3DSのACアダプタ

ニンテンドー3DS本体付属のACアダプター、見た目は他の携帯電話などの電子機器のそれと同じ様な物ですが、購入時からなぜか非常に雑音がうるさいです

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具体的には、「ピー」「キー」といった甲高い連続音(たぶん10000Hz以上の相当周波数の高い音です)がコンセントに差し込んでいる部分から聞こえてきて、かなり耳障りです

ただし充電中は鳴っていません。
充電完了後
(右前の赤いランプが消灯)になったり、本体は繋がずにアダプターだけをコンセントに刺している状態の時に鳴ります

夜の静かな時は特に気になって寝るのにも邪魔になるレベルですので、わざわざ別の部屋で3DSを充電しています

この様な雑音は皆さんのアダプターからも聞こえていますか?
もしかして私のやつだけなのでしょうか?
あるいは私の聴覚が敏感過ぎるのでしょうか?

何人かの3DSフレンドの方に尋ねてみたところ、みんなそんな音は鳴ってないそうなので、どうやら私のだけがうるさいようです
ネット検索しても同様のお話は見つかりません。

前にDSの時も、ある特定のロット番号のアダプターだけ発火の恐れがあるとかで交換のお知らせなどが来ていましたが、今回ももしかしたらその様な不具合のある機種が有るのかもしれません。

実際、複数のメーカーがこのACアダプタを製造しているようです。

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ちなみに私のアダプタは、表側に「ピーケーエム株式会社」、裏側に「nichicon」の表示があります。

一度サポートセンターに問い合わせてみようと思います。

ただ、もしもある年齢以上の人には聞こえないという超音波に近い高周波数の音(いわゆるモスキートーン)の類いだったら、何の異常もありませんと返ってくる可能性もありますが・・・

 

あと、3DSの充電ってすぐに無くなりますね。
やはり2画面も有る事と、常時通信状態にあるから消費電力が大きいのかな

全く本体開いてなくてスリープ状態で一日持ち歩いているだけでも半分以上減っている感じです

あと2倍ぐらいはもって欲しいなと思いますね。
充電のスピードも遅いですね~。
これももっと高速で充電できる様にして欲しいなと思います。

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ようやく12月から追加されたパネルが全種類コンプリートになったと思ったら、それを見透かしたように岩田社長から更に新しいパネルが送信されてきました。

これは未コンプの人にも一斉に来てるのかな?

帽子集めの方は未だに全種類は揃っていません
上記のアイアンゴーストは岩田社長が倒して下さいました
が、次のミイラに恐れを成してすぐに逃げ帰ってしまいました

すれ違いのネタが切れたら、確かに持ち歩かなくなっちゃいます(実際、初期のすれ違い伝説コンプ後にそうなりました)ので、そうはさせじと間髪入れずに色々精力的に新しいコンテンツをいつの間にか投入してくるところはなかなか評価できますね


Posted by れいな on 28.2012   0 comments
Category :Nintendo 3DS

フェルガナの誓い

日本ファルコムイース~フェルガナの誓い~をプレイしました

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この作品は、昔に発売されたイースⅢ~ワンダラーズフロムイース~という作品のリメイクに当たります。
ゲームミュージック大好きなれいなにとって、ファルコム作品は宝の山みたいな存在です。
それほどBGMが素晴らしいという事です

前にソーサリアンの時にも申しましたが、このイースもファルコムの代表的なシリーズで音楽担当は石川三恵子さんや古代祐三さんです。 ゲームミュージックでは、SaGaのイトケンサウンド、FFの植松サウンド、テイルズの桜庭サウンドなどが有名ですが、ファルコムはこれらに先駆けて名曲をあまた生み出しておりました

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現在このイースシリーズは1~7まで発売されていますが、本作は2010年に発売されました。なのでかなり洗練されていて色々親切な機能があり、誰でも簡単にプレイできます。
ジャンルとしてはアクションRPGに分類されますが、この様な斜め上から見下ろす2D画面ですし、更に難易度が「very easy」から「inferno」まで六段階も選べますので私の様な3Dアクションが苦手な人でもサクサク進めます

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フルではないですが、ほとんどの登場人物がボイス付きで喋ります
ただ、主人公のアドルだけはセリフが有りません。
イース1の時からの仲間であるドギの声は玄田哲章氏(シュワルツェネッガー、マイティコングマン、ゾードなどでお馴染み)なのですが、ドギのグラフィックが若くてスリムなので少々違和感があります。
でもイース7ではピッタリ合っているらしいです。
町の住民などの声はプロではない人が担当しているようで、セリフ棒読みというか朗読してるみたいな感じで、Romancing SaGa(Minstrel Song)のフルボイス(同様におそらく社内のスタッフが無理やり駆り出されて、大人が子供の声とか無理して出しているとかが丸わかり、みたいな)を思い出しました

ゲームの内容そのものも良かったですが、何といってもやっぱりBGMが最高でした。
しかも原作のPC-88音源X68000音源にもゲーム中に自由に切り替える事が可能で、まさに私の様な人のために作られた感じのする仕様でした。

