【DQ10】2アカプレイのメリットとデメリット

前回・前々回と批判的な文面の比重が高かったですので、今度は少し逆に
運営の回し者かよ!って記事も書いてみようと思います。
え?
DQ10と縁を切るって言った舌の根も乾かぬうちに何を書くつもり?
と思われるかもしれませんが、ゆっくりと物を考える時間が取れる様になった今こそ、現役時代あまり言えなかった事を書いていこうと思った次第でございますのであしからず
 
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もう既にかなりの人がそれ(2アカ)を経験していると思いますので、そういう人にとっては今更感が大きいかもしれません。
しかし経験の無い人にとっては「へー」って感じることも結構有ると思います。
まだ業者ぐらいしか複アカプレイをやっていなかった頃では某2chとかでは「他のMMORPGならいざしらず、このゲームで複アカするメリットあるか? ちょっと金策面でゴールドの収入が増えるくらいであんまやる価値無くね?」みたいなカキコがあった時、「バーカ。どんだけメリット有ると思ってんだよ。」って反論したくなった事を記憶しています。

さて覚えている限りのメリットを羅列してみます。
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①金策面
これは真っ先に想像付くメリットでしょうね。
キラキラマラソンなんかその代表格でしょう。同じ時間をかけても倍の収入になる美味しさを味わってしまったが最後、もう単アカでなんてアホらしくて走ってられない程の違いがあります。
試練10門・強ボスオーブも同様でしょう。かける時間に対する実入りが2倍。
業者がやってる様な、バトルでの盗み・ドロップ、またリュウイーソーなどお金持ちの敵を倒しまくるというのも1回で2人分取る計算になります。
日替わり討伐。これこそ1番かな。「2人分お願いしまーす」なんてもはやそこいらで飛び交っている常套句でしょう。
とは言え、この場合、メインキャラがその全ての所得を搾取してサブアカのキャラは連れて行くだけのユニクロ装備ってパターンのみに当てはまります。
育てているうちに両方とも同じくらいのレベルになってどちらにも同じくらいの高額な装備を買い揃える様になると結局は金策が2倍になるって訳じゃなくなります。
それでも、2人分を一度の時間で稼げるということは大きなメリットではあります。
また、福引きをやる前に自分のキャラ同士パーティを組む事によってスペシャル福引券を自家受粉で大量にゲットでき、高額な景品を掴む可能性を上げたりもできます。
それぞれのキャラの家の畑の水撒きも相互でやることによりレアな作物が実る可能性も高くなります。
一方の日替わり討伐に高額のが有り売り子をする際も、重い1・2鯖でグチャグチャになって取り引きするよりも、もう一方のキャラに1鯖で「黄ガートサウルス50/31250/3000G/鯖15トンネル/石○」、「今すいてます~ 待ち10人未満」などと叫ばせて安定したペースで確実にトラブル無く商売することも可能です。
 
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②戦略面
実はこれが非常に大きいです。
2アカプレイのおかげでバージョン2以降のいやらしいシナリオボス達にも難なく勝ち続けることができました。
例えば麻痺と眠りと呪いを全て100%ガードする耐性装備を着たサポ僧侶が要る。
そんな状況が多々あるわけですが、簡単には酒場で見つかりません。
そんな時はメイン・サブ共にその様な装備を自ら着た僧侶になってそれぞれをお互いが雇う。
そうすることによって自分・サブ・自コピー・サブコピーという全員自分が育てたキャラ4人で、かつ全員理想の耐性を付けた状態で挑むことが可能になるのです。
いや、そもそも遠慮無く何でも厚かましいことを言い合える高レベルなフレンドが常に3人以上居るって人には必要の無いことですが、普通はそうそう都合良くは揃いませんからねー。
あと、それぞれで3人ずつサポを雇えますが、実質6人連れて行くことと同義です。MPが枯渇してもそのサポを引っ込めて別の同じ職のサポと入れ換える。死亡しても2アカ側の控えに居るザオ持ちサポと入れ換えることによって全員生き返る。などのメリットも有ります。
2アカ操作が苦手なら、あえてボス前でパーティを解除し、別々に戦って全滅した時にもう一方がザオする。って手段も有ります。
また、「おうえん」役として連れて行く事も可能です。レンジャーで連れて行けば必殺チャージ、バトで連れて行けばテンション上げ上げ。などはよくご存知かと思います。
メインは前衛職重視だけど、サブの方は後衛職重視で装備やスキルを揃えてみよう。メインはカッコ良い系、サブは可愛い系でドレスアップしてみよう。みたいに育成の楽しみ方も大きく広がります。

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③移動面
これも非常に、非常に大きなメリットです。
本作ではルーラストーンというアイテムでしか街から街へ飛ぶことができません。
しかもその石の数は登録可能な地点の数に対し、超絶に絞られていました。
でも、2アカであればそれぞれの石を共有できるため、5個ずつしか持てなかったとしても実質10個のルーラストーンを持っている事と同義だったのです。
時間・電車代の面でも有利です。
たまに1アカでしかプレイできない日なんて、あまりの不便さにやる気を無くすほどでした。
いや、これもね、いつでも気軽に「崖っぷちの石、誰か貸して~」「いいよ~」「仲間しまぁす♪」ができる様な組織に所属していたならあまり必要の無いことなのですが、なかなかね・・・
最近は馬車にバシッ娘に更には「今すぐ向かいますか?」と、随分と移動が楽になりましたが、それでも石はたくさんあるに越した事はないですからね。
同様の事は道具袋についても言えます。
特に新しいマップに足を踏み入れる際など、キラキラ素材・宝箱・敵ドロップ品などを入手しているとあっという間に袋が一杯になってしまいますよね。
しかし2アカですと、メインの方はオーブなど高額な品を、サブの方は素材類を、の様に時々「とりひき」にて同種類のアイテムをどちらか一方に固めることによって、泣く泣く捨てるという事なく空きを増やせます。
言わば、2キャラとも5ページ目まで解放している場合、実質50ではなく100種類までアイテムを持ち歩ける事と同義なのです。

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④適度な忙しさ
たまに「寝落ち」する人が居ますね。
でも、2アカプレイだとちょうどいい手の忙しさになるため、そうそう寝落ちなんてしません。
移動時も後続が障害物や敵シンボルに引っかかったりしない様に注意しながら操作しますので。
バトル時も2人分のコマンドを入力する事になりますが、それぞれターンが回ってくるインターバルの時間があるのでちょうど良い感じに手が休まらないのです。
メインはヴァイパーを着た職で多段攻撃で毒を入れて、サブはタナトスでヒャッハー!
とかただのレベル上げの様な作業でさえ、なかなか楽しくなりますよ。
たまに単アカでしかプレイできない日なんてバトルが単調すぎて「これは寝落ちしますわwww」ってマジで思います。
 
