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トロピカルヤッホー!


テイルズオブグレイセスのメドレーです

「抜刀!研ぎ澄ませ!」、「魅惑の海原へ」、「悠久の果てに現れたもの」、「狂乱舞踏」、「この扉の奥で生まれたもの」、「決戦!奮い立たせて」、「覇王の籠」にて構成

ラストの「ゾーオンケイジ(覇王の籠)」の曲が一番好きな曲です

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夏休みだ、マリカ廃人だ、きゃっほーい\(^o^)/
というわけで性懲りもなく昼間から国内、夜からとっしー拉致ルームへGO!
 
左上: 国内激戦区。タイガーフェスティバル兄貴(リチャード王子)、クレアァァァ!(ヴェイグ)さん、ふつうのかおさん、サムライBTLパパさん、ありがとうございましたm(_ _)m 私もファンバウ、周囲もファンバウだらけでした。
 
右上: とっしーさんに合流。またしてもカンスト付近の敵軍はファンバウ。そんななかレイナ+ベルーガで何とかカンスト達成!
VINCEという人が一番上手いと思いましたので、ピーチガーデンのワンワンが3匹居る庭に出る前の下りの細い道の所で陰に隠れて雲をそのファンバウに見事に贈呈致しましたm(_ _)m 次の試合から彼は去っていました^^;
 
左下: カメちゃん、ともこさん、ゆりさん、アラフォー軍団のX384の方々、対戦ありがとうございました。
アラフォー軍団は重量級が多くて脅威でした(((゜д゜;)))
 
右下: Davidさんとリュウさん(おまる)の安定性が素晴らしかったです。しかし、こちらもファンバウに乗り換えて暴れに来ましたので制圧制圧制あ(ry
再カンストして終わるだけの力は私にはありませんでしたorz
 
とりあえず四面楚歌なのがキツかった><
X384軍も本来フレ繋がりなんだけど、むしろタックルしてくるし、ANJの面々はことごとくデスコンかましてくれるしwww
しかしまあ馴れ合いのぬるま湯で勝たせてもらったってoletueeee!!(゚∀゚ )と勘違いするだけだから、それぐらいアグレッシブな方が大歓迎(^O^)/

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上段:
国内激戦区。コントローラーでイルカをしようがバウザーをしようがマッハをしようが、ことごとく作戦失敗で撃沈の連続orz
大事な一戦でゴール前で失速。イライラつのる。
ハスラさん、ちびざるさん、ふつうのかおさん、こたつさん、ぎるちーさん、ゾノさん、STさん、ありがとうござます(●´ω`●)ゞ
 
下段:
ならば久しぶりにプラチナハンドルを出すしかないわ! と言う事で出動!
ところがブランクを感じさせないなかなかイケてるステアリング捌きで上位に入る事入る事、素晴らしいわ(゜∀゜ )
ゴッドブレスさん、とっしーさん、カメちゃん、ともこさん、ぐれねこさん、ぬるぽんジャーさん、リュウさん、とつげきさん、烈火さん、ありがとうございましたm(_ _)m
 
私の最大の武器は、何でも屋。
そのお陰で荒ぶる感情も鎮める事ができるんだと思います(^-^)/
コントローラーでムカついたらハンドルに。
ハングオンでムカついたらカートに。
マニュアルでムカついたらオートに。
クリーン走法でムカついたら投げまくり走法に。
もしも仮に私がマニュアルハングオンバイクのコントローラー操作でしか持ち味を発揮できないタイプだったら・・・と考えると(((゜д゜;)))ガクガクブルブル

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7/24に突発的に「正統派美人Miiコンテストリハーサル」ルームを主催しました。

写真は、
 上段:とっしーさん、れいな、リュウさん、りゆさん
 中段:ともこさん、みゆきさん、ぐれねこさん、とつげきRさん
 下段:ひゅ~ずさん、Trishさん、REOさん、いなばさん
の順に並んでおります。ganjiさんの作品のみ次回のお楽しみに取っておきます。
 
皆様はどのMiiが一番好きかなーo(^-^)o
 
ちなみに私は、今のところ、またしても前回のイケメンコンテストで優勝された方のMiiが一番好きですね、やっぱり^^;
 
本戦の日程はまだ全然わかりませんが、8月のどこかで大会用ライセンスで改めて開催したいと思います。
 
この日はは突発的な開催になったにもかかわらず、お忙しい中お越し下さり、(人´∀`).☆.。.:*ありがとぉ☆彡

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この日は、最初にりゆねえの国内にイルカで合流しましたがレインボーロード始まってまもなく切断終了┐(´ー`)┌
 
次にとっしーさんの世界拉致部屋にワリオバウザーで合流。
ところがこれが思いのほか調子良くて、序盤は9999付近をうろつき、満員激戦区になっても吸引を許さず、最後まで9800台でキープできました\(゜□゜)/
 
なぜこんなに調子良かったのでしょうか?
きっと今日良い知らせが入ってきたからだと思います。それで終始穏やかな気持ちで走れたんだと思います(*´∀`*) 実際一回もイラッと来たりしませんでした(●´▽`●)
 
対戦してくださった、りゆねえ、とっしーさん、ganjiさん、どらこさん、Picardさん、いなばさん、カメちゃん、ももさん、ゆりさん、パパさん、パフェさん、たかしさん、ゴッドブレスさん、とつげきRさん、潜伏の方々、ありがとうござました(●´ω`●)ゞ

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この日は、まずはバカ殿様率いる拉致部屋にプラチナハンドルゲッソーで突撃、ズサー三⊂´⌒っ゜Д゜)っ
何度もカンストを決められるチャンスがありながら大事な一戦でことごとく失敗。゜(゜´Д`゜)゜。
ganjiさん、X384の皆様、ともこさん、Picardさん、ありがとうございました(*´∀`*)
 
右へ行って、バウザーでお口直し。やっぱこれは強いマシンですね~。
たかしさん、ぐれねこさん、Keiさん、りゆねえ、ともこさん、パフェさん、ぬるぽんジャーさん、対戦ありがとうございました。
 
左下へ行って、ワイルドスター。ガチマシンがひしめき合う中、なかなか健闘。
たいきさん、たかしさん、Picardさん、とつげきRさん、パパさん、ぬるぽんジャーさん、パフェさん、とっしーさん、コムコムさん、対戦ありがとうございました。
 
最後はノスタルジアという信じられないほどスピードの遅いマシンでみゆきさんに合流。
良くて中盤、悪けりゃ最下位、って感じでとても実戦的では無いですよこれ、いなばさ~んヽ(゜Д゜)ノ


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Posted by れいな on 29.2010   0 comments
Category :マリオカート(野良・雑記)

マリカ廃人

私は「マリオカートWii」以外の「ネトゲ」ってやった事がないのですが、皆さんは経験ございますか?

ネトゲの代表はMMORPG(多人数同時参加型オンラインRPG)と呼ばれている物で、ラグナロクオンライン、モンハン、FF11、マビノギなど結構何年も前からあるようですね。

他にはトランプみたいな手軽なゲームも結構あります

マリカの「廃人」レベルってどれぐらいなのでしょうか?

プレイ時間、走行距離、カキコの量、レーティング、★のランク、判断材料いろいろあると思うんですが、結構線引き所が難しいなと思います

私個人的な意見としては、やっぱり「マリカ自体をしている時間+マリカ関連のサイトをネットで閲覧・書き込みしている時間」が、1日のうち何時間占めているか。が判断材料だと思いますね

以下に、印象に残ったネトゲ廃女さん達のお言葉を羅列してみます

なぜ「廃人」じゃなくて「廃女」なのか? それはね、皆さんの想像以上に「ネトゲ」にハマり込んでいる女性の率が全体に占める割合が高いからです。 また、その人達(昔からゲーマーだった訳じゃない人種)の意見こそ、普通の「ゲーム」ではなく「ネトゲ」ならではのハマる理由が浮き彫りになると思うのです

マリカだけではなくMMORPGのプレイヤーの意見も多数ありますのが、

さて、みなさんはいくつ(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウンと思う意見がありますか?

