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ゼル伝日記⑤

発売と同時に購入した「ゼルダの伝説~スカイウォードソード~」の日記を
トワイライトプリンセスに続いて書いていきます

ただし、まだ発売されて新しいため、あまりネタバレになるようなことは書けません
とりあえず今回は序盤中の序盤の紹介程度の内容にとどめておきます

スカイウォード (1)

Wiiリモコンプラスと25周年記念CDがセットになった物を購入しました

説明書は驚くほどペラペラでした。
実際にプレイしながらゲーム中に操作法などを学んでいくというパターンですね
まあ分厚い説明書を最初に読んだってピンと来ないのでその方が良いと思います。

スカイウォード (5)

背景のストーリー的には、ありがちなお話で、昔、二つの勢力が争っていて、女神と共にあったグループが天上にあがり、この様な天空に浮かぶ街を作ったと

主人公リンクはそこに住む1人の少年。という出だしです。
天上界に住む彼らは地上界が存在するらしいと言う事は知っていても雲を抜けてその下にどうやって行くのかは解らない。

スカイウォード (6)

走ったり、前転したり、この様に何かを押したりする際、その四つ葉のクローバーみたいなパワーのゲージが減っていきます
カラッポになるとハアハア言ってゆっくりしか動けなくなります

スカイウォード (7)

今回のゼルダはこの人です。
囚われのお姫様とかではなく、ただのリンクの幼馴染みのお友達という設定

喋り方も上記の様にごく普通の女の子の様ですが、激しくツンデレキャラです。
リンクにはデレで、他の言い寄ってくる不良達にはツン、というどこにでも居そうな人です

トワプリに比べて明らかにグラフィックがベタッとしています
Wiiじゃなくて64ぐらいの解像度の様な感じすらするのですが、まあそんな事はどうでもよくて、重要なのはストーリーやゲームシステムといった「中身」ですよね。

 

スカイウォード (8)

今回の、「トワプリとは違うのよトワプリとは。」と言える最大の点は、Wiiリモコンプラスを動かしたと時にそのプレイヤーの手の角度や動きにピッタリ合わしてリンクが武器などを動かすところかな

だから本当に自分がリンクになって冒険しているリアリティがより大きくなりました

スカイウォード (2)

こんな所でも「25周年」をアピールしていますね

この後、鳥(ロフトバード)に乗って空中戦を制するミニゲームのようなイベントを経て、いよいよ導入部が終了します

スカイウォード (3)

やっぱりゼルダは、ピーチ姫よろしくさらわれてしまいました
それを追って行って、助けるために冒険に出ます
いよいよ雲の下の地上界に降り立ち、長い長い冒険が始まるわけです。

剣先からオーラを飛ばしたり、回転斬りをしたり、という攻撃法はゼル伝ではおなじみですが、そのための力溜めはこの様に剣を真上にかざします
実際にプレイヤー自らビシッと腕を真上に伸ばして上げなくてはならず、このゲームをプレイしている所を知らない人が見たら、何か痛い人みたいに見えないかな? なんて思うぐらい若干恥ずかしいです

スカイウォード (4)

前作ではミドナが色々ヒントをくれましたが、今回その役に当たるのはこのファイです(左に居るキャラ)

トワプリはノーヒントの難しい謎が多く苦労しましたが、今回は敵への有効なダメージの与え方とか、今からいったいどこへ行って何をしなきゃいけないのか、などを随時教えてくれて親切な設計になりました


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Posted by れいな on 28.2011   0 comments
Category :ゼルダの伝説

ゼル伝日記④

ゼル伝日記③ の続きです。 今回で完結です

img_2167.jpg

遺跡を回ってとうとう、自前の大砲を手に入れて、中に入ってジュポーン!と空高く飛んで、ここ天空都市に来ました
ここは湖底の神殿に次いで難しいダンジョンでした
途中、中ボスを倒してもう一本クローショットが手に入り「ダブルクローショット」ができるようになりました。
これは正に、今までこうできたらいいのになーと思っていたそのものの機能なのですごく感激しました

 

img_2169.jpg

当然ボスもそれをフルに活用して、素早く背後に回り込んで背中にクローを打ち込むという戦法で仕留めました
やっと陰りの鏡の欠片が全て揃いました

 

img_2172.jpg

その鏡で影の宮殿に侵入。
ミドナの同胞達をモンスターからヒトの形に戻して、マスターソードが更に強化されました
今まで3回ぐらい斬らなきゃ倒せなかった敵が一撃で倒せるようになりました