ですが当然デメリットだって結構あるのです。
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①月額利用券などの出費面
当然ですが、2人分課金する事になりますから月額の出費が2倍になります。
ハード、ソフト(レジコ)、モニターなど環境も整えて買い揃える必要があります。
またトークンを両方に用意する事も絶対に必要です。
それでも、それを考慮しても余りあるメリットが2アカプレイにはあると「私は」思いましたけどね。
ただ、3アカ4アカまでするメリットがあるかと言われると疑問です。上記の金策(しかも搾取)の観点のみで考えるなら、また月額4000円というのがどうって事の無い出費の人であればアリかもしれません。

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②時間がかかる
自己責任以外の何物でもありませんが、キャラを増やしてまんべんなく育てるとなると当然やることがどんどん増えていき、ますます時間泥棒が加速します。
2アカ同時プレイができるコンテンツは問題ないのですが、そうでないもの例えば王家の迷宮、職人ミニゲーム、バトルロード、コロシアム、釣りなどなど。
特に日課や週課にしている物は1人分ずつやる羽目になりますので倍の時間を食う事となります。
日常的に暇を持て余している方なら、たぶん単アカでは既に何もかも極め終わっていてやる事が無いので、サブアカをも育てるくらいでちょうど良い暇つぶしになるでしょうけどね。

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③ボッチ化加速
これが最も大きな罠です。
上のメリット面で挙げた項目って、基本的に本来フレンドやチムメンを頼ることで達成しうる事ばかりですよね。
それをせずに自己解決できてしまうとなると、当然いちいち他人に声をかけるのなんて面倒になってしまいます。
結果、いつも2アカでプレイしている状態になり、人と交流しなくなります。
またフレリスの画面が、他人から見て誰かと組んでいるのか2アカプレイ中なのかも判別しにくく声をかけられにくい状態になってしまいます。

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④印象が悪い
2アカプレイをやっている者同士なら解り合えると思いますが、やっていない層から見ると「ズルい」と思われるでしょう。
特に上記の様なメリットをぶっちゃけた今なら尚更そう思われるかもしれません。
いくら表面上仲良しな会話をしていたとしても心の底では「この2アカ野郎が!」って嫉妬と軽蔑の目で見られている可能性があります。
また、魔法の迷宮などオートマッチングの野良コンテンツに2アカで入ってくる人が居ます。
きちんと2キャラとも操作できて、きちんと育てていて、レベルも揃えていて、まともなスキルや装備を携えているなら問題は無いでしょう。
しかしサブアカの方は付いてくるだけでAペチ、パッシブも装備もスキルも無い。障害物に引っかかり、宝箱を取るのもいちいち遅い。など他のメンバーに迷惑をかける人が多いであろうと云う事も想像に難く有りません。
よく聞くと、モニターはメインの方だけしかなく、付いてくるサブアカの方はモニタレス。
その様なとんでもない人も居ます。それでパーティプレイに参加するのはさすがに非常識でしょう。

こんなところでしょうか。
他にもこんなメリット・デメリットが有るよ。ってエピソードなどございましたらお聞かせ下さい。

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最後に、なぜ2アカプレイを始めたのか? 動機です。
2012年の後半に「トンブレソンブレロ」というみんなが喉から手が出るほど欲していた帽子が実装されました。
しかし! それは新規に始めた人と、それを紹介した人しかゲットできない。という実にいやらしい仕様でした。
バッカバカしい! と思って最初は無視していました。
でも街中でそれを実際にかぶっている人を見かけると、たまらなく欲しくなってきました
ただのオシャレアイテムだと解っていつつも。当時バージョンアップの度に新職も追加されていましたので、経験値がレベル20までとはいえ2倍になるというメリットも魅力的に見えました。
更に、当時TSUTAYAでDQ10体験版レンタルそしてレジストレーションコードのみ販売というキャンペーンも有りました。
なので姉を勧誘して半ば強引に本作をスタートさせました。
これで「ねんがんのトンブレロ帽子をてにいれたぞー!」と相成ったわけですが、
その後、熱しやすく冷めやすい姉は1ヶ月ほどで一気にバージョン1のストーリーと1.2までの追加コンテンツを全て修了し、卒業しました。
そのアカウントを放置するのももったいないので、引き継ぐ事にした。
それが始まりですね。
なので最初からさほどレベル差が無い状態からの2アカプレイ開始、ゆえに上に挙げたメリットを初期から享受する事となりました。
お陰でそれまで億劫でほとんどやらなかったレベル上げや金策といった単純作業も一気に楽しくなりました。言わば作戦「めいれいさせろ」で遊べる様なものですからね。

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操作法ですが、私の場合、座椅子に座って両方の大腿部の上にコントローラーを置き、メイン左手・サブ右手みたいな感じで同時操作していました。
両方同時にスティック操作しないとハヌマーンの稲妻などを回避する事が難しいです。
ただそれでもノーマルやプチのバラモスのネクロゴンドは発動が早く、素早く二人ともジャンプして回避する事は至難の業でした。
そんなこんなで2アカ同時にコインボスなどもガンガン消化する様になり、気づけば2アカ目の方が先に理論値を完成させたアクセを持っていたりフレも200人近く居り、もはやどっちがメインなのか判らない様な状態になっていました。
世の中には4垢プレイで実装直後の三悪魔を撃破みたいな動画を揚げている廃神も居ますが、自分も50歩100歩だろう。
そう思う様になってきました。

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また、メインとサブのハード機器が異なる場合、スペックの高いハードの方をサブにして付いて来させた方がスムーズに移動できます。
メインWiiU、サブPCみたいな感じで。
逆にメインPC、サブWiiとかだと悲惨です。ルーラするたび、扉を開けてエリアチェンジするたび、戦闘が終わるたび、いちいち後続の方が処理遅いので遅延していきます。
解りやすい例だと、よーいドンでレンドア南に飛んで酒場に入って奥に居る討伐隊の刈り上げ君の所に報告。というルート。
後者の組み合わせだと確実に酒場の入口や中の椅子に後続が引っかかってしまいます。
前者のパターンだと遅れることなくピタリと真後ろに付いて来てくれます。

