ケッタイな夢2

ケッタイな夢 (6)
久しぶりにまた見ました。
舞台はどこかの都会の住宅の屋根の上というか屋上みたいな所。
友達とそこに並んでお話しています。
話題はマリオカート8。

ケッタイな夢 (1)
その中のエフゼロのコースについて。
せっかく賭けたお金が飛んでしまった。などと友達が言うので、「何のこと?」と聞くと、
「え?知らないの? あのコースだけは賭ける事ができるでしょ。」と返答。
「知らなかった\(°□°)/ てかそんな賭けたりする画面なんて出たかな~?」
まあでも気づいてないだけで有ったのかもしれないな・・・

ケッタイな夢 (4)
その後、唐突に車で出発する事になりました。
試験会場に。
「乗れよ。」と半ば強引に助手席に座らされたその車種は黒いインプレッサ。
後ろがハッチバックタイプの。
運転しているのは自動車部の◎田くん。
当然激しく改造ドレスアップしてあり、エンジンの音もやたらとうるさい。
会場の敷地内に入ったら更にアクセルをふかし、
「ちょ、ちょっと! ぶつかるぶつかる(>_<;)」と叫ぶ私。
カクッカクッと左右に、減速もせず90度に曲がりPに向かって進んで行く。
だがあまりにも狭い道なので案の定、左のミラーだかボディーだかをガリッと擦る。
しかし◎田くんは全く意に介さず突き進む。
その程度は日常茶飯事とでも言わんばかりに。
ようやく停まり、建物の中へ。

ケッタイな夢 (7)
試験は学校のではなく、資格試験か国試かそういう範疇の物。
でもやっぱり学校の出席番号と同じ順に座る様に席が決められています。
階段教室タイプで横に四人ずつ座れる。
左右に人が居たら嫌だなーと思ったら端の席だったのでラッキー。
で、いよいよ試験が始まった。
ペーパーテストかと思ったら実地試験でした。

ケッタイな夢 (5)
全員席を立って上の階に上がって、何をするのかと思えばエフゼロwww
たぶん12人ずつぐらいのグループに分かれていました。3試合するわけですが、
スタートした後どこにゴールが有るのかランダムになっていてわかりません。
最初のステージは比較的単純で、ただの十字路みたいな道でした。
みんな円盤の様なマシンに乗っています。
よくテーマパークなどにある乗り物の様な形で、僅かに地面から浮いていて滑る様に進みます。
どこかにあるボタンの様な物を踏めばゴールです。

ケッタイな夢 (3)
そのボタンはシャンプードレッサーの排水口みたいな形で淡く光っており、プチュっと押し込めばゴール。
2つめのステージは室内の様で複雑な構造です。
早速ボタンを見つけるも淡く光っていなくて押してもゴールにならずダミーでした。
みんな必死で探し回っていますが見つけられません。
戸棚を開けたりして中に隠されているボタンなどを押していき、
ようやく「ピロリロピロリリン!」とかいう音が鳴ってどこかに本物のゴールボタンが現れた模様。
それを押した者がトップゴールでした。
第3ステージに進んだ頃、緊急放送が入りました。
一階で誰かが倒れたと。
試合中断してみんなで下りていくと、なんと、◎田くんが心筋梗塞を起こしていました。
急いで救命センターとCCUに連絡!

ケッタイな夢 (8)
と、バタついている所で朝が来て目が覚めました。
続きは・・・二度と無いでしょうね~
いつもだいたいケッタイな夢の内容って、
一度も行った事も無い街が出てきたり、好きでも嫌いでもなく一度も喋った事もない様な子が重要人物として登場したりする事が多い。
また、そのネタはいったいどこから降って湧いたの?
と、しかも不思議なほど具体的でリアリティのあるストーリーが練られている事が多い。
しかし今回の夢は、どのシーンも「了解可能」なネタだったと思います。
マリオカート8エフゼロコースなんて、そのまんまです。寝る直前にプレイしたところだったので出てきても何ら不思議ではありません。
都会の屋上で夜空・夜景。これはたぶん最近観た映画辺りが元ネタかも。

ケッタイな夢 (2)
レース前に点数を賭ける。これはエキサイト猛マシンのネタに違いない。
黒のインプレッサ。その車に昨日ベタベタに煽られたので出てきたのでしょう。
◎田くん。これは実際自動車部に居る人物なので了解可能。
試験。今年度は重大な試験が度重なるのでその為でしょう。