 

img_2173.jpg

いよいよ敵の首領ザントの顔が露わになりました。
あれ? イケメンを期待していたのですがちょっと、いやかなりイケテナイメンですね。
カメレオンの仮面を被っている時は、いかにも魔王っぽい威厳や重圧を感じたのですが、なんか喋り出したらイメージが全然変わりました。
サルみたいにキーキー喚いて、思い通りにならないと頭をゴンゴン床にぶつけたりして幼稚なバカキャラを露呈し始めてがっかりさせてくれました
戦闘は、今までのダンジョンのボス戦のおさらいという感じでした

 

img_2176.jpg

城下町でスタアゲームに挑戦しました
普通30本しか矢筒にストックできないのですが、全部クリアしたら、こんなにいっぱいストックできるアイテムをもらえました
残り時間ゼロぐらいでギリギリにクリアできたみたいで、たぶん無理だろうと思っていただけに2回目でオールクリアできて驚いて歓声を上げました

 

img_2184.jpg

ラストダンジョンは、ハイラル城。 
懐かしい音楽と共に奥へ進んでいきます
途中、今まで入手してきたアイテムや能力を全ておさらいして駆使するような仕掛けが目白押しでした

最終ボスはガノンなのですが、まずは憑依されたゼルダに勝たねばなりません。
スーパーマリオギャラクシーよろしく、撃ってくる光弾をリモコンヌンチャク振り回して跳ね返して当てる。
というパターンでした

 

img_2183.jpg

そして魔獣ガノンは最初のトアル村での家畜キャッチと同じ要領で捕まえて投げ倒す。というパターンでした
次の騎馬戦が結構厄介で一番手こずりました
最後がガノンドロフとの剣道一騎打ち。
ここに到着するまでに鎧の騎士と既に2回も対戦していて兜割りや背面斬りなどの練習を積んできましたので、これは結構あっさりとトドメを刺すことができました

 

img_2187.jpg

やっと諸悪の根源をやっつけてゼルダと喜んで、後ろを振り返ったらこの人が居ました。
「あんまり綺麗すぎて・・・ 言葉が出ないか?」のセリフにはハマリました
いやホントにリンクはポカーンと見とれて唖然としていたと思います。
ちっちゃくされていた時とのあまりのギャップに驚きますね
でも性格は小さいミドナの時のままでした。

 

img_2189.jpg

ミドナは影の世界の女王として帰らなければなりません
「また会おうな」と言うものの、陰りの鏡はザントは割ることしかできなかったけど真の王族は消滅させる力を持つ。
というセリフが引っかかっていたので、嫌な予感がしました。
案の定、別れの瞬間、ミドナは自らの涙で鏡を破壊して帰って行きました
すなわちもう二度と会うことはできないのです
再び光と影の世界との間で争いが起きないように断腸の思いで王として決断されたのでしょう

そしてエンディングを迎えました。 一つ確実に言えることは、ゼルダ姫は完全に空気でした。
「ゼルダの伝説」ではなく主役はこのトワイライトプリンセス「ミドナの伝説」でしたね

ヒントや誘導が乏しくて非常に難しいゲームでしたが、最もWiiらしさをふんだんに盛り込んだ素晴らしい作品だったと思います
逆に言うと、本体発売と同時に出たこのソフト以来、Wiiの特徴を生かしているゲームがほとんど出ていないという事になりますね。

最後に、「この良作を挫折したまま放置はもったいないから是非再チャレンジしてね。」と発破をかけてくださったREOさんに感謝致します
言われなければたぶんゴロン族と出会う前ぐらいで放置のまま一生、その先を見ることが無かったと思います。

さて、今月はスカイウォードソードが出ますね
トワプリよりもサクサク移動できて、あらすじ機能なども追加されて攻略しやすい親切設計になっているらしいので楽しみですo(^-^)oワクワク


Posted by れいな on 03.2011   0 comments
Category :ゼルダの伝説

ゼル伝日記③

「ゼル伝日記②」 の続きです。

砂漠の処刑場は、その前の湖底の神殿よりも攻略は簡単でした

img_1996.jpg  

グズグズ進んでいるとキュモール(テイルズオブヴェスペリア) みたいに砂の中に沈んで飲まれてしまうのですが、途中、アイアンブーツを履いているかのように歩みが遅くなって飲み込まれる事態が発生
これバグじゃね? とマジで思って怒りながら何度もチャレンジしていたのですが、オオカミの方が速く進めるかも?と思って変化して、たまたまセンス視点にしてみたら、なんとリンクの身体に虫がいっぱいくっついていました!
これが素早く走れなくなっていた原因だったと解った瞬間は、「マジかよ(; ・`д・´) ホントにもう!」と全身の力が抜けました

