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高千穂峡

宮崎県の高千穂に行きました

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高千穂峡は、国の天然記念物に指定されております。

阿蘇山から噴出した火砕流が、当時の五ヶ瀬川の峡谷沿いに厚く流れ下って冷却固結し熔結凝灰岩となり、柱状節理を生じました。熔結凝灰岩は磨食を受けやすいため、五ヶ瀬川の侵食によって再びV字峡谷となったものが高千穂峡です。高さ80m~100mにも達する断崖が7kmにわたり続いており、これを総称して五ヶ瀬川峡谷(高千穂峡)と呼びます。

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真名井の滝(まないのたき)は、高千穂峡の川幅が狭まった部分に流れ落ちる滝で、日本の滝百選の一つです

たいてい、ガイドブックなどの写真はこれとほぼ同じ角度の写真が掲載されていますね。
この位置にカメラ用のスペースが有るからなのです

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ここからボートに乗って、自分で好きなように漕いで観賞することができます。

上の遊歩道にある池にはチョウザメなどが泳いでいました

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柱状節理です。まるで人工のコンクリートみたいに見えますね。

いろんな所で柱状節理を見ますが、やっぱり玄武洞(クリックにて詳細)のそれが一番綺麗だったかな。

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すぐ近くにある標高513mの国見ヶ丘は高千穂の雲海の名所で、9月中旬~11月下旬の早朝(日の出後1時間くらいまでが見頃)、晴天無風の朝に見る事ができます。


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Posted by れいな on 28.2012   0 comments
Category :旅行

阿蘇山

火の国熊本のシンボル、阿蘇山に登りました

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雲仙と阿蘇は一対の立像の様だと言われますが、さすがこちらは雄大ですねー

冬で少々雪化粧しているところがまたいいでしょう

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この可愛い人工物のような米塚も、阿蘇の中の山の1つなんですよ。 
伝説では健磐龍命が収穫した米を積み上げて作ったとされ、貧しい人達に米を分け与えたことで頂上にくぼみができたとされていますが、本当は火砕丘です

阿蘇は、今立っているこの中心部の阿蘇山そのもの(中央火口丘群の根子岳、高岳、中岳、烏帽子岳、杵島岳の5つの山の総称)と、周囲をぐるりと囲む外輪山とで構成されています。
その間の山間部には村々が存在します

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草千里です
温かい時期ならここに馬などの動物が居て青い湖があったのですが、今はこの様に凍っていてまるで違う景色を見ているようです。
まだ朝早い時刻ですので外輪山との間の部分の空気の色が青くてうっとりする美しさです
ふつう大噴火が起こった後は、その噴き出したマグマの分の地下体積が空洞になるため、地上がごっそり沈下して崩れて湖や海になってしまう(カルデラ化)ことが多いのですが、ここ阿蘇のカルデラは綺麗なC型の盆地になっています。(一つ前の記事の地図参照)

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中岳の火口です。
蔵王のお釜などと違って湯だまりがグツグツと煮えたぎっています

ちなみにカルデラ化するほどの大噴火は約9万年前に起きました
今現在も活火山ですから小規模な噴火は起こっています。 
2011年5月にもありました

この湯だまりの水位が下がってくるとそれだけマグマが噴き出してくる危険性が上がるということです
活動が強い時期は硫化水素などの有毒ガスの濃度も高くなるのでこの位置まで近づく事ができなくなるのですが、この日は硫黄臭もほとんどせず、天候も良くてラッキーでした

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南阿蘇村に、白川水源が有ります。 
14℃の水が、毎分60トンもの勢いで年中湧き出しています。 
ボトルで汲み取って持って帰ることも可能です

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こんなに透明な水が自然界にあるの? と驚くほどの澄み切った水がここに存在します

