スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by れいな on --.--
Category :スポンサー広告

テイルズ オブ ベルセリア

ベルセリア (1)
やるべきPS4ソフトの一つ、テイルズ最新作の「テイルズオブベルセリア」をプレイ・クリアしました。
以下、感想などダラダラと。

ベルセリア (11)
まずシステム面ですが、何の文句も有りませんでした
セーブもロードも速い。
シンボルエンカウント制ですが戦闘画面への切り替えなどもすこぶるスムーズ。
ザコ戦闘が面倒なら避けながら進んでもOK。
バトルは一番難易度の低いのを選べば全滅する事は一度も有りませんでした。
序盤で様々なバトルテクニックをチュートリアルが教えてくれますが興味なければ読み飛ばしてAペチで大丈夫です。
「オート」にしておけばAペチすら必要無いのでお菓子とか食べながらできます。
私は「セミオート」で一応「参加」しましたけどね。
バトルが好きな人は「マニュアル」の「ハード」とかにして様々なテクニックを駆使する楽しみ方も有りです。
レベル上げや金策なども一切やる必要なし。
有料のダウンロードコンテンツに「経験値2倍」とか「お金2倍」とか魅力的な項目が有りましたが、そんな物を購入する必要も有りませんでした。
全体を通してイラッと来るような事は皆無。
最高点を付けても良い出来です。
そしてこのバルバトス群島(頑なにアイテムの使用を拒む戦士一族の・・・)の様な、過去シリーズをプレイしている人ならニヤニヤせざるを得ない名称がありとあらゆる所に散りばめられていてホッコリします

ベルセリア (9)
ストーリーを簡単に。
ある時期から世界中で「業魔病」という奇病が流行し始めました。
その病に罹ると人間が業魔(ごうま)というモンスターに変わってしまうのです。
業魔と化した者は理性が薄れ、人間を襲うようになります。
このままでは世界は滅びてしまう。
そこで立ち上がったのがアルトリウスという男。
彼は業魔を退治する手段を発明し、聖寮という組織を結成しました。
それにより人々は業魔に怯えて暮らす生活から解放されつつありました。
アルトリウスは救世主の様に崇め奉られ、聖寮は国王や教会の権力よりも強くなっていきます。

ゼスティリア (8)
しかしながらアルトリウスはその発明を成功させるために、ラフィという男の子の命を犠牲にしました。
そのラフィの姉であるベルベットという女性が本作の主人公。
目的はもちろん弟ラフィの仇を討つ事。
ちなみにベルベットも業魔になってしまいました。目の前で弟をアルトリウスに殺害されたその日から。

ベルセリア (8)
ロクロウという業魔も仲間になります。トカゲのモンスターになってしまったダイルという業魔も。
程度の差はあれ、どの業魔キャラも一部もしくは全身がモンスター様に変化しています。
でも意識はまだ人間の時のまま保っています。
どうやら強い信念を持っていた人は業魔化しても心まではモンスター化しない様です。

聖隷(せいれい)という本来人間からは不可視の存在のキャラ達も仲間になります。そう、前述のゼスティリアクロス(クリックにて詳細に出てきた天族と同じですね。実際、全く同じです。
現に、ザビーダアイゼン、その妹のエドナもチラッと登場します。
ベルセリアの世界はゼスティリアの約1000年前の世界。
ゼスクロを見ているとベルセリアで出てきたキャラや地名や町などふんだんに出てきますので、後から新しく作られたストーリーなんだなと改めて感じました。
と言うわけで、オリジナルのゼスティリアもプレイしていこうと思います。

ベルセリア (3)
テイルズといえば、キャラ達のスキット・チャットが第1作目からの特徴ですね。
今回のも非常に質が高かったです。
声優が上手い事はもちろん、内容が濃い。
「俺はダオスをだおす!」みたいなくだらないギャグとかではなく、リアルでも役に立ちそうな教訓なども結構出てきて相当気合いを入れて作られているなと感じました。

ベルセリア (6)
パーティインするキャラクターは今回は6人でした。
従来よりも少なめに設定されていますが私は神調整だと感じました。
全員にしっかりと出番があって、印象の薄いキャラは居ません。

ベルセリア (7)
主人公のベルベットは今までに無いタイプですね。女性というのもありますが、アリーシャみたいな実直タイプではなく、はっきり言って悪人です。
殺人するわ放火するわ船かっぱらうわ街乗っ取るわで自分の目的を達成する為なら手段は厭わない。
性格もいつもピリピリイライラしていて、旅行中に一人ずっと怒ってるお母さんみたいな存在。

ベルセリア (4)
魔女のマギルゥは、グレイセスのパスカルやデスティニー2のハロルドみたいなおふざけ系女子。
でも眼が全然笑ってなくて、色っぽいと言うか怖めな印象。
実際チャットでもその事に触れられるシーンがあります。
どうやら彼女はおバカキャラを無理して「演じて」いる様です。

ベルセリア (5)
男性キャラはショタ枠のライフィセットが本当に可愛らしい。
ピョンとした「アホ毛」がトレードマークなのですが何かを尋ねる時にちょうど「?」みたいな形になるのが面白い。
イケメンの2人はどちらもカッコいい。私は特にアイゼンのセリフが好きでした。

ベルセリア (2)
二人とも「心水」という要するにお酒をこよなく愛しており、呑むシーンがよく出てくるのですが、すごく旨そうでした。
ロクロウは和風なので日本酒、アイゼンは西洋風なのでウイスキーみたいなのを呑んでいます。

ベルセリア (10)
結局アルトリウスたちが目指した世界とはこの様な、感情を一切排除して全員が平等にロボットの様に秩序正しく生活している無味乾燥な社会。
これを見た時、デスティニー2で出てきたエルレインが作り上げた理想の世界を思い出しました。
まあ大筋はどのRPGでもよくあるパターンですね。
人間達はトラブルをすぐ起こすので一旦全部リセットする!みたいなラスボス。
一理あるんだけど、やっぱりそれでも愛や憎しみもひっくるめて人間が一生懸命生きていく世界を守りたい!
と主人公たちはラスボスの計画を阻止する。
オーソドックスで原点回帰した様なシナリオで、とても良かったです。
 
スポンサーサイト
Posted by れいな on 27.2017   2 comments
Category :その他ゲーム

オーディンスフィア

 オーディンスフィア (1)
やるべきゲームにリストアップされていた一つ、「ODIN SPHERE」をプレイ・クリアしました。
ハードはPS4です。

結論から言います。
素晴らしい作品でした!
シナリオ・音楽・システム・世界観・グラフィックどれを取っても不満点が有りません。

オーディンスフィア (3)
開発したのは前述の「ドラゴンズクラウン(クリックにて詳細)と同じくアトラスです。
この2作品はよく一緒に紹介され、実際スタートしてみると似た様な横スクロールの画面、似た様な独特のキャラデザだったので、これも買って失敗だった作品になるのかな?と心配しました。
が、中身は全然違いました。

