【DQ10】βテスト(SwitchとPS4)

DQ10 (234)
ドラクエ10のベータテスト、NintendoSwitch版に続きPlayStation4版も体験してみました。
結論から申しますと、スイッチ版を凌ぐ快適さでした。

DQ10 (235)
処理速度
あえて最も混雑しているサーバー1のグレンやメギストリスやダーマなどで行動しております。
WiiU版から比較してSwitch版でも相当サクサクだと感じていましたが、PS4版はそれ以上にハイスペックPC的な迅速さ。
2アカウント同時に動かしてみるとよく解ります。
メギで討伐売りに並んで仲間に入れてもらって、クエ受注して、主の自宅にルーラして、仲間を抜けて、畑の世話をする。
一つ一つの行動をする時にPS版よりもスイッチ版では心持ち0.1秒くらい遅れていきますね。

DQ10 (231)
解像度
PS4版は極めて線が鮮明です。
くっきり鮮明過ぎるので顔がペタッとしていて、DQ10にはもったいくらいに思えます。
特にDQ11と比較するとね・・・
Switch版みたいに少しぼやけているぐらいの方がちょうど良いかもしれない。

DQ10 (233)
サウンド
Switch版は幾つかの効果音の音量が異常に大きかったり、くぐもっていたりしましたが、PS4版ではそのような事はありませんでした。

コントローラー

そりゃSwitchのジョイコンやプロコンのケッタイな配置の物より、従来通りの十字ボタン・スティック位置を踏襲しているプレステコントローラーの方が扱いやすいです。

チャット機能
PS4版は普通に本体にキーボードを接続して行う。持っていない人は喋れないかな。
スイッチ版もドックにUSB端子があるので据え置き機として使うなら同様。携帯モードで使う場合はWiiUゲームパッドと同じでソフトウェアキーボードをタッチ操作で使うのですが結構大変です。
PS4コントローラー(DUAL SHOCK 4)のタッチパッドを使ってもソフトウェアキーボードを出せますが、極めて大変です。

通信
PS4版は普通の据え置き機ですのでLANケーブルを直接本体に差し込んで安定。
Switch版は据え置き機として使うのなら本体に有線接続がオススメですが、ドックから取り外したりするのならWi-Fiにしておかないと着脱の度に回線落ちになってしまいますので注意。

ログイン操作
どちらも極めて不便です。
なぜかブラウザ操作になっていちいちカーソルを移動させてパスなどを入力しなければなりません。
IDこそは記憶できますがパスワードは毎回打ち直しです。
非常に煩雑な操作なので、製品版ではWiiやWiiUみたいにゲーム画面上でログインできるようになっている事を願わずにはいられない。

DQ10 (232)
ここまでを踏まえるとスイッチ版よりもPS4版の方がオススメなのですが・・・
PS4版には致命的な欠点が有ります。
まず、5キャラコースしか選べない事。
すなわち月額1500円で他機種(3キャラコースの月額1000円)の1.5倍になります。
既に5キャラを駆使している人もしくは新規で5種族全部作ってみたいなどという奇特な方でもない限り、払いたくはないオプション価格ですよね。
しかもその利用券はプレステ専用となり、他の機種でもそのキャラを使いたい場合は別途従来通りの月額1000円の利用券をも買わなければなりません。

DQ10 (236)
それと、プレステアカウントとスクエニアカウントの紐付けが必須となるので、後で色々変更しようとしても不可能です。
あとプレステアカウントのIDがPS4プレイヤー同士だとゲーム内でこの様に丸見えになります。
非表示にすることは出来ません。
なのでIDに本名とか入れている人や、「エルおじ」な人とかは死活問題かも?

DQ10 (230)
ガチでプレイするならWindows版が一番です。
現在出回っているWindowsパソコンならどんな機種でもスペックはゲーム機より上でしょうから。
あくまでゲーム機でプレイしたいと言うのであれば、外出先にも気軽に持ち出せるNintendoSwitch版が総合的に見てベストかなと思いました。
 
DQ10 (237)
もうこれでWiiUを起動して遊ぶ事は今後無いと思いますので、このゲーム機は現役引退となりました。
デカいACアダプターやら何やら結構スペース取っていましたので、片付けてスッキリしました。
思えばDQ10のために買った様な物でした。
実際この箱に書いてある様に、この本体を買えばDQ10ベータテストクリックにて詳細が漏れなく付属していました。
MK8、スプラトゥーンもプレイはしましたが、99.9%はDQ10のために起動していました。
2013年春から2017年夏まで4年強の期間でしたが一度も故障することも無く毎日動いてくれました。
ありがとうWii U、ありがとうNintendo、ありがとうDQ10
Posted by れいな on 10.2017   2 comments
Category :DQ10

【DQ10】バージョン3完結

DQ10 (227)
ドラクエ10のバージョン3のシナリオを全て終了しました。
以下、未プレイの人にとってはネタバレ要素が満載ですのでご注意下さい。

ゲーム内の冒険日誌ではネガティブな感想は割愛して投稿しました。
こちらでは感じたままの感想を綴っていきます。

DQ10 (216)
3.5最終章に入りました。
闇の領界で別れたマイユ、ランガーオ村にも帰ってないし、エジャルナにも居ない。いったいどこに消えたんだ?
と思っていましたが、やっぱりナダイアに拉致られていたのね。
 
DQ10 (215)
五つに分断されているナドラガ神の遺骨の祠を順番に回って神の器となった5人(フウラ、ヒューザ、マイユ、ダストン、ラグアス)を助けていく。

DQ10 (228)
フィルグレア、また分裂ミラーリングしやがりました。
最初の炎のやつの時、弟が味方が有利になる陣みたいなのを敷いたと思うのですが、噴き出し溶岩だと思って思わず離れてしまったわσ(^_^;)

バージョン3のシナリオで一番ダメな特徴は、
おんなじ事を五回も繰り返させる所だね。
今回のこれもそうですが、シナリオ自体も村救って塔登って守護者倒して領界繋ぐというワンパターンな事を毎回繰り返し。
展開が読めているからワクワク感が皆無。作業感が強い。
そしてテキストが超絶つまらないセリフばかりで感情が全く揺さぶられない。

DQ10 (213)
学園も同様のパターン。構成、演出が素人以下のレベル。
せっかく建物やキャラクターなど良い素材が用意されているのにそれの調理法・味付けが、てんでダメ。
今回、エテーネ村で離れ離れになってしまったきょうだいと、とうとうきちんと面と向かって会う事ができましたよね。
本当なら抱き合って喜ぶDQXシナリオ内で最も盛り上がりが期待できる感動の再会シーンとなったはず。
な・に・も・な・し
ここまで無能というか期待外れだったシナリオライター、私は他に見た事がありません。
一応エンディング時にようやっとまともに二人が会話するシーンが出てきてまた離れ離れになるわけですが、そのシーンでも涙一粒流れない。
なんて下手くそなライターなんだろう。なんてもったいない・・・

DQ10 (219)
ドラゴンクエストヒーローズ2のシナリオも驚くほど酷いものでしたが、DQXのバージョン3とアスフェルド学園のシナリオは元々素晴らしい素材が用意されていながら最低の料理だったと思います。
世間ではディレクターであるりっきーばかりが非難されていますが、私はこのシナリオライターの方が戦犯だくらいに思っています。
 
DQ10 (221)
アンテロと部下二人が出てきた時、隠れ里に居た竜族たちとあまりにも風貌が違うので、善の竜族と悪の竜族と二種類居るのかな?
と当時は想像していましたが、まあ何のことはない。教団の幹部が悪の権化だったという単純な話。
 
DQ10 (226)
神墟ナドラグラムの壁にあるこの彫り物、
あ!この顔知ってる。
確か偽物のアンルシアが創世の魔力を吸収してへんげした不細工なバケモンの顔だ。
と思ったらこの不細工な顔がナドラガ神の顔だったのね。
炎の領界にあった死骸の頭部のドラゴン然とした顔と随分違ってずんぐりむっくり。
威厳の感じられない顔だね~

DQ10 (220)
ずんぐりむっくりなナドラガ神との最終決戦、
特にピンチも無く撃破できました。
冥獣王ネルゲルを彷彿とさせるゴリラっぽいヤツでしたね。

ナドラガは要するに、最初一人っ子で母ルティアナの愛を独占して好き放題できていたのに、弟や妹たちができてしまい自分に意見するようになったのが面白くなくて、
無理やり力でねじ伏せようとし、結局返り討ちに遭い処罰・封印されてしまった。
長兄であるこの俺をないがしろにしやがって!許せん!
と積年の恨みを晴らすべく血肉として残していたオルストフをしてナダイアを邪悪なる意志という悪者に仕立て上げ争いを惹起した。
主人公とそれを支えるグランゼニスたち弟妹が力を解放した所を狙ってとうとう自身の心臓を霊核から取り戻す事に成功する。