ケッタイな夢 (10)
室内の様な複雑なステージ。
これはきっとスプラトゥーンナワバリバトルをプレイしたからかも。
ボタン押したりして謎解き。たぶんゼルダの伝説が元ネタかも。

ケッタイな夢 (9)
そしてその音はマリカ8のハイラル城のコースのアレでしょうね。
心筋梗塞。これぞ前回記事のマリカのやり過ぎで血圧が急上昇して・・・のネタに違いない。
と、どれもさほど不思議ではないストーリーでしたので参考画像も貼る事ができました。

本来、夢は誰もが毎日見ているのですが、それを見ているレム睡眠(身体は休んでいて脳は活動している浅い眠り)のうちに朝が来て起きた時だけ記憶に残ります。
一旦ノンレム睡眠(脳も休んでいる深い眠り)に入ってから起きた場合は、もう先ほど見た夢は記憶に残っていません。
非常にショッキングだったりスリリングな内容だった場合はそのまま脳が覚醒してしまうので、そういうストーリーの夢ばかりがハッキリと情景まで記憶にこびりつくのだと考察いたします。
5年前にも同じ様な考察をこの記事でしていましたので、間違いないと思いますね。
更にその前の年にも同じ様な記事をあげていました。
その前後の記事にも実に懐かしい方々のコメントなどがありますね~(*´∀`*)

Posted by れいな on 26.2015   0 comments   0 trackback
Category :日記

【MK8】9999VR

nol150519 (6)
この4月半ばから本格的に取り組みだしたマリオカート8。
GW中はゲームお休みしておりましたが、
昨夜の5/19、とうとう目標だった9999VR突破を達成しました
いつも対戦、アドバイスして下さるフレンド関係の皆様のお陰です。
本当にありがとうございました。

前回の続きの様子から。
VR7777.jpg
レート7777。
この数値、なぜかWii版の時にもピッタリ止まる事が多かったです。
今回も狙ってもないのに何度も7777に止まりました

VR8000.jpg
8000達成。
そろそろ勢いが止まるかな?と思いましたがなんのその

VR9200.jpg
9000達成。
結構増え幅が小さくなってきました。
マリオカート8ですから、8888の瞬間も出るんじゃないかと密かに期待していたのですがそこには止まりませんでした。

nol150518.jpg
9500突破。
Wiiの時は9500以上の人と9000前半の人の間でも結構な実力差があるなと感じたものでした。

nol150519.jpg
とんでもない鬼部屋で9800突破。
この辺りから否応なくカンストを意識してしまいますが、
今作では1位でも100以上一気に増えたりする事は無いのでそこまで緊張しません。

VR9950.jpg
フレンドのカメロンさんに合流してすぐにビッグブルーで1位、9970突破。
結果的にこの部屋でカンストまで行く事になります。

VR9999.jpg
9988+25・・・ キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
念願の9999VR達成です。
実際には10013になってしまいます。
これも+11でピタリと9999で止まれば最高の絵になったんですけどね。
今作もMK7と同様に最高値は99999に改正されました。いつからか忘れましたが、ぺめさんが「あーあ、低レートでは合流し辛くなったよ。もう辞めかな。」とボヤいてらっしゃった時期です
初期の頃は9999がカンストだったはずです。
その時期にHetter-Pさんみたいにこれを達成していたら感動もより大きかっただろうな~と思います
ただ、その時期(私が始めたバージョン4.0よりもずっとずっと前)と今とでは勝敗後のレートの増減幅が違うかもしれません。
1ヶ月やそこらでカンストできる様なゲームではなかったはずです。

nol150519 (2)
しかし何はともあれ、1つの区切りに設定していた目標を達成できたので大満足です。
しかも誰も知っている人が居ない状況ではなく、フレンドやフレフレの方々がいっぱいの賑やかな部屋で記念の日を迎えられて感謝感激です。
いや実際にはもっと早い時間帯に達成していてもおかしくありませんでした。
しかし完全野良部屋だとどうしても荒い走りになるんですよね~
そのためついついイラッときて自ら9850付近で自滅を繰り返していました。
誰か一人でもフレンドの方が居るとモチベーションが一気に上がるのです。
フレンドという物の素晴らしさを今作でも改めて実感しました。
スポーツでもファッションでも何でもそうですよね。
見られていると思うと自然と張り切るものなのです