 

①ネトゲならではの喜び。 それはゲームでありながら人と人とが繋がっている、感情を交換できる喜びがあること。 褒めてくれたり、慰めてくれたり、熱く語り合える仲間が居るのはやっぱり楽しい。

②ゲームそのものもまあ面白い事は面白いんだけど、それよりもチャットやスレッドなどでの交流が最大の魅力。

③老若男女、とにかく現実の世界では絶対に出会えない人と勝負して、嬉しい、悔しいって毎日感じられる事がすごい魅力。

④実際に会っていなくても充分お互いを理解し合える。バーチャルな世界と言っても、意外とその人の本性はすぐに出る。言葉ではカッコいい事言ってても、いざとなったら自分可愛さですぐ逃げちゃう人。強い人に媚びながら内心では強烈に妬んでる人。そういう人間の負の部分がネトゲには鮮明に出る。そういうのがない人との関係は、下手にリアルで作る人間関係よりよっぽど信頼できる。

⑤リアルの世の中は努力したからって報われるわけじゃない。でも、マリカも他のネトゲも、頑張れば頑張っただけその努力が着実に成果が現れる。報われる。だから必死になる。必死になれる。

⑥現実の人間関係の立場だけだったら息が詰まっちゃう。

⑦私の事を解ってくれているのはリアルの誰よりもネトゲのフレンド達。だから一日でも会えないと寂しくなっちゃう。

⑧いくらリアルでダサくても、ゲームやチャットやカキコでカッコ良ければヒーロー、ヒロインになれる。

⑨フレンドやパートナーが居ると、もちろん楽しいし心強いんですが、反面、相手が居るから自分だけの都合でなかなかやめられない。夜中の1時、2時になってそろそろ寝なきゃと思ってもなかなか言い出せない。

⑩睡眠もろくに取らず、パジャマ姿のままで外出もせず、電話にも出ず、風呂にも入らず、トイレですらドアを開けっ放しでいつでも「最中」にPCの前にダッシュできるようにスタンバりながら用を足す。あるいは「ペットボトラー」や「オムツァー」などと言ってその場で用を足す人も居るらしいです。(MMORPG)

⑪財布の中の現金がなくなっても気にならず、実際の現金より、たくさんのゲームマネーを持っている方が「心強い」と感じてしまう。(MMORPG)

⑫パーティプレイやチーム交流戦などで活躍できなかった。自分のせいで負けた。罵倒された。それで、もう辞めようという気には決してならず、むしろ、みんなに迷惑かけて申し訳ない、もっと頑張らなくちゃダメなんだと責めるのは自分の方。

⑬人間関係でトラブルが起こったら辞められるか? むしろ逆です。あの人のせいでこんなに楽しい事を私の方が手放すなんて冗談じゃない。

⑭このゲームのためなら身体がどうなったってかまわない。 視力が落ちようが、首や腰がヘルニアになろうが、指の皮がズルむけて変形してしまおうがむしろ本望。 ウデが落ちたらレーシック手術受けて俊敏に甲羅などをかわせるように回復させる。 リアルのためではなくゲームのために。

⑮「辞めたい」と思っても辞められない。辞めようと思う先から「やらずには居られない」気持ちになる。 やりたいからやる、のではなく、やらなくてはならない、と義務感に迫られ、日課のようになっていて、もっと頑張らなくちゃ、そんな焦燥感に煽られる。 あんまりインしていないと、せっかくフレンドになって下さったお友達に申し訳が立たない。

⑯毎日2~3時間の睡眠で、必死に努力してきた。色んなマシンでカンストもしてランクインもして「廃人」レベルに達した。周囲のフレンドから一目置かれ、「強い」、「すごい」と称賛された。 そんな、自分が「憧れの存在」と見られるような唯一無二の世界から抜け出す事なんて簡単にはできない。

⑰辞めてどうする。辞めた自分を想像できないし、マリカのない人生がどういうものか解らない。 ここまで仲良くなったフレンド達とハイサヨナラって別れる事なんてもうできない。

⑱一日中、マリカしていた。あるいはやり過ぎたために、学校や仕事を休んだ。 しかし、どこかのコースのTA更新キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!! から、後悔はしていない。 こんなにマリカで頑張ったんだから、他のリアル事が少々ダメになってもいい。 みたいな自己正当化が成り立ってしまっている。

⑲「所詮ゲーム」とか「お遊び」だと解っている。解っていながら、一方で「私にとっては何より大事な場所」とか「生活の中心」とか「リアルの人間関係よりゲーム仲間の方が絆が強い」と熱くなる。

⑳何かをする時、スケジュールを組む時、まず「ネトゲ」が判断材料になっている。 「ネトゲ」に有利か不利か、思う存分できるかできないか、最初にそんな基準が設定される。 「マリカ最優先」の生活になっている。

 

どうでしょうか?

心の支えになっている。これがあるから生きていられる。もはやこれ抜きの生活なんて考えられない。 となっている人たくさん居ると思います。
でも本当にそうなのでしょうか? 実際にはゲームやフレンド交流にハマるにつれ「支えられているような気になってくる」、ある種の錯覚ではないでしょうか? 本当は、つまらないと感じるリアルの日常こそかけがえのない大切な物なのに、目の前に展開される刺激的な世界やドラマチックなストーリーの方が心の支えのように感じてしまう。ネトゲ界で注目され、一目置かれ、尊敬を集める事の方が「自分の居場所を得た」と錯覚してしまっているのじゃないでしょうか?

ネトゲにハマる人は基本的にリアル平凡で暇なのでしょう。良く言えば、波瀾万丈じゃなくて安定している。悪く言えば友達が少なく家族ともあまり喋っていない。お出掛けも少ない。 もしくは、崩壊していて引きこもっている人。
 
しかし、リアルとネット、両立どころか以前にも増して両方充実させている人も稀にいます。「廃」レベル(例えばマリカのVSで頻繁にカンストを繰り返している腕前)を極めていながら、リアルの試験や仕事でトップクラスの成績をも叩き出す。 その場合、ネトゲを楽しむためにリアルのノルマをいかに集中して短時間で効率よく片付けるかが大事になってきます。 ネトゲの存在があるからこそ、日常の忙しさを乗り切れる。 ダラダラせずエネルギッシュに動き回れる。 そのように上手に生活の活性剤として利用されている方は憧れの存在ですね。

ネトゲは、些細なきっかけで手を出したら最後、取り返しのつかない事になる覚醒剤みたいな物。 MMORPGではゲーム内の通貨やレアな装備をネットでリアルマネー(現金)で取引したり、忙しい人用にキャラを有料でレベルアップをしてくれる業者なども存在する。 また暇な人はそれのバイトをする人まで存在する。

結局、MMORPGの運営会社やレベルアップ肩代わり業者の商売のためにプレイヤーはバーチャル世界で飼い殺され、自らのお金、人生、健康、いろんな物を犠牲にして中毒にハマり、崩壊し、不幸スパイラルに堕ちていく・・・
そう。タバコの業者と日本政府のあの構図とほとんど同じですね。

MMORPGは24時間ずーっと進行しているので、自分がログアウトしている間もライバルはせっせと強くなったり誰かと仲良くなったりしているかもしれず、気になり出すと本当にずっとPCの前を離れられなくなりそうな気がします。 特にれいなは元々RPGの様なまったりと進めるゲームの方が好きなので、迂闊に始めたら大変な事になっちゃいそうな気がします。 だから今後も手を出さないつもりです。

マリオカートはMMORPGに比べたらずいぶんと時間的拘束性は低いと思うのですが、それでもフレンドが多くなれば、インしていない時でも、気がつけばいつもマリカの事しか考えていない。という事態に陥ります。

もしも、「マリオカートWii」が、WiFi対応のソフトじゃなかったら?

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こんな神ゲーには絶対にならなかったでしょうね。 実際私自身も2008年の4月に入手して、5月に全カップ制覇、全隠しキャラ・マシン出し終了しパーフェクトエンディングを見た後は、本棚の奥に片付けてもう2度とやる予定なんて無かったのです。

ところがずいぶん後になってネットで偶然、フレンドなるものを登録できるという事を知ってしまいました。 それ以降、このザマです。 更に言えば、5月の時点からそのことを知っていればなー>< とものすごく、そのマリカが本棚の奥で埃をかぶっていたブランク期間の事が残念でなりませんでした。

結局、ゲームそのものの面白さもさることながら、それより、実在する人と人とのコミュニケーションがあるからハマるんですね。 実際何度も半引退みたいな状態になった事もありました。 が、やっぱりまた掲示板とか覗いちゃうんですよね>< 見たら楽しそうなコミュニケーションが展開されている。 会話に加わりたい。 でも対戦もしてないのに話しかけるきっかけがないorz で、またいつの間にか復帰してるんです。 それの繰り返しです。 おかげで他にやりたいゲームも山のようにありながら何一つ買わずにマリカばっかりです。 まあおかげさまでゲーム代にお小遣いが飛んでいく事が無くなりましたけどね^^;

はっきり言って、私は五体満足な限りマリカを辞めるつもりは毛頭ありません。 チーターが増えようが、人間関係でトラブル起こそうが、1人でもお話できるフレンドが居る限り、ずっと続けていたいと思います。

マリカって、いったい何歳ぐらいまで現役プレイヤーとして活躍できるのでしょうか?