まんまと利用されたドゥラ君と封印を引っぺがしたルナナにより復活した天魔クァバルナにも少し似ているね。

DQ10 (217)
まあ結局主人公たちによって再び一刀両断されるわけですが。
ただでは死なん!貴様らも道連れだ!
とまたしてもネルゲル後と同じ様に飲み込もうとしてくるが、最後の最後でオルストフが良心を見せた。
壮大な邪悪なる計画を実行すべく教団のトップを務めていたが、いくら真っ黒な野心を抱いていても幼少時から面倒を見てきたエステラたち我が子に情が移らない訳がないね。

DQ10 (218)
かくして私達は助かったわけですが、その裏でナドラガの心臓を密かに奪い去って行った黒衣の剣士が居た。
あれがバージョン1からネルゲルをぎゅっと握ったりしていた「大いなる闇」の実体なのかな?
だとしたら次のバージョンのラスボスがあれかもしれない。

DQ10 (224)
きょうだいが持っていた銀色のルービックキューブみたいなアイテム。
形見の品の様に後に残りましたがあれも何なのか謎ですね。

DQ10 (222)  
そして黒い猫ちゃんと共に出てきた「お嬢様」、彼女が次のバージョンのキーパーソンである事は間違いなさそう。
Switch版だからか、猫ちゃんもお嬢様もDQ11みたいに綺麗なグラフィックでしたよ。
これは楽しみですね♪( ´▽`)

DQ10 (225)
そして写真のエテーネの村。
シンイとハナちゃんと共に少しずつ村人を集めてきて復興させていく。
過去作を彷彿とさせるコンテンツだね。

DQ10 (214)
その最初にスカウトしてきた教会のシスターがあのリリオルの弟子ライラ。
彼女の出身がエクゼリア王国。

DQ10 (229)
そう、災厄の王を浄化すべく散っていったロディアとその妹コゼットの出身地の国ですね。
コゼットに従者のお迎えが来て以来あのお話はほったらかしでしたが、これも次で進展がありそう。
 
DQ10 (223)
あのお嬢様、大人になったコゼットかも?という推察ありますね。
なるほど、確かにブルマ系の目の形は似てるし髪型(分け目)も一致。ただ髪の色がずいぶん薄くなっているところがねぇ。
黒衣の剣士、あれがグランゼニスだろって意見もありますが、はたしてそうだろうか?
他にも「私はこう思っている」って面白い考察がありましたらお聞かせください(^O^)ノ
 
DQ10 (212)
お目目パッチリくっきり。
Switchi版、グラフィックだけじゃなくて処理速度もなかなかのものだと思います。
キュララな8人バトルや邪神でも100%パーティリーダーになりますし、行動を起こすのもいつも私が一番早い。
ダーマもメギもグレンもあえてサーバー1を使っていますが、全く重みを感じることがありません。
まあ、1でも今はそこまで混雑していないってのもあるんだけどねσ(^_^;)

DQ10 (211)
Nintendo Switch 版のレビューですが、

フリーズする様なエラーほぼ有りません。
クリームパンの様な手が指分かれているのはご承知の通り。
画質は1080pの60fpsなのでぬるぬる。
ただし今ですとキュララナビーチみたいな混雑地帯に入ると30fpsに自動的に変わっていたりします。

何種類かの顔の特に眼だけが粗い解像度で残念だった仕様が5年越しに綺麗になったのはかなり大きい。
特に人間、ウェディ、オーガなど元々顔が大きいキャラの顔が、確実に美人になりました!

幾つかの効果音の音質・音量がおかしい(戦闘勝利時の音が異常に大きい、ルーラした時の音が異常にくぐもっている等々)のはまだ改善されていません。

処理速度はWii Uの比ではない。ハイスペックPCと互角かな。
エリアチェンジ時もすぐに画面が切り替わるので「書き置きメモ」も瞬時に読み取る必要が有ります(^O^)
Wii版から飛び級で移行する人ならもう感動まちがいなし。
ただし文字やタロットがすごく小さくなるので面喰らうと思いますが・・・

ドックに有線でネットを繋いでいる場合は注意。本体を抜き差しすると有線とWi-Fiに切り替わるのですがその時に回線切断されてしまいます。

スイッチにはワンタッチでスクリーンショットを撮れる便利なボタンが有るのですが残念ながらドラクエ中は無効になっています(TДT)
 
とうとうこのゲームも6年目に突入ですね。
ちょうど五年前の今頃、オンラインのドラクエを初めてフレンドと一緒に体験し、「こういうゲームを私は待ってたんだ!」と感激したのを昨日の事のように覚えています。
この夏は最新作DQ11が発売され、DQ10もPS4版とSwitch版が出ます。
現在DQ10は過疎状態と言わざるを得ませんが、これを機に再び人が増えて、そしてバージョン4が素晴らしい作品になってくれる事をいやがおうにも期待してしまいます。
「新生」・・・は出来れば大胆にやって欲しいかな。
バージョン2クリア後に私は「もうこのゲームの鍋底が見えた。少々のテコ入れごときではワンパターンからの脱出は無理でしょう。」と断じて引退しました。バージョン3を途中から再度プレイし今振り返ってみましたが、やはりその印象は間違っていなかったと思います。
舞台だけは引き継いで、システム面は完全に刷新してくれた方が面白いんじゃないかなと思っています。
 
Posted by れいな on 05.2017   0 comments
Category :DQ10

【DQ10】全サーバーで配信可

名称未設定-6
さて久しぶりにドラクエ10の記事でも書きましょうか。
7/5にとうとうバージョン3の最終アップデートが行われます。
その目玉の一つに、
「今まではサーバー21,22のみだったのが全てのサーバーで配信可能となる。ニコ動だけでなくYouTubeもOK」
というのが有ります。
私の感想は「ふーん。ま、どうでもいいな。」でした。
ところがどっこい、この変更が実際には大炎上しているわけです。

munou-1.jpg
提案広場は完全に苦情・暴言広場と化して、この変更に対する文句の嵐。しかもそれら全ての提案に黄色投票が何百と付いています。
最初は私も「なるほど、その意見には同意してやろう。」と思う事も有りましたが、あまりにも重複提案・暴言投稿の度が過ぎるので、その後は見つけ次第全て運営に通報しております。

名称未設定-7
反対する主な理由は、
悪質な配信者(ニコ生主など)に勝手に晒し者にされてしまう恐れがあるから。
という物です。
うん。確かにそんな事をされたら気分が悪いでしょうね。
「悪質生主」で思い当たる話を今、思い出しました。
今はもう引退されていると思いますが、数年前に私のフレンドのドワ子さんの日誌に次の様なお話がありました。

昨日メタスラ回しの後に通常迷宮に潜った。もちろんオートマッチングで。
すると、道中からいきなり
「なんや◎◎(ドワ子さんの名前)て。お前はバアムクーヘンてか?ギャハハ。」
「おいコラ!何か返事せんかい!」
などとマッチングした他のメンバーたちが初対面にも関わらず失礼な事を次から次へと言ってくる。
極め付けはボス戦。◎◎さんは前衛職だったのですが彼女だけボスからダメージを受けても回復してもらえない。
そして、◎◎は死んでしまった。になった後、連中はザオラルを唱えるも途中でキャンセル。もう一人も同様にザオラルを唱え始めるもキャンセル。
そうやってゲラゲラ笑いながら死体蹴りをして弄ばれた。
こんな気分の悪い目に遭ったのは初めてだった!

といった内容でした。
読んでいるだけでも胸悪くなってきます。
何のメリットがあってそんな事をするのだろう?とその時は皆目理解不能でした。

が、もしもその連中が「悪質生主」だったとしたら・・・
合点がいくのです。
何の落ち度も無い善良な一般プレイヤーをオートマッチングで捕まえてはイジメの対象にして、動画配信しながらリスナーと共にバカにしてゲラゲラと楽しむ。
特にニコニコはリアルタイムで視聴者のコメントが画面に流れてきますから更に盛り上がる。
おそらくその手の輩に捕まったんじゃないだろうかと今更ながら推察します。

また、「うーわ、こいつの装備ひっどwww」とか「下手くそwww」とか晒される恐れがあり、その確率が増えそうで嫌だ。
というのも反対理由の一つ。

でも、そんな輩の動画配信に偶然写ってしまう確率なんて、福引で特等に当たる率よりも低いでしょう。
仮に写ってしまって更に罵倒の対象となっていたところで、そんな放送見ている人なんてごく僅かな暇人だけでしょう。
勝手にやってろバーカ。で終わりでしょ。
誰もあなたの事なんてさして興味無いよ。自意識過剰過ぎやしませんか?
と言うのが私の偽らざる感想。

DQ10 (188)
また、ログアウト表示でこっそりプレイしているのが配信に写ってしまってバレる恐れがあるから。
っていう反対理由も有ります。
そんなもん、バレたところで「あっはっは。バレちまったね~」でお終いでしょう。
それをネチネチと言ってくる様なストーカーまがいのフレンドなぞサッサと切っておしまい!と思いますけどね。