そしてよく見るとモコモコと湧き出している水の様子が見えました。 
それは写真では解りにくいので、デジカメを動画モードに切り替えて撮ってみました



白川水源~阿蘇山~火口の湯だまり~高千穂峡
 

Posted by れいな on 26.2012   0 comments
Category :旅行

熊本城

日本三大名城の一つ、熊本城に行きました

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天守閣です。この場所に来るためには、いったん地下道を通らなくてはならないという難攻不落の設計です。
築城したのは加藤清正公。
途中から交代で小倉から入封した細川氏が現在まで実権を握っていますが今でも県民は清正公のことを一番慕っているといいます。

元々は「隈本」と書きましたが、「畏れる」の文字が入っているより、この城のように強そうな「熊」の方がふさわしいとして清正公は「熊本」に変えたそうです

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昭君之間(しょうくんのま)です。ハッとするほど煌びやかで美しい部屋ですね。
その美しさを保つため、ここはフラッシュ撮影は厳禁です
勝手にオートフラッシュになってないかドキドキしながら撮りました
他にも宇土櫓(うとやぐら)など見どころはたくさん有り、全部ゆっくり見て回るとなると1日かかるほどの素晴らしい規模です。

三大とか言うものの、じゃああとの二つは? と言われるとこれが難しいのです
選ぶ基準によっていろんな名城がランキングしますので。
天守閣自体の美しさでは私は大阪城がナンバーワンかなと思います。
敷地全体の規模・豪華さでいけばこの熊本城が日本一かなと思います。
お城の形が一番カッコいいのは姫路城かな~。

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次に、その近くにある水前寺成趣園(じょうじゅえん)に入りました。

料金は400円で、30~40分ぐらいで心落ちつく日本庭園を満喫できます
中に出水神社があり、長寿の水を飲むことができます

察しのいい人ならもう感づいたと思いますが、歌手の水前寺清子さんは熊本出身の方で、苗字はここから、名前は清正公から取って付けた芸名ですよー。

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右端に写っている特徴的な紋章はドラクエの太陽の紋章ではなく、細川家の家紋「九曜紋」です。
熊本城の中でも頻繁に目にしました。
すなわちここは、熊本藩の藩主である細川氏によって作られた庭園です。

もうご存じだと思いますが、1993~1994年の総理大臣だった細川護煕氏は、熊本藩の第18代当主すなわちお殿様であります

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付近の位置関係

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その他の名城たち。 

右: 上から名古屋城(愛知)、伏見桃山城(京都)、松本城(長野)、大洲(おおず)城(愛媛)

左: 上から姫路城(兵庫)、江戸城(東京)、大阪城・・・って、くまモン!こんなとこで何してはるんすか?

ちなみにこの中に、SaGa2秘宝伝説の世界にしか登場しない非現実的なお城があるのですが、まさかどれかわからない人なんて居ませんよね?


Posted by れいな on 24.2012   0 comments
Category :旅行

シードーナツ

天草パールセンターに行きました。

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松島の遊覧船もここから乗る事ができます。

その名の通り、真珠の養殖が盛んな所ですのでこの様な外観です

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その中にこの様な海中水族館シードーナツがあります。
ドーナツ状になっていて、中にはここ天草の海の生き物を見る事ももちろん、世界中の珍しい魚なども飼育されています

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天草と言えば、タコですね~ 
タコを使ったお料理も新鮮で美味しいです

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これはアホロートル(通称ウーパールーパー)です。
他にもピラルクとかカブトガニとかハリセンボンとかブタとかいろんな生き物が居ます

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水上自転車です。こんなので本当に海の上を走れるの~?
って感じがしますが、本物です

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なぜか海上自衛隊の輸送機が展示されてありました
右側の階段から実際に中に乗り込む事が可能です。
そして裏側の後ろにある扉から再び外に出られます。

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コックピットも公開されていますが計器類とかは全て無くなっています。 
ボロボロなのでてっきり太平洋戦争当時の戦闘機かと思って見ていたのですが、それにしては少々広すぎだなーと思ったら昭和59年のものだったようです

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出る時にはお土産コーナーを強制的に通過させられる様になっています
熊本ですから、くまモンはもちろん、この様なモキュモキュなくまちゃんのぬいぐるみも有りました(*´ω`*)