オーディンスフィア (6)
この作品、元々はPS2時代に有った作品のリメイク版らしいです。
だから確かにPS4のゲームの割に昔っぽいグラフィックです。
でもグラフィックなんてその程度で十分なんだという事をこの作品は証明してくれます。
シナリオライターが本当に素晴らしい。
特にキャラたちのセリフが。
舞台はモロに中世ファンタジー世界。
騎士道や武士道の精神に則った耳に心地良いシビれるセリフをこれでもかと喋ります。
これこそロールプレイングゲームのシナリオだ!という王道の様な作品。

オーディンスフィア (4)
担当している声優陣も素晴らしい。
この悪役は若本規夫さん。セルもバルバトスもムムカもブリタニア皇帝も顔負けなほどのバリバリの若本節。
あと、この作品には結構ジジイキャラが出てくるのですが、それらのヨボヨボでしわがれた声のセリフがものすごく板に付いていて思わず聞き惚れてしまう。
他の作品だと若い人が年寄りっぽい声を無理して出しているな~って感じがしちゃうのが多いのにこの作品にはそれが無い。

オーディンスフィア (2)
本作の主人公は一人ではなく5人居ます。
1章ごとに交代するのですが、それぞれのお話がほぼ同時に進行しており、一つの壮大なストーリーを各々の視点でプレイする感じです。
どのキャラもそれぞれの国に属しており、その正義に基づいて戦います。
当然、ある国での「正義」は他国にとっては「悪」と映りますね。
二国間のような単純な構図ではなくやや複雑ですがそれだけによく練られていることが窺えます。

オーディンスフィア (5)
5人の時系列を確かめる画面。
冒険する世界自体は5章とも同じなので、3章目ぐらいからちょっと飽きてくるかもしれません。
でも全員違う武器、違うスキル、違うアクションを駆使して進んでいきますので挫折するほどの事はありませんでした。
アクションRPGですが、難易度「Sweet」を選べば死ぬ事はほぼ無いのでサクサクとストーリーを進められます。
全員の章が終わったらいよいよ終章に入ります。
マルチエンディングでした。
全てを見ると真のエンディングが待っています。
これは傑作でした。買って正解の作品でした。
 
Posted by れいな on 09.2017   0 comments
Category :その他ゲーム

Life Is Strange

lifeisstrange (1)
「やるべきPS4ゲーム」リストに入っていた作品の一つ、「Life Is Strange」をプレイ・クリアしました。
この作品はいわゆる「洋ゲー」です。販売はスクエニですが。
ジャンルはアドベンチャーゲームかな。
戦闘など無く、選択肢を選びながら奇異な人生を体験する「シュタゲ」とか「かまいたち」などと同じタイプ。
そう。時間を操る系のSFストーリーです。

lifeisstrange (2)
ある日、主人公のマックスは「少しだけ時間を巻き戻しできる能力」を身につけました。
しまった!今言ったことは失言だった(´>д<`)
みたいな失敗をちょっと戻ってやり直したりできるのです。
また、誰かが事故に遭うところとかを少し巻き戻してその人を呼び止めたりして運命をねじ曲げる。
そういう事をしながら物語を進めていきます。
将棋で言うところの「待った」みたいなものかな。
1章、2章までは少々退屈な展開でした。正直これ買ったのは失敗だったかな?と思いました。
が、3章ぐらいから盛り上がってきます。

lifeisstrange (4)
「ちょっとだけの巻き戻し」どころか「何年も前にタイムリープ」する事もできるようになります。
写真さえ有れば、それをジーーっと見つめてフォーカスすると、それを撮影した「当時に飛ぶ」のです。
マックスは幼馴染みのクロエのお父さんが事故で死ぬ運命をねじ曲げるために5年前にタイムリープします。
見事それに成功するのですが、その「世界線」では今度はクロエが交通事故に遭って脊髄損傷の障碍者になっていました。
結局また過去に飛んで元の世界線に戻ることにします。

lifeisstrange (5)
どの世界線に行こうがロクでもない事が待っている。
誰も死ぬことの無いベストな世界線は無いのか?
能力を乱発していくうちにとうとう・・・
何となくシュタゲと似ているのですが、シナリオは決まっているのではなく、1章からいろんな選択肢を選んでいき、その全てのパターンの物語が用意されている所が違いかな。

lifeisstrange (3)
分かれ道となる選択肢、どちらを選んで進めたかなどが、各章クリア後にまとめられます。
世界中のプレイヤーがどれを選んだかもパーセンテージで統計が出ます。
あのシーン、もし仮にこうしてたらどうなったかな?
って所だけ後から観てみる事も可能。


グラフィックは敢えて実写的ではなく油絵的タッチになってます。
シナリオもそんなに長くないのでエンディングまで何日もかかる事は無いでしょう。
気分転換がてらプレイしてみるゲームとしてはもってこいだと思います。

Posted by れいな on 31.2017   2 comments
Category :その他ゲーム

テイルズオブゼスティリア

ゼスティリア (1)
をプレイ・クリアしました・・・
と言うのは嘘で、「テイルズオブゼスティリア ザ・クロス」のアニメを視聴しました。

PS4のテイルズ最新作である「テイルズオブベルセリア」が、前作のゼスティリアと話が繋がっているらしいのでプレイ前に一応見ておこうかと思って。

ゼスティリア (8)
以下、ダラダラと感想をば。
テイルズシリーズを知らない人には何を言ってるのかチンプンカンプンかも知れません。

全体を通して、なかなか面白かった。
主人公が何のために、何を最終目標として頑張っているのか、などがハッキリしていて良かった。

ゼスティリア (4)
この世には「けがれ」が満ちている。
そのけがれの原因は人間達の憎悪など負の感情から生まれてくるもの。
どんどん増幅してドラゴン憑魔(ひょうま)なる化け物となって人々を襲ったり自然災害や疫病を撒き散らす。
このままでは世界は滅んでしまうので、けがれを浄化し、その元締めの様な存在「災禍の顕主」を討つ。
それが可能なのは「導師」のみ。でもイオン様はこの世界には居ません。レプリカであるシンクも居ません。
主人公が自ら導師と成ります。
この世には普通の人間以外に「天族」なる特別な種族が存在する。昔は人と天族と仲良く平和に暮らしていた。しかし人は徐々に天族への感謝の気持ちを忘れ疎遠になっていった。
そのためにけがれが満ち溢れる様になった。
この辺りはよくある設定ですね。
「天族」に当る部分は神々であったり精霊であったり竜族であったり。
実際、天族は精霊みたいなもので普通の人にはその姿が見えません。
でも主人公だけは幼少期から天族の村イズチで暮らしていた人間なので天族が見えるのです。
この辺りのお話はゼスティリア発売前の「導師の夜明け」という作品紹介アニメでも観ました。
あれを観た時に「今回のテイルズは久しぶりにアタリかも( °∀°)」と期待に胸を膨らませたのでした。