「悪質生主」などを野放しにしている運営はけしからん!
などと憤っている人も居ます。
が、それ運営の管轄なの? どう考えてもお門違いでしょう。
暴言を含むコメントとかもスクエニが削除しなきゃならないの?
そんなわけ無いでしょうが。
運営はゲームを提供しているだけで、それをどの様に利用するかは個々のプレイヤーのモラルの問題。
悪質な動画だと判断したならスクエニではなく動画サイトに通報するのが筋でしょう。

hanahuda-2.jpg
ただまあ、この様に言いつつも炎上なんて物はいつ突然降ってかかるか分かったもんじゃありませんからね。
一抹の不安を拭いきれない気持ちも理解できる。
最近の例では「ドラクエ花札」の件かな。(興味ある人はググって下さい。)
周りのフォロワー達に焚き付けられてたまたま呟いた一言が誰かの目に止まり一気にリツイート拡散されてしまい、更には当人のFacebookからブログから全て晒され、挙句の果てには家族構成からリアル自宅の住所から本名から何から何まで暴かれてしまいました。
それが舛添要一氏や佐野研二郎氏の様な「大物」ならいざ知らず、何の違反行為も犯していない単なる1プレイヤーがあそこまで寄ってたかって追い込まれる。
げに恐ろしきネット社会かな。

でもね、それでもあえて言う。
それが「ネットにデビューする」という事なの。
「ネトゲをやる」ってのも同じ事です。
その覚悟が無いのなら安易にデビューすべきでないでしょう。
社会人になる事と同じ様なものです。
いつだって「公開」されていると思い、全ての行動・全ての発言に責任を持つ。
晒したければ晒すがいいさ。私は何ら恥ずべき行動など取っていない。
そう覚悟を持ってプレイする必要があります。
ネット上では未成年だろうが関係なく一社会人です。
なのでそういう事が理解できない年齢の子供にネトゲ、ネットをやらせる場合も細心の注意を払わなくてはなりません。
その様な事を教えもせずに与えるだけで放置しているなら、それは親としての責任放棄、怠慢です。

さて、今回の変更、スクエニ側の狙いは何なのでしょうか?
よーすぴがバージョン1から首尾一貫している事は「儲かるかどうか」です。商売なんですから当然です。
ニコ動はもうYouTubeの足下にも及びませんから、YouTubeもOKにしたのは解ります。
全サーバーで配信可にしたのは?
現在21や22以外に棲息しているプレイヤーも配信可能になれば動画やる人が増えるかもしれない。
すると出回る動画数も必然的に増加する。
ドラクエ10未経験の人達の目にも触れる様になる。
楽しそうな実況動画などを観て、
「へぇ、結構面白そうじゃん。今まで食わず嫌いしていたけど買ってみようかしら。」
と思ってくれる人が増えれば売り上げ増加する。
そんな寸法じゃないかと思いますが、どうでしょう?
とは言え、果たしてその様に単純に「吉」と出るでしょうか?
もしも上記の様な「悪質生主」による動画の方が目立ってしまったら、「酷い世界だな・・・」と思われてますます過疎化が進んでしまう恐れもある諸刃の剣。
だから株主総会で、「経過観察しながら調整していく」などと発言したのでしょう。

基本的には私は今回の運営の方針、支持派です。
自分に何のデメリットも無いと思いますし、単純にドラクエ10がもっと有名になったら嬉しい。と思うからです。
反対派の面々を見ていると、あまり深く自分で考えもせずに他人の意見を盲信して「配信可になる=悪質生主に晒される」と短絡的に結びつけて騒いでいるだけの様に見えます。
まとめサイトのこの件に関するスレに「共謀罪はんたーい!」とか「戦争法案はんたーい!」を引き合いに出している人が居ました。「それはさすがにドン引きだわ。」とレスされていましたが、私は当たらずとも遠からずだなと思いました。

Posted by れいな on 03.2017   2 comments
Category :DQ10

つむりん

DQ10 (203)
二年ぶりにドラクエ10カテゴリーの記事でも書きましょうかね。
「引退」の記事以降、このカテゴリーでは投稿していませんでしたが、あの後も一年半以上にわたり一定数のアクセスがDQ10記事、特に引退関連の記事に集中していました。
アクセス元を辿ると、「ドラクエ10 引退」で検索エンジンから来ている人が目立つのですが、とあるブログからの訪問者もかなりの数に上ります。

DQ10 (204)
そのブログとは「つむりん速報」です。
そこそこやり込んでいるDQ10プレイヤーなら誰もが知っている有名サイトです。
主に、「痛いプレイヤー」を扱う事に長けている2ちゃんまとめサイトです。
攻略情報とかゲームそのものよりも「人」に焦点を当てた記事が多く、そういうのが好きな人にとっては面白いサイト。
そのつむりん速報にいつの間にかデビューしていました。

DQ10 (206)
2016年の5月なのでもうずいぶん前ですが、
「一年前に引退してスクエニアカウント削除した人のブログwwwwwwww」
というタイトルで、私の記事(クリックにて詳細)がネタにされていました。もちろん無断で。
ブログで収入を得ているいわゆる「ブロガー」の飯のタネにされるのは正直気持ちの良いのものではありませんね。
こちらもアクセス数で収入を得るブログだったならお互いWin-Winでしょうけど、広告だらけの重~くて見にくいサイトになるのは嫌なので私は導入していません。

DQ10 (205)
さて、その記事の内容ですが、「痛い人」が晒されるサイトですので当然、面白おかしくまとめられています。
あの手のまとめサイトに寄せられるコメントも普通はロクなものがありませんのでボロクソに書かれているだろうなと思いました。
が、全く遠慮や忌憚の無い本音の感想・意見を聞く良い機会にもなりました。
本人のブログだと、あまり過激なコメントを入れれば通報されかねませんし、ましてや知り合いなら好意的なコメントしか書かないでしょうからね。

DQ10 (201)
つむりん記事本文は追記に貼り付けて、いくつかのコメントを見ていきましょう。
まずは記事自体に貼ってあるコメントすなわち元々2ちゃん本スレからの抜粋。

207 この一番最初に私の記事を紹介した人はきっとDQ10引退に関心があって辿り着いたのでしょう。あの言い方からすると、純粋に共感して「おい、みんなも読んでみろよ。」的なノリで貼り付けたのでしょうね。私に言わせれば「1年先を行ってた」どころか「1年遅かった」ぐらいの記事だったんですけど。
305 すなわち更に一年以上も経っているのに何ら状況は変わってないって事なのね。うん、まあ知ってたけどσ(^_^;) なぜならこの2016年の5月ってもう私が既にアカウント復活させた後ですから。
210-268 そりゃそうよ。私のブログ記事の中でもダントツに長いよコレ。まあ後から見れば後半の愚痴部分は「辞めるにあたり自分を納得させる理由」をダラダラと肉付けしただけなので、別記事に分けた方が良かったかもね。それでもこの人たちみんなあの長い文章とフレンドからのコメントを最後まで読んでくださったんだな~と少し感動しました。
268 ここでもナボナさんの比喩表現がウケてますね。更に「バージョン3は皿を舐めているだけ」が大ウケでみんな悪ノリし過ぎ(笑)
338 あっはっは。やっぱり見つける人は見つけるよね。どうりで合点がいきましたよ。なぜこんなに後になって「つむりん速報」にただの1プレイヤーの引退記事なんかが載る事になったのかが。
352 この「オチ」が有ったから記事にされたわけですねわかります。
356 この時期はまだ学園が謎のコンテンツでしたが、蓋を開けて見れば・・・ 確かに落胆して去って行きかねない内容でした。もっとこう、プレイヤー同士の交流が盛んになるカンフル剤の様なコンテンツだと期待したのに全く逆の物でしたorz

DQ10 (202)
次にこのまとめ記事自体に対するコメント類。

1
 人生潰したとか、穏やかじゃないですね。
2 辛辣ですな~ でもまあ「ドラクエのせいにしてんじゃねぇよ。」ってのが真理でしょうね。
3 涙もろい人が多いね。泣ける様な内容だったかな~? あるとすれば「自分の分身であるキャラや可愛いプクちゃんの姿を二度と見られなくなる」辺りの下りかしら?
6 そう。その通りよ。そもそもブログとかツイッターとかってそういう事をするためのツールですからね。
10 違いないね。マリカ時代からずっとそう。大仰に「引退」とか口に出すヤツは必ず戻ってくる。本当に辞める人はいつの間にかインしなくなってフェードアウトしていく。
11,16 そうよ。「オチ」が無ければ「宣言してキッパリ辞めたカッコいい人」で終わりだったのよ。でもそれじゃあ「つむりん速報」のネタにはならないのwww
14 達観してらっしゃるなぁ。ホントおっしゃる通りよね。私はマリカ時代からずっと「ネトゲ依存症(クリックにて詳細)についてここで書いていましたけど、結局は自分自身がものの見事にその最たるサンプルとなってしまったわけですよ。
18 いやいや、サーバー27なんて行きませんからw 私は復帰以来サーバーは9と10しか行ってません。単なる同名の人違いでしょうけどネトゲにはたまに悪意ある「偽者」が出るからそうじゃないかは確認しておく必要がありますね。
17,19 キッツい言い方されてますが、返す言葉もございませんm(_ _)m まあ元々このブログはマリカを中心としたゲーム日記だったのでゲームの記事が多いのは当たり前なのですが、実際、ドラクエを引退した後もマリカ8・スプラトゥーンなど「それに代わるネトゲ」を求めてプレイしていたのは事実。