 

img_1998.jpg

上で手に入れた「スピナー」がなかなかアトラクションぽくて楽しい

このボス戦でもそれを駆使してレールを飛び移りながら剣を振って地面に落として攻撃。 という攻略法でした。
さほど苦労せず勝利しました

 

img_1999.jpg

その後イベントがあり、諸悪の根源はやっぱりガノンだということが解ってきました

今度は「陰りの鏡」の4つに割れた欠片を集める羽目になりました

いったいいつまで続くんですか、これ

 

img_2019.jpg

途中、久しぶりに「釣り」のノルマが発生
やっと釣り上げたはいいけど、これどうするの? と思って瓶に詰め込もうとしたりアタフタしているうちに跳ねて川に逃げられてしまいました
何度か釣ってようやく、またオオカミに変化してこの魚のニオイを嗅いで覚える。ということが大事なのだと解りました

 

img_2022.jpg

その魚を持って帰ったこの人のお家を探し当てるためでした
この人の奥さんが例の鏡を所持しているらしいです。
ここに来るまでの道で氷の板に乗ってスノボをするのですがこれがなかなか軽快で楽しかったです

 

img_2023.jpg

屋敷だと思ったら、これがれっきとした「雪山の廃墟」という名のダンジョンでした
中ボスを倒したらこれが手に入りました。 破壊の鉄球です。
お気に入りアイテムになりました
そこそこ離れている敵にも大ダメージを与えられて、矢や爆弾のように手持ちが減る心配も無くて暴れ放題
ただ、装備中は重いので歩きが遅くなります
しまうと急に普通の速度に戻ります
ていうか、これに限らずアイアンブーツとかもう荷物めっちゃ大量でとてもじゃないですが1人で持てる量じゃありません。
四次元ポケットがこの服には付いているのでしょう。 それしか考えられません

 

img_2095.jpg

次のダンジョンは「時の神殿」 ここもさほど難しくはなかったです

このアイテムがあれば大小の「穴あきの像」を動かすことができるようになります。
ダンジョン内だけでなく、マップ上の色々な場所にもその像があって、それを上手く動かせば今まで取れなかった宝箱とかが取れるようになりました

 

img_2096.jpg

ボスはこの様なまた気持ち悪い巨大クモのモンスター。
その眼からレーザーで攻撃してくるのですがその直前に素早く、矢を眼に打ち込むと下に落ちてきます。
痛がってもがいているうちに、その側にある大きな石像に上記のアイテムで命を吹き込み腕を振る
するとこのクモのお腹を巨大なグーのパンチでブチュッ!

 

img_2100.jpg

とうとう7つある奥義を全部習得しました

これなどはそれほどメリットは有りませんが、居合い斬りとか兜割りとかは覚えておけばAを押すだけで強力な一撃を与えられるようになるので非常に有利ですね。
リンクの冒険の下突き、メトロイドのスクリューアタック・・・程の飛躍的向上ではないですけど

 

img_2102.jpg

そしてとうとう、とうとうイリアの記憶喪失を完全に治す事に成功しました

次は天空都市に入ります。
たぶん次回の記事で完結になるだろうと思っています


Posted by れいな on 21.2011   0 comments
Category :ゼルダの伝説

ゼル伝日記②

「ゼル伝日記①」 の続きです。

デスマウンテンの奥にあるゴロン族の鉱山を攻略して、

img_1803.jpg

ラネール地方の3回目の光の雫集めを終え、ゾーラ川の上流まで行き、亡き女王とお話しました。

img_1804.jpg

行き倒れていたゾーラの王子をカカリコ村まで連れてきて神父様に治療をお願いします。

途中の馬車の護衛を騎馬戦でやりながら、特定のボムを落とす鳥をやっつけなきゃいつまで経っても正しいルートに行けないのに気づくまで難儀しました。

せっかくイリアと再会できたのに、どういうわけか記憶喪失になっていてリンクの事を覚えていません。

img_1839.jpg

ハイリア湖の湖底の神殿の攻略。 これはかなり複雑で疲れました。

このクローショットがあれば、掴める網目状の物がある所へ一気に飛んだり、ぶら下がったり、敵の鎧を剥ぎ取ったりできます。

最後のボスのグロテスクなこと! かなり気持ち悪いモンスターでした。

img_1841.jpg

「黒の力」をとうとう3つ揃えたのに、突如、影の世界の帝王が現れてミドナが瀕死になってしまいました。カメレオンみたいな変な顔と思っていたらそれは仮面のようでチラッと下半分だけイケメン風の顔が出てきました。