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ハードはPSPを用意する必要があります。
実はPSPにはたくさんの名作RPGゲームが存在するのです。
ふだんWiiと3DSという任天堂ハードに偏っているために、ずっと今までやろうと思いつつ放置状態だった名作がいっぱい有りました。
最近、作りっぱなし売りっぱなしの任天堂はマリカWiiをオワコンにしたいのか、あれのWi-Fiラインだけズタズタにしたまま放置してますね。
そこで私もとうとう見限って今更ながらPSPの購入に踏み切ったわけです。
VITAという次世代機が出た後にもかかわらず

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でも正解でした。もっと早くから購入しておけば良かったと後悔する程です。
本当はWiiかPSの据置機1台だけ置いて、あらゆるソフトを双方に用意してくれてプレイできたらお財布的にも部屋スペース的にも理想的なのですが、ソフト会社とハード会社との契約の関係からか、それは不可能なのでしょうね。
以前は任天堂の独占状態で、PCエンジンなぞ敵ではなく、プレステが登場するまでソフトの値段はうなぎ上りでFF6に至っては10000円を余裕で超えていたといいます
その業界に斬り込んできて牙城を崩したのがSONY。
結果、ソフトの値段は現在の様なデフレ価格になり買いやすくなりました。
しかしそれに伴いソフト会社からはクソゲーが蔓延る様になり、ハード会社は新型機を次々と出すしか利益をあげられなくなり、また双方ともセコい課金システムなどで稼ぐしかなくなってしまいました。
私達ユーザーにとっては、どちらが良かったのかは解りませんが、一つ言える事はハードのスペックが上がれば上がるほどソフト開発側は大変になって中途半端な作品が増える危険性が増すということ。
今の時代だと、ちょうどこのPSPぐらいのスペックが、ソフト会社的には一番ゲームをしっかりと作りやすいんじゃないかな?と思いますね。


Posted by れいな on 25.2012   0 comments
Category :その他ゲーム

100万回再生

去る2月某日にれいなの誕生日がやってきました

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フレボ掲示板、マリカSNS、3DS交換日記、ツイッター、Skype等で、たくさんの方々から「HAPPY BIRTHDAY」のメッセージを頂きました

皆さん、ありがとうございます

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ちょうどその日を境に、Youtubeの揚げもん動画の再生数総合計の値が、100万を突破しました~

コレの考察もブログのアクセスと同様の感じで、人気のある動画は加速度的に再生数が伸びていき、人気のないそれはちっとも伸びていません

上の写真の中にも書いていますが、私は主にゲームミュージックのアレンジ演奏の動画マリカ等のゲームプレイ動画を揚げています

再生数を稼ぎ出しているのはほとんどが音楽の動画ですが、まあ当然でしょう。
マリカの動画なんて、よっぽどネタを仕込んだ特殊な笑える1分かそれぐらいの短い一発ネタ動画でないとリピーターを獲得することは不可能です。
ほとんどのプレイ動画は10分かそれ以上ありますので一回見たら充分でしょうから。
音楽動画はおそらくお気に入りリストとかに入れられていて作業用BGMとして日常的に再生してくださっているのだと推測いたします

せっかくの機会ですので、内容も見てみます

まず、音楽差し替え無し純粋なマリカ動画で非常に再生数が多かったのは、

マリカ7: レトロWiiコース4戦(1500)

マリカWii: カートしか選べないバグ(50000)、ワルイージピンボール(25000)、お誕生日ルーム4戦目(15000)、残念レース(10000)、カンスト杯5戦目(8000)、グラグラ火山ジュゲムSC実験(5000)、飛ばなイカ(5000)

マリカGC: デイジークルーザー(30000)

でした。(クリックすると動画サイトに飛びます)

マリカ7はまだ発売されて新しいので、また録画するのに技術を要するので伸びるのは当然でしょうね。

マリカGCの動画は私達の様なマリカWiiから初めてハマった人達にGC版のマリカを紹介する目的で揚げた非常に画質の悪い、かつ下手くそ極まりない作品で恐縮だったのですが、なぜかすごく伸びました。

マリカWiiのプレイ動画ではバグとかSCとかカスタムコースの様な一発ネタ動画がやはり伸びていますね。当然、評価は悪いですが。 純粋なレースだけの動画で、お誕生日ルームと残念レースがランクインしているのが驚きです 前者なんて参加したフレンド以外に需要無いと思うのですが 後者はくだらないチーター乱入とか切断だらけの本来ゴミ箱行きだったはずの作品だったのに、ものすごく再生されていて恥ずかしいぐらいです カンスト杯の動画は明らかにサムネのキラーの顔に釣られてクリックした結果でしょうね。何の面白みもないかったるい動画なので低評価が勝っています

音楽差し替えマリカ動画で人気のあるのは、

バルバトスカートWii(25000)、テイルズバトルレース(10000)、トロピカルヤッホー(5000)、FIRE EMBLEM外伝メドレー(10000)、伝説のクソゲーメドレー(10000)