DQ10 (209)
結局DQ10を完全に忘れるほどハマり込む別のゲームには出会えず、復帰したのでした。
復帰した動機ですが・・・
バージョン3のストーリーを見てみたくなった。とか、学園とやらが神コンテンツかもしれない。とか言いましたが、本当のところはやっぱりフレンドなど「人」の存在。
実際、インストールしてログインする時、夜も寝られないほど気持ちが昂っていたのはゲームそのものがどうなっているかって事よりも、
「れいなリボンがログインしました」っていうドラキーのチリンチリンが出たらみんなどんなに驚くだろう(≧▽≦)
とか、冒険者の広場やチーム掲示板にどんなメッセージが溜まっているだろう?
とかそんな事ばっかりドキドキワクワクしていました。

DQ10 (207)
休止ではなく引退・アカウント削除だというのに多くのフレンドが私を消さずに残して下さっていたのには本当に驚きました。
まあ悪く言えば1年間ほとんど何もDQ10は進化していなかったとも言えるのですが。
復活当日はフレチャが聖徳太子状態で大変でしたが、最高に幸せな時間を噛み締める事ができました。
やっぱりコレだよ。金策や日課に明け暮れるのだって結局は「すごーい。新しい装備買ったんだ( °∀°)」とか言われたり言ったりし合う事が楽しいからやってるんだよね。

DQ10 (208)
さて、アカウント復活して1年以上が経ちましたが特に後悔もしておりません。
復活後はさほど依存症にもならずに細々と続けられています。
やる時はガーーッとやって、やらない時は全くインしない。
というプレイスタイルになりました。
2ヶ月がその周期にちょうどいいかなと感じています。
2ヶ月休むと、新しいコンテンツやアプデやキャップ解放などが追加され、そこそこ楽しめます。
が、2ヶ月インしているとそれらをほぼ食べ尽くしてやる事がマンネリ化してきます。
なのでまたしばらく離れる。
私の他にもそういうプレイスタイルの人は多くなってますね。
置いていかれる心配など全くありません。実際1年間のブランク分を3カ月でほぼ追いつけましたからね。
もう今後は「引退」などと口にする事は二度と無いでしょう。
「サービス終了」までテキトーに付き合っていこうと思っています。

DQ10 (200)
DQ10辞めようかどうしようかと悩みつつここに辿り着いた人が、「貴方の記事を読んでキッパリ引退できました!ありがとう。」ってメッセージを頂く事が多かったので、本当はあれをひっくり返す様な記事はもう書かないでおこう。
と決めていましたが、
今の時代、もうその必要も無いでしょう。
 
DQ10 (210)
追記に「つむりん速報」の記事
 


Posted by れいな on 28.2017   4 comments
Category :DQ10

【DQ10】引退記事コメレス

ドラクエ10を削除して一ヶ月以上経ちました。
辞めた人間のことなど誰も気に留めないだろう。
そう思っていましたが、いまだに例の引退記事にコメントを寄せて下さる方々がいらっしゃいます。
改めて偉大な作品なのだなと思い知らされますね。
荒らしなどではなくなかなか面白いコメントも有りましたので、せっかくですから一つのコメレスを記事にしたいと思います。


名前:通りすがりです
>ゲーム起動する気力が落ちてきた訳ではありません。むしろ逆です。
>前回転載したバトン日誌でも触れましたが、毎日毎日やる事が増えて、時間がいくらあっても足りません。
と冒頭書かれていて、さぞ楽しい内容かとおもいました。
読み進めるうちに、DQX楽しいしまだやりたいけど辞める→こんなクソゲーやってられん、という風に変わっていて草不可避でした。

キャラデリしたって3回復活したフレいます。究極の愚痴厨・自虐風自慢・カマッテチャンです。
戻ってくる度にフレ申請してくるので、3度目に拒否&BLしました。
引退するなら、アカ売りするといいですよ。
貴方様のデータなら1アカ10万円~で売れるかと思います。

それでは、よき人生を~



◆通りすがりさん
初めまして。
忌憚の無いストレートな感想ありがとうございます。
全くもって仰る通りです。
その記事を揚げる時、後半からのバージョン2以降に対する批判的文面の方がボリュームが多くなったなーと思いながらもここは削れない。
そう思いながら揚げたのでした。
ですので現バージョンを楽しんでらっしゃるフレンドの方々は恐らく不快に思いつつ読み進め、気を遣ってコメントを寄せて下さっているんだなとも感じていました。
それだけに、通りすがりさんの様な駆け引き無しの思ったままのコメントは非常に貴重です。

その記事にどういう経路で辿り着かれたのか興味が有るのですが、
通りすがりではなく実はフレンド関係の方で「こいつ最近見ねぇなぁ。生きてるのか?」と思って広場ページから来られたのかな?
しかしそれだともうその記事はかなり下方に埋もれていますので可能性は低いですね。
となるとやはりアクセス元を解析するに、Yahoo等の検索エンジンからいらっしゃった一見さんの可能性が高そう。
少なからず「ドラクエ10+引退」に何らかの関心がある方なのかなと推察いたします。

ネトゲで「引退」などとわざわざ公言する様な奴ほど、まず間違いなくすぐに戻ってくる。ただのカマッテチャンだよ。
それは私も昔からイヤというほど経験しておりますので、完全に同意です。
そしていつ見ても愚痴しか言っておらず、書き置きメモもいい加減ウザ過ぎるので黙ってフレ削した。などの例は枚挙に暇がありません。
MMOだとそんな人ごまんと居ますね~
イヤなら見るな。ならぬイヤならサッサと辞めろ、今すぐに! って言いたくなる様な人。
その3回も消しては復活を繰り返した人に、どうしてそんな事をしたのか聞いてみたい様な気もします。
熟考に熟考を重ねた上で、消した後のライフスタイルのビジョンをきっちり計画してから「引退」したのではなく、
何かイライラが頂点に達して、勢いで消してしまった。ってパターンかな~
それだと当然他にするべき事も無いままなのですぐにまた手を出してしまう。ってのも肯けます。

じゃあお前は一ヶ月以上経った現在、また復帰したいという気持ちが湧いてきたか?と聞かれると、それは残念ながら皆無です。
再び最前線に出る程に育て上げるのに尋常ではない時間を要しますし、仮に「全職85、全アクセ理論値、1億ゴールド付きでスタート可能」という特別措置が有ったとしても、やはり答えはNOです。
こうやって懐古厨よろしく思い出話をするのは大歓迎ですが、もうあんなにしんどい生活はお腹いっぱいです。
何事にも全力で打ち込んでしまう性格ですので適当に愉しむってスタイルが取れず、また同じ事の繰り返しになるだけでしょうから。

文面から察するに、引退詐欺の輩と同じ穴のムジナと勘違いなさっている様ですが「引退する」ではなく「垢削した」という記事ですので、もはやアカウントを売る事も不可能です。
消す前に、売ったらそれ位の値段になるかな?という事を少し考えたのも事実です。が、どこの馬の骨とも知れない人に自分の分身とも言えるキャラを使われるなんて到底容認できる事ではありませんでした。
たとえ1000万円で落札するって言われたって売りません。
「それほど大事にしていたのにどうして棄てた?」と疑問に思われる方も居るかもしれません。
大事だからこそ自らの手で斬った。自分の心の中にだけ遺っている。
矛盾している様に映りますが、解る人にしか解らない感覚かもね。

>こんなクソゲーやってられん、という風に変わっていて草不可避でした。
なるほど、確かに今改めて客観的に読むとその通りですねwwwww
「一度しかない人生、他の全てを捨ててこのゲームに100%費やしても悔いは無い」とまではもうさすがに言えない。
バージョン1の時ほどアプデ時の楽しみ要素が豊富ではなくワクワク感が薄れてきた。
投稿広場に上がる馬鹿げた意見を見て「やるなよ。絶対にやるなよ!そんなの真に受けちゃダメよ!」と思ったのに、次々とそれらを安易に導入するよーすぴ・リッキー・安西陣営のやり方が自分には合わない。
これは事実でした。私の中では。
他の人がどう考えているかは関係ありません。
がっかりさせてしまったのでしたら申し訳ありませんが、
私はただそう感じた。という正直な感想を綴っているに過ぎません。

ただ、あくまで最もメインな引退理由は、一言、
「依存症からの離脱」
です。
上で「さすがに言えない」と解っていつつも気がつけばすぐに100%全力投球してしまっている自分と離別するためです。
後半の長々と書いた現運営陣に対する批判等は些末な事なのに、自分を納得させる理由が必要だったために並べ立てた蛇足だったかもしれません。

離脱してどう生活が変わったか?ですが、
まずこんな長文をダラダラと書く様な時間が取れる様になった。と言うのが一番大きいですね。
現役時代だったら1分たりともこんな事に時間を割く余裕も無くひたすらインしていました。