ふとそんなことまで考えてしまいました

     参考文献 : 「ネトゲ廃女」 石川結貴 著  

     画像と本文とは何らの関連性もございませんm(_ _)m

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Posted by れいな on 22.2010   0 comments
Category :マリオカート(野良・雑記)

納涼お化け杯とか

先日開催されました武さん主催「納涼お化け杯」の動画が揚がりました。

2008年の夏からで、今回は3回目の開催となります

ちなみに2008年の夏のれいな家のマリカは本棚の奥で忘れられた存在となっていました。

まさかこのゲームを再び、しかも2000時間以上もやり続ける事になるなんて・・・

おっと、この話はまた今度ゆっくりと書く事にします

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さて、内容ですが、

Miiテーマ : 昔話や映画、アニメなどに登場する、おばけや妖怪など(武さんスレから引用)
 ・口裂け女/リュウさん  (日本の都市伝説)
 ・ディオ・ブランドー/Kei さん  (漫画 ジョジョの奇妙な冒険)
 ・霧葉(きりのは)/とつげきR さん  (アニメ 夏目友人帳)
 ・キングテレサ/れいな  (ゲーム マリオシリーズ)
 ・ジャックフロスト/ぐれねこさん  (ゲーム 女神転生シリーズ)
 ・子泣き爺/リラクマさん  (日本の妖怪)
 ・サム・ウィート/PTA さん  (映画 ゴースト -ニューヨークの幻-)
 ・キャスパー/トモユキさん  (映画 キャスパー)
 ・メフィストⅡ世/空缶さん  (アニメ 悪魔くん)
 ・雪女(ゆきめ)/空缶さん  (アニメ 地獄先生ぬ~べ~)
 ・ベラ/スパロウさん  (アニメ 妖怪人間ベム)
 ・バージル/RB35 さん  (ゲーム デビルメイクライシリーズ)
 ・宜保愛子/武さん  (霊能力者)


第1試合は、キングテレサ限定大型ドリバイ縛りでした。

みんなのMiiのアップ写真は、空缶さんのブログにある・・・はずよね?(^ρ^;)



第2試合は、カロン限定ファルコン縛り(大ジャンプのあるコース選択)。

第3試合は、夕闇ハウス(外周に出る事厳禁)風船バトル。

第4試合は、自由形でお化け沼12周レースでした

終始、誰の回線落ちもなく12人満員で超エキサイティングなルームでした

主催の武さん、参加されたフレンドの皆さん、ありがとうございました



イトケンサウンドファンによる自作イトケノイドサウンドのうち、秀逸な物を集めてみました。

中でも最初のグラウルさんが書いてくださった「ラジオ体操第1(短調に変調)」の楽譜は、秀逸中の秀逸だと思います

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7/5は、ファンタジアで打開成功したら1位。失敗したら最下位。
という素晴らしい変動幅にてフレンドだらけの良部屋で暴走(≧∀≦)

7/6は、ファントムで打開成功したら、まあ4位。失敗したら最下位。
というかつて無い散財仕様でフレンドだらけの良部屋で暴走(゜∀゜ )

特に後者はレイナママが生みの親の部屋でしたので長時間崩壊もなくスクスク育ってくれましたので非常に満たされた気分でした+゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+. 
いよいよ8000割れに突入か? って所で、ヌンチャクのアイテムボタンが使用はできるのにルーレットを早く止める事が、いくら強くいくら連打しても効かない><
これじゃあ打開などできるわけ無くて試合断念。
もうちょっと居たかったけど退散しました(ノ_・。) 
どちらのマシンもGorgeousで、ビジュアル的には申し分ありませんね(@⌒▽⌒@)

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トゥインクルスターを予定通り使用。ファントムの時はダートに強いからゴリ押しができたけどこれはできないので更に難しかった><

他にもたくさんトゥインクルスターの人居ましたね~o(^^o)(o^^)o
久しぶりに使ってみたんですが、ハンドルを切るタイミングが掴みにくいですね(>_<)
かなり早めに切らないと、慣性の力ではみ出していきました。 
ぬるぽんジャーさん、りゆねえ、とつげきRさん、ZAPAのpapaさん、kiraさん、リュウさん、りみたん、Picardさん、なつこさん、ganjiさんとX384チームのみなさん、とっしーさん、カメちゃん、アカギさん、その他たくさんのフレンドさんと繋がりの皆さん、対戦ありがとうございました。

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最弱カートと名高い「スーパープクプク」で国内と世界に羽ばたく。 
8000あったレートが、チルンさん率いるJSAチームの集団に当たり見事に7000台へ。 
やめて世界へ。リュウさん、カメちゃん、とっしーさん、登場。
リュウさんは昨日に引き続きトゥインクルスターを極めんと言う意思を感じました。
散々走ってたった一勝。でも価値ある一勝。棘をキノコで回避してでの逃げ切りトップゴールですから^^
ベビパパトツギーノさん、ぬるぽんジャーさん、トモユキ宣伝カーさん、その他潜伏の方々、対戦ありがとうございました。 
ヌルハンの時には8000ぐらいはキープできていたはずなのに、コントローラーじゃだめなのかな(´・ω・`)

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金ハンドルが白骨化してしまったので、ヌルコンでゲッソーを操縦しました。
ほとんどヌルハンの時と変化無いですね〈〃^∀^〃)ェヘヘ 
カメちゃん、ganjiさん、とっしーさん、りゆねえ、こたろーさん、ちびざるさん、Picardさん、リュウさん、☆リタ★さん、鷹さん、象さん、対戦ありがとうございました。 
ゲストとかが居ない全フレ部屋だといつものサンダー回避パターンが通用せずことごとく打開策が外れました(´・ω・`)

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キャンディに乗ったエステル姫ですが、どんなレースをしていたのかサッパリ記憶にございません( ̄▽ ̄;)アハハ…
いなばさん、XYZさん、ありがとうございました。 
まりもちゃんで、最初はファルコンで、ぐれねこさん、Keiさん、みゆきさんのいらっしゃる部屋に合流。 ぐれねこさんの量産型モビルスーツのファントムが一際目立っていてすごいオーラが出ていました。 レート詐欺師などが居てちっとも勝てないのでやめて、ミニチャでりみたんに合流ε=┏(; ̄▽ ̄)┛ 
どういうわけかまたカート一色の部屋。
ファストグライドやBダッシュがひしめく中、ぷーてん(ちくてん)さんのホットラリーでの9800~9999キープ、お見事としか言いようがなかったです\(^o^)/ 
切り身たん、ちびみささん、トモユキさん、クロエさん、げろ~リコちゃん、りゆねえ、パパさん、対戦ありがとうございましたm(_ _)m

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ポロネーズにれいなMiiで乗り乗りっくぅ(≧∀≦) 
一瞬前から見たらセプターみたいな丸いヘッドライトが特徴的。でも後ろには長くなくて背が高いの〈〃^∀^〃)ェヘヘ 
りゆANQさん、いなばANJさん、ともこさん、カメちゃん、☆リタ★さん、とっしーさん、ライカさん、イラさん、PTAさん、パパさん、リュウさん、りみたん、とつげきさん、たくさん対戦ありがとうございました。 
ほとんどの人が横ばいか減少なのに、☆リタ★さんのレート吸引力の凄さが際立ってますねw(゜ロ゜;w(゜ロ゜)w;゜ロ゜)w オォォーーー!! 
こんなふざけマシンでいきなりデザートクイーン成功した時はホントにそんな感じのガッツポーズもんでしたー ワーイヽ(゜∀゜ヽ 三 ノ゜∀゜)ノワーイ

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たまには潜伏Miiも使ってあげなきゃと思い、古い者を出動させました( ´∀`)σ)∀`) 
まずはおなじみ、おまるに乗るたまちゃん。Pikaさん、さるくん、ありがとうございました。
下から2番目のアロンソという人は、ビックリするほど下手くそな妨害チーターでした(*´Д`)=з
うちのANKとは月とスッポンでした。 
ゼノサーガのKOS-MOSにてトリッキーを運転。りみたん、パパさん、Picardさん、とっしーさん、若干でしたが、ありがとうございました。 
「ごっき~」のMiiで決まり切っている「骨クッパバウザー」を運転。
64クッパ城だけは譲れませんね(≧∀≦)
先月に腕がちぎれるほど骨クッパレースしましたからねΣ(ノ∀`*)ペチ
カメちゃん、とっしーさん、ともこさん、ぐれねこさん、クロエさん、ひろしさん、HISUIさん、ゴッドブレスさん、はるかぜさん、ありがとうございました。 

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とっしーさんの「フレンド限定勝手にTAランキング」のコースは今回デイジーサーキット。