nol150519 (4)  
それにしても今までいろんなゲームをしてきましたが、このマリオカート8ほど腹の立つゲームはありませんね~(≧▽≦)
いや言い方が悪いですが、要するにエキサイトし過ぎるという意味です
Wii版の時もそれなりにエキサイトしましたが、怒りと悦びが50/50だった印象です。
デスコンされてキィーッ!となる時もあれば、
スター使ってサンダー読みが当たって金キノコ出て下位から
一気にゴボウ抜きでトップゴーーール!
思わずガバッと立ち上がってハンドル振り上げて万歳ガッツポーズ!
となる時もある。
ところが本作では後者の様な脳汁ブシャー!なパターンは有りません。
勝つ時というと基本的に逃げ切りです。
よっし!ぐらいなもので、そこまでの快感物質は分泌されません。
ライバルにバナナを踏ませても、置きボムで吹っ飛ばしても、「ケケケ! ざまぁwwwwww」なんて喜びも湧きません。
そこが大きく違う。
「いちいちMKWと比較するな」とこの時に自ら言っていますが、どうしても意識してしまいます。

nol150519 (5)
そして3周目に入った時点で下から3番目以内だったらもう敗色濃厚です。
だってそれより上の人にキラーとかスターとかサンダーが出て、
下位3人は甲羅ぐらいしか出ずお互いの足を引っ張り合うだけですからね。
最後まで勝負を諦めたらダメ!の精神は通用しません。
1000から10000までどっぷりやってみましたが、やっぱり皆さんと同じ意見でこのアイテム割り当てのおかしな仕様だけは任天堂に抗議を申し入れたいのが実情。
また、甲羅やバナナやブーメランやパックンやファイアーボールなど他人をクラッシュさせるアイテムが多すぎで、自らが前に出るタイプのアイテムが少なく効果も薄い。
クラッシュさせても、「あーもう!こんなアイテム要らないよ!」と捨てる様な感じで、全然敵を倒した快感が有りません。
あるいはせっかく装備していたアイテムに勝手に敵がぶつかり盾がなくなって逆に腹が立つ。
対してクラッシュさせられた方は無茶苦茶腹が立ちます。思わず大きな声で汚いセリフを吐いてしまう程に。
ちょうどWii版のトゲゾーと考えればしっくりきます。ゲットした人はガッカリしてゴミの様に捨て、食らった人は死ぬほど悔しい。終始どのアイテムもそんな状態。
このバランスが今作は良くない。
腹立つ事ばっかりですwww
こんなの高血圧の人が毎日やっていたらいつゲーム中に脳卒中で倒れてもおかしくないわと思う。
そのうち脳卒中を発症したのはマリオカートのせいだ!と任天堂が訴訟を起こされ、マリオカート販売中止とか。
いや冗談抜きであり得そうな事案ですよ。

nol150519 (3)
とまあ下手くそだと腹が立って腹が立って心にも身体にも悪いので、もっと上手くならねばいけません。
追加コンテンツのコースは皆さんと経験値が近いので結構良い勝負できるんです。
アプデ後はやたらと当たるので練習もそれなりにしていますのでね。
が、既存の32コースが当たった時は物の見事に最下位連発です。
皆さんにとっては1年間散々走ってきたコースでしょうけど、私にとっては逆にそれこそが知らない新規コースみたいな感じになっています。
キノコカップの一つ目や二つ目の広くて単純なコース(名前すら覚えてないです)なんかが特にヤバイです。
空港のコースもいつも最下位です。
イカ墨でも食らおうものなら本当に視界真っ暗で、飛行機の車輪にドカン!
水中のコースなんて意図せず逆走してたり・・・昔のノコノコ岬みたいに。
と、今後はこれらデフォルトのコースをもっと練習していこうと思います。
そのうちレートも頭打ちになり、もはや伸びしろが無いと感じる時期が来ると思いますが、
それまでは精力的に走ろうと思いますのでよろしくお願いいたします。
まだ本作をプレイしていないそこのあなたも是非!