ゼスティリア (7)
出てくるキャラ達の性格も気持ち良い。
主人公のスレイは見た目はシンフォニアのロイドに似ているかな。
中身もロイドやスタンやアスベルみたいな100%純粋真面目タイプ。
相棒のミクリオもほぼ同じタイプだけどやや陰がある印象。なのでいつかユーリとフレンみたいに主人公と同調できなくなるイベントが来るんじゃないかと不安を覚えましたが、特にその様なシナリオはありませんでした。

ゼスティリア (5)
ユーリと言えばテイルズでは珍しく「必要悪」を認めるタイプの主人公でしたが今回その役を演じたのは女性キャラのロゼでした。
「お前だけは殺す!」と視聴者もつい力が入ってしまう悪を裁くシーン。
大抵、真面目主人公が「ダメだ!」などと綺麗事を言って止めてしまうパターンが多いですが、このロゼもその制止を振り切って殺ってしまいます。
ラゴウやキュモールを仕留めるユーリを見た時は「うーわ、マジかよ・・・」って引くくらい衝撃的で新鮮でした。
それには劣りますがこのロゼもなかなかカッコ良いね。

ゼスティリア (3)
ヒロイン役のアリーシャ、これまたスレイ以上に真面目100%の女性キャラで、あそこまで芯の強い人は今まで無かった。
なんか公式ではヒロインはロゼという設定らしいのですがこのアニメではどう見てもアリーシャがヒロイン、というかもう一人の主人公でした。
そんな風に誰がヒーロー、誰がヒロインなどときっちり型にはまっていないのも良いところか。
カイルはリアラと、ロニはナナリーと、みたいに大抵の作品では男女カップリング成立する展開がありますが、本作にはそういうの一切無い。
スレイとアリーシャ又はロゼと二人っきりになるシーンなんかも結構あって、普通ならここでお互いを異性として意識しちゃうシーンとかになるものですが、全く無い。
それも良いのですが、ちょっと物足りないかな。少しは恋愛感情やら嫉妬感情やらドロッとした展開も欲しかった。
もしかしたらゲーム本編だと各キャラの背景とかエピソードとかもっと深く描かれている、あるいはこのアニメとはかなり違うシナリオなのかもしれません。
ベルセリアをプレイしてハマったらゼスティリア本編もやってみようと思います。時間が有ればですが・・・

ゼスティリア (10)
本作はテイルズでお馴染みのイラストレーターである藤島康介氏といのまたむつみ氏が共同で描いています。
そんな作品は初めてです。と思っていましたが、既にコラボ作品は存在していました。詳しくは空缶さんのコメント参照。
お二人のタッチは全然違うので混ぜたら違和感MAXなんじゃない?と心配しましたが、なかなかどうして。
アニメ化されたら全く気にならないレベルに上手く調整が仕上がっていて感動しました。
一応、人間キャラは藤島氏、天族キャラはいのまた氏が担当しています。

ゼスティリア (2)
冒頭でスレイ(人間)とミクリオ(天族)が一緒に並んでいるシーンが出てきた時は確かに少しそういう違和感は感じました。
でもそれがちょうど良いのです。
その二人は元々同じ人間でなく違う種族なのですから。
ダブル採用がこんなに見事にこの作品にハマっているとは予想以上でした。

ゼスティリア (6)
天族たちのリーダーに当るライラ。いのまた氏らしい丸い目が特徴ですが、オリジナルよりも目と目の間隔などがアニメ用に微調整されていてすっごく美人です。リアラが成長したらこんな感じになるのかな~?なんて想像しました。

 ゼスティリア (9)
ハイランドの姫騎士であるアリーシャ。彼女もスレイと同じ様に天族と神依(かむい)化します。その姿や実直な性格はDQXのアンルシア姫を彷彿とさせます。いつもそばで指導している先生役のマルトランは、さしずめ賢者ルシェンダといったところか。

 ストーリー的には最近観た他のテレビアニメ(シュタゲとかファフナーとか)に比べると薄味です。
が、絵の美しさは「これは劇場版なのか?」と疑うほど気合の入った作品に仕上がっておりテレビアニメとしては秀逸の出来だと評価します。
Posted by れいな on 23.2017   2 comments
Category :その他ゲーム

Nintendo Switch

Switch (1)
2017年3月3日の今日、Nintendo Switchが我が家にやってきました
ジョイコン部分がグレーではなく赤青のカラーの方にしました。
箱の大きさをWiiと比較してみましたが、据え置き型ゲーム機にしてはかなり小さいです。

Switch (2)
入っている物は基本的にこれだけ。
すごく・・・軽いです。
青と赤に挟まれているタブレットみたいなのがSwitchの本体です。
据え置き型ゲーム機の心臓部分がこれだけ・・・だと?
後ろの黒いのは「ドック」で、TVモニターに出力するための物です。
こっちにもそれなりの電子機器が詰まっているのかと想像していましたが、実際はただのプラスチックでした

Switch-(5).jpg
説明書の冊子も紙きれ一枚すらも入ってなかった~よ
ゲーム機本体でそんなはずはないだろと思って箱の中を小一時間探しましたw
保証書すら箱の側面が代用しています。
その箱の側面も上の写真のように「はじめかた」というシンプルな物だけ。
その後とりあえず電源を入れてゲーム機の中でこの様な解説を見ながら組み立てていきます。

Switch-(7).jpg
左ジョイコンにキャプチャーボタンがあります。
これをポチッと押せばスクリーンショットが撮れるのです。
後でそれをこの様なブログとかに貼りたい場合は、まずそれをTwitterなどのSNSに投稿しなければなりません。
そしてそれをPCで見てダウンロードします。
Wii Uや3DSの時はMiiverseという専用の場所が有りましたが・・・
このSwitchは驚いた事にMiiverseと連携が無いのです。
まあ確かに今まではいちいちMiiverse起動して画像保存するステップが面倒でしたので、それに比べたら簡単になりましたけどね。