Wiiリモコンではウイリー不発とか多いから不利だけど、頑張ってます。

やっとこさ、32秒台に入ってきました( v ̄▽ ̄) イエーイ♪
(-ω-;)ウーン、しかし相変わらず最初のダート跳び越え、安定しないから外回りであそこを通っています(´・ω・`)
どうにもミニジャンプを押すタイミングがわからない(´>д<`) 
トンネル内の4個のコーンと壁との間の狭い部分をすり抜けていくのはかなり安定してできるようになった(*´ω`*)
その直後の左にある青いコーンは蹴ったら絶対に頭に跳ね返ってきて減速するね(≧∀≦) 
終盤ヘアピン部、やっぱり3個目の赤コーンだけを蹴る感じで右ドリフトかけるのがベストなんでしょうねー。
最後の4個目も蹴って直後にウイリーしたらちょうど歩道にまっすぐ上がれるんだけどたまに減速してしまう(´・ω・`)
蹴らずに早めにウイリー開始して歩道を左から右に斜めに進み左ドリフトいっぱい切ってすぐターボ+ウイリーでゴール。が正解でしょうね。
でも左柵にゴンするし、しないようにハンドリングしたらタイムロスするし、難しい>< 
歩道から下りて「左直ドリ+ターボ」がうまくできない(TДT) てかこのコースで「ミニターボ早溜め」自体、全然できないですorz

既に臨時掲示板にその日のマリカ記事を揚げている事が多いので、ほとんどそれの集合体みたいな手抜き記事ですm(_ _)m


Posted by れいな on 19.2010   0 comments
Category :マリオカート(ルーム戦)

城崎シティ

先日、城崎(きのさき)に行って参りました

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城崎温泉の中に棲むリヴァイアサン・・・いやSEMI-EXP(ry・・・いやETUDE先生にマッハバイクとミニチャを習いに行・・・・・・・

ったのではなく、

観光と、温泉に浸かりに行ったのでした

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場所は兵庫県の北端の日本海に面した所にあります

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玄武洞に行きました

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青龍、玄武、白虎、北朱雀、南朱雀の5つの洞があります。

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鉛筆みたいな六角柱の岩石の束でできていて、圧巻です

六角形の断面が集まるとカメの甲羅の模様にそっくりな事から「玄武」と名付けられました。

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岩石に見られる規則正しい割れ目を「節理」と言い、この様な物は「柱状節理」と言います。

約160万年前に火山から噴出した溶岩が固まり、冷えていく過程で岩石が収縮して形成されます

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南朱雀洞。本当に朱雀の尾の様に見えますね

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ミュージアムも有ります
このテレビ石は、光ファイバーみたいな繊維状の石で、その繊維の方向から見ると透明で下の文字がくっきり見えますが斜めや横からだと見えません。

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石のお土産も買いました

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城崎マリンワールドに入りました
他の水族館に比べて、魚類よりも、哺乳類に力を入れている感じがしました。
アシカ、アザラシ、トド、セイウチ、イルカなど

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また新しいぬいぐるみさんが増えました。ゴマフアザラシと上がセイウチ。実際のセイウチは体重1500kgぐらいあり、毎日お魚を30kg以上食べるのです

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温泉街に特有な硫黄のにおいはほとんどしませんでした。

泉質は「食塩泉」だからでしょうね

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城崎と言えば、カニが名物
私は「カニの天ぷら」を頂きました。
せっかくの素材を天ぷらなどにするとは勿体無い。と思われるかもしれませんが、
私の注文したそれが他のどれよりも美味しかったですので大満足でした。


Posted by れいな on 16.2010   0 comments
Category :旅行

メタ認知能力

さて、長きにわたった脳のお勉強の記事も今回の投稿で一旦最後になります。

「脳は0.1秒で恋をする」の中に出てきたフレーズで印象に残ったお話をあと少しだけ紹介して今回の感想文を終わりにしたいと思います。

テーマは、「恋愛力」いや「人間力」の高い人とはどういう人か?

 

「脳は、似ている部分と違う部分の両方を持っている人に惹きつけられる。」

との事です。

似ている部分があると好きになる。これは当然な感じがしますね。

例えば掲示板のスレッドの自己紹介の表紙。

だいたい興味を持つのは自分と同じような文章の構成や態度の人ですね。

でフレンドになった後で聞いてみると、実はこちらのスレッドを参考にして立ててらっしゃったなどという事が判明したりします。

「理想のパートナーとは、「自分と似ていて共感できる人」と同時に「自分とは全く違う側面を持っている人」ではないでしょうか。」

と書いてあります。

違いすぎると理解できない部分が多すぎてうまくいきませんが、同じ過ぎても刺激が無くて退屈してしまうかもしれませんね。

 

人には「長所」と「短所」があります。ただ、何を(誰を)基準にするかによってそれらの特徴はどちらにでもなるでしょう。 例 : しっかりと自分を持っていて他人に左右されない=鈍感でのんき とか 粘り強い=しつこい とか 頭がいい=狡猾だ とか 厳格でブレない=頭の固い頑固者 とか・・・・・

「自分」から見れば、似ていて共感できる部分がその人の「長所」で、理解できない価値観などが「短所」に見えるかもしれません。

ある人を好きでいられるかどうかは、全体のバランスとして長所が短所よりも勝っていれば可能とのことです。 魅力的な人とは、短所があっても、その短所を補って余りあるくらい素晴らしいところがある人。

才能のある人は欠陥も目立つ。それでもその人が魅力的なのは、その欠陥がその人の長所と一心同体の物で、その欠点を取ってしまったら、その人の長所も力を失ってしまう。

脳というのは、このように、人格のトータルなバランスを見て、好きとか嫌いを決めている。

 

「自分」にも長所と短所があるでしょう。しかし「自分」をやめたり別れたりすることはできません。そのような欠点やコンプレックスも全て込みの「自分」を愛せるかどうか。 そういう「自分」をありのまま愛せる人は、他者の欠点をも受け入れる包容力があります。 そういう人は、「長所は欠点のすぐ側にある」という事も解っている。

「自分の自分に対する接し方」と、「自分の他人に対する接し方」は、合わせ鏡。

例えば、彼女に対して「これだけおごってあげたんだから」と見返りを期待する男性は、自分に対しても同じように、◇時間仕事をしたのだからそれだけ厳密に給料が上がらなければいけない、というように。

自分に対しておおらかな余裕を持って接する事ができる人は、他人に対しても同じような態度を取る事ができます。

どういう人が、それができている人なのでしょうか?

「メタ認知」能力が高い人がそれだという事です。

それは脳の前頭葉で行われている働きで、自分をあたかも外から見ているように客観化できる能力。

前頭葉には、「今、自分は他人からどのように見られているんだろう?」と、自分の状況をモニタリングする働きがあります。

これが発達していないと、羞恥心もゼロで、電車の中で大股を広げて座ってスカートをバタバタさせて「あっついなー、しかし!」とか大声を出す事になるのでしょう。

メタ認知能力が高い人は、

「他人を見るように自分の事も客観的に観察できる。」

「相手との関係性を常にモニタリングしながら行動できる。」

「自分が置かれている状況に合わせて、行動を変更する事ができる。」

つまり、相手に対して適切に気を配れるという事。

どうすればメタ認知能力を高める事ができるでしょうか?

例えばこの様なブログを書く事です。普通の日記のように自分しか読まない物よりも、不特定多数の人が読む物の方が、より自分の状態を客観的に評価する事ができます。

知らぬ間に「ネトゲ依存症」に自分が罹患している事にも気づく事ができるでしょう。

自分の書いた物を客観的な視点で後から読み直すと色々見えてくる物があります。

 

さて、この様な面白くないブログを誰か読んでくださっているのでしょうか?

もしここまでお付き合いくださった読者の方には本当に感謝の意を表しますm(_ _)m


Posted by れいな on 14.2010   0 comments
Category :学術的日記

反対論文

さて、「脳の性差」を一生懸命勉強してきましたけど、

「その理論、どうにも嘘くさいな。」、「おまえ、占いにハマってるのと同じじゃねえのか?」 と思ってらっしゃる人は居ませんか?

私はできるだけ実験結果に基づくエッセンスのみと若干の例などを挙げただけですが、「脳は0.1秒で恋をする」の本自体には、それぞれにもっと詳しい理由付けがされていました。

どの内容も、なるほどー。と思う様なことが確かに多いのですが、どこか違和感を感じざるを得ないところがありました。

まず一つはやはり著者自身が男性の方であるということから、男性視点の物の考え方が多かった事。

それはまあ仕方ないとして、問題は、科学的な理由付けではなく、社会的な理由付けが多かった事です。(女性は占いが好きの項目などが良い例です。)

実際本文にも書いてありましたが、

これらの脳の相違が、「セックス(生物学的な性)」から発生している違いなのか、
それとも「ジェンダー(社会的・文化的な性)」から発生している違いなのか。

ってことです。

後者は、つまり、男たるもの・女たるものこうあるべし、とかいう文化や教育が原因で、生まれた後から徐々に身についていった特徴。

そっちの方でほとんどの差異を説明してるんじゃないかと。 
もしそうなら、それは占いなどと同じくインチキに近い物があると思います。 
少なくとも「科学」的ではありませんね。

本当に「生物学的な性」から発生している違いだけを抽出するには、例えば、

生まれた男の子の赤ん坊を「女の子」として育て、さらに社会的に「女性」として生きていって、なお、明瞭に他の女性と違う特徴が出た項目のみを抽出するべきだと思います。

そしたら少なくとも「ジェンダー」から発生している差異(いわば環境因子)は除去できるんじゃないかな?と思います。

 