Posted by れいな on 20.2015   2 comments   0 trackback
Category :マリオカート8DX

スプラトゥーン試射会

試射会 (4)
5/9にWiiUを起動したら、このソフトが自動ダウンロードされていましたのでインストールしてみました。
当日までスプラトゥーンというゲームの事も全く知りませんでした。
通称「イカ」と呼ばれているソフトで、みんながイカ結構面白いなどと当日呟いていたので、
何の事だろう?とググッてようやくこれの事だと理解した次第です。
この日は本作の完成披露試射会なる催しが開催されていて、昼と夜と深夜と3回、1時間ずつプレイするチャンスが有りました。

試射会 (2)
私は夜の20:00の部にインしてみました。
時間外でもオフラインで何か遊べるのかな?と思いましたが、それは不可能でした。
試射会はオンライン対戦限定。
まず、一通りの操作を覚えるチュートリアルみたいな簡単なステージを一人でクリアします。
武器を使ったりイカに変身したり照準を合わせたりジャンプしたり、たくさんのボタンを押す必要が有ります。
また視野はゲームパッドのジャイロ機能を使って移動させるのでWiiハンドルの様な直接的な感覚になります。
そのステージの最後の方に、イカに変身して大きく跳んで崖を飛び越えるミッションが有るのですが、なかなか成功しませんでした。
試しにスーパーマリオみたいにギュ~っとジャンプボタンを押したら高く跳ぶんじゃないか?と思ったら、大当たりでした。

試射会 (3)
なんとかそれらをクリアしたらいよいよオンライン対戦に突入です。
4対4の2チームに分かれて、ステージ内の床をどれだけ自分チームの色に塗りたくるかを競うゲーム(ナワバリバトル)です。
インクを出す武器は幾つか種類が有りますが、ローラーが最も効率良く塗っていけます。
水鉄砲みたいな武器は塗る効率は悪いですが、敵軍を狙撃しやすい。
狙撃されるとしばらく操作不可になった後にスタート地点に戻されてしまい、大きくタイムロスします。
ドラクエ10のコロシアムを彷彿とさせます。
なので、ひたすら敵から離れて塗り面積を稼ぐ人、ひたすら敵を追いかけて狙撃する人、
など役割分担を明確にすると勝ちやすイカも。

試射会 (7)
ゲームパッド画面上にはマップが表示されていて、
どこがまだ塗られていなイカ?
どこが塗り替えられつつあるか?
どこが敵が居なくて手薄か?
などを確認できます。が、なかなか見る余裕無いですね。
適切にメンバーに指示を飛ばす司令役なんかも居たら頼もしイカも。

試射会 (1)
この試合で一番上の高得点の方は次の試合で敵チームになってしまい、徹底的に狙撃されて敗北しました(>_<;)
狙撃するオンラインゲームは、Wiiのゴールデンアイ3DSのパルテナくらいしかやった事がありませんが、どちらも好きではなかったです。
ボコボコに殺られるばっかりで嫌になってくるのと、練習して強くなって殺しまくろうという気にもなれませんでした。
なのでもし製品版を買って対戦プレイするとしても多分、塗り役をする事になるかな?

試射会 (6)
試射会ではローラーが圧倒的に有利だという意見が多かったので、
ドラクエ10のタイガークローよろしくアプデで弱体化
されるんじゃないかと心配します。
が、他の射出系の武器にとっては動きの鈍い格好の的にもなるので皆がゲームに慣れてくるとちょうどいいバランスになるのかもしれない。
ちなみに本作は日本だけでなく全世界同時に開催されました。
海外の方が圧倒的にオンライン撃ち合いアクションゲーム大好きな人が多いのでこの手のゲームは外国人の方が強そう。
実際にはこれ以外にも幾つかの種類の対戦ゲームがある様です。

試射会 (10)
1試合が数分程度で終わりますので、マリオカートのレースやバトルと同じ様な感覚で気軽に遊べそう。
結構買う人多いかもしれませんね。
キャラクターも独特の雰囲気を醸し出していて、なかなか魅力的です。

試射会 (8)
製品版ではオンライン対戦だけじゃなく、オフラインのストーリー攻略(タコ軍団をやっつける)のヒーローモードも有る様です。
スーパーマリオギャラクシーみたいな感じかな?

私はシューティング・アクションゲーム自体あまり得意ではないので買うかどうしようか迷い中なのですが、
買う気満々のWiiUフレンドさんが多ければ自分も参入しようかなと考え中です。
ジャンルはTPSです。
TPSとはサードパーソンシューティング、本作の様に操作キャラをその後ろから見るタイプの視点の撃ち合いアクションゲームの事。
対してFPSはファーストパーソンシューティングすなわち画面が自分の眼となっている視点のゲームで、マリオカート7のドライバー視点みたいな感じです。リアル感は増しますが、よほどゲーム慣れしている層にしか受けないでしょう。私はそのタイプの視点のゲームはどれも苦手です。