Posted by れいな on 22.2012   0 comments
Category :旅行

天草諸島

フェリーに乗って天草に着きました

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夕方の日本海の景色はどこも綺麗で好きなのですが、ここ天草の景色も非常に素晴らしいです

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天草から見た島原半島の雲仙普賢岳。
噴火の時はここからでも火砕流とか見えて怖かっただろうなと思います

島原の乱の際には天草軍もこの海を渡って参戦していったのですね

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富岡城からの眺め。 この城は唐津の藩主でもある寺沢広高が建てた物です。
元々はキリシタン大名の小西行長が天草を治めていましたが、関ヶ原敗戦により斬首され、寺沢が代わりに入ってきました。 寺沢は天草の実情を知らず杜撰な検地によって実際の倍の量の農作物年貢を納めるよう強いて、更にキリシタン弾圧をし、不作により百姓(浪人+士農工商以下全員)が飢えて、とうとう大反乱が勃発するに至ったのでした

最終的に天草・島原の戦いは、大量に膨れあがった幕府軍によって鎮圧され、天草は天領(幕府直轄の領地)になりました。 没収の処分を食らった息子の寺沢堅高は後に精神異常をきたし自害、寺沢家は断絶となりました。

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天草四郎メモリアルホールに入りました。
600円と有料ですが、行ってみる価値は有ります

天草四郎の事、天草・島原の戦いの事、信長とザビエルの事、キリシタン大名たちの事、伊東マンショたち遣欧少年使節団の事などがよく解る資料館です

私の中高はキリスト教でしたので、使節団のお話などは良く聞かされました。遠路はるばるヨーロッパまで行きローマ教皇にも謁見し意気揚々と帰国してきたら、国内の様子は180度変わっていていきなり弾圧されてしまう。どれほど愕然とした事でしょう(´・ω・`)

信長のような、柔軟で他国の文化も積極的に取り入れて国を発展させようとする人が倒されずに指導者で有り続けてくれていたらあるいは、今の日本の世界における立場がこれほどまでに後れを取る事は無かったのじゃないでしょうか?

だって、その後を引き継いだ秀吉は庶民出身のくせに太閤になったとたん手のひらを返したように検地をしたり刀狩りをしたりキリシタン弾圧をしたり、どんどん保守的になっていき、家康に至ってはとうとう鎖国・・・

以後300年にもわたり、酷い身分制度を敷いて、内弁慶の徳川幕府によってこの日本は私物化され、文明の進歩も停止してしまったのですから。

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上天草の松島です。
確かに本場宮城の松島と同じ様な島々がありますね。

船に乗って遊覧する事も可能で、イルカウォッチングもここ天草の代表的な楽しみの1つです。

ウニやタコやアワビもたくさん居て、海鮮料理も美味しいです

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それぞれの位置関係。
そこいら中に「島原(長崎)~天草(熊本)~長島(鹿児島)の架橋実現を!」という看板を見かけました。
地図上で架橋してみました。
たしかにこれらがフェリー無しで行き来できるようになったら非常に利便性は向上すると思います
しかし所詮辺境の地ですので果たして莫大な投資に見合うだけのリターン(お客)が利用するのでしょうか?
それに、鹿児島側の方はまだ距離が短いからマシなのですが、島原から天草までの方は最短距離でも明石海峡大橋以上に遠い感じがしましたので実現する事はちょっと無理かな~┐(´ー`)┌ と思いました。


Posted by れいな on 20.2012   0 comments
Category :旅行

雲仙地獄

長崎市からさらに南下して島原半島の雲仙に来ました。

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これが夜の雲仙地獄です。
もくもくと地獄の湯気が上がってきて場所によっては全く前が見えなくなります。
そして硫黄の匂いが強烈です

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同じ場所の朝の様子。
今でこそ観光地として地獄をこうやって見る事ができるのですが、島原の乱が発生する前のここは本当に「地獄」だったのです。
年貢を納められない農民たちは「おしおき」としてここに手足を縛られた状態で突き落とされたり、首まで埋められたり、それはそれは惨い虐待が横行していたものでした

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いかにも地獄らしい濁った液体にボコボコ出てくる泡。
別府の坊主地獄みたいですね