などで、テイルズFFなど有名どころのゲームの音楽に差し替えた作品がやはり伸びています。
あと、いきものがかりセーラームーンの様なゲーム以外の曲を作って入れた物も意外に伸びていました。

ただし、人気の有る動画ほど低評価ボタンやクレームも結構目立ちます。要するに、音楽とは何の関係もないマリカのプレイ映像が邪魔だという文句です。まあ確かにマリカに興味の無い人にとっては、なぜにこんな物とコラボしているのか理解できないでしょうね。 元々マリカ動画を揚げるのが主目的で、あくまで「ついでに」音楽を付録として入れているわけですから

それに音楽単独で揚げていると、著作権の問題に引っかかってくるのです。 飛ばなイカに使用したハロプロの歌なんてゲーム音とミックスしているにもかかわらず警告有りですからね

それでもやっぱり、雑音無しで聴きたい曲がアップロードされているのを見つけたら私もすごく嬉しいですので視聴者の気持ちはよく解ります

そこで危険を顧みず揚げた音楽動画で人気のある作品は、

FF中ボスメドレー(120000)、カルメン指揮:佐渡裕(93000)、FF2反乱軍のマーチ(35000)、カルメン闘牛士の歌(13000)、パルテナの鏡(13000)、新世界第4楽章(12000)、StreetFighterバルログ(12000)、ヨッシーアイランド(10000)、リンクの冒険神殿(10000)、音楽ファンタジーゆめ(20000)

などで、FF圧倒的人気ですね。世界的にはやっぱり任天堂のゲームが大人気です。バルログの曲がまさかこれほど世界から好まれているとは全く想定外でした 再生数を稼ぐだけに目的を絞ればFFやDQやテイルズなどの曲ばかり揚げれば良いのでしょうけど、みんながこぞって揚げている曲よりも、誰も揚げていなさそうなマニアのみに需要がありそうなレア物(例:エレン=カーソン)をむしろ揚げたいと思います。たまにそれみたいなメッセージを頂くと再生数はたいした事なくても揚げた甲斐があった~と嬉しくなります

ゲームと関係のない有名クラシックも当然伸びるのですが、これらが最も危険です。特にテレビ番組からの録画である佐渡さんのカルメンや音楽ファンタジーゆめの動画はいつ消されてもおかしくありません。現実にアカウント停止を食らったフレンドさんも居ますしね(≧∀≦) でもカルメンに至っては高評価がものすごいし、私自身も大好きな珍しい一品ですので自分に何のメリットも無いにもかかわらず公開し続けています

ハッキリ言って、私の作品に限らずほとんどの動画は著作権的にはブラックもしくはグレーの作品ばかりでしょうね。 曲は当然、原曲の作曲者に対して。 絵も当然、元のキャラなどを作成した人に対して。 たとえマイナーなゲームのBGMとかでもサントラCDの曲を全曲アップロードしている人とかヤバ過ぎですね。明らかにCDやMP3データの売り上げに対して打撃を与えていると思いますから。 ただのゲームプレイ動画にしたって例えばマリカのそれなら任天堂はその気になれば訴訟、勝訴100%のはずです。 しかし現実に動画を見て楽しそうだと感じて買ったマリカプレイヤーもたくさん居ます。 正直メリットの方が大きいんじゃないでしょうか? 

しかし、RPGとか謎解きゲーム、隠し要素が重要なゲームなどでは発売直後に「ネタバレ」の記事やオールプレイ動画を揚げたらさすがにまずいと思います。(ニコ動には余裕で揚がりまくっていますが) いつぐらいになれば揚げても咎められないのか? その線引きはありません。 

著作権所有者がクロだと言えばクロです。 更に警察が動けば未成年であろうが「逮捕」です。 うp主は常にその覚悟を持ってアップロードをしなければなりません。


Posted by れいな on 22.2012   0 comments
Category :PC・WEB

クライシスコア

Final Fantasy Ⅶ の外伝にあたる「Crisis Core」をプレイしました

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この作品は数年前に発売されて、その時からずっとやろうやろうと思いつつ放置していた作品です

時は本編より数年前にさかのぼります

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主人公はザックスという神羅のソルジャーの一員。
神羅
は巨大企業でありながら、実質この世界の政府の様な存在。
ソルジャーは一般の神羅兵士とは違い、魔晄というこの星特有の強力なエネルギーを人工的に浴びて超人化した戦闘のエキスパート。
ソルジャーになりたての人のクラスは3rd。
そこそこ経験を積めば2nd。
与えられた任務以上の活躍ができるレベルになると1stになります
ザックスのクラスは2nd。
1stの先輩の中には英雄と崇められるセフィロス達がいます。
ザックスも英雄になる事を夢見て頑張ります。
最終的にはClass 1stになるのですが、結末はあえてここでは語らずにおきましょう。