その代わり、こう、毎日起きる「気力」の様な物がやや弱くなったのも事実です。

現役時代は、身体は疲れているはずなのに早朝から爛々と目が覚めてインして神サポ雇って・・・ よーし今日もめんどくさいリアルを迅速に片付けて可能な限りアストルティアに居る時間を確保するぞ!
毎日がその様な「やる気」に満ちておりました。
現在そこまで燃える楽しみという物を毎日確保しているわけではありませんので、布団から出るのが少々億劫です。
まあ2012年8月以前の普通の状態に戻ったと言えば戻ったわけですが。
何も新しい事に興味を示すこと無くひたすらDQ10の事だけ考え熱中していた毎日。
それは楽しくもありましたが同時に「思考停止」状態でもありましたので、
やはりあれではいけないな。と今改めて身が引き締まる思いです。

Posted by れいな on 01.2015   12 comments   0 trackback
Category :DQ10

【DQ10】2アカプレイのメリットとデメリット

前回・前々回と批判的な文面の比重が高かったですので、今度は少し逆に
運営の回し者かよ!って記事も書いてみようと思います。
え?
DQ10と縁を切るって言った舌の根も乾かぬうちに何を書くつもり?
と思われるかもしれませんが、ゆっくりと物を考える時間が取れる様になった今こそ、現役時代あまり言えなかった事を書いていこうと思った次第でございますのであしからず
 
DQ10 (194)
もう既にかなりの人がそれ(2アカ)を経験していると思いますので、そういう人にとっては今更感が大きいかもしれません。
しかし経験の無い人にとっては「へー」って感じることも結構有ると思います。
まだ業者ぐらいしか複アカプレイをやっていなかった頃では某2chとかでは「他のMMORPGならいざしらず、このゲームで複アカするメリットあるか? ちょっと金策面でゴールドの収入が増えるくらいであんまやる価値無くね?」みたいなカキコがあった時、「バーカ。どんだけメリット有ると思ってんだよ。」って反論したくなった事を記憶しています。

さて覚えている限りのメリットを羅列してみます。
DQ10 (177)
①金策面
これは真っ先に想像付くメリットでしょうね。
キラキラマラソンなんかその代表格でしょう。同じ時間をかけても倍の収入になる美味しさを味わってしまったが最後、もう単アカでなんてアホらしくて走ってられない程の違いがあります。
試練10門・強ボスオーブも同様でしょう。かける時間に対する実入りが2倍。
業者がやってる様な、バトルでの盗み・ドロップ、またリュウイーソーなどお金持ちの敵を倒しまくるというのも1回で2人分取る計算になります。
日替わり討伐。これこそ1番かな。「2人分お願いしまーす」なんてもはやそこいらで飛び交っている常套句でしょう。
とは言え、この場合、メインキャラがその全ての所得を搾取してサブアカのキャラは連れて行くだけのユニクロ装備ってパターンのみに当てはまります。
育てているうちに両方とも同じくらいのレベルになってどちらにも同じくらいの高額な装備を買い揃える様になると結局は金策が2倍になるって訳じゃなくなります。
それでも、2人分を一度の時間で稼げるということは大きなメリットではあります。
また、福引きをやる前に自分のキャラ同士パーティを組む事によってスペシャル福引券を自家受粉で大量にゲットでき、高額な景品を掴む可能性を上げたりもできます。
それぞれのキャラの家の畑の水撒きも相互でやることによりレアな作物が実る可能性も高くなります。
一方の日替わり討伐に高額のが有り売り子をする際も、重い1・2鯖でグチャグチャになって取り引きするよりも、もう一方のキャラに1鯖で「黄ガートサウルス50/31250/3000G/鯖15トンネル/石○」、「今すいてます~ 待ち10人未満」などと叫ばせて安定したペースで確実にトラブル無く商売することも可能です。
 
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②戦略面
実はこれが非常に大きいです。
2アカプレイのおかげでバージョン2以降のいやらしいシナリオボス達にも難なく勝ち続けることができました。
例えば麻痺と眠りと呪いを全て100%ガードする耐性装備を着たサポ僧侶が要る。
そんな状況が多々あるわけですが、簡単には酒場で見つかりません。
そんな時はメイン・サブ共にその様な装備を自ら着た僧侶になってそれぞれをお互いが雇う。
そうすることによって自分・サブ・自コピー・サブコピーという全員自分が育てたキャラ4人で、かつ全員理想の耐性を付けた状態で挑むことが可能になるのです。
いや、そもそも遠慮無く何でも厚かましいことを言い合える高レベルなフレンドが常に3人以上居るって人には必要の無いことですが、普通はそうそう都合良くは揃いませんからねー。
あと、それぞれで3人ずつサポを雇えますが、実質6人連れて行くことと同義です。MPが枯渇してもそのサポを引っ込めて別の同じ職のサポと入れ換える。死亡しても2アカ側の控えに居るザオ持ちサポと入れ換えることによって全員生き返る。などのメリットも有ります。
2アカ操作が苦手なら、あえてボス前でパーティを解除し、別々に戦って全滅した時にもう一方がザオする。って手段も有ります。
また、「おうえん」役として連れて行く事も可能です。レンジャーで連れて行けば必殺チャージ、バトで連れて行けばテンション上げ上げ。などはよくご存知かと思います。
メインは前衛職重視だけど、サブの方は後衛職重視で装備やスキルを揃えてみよう。メインはカッコ良い系、サブは可愛い系でドレスアップしてみよう。みたいに育成の楽しみ方も大きく広がります。

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③移動面
これも非常に、非常に大きなメリットです。
本作ではルーラストーンというアイテムでしか街から街へ飛ぶことができません。
しかもその石の数は登録可能な地点の数に対し、超絶に絞られていました。
でも、2アカであればそれぞれの石を共有できるため、5個ずつしか持てなかったとしても実質10個のルーラストーンを持っている事と同義だったのです。
時間・電車代の面でも有利です。
たまに1アカでしかプレイできない日なんて、あまりの不便さにやる気を無くすほどでした。
いや、これもね、いつでも気軽に「崖っぷちの石、誰か貸して~」「いいよ~」「仲間しまぁす♪」ができる様な組織に所属していたならあまり必要の無いことなのですが、なかなかね・・・
最近は馬車にバシッ娘に更には「今すぐ向かいますか?」と、随分と移動が楽になりましたが、それでも石はたくさんあるに越した事はないですからね。
同様の事は道具袋についても言えます。
特に新しいマップに足を踏み入れる際など、キラキラ素材・宝箱・敵ドロップ品などを入手しているとあっという間に袋が一杯になってしまいますよね。
しかし2アカですと、メインの方はオーブなど高額な品を、サブの方は素材類を、の様に時々「とりひき」にて同種類のアイテムをどちらか一方に固めることによって、泣く泣く捨てるという事なく空きを増やせます。
言わば、2キャラとも5ページ目まで解放している場合、実質50ではなく100種類までアイテムを持ち歩ける事と同義なのです。

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④適度な忙しさ
たまに「寝落ち」する人が居ますね。
でも、2アカプレイだとちょうどいい手の忙しさになるため、そうそう寝落ちなんてしません。
移動時も後続が障害物や敵シンボルに引っかかったりしない様に注意しながら操作しますので。
バトル時も2人分のコマンドを入力する事になりますが、それぞれターンが回ってくるインターバルの時間があるのでちょうど良い感じに手が休まらないのです。
メインはヴァイパーを着た職で多段攻撃で毒を入れて、サブはタナトスでヒャッハー!
とかただのレベル上げの様な作業でさえ、なかなか楽しくなりますよ。
たまに単アカでしかプレイできない日なんてバトルが単調すぎて「これは寝落ちしますわwww」ってマジで思います。
 
ですが当然デメリットだって結構あるのです。
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①月額利用券などの出費面
当然ですが、2人分課金する事になりますから月額の出費が2倍になります。
ハード、ソフト(レジコ)、モニターなど環境も整えて買い揃える必要があります。
またトークンを両方に用意する事も絶対に必要です。
それでも、それを考慮しても余りあるメリットが2アカプレイにはあると「私は」思いましたけどね。
ただ、3アカ4アカまでするメリットがあるかと言われると疑問です。上記の金策(しかも搾取)の観点のみで考えるなら、また月額4000円というのがどうって事の無い出費の人であればアリかもしれません。

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②時間がかかる
自己責任以外の何物でもありませんが、キャラを増やしてまんべんなく育てるとなると当然やることがどんどん増えていき、ますます時間泥棒が加速します。
2アカ同時プレイができるコンテンツは問題ないのですが、そうでないもの例えば王家の迷宮、職人ミニゲーム、バトルロード、コロシアム、釣りなどなど。
特に日課や週課にしている物は1人分ずつやる羽目になりますので倍の時間を食う事となります。
日常的に暇を持て余している方なら、たぶん単アカでは既に何もかも極め終わっていてやる事が無いので、サブアカをも育てるくらいでちょうど良い暇つぶしになるでしょうけどね。