温泉も典型的な硫黄系の濁り湯でしたので、肌すべすべになってさらに数日間硫黄の匂いがかすかに残っていました

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雲仙といえば、普賢岳。島原市から見た雲仙の風景です。
この山だけ緑ではなく、溶岩の固まった色になっていますね
1990~1996年に渡って噴火していました。
その意味でもたくさんの方が地獄を味わった場所です。

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災害記念館の「がまだすドーム」に入りました。
1000円必要(現在は500円でOK)ですが、行く価値は充分に有ります。
普賢岳の噴火の事が非常によく解ります。
平成の大噴火の前に1792年にも大噴火していて「寛政の大地変」と言われています。
その時の様子も紙芝居のようなからくり映像で見る事もできます。
その時は普賢岳が噴火して横にあった眉山が崩れてバラバラに有明海に流れ込み、九十九島(つくもじま)となりました。(佐世保の方に有る九十九島(くじゅうくしま)とは全く別の物なので混同しないように)



噴火時の映像。 火砕流のスピードは時速100km/hです!

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続いて島原城に入りました。 当時の石高のわりには立派すぎるお城です。

天草と同様に、ここ島原も元はキリシタン大名の有馬晴信が海外貿易などで栄えさせていた藩だったのですが、奈良の五条から入封(にゅうほう)してきた松倉重政という大名が暴君でした。 彼がこの城を築城したのですが、他にも江戸城改築の費用を出したりルソン島攻略の費用を出したり、お上には良い顔をして領民からはそのための年貢を滅茶苦茶取り立てていました。 そしてキリシタン弾圧も始め、虐待・拷問・処刑などを雲仙地獄などで行っていました。 有馬に仕えていた浪人+飢餓百姓+キリシタン達が一丸となって反乱を起こしました。それが島原の乱です。

天草も島原も、江戸幕府のくだらない鶴の一声(大名の配置換え)で本当の地獄と化してしまったのです

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一番上の展望室からの眺め。 朝早くに来ましたので他の観光客ほとんど居ません

スタッフの方が男の人も女の人も武士の格好をして出迎えてくれました。

天守閣以外にも記念館や資料館や食事処などもあり比較的規模が大きいです。

ここからさらに南の方に「原城址」があります。これは元々有馬氏が居城していた廃城でしたが、そこが天草・島原の戦いの最終決戦場です。士気の高い反乱軍はここに籠城して、寄せ集め討伐軍をことごとく撃破していましたが、とうとう江戸から老中率いる全国的大軍が押し寄せてきました。 更にはオランダ軍まで砲撃してきて、甲賀忍者まで潜入してきて、原城内の食料が尽きている事がバレてしまい、兵糧攻めにされて最後には女子供も含めて皆殺しにされて負けてしまいました

結局、松倉勝家(重政の息子)は一揆の原因の責任を取らされて斬首処分となりました

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島原半島の南端の口之津港から島鉄フェリーに乗って天草の鬼池港に向かいます。
約30分の船旅です
ですので長崎県とはここでお別れです。次は熊本県に入ります。


Posted by れいな on 18.2012   0 comments
Category :旅行

出島

デイジー+マッハバイクではなく、本当の長崎出島です

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長崎市出島町にあります。現在は「出島和蘭商館跡」になっています

これはその中に作られている「ミニ出島」です。

元々はこの様な、文字通り突き出た扇形の島みたいな場所だったのですが、現在は周囲が陸地になっていて、「え?ここが出島だった場所なの?」って感じです。
明治以降に埋め立て工事が進んで市街地の中に埋もれちゃっています

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入場料は500円で、なかなか見どころがたくさんあります

当時(鎖国時代)の建物や内部の様子や生活の様子も忠実に再現されています

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稲佐山の山頂から見た長崎市中心部の景色。
港の向こう側に3つ突き出ている部分があると思いますが、一番右が水辺の森公園と美術館、真ん中のオレンジボールがある所が大波止ターミナル、その間がちょうど出島、一番左端に長崎駅が見えています