もっと強烈に「脳科学」自体を斬って捨てる意見もあります。

タレント・エッセイストの遙洋子さんのコラム「男の勘違い、女のすれ違い」を拝借致します。(色つきの文字が原文コピペです)
 
 若いころから地図を見ながら女性とのデートをリードしてきた男性と、リードされてきた女性との、男女の育ちとトレーニングの差を思えば、地図が読めない女性が多いことなど、脳科学を掲げなくても当然のことなのだ。地図の読めない女と脳を関連づけるのであれば、料理の作れない男も脳で関連づけられる。脳を根拠とする男女差などたかがトレーニングの違いで説明できる。  だからトレーニングを積めば私のように地図だけでどこでも行ける女もいれば、料理の上手な男性もいるだけのこと。  日々会議やら報告やら公共空間で共有できる言葉のトレーニングを積む男性と、日常で気取らない言葉で十分事足りる環境で生きてきた場合の女性との、言語構成の違いもまた、環境とトレーニングで説明できる。
 
と書いていらっしゃいます。 私も前々回②の項目(論理的思考)など努力でなんとでもなるって書きましたよね。 それと同じ事を言ってらっしゃるのだと思います。

「慣れ」が足りないだけで、誰だってトレーニングを積めば地図を読めるようになる。かな。

でも待って。空間把握能力は厳密に言えば「読める」かどうかじゃなくて、紙をくるくる回したりしなくても頭の中で三次元をこう、空からの鳥瞰図みたいな感じに立体的にイメージできたりすることじゃないかな? あと、車で交差点にさしかかる時にどれぐらい減速してどのタイミングで右を見て左を見てアクセル踏んでハンドル切るか、とかを本能的にできる人と、「なんでそこで右を見て飛び出してくるかなー。逆でしょ!」と突っ込みたくなる残念な運転や、明らかにおかしいタイミングでブレーキ踏む様なスピード感覚KYな人って居ますよね? ほとんどおばちゃんです。しかも毎日乗ってるはずの。 私の印象としては、この能力に関してはやっぱり「生物学的性差」あるっぽい気がしますが、いかがでしょうか?

 わざわざ脳を科学してまで男女の違いを証明されなくても、男女が違うことなど全員知っている。  それをことさら脳を持ちだしてまで証明したいその目的はなにか。  そこには“あらがえなさ”を印象づけることで性差を際立たせたい人間の未必の故意があると思えてならない。  人間は脳の支配下で生きている。脳がやられると腕一本動かせないし、ホルモンも出ない。  脳に対し、人は無力なのだ。その脳が「男は空間認識力があるが、女にはない」とするなら、女性パイロットを科学の名のもとに企業は拒絶できる。また、女性自身もはじめから断念するだろう。また、男が女をリードし、女性は幼児のように男についていくことが正当化もされる。  これは、占いでも同じ効果を出せる。  人間は決められた星のもとで生きている。星に逆らうと事故や病気にみまわれる。人は星がもたらす運命に無力なのだ。・・・・と。  これ、最近の脳科学とどこか何か違うだろうか。  そのうえ、占いが「はずれることもある」なら、脳科学も「個人差がある」と逃げられる。 そのズルさまで似ている。
 

気持ちいいほど、バッサリと斬って下さいましたね。 これも、ここまでは、なるほどごもっともな意見だと思います。

ところで、先日、国内初の女性機長が誕生いたしましたね。 藤明里さんという方です。 おめでとうございます\(^o^)/ しかも今日(7/12)が、初フライトで伊丹から仙台に飛ばれるそうです。(この路線、もうすぐれいな自身も乗客として乗るんです^^) 日本では航空大学校で身長制限で門前払い、航空会社にも女性養成枠無し、それでも断念せず、海外で資格を取得し、帰国後も粘り強く今日の日を夢見て頑張ってこられたその根性に敬意を表しますm(_ _)m れいなの家からだと、伊丹空港から飛行機が飛び立つところを見られますので、無事に仙台まで行くようにお祈りしながら見守りたいと思います。

 占い好きな人は、その結果に「ははーっ」と従い、科学を信奉する人も、その結果を疑わない。 過去の時代、男女差を“本能”と位置付けた学者もいれば、“自然”“伝統”いろんな差別化があった。  そのひとつひとつに違和感を覚えた女性たちがそれらに反論し、それを否定してきた。  そして今の時代は“脳科学”がその差別化の後押しをしている危険性をどれほどの科学者たちが自覚できているだろうか。  脳科学の学会が脳ブームに警鐘を鳴らしたニュースを見て、やっと良識ある科学者の存在を知ったくらいだ。  男女の脳は違う。  私の意見は、「だから?」だ。  だからいったい何を言いたいのか。そんなことは言われなくても見たら分かることなのに、だ。  女性は幼児から世話好きの脳。  母親の姿を真似たらそうなってもおかしくない。  男性は子供のころから暴れん坊の脳。  家事を手伝わされずに済む男の子は我が家でもいつも遊び呆けている。  女の子はごっこ遊びが好きな脳。  男性は大人になっても風俗に行けば多様なごっこ遊びの店がある。  男の子はひとつのことに細かくこだわったり収集したりする脳。  女性でも、化粧品へのこだわりや収集は半端なもんじゃない。  男女の脳の差はきっとあるのだろう。だが、リハビリなどで脳の活動領域に変化が出る以上、男女の違いが先天的なものか、後天的なものかは、脳だけでは説明できないことも多いはずだ。  男女の脳は違う、と声高に訴えたい人はつまり、男女にはあらがえない差があるということを訴えたいのである。  あらがえない差があるのにもかかわらず、“人の世話を焼かず”“論理的に言葉を構成でき”“男を頼らずともどこにでも行ける”女性に対して、だから「お前はおかしい」とそういう女性への憤懣を正当化できるのである。  つまり、「女は女の領域にいろ」と暗黙に主張したい人にとって都合のいい言葉が、「男女の脳は違う」なのだ。  その答えは、「だから?」しかない。
 
うーん。 この後半は正直ちょっと残念な気がしますねー。 前半は至極冷静でそれこそ論理的で「カッケー(゚∀゚ )!」と共感を感じたのですが、終盤は視野が狭くなって差別に対して感情的になってしまってるのが手に取るように解っちゃいました。

原因が「生物学的」であれ「ジェンダー」であれ、画像診断などで「個人差」や「性差」が有る事は間違いないのです。 それを人生でどう活かすか。が大事なことですよね。

まずは、このことを「知る」ことが大事だと思います。 人はみんな、自分と同じ能力・感受性・価値観じゃないのだということ。 

知っていれば、相手の事を「そういう生き物なんだな。」と思えて寛大になり、無用な喧嘩を避ける事ができるかもしれません。

自分はこういう所が元来不得手なんだ。だから人一倍注意しないといけない。努力しないといけない。 と欠点を自覚して克服できるかもしれません。

そう考えれば、脳科学の研究だって充分世の中の役に立つと思うのですがいかがでしょうか?

もちろん、差別するために利用するなんてのは、もってのほかだと思います。


Posted by れいな on 12.2010   0 comments
Category :学術的日記

別フォルダ保存or上書き保存

男女の脳の違い についての後半戦です。

りくたさんが一番印象に残ったフレーズが、そのタイトルの言葉でしたね。

男性は以前の恋をすべて名前を付けて別フォルダに保存しているのに対して、女性は以前の恋を別保存することなく常にその上に上書き保存をしていくという説。

http://linkstar1024.blog88.fc2.com/blog-entry-443.html (りくたさんの記事)

で私が最初に何気にコメントした事、やっぱり当たりみたいですね。 実際に購入して読んでみましたら、

「別れ」に際しても、男性はいつまでも失った恋を長く引きずりしかも複数の恋を「別フォルダ保存」。けれども、女性は過去の恋に「上書き保存」することで、常に一つの恋が自分の中にあるようにしている。

と書かれてありました。

前の彼氏との話なんかを現在の彼氏に平気でベラベラ喋ってしまいます。口が滑ったとかそんなんじゃなくて、普通に聞いて欲しいのです。 意地悪な気持ちなんか無いのです。不快にさせようなんてこれっぽっちも思ってないのです。 ただ私の事をもっと知って欲しいと思っただけなのです(´・ω・`)

でもこれは、ダメ?な事なんですよね? 非常に受け入れがたい事・・・なんですよね?

脱線はやめて、

恋愛に限定せず、もっと大きな視野で見てみましょう。





この演者の喋り方や動きが派手で面白いですが、聴衆は講義の内容の意味解って笑ってるのかなー? それともみんなもう既に講義内容を予めよく知っている学者さんばっかりなのかな?