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そのトンブレロ帽子の時から運営は既存プレイヤーに対し、アカウント増設したくなる様な甘い誘惑を次々と施してきました。
まあ当然でしょう。完全な新規客なんて発売月を過ぎればそうそう増えるものではありませんからね。
それよりも現在プレイしている人達にもう一個二個ソフトを買わせる方が確実に利益上がると期待できます。
利益が出なければサービス終了なのです。
何個もアカウントを買っている人や、課金のオシャレ装備やアイテムコード付きの商品などを全部集めている様な人の事をスクエニの養分などとバカにする人も居ますが、その様な上客さんのお陰でライトなプレイヤーも充実した内容のゲームを楽しむ事ができるのです。
感謝こそすれ、バカにするなんて愚鈍極まる行為だと思います。

Posted by れいな on 26.2015   2 comments   0 trackback
Category :Dragon Quest

DQ10引退

本日、所有している全てのスクエニアカウントを削除しました。

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そしてWii、Wii U、パソコン、スマフォから全てのドラクエ10をアンインストールし、ディスク・攻略本などの書物も廃棄しました。
これにより、二度とドラクエ10・冒険者の広場・便利ツール等にログインする事は不可能となりました。

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バージョン1の頃から何度も自問自答(いつ引退するのか)してきましたが、この度バージョン2のストーリーを完遂したこのタイミングを機に卒業する事を決意しました。

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ゲーム起動する気力が落ちてきた訳ではありません。むしろ逆です。
いつまで経っても、飽きるどころかますます夢中になりイン時間が増えていく一方でした。
前回転載したバトン日誌でも触れましたが、毎日毎日やる事が増えて、時間がいくらあっても足りません。
実機にインしていない時でも、スマフォの便利ツールや冒険者の広場やツイッターやブログ・動画サイト・バザーサイトなどで常に起きている間中、ドラクエ10に心を支配されている状態でした。
かろうじて、リアル最低限やらねばならない事は守ってはいました。が、本当に最低限です。極限まで雑務の時間を短縮し、自分の自由時間の100%をドラクエ10に充てている。
そういう状況が長らく続いておりました。

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こんなブログ記事を書く時間すら惜しく、更新もロクにしていない状態でした。
リアル忙しいからではなく、1分1秒でも多くドラクエしていたいからです。
それに関してはもう1年以上前から同じ様な記事を時折あげていましたね。
それ程に熱中できる楽しみ・趣味が有るってのは幸せなことじゃないか。部活みたいなもんだよ。マリカの時だってそうだったし。
リアルで嫌な事が有っても帰ったらドラクエできると思えば少々の事なら我慢できるし、たっぷりドラクエしたいから宿題とか面倒な事もサッサと急いで片付けようとするし、良い潤滑油として機能してるじゃないの。
などと自己正当化してダラダラと続けていました。
しかし、そうだとしても許されるのはせいぜい1年、長くても2年が限度でしょう。
ブログに貼り付けた広告などでお金を稼いだりする程の、それを本業としてご飯を食べていくってレベルなら話は別ですが、私の本業はそれではない。あくまでもただの趣味でそこまで人生の時間を浪費するのは、もうさすがに終わりにしなきゃまずいだろう。

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今日は何しようか? 今週末はどこ行こうか?
そろそろアレについて真剣に考えなきゃいけないな。
そんな事も一切考えず、ただ毎週毎日無我夢中でDQ10。
現実逃避よろしくアストルティアに入り浸る生活、そりゃ楽ですよ。
でもね、これって「依存症」以外の何物でもない状態。このままじゃあ脳がダメになってしまうわ。
もう十二分に楽しんだじゃない。これ以上はもはや惰性でしょう。
そう判断するに至りました。

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また、来たるバージョン3のディレクター以下運営陣の顔ぶれが現在のバージョン2のまま持ち上がりというのも、引退の決意を強固にした一因であることも事実です。
なんとなく、DQ10の鍋底がもう見えてきたという感覚ですね。
前回書きましたが、私がこのゲームをやりたいと思った大きな要因は当時ディレクターを務めていた藤澤さんの本作に賭ける意気込みや人柄に惚れたからです。
もちろんバージョン2もそれなりに面白かったです。
ストーリー的にもバージョン1でヴェールに包まれていたレンダーシア大陸にいよいよ上陸できるという楽しみも有りましたので、当たり前の様にセカンドディスクも購入しました。
しかし、今回はその時ほど次のバージョン3が楽しみって感情が湧いてこないのです。
まあストーリーや新しいジョブなどはそれなりに面白い物が用意されていることでしょう。
でももうそれほど大きくこのゲームが変化する事は無いでしょう。

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また、現運営陣の何でもかんでもヌルい作業ゲーにしてしまうその姿勢に徐々に賛同できなくなってきていたのも事実です。
何を言われようが「藤澤はこう考える。」「必要な不便さというものを理解してもらいたい。」と言って頑として広場民のワガママをはねつけていたバージョン1時代は本当に魅力的でした。
確かに非常に厳しい仕様でもあった。
だからこそ、いつか手に入れてやる! いつか勝ってやる! と燃えられた。
そしてみんなで勝利を掴んだ時、忘れられない感動的な記憶を心に刻む事ができた。

DQ10 (196)
でも今はどうです?
毎週毎日同じ事を黙々とこなして金策して稀に人を誘ってコインボスに行ってアクセ合成して理論値卒業・・・
目指す目標も全員択一に揃えられ、
出来うる限り他のプレイヤーとの干渉が発生しない様にする余計なお節介修正のオンパレード。
せっかく作り込まれた広大なアストルティアの世界を走り回る事もなく、HPも自動的に全快して、マイタケ前に神官設置、プールプもただ話しかけてボタン連打するだけ。
「ついていく」を許可しない機能・小瓶がぶ飲み実装。に始まり、コロシアムではチャット禁止・・・
オンラインゲーム性のかけらもなくなってしまったコンテンツがどんどん増えていきました。

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例えば小瓶がぶ飲み。それまでいかにMPを節約しながらボスまで進軍するかとか、頭装備にMPとHPをどう優先して盛り付けるかとか、人それぞれ独自の方向性を持ってキャラを育てる感じでしたが、この機能の実装によりHP一辺倒になっていきましたね。レベル上げでも何も考えず湯水のごとく使ってがぶ飲みの繰り返し。
頭を使っていろいろ工夫して知恵を絞りながら楽しむ・悔しがる。から、みんな同じ方向を向いて何の知恵も必要とせずただ単純作業を繰り返すだけで儲かる。
そんなゲームになってしまった感が否めません。

DQ10 (139)
「Ver1で作り上げた土台のスポンジケーキに、Ver2ではデコレーションしていくはずだったのに、実態はスポンジケーキをどんどん切り崩してみんなに配って、減り続けているように私には見えます。」
これはフレンドのナボナさんのセリフなのですが、非常に言い得て妙だなと思いました。
此度のカジノの一連の流れなんてその代表格でしょう。
ただひたすらにリスクも何もない同じ作業を延々と繰り返す。真のゲームではなく、ただの作業を好む。
ドラクエ10をやっている大多数の層が本当にそうでしょうか?
もしもそうなら、私の様な考え方の人は古臭く少数という事になり、ナボナさんがおっしゃる様に「老兵は去るのみ」かもしれません。