ここの夜景は「1000万ドルの夜景」と言われています

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それぞれの位置関係。

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これは佐世保にある九十九島です。
天候があまり良くなくて霞んでいますが、宮城の松島のように大小さまざまな島があって一度は見る価値がある場所です。
ここは一番よく見える「展海峰」という場所からの写真です

松島同様にここでもクルージングの船(約50分)に乗る事ができます。
ただし、冬場や海が荒れている時は出航しないので要注意です

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西海(さいかい)市にある七ツ釜鍾乳洞に来ました。
だいたい小規模な鍾乳洞は見学したらまた同じルートを戻ってきて外に出るというパターンが多いのですが、ここは大規模な所(沖縄や山口など)と同様に一方通行で出口に向かいます
結構狭い部分とか有るので身体の不自由な方や体格が有りすぎる人は通れないかもしれません

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この洞穴の長さは1500m以上もあります。
ですが観光用に公開されている部分は手前の320mほどです。
それ以降の部分は危険らしく一般の人は入洞禁止なのです

通常の日本の鍾乳洞は2~3億年前の物がほとんどですが、これは3000万年前にできた非常に稀な材質の鍾乳洞です。


Posted by れいな on 16.2012   0 comments
Category :旅行

ハウステンボス

またまたイルミネーションをいっぱい見ました。

場所は長崎佐世保のHUIS TEN BOSCHです

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春夏秋冬それぞれで目玉イベントが、チューリップ祭(春)とか変化するのですが、冬の今は「光の街」です

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ハウステンボスは別名オランダ村とも呼ばれるテーマパークで、入園ではなく、「入国」や「出国」します

複数のゾーンに分かれていて、ここはニュースタッド地区にあるマウリッツ広場です。

チョコレートタワーケーキみたいな噴水イルミネーションが有ります

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こちらは、チョコレートハウスというお店内に有る本物のチョコレートの滝です

美味しそうですね~
元々、チョコレートはオランダではお菓子ではなく、この様なドロドロした滋養強壮のドリンク剤として飲まれていたのです

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このイルミネーションの絨毯は圧巻です

街全体で820万球ものLEDが使用されており、世界一の規模です

真ん中にそびえ立つシンボルタワーはユトレヒト地区にあるドムトールンです

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ドムトールンから見下ろした風景。

他にも観覧車やたくさんのアトラクション(絶叫マシンはありません)があります
3つ以上行くつもりなら、それぞれでいちいちチケットを購入するよりも「とくとくチケット」という乗り放題の券を購入する方が断然お得です

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普通の昼間の風景も貼りましょう

冬でもお花が整然と植えられていて綺麗です
ヨーロッパの街は電線などすべて昔から地下を走っていますので、景観を損ねる電信柱や電線などは一切ありません。

日本でも新興住宅街などでは一部その様になっている所もありますが、基本的にはほとんど地上というか上空にありますのでやっぱり見栄えが悪いですよね~

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まるで神戸ルミナリエで見た囲い型イルミによく似た物もありましたが、ご覧のように人が寿司詰めの様に入っていましたのでスルーしました

夜は徒歩でウロウロするのが良いですが、全体マップは広大ですので昼間はレンタサイクルとか上に写っているお船で移動するのもアリです


Posted by れいな on 14.2012   0 comments
Category :旅行

伊万里焼と有田焼

佐賀の特産品といえば、焼き物ですね

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まずは伊万里焼のメッカにあたる大川内山(おおかわちやま)に行きました。

このマップ自体も伊万里焼で作成されています

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たくさんの個人のお店(製陶所)が並んでいます

一番入口の所に会館がありますので、そこで一通りの作品を見る事ができますが、それぞれの窯元に行ってみるとさらにたくさんの作品を見る事ができます。

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伝統産業会館があります。
町中の橋も塀もこの様な豪華で綺麗な作品になっています

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私が気に入って買ったのは、絵が描いてある物よりもこの様なシンプルな伊万里焼です。

これは「鍋島青磁」という種類で、滑らかな光沢と淡いブルーが非常に美しくて一目惚れしました

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産業会館の中にそれが作られる工程がこの様に展示されています