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③ボッチ化加速
これが最も大きな罠です。
上のメリット面で挙げた項目って、基本的に本来フレンドやチムメンを頼ることで達成しうる事ばかりですよね。
それをせずに自己解決できてしまうとなると、当然いちいち他人に声をかけるのなんて面倒になってしまいます。
結果、いつも2アカでプレイしている状態になり、人と交流しなくなります。
またフレリスの画面が、他人から見て誰かと組んでいるのか2アカプレイ中なのかも判別しにくく声をかけられにくい状態になってしまいます。

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④印象が悪い
2アカプレイをやっている者同士なら解り合えると思いますが、やっていない層から見ると「ズルい」と思われるでしょう。
特に上記の様なメリットをぶっちゃけた今なら尚更そう思われるかもしれません。
いくら表面上仲良しな会話をしていたとしても心の底では「この2アカ野郎が!」って嫉妬と軽蔑の目で見られている可能性があります。
また、魔法の迷宮などオートマッチングの野良コンテンツに2アカで入ってくる人が居ます。
きちんと2キャラとも操作できて、きちんと育てていて、レベルも揃えていて、まともなスキルや装備を携えているなら問題は無いでしょう。
しかしサブアカの方は付いてくるだけでAペチ、パッシブも装備もスキルも無い。障害物に引っかかり、宝箱を取るのもいちいち遅い。など他のメンバーに迷惑をかける人が多いであろうと云う事も想像に難く有りません。
よく聞くと、モニターはメインの方だけしかなく、付いてくるサブアカの方はモニタレス。
その様なとんでもない人も居ます。それでパーティプレイに参加するのはさすがに非常識でしょう。

こんなところでしょうか。
他にもこんなメリット・デメリットが有るよ。ってエピソードなどございましたらお聞かせ下さい。

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最後に、なぜ2アカプレイを始めたのか? 動機です。
2012年の後半に「トンブレソンブレロ」というみんなが喉から手が出るほど欲していた帽子が実装されました。
しかし! それは新規に始めた人と、それを紹介した人しかゲットできない。という実にいやらしい仕様でした。
バッカバカしい! と思って最初は無視していました。
でも街中でそれを実際にかぶっている人を見かけると、たまらなく欲しくなってきました
ただのオシャレアイテムだと解っていつつも。当時バージョンアップの度に新職も追加されていましたので、経験値がレベル20までとはいえ2倍になるというメリットも魅力的に見えました。
更に、当時TSUTAYAでDQ10体験版レンタルそしてレジストレーションコードのみ販売というキャンペーンも有りました。
なので姉を勧誘して半ば強引に本作をスタートさせました。
これで「ねんがんのトンブレロ帽子をてにいれたぞー!」と相成ったわけですが、
その後、熱しやすく冷めやすい姉は1ヶ月ほどで一気にバージョン1のストーリーと1.2までの追加コンテンツを全て修了し、卒業しました。
そのアカウントを放置するのももったいないので、引き継ぐ事にした。
それが始まりですね。
なので最初からさほどレベル差が無い状態からの2アカプレイ開始、ゆえに上に挙げたメリットを初期から享受する事となりました。
お陰でそれまで億劫でほとんどやらなかったレベル上げや金策といった単純作業も一気に楽しくなりました。言わば作戦「めいれいさせろ」で遊べる様なものですからね。

DQ10 (178)
操作法ですが、私の場合、座椅子に座って両方の大腿部の上にコントローラーを置き、メイン左手・サブ右手みたいな感じで同時操作していました。
両方同時にスティック操作しないとハヌマーンの稲妻などを回避する事が難しいです。
ただそれでもノーマルやプチのバラモスのネクロゴンドは発動が早く、素早く二人ともジャンプして回避する事は至難の業でした。
そんなこんなで2アカ同時にコインボスなどもガンガン消化する様になり、気づけば2アカ目の方が先に理論値を完成させたアクセを持っていたりフレも200人近く居り、もはやどっちがメインなのか判らない様な状態になっていました。
世の中には4垢プレイで実装直後の三悪魔を撃破みたいな動画を揚げている廃神も居ますが、自分も50歩100歩だろう。
そう思う様になってきました。

DQ10 (154)
また、メインとサブのハード機器が異なる場合、スペックの高いハードの方をサブにして付いて来させた方がスムーズに移動できます。
メインWiiU、サブPCみたいな感じで。
逆にメインPC、サブWiiとかだと悲惨です。ルーラするたび、扉を開けてエリアチェンジするたび、戦闘が終わるたび、いちいち後続の方が処理遅いので遅延していきます。
解りやすい例だと、よーいドンでレンドア南に飛んで酒場に入って奥に居る討伐隊の刈り上げ君の所に報告。というルート。
後者の組み合わせだと確実に酒場の入口や中の椅子に後続が引っかかってしまいます。
前者のパターンだと遅れることなくピタリと真後ろに付いて来てくれます。

DQ10 (193)
そのトンブレロ帽子の時から運営は既存プレイヤーに対し、アカウント増設したくなる様な甘い誘惑を次々と施してきました。
まあ当然でしょう。完全な新規客なんて発売月を過ぎればそうそう増えるものではありませんからね。
それよりも現在プレイしている人達にもう一個二個ソフトを買わせる方が確実に利益上がると期待できます。
利益が出なければサービス終了なのです。
何個もアカウントを買っている人や、課金のオシャレ装備やアイテムコード付きの商品などを全部集めている様な人の事をスクエニの養分などとバカにする人も居ますが、その様な上客さんのお陰でライトなプレイヤーも充実した内容のゲームを楽しむ事ができるのです。
感謝こそすれ、バカにするなんて愚鈍極まる行為だと思います。

Posted by れいな on 26.2015   2 comments   0 trackback
Category :DQ10

DQ10引退

本日、所有している全てのスクエニアカウントを削除しました。

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そしてWii、Wii U、パソコン、スマフォから全てのドラクエ10をアンインストールし、ディスク・攻略本などの書物も廃棄しました。
これにより、二度とドラクエ10・冒険者の広場・便利ツール等にログインする事は不可能となりました。

DQ10 (185)  
バージョン1の頃から何度も自問自答(いつ引退するのか)してきましたが、この度バージョン2のストーリーを完遂したこのタイミングを機に卒業する事を決意しました。

DQ10 (197)
ゲーム起動する気力が落ちてきた訳ではありません。むしろ逆です。
いつまで経っても、飽きるどころかますます夢中になりイン時間が増えていく一方でした。
前回転載したバトン日誌でも触れましたが、毎日毎日やる事が増えて、時間がいくらあっても足りません。
実機にインしていない時でも、スマフォの便利ツールや冒険者の広場やツイッターやブログ・動画サイト・バザーサイトなどで常に起きている間中、ドラクエ10に心を支配されている状態でした。
かろうじて、リアル最低限やらねばならない事は守ってはいました。が、本当に最低限です。極限まで雑務の時間を短縮し、自分の自由時間の100%をドラクエ10に充てている。
そういう状況が長らく続いておりました。

DQ10 (132)
こんなブログ記事を書く時間すら惜しく、更新もロクにしていない状態でした。
リアル忙しいからではなく、1分1秒でも多くドラクエしていたいからです。
それに関してはもう1年以上前から同じ様な記事を時折あげていましたね。
それ程に熱中できる楽しみ・趣味が有るってのは幸せなことじゃないか。部活みたいなもんだよ。マリカの時だってそうだったし。
リアルで嫌な事が有っても帰ったらドラクエできると思えば少々の事なら我慢できるし、たっぷりドラクエしたいから宿題とか面倒な事もサッサと急いで片付けようとするし、良い潤滑油として機能してるじゃないの。
などと自己正当化してダラダラと続けていました。
しかし、そうだとしても許されるのはせいぜい1年、長くても2年が限度でしょう。
ブログに貼り付けた広告などでお金を稼いだりする程の、それを本業としてご飯を食べていくってレベルなら話は別ですが、私の本業はそれではない。あくまでもただの趣味でそこまで人生の時間を浪費するのは、もうさすがに終わりにしなきゃまずいだろう。

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今日は何しようか? 今週末はどこ行こうか?
そろそろアレについて真剣に考えなきゃいけないな。
そんな事も一切考えず、ただ毎週毎日無我夢中でDQ10。
現実逃避よろしくアストルティアに入り浸る生活、そりゃ楽ですよ。
でもね、これって「依存症」以外の何物でもない状態。このままじゃあ脳がダメになってしまうわ。
もう十二分に楽しんだじゃない。これ以上はもはや惰性でしょう。
そう判断するに至りました。

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また、来たるバージョン3のディレクター以下運営陣の顔ぶれが現在のバージョン2のまま持ち上がりというのも、引退の決意を強固にした一因であることも事実です。
なんとなく、DQ10の鍋底がもう見えてきたという感覚ですね。
前回書きましたが、私がこのゲームをやりたいと思った大きな要因は当時ディレクターを務めていた藤澤さんの本作に賭ける意気込みや人柄に惚れたからです。
もちろんバージョン2もそれなりに面白かったです。
ストーリー的にもバージョン1でヴェールに包まれていたレンダーシア大陸にいよいよ上陸できるという楽しみも有りましたので、当たり前の様にセカンドディスクも購入しました。
しかし、今回はその時ほど次のバージョン3が楽しみって感情が湧いてこないのです。
まあストーリーや新しいジョブなどはそれなりに面白い物が用意されていることでしょう。
でももうそれほど大きくこのゲームが変化する事は無いでしょう。