試射会 (9)
TPSの方が自分の操作するキャラクターを見る事ができるので、
服装などをこの様に着飾る楽しみが有りますね。


賑やかなロック調の音楽は「エキサイト猛マシン」を彷彿とさせます。

Posted by れいな on 14.2015   0 comments   0 trackback
Category :その他ゲーム

【MK8】苦手コース

IMG4070.jpg
4/23にマリオカート8の新しいコースが8つ追加されました。
私は追加コンテンツ1+2をセットで導入したので一気に16コース増える事になりました。
全部で32→48種類のコースに増えたわけですが、当然最新の8つを皆さん走りたがるのとアプデ後は新コースが当たりやすくなっているため、既存コースの方が走行経験が圧倒的に少ない状態になっています。
だから、新コースの方が皆さんと良い勝負ができて、既存コースが当たったらロクに道も覚えきれていない状態なので下位安定。
そんな現状ですが、得意なコース苦手なコースがそろそろ判明してきました。
現在の三大苦手コースはこの3つです。

MK8コース (2)
ヨッシーサーキット
ここが当たったら、もうぶっちぎり最下位確定かな。
不規則に連続する急なカーブ。なかなか早め早めにドリフトを入れる事ができず、ターボを出してから次のドリフトを入れているとどんどん操作が遅れていき壁にゴン!海にポチャン!
キノコなどを取っても早く前に出なきゃと思って使用して、結局回りきれずコースアウトもしくはゴン!
途中のパックンフラワーの後ろをミニジャンプで跳び越える難所も、未だ一度も花壇を跳び越えられません。
実はこのコース、GCのマリカ(ダブルダッシュ)の時も一番苦手でした。
音楽は好きなんですけどね~

MK8コース (1)
ネオクッパシティ
ここも急カーブが不規則に連続する似た様なコースなので、同様の理由で下位安定のコースです。
音楽、雨の路面、夜の景色などは大好きなんですけどね~
まあどちらも要するに練習不足が原因でしょう。加速アイテムでテキトーな操作で前に出るといった事が不可能なコースですのでね。
自分より下手な人達が多い部屋なら逆に逃げ切り上位を狙いやすいのかもしれない。
Wii版の「GBAクッパ城3」や「64クッパ城」みたいな存在に近いかも。

MK8コース (3)
キノピオハイウェイ
Wii版のムーンリッジも大の苦手コースでしたが、今回のここは自動車の量が更に多くて事故りまくり。
一応側面を無重力走行すれば激突を避けて進む事が可能ですが、当然遠回りになるのでタイム的には大幅ロス。
全カーブをインベタで走るのが当然一番速いわけですが、壁と自動車の間を綺麗に走り抜ける技術が必要。
広い道に並んでいるコインをイメージ通りに取りながら走る事すらできないのに、そんな狭い所をぶつからずに走れるわけがない。
逆に言えば、自分の思い通りのライン取りで走れる技術さえ身につけば普通にインベタ走行するだけなので、自動車など居ても居なくても同じの楽勝コースになるのかなと思う。
でも多分無理だろうな┐(´ー`)┌
同様の理由でメトロやハーバーの電車も側面衝突が怖くていつも外側を大回りしているのでサッパリ勝てない。

MK8コース (4)
その次に苦手なコースと言えば、今はミュートシティかな。
エフゼロは買った事が無いのでよく解らないのですが、とにかくダッシュボードなど加速する部分を1つでも触り損ねたら終わり。
毎回しんがり独走になります。
コンピューター相手のグランプリ150ccでも勝てるかどうか怪しい。
タイムアタックのスタッフゴーストにも負けかねない。
自分より低いレートの部屋ですら置いていかれる。なんで皆あんなに猛スピードで落ちずについて行けるのだろう?

IMG_4084.jpg
あと、どのコースでも同じなのですがスタート直後のアイテムボックスって、Wii版の時と違い1位から12位まで全員ショボいアイテムと決まっている様です。
具体的にはバナナとか甲羅とか・・・
で、その次のコーナー辺りで100%クラッシュさせられます。防御しているつもりなのに、バナナか甲羅かブーメランかパックンかそれすら判らず訳のわからないうちにボコボコにされて、気がつけば12位。
本作はそこから再度上位に追いつく事は至難の技。
毎回そのパターン。本当に毎回。
そして最下位なのに緑甲羅とかしか出ず、「要らないよ!こんな物!」と思って連射したら跳ね返りまくって結局自分が被弾www
本作の緑甲羅はやたら耐久性が強化されており、プレイヤーに当たるまで全然壊れずに飛び回りますね。

このスタート直後の混雑でいきなり2~3回ボコられて置いてきぼりを食らうというお決まりのパターンをどうにかしたいのですが、何か良い策はあるのでしょうか?