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続いて、有田ポーセリンパークに行きました。伊万里よりやや長崎側にあります。

こちらは有田焼の作品がたくさん販売されています

他に若干のレストランとか、ゴルフ場なども有ります。

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中央にあるこの豪華絢爛な建物はツヴィンガー宮殿です。 ドイツに実際にある建物と同じ物です。

中は、焼き物の展示場や結婚披露宴会場などになっています

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お庭もこんな感じで綺麗に手入れされていて非常に気持ちいいです

ですが何となく閑散としていました。
良い場所なんだけど、これといって面白い物や催しなどが無いんですよね~

他の九州の物産なども手広く販売とかしていたら、あるいはもっとお客さんが来るようになるかも?とか思いました。


Posted by れいな on 12.2012   0 comments
Category :旅行

唐津城

佐賀の唐津城に行きました。

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唐津市から突き出ている半島の上にそびえています。

入館料は400円です

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天守閣内は博物館のようになっていて、江戸時代の城下町のジオラマや、武具、古絵図、唐津焼などが展示されています

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5階の展望室からの眺め。初代藩主の寺沢広高が植林した「虹の松原」があり、潮風を防いでこの地に豊かな農地をもたらすことになりました

しかしこの寺沢広高、息子の寺沢堅高と共に、かなりの暴君であったと言えましょう。 元々は豊臣秀吉に仕えていましたが、関ヶ原の合戦で裏切って東軍に寝返り、家康側に付きました。 その功績をたたえられて熊本の天草地方をご褒美に与えられたのですが、そこで激しい年貢の取り立てをしたりキリシタン弾圧などを行い、かの有名な「天草・島原の一揆→乱」を引き起こす原因を作った人物です。 天草からは取り立てまくって地元の唐津は平穏に栄えていました。 こんな人に統治されてしまった天草の人達はかわいそうです(´・ω・`)

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糸島半島の代表的な観光スポットである「芥屋の大門」。 
毎度おなじみ柱状節理がここにも有りますね。 
4~11月は遊覧船が出ていて洞窟内にも入る事ができます

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桜井二見ヶ浦。 
日本の渚百選と日本の夕陽百選に選ばれている景勝地です

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二見ヶ浦芥屋大門唐津呼子の位置関係。

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東松浦半島の呼子と言えば、この獲れたて新鮮の透明なイカですね~


Posted by れいな on 10.2012   0 comments
Category :旅行

福岡タワー

福岡タワーに登りました

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平成元年に福岡市制100周年を記念し開催された「アジア太平洋博覧会(よかトピア)」のモニュメントとして建てられ、海浜タワーとしては日本一の高さ全長234mを誇り、8000枚ものハーフミラーで覆われています。

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中はこの様になっています。 ここからエレベーターで一気に上まで行きます。
途中にもイルミネーションの飾り付けが有ります

ちなみに料金は、800円です

大阪の空中庭園同様のスカイラウンジや、ハートロックをする「恋人の聖地」も有りました

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展望室からの眺め。 ちょうどタワー自体の影が写っていますね。
ここに見えるのは「マリゾン」と言う、結婚式場やレストランやショップなどが集まった総合施設です

すぐ隣にはヤフードームとホークスタウンも有ります。

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真ん中に居るのが福岡タワーのマスコットキャラクター「フータ」です。
一緒にふざけているのはどう見ても、キャスバル兄さんとアルテイシアのダイクン兄妹ですよね?