やたらと携帯電話で会話したりメールしたりするシーンが出てくるのですが、今や例えばGoldenEye007(Wii)の様にスマートフォンがゲーム中に登場するだけに、何となく古くさい型のケータイ持ってるな~とか思っちゃいますね

本編にも登場する人物達がちょこちょこ出てきます。
ユフィ、ヴィンセント(棺桶の中で眠ってるだけZzz)、ティファ、エアリス、
そして本編の主人公クラウド

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戦闘シーンはコマンド入力と同時にアクションでもあるので結構手が忙しいです。
ただし、パーティ制ではなくザックス1人だけなのでそれほどややこしくはないです

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スクウェアお得意のムービーもありますが、PSP(解像度480×272)でこれだけ綺麗なムービーを再現できるとは流石ですね

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本編のFFⅦがPS1の最初の方の作品でしたので、今見るとものすごいカクカクなポリゴンに見えます。
PS3程の画質は要らないから、とりあえずこのPSP程度のグラフィックでリメイクして欲しいなと思いました。

本作の話に戻します。
ザックスがどうなるのかをⅦ本編で知っているからこそ、最後の「いらっしゃいませー!」のバトルが始まった瞬間から涙が止まらなくなりました(TДT)
やられるもんかヽ(#`Д´)ノ
と必死になって20分ぐらい全アイテムが無くなるまで使って神羅兵士を何百人と倒しましたが一向に終わる気配が無いので、ああこれは100%死ぬ戦闘なんだな・・・(´・ω・`) と思って手を止めました

これをプレイすることによっていろいろ合点がいくシーン有りますね
本編でクラウドがどうして勝手に自分はソルジャークラス1stと名乗るように勘違いする羽目になったのかは、あのちょっと臭うけど我慢しろよの服に着替えさせられたからだったのか~とか。
2人はセフィロスに串刺しにされて4年も宝条の液体に入れられていたのか~とか。

それでもやっぱりいまいち細かいところがよく解らない謎めいたストーリーでした

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結局、諸悪の根源はホランダー宝条の2名のクレイジーな科学者で、太古の生物JENOVAの細胞を使って生み出された超人セフィロスが自分の出生の秘密を知って自暴自棄になって放火殺人しまくりの荒らしチーターと化した
って事かな?
そう考えるとセフィロスは見た目イケ面だけど、心は米粒ほどの弱さでバカだったという結論になりますね^^;
例え自分にどんな血が流れていようとも、みんな頑張って精一杯協力し合って生きてるのにね~(*´Д`)=з

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FFⅦはシリーズの中でも1・2を争う名作でしたので、このクライシスコア以外にもいくつか外伝の作品が発売されています。
ヴィンセントが主人公のダージュ オブ ケルベロスや、ゲームではありませんがDVD映画のAdvent Childrenなど
このAdvent Childrenは、逆に本編よりも数年後のお話ですが、ストーリーはともかくムービーが本業なだけあって非常に素晴らしいグラフィックの作品でした。一見の価値はあります。

もうスクウェアはゲーム作らなくていいから、こういう見せるだけの一本道ストーリーのムービー作品だけに絞った方が良いんじゃないかと真剣に思います


Posted by れいな on 19.2012   0 comments
Category :その他ゲーム

テイルズオブハーツ

DSのテイルズシリーズ第3弾にして最終作品のテイルズオブハーツをプレイしました

ハーツ (1)

この作品はいつものいのまたむつみアニメーションver.と同時にCG movie editionも発売されました。

私は発売前の映像を見た瞬間からCG版にしようと即決していました。
でも実際にはアニメ版ばかりが売れてCG版はやたらと毛嫌いされています
私はコハクもシングもヒスイもCG版で全然違和感なくてすごく良かったと思いますけどね~

ただし、今作の癒やし系ムードメーカーであるベリルだけはCGの顔が受け入れ難かったです

以下に印象に残ったシーンなどをいくつか交えて雑談いたします

ハーツ (2)

今作のヒロインであるコハクの兄であるヒスイ

最初は、やたらとすぐにイライラして殴ってくる(主人公シングがコハクに近づくと特に。)ようなシスコンでツンツンキャラなのですが、徐々に予想通りのツンデレキャラになっていきます。

リチアが登場してからは徐々に彼女に夢中になっていきます。
対してシングはなかなかコハクにバシッとした告白ができずにいます。
ヒスイみたいにさらりと言えたらなぁ。みたいな事を言った時に、上記のセリフが出ます。
実際に声優(松風雅也)ボイスで聞こえるのですが、これがめちゃくちゃ上手い!
「ア・アレみてぇじゃねーか!」と焦ってる感じが見事に再現されていて、笑い転げてしまいました

ハーツ (3)

この作品を薦めてくださったフレンドの空缶さんもイチオシの名シーンがこのスキット。

この少し前に、コハクだけとりあえず方言丸出しのセリフが飛び出してみんなを驚かせたのですが、今度は同じ村で育ったヒスイ、リチアもコテコテの東北弁アクセントで喋り出します