Switch (14)
その際TwitterにSwitchからログインするとなぜか
「貴方のTwitterアカウントにログインが有りました(Safari・大阪市福島区)」
というメールが来ました。
アカウント乗っ取られた?(((゜д゜;)))
と焦りますが、Twitterで「設定」からログイン履歴を見てみると実際には
「Nintendo Switch Share(アメリカ合衆国)」
となっています。
なのでこれの事だったんだなと安心しますが一瞬肝を冷やしますね。
まあアメリカ合衆国というのも「なんでやねん!任天堂は京都ちゃうんか!」
と突っ込みたくなりますけど

Switch-(10).jpg
これがSwitchのホーム画面です。ビックリするほどシンプルです。
WiiU初期の時に感じた様な「もっさり感」は微塵も無く、動作は極めて迅速です
DSもWiiも3DSもWiiUももっと豪華で色々なメニューが有りましたが今までの機種とは完全に一線を画しています。
左上にある丸いアイコン(スプラトゥーンの絵)が自分のアカウントのアイコンなのですが、本来ならMiiを持ってきたいところですよね。
ところが、WiiUや3DSにあるMii軍を転送する事もできません。
その様なメニューすら無いのです。Miiverseとも連携していない。
何だろう・・・
これは完全に新規のゲーム機であり、岩田時代の産物は今回全部スパッと切り落とされた様な感じがします。
ちょっと寂しいな・・・

Switch-(9).jpg
でもでも、amiiboさえ持っていれば1体だけその中にコピーしてSwitchにも持ってくる事ができます。

Switch (13)
たくさん引っ越しさせたい時は面倒ですが1個ずつこうやって繰り返すしかありません。

Switch-(11).jpg
撮った写真は一度SNSにアップしなければならないと上で書きましたが、
microSDカードを差し込んでおけば必ずしもその必要はありません。
そちらに保存してそのままPCに刺せば良いだけですので。
ようやっと私が2009年に任天堂に出した提案クリックにて詳細が実現した思いがします
とは言え、microSDカードをいちいち出して通常サイズSDカードのアダプターにセットして・・・
という物理的面倒くささは有りますけどね。
本体保存メモリーが最低限の容量しか有りませんのでmicroSDカードはほぼ必須と言えるでしょう。
128GBは高すぎるので64GB辺りが妥当かと思いますが結構費用が膨らみますね・・・
microSDカードを差し込む場所は例のペキッ!とやっちゃいそうな貧弱なスタンド(クリックにて写真の裏面に有ります。

Switch-(8).jpg
そのスタンドですが、こんな風についうっかりペキッ!とやっちゃっても大丈夫なのです。
外れて落ちても簡単にまたセットし直す事ができる構造になっていました。

Switch (12)
「ドック」に嵌めてHDMIでモニターに映し出したところ。
電源とHDMI端子とUSB端子があり、キーボードを繋ぐ事もできます。
据え置き状態で遊ぶ時は左右のジョイコンは右に有る「ジョイコングリップ」にセットして遊びます。
付けたり外したりするのが面倒ならば、「Proコントローラー」を買い足せば良いのですが7000円以上しますので財布と相談ですね。
箱にしろ説明書にしろ付属品にしろ今回は限界の限界までコストカットしてあの価格に落とし込んだんだなぁというのが手に取る様に解ります。

Switch-(6).jpg
実は今回のハードSwitch、それだけ持ってても何も遊べません。
上にも書きました様に岩田色が完全に消されていて、DSやWiiにあった様なハード自体に付属のアプリケーションとか何も無いのです。
ただのゲーム機になっています。
そう。ファミコン~ゲームキューブまでのハードの様に。
かろうじてできる事はインターネットでニンテンドーeショップに繋いで体験版ソフトをダウンロードして遊ぶくらいかな。
3/3現在、「いっしょにチョキッとスニッパーズ」「ぷよぷよテトリス」「ドラゴンクエストヒーローズ1・2」
の3種のみ体験版があります。
この画面は「いっしょにチョキッとスニッパーズ」ですが、Switchらしさを体験するにはもってこいのソフトでした。

今回感じた印象は、何度も繰り返しになりますが、
今までのDS、Wii、3DS、WiiUの路線から大きく脱却した。というところ。
今まで通り他のプレイヤーとの交流などを楽しむのなら3DSやWiiU、シンプルにゲームそのものを楽しむならSwitch。
そんな風に「棲み分け」したのかもしれませんね。
スペックに関しては前回の記事(クリックにて詳細にも書きました様にPS4には遠く及びません。
なのでやはり「帯に短し襷(たすき)に長し」と酷評している人も多い事でしょう。
しかし逆に今回ごく普通のハード機器になった事によってNintendo以外のゲーム会社のソフトがばんばんSwitchでもリリースされる様になる。むしろ一番ゲームソフトを開発しやすいハードになるんじゃないかな~と強く期待しています

追記:
Switchフレンドご希望の方は、非公開コメントにてフレンドコード「SW-1234-5678-9012 みたいなの」を書き込んで下さればフレ申請送らせていただきますのでよろしくお願いします。
だたし私が全く存じ上げない新規の方は対象外とさせて頂きますm(_ _)m

Posted by れいな on 03.2017   6 comments
Category :その他ゲーム

ドラゴンズクラウン

ドラゴンズクラウン (1)
アトラスのアクションRPG「ドラゴンズクラウン」をプレイ・クリアしました。

本作の世間での評価は高く、「やるべき・観るべき」リストに入っていたソフトでした。
結論から言うと、
うーん(´・ω・` ) 期待していたほどの作品じゃないな~
というのが第一印象。
ノルマとして我慢して最後までプレイしましたが、途中から夢中になってくるという事も皆無でした。
ちなみにプレイしたのはVITA版です。

Amazonなどのレビュー評価は高いのですが、
その内の一人の意見で、

◆ほとんどナレーションの語りで進行してキャラはイベントで一切喋らず、ゲームのほとんどはダンジョンの冒険がしめているので、シナリオを楽しみたい人にはおすすめできない。

◆クエストや武器の発掘の為同じダンジョンを何回もクリアする事が多いため(といってもダンジョンは10分〜20分でクリア&いつでもアイテム持って帰還できるけど)同じ事の繰り返しが嫌いな人にもおすすめできない。


という説明が有りました。
全くもってその通りでした。
スキルとかアイテムとか武器とかたくさんあるのですが、複雑過ぎて私には合いませんでした。

ドラゴンズクラウン (3)
ナレーションはなかなか興味深かったです。
独特の語り口で、まるで翻訳したかの様な日本語だったので本作も絶対「洋ゲー」なんだと思いました。
キャラデザもいかにも海外っぽい。
でも後で調べたら純国産の作品でした。