Posted by れいな on 12.2015   2 comments   0 trackback
Category :マリオカート8DX

ガンダムZZ

Zガンダムに引き続き、「機動戦士ガンダムZZ」も観賞しました。
どうでもいい事ですが、Zの位置が前から後ろに変わるんですね。
さて、ストーリーですが・・・
Zの記事のコメレスでも少し触れましたが、前作が終盤非常に暗い気分になる作品だっただけに、それとは180度対照的で明るく喜劇的な展開の本作は序盤すごく面白かったです。

ガンダムZZ (7)
前作で野獣の様な男として畏れられ、グリプス戦役を見事生き残ったティターンズのエースパイロットのヤザン。
それがルパン3世に出てくる銭形警部みたいな出で立ちとガニ股走りで鉄棒を振りかざして向かっていき、マンホールにストーン!
その効果音も完全にギャグ漫画のそれ。BGMも全体的にコミカルで明るい。
まるでジブリ作品でも観ている様なギャップを感じました。(ちと褒め過ぎか)

ガンダムZZ (11)
オルフェアのナブレット団長よろしく敵モビルスーツを生身のままお尻ペンペン挑発してフォステイル広場に誘導。モビルスーツの方も目の前に倒れているガンダムを飛び越えてジュドーを追いかけるというリアリティの無さ。
また敵軍の捕虜(しかもリーダー格)はこっちの艦で子供達と一緒に和気藹々と洗濯してはじゃぎ回ったり、こちらから連れて行かれた捕虜は向こうでピアノのレッスンや行儀作法を学んでいたりと、緊張感の欠片も無い。
これは本当にガンダムなのか? パロディ作品か何かニセモノを掴まされたんじゃないかと何度も確かめました。

ガンダムZZ (2)
とは言え、5話まで進んだ時点でも全く物語が進行せず相も変わらず巫山戯ているだけだったので、さすがに心に暗雲が立ち込めてきました。
更に10話を過ぎてもまだほとんど話が進まず。いい加減飽きてきました。
15話まで我慢して見続けられたら相当忍耐力がある人でしょう。
この辺りで耐え難くなってきたので早送りで端折りながら観る様になりました。
セリフを真剣に聞き取ってもほぼ意味がなくバカバカしい感じがしましたので。
もしもリアルタイムでこれを番組としてテレビで観ていたなら間違いなく、時間の無駄だなと断じて挫折・脱落しただろうと思います。

ガンダムZZ (12)
ですが事前に前回記事のコメントで、本作は前半は我慢、後半からまともになる。
との情報を得ていましたので、なんとかダレダレの中盤を乗り切りました。
途中、いったいシリアス路線に戻るっていうのは具体的には第何話からよ?
って何度も聞きたくなりましたが(^_^;)
本当にガラリと変わりました。30話の少し前くらいから。
その決意の様な物を最も象徴していたのが、マシュマーの態度の変貌ぶりでした。
序盤ではお茶の間の笑いを取る代表の様なキャラでしたが、再登場した彼は最後までギャグる様な事は一度も有りませんでした。
前半の25話分は1/4ぐらいに縮めた方がテンポが良いと思う。なぜあんなに放送回を無駄に浪費したのだろう?
これもわざとガンダムファンを減らそうと考えた原作者の富野氏の意向なのかな?

ガンダムZZ (14)
ジュドーの女装、なかなか悪くないじゃんと思いましたがここのコロニー(タイガーバウム)のボスはお気に召さなかった様です。
この回に1stで出てきた懐かしいモビルスーツ達が暴れ回るのでファンは歓喜したんじゃないかなーと思いました。
ここにもかつてのシャングリラでのジュドー達と同じ様な少年少女が居り、ルナンに至ってはモビルスーツも乗りこなしていたので、私はてっきりこの子もメンバーに加わるのかなと期待しましたが残念ながらそうはいきませんでした。
ところでミネバ・ザビ、本作では本人の口から自分は影武者であって本物ではないと衝撃の告白がありましたが、その事はハマーンは知っていたのでしょうか? またZガンダムの時にグワダンの玉座に座っていたのも既に偽者だったのでしょうか?