これはたぶんプレイした人全員がビックリしたと思います。
特にコハク(井上麻里奈)の流暢なズーズー弁がひときわ素晴らしかったです

ハーツ (4)

ストリーガウのこのシーン。 
説明は省きますが、思わず身体が熱くなって「ぜっっったいに許せない!」と声に出そうになるほど怒りたくなるシーンです。
イノセンスのハスタとかエクシリアのアグリアとかも結構狂ってるキャラでしたが、この人はダントツですね。
あまり登場シーンは無いのですが、担当の石井康嗣氏がまた上手い!
上記のような気持ち悪い声を出したかと思ったら「お前と言いシルバと言い、その鈍さ・・・ 特務部隊が聞いてあきれる。」のドスの利いた低い声。
八つ裂きにしてやりたいほど許しがたい敵なのですが、出てきたらなぜかワクワクしてしまうバルバトス並みの名悪役でした。

総評としては、プレイして非常に良かった作品でした。
エクシリアの後にプレイしましたのでグラフィックは比べものにならないほど粗いですが、RPGにはそんなの関係ないということをこの作品は雄弁に語っております。

ハーツというだけあって、テーマは「心」なんです。心を感じる。想い。信念。愛すること。人と人との繋がり。そういういかにもテイルズらしさ全開のれいな好みの作品でした。

序盤のスピルーン集めは少々ワンパターンな展開でダルめなのですが、終盤は涙と鼻水で顔がグシャグシャになるぐらい何度も泣いたりしました。これぞテイルズのストーリー。真骨頂だなと思える素晴らしい作品です。

惜しむらくはDSの容量がネックのためか、ボイス入りのシーンが他作品に比べて極端に少ないこと(´・ω・`) 
上記のようにボイス入りにするとものすごく活きる作品なので、是非ともフルボイス化して、Vitaのような携帯機なんかじゃなくてWiiでリメイクして欲しいなと切実に思います。


Posted by れいな on 16.2012   0 comments
Category :その他ゲーム

竜使いの沈黙

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竜使いの沈黙を読了しました

これはテイルズオブヴェスペリアのサブストーリーの物語です。

今回のお話も、前の「虚空の仮面」と「ファーストストライク」と同様に、本編が始まる前の時代のストーリーで、上下2冊組です。

今回の主人公はクリティア族の少女ジュディス

本編で彼女が登場してきたのは19歳という設定でした。でもどう見ても25ぐらいが適切じゃない?と思うぐらい妖艶で大人っぽいキャラクターでした。

でも、これを読むことによって、その年でどうしてあの様な物腰だったのかという事も納得しました

どの様な幼児期・少女期を彼女が送ってきたのかがよく描かれています

著者はナムコの奥田孝明氏。 本編からサブストーリーまで全てを書いてらっしゃいます。
作家顔負けの語彙力と文章の巧さが、読者の心を捕らえて離しません。

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ジュディスとリタとヘルメスの関係とは?、ナギーグとは?、エンテレケイアとは?、前著でダミュロンとキャナリの命を奪ったあの怪物は何だったのか?、ジュディスの相棒バウルのお話・・・

などなど、「虚空の仮面」「本編」に見事に繋がっていく興味深いお話でした

ただし、「虚空の仮面」のストーリー展開に比べたら少々見劣りします。
著者本人も、前著よりもずいぶん書くのに苦労したとおっしゃっています

それでも、ヴェスペリアの経験者にとっては、これも前著に負けず劣らず絶対オススメの物語です(^O^)/


Posted by れいな on 12.2012   0 comments
Category :その他ゲーム

10万アクセス

先日とうとう、とうとう当ブログの延べアクセス数が、100000の大台を突破しました~

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ここを開設したのが2009年の1月でしたので、ちょうどまる三年かかりました。
いつも見に来てくださる皆様のおかげです。ありがとうございますm(_ _)m

個人ブログで、1万アクセスはそこそこ続けていれば到達できる手頃な目標だと思うのですが、10万はそうそう到達できる数字ではないと思います。

開設当初、マリカWiiコテ関実況動画で大人気だったスパークさんのブログを覗いた時、10万アクセスを超えてらっしゃったので、すごいな~雲の上の存在だなと思ったものでした
その域に達することができて感無量です

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ちなみにほぼ時を同じくして、揚げもん動画の一番人気の作品の再生数も10万を超えていました

今回も考察的には前回同様で、3DSのすれ違い通信の記事へのアクセスが圧倒的でここまで短期間で伸びたというのが主な理由ですね。
「すれ違い通信」というキーワードを打ってググったら、私のブログが1ページ目どころか、なんとトップに表示されていて驚きました
本家任天堂のホームページをも差し置いて上に表示されているなんて、驚きを通り越して恐ろしくもあります
あんまり好き勝手に過激な事とか書けなくなっちゃいますからね

ひとまず大目標であった10万アクセスを達成しましたので、もう当分数字を気にする事もなくなるでしょう。
11万とか12万で記事を揚げるのも中途半端な気がしますしね。
20万
が次の節目に当たると思いますが、単純計算で今までの倍ですから相当先になる事でしょう。