どのソフトにも言える事ですがVITA版は画面の大きさの割に解像度が高いためか文字とかアイコンがものすごく小さいです。
なので非常に見にくい。
だから読み上げてくれるだけでもありがたいですね。
ちなみに本作はVITA-TV非対応です。

ドラゴンズクラウン (4)
画面は横スクロールのアクションなので、テイルズシリーズの戦闘シーンに似ています。
戦士、弓使い、魔法使いなどを選択して仲間を3人まで連れて行けます。
が、キャラの大きさがデカ過ぎて、敵と味方が複数居るとどれが自分のキャラなのか訳わからなくなってきます。
一応判別しやすくするために自分のキャラだけサークルを付けるなどできるのですがそれでも見分けにくい。
なので結局グチャグチャの中でひたすらAペチ連打しているだけのバトルになります。
本当は色々な技や武器をショートカットキーに登録して状況に応じて使い分けたりするのでしょうけど、見にくくてとても使いこなせない。

さて肝心のシナリオですが・・・
全く面白くありませんでした。
ストーリーなど無いに等しいレベルです。

ドラゴンズクラウン (2)
ただまあ、独特の世界観は興味深いかも。
完全に白骨化した死体というか遺骨を持ち帰り、教会でお布施をして祈りを捧げれば、たちまち血肉をまとって生き返る。
「蘇生」自体はドラクエのザオリクなど何ら珍しい現象じゃありませんが、あんな風に具体的にバラバラの骨から人が甦る様を詳細に語る作品は珍しい。

クリア自体は、ゲーム慣れしている人なら1~2日で可能なんじゃないかなと思います。
その後の新しい難易度やクエストを全部コンプリートするつもりならそこそこ長く楽しめるかも?
でも所詮は同じ作業の繰り返しですので私はとてもやる気は起きませんでした。
正直言って、買って激しく後悔したソフトでした。
値段が1000円か2000円台ならまだ納得もいきますがあんなボリュームで定価8000円台は酷すぎる。
Amazon的レビューを私がつけるなら5段階の最低の1です。
でもベタ褒めしている人も少なくないのでハマる人はハマるのかもしれませんね~
Posted by れいな on 19.2017   0 comments
Category :その他ゲーム

ケイオスリングス3

ケイオスリングス (1)
以前、フレンドのワルイージさんに紹介して頂いた秀逸ストーリーRPG、「ケイオスリングス3」をプレイ、クリアしました。
ハードはVITAです。スマホでも出ている様です。
ちなみに1も2もやった事はありませんでした。
今回買ったVITA版にはなんと、過去作である「1」「Ω」「2」も無料でセットされているものでした。しかも値段は1000円台。すなわち一本で四作楽しめるというお得な廉価版です。
VITA-TV対応なのでモニターに繋いで大画面で遊べます。

ケイオスリングス (12)
まずは「1」からやり始めてみました。
が、序盤のパズルみたいな部屋(テイルズのダンジョンによくある様な)でどう操作するのか解らず断念しました。
たぶんVITA-TV対応なのは「3」だけなのかも。
それ以前に画質がものすごく悪い。
本当に面白いのか今一度Amazonや知恵袋などのサイトをチェックしてみました。
やはり「3」は間違いなく高評価でした。しかし「1」から順にやらなくても特に問題は無いと書かれていたので、過去作はやらずに「3」のみをやる事にしました。

ケイオスリングス (9)
なるほど「1」よりはずいぶん綺麗なグラフィックに進化しています。操作性もまだマシかな。
でも、正直言って「これは期待できるストーリーだ!」という感触は有りませんでした。
今までのRPG経験ではだいたい、序盤からワクワクした物は最後まで面白く、イマイチかな~と思いながら無理して進めたものは最後までイマイチもしくは中途挫折。
でもまあ行けるところまで行ってみよう。と思い、どんどんストーリーを進めてみました。

ケイオスリングス (7)
本作は「ソシャゲ」みたいなシステムを採用しています。と言うかソシャゲそのものだと勘違いしそうです。
デイリーログインボーナスとか有ったり、それによって集めたコインを使ってガチャボックスを買ってペルソナみたいなカード(★から★★★★★まで、ノーマルから激レアまである)を引く。
何が当たるかはわからない。
キャラ自体が成長するのではなく、その憑依するペルソナみたいなの(本作ではジーンと言います)のレベルを上げて強くなる。
結局、激レアなチート級の凄技を持つジーンをゲットできるか否かが鍵となる。
いろんなクエストがリストアップされるので得意なものから依頼消化していく。
貯めたコインでDQXの元気玉みたいな物を買えばしばらくの間、経験値とお金が1.5倍になる。
オートセーブされていく。
今週の目玉とか今月はハロウィン期間とか、いかにもオンラインゲームっぽい仕様になっている。

がしかし、本当はそうではない。
ネットを繋ぐ必要もなく、デイリー何たらなども、実はゲーム機本体の日付と連動してそれっぽい演出をしているだけ。
なので、もしかしたら元々ソシャゲとして作っていたけど何らかの理由でオフラインゲームに変更したのかな?とも思います。
ちなみに作ったのはドラクエやFFと同じスクウェアエニックスです。

ケイオスリングス (8)
ダンジョンなどで道がいくつもある時、常に正解ルートの方に黄色い矢印が表示されます。
これは素晴らしいと感じました。
RPGでは、よく意図せず正解ルートに進んでしまいイベントが進行してしまって宝箱など取り損ねる事が有るのですが、そういう心配が有りません。
さっさと最短ルートを行くも良し、隅々まで探索しながら進むも良し。

ケイオスリングス (10)
戦闘は普通のコマンド入力式バトルシステムです。
いちいち各キャラのコマンドを選ぶのが面倒であれば、オートバトルのボタンをポチッとすればOK。
「たたかう」オンリーの節約パターンと、全力で「ガンガン行こうぜ」パターンの二種類が有りますので、道中のザコは前者で蹴散らし、強敵やボスの時に後者を選べば良い。
AIは賢くて、マホカンタしている敵にザラキ連発する様な腹立たしい事態は発生しません。
そもそもザコはエンカウント自体をオフにする事も可能です。
ストーリーを進めたい時はオフにして、レベル上げしたい時はオンにする。そういう痒い所に手が届く仕様が嬉しいですね。
ただ、選んでいるコマンドボタンが少し青くなるだけで、はっきりとカーソルが移動している事が判りにくいのが減点要素。