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またポケセンに行きました。 博多駅に隣接したビルの8階にあります
この前の「オーサカ」ほど大きくはないですが、ここも相当混雑していました

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今度はポカブを連れて帰りました。

このシリーズ結構手触りが良くて、毛玉も出ず、丈夫で、買う価値が有ります

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仲間が増えて嬉しそうです(●´ω`●)ゞ

Posted by れいな on 08.2012   0 comments
Category :旅行

志賀島と能古島

福岡の志賀島に行きました

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志賀島(しかのしま)は博多湾の入り口に位置し、福岡市東区にあります。
ほぼ島なのですが、実際はこの様にかろうじて細い海岸線で九州本土と繋がっています
この細い道は左右から玄界灘博多湾の両方の波が来てなかなか怖いかも
写真の手前の白波が立っている方が玄界灘。
津波とかで大量の海水が押し寄せてきたらフランスのモンサンミシェルみたいに孤立してしまうかもしれないですね

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志賀島は、後漢の光武帝が倭の奴国の使者にあたえたと伝えられる『漢委奴国王』としるされた金印がこの地で発見(1784年)されたことで有名です

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ここ金印公園にはそれのモニュメントがあります。
教科書などで見る金印はまるで銅鐸のように手で掴めそうな感じに見えますが、実際は判子ですので2cmほどしかなく、指で摘む程度の物です

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この島は鎌倉時代の元寇の際に蒙古軍と激しい戦闘が行われた場所で、たくさんの敵軍人も殺されました。
その供養塔が建てられています

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潮見公園から見た「能古島(のこのしま)」
こちらは完全な島で、船に乗らないと行くことができません

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志賀島能古島博多湾玄界灘の位置関係。
どちらの島もマリンワールドなどのレジャー施設が有って、市民や近郊県民の行楽地として賑わっています

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ここは「キャナルシティ博多」です。
ショッピングや食事はもちろん、2つのホテル、シネマ、劇場など、半円形の運河(CANAL)を中心に多彩な施設が集まった大型の商業施設

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ここの夜のイルミネーションもかなり凝っています
乗ることが可能なイルミネーションの汽車とかも走っていました。
一日中居ても飽きない規模です
1階にあるクレープのお店が美味しかった~

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ラーメン店が一堂に会す「ラーメンスタジアム」。通称ラースタ。
それぞれの店内で食べてもいいし、この辺りで座って色んな店のミニラーメンを集めて食べ比べするのも面白いです


Posted by れいな on 06.2012   0 comments
Category :旅行

揚げもん倉庫(2012年マリカ等)

揚げもん倉庫(2012年マリカ等)


Posted by れいな on 02.2012   0 comments
Category :動画倉庫

90000アクセス

みなさま、2012年明けましておめでとうございます

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今年もどうぞよろしくお願い申し上げます

昨年は未曾有の大震災が発生し、今なお多くの方々が苦しんでらっしゃいます。
このネット上のお友達というものが居なかったら、ほぼ遠い外国での出来事のように実感が湧かなかったと思います。
何人か直撃を食らっていると思われるフレンドさんが居て、なかなか連絡が取れず泣きそうになりましたが、それだけに無事が確認できた瞬間は奇声を発するほど嬉しかったです

今年はどこにも大災害や大事件などが発生しなかったらいいな~


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昨年12月中に当ブログのアクセスカウンターが90000を突破しました

いつも見てくださっているフレンドさん、検索エンジンから訪問された方々、ありがとうございます。

80000の時と同様に、やはり3DSの基本機能(すれ違い通信など)について検索されてここにいらっしゃる方が非常に多い印象です。
あとは新しくできたマリオカート7のスレッドからも来て下さっている方が新たに増えています

sns10000access.jpg

ほぼ時を同じくしてマリカSNSのアクセス数が10000を突破しました~

これは果たして早いのか遅いのかよく解りません┐(´ー`)┌

今年は年齢的にも大きな節目となる年ですので、何かガラッと大きく方向転換できたら良いなと思っております。
悪い方向に転換したら怖いのでついつい保守的になりがちですが、できるだけ何でも前向きにとらえて、積極的にチャレンジしていこうと思います。

2012年が皆様にとっても良き一年になりますように



3DS基本ソフト「いつの間に交換日記」の紹介です。
実機で見ると全て3Dで立体的に見えて大変感動的なのですが、それはこの映像ではどうしても伝えられません(´・ω・`)
ぶっちゃけマリカなどのゲームソフトよりもこっちに割いている時間の方が圧倒的だったりして・・・(/∀\*))キャハ♪

Posted by れいな on 01.2012   0 comments
Category :PC・WEB
 

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