ただ単に数字を伸ばしたいだけなら、発売したての流行りの物などのタイトルを付けた記事ばかり毎回揚げていれば桁違いに伸びていく事は解っているのですが、そういう意図的操作はしたくありません

取らぬ狸の皮算用になりますが、例えば100万の大台ってどれほどかかるのでしょうかね? 3年で10万、平均アクセス数が上がっていってますので、まあ今のペースで順調に更新していったら、20年後ぐらいでしょうか?
途方もないお話ですが、その時まで私も皆さんも病気にも事故にも事件にも戦争にも災害にも遭わずに元気でこうやってお話できていたらいいなと切実に思いますね
いや平和なら意外とあっという間にそんな時間過ぎ去る様な気もします


Posted by れいな on 08.2012   0 comments
Category :PC・WEB

いつの間に交換日記

昨年12月からようやく、すれ違い伝説ピース集めの続きが追加されました。

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同時に、新しく「いつの間に交換日記」が無料の基本ソフトとして追加されました。

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これが思いのほかハマるツールなのです。
手書きで日記とか絵とか描いて、3DSフレンドとWi-Fi回線を通じて(すれ違い通信でも)やり取りします
何通か書くと、便箋を選べる様になったり、飛び出すペンを使える様になったり、3D写真を添付できるようになったり、5秒以内で音声も添付できるようになります。実際に送信しなくてもOKです。書いて保存して削除、の繰り返しでもメニューは増えていきます
任天堂の新しいキャラのニッキーもすごく人気みたいで、今後他のゲームにも登場する名物キャラになる予感すらします

これの最大の魅力はやっぱり、普段のこういう均一なワープロ文字ではなくて、手書きによってその人自身の人柄みたいな物が感じ取れるところですね
年賀状でも、手書きの方が絶対嬉しいです。裏も表もワープロ文字でしかも決まり文句の文章があるだけの賀状なんて、まるで義理チョコならぬ義理年賀状って感じがします

普段から絵を描いたりするのが好きだったり得意だったりする人なら抵抗なくやり取りできるでしょうけど、字が汚いとか絵心皆無だと自分で思いこんでいる人にとっては最初、非常に敷居が高いツールに感じるかもしれません
でも慣れたら、どうという事は無いと思いますよ



書いた通りに再現されて届きますので、どういう風にこの絵を描いたのか、などもよく解って勉強にもなります
あ、その漢字の書き順、間違ってるよー。とか思わぬ発見とかもあって、面白いです
書くスピードも反映されます。でもペンをタッチしていないインターバルは略されるので、「速く書けよ!」ってイライラする事が無いのは素晴らしい仕様だと思います
それでも、書くスピード自体が速い人と遅い人と結構差が有りますね。
私とひかるさんはかなりの速記タイプだなーとか、ともミキさんやみゆきさんはすごく丁寧にゆっくり書いてらっしゃるなーとか
ちなみに、スライドパッドを左右に入れると再現スピードを更に上げる事が可能です。

ツイッターやブログみたいに好きに書けばいい物ではあるのですが、あんまり頻繁に送信しているとウザいと思われやしなかと少々心配になってきます
実際、一日に一通ぐらいが妥当なペースかなと感じます。
それと一番やってはいけない事は、ボヤキとか不満など、送られた側があまり良い気分のしない様な内容の日記を頻繁に送り付ける事。
これは拒否できないし、嫌なら見るな理論も通用しませんので、他のコミュツール以上に気を遣わなければなりません



今現在、私には3DSフレンドが約50人ぐらい居ます。
手書き日記、とりあえず全員にいつも送付しているのですが、そろそろ、未だに一度もやり取りの無い(日記も感想ももらっていない)フレンドさんにも毎回送る事は控えようかなと思います。
おそらくインストールしていないか、興味無いからアンインストールしたかのどちらかだと思いますので。
あるいはフレンドカード自体を削除されている可能性も有ります。(削除しても相手にはその事実は伝わりませんので)
もしも、「いや、書きはしないけど見るのは好きなので、これからも送って欲しい。」などという恥ずかしがり屋さんがいらっしゃったら申し出てくださいね。

本来、マリカ7のフレンドとして契約した方が殆どなのに、最近あまりプレイしてなくてごめんなさい。
実際、一度も対戦してなくて日記のやり取りしかしていないフレンドさんもたくさんいらっしゃいますね。
今後もこの傾向(ゲーム機としてではなくコミュニケーションツールとして主に使用)は続くと思います。
逆に、もしこのツールがゲーム以上に大好きで、楽しい3D写真の撮影などがご趣味の3DSユーザーの方いらっしゃったら、是非フレンド交換いたしましょう(^O^)/


Posted by れいな on 05.2012   0 comments
Category :Nintendo 3DS

Tales of Xillia

テイルズシリーズの最新作(リメイク除く)、「テイルズオブエクシリア」を、プレイ、クリアしました

以下に感想などを羅列していきます

エクシリア (1)