DQ10 (184)
また、現運営陣の何でもかんでもヌルい作業ゲーにしてしまうその姿勢に徐々に賛同できなくなってきていたのも事実です。
何を言われようが「藤澤はこう考える。」「必要な不便さというものを理解してもらいたい。」と言って頑として広場民のワガママをはねつけていたバージョン1時代は本当に魅力的でした。
確かに非常に厳しい仕様でもあった。
だからこそ、いつか手に入れてやる! いつか勝ってやる! と燃えられた。
そしてみんなで勝利を掴んだ時、忘れられない感動的な記憶を心に刻む事ができた。

DQ10 (196)
でも今はどうです?
毎週毎日同じ事を黙々とこなして金策して稀に人を誘ってコインボスに行ってアクセ合成して理論値卒業・・・
目指す目標も全員択一に揃えられ、
出来うる限り他のプレイヤーとの干渉が発生しない様にする余計なお節介修正のオンパレード。
せっかく作り込まれた広大なアストルティアの世界を走り回る事もなく、HPも自動的に全快して、マイタケ前に神官設置、プールプもただ話しかけてボタン連打するだけ。
「ついていく」を許可しない機能・小瓶がぶ飲み実装。に始まり、コロシアムではチャット禁止・・・
オンラインゲーム性のかけらもなくなってしまったコンテンツがどんどん増えていきました。

DQ10 (188)
例えば小瓶がぶ飲み。それまでいかにMPを節約しながらボスまで進軍するかとか、頭装備にMPとHPをどう優先して盛り付けるかとか、人それぞれ独自の方向性を持ってキャラを育てる感じでしたが、この機能の実装によりHP一辺倒になっていきましたね。レベル上げでも何も考えず湯水のごとく使ってがぶ飲みの繰り返し。
頭を使っていろいろ工夫して知恵を絞りながら楽しむ・悔しがる。から、みんな同じ方向を向いて何の知恵も必要とせずただ単純作業を繰り返すだけで儲かる。
そんなゲームになってしまった感が否めません。

DQ10 (139)
「Ver1で作り上げた土台のスポンジケーキに、Ver2ではデコレーションしていくはずだったのに、実態はスポンジケーキをどんどん切り崩してみんなに配って、減り続けているように私には見えます。」
これはフレンドのナボナさんのセリフなのですが、非常に言い得て妙だなと思いました。
此度のカジノの一連の流れなんてその代表格でしょう。
ただひたすらにリスクも何もない同じ作業を延々と繰り返す。真のゲームではなく、ただの作業を好む。
ドラクエ10をやっている大多数の層が本当にそうでしょうか?
もしもそうなら、私の様な考え方の人は古臭く少数という事になり、ナボナさんがおっしゃる様に「老兵は去るのみ」かもしれません。

DQ10 (183)
でも決してそうではありませんよ。
私はいろいろなアカウントから約2年半に渡り頻繁に提案広場に投稿し続けておりました。
「れいなリボン」で投稿すると、普段のフレンドとのやり取りと広場民からの凸とでグチャグチャになって伝言板が見にくく、またフレンドをどん引きさせかねない内容の物も有ったため、広場投稿用とは完全に分けて使っておりました。
そこでの常識的なみんなの反応・感触を見る限り、決して間違ってはいないと確信しております。

DQ10 (187)
単純に便利になる機能は歓迎です。例えば、前はサポートを雇う際にいちいち最も高いレベルの職に転職してサポートを雇い、また上げたい職に戻す。なんて事をしていましたね。でもパワレベを是とするのならそれは全くの時間の無駄なステップでしかありません。必要な不便さとは違います。それを省ける仕様にした事などは素晴らしいと思います。
が、中には本来各自が注意深くやればいいだけの事とか工夫して頭を使ってやるべき事を、何も考えずにボタン連打するだけで誰でも最高の結果を出せる様にしたみたいな改悪が多く見受けられます。
現運営陣は確実に「日課ボタンゲーム」、「ボッチプレイ推奨オンラインゲーム」への道を突き進んでいる様にしか見えません。
残念ながら私の理想としているドラクエ10像(常に誰かと協力あるいは喧嘩もしながら心温まったり憤慨したりする本当のネトゲ)からは乖離していく一方です。

DQ10 (170)
「多くの人が複数アカウントを同時起動するのが当たり前の状態になったネトゲはもはや寿命、辞め時だよ。」ってアドバイスをフレンドから頂いた事も有りました。
これまで複垢プレイに否定的だった方々までとうとう・・・
ってケースも最近多々見受けられる様になりました。
それで、もはや潮時なのかなーという気が強くなってきました。

DQ10 (195)
あと、具体的には挙げませんが体調が芳しくありません。
スキーやり過ぎ、テーマパーク行き過ぎのためではありません。
ドラクエやり過ぎのためです。認めなくないですがそれしか原因が見当たりません。
ここでライフスタイルを真剣に改善しないと取り返しのつかない事になる。
これ以上続けるのは危険と判断しました。

DQ10 (174)
これらの理由により、アカウントごと削除して全てを破棄し、二度と復帰しないという結論に至りました。
ただ課金を停止して放置するだけでは、いつ不正アクセスを受けるかわかりませんし、また続きが気になって気付けばキッズタイムにインしてしまったり課金再開しているという未来しか見えないからです。
例え気になるアプデが今後有ったとしても、何も手元に残っていないので復帰するにはもはやハードルが高すぎる。
そういう状態に持っていく必要がありました。

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自分の分身として手塩にかけて育ててきたキャラや可愛いプクちゃんのお顔をもう二度と見る事ができなくなるというのは正に断腸の思いでした。
でも、誰にだっていつかはその日が来るのです。

DQ10 (189)
アカウントは削除しましたが、キャラ自体は消滅していないかもしれません。
家もそのまま残っているでしょう。
メインキャラは僧侶でフレンド限定で酒場登録したままアカウントを削除しましたので、もし良かったらサポート仲間として引き続きご利用下さい。
バージョン3になる頃には戦力外になると思いますがしばらくはそこそこの働きをしてくれると思います。
フレンド枠は限りがありますので、不要でしたら解約して下さい。

20140719-2243_167637311.jpg
2年半、フレンドの皆さん、チームの皆さんには大変お世話になり本当にありがとうございました。
この思い出は、れいなの一生の宝物です><
皆様の益々の充実したドラクエライフをお祈り申し上げますm(_ _)m

追記:
こちらからは今後能動的にDQ10の情報を入手しに行く事は有りませんが、当Blogはこのまま続行しますのでいつでも何かありましたら遠慮無く書き込みに来て下さい。
願わくば、再度新規アカウントを作成して全てを1から買い揃えてでもまたプレイしたい(´>д<`)と思える様な、
情報をシャットアウトしていても周りがみんなプレイしていて否応なくDQ10の話題が耳に入ってくる様な、
ネトゲ史上最高の10年どころか100年続く超大作に今後成長してくれたりしたらまたみんなとも会えるかもしれないし、最高ですね。

Posted by れいな on 22.2015   23 comments   0 trackback
Category :DQ10

【DQ10】バトン日誌

冒険者の広場に記載した日誌の保存目的転載記事です。
相変わらず一つ一つの項目がとてつもなく長いです
一部感情的な表現が有り、価値観が違う人にとってはカチンと来る内容もございますのでご了承下さい。

 
★DQ10を始めたきっかけ

バレンタイン-(1)
ロールプレイングゲームというジャンルは、読書や映画鑑賞などと同様にのんびりとお菓子とか食べながらでもできるので好きでした。
FF、サガ、テイルズ、英雄伝説など代表的なRPGはほぼプレイしております。
ドラゴンクエストもシリーズを通してだいたいプレイしておりました。
ただ、前作の9は未プレイです。DS自体は持っておりましたが、あの小さな画面でチマチマ遊ぶのがどうも好きではなかった事と、評判が8ほど良くなかった事と、その時期他のネトゲ(マリオカートWii)にハマりまくっていたので興味を向ける余裕が無かったというのも大きいです。
で、そのマリオカート熱もいよいよ冷めてきた頃、このドラクエ10がネトゲとして発売されると知りました。
それでもあまり興味は無かったのでもちろんベータテストにも応募しませんでした。
で、発売間近となり任天堂の岩田社長「直接!お届けします。」のゲーム紹介の動画をたまたま見たわけです。
そこでの、ディレクター藤澤さんの、このゲームに賭ける意気込みやコンセプトなるものを聞いた時に非常に感銘を受け、
これはやってみたい!
という気が急激に増したのでした。
あと、その時に初めて見たプクリポの仕草が凄く可愛らしかった。というのも買う気を後押ししました。
で、気がつけば予約をポチッとしていました(^_^;)