あと、クエストシャッフルというボタンや不要カード売却の決定ボタンなど、「タッチ」しなければならない操作が有ります。
VITA-TVの初期設定のままだとどう頑張ってもそのボタンを押す事ができません。
L3すなわち左スティックを押し込んで指マークを出して擬似タッチするしかないのですが、そのためにはまずコントローラーのPSボタンを長押ししてシステム設定画面を出して擬似タッチ有効になる様に変更しなければなりません。
これが判るまでずいぶんと難航しました。

ケイオスリングス (6)
しかしストーリーを進めていくと徐々に面白くなってきました。
爆笑するやり取りや心温まるお話とかも多く、いつの間にか続きをプレイする事が非常に楽しみになっていきました。
途中から評価が逆転していくRPGは珍しいですね。
他に同じパターン(最初は買って失敗だったかなと思うも、途中から夢中になってくる)だったのは「英雄伝説~空の軌跡~(クリックにて詳細)や、「シュタインズゲート(クリックにて詳細)辺りがそうでした。

ケイオスリングス (2)
ストーリーですが、簡単に言うと、
宇宙には星のエネルギーを主食として成長する巨大な生物がおり、とうとう地球がターゲットになってしまった。
座して死を待つのか、否! なんとか抗って撃破しよう。
という、大筋としてはファフナーなどと同じくありがちなシナリオです。
まるで「蒼穹のファフナー(クリックにて詳細)に出てきた巨大生物フェストゥムにそっくりな敵も出てきます。

ケイオスリングス (4)
主人公ですが、最初に名前を入れさせられました。
普通に「レイナ」と入力して始めたら、まさかの少年固定でした。
キャラ選べないんだったらテイルズみたいに名前も決まってて変えられない方が良いのにね~。
また消して最初からやり直すのは面倒なので、もうそのまま続けました。
豪華な声優陣が充てられています。特に記憶に残ったのはシャマランという悪役。担当は中尾隆聖さんですがフリーザを彷彿とさせるキャラでした。

ケイオスリングス (3)
音楽。最高でした。
戦闘の曲はどれも思わず身体が動いてしまうほどリズミカルで、街の曲はすごく明るく陽気な気分になり、ダンジョンの曲は極めて陰鬱な気分になる歌。
そのメリハリが素晴らしい。
久しぶりにサントラCDを買いたいと感じた神曲揃いのRPGでした。

総評的には、ケイオス3は「是非やるべき秀逸ストーリーRPG」だと私も評価します。
もし続編が有るのであれば是非やりたいです。
 
Posted by れいな on 02.2016   4 comments
Category :その他ゲーム

SWITCH


任天堂のWii Uの次のハード、長らく「NX」というコード名のまま謎に包まれていましたが、とうとう正体が露わになりました。
それがこれ、正式名称「NINTENDO SWITCH」です。
短い動画ですが、おおよそどういうハードなのかは判りました

Switch (8)
ずいぶん前にいくつかのリーク情報が出回りましたが、その内の一つは本当にこのまんまでしたので流出は事実だったわけですね。
任天堂のトレードマークである「十字ボタン」が今回捨てられている所まではさすがに想像できなかったようですが。

Switch (2)
コンセプトは、まあ、想定通りでしょうか。
DSなど携帯ゲーム機はスマホの利便性には敵わないので、
基本は据え置き機で外でも遊べる。
というパターン。Wii Uとあまり変わらない気がしますが、あれは重たい本体を持っていかねばなりません。ゲームパッドだけ持ち出しても遊べません。
SWITCHは、言わばゲームパッド自体が本体。
持ち歩きながら携帯機として遊べ、家で遊ぶ時はクレードルにセットすれば合体してハイスペック据え置き機となり、大画面モニターで楽しめる。
最低限の軽い心臓部分と、ハイエンド機種たらしめる重い部分とが分離する。
それが本作の最大の特徴のようです。

Switch (5)
見た目はスタイリッシュでカッコ良いですね。
取り外しできるコントローラーはWiiリモコン横持ちみたいで正直操作しにくそうですが、じっくりプレイする時は従来のクラコンプロなども使えるみたいですので大丈夫かな。

Switch (3)
もっとこう、いつもみたいに前代未聞で奇抜な新型ゲーム機を出してくるかと思いましたが、意外と無難にまとめてきましたね。
まあ実際、あまり特殊なハードを作ったところでソフトを作るメーカーがそれに追従してくれなければコケるだけですから。
Wii Uを振り返ると、Nintendoのゲームだけで他のメーカーの製品は極めて少なかったです。
私が買ったソフトもマリオU、DQX、マリカ8、スプラトゥーン、幻影異聞録だけでした。

Switch (4)
今回は参入する予定のメーカーもたくさんありますね。
人気のハードになるか否かは結局、面白いソフトが次々と出るか否かにかかっていますので、各メーカーと協力し合う気があるのなら今回の無難路線は当然でしょう。
岩田時代は他所のソフトメーカーには頼らずNintendoのゲームのみで勝負する気満々で、実際それで大健闘していました。
今はまたWii以前の時と同じ路線に戻す気なのかもしれません。

Switch (7)
リリースは2017年3月と決まりました。
買うか買わないか?と聞かれると、
たぶん買うと思います
紹介動画でスプラトゥーンやマリカなど定番のゲームの写真が映っていますが、このマリカは8じゃなくて9なのかな?
手持ちアイテムが2つになっていますね。

Switch (10)
DQ10をやるのならこのハードはピッタリかもしれません。旅行・出張など宿泊先でやる時は軽い本体のみを持って行き、家でプレイする時はハイスペック機として遊ぶ。非常に使い勝手が良さそうです。

詳しいスペックはまだ判明していません
もしも据え置き機としてのスペックが現行のPS4にも劣っているとしたら・・・
「帯に短し襷(たすき)に長し」だと酷評される事は想像に難くありません
この場合のスペックとはグラフィックの綺麗さのみならず、
電源を入れてゲームを起動して何秒後に遊べるのかとか、セーブ・ロードの素早さなどです。
Wii Uリリース時のそれは・・・
それはそれは酷いものでした。任天堂信者でも激怒するレベルでした。最初からフリーズしまくる不良品なのかと本気で疑いましたよね。
その後アップデートされて少し改善されましたが、それでも今のマリカ8もスプラトゥーンもはっきり言って重すぎです。オンライン対戦は快適ですが。