DQ10 (183)
でも決してそうではありませんよ。
私はいろいろなアカウントから約2年半に渡り頻繁に提案広場に投稿し続けておりました。
「れいなリボン」で投稿すると、普段のフレンドとのやり取りと広場民からの凸とでグチャグチャになって伝言板が見にくく、またフレンドをどん引きさせかねない内容の物も有ったため、広場投稿用とは完全に分けて使っておりました。
そこでの常識的なみんなの反応・感触を見る限り、決して間違ってはいないと確信しております。

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単純に便利になる機能は歓迎です。例えば、前はサポートを雇う際にいちいち最も高いレベルの職に転職してサポートを雇い、また上げたい職に戻す。なんて事をしていましたね。でもパワレベを是とするのならそれは全くの時間の無駄なステップでしかありません。必要な不便さとは違います。それを省ける仕様にした事などは素晴らしいと思います。
が、中には本来各自が注意深くやればいいだけの事とか工夫して頭を使ってやるべき事を、何も考えずにボタン連打するだけで誰でも最高の結果を出せる様にしたみたいな改悪が多く見受けられます。
現運営陣は確実に「日課ボタンゲーム」、「ボッチプレイ推奨オンラインゲーム」への道を突き進んでいる様にしか見えません。
残念ながら私の理想としているドラクエ10像(常に誰かと協力あるいは喧嘩もしながら心温まったり憤慨したりする本当のネトゲ)からは乖離していく一方です。

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「多くの人が複数アカウントを同時起動するのが当たり前の状態になったネトゲはもはや寿命、辞め時だよ。」ってアドバイスをフレンドから頂いた事も有りました。
これまで複垢プレイに否定的だった方々までとうとう・・・
ってケースも最近多々見受けられる様になりました。
それで、もはや潮時なのかなーという気が強くなってきました。

DQ10 (195)
あと、具体的には挙げませんが体調が芳しくありません。
スキーやり過ぎ、テーマパーク行き過ぎのためではありません。
ドラクエやり過ぎのためです。認めなくないですがそれしか原因が見当たりません。
ここでライフスタイルを真剣に改善しないと取り返しのつかない事になる。
これ以上続けるのは危険と判断しました。

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これらの理由により、アカウントごと削除して全てを破棄し、二度と復帰しないという結論に至りました。
ただ課金を停止して放置するだけでは、いつ不正アクセスを受けるかわかりませんし、また続きが気になって気付けばキッズタイムにインしてしまったり課金再開しているという未来しか見えないからです。
例え気になるアプデが今後有ったとしても、何も手元に残っていないので復帰するにはもはやハードルが高すぎる。
そういう状態に持っていく必要がありました。

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自分の分身として手塩にかけて育ててきたキャラや可愛いプクちゃんのお顔をもう二度と見る事ができなくなるというのは正に断腸の思いでした。
でも、誰にだっていつかはその日が来るのです。

DQ10 (189)
アカウントは削除しましたが、キャラ自体は消滅していないかもしれません。
家もそのまま残っているでしょう。
メインキャラは僧侶でフレンド限定で酒場登録したままアカウントを削除しましたので、もし良かったらサポート仲間として引き続きご利用下さい。
バージョン3になる頃には戦力外になると思いますがしばらくはそこそこの働きをしてくれると思います。
フレンド枠は限りがありますので、不要でしたら解約して下さい。

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2年半、フレンドの皆さん、チームの皆さんには大変お世話になり本当にありがとうございました。
この思い出は、れいなの一生の宝物です><
皆様の益々の充実したドラクエライフをお祈り申し上げますm(_ _)m

追記:
こちらからは今後能動的にDQ10の情報を入手しに行く事は有りませんが、当Blogはこのまま続行しますのでいつでも何かありましたら遠慮無く書き込みに来て下さい。
願わくば、再度新規アカウントを作成して全てを1から買い揃えてでもまたプレイしたい(´>д<`)と思える様な、
情報をシャットアウトしていても周りがみんなプレイしていて否応なくDQ10の話題が耳に入ってくる様な、
ネトゲ史上最高の10年どころか100年続く超大作に今後成長してくれたりしたらまたみんなとも会えるかもしれないし、最高ですね。

Posted by れいな on 22.2015   23 comments   0 trackback
Category :Dragon Quest

【DQ10】バトン日誌

冒険者の広場に記載した日誌の保存目的転載記事です。
相変わらず一つ一つの項目がとてつもなく長いです
一部感情的な表現が有り、価値観が違う人にとってはカチンと来る内容もございますのでご了承下さい。

 
★DQ10を始めたきっかけ

バレンタイン-(1)
ロールプレイングゲームというジャンルは、読書や映画鑑賞などと同様にのんびりとお菓子とか食べながらでもできるので好きでした。
FF、サガ、テイルズ、英雄伝説など代表的なRPGはほぼプレイしております。
ドラゴンクエストもシリーズを通してだいたいプレイしておりました。
ただ、前作の9は未プレイです。DS自体は持っておりましたが、あの小さな画面でチマチマ遊ぶのがどうも好きではなかった事と、評判が8ほど良くなかった事と、その時期他のネトゲ(マリオカートWii)にハマりまくっていたので興味を向ける余裕が無かったというのも大きいです。
で、そのマリオカート熱もいよいよ冷めてきた頃、このドラクエ10がネトゲとして発売されると知りました。
それでもあまり興味は無かったのでもちろんベータテストにも応募しませんでした。
で、発売間近となり任天堂の岩田社長「直接!お届けします。」のゲーム紹介の動画をたまたま見たわけです。
そこでの、ディレクター藤澤さんの、このゲームに賭ける意気込みやコンセプトなるものを聞いた時に非常に感銘を受け、
これはやってみたい!
という気が急激に増したのでした。
あと、その時に初めて見たプクリポの仕草が凄く可愛らしかった。というのも買う気を後押ししました。
で、気がつけば予約をポチッとしていました(^_^;)

また、既にマリオカートなどで知り合いであった友人たちも何人か本作を購入しました。
ですので、初めてランガーオ村に誕生しロンダ岬にルーラストーンを取りに行く段階からずっと誰かと一緒にプレイしておりました。
Skypeやチャットを駆使してレースゲームなどをする事には慣れっこでしたが、ロールプレイングゲームを画面の向こうにいる友達と一緒にやるってのは初めてでしたので新鮮でした。