ガンダムZZ (13)
武さんの言っていたロリキャラっていうのはこのプル(画像右)の事かな。
グレミー・トトはどうやらこの子のクローンを作ってコールドスリープさせていた様です。
オリジナルとプルツーの二体だけ覚醒するわけですが、他にも何体か並んでいた様に写っていましたので、プルスリー、プルフォーなども居たのかも?
グレミーも戦死し、母艦もおそらく沈んだと思われますので詳細不明ですが。

本作で一番良い声だなーと思ったキャラは、前回のコナンの記事で書いた鈴木園子の担当の松井菜桜子さんが務める「ルー・ルカ」(画像左)かな。
同期と思われる水谷優子さんのサラ・ザビアロフやミリィ・チルダー、そして本多知恵子さんのエルピー・プルやプルツーも良かったですが、本多さんは昨年亡くなられたのですね(TДT)
本編での声よりも、テーマソング「サイレント・ヴォイス」のカバー歌が本当に素晴らしい。
島田敏さんのシロッコの声も好きでしたが今作ではキャラ・スーンの部下のギーレンなどちょい役でしか出てきませんでした。
余談ですが今観ている劇場版ZガンダムⅡの池脇千鶴さんのサラの声は酷い・・・ 確かに何人か変更されていましたが特にこれは酷すぎる・・・ Ⅲでは島村香織さんに変更されていますね。当然でしょう。きっとおびただしい数のクレームが殺到したと想像できます。

ガンダムZZ (10)
シャアは今作では最後まで登場しませんでした。
が、その妹の方はにょきさんがおっしゃっていた通りラストで登場しました。
しかも死んだと思っていたジュドーの妹リィナと共に!
リィナはきっと生きている。今回も多数死者が出るものの、あの子だけ亡骸や爆死するシーンが具体的には出なかったので行方不明なだけ。そう信じつつも、この作者の事だからやっぱりあれでもう死んだ事になっちゃってるのかな(´・ω・` )
とも半分諦めていただけに、本当に生きてて良かった(TДT)
この子の綴りは「Leina」で私と同じだったので我が事の様に嬉しかったです。
しかしそうなると後を追ったと思っていたエルピー・プルは天国でほぞを噛んでそう。
嫉妬に狂ってプルツーに乗り移ってまた面倒な事をふっかけてきそう。
いや、死をも体験した事によって達観した眼を持ってこの兄妹の再会を心から喜んでくれるかな?
とか思いながら幕を閉じました。

ガンダムZZ (9)
今作で最も良かったのは、音楽。
ゲームでもアニメでも私はストーリーと同じくらい音楽を重視しています。
始まった瞬間に聞こえてきた「アニメじゃない!」という歌。「あ!これ聴いた事ある!」と思いました。
ですが実際はその目立つ部分しか聞いた事は無くて途中の本体部分のメロディーは初めて聞くものでした。
おそらく何らかのテレビ番組でそのイントロ部分が使われていて耳に残っていたとかそんなところでしょうね。
通しで全部聴いてみて非常に良い曲だなーと思いました。
1stとZはオープニングもエンディングも全く好きにはなれませんでした。第2話からいつもすっ飛ばして聴かない様にしていたくらいに。メロディーも歌声も英語の発音も聴くに耐えませんでした。
それに引き換えこのZZの曲は素晴らしい。

そして26話(この辺りからギャグ漫画路線が終わる)からオープニングが「サイレント・ヴォイス」という曲に変わりました。
その曲を聴いて鳥肌が立ちました。(良い意味で)
こ・このメロディーは(((°Д°;)))
知ってる!知ってるぞー!
厳密には「知ってる」というレベルではなく「自ら演奏した事がある」でした。
かなりテンポが違うけど、中高の時に部活で演奏した曲でした。
しかも武さんとマリカフレンドになってまだ間なしの頃に、この曲は何の曲でしょうか?とお尋ねした中に入っていた一曲だった様な気もします。
元々ガンダムZZの曲だったのですね。今初めて知りました。
なるほど原曲はこんなにゆっくりで、そしてこんな歌詞が付いていたのですね。
ZZは途中で挿入される曲もどれも個性的で楽しげで元気が出る様なメロディーが多かった。
まだファイルが残っているので、せっかくですからいくつか揚げもんにしてみました。


