうより、少しずつ成長していく楽しみを取っておこう。みたいな感じです。
ドラクエ10の時も最初はそんな感じでしたが、いつの間にか効率の良いやり方などを知ってしまいカンストに追いついてしまったが最後、常にトップ勢と同じ様な遊び方をする様になりました。
ああなると楽しむというより仕事みたいな状態になりますので二の舞は演じまい。と思っています。
まあこのゲームはレート(この手のゲームではキルレ)など射幸心を煽る様なデータはあえて導入されていませんので、勝ちに固執したり負けが込んでイライラしたりする心配は無さそうです。

と思っていたら、「ガチバトル」なる物が新たに追加実装されました。
これにはウデマエというパラメータが加わり、勝てば昇格していき負ければ降格していきます。
少しやってみましたが負けが込むとイライラしそうな気がしたので辞めておきました。

スプラトゥーン (3)
結局amiiboも買ってしまいました。
オフラインモードが思いのほか面白かったので更なるお題をやってみたいと思ったのと、専用装備も貰えるからです。
マリオカートのヘルメットといい見事にNintendoの策略に嵌められていますが、まあ良いでしょう。
ちなみにこれは家の近くのおもちゃ店で1個だけ置いてあったのを普通に買いました。しかも定価よりも安くで。
その時、しれっと「これの3体セットになったやつもあると思うのですがそれは無いの?」と僅かな期待を込めて聞いてみたところ、
お店の人「有るわけねぇだろ常考。」
と鼻で笑う勢いで否定されましたwww
「この1体かてアンタ買えたの奇跡的やで。」と。
いつもそうだけどこの、わざと品薄商法して転売屋が買い占めて本当に欲しい人が更に入手しづらくなるという状況を作り出すの、ホント腹立たしいので止めて欲しい。

スプラトゥーン (5)
ただ戦うだけではなく、この様なフェスも開催されます。
朝食は「ごはん派」か「パン派」か。
どちらか選んで後日バトルするようです。
こういう日常の二者択一クイズみたいなの、最初の頃のWiiの基本ツールで有りましたね~

スプラトゥーン (6)  
私は「ごはん派」を選択しました。
選ぶと同時にその右にあるポストからMiiverse投稿しました。
するとこの様に実際のゲーム内の壁に、落書きとして張り出されます。

スプラトゥーン (8)
それが面白くて、いつの間にか対戦そっちのけで
落書き投稿している方が主になりつつあります
ただ、あのゲームパッドの狭い範囲にタッチペンで細かい絵を描くのは至難の業で私にはこの程度が限界ですorz
もっとこう、背景なども描き込みたいのですがそうすると重なり合って何が描いてあるのか訳がわからなくなってしまいます(´・ω・`)
にもかかわらず誰もかれもみんな次々と驚くほど巧いプロ級の絵を投稿するする。
ベタだけではなくトーンとかも綺麗に塗られており、「書く」と「消す」しかないのに一体どうやってあれほど機械的な線や点を等間隔に入れているのだろうと不思議なのですが、1ドットずつ描いてるんでしょうね。その途方も無い根気には頭が下がる思いですm(_ _)m
ゲームとかネットとか熱心な人は同時に全員絵師でもあるのか?
と、かねてから薄々感じていましたが、あながち当たらずとも遠からずだなと思えてきました。

スプラトゥーン (4)
ただ絵が上手いだけではありません。
何らかのネタを込めた作品も多くハイカラシティは、さながら大喜利会場と化しております。
http://kakusankiboucom.blog.jp/archives/32119554.html
やはり有名どころの漫画やゲームのネタが多いですね。
「左舷のインク薄いぞ、何やってんの!」とかいうブライト艦長の絵とか何人も見ました。
そのページの下の方にダンバンさんが登場していたので、
私はムムカ(黒いフェイス)で対抗しました。
対戦中もそれらの絵がそこいらの壁に落書きとして出てきます

総評ですが、買って良かったと思います。
3DSのニッキーの交換日記が無くなって以来、
絵なんて描く事も見る事もほとんど無かったのですが久しぶりに楽しめました(そこかい!
そしてオフラインのゲーム本編が予想以上に燃えて面白かったです。
オンライン対戦もフレンドと一緒に遊べるところがマリオカートと同じく(・∀・)イイ!!
異常に強い人が敵軍に居るとボコボコにされてヘイトが溜まるのですが、
次の試合では味方になっていたりして、
「昨日の敵は今日の友」となるのが本作の良いところ。
とは言え、私個人的にはやっぱり前回申しました様にFPSとかTPS等の3Dの撃ち合い殺し合いの対人戦闘は向いていない(何度もカモにされて腹が立つ。かといってもっと上達して他人を殺しまくろうとも全く思わない)ので、そこまで熱中し続ける事は無いかな~と思っています。

DQ10 (199)
現状のモードは、以前も申しました様にDQ10のコロシアムとそっくりな4対4の殺し合い。
そればかりだと殺伐としてきます(心が)ので、

DQ10 (198)
逆に8人全員で協力し合って巨大な敵とか軍団とかをやっつけたり、塗りたくる様なモード(DQ10の迷宮ボスとか災厄の王とかドレアムみたいなの)なども今後のアプデとかで追加されたら面白いだろうなと期待しています。


Posted by れいな on 07.2015   6 comments   0 trackback
Category :その他ゲーム
 

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