非常に解りやすい比喩だと思いました。 1回見ただけでは解りにくいので2~3回ぐらい再生した方がエッセンスが見えてくると思います。 

茂木先生の「別フォルダ保存か上書き保存か」と詰まるところ同じ理論なんだと思います。

前回私が言いました、男脳は系統立てて簡潔明瞭に話する事が得意だけど、女脳はすぐに感情が混じって話があちこちにブレたりして長い。って事もあながち外れてないなと思いました。

物事を記憶する際も感情と共に焦げ付いて二度と忘れない、何でも覚えている。 なるほどねー。 前々回私が言った理科の勉強法、実際これに近い物があると思います。

それから女脳は右脳と左脳をつなぐ脳梁が男脳よりも大きいという話を前回しましたが、これにより、会話をする時に女脳は脳全体を使って話をしていることがわかっています。逆に、男脳はほとんど言語中枢がある左脳だけを使って会話をしています。男脳は理論立てて必要事項を話そうとするのに対し、女脳は無駄な話も会話の中に入ってきます。ですから、余計な会話が多くなりがちな女性はよくしゃべるといわれるわけですね。

また、女脳が感情的になりやすいのは、会話しているときに言語中枢以外のところも使っているので全ての情報が混在し、理論立ててまとまった話ができなくなる傾向があるからだと言われています。

男脳の場合は、会話するときに使う部分、理論を組み立てるときに使う部分、感情的になる部分というのが脳の中で区分けされているので会話中などは感情的になりにくいとのこと。従って、異性と口げんかしたときに大体女性に男性が言い負かされてしまうのは、男脳が必要事項をまとめようとし、感情的になりにくいからだというわけです。

それから男脳は魚釣りみたいな「空白」の無言の時間が好き。ってのも前回書いた記事の考察部分とだいたい一致していますね。

 

あと、女性側からすれば、男性が自分の悩みを打ち解けて話してくれない。という不満がよく発生します。

しかしこれは当然の事らしいです。著者によれば、「一家の長として、家族を飢えさせないという責任を抱えている男としては、悩みを他人にさらけ出すという事は、自分が男として無力で無知で駄目なヤツである事を自ら露呈している事になり、それは絶対避けなくてはならないこと。その「プライド」と言う化け物が男の中には棲んでいる。」のだそうです。

その事情を理解していないと女性は「何も考えてないんじゃないの(#゚Д゚) ?」や「私の事を信頼してくれていない(´・ω・`)」となってイライラします。

逆に、女性は身の回りで起こった楽しい事も悲しい事もとにかくベラベラ喋りたいのです。男性にとっては「そんなん俺にカンケー無いやん。 ◆◇ちゃんってそれ誰やねん? 知らんがな!」となってイライラします。

でも、ノーベル賞を受賞したような人々は、誰もが知っているような常識的な事でも、「え、それってどういうこと?」と素直に聞く事ができている。人生をかけて「知」を積み重ねてきたような人ほど、自分が知らないジャンルに関しては、素直に「無知」を認める。 本当に強い人や賢い人、周囲から認められた人は、むしろ自分の弱さを無理に隠すことなくさらけ出す事によって、更に周囲の評価を高めているのではないでしょうか。

とも書いてあります。なるほど、伸びる人は確かにそういうタイプの人かもしれません。

 

もいっちょ行きますか。 

女性はなぜ「占い」にハマるのか? その理由について著者は、

男性よりも女性の方が、生涯を共にする伴侶を慎重に見つけなくてはならない。(この人と長い時間をかけて子供を育てていけるかどうか? 自分だけにとどまらず将来の子供もこの男に託せるか?) しかしながら人類の歴史上、男性主導の社会が大半で、肝心の相手を決める決定権が女性には無い事が多く、運を天に任せなくてはならなかった。 ので、占いに頼りたいと思う必然性がそこにはあった。

と記述されています。 うーん。これ「科学」じゃなくて「社会」のお勉強っぽくない?

その後に、こう書かれています。

占い師に話しているうちに、自分の悩みのどこに問題が潜んでいるのか、自ずから悟り、考えが整理される事もあります。カウンセリング作用みたいに。

こっちの方が「科学」的な考察だと思いました。

さらにれいなが付け加えるとしたら、前回の②で書きましたように女脳は独りでじっくり論理的思考が苦手なのです。 だから人に話し、悩みを整理整頓することを手伝って欲しいのです。

逆に男性は「占い」のような非科学的で論理的でない物などバカバカしくて信頼する気など毛頭起きないのだと思います。

どうよ? れいなの考察の方が前回の最初の話から筋が通ってて論理的っぽくないですか?

 

あー(*´Д`)=з 疲れた。 1冊の本からここまで掘り下げた読書感想文を書いて、こんな半分哲学みたいな事を一生懸命考える事自体、大変な事です。 でも、こういう勉強の道に進むと自分で決めたんですから、これからも貪欲に頑張っていこうと思います(`・ω・´)



Posted by れいな on 10.2010   0 comments
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脳の性差

まだまだ続きます。「脳は0.1秒で恋をする」の読書感想文。

いよいよメインディッシュに入ります。 まずは前半戦です。

2章にある「男脳、女脳を理解し合う」というテーマです。

人間には男性と女性、2種類あります。身体的に相違点がたくさんあります。脳はどうでしょうか? 
身体ほど明瞭な違いは無いのですが、やはり性差という物が存在します。

ただし、そういう傾向にあると言うレベルであって、決して身体のようにクリアカットに分かれる物ではありません。
中間ぐらいの人もいらっしゃるでしょうし、身体と逆の傾向にある人もいらっしゃると思います。
でもまあ知識は持っていて損する事はないと思いますので、一緒に勉強してみましょう。

noulyou1.jpg

例えば、上の矢印してある部分、左右の脳を繋ぐ「脳梁」と言う部分です。これが男性は細めで女性は太めであるらしいです。 他にもこれ以外にも、よく発達している部分、あまり発達していない部分など性差があります。 じゃあそれによって具体的に日常においてどういう差が生まれるのでしょうか?

http://homepage1.nifty.com/apartment/shindan/

とりあえず、そのサイトの先にあるアンケートをやってみて下さい。

sindan1_2.jpg

やってみたら、例えばれいなの場合このような結果が出ました。
ちなみにこれは占いではありません。
一応「科学」に基づいて作成された診断だと思います。
良いか悪いかは別としてもなかなかしっかりと酷評してくれますね(^ρ^;)

そこにいくつかの、現在明らかにされている脳の性差のポイントが入っています。

①共感能力、②論理的思考、③空間把握能力、④言語能力

あたりでしょうか。

①共感能力(女脳>男脳)

とは、他人に共感する能力。すなわち、喜んでいる人を見れば自分も心から祝福してあげられるし、悲しんでいる人には心からの同情を感じる事ができる。などです。 人の気持ちを察する能力が女脳の方が得意なのです。

相手が浮気している事などをすぐに察知する能力が高いのも女脳の方です。

解りやすい実験では、ある映像を見せます。「正当にお金を手に入れた人物」と「ズルをしてお金を得た人物」が登場します。そして「ズルをした人物」には罰として電流が流されます。 その時、男脳は同情など感じません。「ズルをしたのだから当然のことだ。」となります。 一方、女脳は理由はどうあれ「かわいそう(´・ω・`)」という同情心がまず湧き起こってきます。

「あんな、同じ失敗ばかりしている屑みたいな男にどうしてあの女はいつまでも愛想尽かさず一緒にいるんだろ?」みたいなカップルいませんか? それもこういう事が関連しているのかもしれませんよ。

女脳には非情になれない「甘さ」がついて回ります。 そして動じない男脳に対し「何も感じないの?」と苛つきます。

②論理的思考(男脳>女脳)

理由はどうあれ「かわいそう(´・ω・`)」とまず同情してしまう感情優位な女脳に対し、男脳は冷静で論理的です。

一国の指導者とか、情に流されたりせず論理的思考が必要なポストに太古から男脳の方がふさわしいというのは①②を考えると確かにうなずけますね。

よく口喧嘩になった際、女性は突然怒りだし、感情が昂ぶって日頃思っている事を一斉に並べ立てて機関銃のように非難するのに対して、男性は感情に支配されることなくひたすら冷静に反論し、それが余計に火に油を注ぐ結果になる。

と書いてあります。 あまりにも身に覚えがありすぎて吹いてしまいました(*゚ω゚);:*';:.ブッ

男脳はシステムを構築する事とか機械をいじる事などが得意とされています。 何かを徹底的に収集することも大好きみたいです。

女脳は黙って論理的に物事を考えるより、誰かに相談して長々とお話しする事を好む傾向があります。

男脳はまず結論を言って系統立てて簡潔に話ができるのに対し、女脳はなかなか結論に行き着かず話があちこちブレながら、途中で相手に「結局何が言いたい!」と苛つかれる傾向があるような気がしますがいかがでしょうか?