Switch (6)
このシーンを見た時、「うわ! なんかそのスタンド、すぐにペキッ!とやっちゃいそう(´>д<`)」と不安になったのは私だけじゃないはず

Switch (11)
今回のSWITCHはソフトはディスクではなくカートリッジにするとのことです。
もちろんSFCみたいなデカい「カセット」ではなくSDカードみたいなのです。
今は記憶媒体もディスク類よりもメモリ系の方が小さく速く優秀なので当然ですね。
待たされるストレスの無いハードに仕上がってくれる事を期待します

Switch (9)
私自身はゲームは家でゆっくりと大画面で楽しみたい派です。
上の紹介動画を観た時の第一印象は、「散歩に出る時ぐらいゲーム置いて行きなよ。依存症かよ┐(´ー`)┌」です。
電車など他人がいる環境でなんてやりたくありません。
3DSやVITAも持っていますがそれはそのハードでしか出ていないゲームが有るから「しかたなく」持っているというパターン。
はっきり言って携帯ゲーム機は嫌いですので、本当は据え置き機に絞った新作を出して欲しかったです。
据え置き機として申し分ない史上最高のハード。かつ手軽に持ち出せる。
そうなってくれる事を期待してやみません
 
Posted by れいな on 22.2016   2 comments
Category :その他ゲーム

龍が如く0 誓いの場所

龍が如く (1)
龍が如く0 誓いの場所
をプレイ、クリアしました。
これもシリーズ物なのですが今まで見た事も聞いた事も有りませんでした。
今回、PS4の廉価版が出ていたので初めて買ってみました。
結論から申しますと、非常に面白かったです。

龍が如く (6)
これに限らずこの前書いた「アンチャーテッド(クリックにて詳細)もそうなのですが、
PS4のゲームはどれも一見パッケージが、厳つい・暗そう・エグそう・難しそうという感じがして食指が伸びにくいです。
しかし食わず嫌いせずにやってみると意外とハマる名作が多いのです。
対して任天堂ハードのゲームはどれも可愛い・明るい・楽しそう・簡単そうという感じのパッケージが多いですね。

ジャンルは「アクションロールプレイング」です。
難易度を3つから選べるのでイージーを選べばそうそう死亡する事なく進められます。
戦闘のテンポも良く、ストレスを感じません。
 
龍が如く (4)
RPGをやっていると、途中で詰まったり、これはどういう順序でやるのが正解なんだろう?などと思って、ついつい攻略サイトを見たくなるのですが、本作では「カンニング」したくなる事が一回も有りませんでした。
たとえ間違った選択肢を選んでも正解になるまで誘導してくれるし、勝負に負けても別の方法で取り返せば良くて、とにかく「取り返しのつかない失敗」とか「何回もリセットしてやり直す」といったストレスが皆無。
こまめにセーブする必要も無く自分の好きな様に進めていけば良い。物語に没頭できる。
RPGにおいてこれは非常に大きな事です。

龍が如く (3)
シナリオは、要するに極道の映画みたいなストーリーです。
普段そういう作品を鑑賞する事は無いのですが、なかなか面白いですね。
現実の極道はただの「外道」だと思っていますが、映画に出てくる極道の主人公ってだいたい筋を通す人で、任侠道を大事にする正義の人が多いですよね。
本作もそういうお話です。
ドキドキハラハラするメインストーリーはもちろん、サブストーリーやミニゲームも非常に丁寧に作られています。

龍が如く (8)
またその舞台が面白い。
主人公は2人居り、それぞれ東京と大阪の繁華街で活躍するのですが、時代がバブル絶頂期すなわち1988年なのです。
東京は新宿歌舞伎町(作中では神室町)、大阪はミナミ道頓堀(作中では蒼天堀)が舞台。
私は生まれてもいませんし、これを読んでいるフレンドさん達も生まれてはいても実際にその時代の特徴を肌で体験したという方も少ないと思うのです。

龍が如く (7)
それをまるでその時代にタイムスリップした気分で体験できるのです。
ものすごく細かい所までその当時の特徴が再現されています。
建物や文化や経済や何から何まで。
聞いて知っている事は多いけれども、実際こういう世界だったのかーと良く解るのです。

龍が如く (9)
オバタリアンとは何か。
ドラクエ3発売で行列に朝から並んで買ったのにチンピラにカツアゲされる事件。
この時まだ消費税なんて物は存在せず、もうすぐその法案が成立してしまう事。
焼肉屋って、今は肉を焼く網がテーブルに埋め込まれていてその網の横の穴から煙を吸い込みますが、この時代はそんなのが無くて天井から伸びた換気扇が煙を吸い上げていた事。
携帯できる電話が出始めたが、ものすごくデカかった事。
スキーが大流行り。
マイケル・ジャクソン大流行り。
ディスコマハラジャお立ち台。
テレクラって何をする所なのか。
などなど。

龍が如く (10)
出てくるキャラがめちゃくちゃリアル、と言うかリアル俳優そのまんま。
もちろん声も本人が担当しています。
みんな上手い上手い。

龍が如く (5)  
数年前に、「バブル景気(クリックにて詳細)」というしょーもない記事を書きましたが、今回バーチャルとは言えその一端を「体験」する事ができ、非常に勉強になりました。
 
Posted by れいな on 19.2016   0 comments
Category :その他ゲーム

ドラゴンクエストヒーローズ2

ヒーローズ2 (1)
ヒーローズ2、プレイ・クリアしました。
結論から申しますと・・・
買わなきゃ良かった(>_<;) と思う作品の一つでした。
本作が好きな人にはごめんなさいm(_ _)m

買った手前、途中で投げ出すのはもったいない。
と思い、無理やり努力してエンディングまでやり遂げた。というパターンです。
ちなみにヒーローズ1は未経験です。
1に比べ2はレビュー高評価だったのでこれは間違いなく面白いだろうと期待して買っただけに残念でした。
ビルダーズ、ヒーローズと二大ドラクエ派生作品を続けてプレイしたわけですが、ここまで評価が月とスッポンに分かたれるとは予想外でした(TДT)

ヒーローズ2 (4)
本作のジャンルは「アクションロールプレイング」になると思うのですが、
ほとんどバトルシーンばかりでした。
「ふー、やっと終わった。」と一つの長い戦闘が終了して、
一息つこう、さて次のお話は?
と思ったら、またバトル(*´Д`)=з
しかも一戦一戦にかかる時間がものすごく長い。DQXで実装直後の「悪霊の神々」が1バトル20分ぐらいかかりましたが、あんなのばっかりです。