★キャラ名の由来

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れいなというのは実名です。漢字では麗菜と書きます。
昔から名前を入れるゲームをする時はいつも実名で入れています。
本作では最初のオフラインで確か「レイナ」と入れていたと思います。
発売日組ですが、オンラインに出たのは次の日の8/3だったかな?
その時にアストルティアに既に「レイナ」が26人、「れいな」も15人くらい居ますが良いですか?
みたいな事を聞かれたので、かぶりすぎちゃ紛らわしいかも?と思って、
自分のブログのタイトルと同じにしたのでした。
「・れいな・」とか記号を混ぜる事も考えましたが、なんかそれは嫌だったのでやめました。
しかし今思えば、これほど広大な世界なら普通に名前だけでも良かったかなとも思っています(^_^;)
二度と変更できないということでしたので、ここで小一時間いやもっと悩み倒した記憶があります。
オンラインに出るまでに、冒険している時間よりも、人間と種族のキャラメイキングであーでもないこーでもないと試行錯誤していた時間の方が圧倒的に長かったです。
それぐらい、名前って大事なものですよね?
だから、安易に「変えたい。一度だけでいいから」などという提案(名前も種族も)を見るとすごく腹が立ちます。
あと、変な名前の人も時々見かけますがその心理が理解しがたいです。
具体的には「ごみくず」とか「キモオタ」とか「ああああ」とか病名とか汚物の様な名前とか・・・
自分の分身ですよ?
ストーリー上でそんな変な名前で呼ばれる度に不快な気分にならないのかな?って不思議でなりません。
自分の事を愛せない大切にできない人って、他人の事も愛せない大事にできない。
って私は常々感じています。
あと、最近では当たり前のように複垢のプレイヤーがゴロゴロ居ますが、2キャラとも同じ名前、更には4キャラともほぼ同じ(たかはし、タカハシ、タカパシ、たかはっし)みたいな、見た瞬間にそれ(複垢)と判るような組合せもよく見ますね。
せめてさあ、せっかくのロールプレイングなんだから、自分と、仲良しの友達の名前とか、家族の名前とか、学校で密かに想いを寄せている好きな子の名前とか、他の好きなゲームのキャラ達を模倣するとか、しない?
なんて発想力の貧弱な人なんだろう。と冷めた目で見てしまいます。
楽しんでいるんじゃなくて、ただの仕事というか作業をしているだけなのかな?
でも業者ではないのです。普通のプレイヤーなのにそういうの結構見かけるんです。
なんか、そんな人はリアルで自分の子供にもロクでもない名前をつけそうな気がしちゃいます(^_^;)


★種族と人間
DQ10 (173)
まず人間は、大人・女で、髪型も実際と一番近い物を選びました。ボブのロングの方だったかな。
今はチャイナ風お団子にしています。もし最初からそれがあれば多分選んでいました。
5種族の方は迷わずオーガを選びました。というより、購入前からこれにしようと決めていました。
理由は、単純に、「一番強そう」だったから。身長も一番高くしました。
はい。典型的な「実名オーガキッズ」ですね(≧▽≦)
ランガーオ村からしばらくは周りもみんな自分と同じ様な体格の人達だったので良かったのですが、
グレンに着いて、ようやっと一緒にDQ10を購入した友達と合流できた時に、エルフを選んだフレンドに「でかっ\(°□°)/」とか言われた時にはちょびっとだけショックだったかな(^_^;)
バレーボール部とかのすごく背の高い女性の方の気持ちが少し理解できた様な気分でした。
でも一度も種族を変えたいなんて思った事はありません。
やっぱり一番カッコいい、一番強い、一番何を着ても映えるオーガが大好きです。
人間もたまに成りますが、こちらは似た様な人が溢れかえっていますのであえて戻らない様にしていますね。


★お家
DQ10 (182)
オルフェアのトゥーンタウンです。
住宅村の実装時からずっとトゥーンです。
もちろん、最も施設が中央に全て集まっていて便利そうだったから。
それと建物とか風景も一番可愛かったから。
本当はディズニーランドみたいなメギストリスが一番の理想です(*´∀`*)
ただし、番地はMサイズが追加された際に引越しております。
有名な裁縫職人さん(フレンド)が住んでいる丁目だったのでいつも賑やかだったのですが、
その方はバージョン1終了後に引退されてしまいました(TДT)
他の家もその方の別アカ(ツボ錬金・ランプ錬金)が占めておりましたので、
一気にゴーストタウン化してしまいました。
もう長らく私と自分のペットちゃんしかいない寂しい丁目になってしまっています(´・ω・` )
しかし引越するつもりはありません。
キャラ削はしてらっしゃらないので、またいつか帰ってきてくれないかな~?


★使える職
DQ10 (175)
このゲームを始めて以来初めて、全ての職がカンストし、全ての特訓が完了し、全てのマスタースキルポイントも取得しましたので、
「何でも出せます。」と言える様になりました。
その中でも「本職」は何かと言われると、それは盗賊です。
要するに最初に種族と共に選んだ職の事です。
なぜそれにしたかというと、そこそこ体力的に強くてホイミも使える。って所に惹かれました。
蓋を開けてみると、探索好きの私にとって神のようなスキル「おたからさがし」を覚えたので、本当にそれを選んで良かったと思いました。
バトルにおいては、やはりいかなる試合でも必須となる「僧侶」の装備や立ち回りに最も重点を置いています。


★使えない職

DQ10 (186)
ですので、現在は特に不可能な職は無いです。
ただ、パラ構成ってのは本当は好きではありません。
相撲して後ろから魔法で攻撃というハメの様なパターンよりも、はちゃめちゃになる物理構成の方を好みます。
とはいえ、高価なコインなどを使う持ち寄りイベントなどではやはり最も勝率のいい構成で行く必要がありますので、いつでも対応できる用意は整えている。って感じですね。


★職人

DQ10 (150)
一応、ツボ錬金職人をやっておりますが、現在は自分のサブキャラの結晶用の装備に初級錬金を付けるだけになっております。
なので、生きる伝説にはなった事がありません。
オーガ・グレンでしたので初めは武器鍛冶をやっていました。が、
モーモンの帽子とかカボチャのかぶりものとか★★★なのに自分が錬金職人じゃなければどうにもできない。という仕様でしたので、一通りの職人を経験した後に、錬金を選びました。
サブキャラで裁縫とか他の職人もやってはいますがお遊び程度で、レベル50以上の装備に挑戦した事もないレベルです。
金策として職人を極めようという気にもなりませんでした。
すなわち、職人ミニゲーム自体が私にとってあまり楽しいコンテンツではないというのが正直なところです。