③空間把握能力(男脳>女脳)

地図を持ってどこかに行く時、曲がる度にいちいちその地図をクルクル回しながらでないと行けないような人いませんか? 私です。方向音痴というやつです。 はなっから駅から真逆の方向に歩き出しているとかザラです。 すぐそこのガソリンスタンドから家に帰ってくるだけでもナビ設定してないと迷ったりしちゃいます>< 

マリオカでもこれが弱いために苦労している事があります。 バトルの時のマップを見ながらの自分の位置の把握、近づいてくる敵の把握など。 それからバックミラー。 男脳バリバリの人はバックミラー縛りの逆走レースでも難なく走る事ができるのに対し、女脳バリバリだと発狂もんです。 サンダーで落としたスター。 他の方の動画など見ていたらいとも簡単にバックしながらそれを拾ってらっしゃいます。 私はいつも、左右こんがらがって上手く取れないから、前にスターが現れるまで充分に一気に下がってから前進しながら取っています。 これだけはいつまで経っても慣れません。

実際の運転でもバックは大っ嫌いです(´>д<`) 既に2回も左ドアミラーをぶつけたり、右ボディをこすったりしていますorz

どこかでケータイが鳴っている。 当たり前のように耳を頼りにそれのある方向へ歩いて行ける男脳。 見当違いの方向へ歩いて行って右往左往する女脳。 さあ皆さんはどっち?

④言語能力(女脳>男脳)

国語や英語は得意ですか? ただし受験勉強のそれじゃなくて実用的な。 言語を聞いている時、男脳は左脳のみ活動しているが女脳は左脳も右脳も活動しているらしいです。

自分にとって新しい言語の発音やイントネーションなどを正確に自然と身につける能力は、確かに女脳の方が速いような気もしますね。

私の得意な事の一つに、初めて九州に行けばその日のうちに九州弁に、初めて広島に行けばその日のうちに広島弁に、京都に行けばその日のうちに京都弁に、自分の発音やイントネーションをすぐに変えられる。 というのがあります。 これは脳の性差のみならず、絶対音感を持っているなど音楽的センスが更に関係しているような気もしますがね^^;

 

繰り返しになりますが、男性がみんな男脳の傾向を持ち、女性がみんな女脳の傾向を持つと言う事ではありません。 平均値を比較したらこういう傾向がある。と言う程度です。 

私だって、こういう物を書いてる時点で②の能力結構高いと思ってます。 いや本当は低いのかもしれません。でも努力で克服できると思います(`・ω・´) 姉など③の運転とかマリオカとか私より明らかに得意だと思います。でも①の程度は私の比ではありません。 ドラマなどを見ていて、「工エエェ(´Д`)ェエエ工 そんなショボいシーンで感情移入してガチ涙ボロボロ流すか~?」と呆れるぐらい情動的ですwww

要するに身体みたいにクリアカットに分類する事はできないけど、お互いを理解できない喧嘩などが発生しそうな時、相手を「生まれつきこういう脳の傾向を持っている生物なんだな」と理解というか諦観し、むりやり自分と同じ能力・感受性を押しつけて、なぜ解らないo(`ω´*)oプンスカ!! となったりしないように知識を持っておく事が大切で役に立つんじゃないかなと思い、まとめてみました。 こういう事を知っていれば避けられる喧嘩もあると思います。

 

考察の参考:「話を聞かない男、地図が読めない女」アラン ピーズ より

人間は原始時代のころから、男と女には仕事の役割分担がされており、男は通常、狩りに行って食料を調達する、女は近くの人との調和をはかりながら、木の実を採ったり、自分たちの子供を育てる。人間はこのような生活が長い間続いたため、さまざまな違いを持つようになりました。
 例えば、男の場合は獲物をしとめるために自分と獲物の距離と、自分の持つスピードを駆使して獲物をしとめるため、空間能力が発達した。 それに対して、女は自分の子供が何か訴えているとき、その微妙な表情により、何を訴えているのか的確に判断できるようになった。 また男は、獲物を待って、何時間も自問自答を繰り返し、効果的な方法で獲物をしとめようと工夫するのに対し、女は人とのコミュニケーションを大切としてよりよい生活環境を築こうとする。 だから、問題が起きたとき、男は何時間もひとつのことを無言で考えて、解決策を模索することができるのに対し、女は誰かとのコミュニケーションをはかり、口に出して解決しようとする。
 このように男と女は、自分が生きる使命と、喜びを感じたり、悲しみを感じるところが少しずつずれている。男と女の喧嘩はこのような違いが苛立ちを生み、相手の考えや態度が理解できないことから始まる。 男は同時にひとつの事しかできない(する必要がなかった)ため、テレビに熱中しているときに何かを話しかけても、生返事をするか、あまりしゃべり続けると最後には怒り出す。しかし女は平気でテレビを見ながら雑誌を読む。女は同時にいろいろなことができるため、男はなぜ自分と会話をしてくれないのかと不満に思う。このような例はどの家にもあるのではないでしょうか?
 ここで書かせて頂いたのは、男と女の違いのほんの一例に過ぎません。男と女はお互いに相手を理解することで、よりよい関係を築けるのではないでしょうか。



Posted by れいな on 08.2010   0 comments
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科学してないし

おなじみ「脳は0.1秒で恋をする」の感想文です。

脳科学を謳っていながらハッキリ言って、この本、あんまり「科学」してません^^;

著者の体験談や考えをただ羅列しているだけの様な部分も多々見られます。

「考察」などで自らの考えや憶測などを記載するのはよいが、「科学」である限り、常に客観的に、エビデンスに基づき、信頼できるデータを元にして事実のみを記載せねばならぬ。 化学物質などを擬人化してレポートを提出するなど言語道断!

と実は私もよく先生に注意されていますwww

本来、理系向きとは思えない私にとって、それ結構つらいんですけどね^^; 今まで理科は全部そんな風にして勉強してきましたから。

一度、顕微鏡の実習で、細胞の中の核とかミトコンドリアとかをスケッチしてそれぞれの機能とかを書く課題があったのですが、もう我慢できなくなって、毒を食らわば皿までの精神で、それぞれを個性を持ったキャラに仕立て上げて「楽しそうに踊っている」とかまるで物語みたいなレポートに仕上げた事がありました。

当然、再提出ですwww 一応要点は全て押さえているのですが、不必要な言葉が多すぎるのでしょう。 不適切な表現の全てに赤線が几帳面に引っ張られてあって苦笑しました。 すぐ撥ねるんじゃなくてちゃんと最後までこんなのを読んでくださったんだーとちょっと嬉しかったりなんかして(/∀\*))♪

いや、実際面白かったのかもしれません。読み物としては。 しかし、「科学」のレポートとしては0点なのでしょう。

と前置きはこのぐらいにして、本題へ。

「科学」してなくても、これはいいこと言ってらっしゃるな。と思ったフレーズをいくつか抽出してみようと思います。

  

「未来の人類はこのように行動するだろう」と思えるような事を先取りしている人物は、なぜだか理由はわからないなりにも、多くの人が魅力的に感じてしまうものなのです。 世の中の「最先端」の人は、その時代の周囲の人の生き方からすると常識から外れている事が多い。けれどもなぜだか魅力的で、多くの人を惹きつける。しかし、そこから何十年か時代が下がると、意外とその「最先端」だったはずの人の生き方の方が常識となっている場合が多いのです。

これは非常にうなずけますね。 画家とか建築家とか作曲家とか様々なジャンルでその通りだと思います。

印象派の絵画など、出た当初は「何だよこれ。塗り残しだらけじゃないか!」って感じの非常識な作品だったのでしょう。 コンクリート打ちっ放しの壁の家なんて「こ、これまだ工事中じゃないの?」って感じだったでしょうし、「こんな歌、何を喋ってるのか字幕無かったらサッパリわからない!」って感じだったでしょう。 そのような非常識な作品が、10年後には一番ポピュラーになっている。 よくある事だと思います。

「あんたみたいな事する子は、前代未聞よ!」と先生や先輩から叱られても意に介さず、前代未聞?それ私にとって最高の褒め言葉よ^^ なんて思ってる人、居ませんかー(^p^;)

ついでにもう一つ、「出会った誰もが恋をするような人」というフレーズがありました。それは、

「自分」を離れ、「自分」を捨てる、そして「他者」の言葉に耳を傾ける。 自分が好ましいと思っている人に対してだけでなく、ちょっと苦手だなと感じる人にでも、分け隔てなく接しながらも、常に「最高のリラックス」状態でいられる人。

と書いてありました。

難しいですが、私はこう解釈しました。

「自分」という物を無理に作り上げず、つまり、少しでもよく見せよう、感じよく印象づけよう、と意識しすぎず、ゆるやかに心を解きほぐせていて鎧をまとっていない様な状態。 例えば掲示板の書き込み。 礼儀を知らない初心者カキコに対しても懇切丁寧に対応してらっしゃるレスとか、何気ない一言でも書いた本人は何ら意識せず思うがまま書いた言葉なのでしょうけど、多くの人がそれに共感したり、面白い!と感じたりして、この人とお話ししてみたいなー。と感じる事、ありますよね。

ただ、この時、非常に邪魔になるのがVRやBRのレートの数字です。 こちらがその人に比べて低すぎるとそれだけで、話しかけたいけど相手にしてもらえないんじゃないだろうか(´・ω・`)? と思っちゃいます。 実際そんな事は決してないはずなのですが。 その人にとっては、せっかく話しかけて下さるはずだったお友達が来てくれないという結果になっちゃいます。 

って、なんでマリオカの話になってるし!