終始その調子で、
RPGにおいてバトルシーンが苦痛でしかない私にとっては地獄の様な作品でした。
双子の王との戦いやデュラン戦ではマジでコントローラー叩きつけそうになりました。
一応シナリオは有るものの、極めて幼稚でペラいストーリーでした。
「テイルズオブエクシリア(クリックにて詳細)よりもペラいかも。
音楽が知っている曲多く、モンスターやキャラ達も過去作に出てきた人物が多いのでそれで辛うじてモチベーション維持できましたが、
逆に言えばこれがもし知らないキャラ・BGMのゲームだったら間違いなく途中で投げ出した事でしょう。

ヒーローズ2 (3)
それもそのはず、実は本作はENIXの作品ではなくコーエーが手がけた「無双」シリーズの一つなのです。
もちろんその事はヒーローズ1発売時から知っていましたが、一応ドラクエなんだからそれなりに面白いだろうと安易な期待をしていたのが間違いでした。
かなり昔に「戦国無双(クリックにて詳細)というゲームを少しプレイした経験は有りました。
その時も、これは私には合わないと感じて酷評しました。
まさか今回もそうなってしまうとは。
うじゃうじゃ居る敵をズバーーッ!と一網打尽にする「快感」が無双シリーズの売りなのでしょうけど、別に気持ちの良いものでもなく、指がダルいだけでした。

ヒーローズ2 (5)
あと、VITA版をプレイしたのですがこれはオススメできません。
もし買うならPS4版を買う方が良いでしょう。
と言うのは、ルーラなどでマップが変わる度に「ロード中・・・」という待ち時間が発生するのですが、これが尋常じゃない程に長い。
昔DQXでアプデ直後など人が急に増えた時にグレンや住宅村にルーラすると画面が真っ白になったまま何分も待たされる。という経験をしましたが、それと同じくらい待たされます。
「あ、スキル振り忘れた(>_<;)」と思っても、拠点に戻ってまた飛んでくるとなると二度もあの「ロード中・・・」を経なければならず、「もういいや┐(´ー`)┌」と諦めるレベルです。
本作はVITA-TVには対応していますので、テレビ画面できちんとしたコントローラーで遊ぶ事は可能です。
でもどうせやるんだったらPS4でやる方が画像も圧倒的に綺麗です。

ヒーローズ2 (6)
鳥山絵キャラの3DデザインはDQXで散々見てきました。
本作も同じ様な感じかな?と思っていたのですが、これの方が随分綺麗だし表情も豊かです。
VITA版でも。特に眼が綺麗ですね。
DQXの眼があんなにも荒いグラフィックなのはやっぱりWiiが足枷になっているからなのかな~?
本作の唯一にして最大の長所はグラフィックが綺麗なことです。
元々ファミコンなどで出た過去作のキャラ達がこんなにも美しくカッコ良く表情豊かに動き回る様はドラクエファンなら本当に一見の価値があります。

主に使用したキャラは、マリベルとククールとテリーでした。主人公は僧侶役。
マリベルをレギュラーにしたのはブーメランAペチが一番使い易かったからです。
MP消費する事もなく離れた位置からデュアルカッターという準特技を湯水のごとく繰り出せるから、うじゃうじゃ居る雑魚を蹴散らすのにはもってこいでした。
ただしボス戦はこれでは分が悪いので、ミネアとゼシカとクリフトを出動させました。

ヒーローズ2 (8)
魔法使いがスティックを装備できると判った時は「おお!」と思いました。
DQXでは魔法使いは長い両手杖を装備し僧侶が短いスティックを持っていましたが、誰かの提案で
「僧侶こそ地面に突く錫杖の様な長い杖を持ち、魔法使いこそ魔法少女やハリーポッターみたいに短いスティックを持つ方がイメージに合っている。」
というのが有りました。もちろん今更そんな変更できないし僧侶は盾を持って打たれ強くなる必要があるからこうなったんだと解りつつもその意見には賛同せざるを得ませんでした。
それが今作では考慮されていてちょっと感動しました。

ヒーローズ2 (2)
ドラクエシリーズは基本的に声は出しません。
ですが本作は喋りまくります。
どのキャラもなかなか顔と声が合っていて良かったです。
しかし主人公(女)のテレシアの声は武井咲なので、これだけはどうしても他のプロ声優と比較すると掛け声など棒読みっぽさが目立ち、聞く度に正直イラッとします。
せっかく世界観にハマっていても、セリフ読んでます~というのが丸分かりなほど棒読みだったり噛みそうになってたりする場面が多く、文字通り「興醒め」でした。
常に聞く主人公の声はもっとちゃんとした声優を充てて欲しかった。一応彼女もプロの女優でしょ?なのにツェザール役の山田孝之(俳優)とは雲泥の差が有りました。あんなのだったらボイス無しの方がまだ良いレベル。
男主人公のラゼル(CV:森山未來)の方がまだマシですので選ぶならそっちがオススメ。
ホミロン(釘宮理恵)や、トルネコ(茶風林)あたりは素晴らしかった。

ヒーローズ2 (7)
また、ボイス有りだとどうしても普段自分が喋っているイントネーションと違う単語が出てくるのが少しイヤですね(^_^;)
例えば「リレミト」。
これ私は物心ついた頃から
「たかまつ」「スカンク」「↓↑↓↓」
と同じイントネーションで「レ」にアクセントを置いて読んでいたのですが、
本作では、
「まつもと」「イケメン」「→↗︎→→」
と同じ平坦なイントネーションで発音していました。
部活のクラブとお店のクラブ、線のラインとアプリのLINE、それらの違い(本来1音目にアクセントが来るべき単語であるが、既存のそれと紛らわしいためあえて平坦イントネーションで発音する様に区別した)と同じパターンです。
もちろん住んでいる地域によってそんなのみんな違うのは当たり前なのですが、聞く度にどうしても違和感を感じざるを得ないのよね~
テイルズとか軌跡みたいに一作目からボイス有りだったシリーズは最初から慣れているので違和感を感じる事は無いんですけど。

ヒーローズ2 (9)
もしも本作がハマるソフトだったらヒーローズ1(廉価版あり)も購入しようかと考えていましたが、その可能性は消えました。
まあ私には合いませんでしたが世間での評価は高いので、格ゲーなどバトルコンテンツが好きな人なら買ってみる価値はあるんじゃないかと思います。
 
Posted by れいな on 07.2016   9 comments
Category :その他ゲーム
 

プロフィール

れいな

Author:れいな
PC・ネット・動画、旅行、ゲーム、学問、政治、ニュース、医療・健康、ファッション、グルメなどあらゆるジャンルのごった煮ブログです。

もくじ

Gakujutsu Seijinews Zatsudan Fashion Tabemono Mariokart Sonotagame Mamechishiki Ryokouki Agemon

動画紹介コーナー

アクセスカウンター

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。