★最近気になる仲間モンスター
DQ10 (17)
おどる宝石かな。
上記で本職が盗賊と書きましたが、
悲しいかなオーガの器用さは超絶に不遇なのですヽ(°Д°)ノ
重さ、HPの高さ、炎耐性などで恵まれ過ぎなどとギャーギャー言われて平均化されてしまいましたが、オーガの器用さの低さはほったらかしのまま。
実際、人間になった時とではかなり盗みの成績が違う印象です。
でもそのためにオーガを封印するなんて冗談じゃないので、
自分はレアドロ腕などを装備して、このモンスターの使用特技を盗むだけチェックを入れてガンガン盗んでもらおうかと企んでおります。
どのくらい優秀なのか成長が楽しみです(*´∀`*)


★日課

DQ10 (171)
①便利ツール
実機にインする以前にまずこれの日課から片付ける必要があります。
特に複数のキャラを使用しているとこれだけでも相当な時間がががが
それぞれのキャラで、郵便箱のチェック、元気チャージと交換、畑のチェックと水やり収穫、2枚福引き、モンスター牧場、ギルド依頼チェックと納品、キャラ間で持ち物の移動整理・・・
今後は日替わり討伐のチェックもできる様になってますます仕事が増えていきますね(^_^;)

②日替わり討伐
実機の日課といえばやはり皆さんまずはこれかな。
自分のリストにそこそこの高額依頼が有ればそれを受注して、無ければメギストリスで買う事が多いです。
よく買うのは、ガートサウルス、サーマリ丼、落葉バングルあたりです。
昔は執事に会うため徹底してポポリア顎なんかも買っていましたねー
脱線しますが、「二度と受けるかよヽ(°Д°)ノ」ってブー垂れた討伐なんかも結構あります。
まず初期ではブーナーのアサシンクロー。あれは参った(>_<;)
ヴェリ西のメッサーラなんかも居なさ過ぎてイライラしますねー
落葉ってフレーズだけでうっかり受けてしまって蓋を開けたらバングルじゃなくて丼だった時・・・
最近では風車のバロンナイト。なんかいい値段だったので受けてみたものの、本当にここに居るの?っていうほどの絶滅危惧種でしたよ、なにが増えすぎて困っているだーよ全く。
あと、似た様なので風車のしにがみ。夜しか出ないじゃん。しかも超絶に沸き悪っ(>_<;)
と思いながらやっと捕まえて獲物呼びしまくってそこそこ倒した。
と思ったら「現在0匹」
なんでやねんヽ(°Д°)ノ
と、よーく見たら風車のしにがみの騎士だったorz
しみがみ貴族だと思って夜中走り回ってバカみたいでした(≧▽≦)
まあそんな事がある為、またルーラ石が限られているため、結局、毎日おんなじ場所のおんなじ内容の物をやる。ってパターンになりがちですね。
私個人の意見ですが、日替わり討伐もレンダーシアの週替わりみたいに、コピー不可にして、自分のリストの中からのみ選ぶ。って仕様にしてくれた方がありがたいな。
スカばっかりなら今日は日替わり討伐もういいや。って省く事ができる。
なまじ、自分のリストよりも他人から有料でもコピーさせてもらった方がはるかに儲かる。って仕様になってるから、「毎日やらなきゃ損だ!」的な気分になってくるのだと思う。
ちなみに実装時から報酬をゴールド以外で受け取るなんて無いです。
まして今や経験値30,000と30,000ゴールドが同価値とは到底言えませんよね。
はっきり言って日課≒金策ですしね(^_^;)

③キラキラマラソン
私の場合は日課におけるこれの優先順位が高いです。
何を拾っているかですが、
現在では主に綿花マデュ樹木コースですね。
バージョン1.0時代からキラマラ大好きです。盗賊で「おたからさがし」を持っていたからかもしれません。
今でもサブキャラがそのコースを走っています。グレン周辺のビッサボマラソン、ランドンの銀マラ、カミハル南北、スイゼンコース、などなど幾つかあります。
ただし単アカでは、かける時間に対する実入りは微妙かもしれませんね。
修正されて無くなっちゃいましたが、昔は地元オルフェアでゴミ箱漁りも日課でした。
そう、やわらかウール狙いです。
私の今のMサイズのハウスは別名「ウール御殿」と呼ばれております(*´∀`*)
せっせと拾って売って稼いだお金で建った家なのです。10分程度のちょっとした持ち寄り前の時間つぶしなどの時によく走っていました。
今でもあのモコモコしたウールのアイコンを目にすると心躍ります。

④ギルド依頼納品
前述の便利ツールでのチェックにてレシピと材料を持っている緊急依頼があった日は、マスターの元に出向き、納品します。

⑤シュリナなど
シュリナだけは全キャラでこなしています。ただし、土下座が来た時だけはスルーですw
見たくない・したくないからとかではなく、単に仕草書が高すぎて買ってまで覚えるほどのペイを期待できないから。それだけです。
他の四人のクエは、酒場にある板をみてクリアできるのが有れば行くかも。って感じ。

⑥迷宮一周
メインキャラはもうやってませんが、サブキャラは経験値や小ビン稼ぎと福引券のために通っています。
マッチングする人もほとんどサブキャラでしょうね。本当の初心者に出会う事は滅多にありません。
最近はメタスラコインとか余りまくってるのかいきなり投げ込む人も多いですね。
最近3日連続でメタスラ・はぐメタ投げ込みに遭遇してます。

⑦畑の世話とペットなでなで
自分のキャラ達とお隣さん達の分。
ツールでも可能ですが、できるだけジェムは消費したくないので実機でインして8ヶ所撒きと牛馬フンやりをしています。
けどこれまた結構な時間がかかるんですよね~(^_^;)
一つの丁目にサブ達を住まわせている人は楽だと思うのですが、
私は逆で、全員五大陸バラバラに住まわせているので。

⑧週課
日曜日に全部こなす事が出来なかった週は、これを日課の中に分散させます。
ピラ1~6、王家、試練10門、レンダ討伐。
サブキャラも可能な分だけやります。

こんなところでしょうか。
コロシアムは行ってないです。
今熱いカジノは・・・
確かにコイン儲かりますが私にとっては苦痛の時間でしかなく、何時間も座っているのは耐えられませんでした(TДT)
ビンゴ券、これは10枚以上貯まったら暇な日にやるかなー
バトルロード。これは出場させるモンスター三匹が全員レベルマックスになればまとめて参加権を使っています。
釣り。これもレンドアの石を得るためにやりましたが、コンテンツ自体は楽しくなかったので放置中です。
貯まった福引券。これもアイテム枠を圧迫するので定期的に消化する必要がありますが、余裕のある週に何か他の事をしながらボタン連打して大量消費しています。
ボスカードの消化。私はだいたいすぐに使っちゃうので溜まって大変という事にはならないです。
レモスラクイズ。期間限定でしたが、欠かさずやっていました。結構好き。またリニューアルして帰ってくるかな?
強ボス? 行かないですねー。時間が読めないから。一発でオーブ確定なら日課に組み込めますが、ハマると大幅に時間オーバーする可能性がありますからね。もし確定になったら仕事が増えて正直しんどいので、その手の提案には全力で青ですw バトルコンテンツが三度の飯より好き。って人達だけの金策手段にしておいてあげた方がお互いWinWinだと思うよ。