Posted by れいな on 07.2015   4 comments   0 trackback
Category :小説・映画

業火の向日葵

コナン (4)
名探偵コナンの映画最新作「業火の向日葵」を観てきました。
今現在もまだ上映中でこれから行こうと思ってらっしゃる方も多いと思いますので、
ストーリー的ネタバレは書かず雑記のみにします。
観た感想は一言、非常に面白かったです。
子供から大人まで誰でも、途中でダレる事なく始めから終わりまでずっとスクリーンに釘付けになるような作品です。

コナン (3)
今作で主に活躍?するのはこの怪盗キッドです。
ところでこのキャラをむか~し初めて見た時、これの正体って工藤新一じゃないの?
って思った人も多いと思います。
それほどに似ていますよね。
単なる他人のそら似とは思えないので、実は兄弟とかそういうオチが最終的に有るんじゃないかと想像してしまいます。

コナン (5)
今回もスピード感あふれるシーンはどれも迫力が有ります。
従来の普通の手書きのアニメーションと、精密なCG映像とをミックスさせているので
背景と動いている物体とのギャップがやや有りますが、それが逆に魅力的だったりします。

コナン-(7)
おっちゃんのオフィスの調度品などが20年近く前のそれと何も変わっていません。
特にこのブラウン管テレビがいまだに現役であるところがなかなか印象的でした。
まあ、時代と共に家電とか車とか電子機器などを進化させて、
当の人物達が全く年を取らないというのは不自然ですので、
変にリアルの時間軸と同調させる必要は無い。
と私は考えますので、これはこの方が良いかな。

コナン (1)
ゴッホの「向日葵」を盗難から守るために結成された7人のサムライたち。
毛利のおっちゃんもその一人です。
この宮台なつみという研究員もその一人で、結構重要な役回りなのに何だかセリフが棒読み風で下手くそだなーと違和感を感じました。それもそのはず、あとで調べてみたらプロの声優ではなくゲスト出演の榮倉奈々が担当しています。
ジブリほどではないにしろ、大人の事情とやらでプロ声優じゃない人を充てて視聴者に興醒め感を与えるのは本当に止めて欲しいといつも思う。

コナン (2)
少し前に鍾乳洞に行った記事を書きましたが、今回の向日葵の絵画を展示する特別な美術館も鍾乳洞を改造して建造されました。
火災などが発生した際に、いかにその絵画を守るかなどの避難の方法やセキュリティーなどが
オーナーの鈴木財閥のお嬢様の園子から解説されます。
なんか凄そうって感じがするだけの適当なシステムではなく、現代科学テクノロジーを駆使した非常にリアリティ溢れる設計になっています。
洞自体の構造的特徴も先述の「井倉洞」のそれに似ていました。
鈴木園子の声の人は松井菜桜子さんでした。ガンダムZZの「ルー・ルカ」と同じ人ですね。
そしてエンディングで流れる主題歌ポルノグラフィティ「オー!リバル」
ポルノの曲は「ジョバイロ」など大好きな作品が多いのですが、今作のこの曲は彼らの全作品の中でも一番良い曲かもしれない。
映画館の大音響での初聴きだったので、より一層強く心を打たれました。

コナン (6)
ところで今まで劇場版コナンの作品って1997年から毎年の様に計19作品発表されていますが、
どれが一番お気に入り(オススメ)とかってありますか?
私はコテ関(コテコテの関西弁)の「服部平次」が大好きなので、彼が大活躍する「迷宮のクロスロード」が一番です。
舞台は京都で、碁盤の目のようになっている通りの各名称や鴨川など知っている地名・風景がふんだんに出てくるので非常に親近感の沸く作品でした。
中の人はベジータ・ミクトラン・ダンバンなどでおなじみ堀川亮さんですが、
大阪市出身の彼の真骨頂の役とも言えるこの平次こそもっともっと観たいなといつも思っています。

全然余談ですが、ゼノブレイドのコテ関(コテコテの関西弁)バージョンが出たら絶対買うと思う。
ダンバン「ぜ・・・全部お前やったんかヽ(゚Д゚)ノ」
ムムカ「せやけど物騒やな~このモナドっちゅーもんは。 こらシュルク、お前のモナド、どない変わったんかちゃんと理解してんのんか?ええ? 俺らに勝つためやったら人殺ししてもかめへんっちゅーんか?」
ダンバン「どーの口がそれゆーとんねん!!!」

ムムカ役の若本規夫さんも大阪堺市出身ですので、余裕で収録できると思う。

Posted by れいな on 03.2015   0 comments   0 trackback
Category :小説・映画
 

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