ご覧のように、期待を裏切らない非常に美しいグラフィックが売りです。 
これはスタート直後のイルファンという街ですが、霊勢の偏りによりずっと夜域という設定です

しかし序盤こそその美しさに目を奪われましたが、すぐにその解像度に慣れてしまいますのでその後更に感動するようなグラフィックに出会うという事は有りませんでした

今まで通り、途中にアニメーションのムービーも挿入されます。
今までは、挿入されるムービーの方が美しく、普段のグラフィックはカクカクポリゴンって感じだったけと、もう完全に逆転しています
ムービーの方がベタッとしていて、通常画面の方が遙かに美しいのです。
でもこれじゃ作るのが大変だろうなーと思います。
そのせいで肝心のゲームの内容の質がFFなどのように落ちてしまうのなら本末転倒

エクシリア (3)

テイルズの服装はいつも斬新で面白いのですが今回は髪型も良いですね
ミラのそれは常識的にあり得ないほどのボリュームが有りますが風の精霊シルフが結ってくれたんだそうです。
写真左のプレザのそれはネコミミのようにカチッと立ち上げて固めています。 
写真右のドロッセルのそれはクルンと巻いて止めてあります。
どれも現実的にできそうでやっぱり上手く決まらない気がしますね


【TOX】ミニスキット

主人公がジュードとミラと2通り選べますが、最初はジュード編でプレイして、2周目にミラ編をやるのが王道です。
でも内容的には同じですのでジュード編だけで充分かな?

テイルズは初回作からとにかく、寒いダジャレを多発するのが好きですね。
これの他にも、
ミラ「この瘴気の噴出口を封印する!」 
アルフレド「あの中に入るって・・・ショーキかよ?」 
ミラ「ほう、誰がうまいことを言えとwww」 
といったやりとりが出てきます

ナディア(アグリア)がプレザの事を「ババア」と呼んだり、ウケルーとか、他にも今の時代のみ流行っていそうな流行語やファッション(絶対領域(笑)とか)などもやたらと目に付くのですが、なんかあまりそういうのは好きじゃないです。
10年後にプレイしたら「古っ><」って感じで苦笑するんでしょうね。


【TOX】歴代バトル

コスプレバトルをまとめてみました。

せっかくの音楽が、やかまし過ぎるかけ声と効果音にかき消されていますが、それでもテイルズマニアにとってはこれは感動します

で、肝心のストーリーですが・・・

失望しました。 えええ\(゜□゜)/ もうこれで終わり・・・だと? 
と開いた口が塞がらないほど薄っぺらいシナリオでした 
今まで数々のテイルズをプレイしてきましたけど、エクシリアの評価は残念ながら最下位に位置します

冒頭で出てきた黒匣兵器を破壊する為に首都に戻る。たったそれだけのお話で何十時間も引っ張って、その後、唐突に話が飛躍し、なぜこの人と戦う必要があるのか皆目わからない正義同志のバトルがあり、勝つ。そこで終了。短ーいエンディング。
いくらなんでもこれは無いと思う
1年以上も前から制作に取りかかっていたのにこの薄っぺらさは何だ? 

ハードのスペックが上がれば上がるほどCGなどを作るのが大変になる。 
なので壮大な作品はしんどくて作れない。

と、スクエニのスタッフも吐露(クリックにて詳細)しています。
まさに本末転倒。
ここ5年ぐらいのRPGはやたらとKSGeeeが多いですが、当然の結果なのでしょうね。(ゼノブレイドやペルソナ4は秀逸でしたが)

今作はパーティも、優等生、堅物、嘘つき、適応障害、爺さん、空元気。
なんだかお通夜みたいな顔ぶれでした。
でもティポだけは唯一、可愛くて面白くて、私も欲しいな~(*´∀`*) と思いましたけどね。
あれでティポ居なかったら寝てしまうわ。

それから、大切な人(教授、クレイン、ナハティガル、ジャオetc.)が亡くなる時、あっさりとしすぎ。
普通もっと涙を誘うような悲しみ方、盛り上げ方するでしょう。 
テイルズっていつも必ず何度か、涙を流してしまうシーンとか思わず身体が熱くなってしまうほど怒るシーンとか存在するのもですが、エクシリアにはその様な感情的なシーンは一度もありません。
これでは中途で挫折して放置してしまっているフレンドさんが多いのも当たり前だと思いました。

テイルズで使われる文字ってだいたいアルファベットを変形したような物が多かったけど、今回はまるでハングル文字みたいなのを使っています。
ただでさえ最近寒流ゴリ押しに対して批判が高まっているのにどうしてこんな事するかなー?