これら①~⑧とその他を毎日毎週欠かさずやるとなると、はっきり言って日課だけでアップアップ。せっかくのネトゲなのにフレンドとワイワイ遊ぶ時間がほとんど無い。という本末転倒な事態に陥りますのでほどほどにしないといけません。
中でも最も力を入れていたのはキラマラです。
例えば夕方4時に帰宅したとします。
寝る時刻を決めます。12:30かなーと。じゃあ今夜のラストランは12:00出走だな。じゃあその前は8:00か。すると3本走るとなると今からすぐインして4:00の一本目を走らなきゃ。
てな感じでシャワーも浴びずに即マラソン。
そんなアホな事をしていました。
「日課」という義務みたいな遊び方をしていると、その名の通りただの「仕事」になってしまいます。
肉体的にも精神的にも疲弊してくると思います。


★誘われて嬉しいこと

DQ10 (180)
何でも嬉しいです。
例えば前回行かないと書いた強ボスツアーなんかでも、一人で日課的にやるのは勘弁ですが、他人とワイワイしながら一緒に行くのなら楽しいですね。
そう。「行く」のが楽しかった。
今では「行く」のではなく、直接会いもせずに強戦士の鍵を使うだけ。ただの作業みたいになって、正直あれは改悪だと思う。
集合して、そこから現地に向かいつつ雑談して、「あ、新しい装備買ったのね( °∀°)」とか「マポレーナにしたんだプリズム」とか、見せ合ったりするのが楽しみだったのに。
時間短縮にはなったけど、それよりも本来大事な要素が削ぎ落とされていってる様な気がする。

話を戻して、あとは、
定番の魔法の迷宮ボス戦ですね。
初めて挑戦した時は、コインボスなんて私達なんか門前払いのエンドコンテンツだろうと思っていた者同士を誘って頂き、アトラスに初勝利そしてチョーカーゲットという快挙でした。
ピラミッド、試練ツアーもいいね。
レベル上げ、メタスラ特訓。
レアアクセ、転生狙い、ストーリークエストお手伝い。
バージョン1.0での竜のおまもり盗み、何回も行ってゲットできた時の狂喜乱舞は忘れられません。
依頼書ツアーなんかも有りましたね。
災厄・真災厄なんて8人も居て最高でした。特に二度目のエルフの時は敗色濃厚だったけど何度も挑戦してとうとう勝った時の感動は忘れられません。
コロシアムも本当はハマってみたいと思っています。
何を消化するわけでもなく単にお互いのマイハウスにお邪魔して家具や庭具を見たり、ただ喋りまくるだけ。そんなのも好きです。

何でも嬉しい。と言うのは、
一部の、フレンド・チームなど交流食わず嫌いソロプレイ縛りを課している特殊な方を除いて皆さん同じなんじゃないでしょうか?
ただ、前述の日課や週課の様な、インしたらまず片付ける的な物があるため、それを邪魔しちゃ悪いかな?とか、
勇気を出して誘ったけど断られてばっかりだと凹むから、やめておこう。とか、
お互いにホントは行く気あるのに遠慮し合ってしまっている。
そういう方が結構多いのではないでしょうか?
それを打開するかなと思った「書き置きメモ」更には「今ヒマです」アイコンも、ただ消し忘れてるだけじゃないかしら?などと思っていまいちカンフル剤にはなってない感じ。
それと実際、パーティを組むよりも、サポが優秀なので一人もしくは複垢でこなした方が効率が良い。人を集める時間もかからない。
そうなってしまっているのが諸悪の根源かも。
「独りでも楽しめる」どころか「独りの方が効率が良い」傾向が強くなってきた。
これはオンラインRPGとしてどうなの?
ここまでヌルゲー化したのに更に広場のワガママ提案に迎合しソロプレイ推奨ネトゲの道を突き進もうとしている現在の運営陣。
おっと、いつの間にか愚痴の様になってきたので、今日はこの辺で・・・
 
Posted by れいな on 09.2015   4 comments
Category :Dragon Quest

【DQ10】1年前のボツ日誌

ちょうど1年前に書いたものの、negativeな文面だったので公開しなかった日誌です。
最近また同じ様な心境になってきたので、再度貼り付ける事にしました。
1年前の内容ですので細かい部分は今と異なりますが、まあ似たような感じだなーと思いながら読み直しております。
他人の愚痴を見るのが好きな人には興味深い日誌かもしれませんが、嫌いな人にとっては不快な文章ですのでご了承下さいませ。

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【DQ10】何と戦っているのか

さて、1月上旬から離れているDQ10ですが、
週に一回ぐらいはキッズタイムに少しインする事も可能な時が有ります。
サポート仲間として雇っていただいて取得している経験値とお金を回収するくらいしかできないですけどね。
キッズタイムをフルに使えても2時間。
さてその2時間で何ができるかな?
日替り討伐? うーんリストに美味しいのが無いなー。でも買いにわざわざ1鯖メギス行くのも面倒だし良いのを探し回る時間も惜しい。
ピラミッド行く? うーん誰かを誘うにしてもこんな時間帯に今すぐ行ける人もそうそう居ないだろうし、何層までやるのか要相談だし、途中で時間切れの可能性も有るし、いい加減な装備や職のまま行くわけにもいかないし、聖水なども準備しないといけないし、もういいや。
試練の門? まあ時間が余ったら行こうかな。
シュリナはすぐ行けるからサクッと一枚福引券もらっとくか。
マイタケは・・・ちょっと行くのも往復するのも面倒だなー。
コロシアム?カジノ? 論外だなw
レベル上げ? うーん別に今どれをいくつにしたいとか思いつくのが無いなー。
職人仕事? 時間が余ったらやろうかな。
期間限定のFFコラボイベント? うん。これは今しかできないのでやっておこう。迷宮も行く事になるので一石二鳥。
で、メイン・サブなどでそれをこなしたらもうあまり時間が残っていない。