また獣の姿にされて、ミドナを救うためにこのネコちゃん達にゼルダ姫の所に行く方法を聞いて城内に潜入しました。

img_1986.jpg

生意気な赤ちゃんマロが精力的に事業を展開しております。

カカリコ村に続いてハイラル城下町でも派手なお店を開いていました。

img_1987.jpg

さて、またウンザリするほど長いダンジョンの攻略が始まります。

一気にボス部屋まで行かないと、途中で止めたら訳がわからなくなってしまいそう。

たっぷり時間のある時でないと攻略できないのでなかなか先へ進みませんね。


Posted by れいな on 19.2011   0 comments
Category :ゼルダの伝説

ゼル伝日記①

皆さんは、購入したもののまだ開封すらしていないゲームソフトとか無いでしょうか?

あるいは1~数日で挫折して積みゲーになっているソフトは無いでしょうか?

れいなにはそれが結構あります

トワプリ (1)

その代表がこれ、Wii本体とほぼ同時に購入した
「ゼルダの伝説~トワイライトプリンセス~」
です

謎解きや戦闘が難しくて途中で挫折してしまいました

しかしこのたび、約四年ぶりに再挑戦してみる気になりました

トワプリ (5)

Wii本体も新しくなったので、始めからです。
やっぱりこのゲームほどWiiらしさを存分に発揮しているソフトは無いですね。
DSのゼル伝(夢幻の砂時計)もそうでしたが、そのハードの特徴をこれでもか!というほど利用しているのはいつもゼル伝です
その他のゲームはほとんどDSやWiiの特徴を使いこなせていないなと改めて感じました。

トワプリ (6)

どこのステージを進む時も、どんな敵と戦う時も、絶対一筋縄ではいかず、何らかの謎解きや工夫をしなければならず、よくこれだけ細かい部分までこだわって作ったなーと感心しました

ヌンチャクも、ただのボタン増加グッズではなくて前後左右に動かしや振り判定がある事を久しぶりに体験しました
更に、リモコンからも音や振動などたくさん出るので、あっという間に電池が無くなっていきます

トワプリ (7)

トワイライトの世界に入りました。この辺りはまだよく前回のプレイを覚えています

トワプリ (4)

このミドナの顔って、マリカオンラインやってるとよくMiiで見かけますね。
ここの葡萄の房みたいな光の雫を集める所で挫折したと思っていたのですが、この先のブーメランもゴロン族も何となく見た記憶がありました。
どうやら二個目の葡萄の房集め辺りで前回は挫折したようです。

トワプリ (3)

なんとか集めて、光の世界を取り戻し、トアル村へ帰ってきて、次にカカリコ村をも救いました。

トワプリ (2)

このブーツを手に入れる際、またその後にもあるのですが、「すもう」で強烈に腕と指が痛くなりました。
せっかくマリカ休んで腕の痛みが取れてきていたのに、このゲームのおかけでまた・・・

このゲーム、ジャンプが難しい(´・ω・` )
マリオみたいな自由度の高い跳び方ができず、すぐに落ちてしまう
なのでいちいちCボタン押して景色を眺めて、跳びたい方向を向いてからジャンプしています。
ところがそうすると、ミドナから「もっとテキパキと動けないものかねー。」と駄目出しが入り、実際に迅速に移動しないと閉まってしまう扉とかが出てきます

コマンド入力式のゼノブレイドは快適でしたが、これとかメトロイドとかゴールデンアイもそうですが、3Dビューのアクション系ゲームはホントに苦手です
今ここで何割ぐらい進んでいるのかも解っていないのですが、だんだんとまた挫折しそうになってきました。でもこうやって今回はブログに記録を書く事によって自分を鼓舞して、退路を断とうと思っています


Posted by れいな on 31.2011   0 comments
Category :ゼルダの伝説
 

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Author:れいな
PC・ネット・動画、旅行、ゲーム、学問、政治、ニュース、医療・健康、ファッション、グルメなどあらゆるジャンルのごった煮ブログです。

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