 

人は大きな悲しみがあった後にこそ、大きな喜びを得るようになっています。一つの恋を失うという事は、それだけ心に空白ができるという事です。脳はその空白を埋めようと必死になって次の幸福を探すための準備をします。 だから、恋が終わったと嘆くのならば、その現実から逃避するのではなく、思い切りその現実を受け止める。いっそのこと、どん底まで落ちて、そのそこを確かめてから地を蹴って浮上する事こそが、次なる幸せへの唯一の道なのです。

これも生きていく上で非常に大切な事が書かれていると思います。

別に失恋に限った事ではありません。 受験や事業に失敗したとか、試合に負けたとか、大切な人と死別したとか、イジメに遭ったとか、何にでも当てはまると思います。

今の自分の状態を嘆き、愚痴ばかり言って自暴自棄になろうとしている人、居ませんか?

そんな風になりそうな時、れいなはこうしています。

今まで生きてていっっっちばん辛かった時の事を思い出します。そして「あの時のどん底の最悪の状態に比べたら、いま私はどれほど恵まれているか。」と目を背けたくなる様な過去を思い出します。そして「これしきの事で腐ってたら何にもできなくなる。」と自分を鼓舞します。 今をマイナス査定するのではなく、最悪だった時を0としてプラス査定するのです。

それでもなお過去にないほど今が最悪の状態なら、それこそ、未来の自分を鼓舞するために味わっている、これがどん底なんだと開き直って受け止めましょう。

まあしかし、これなど実際その最中の人に理解しなさいと言っても無理な話で、後から解る事だと思いますけどね。


Posted by れいな on 06.2010   0 comments
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扁桃体

再び、「脳は0.1秒で恋をする」の感想文です。

今回はそのタイトルの元になった章を見てみます。

一応恋愛を脳科学的に斬るという名目の本なのですが、別に恋愛とっぱらっても充分勉強になると思いますので、私なりにエッセンスのみをまとめ直して書いてみます。 どうも無理矢理恋愛に関連付けてるっぽい所が多数見受けられましたので・・・・・

脳には主に、「扁桃体」を中心とする原始的な情動系と、「大脳新皮質」が行う高度な理性的な判断と、2つの情報処理経路が存在します。

hentoutai1.jpg

その赤い部分が「扁桃体」です。 一番外側の大きい半球体のが「大脳新皮質」です。

ちなみに、のどにある「扁桃(俗称:扁桃腺)」とは全く関連ありませんよ。

物や人を見て、直感的に「好き!」とか「嫌い!」と感じるところが扁桃体です。まだ意識には登っていません。無意識の段階です。

その情報が上層に上がり、大脳新皮質で更に理由付けをして本当に好きなのか嫌いなのかを意識として定着させます。

森を歩いていたらヘビみたいな物が足下にいました。 「うわ! ヘビだ! 危ない!」と瞬時に感じるのが扁桃体。 しかし実はただの紐でした。それを確認する作業が大脳新皮質。

一目惚れの瞬間に「ビビッと」来てるのが扁桃体。 なぜ私はこの人の事が好きなのか理由付けして自分を納得させるところが大脳新皮質。

扁桃体は仕事は速いけど、間違いも多いのです。だから大脳新皮質でしっかり確認作業したり否定したり修正したりしなければなりません。

でも大脳新皮質だけでは遅すぎて、もしかしたらじっくり見て紐かしらと考えているうちにヘビに咬まれて命を落とすかもしれません。

だから生きていく上で、2段階の経路がどうしても要るのです。

何気に開いたブログの記事やスレッドの表紙などを見て、「こ、この人だ!」とハッキリした理由はわからないけど、何だかとにかくお話ししてみたい!、のがしたくない!、と扁桃体が感じる瞬間って無いですか? 私はあります。 で、もう一度じっくり読んでこの人のどういう所に共感し、惹かれたのか大脳新皮質で考えているのです。 直感通りの本当に好きなタイプの人だった。と言う事もありますが、うん?いややっぱりちょっとちがうかもwww と失敗する事もあります。

でもそのきっかけを感じてくれる扁桃体はすごく大切な物だと思います。


Posted by れいな on 04.2010   0 comments
Category :学術的日記

イングリッシュジェントルマン

少し前の記事「並ぶ日本人」の最後の方に、ジェントルマンって出てきました。

イングリッシュジェントルマンとはどういう人の事をさすのか考えてみましょう。

と、同時に、ある本の読書感想文を書いていきます。

2ヶ月以上前に、フレンドの、りくたさんのブログで紹介された、

「脳は0.1秒で恋をする」

という本の、読書感想文を、書く書くと言いながら、「やるやる詐欺」になっていました。

りくたさんの記事

先日やっと購入し読了しました(`・ω・´)

本のタイトルは、内容のごく一部の話であって、全体を代表する程のフレーズじゃないと思いました。 これはりくたさんと同じ意見ですね。

で、5章でジェントルマンのお話が出てきます。

どういう人がそれなのかと言いますと、こうです。

アンディは、歩けるのに車椅子を使っている怠惰な少年。 ルーは、アンディが本当は歩ける事に気づいていないので、甲斐甲斐しく彼の世話を焼いています。 そんなルーに対してアンディは、わがままし放題で振り回します。 2人でプールに行った時、ルーが「今から彼をプールに入れたいんだけど、彼を車椅子から降ろしてプールに入れるのを手伝ってくれる?」と係員に交渉している。 その間に、背後でアンディは車椅子から立ち上がって、飛び込み台まで走っていって飛び込み、また泳いで車椅子に戻ってくる。 係員との会話が終わってルーが振り向くと、なぜかアンディがびしょ濡れになっている。 そのびしょ濡れになったアンディを見てルーは、怒りもせずに「シャワーを浴びたのかい?」と優しく聞きます。

つまり、相手(アンディ)がどんなに不条理な要求をしようが、どんなに揺れ動こうが、それに耐える事のできる人(ルー)。 だと書いてあります。

れいながこれに補足するとすれば、ルーは実はアンディが本当は足など不自由じゃないって事を知ってるんだと思います。 そうじゃなければただのバカみたいじゃん。 知っていてなお、耐える事のできる人がジェントルマンなんだと思います。

「耐える」とは、原始的な下位の脳から湧き上がる「感情」を上位の大脳新皮質が抑制をかける事だと思います。 だから、大人になって知性がある程度高まってこないとできないこと。 イングリッシュジェントルマンの忍耐力とは高度のインテリジェンスの表れなのだそうです。

(-ω-;)ウーン ヒモでも何でも、全てを受け入れられる器の大きさかー。 これはそう簡単には身につきそうもないし、一生つかない人の方が大多数なんじゃないかなーと思います。

 

前にテレビで興味深い企画がありました。

レストランで、カップルの注文した料理にワザと髪の毛(だったと思う)を見た瞬間わかるように混入させます。

女性の方の料理に。だったかな? ハッキリとは覚えていないです。

それを見つけたカップル(特に男性)がどういう行動をとるのか? って企画です。

①気づいたけど知らんぷりで普通に続ける。

②自分のと取り替えてあげる。

③激高し、店員を呼びつけて、怒鳴り散らす。(他の客も何事かと思ってこっち見る)

④店員を呼ぶが、「あの、この料理、当たりが入っちゃってるみたいなんだけど^^; 取り替えていただけますか?」と、その髪の毛が入っている事を店員に見せる。

⑤クレームを言うけど、女性に挙手・文句など全て言わせる。

一番好感度が高かったのは④の男性でした。 泣き寝入りはしない。だけど、感情を爆発させて自分達やお店の人、更に他のお客さんまで不快な気分にさせたりなんて事は決してしないで解決する。

一番知性あふれる対応の仕方だな。と感心しました。

ちなみにこれ、もし男女逆だったとしても全く一緒と思います。 こういう役は男性側がすべきとか女性側がすべきとか、関係無いと思います。

要は、ババを引いてしまって落ち込むパートナーや仲間をどう助けるか。 ってことですよね?

ジェントルマン自体も、私たちみんなが目指すものだと思います。

 

この本には他にもいっぱい興味深いお話がありましたので、前の電車マナーの時みたいに少しずつシリーズみたいにして書いていこうと思います。


Posted by れいな on 02.2010   0 comments
Category :学術的日記
 

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