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結局、日課的な事はほとんど完遂できず。
たったの2時間ポッキリじゃ全然足りません。
と言う事実に愕然とする。
他のゲームなら2時間も有れば充分進められるし、オンラインでもマリカなら2時間も走ればクタクタですよね。
改めてとんでもない時間泥棒なゲームだなと再認識しました。
てか、オンラインRPGなんて基本的に日常的に暇を持て余している人がやるゲームなんでしょうね。

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上記の日課的な物は、だいたい毎日コツコツと貯めていって初めて意味をなす物であって、週に一回単発でやってもほとんど実入りが無い感じがしてやる気が起きません。
やる気が上昇する例は、
バザーで色々眺めて、これ良いなー欲しいなー、250万かー、高いけど頑張って貯めて買うぞー。
ってモチベーション上げて毎日日課をこなしてお金稼ぎ。や、
スキルシミュレーションして、よーしこの職とこの職をいくつまでレベル上げてこのスキル取るぞー。ってモチベーション上げて毎日レベ上げ。
逆にその様な明確な目標も無しには到底頑張れません。
ゴールドとレベルは高ければ高いに越したことはない。なので将来に備えてとにかく上げておこう。フレンドやチームメンバーといざボスなど行くにしても戦力外にならない様に鍛えておかなきゃ。
程度の、終わりの見えない漠然とした理由で無理矢理やっているだけでは精神的に参ってくると思います。
 
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で、ふと立ち止まって考えてみる。
私達はいったい、何のためにこんな事をしているのか?
何と戦っているのか?
冥王ネルゲル? 災厄の王? コインボス? 魔王軍のギニューとフリーザ親父を足して2で割った様な出で立ちのあの元帥?
違う。
もちろんそれらも倒すべき敵将ではありますが、所詮はただのダシみたいなもの。
真に戦っている相手は、
フレンドを含む他のプレイヤーたちでしょう。

少しでも彼らに追いつき、追い越すために。
理論値を目指してアクセ合成して、高額な装備を購入して、ドレスアップして、見せつけて、すごいー!いいなー。って言われたい。
自分の強さを誇る相手は魔王軍敵将ではなくフレンド仲間や道行く他プレイヤー。
24時間365日、ずっと競争。
広場であまた「提案」されているわがままな投稿も全て、それを容易に達成したいが為のものでしょう。

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もちろん、それこそがオンラインゲームの醍醐味です。
感情を持った実在する人間と競争するからこそ燃える。
マリカなんて正にそうでしょう。
誰かに追いつきたい。誰かの様に上手くなりたい。負かしたい。強くなったねーって言われたい。フレンドいっぱいの部屋で9000超えてみたい。9999になる瞬間を見せつけたい!
交流戦で頼られるポイントゲッターになりたい。少なくとも負けて戦犯と思われる様なミスを犯す様な事など決してあってはならない!
グランプリ制覇?全クリ? そんなのは遥かに低い位置に存在する一過程でしかない。
それと同じですね。

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戦っている相手が常に並走している状態ですので、休めば置いていかれる。
毎日、取れる限りのお金と経験値とアイテムは「取らなくてはならない」と知らず知らず刷り込まれて行く。
一つでも取り損ねた場合は「損」した様に感じてしまう。
今日の収入は7万ゴールドだった。でもあの人は12万ゴールド。このままじゃどんどん差をつけられてしまうわ、もっと稼がなきゃ!
と鼓舞してしまう。
マイペースでやれば良いのよ。人は人、自分は自分。
と行きたくても、そうはさせじとあの手この手で競争心を駆り立てる様なコンテンツを仕込んで来る。
まあ当然でしょうね。でなきゃストーリーボスを倒したらこれと言って目標なんて無くなっちゃうわけですから皆課金しなくなりますからね。

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ところで、このDQ10はいつまでもつと予想します?
資金が枯渇すれば当然サービス打ち切りになるでしょうけど。
その資金を得るため、運営側も必死ですね。
課金おしゃれアイテムがみるみる増加してきました。
予想の斜め上のまさかの3DS版まで発売決定。
海外にも展開するとの事。
レベルキャップ解放や新職業追加も今バージョンでは実施しないでエンゼル帽の効果を大幅アップしたりと、
とにかく既存プレイヤーにサブアカウントやサブキャラを増設させようとしています。

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大事なことは、
いつの日か訪れる、
「まことに心苦しいですが、DQ10は来月末をもってサービス終了とさせていただきます。何とぞご理解頂きますようよろしくお願いいたします。」
のXデイ。その時、
「あーあ。とうとう来たね。まあ仕方ないか┐(´ー`)┌」
ぐらいの感想を抱く程度のハマり具合で楽しまなきゃならない。って事かな。
「ふざけんな! DQ10にどれほど(お金・人生)かけてきたと思ってんだ! こちとら遊びでやってんじゃねぇんだよ!」
みたいに取り乱し、来月からどうやって生きていけばいいんだよ(´・ω・` ) この数年私はいったい何をやっていたのだろう?
と激しく後悔するようなハマり具合にはならない様に注意したいですね。
いつでも2012年の8/2までの生活に戻れる様に心しておく事が肝要だと思います。
ちゃんと思い出せますか?2012年8/2以前のライフスタイルを(^_^;)

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私の場合は、あえて継続課金やカード引き落としなどは選択せずに、毎回ニンテンドーポイントを買って利用券に変換しています。
期限が切れる度に一旦休止期間を設けて、DQハマりから自分を解放させます。
そして、いったい普段私は何をしているのだろう?と立ち止まって考える習慣をつけています。
運営は今度は、そうはさせじと収納倉庫拡張のオプションを、カード引き落とし系の自動継続の会員のみに限定してきますね。
ハマる人はますます深みにハマっていく事でしょう。
だって休止期間を設けている私ですら継続中は、
前日遅くまで起きていて日曜日は本来なら昼前まで惰眠を貪って一週間の疲労を回復するチャンスだというのに、朝の六時には爛々と目が冴えて目覚めてしまい、「まだ眼や身体は疲れている。二度寝しよう。」と思いつつももはや眠れず、結局起きて電源オン。
というまさに覚醒剤ヒロポンの様な依存症状態になってしまう面白さなのですから。
しかもその症状は発売から2年以上も経っているというのに一向に弱まる傾向を見せません。
現にほぼ同じ内容の記事を前にも書いた記憶が有ります。
ネトゲのやり過ぎで死んだ。などという嘘くさいニュースも散見しますが、あながちハズレではないなと真剣に考える今日この頃。
それほど夢中になれる(良くも悪くも)作品なのです。


Posted by れいな on 05.2015   6 comments   0 trackback
Category :Dragon Quest
 

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