今回初めて、いのまたむつみ先生と藤島康介先生の両方が絵を描いてらっしゃるのですが、これも無茶なコラボでしょう。

と悪い点を挙げだしたら枚挙にいとまがありません。

エクシリア (2)

そして今回はただの着せ替えゲームの様相を呈しております。
この様な本来オマケ要素(しかも要別料金)のような事に必死にエネルギーを注ぎ込んで、肝心のシナリオを蔑ろにする姿勢は嫌いです

 

私は好きになれませんでしたが、みんながそうとも限りませんので、参考に今までのテイルズシリーズをれいな的にお気に入りの順番で並べてみます。

①デスティニー2 
②ヴェスペリア
③デスティニー1
④シンフォニア

⑤ファンタジア
 
⑥レジェンディア
⑦ジアビス 
⑧ハーツ
⑨イノセンス
⑩エターニア
⑪リバース
 
⑫グレイセス
⑬ラタトスク 
⑭エクシリア
ちなみに、テンペスト は未プレイですので入れていません。
デスティニーなどリメイクのある作品は全て最新版での評価。
上位4つは、どっぷりその世界にはまり込んでとにかく早く帰って続きをしたいと夢中になった神ストーリー。
中位6つは、なかなか良かったまあやるべきな作品。
下位の4つは、途中で投げ出しそうだったけど無理やり我慢して最後までやったというレベルのシナリオ。
こんな感じでした。
基本的に重視するのはストーリー、次に音楽。戦闘システムとかは所詮どうでも良いと思っています。
それを考慮するとなるとレジェンディアのエンカウントの多さとか発狂レヴェルで一気に評価落ちますからね^^;

エクシリア (4)

そしてエクシリアの後に出た更なる最新作はこれ、「イノセンスR」ですが、ベタ移植ではなく一応リメイクになっています。
とは言え、相変わらずこういうおかしな路線を突っ走っております。
真のテイルズファンはこんな物で喜ばないと思うのですが(´・ω・`)
ギャグもいいけどもうちょっと真面目なリメイクの方がいいなー。しかし。

Posted by れいな on 02.2012   0 comments
Category :その他ゲーム

エキサイト猛マシン

「エキサイト猛マシン」というWiiのゲームをご存知でしょうか?

このゲームは2009年から海外では「Excite Bots」として市販されていますが、日本国内ではなぜか販売されていません

でも、クラブニンテンドーのポイントを大量に集めると、景品として貰う事が可能です

実際やってみると、変な名前のわりに想像以上に面白いのです

基本的にはレースゲームなのですが、たくさんのミニゲームや、ポーカーやWi-Fi対戦など遊び方の幅も広いです。

操作法はコントローラではなく、Wiiリモコンを振ったりしてプレイしますので任天堂らしいゲームですね。
Wiiハンドル
を装着してプレイするのが一番良いと思います。 
マリオカートWii以外にハンドルを存分に使える唯一のゲームかもしれません

単に最短最速を目指すだけではありません。
1位ゴールを目指しつつ、途中の様々なスタントアクションやアイテム使用などを華麗に決めてポイントを多く稼ぐ事が目標なのです。

どんなゲームか、百聞は一見に如かずですので、代表的な遊び方を動画にしてみました




【エキサイト猛マシン】エキサイトレース

マリカで言うところの一人用のグランプリレースです。
一番やさしいコース・カップから、クリアしていくと上級のカップが解放されていきます




【エキサイト猛マシン】ポーカーレース

レースをしながら、トランプのポーカーをします。
上級になってくると、トランプだけに集中するのではダメで、レース自体も上手く走らないと、欲しいカードを他の人に取られてしまいます。
いろいろと総合力が要求されますね




【エキサイト猛マシンi】ミニゲーム

これらのミニゲームは普通のレース中にも単発で登場しますので、それの練習として利用しても良いです。
でもこれ単独で何度もトライして高得点を狙うのも燃えますね




【エキサイト猛マシンi】Wi-Fiレース

Wi-Fiでは、マリカと同様にFC交換し合ったフレンドに合流したり、世界野良に出たりします。
普通のレースとポーカー戦が選べます
レートに相当する物はですね。
しかも競馬みたいに賭ける事ができます 
勝てばドンと増えて、負ければ没収されます。
ただし、上手さを如実に表す様な物でもないので、マリカ7のレートすなわち経験値みたいな数値に近いですね。

 

総評としては、非売品の景品にしておくには大変もったいない良ゲーだと感じました
音楽もノリが良いですし

最初は、基本操作などを丁寧にゲーム中に確実に身につけながら次のモードに進んで行くというパターンですので、説明書も無しに誰でも簡単にできます。

ただ、入手したくてもクラブニンテンドーのポイントを1000も貯めなきゃいけませんので普通はまず手が出ませんよね。
なので、ぜひ国内でも通常販売して欲しいと切望します

もしも持ってらっしゃる方が居らっしゃいましたら是非フレンド交換いたしましょう(^O^)/

私のFCは、4942-9638-1533 です。

クラニン1000ポイントなんて絶対無理。でも欲しいな~(´・ω・` )
という方は、ゴールデンWiiハンドル同様に、中古品や新古品をネットやお店で探すと結構見つかると思いますよ

任天堂公式サイトはこちら


Posted by れいな on 01.2012   0 comments
Category :その他ゲーム
 

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