また、既にマリオカートなどで知り合いであった友人たちも何人か本作を購入しました。
ですので、初めてランガーオ村に誕生しロンダ岬にルーラストーンを取りに行く段階からずっと誰かと一緒にプレイしておりました。
Skypeやチャットを駆使してレースゲームなどをする事には慣れっこでしたが、ロールプレイングゲームを画面の向こうにいる友達と一緒にやるってのは初めてでしたので新鮮でした。


★キャラ名の由来

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れいなというのは実名です。漢字では麗菜と書きます。
昔から名前を入れるゲームをする時はいつも実名で入れています。
本作では最初のオフラインで確か「レイナ」と入れていたと思います。
発売日組ですが、オンラインに出たのは次の日の8/3だったかな?
その時にアストルティアに既に「レイナ」が26人、「れいな」も15人くらい居ますが良いですか?
みたいな事を聞かれたので、かぶりすぎちゃ紛らわしいかも?と思って、
自分のブログのタイトルと同じにしたのでした。
「・れいな・」とか記号を混ぜる事も考えましたが、なんかそれは嫌だったのでやめました。
しかし今思えば、これほど広大な世界なら普通に名前だけでも良かったかなとも思っています(^_^;)
二度と変更できないということでしたので、ここで小一時間いやもっと悩み倒した記憶があります。
オンラインに出るまでに、冒険している時間よりも、人間と種族のキャラメイキングであーでもないこーでもないと試行錯誤していた時間の方が圧倒的に長かったです。
それぐらい、名前って大事なものですよね?
だから、安易に「変えたい。一度だけでいいから」などという提案(名前も種族も)を見るとすごく腹が立ちます。
あと、変な名前の人も時々見かけますがその心理が理解しがたいです。
具体的には「ごみくず」とか「キモオタ」とか「ああああ」とか病名とか汚物の様な名前とか・・・
自分の分身ですよ?
ストーリー上でそんな変な名前で呼ばれる度に不快な気分にならないのかな?って不思議でなりません。
自分の事を愛せない大切にできない人って、他人の事も愛せない大事にできない。
って私は常々感じています。
あと、最近では当たり前のように複垢のプレイヤーがゴロゴロ居ますが、2キャラとも同じ名前、更には4キャラともほぼ同じ(たかはし、タカハシ、タカパシ、たかはっし)みたいな、見た瞬間にそれ(複垢)と判るような組合せもよく見ますね。
せめてさあ、せっかくのロールプレイングなんだから、自分と、仲良しの友達の名前とか、家族の名前とか、学校で密かに想いを寄せている好きな子の名前とか、他の好きなゲームのキャラ達を模倣するとか、しない?
なんて発想力の貧弱な人なんだろう。と冷めた目で見てしまいます。
楽しんでいるんじゃなくて、ただの仕事というか作業をしているだけなのかな?
でも業者ではないのです。普通のプレイヤーなのにそういうの結構見かけるんです。
なんか、そんな人はリアルで自分の子供にもロクでもない名前をつけそうな気がしちゃいます(^_^;)


★種族と人間
DQ10 (173)
まず人間は、大人・女で、髪型も実際と一番近い物を選びました。ボブのロングの方だったかな。
今はチャイナ風お団子にしています。もし最初からそれがあれば多分選んでいました。
5種族の方は迷わずオーガを選びました。というより、購入前からこれにしようと決めていました。
理由は、単純に、「一番強そう」だったから。身長も一番高くしました。
はい。典型的な「実名オーガキッズ」ですね(≧▽≦)
ランガーオ村からしばらくは周りもみんな自分と同じ様な体格の人達だったので良かったのですが、
グレンに着いて、ようやっと一緒にDQ10を購入した友達と合流できた時に、エルフを選んだフレンドに「でかっ\(°□°)/」とか言われた時にはちょびっとだけショックだったかな(^_^;)
バレーボール部とかのすごく背の高い女性の方の気持ちが少し理解できた様な気分でした。
でも一度も種族を変えたいなんて思った事はありません。
やっぱり一番カッコいい、一番強い、一番何を着ても映えるオーガが大好きです。
人間もたまに成りますが、こちらは似た様な人が溢れかえっていますのであえて戻らない様にしていますね。


★お家
DQ10 (182)
オルフェアのトゥーンタウンです。
住宅村の実装時からずっとトゥーンです。
もちろん、最も施設が中央に全て集まっていて便利そうだったから。
それと建物とか風景も一番可愛かったから。
本当はディズニーランドみたいなメギストリスが一番の理想です(*´∀`*)
ただし、番地はMサイズが追加された際に引越しております。
有名な裁縫職人さん(フレンド)が住んでいる丁目だったのでいつも賑やかだったのですが、
その方はバージョン1終了後に引退されてしまいました(TДT)
他の家もその方の別アカ(ツボ錬金・ランプ錬金)が占めておりましたので、
一気にゴーストタウン化してしまいました。
もう長らく私と自分のペットちゃんしかいない寂しい丁目になってしまっています(´・ω・` )
しかし引越するつもりはありません。
キャラ削はしてらっしゃらないので、またいつか帰ってきてくれないかな~?


★使える職
DQ10 (175)
このゲームを始めて以来初めて、全ての職がカンストし、全ての特訓が完了し、全てのマスタースキルポイントも取得しましたので、
「何でも出せます。」と言える様になりました。
その中でも「本職」は何かと言われると、それは盗賊です。
要するに最初に種族と共に選んだ職の事です。
なぜそれにしたかというと、そこそこ体力的に強くてホイミも使える。って所に惹かれました。
蓋を開けてみると、探索好きの私にとって神のようなスキル「おたからさがし」を覚えたので、本当にそれを選んで良かったと思いました。
バトルにおいては、やはりいかなる試合でも必須となる「僧侶」の装備や立ち回りに最も重点を置いています。


★使えない職

DQ10 (186)
ですので、現在は特に不可能な職は無いです。
ただ、パラ構成ってのは本当は好きではありません。
相撲して後ろから魔法で攻撃というハメの様なパターンよりも、はちゃめちゃになる物理構成の方を好みます。
とはいえ、高価なコインなどを使う持ち寄りイベントなどではやはり最も勝率のいい構成で行く必要がありますので、いつでも対応できる用意は整えている。って感じですね。


★職人

DQ10 (150)
一応、ツボ錬金職人をやっておりますが、現在は自分のサブキャラの結晶用の装備に初級錬金を付けるだけになっております。
なので、生きる伝説にはなった事がありません。
オーガ・グレンでしたので初めは武器鍛冶をやっていました。が、
モーモンの帽子とかカボチャのかぶりものとか★★★なのに自分が錬金職人じゃなければどうにもできない。という仕様でしたので、一通りの職人を経験した後に、錬金を選びました。
サブキャラで裁縫とか他の職人もやってはいますがお遊び程度で、レベル50以上の装備に挑戦した事もないレベルです。
金策として職人を極めようという気にもなりませんでした。
すなわち、職人ミニゲーム自体が私にとってあまり楽しいコンテンツではないというのが正直なところです。


★最近気になる仲間モンスター
DQ10 (17)
おどる宝石かな。
上記で本職が盗賊と書きましたが、
悲しいかなオーガの器用さは超絶に不遇なのですヽ(°Д°)ノ
重さ、HPの高さ、炎耐性などで恵まれ過ぎなどとギャーギャー言われて平均化されてしまいましたが、オーガの器用さの低さはほったらかしのまま。
実際、人間になった時とではかなり盗みの成績が違う印象です。
でもそのためにオーガを封印するなんて冗談じゃないので、
自分はレアドロ腕などを装備して、このモンスターの使用特技を盗むだけチェックを入れてガンガン盗んでもらおうかと企んでおります。
どのくらい優秀なのか成長が楽しみです(*´∀`*)


★日課

DQ10 (171)
①便利ツール
実機にインする以前にまずこれの日課から片付ける必要があります。
特に複数のキャラを使用しているとこれだけでも相当な時間がががが
それぞれのキャラで、郵便箱のチェック、元気チャージと交換、畑のチェックと水やり収穫、2枚福引き、モンスター牧場、ギルド依頼チェックと納品、キャラ間で持ち物の移動整理・・・
今後は日替わり討伐のチェックもできる様になってますます仕事が増えていきますね(^_^;)

②日替わり討伐
実機の日課といえばやはり皆さんまずはこれかな。
自分のリストにそこそこの高額依頼が有ればそれを受注して、無ければメギストリスで買う事が多いです。
よく買うのは、ガートサウルス、サーマリ丼、落葉バングルあたりです。
昔は執事に会うため徹底してポポリア顎なんかも買っていましたねー
脱線しますが、「二度と受けるかよヽ(°Д°)ノ」ってブー垂れた討伐なんかも結構あります。
まず初期ではブーナーのアサシンクロー。あれは参った(>_<;)
ヴェリ西のメッサーラなんかも居なさ過ぎてイライラしますねー
落葉ってフレーズだけでうっかり受けてしまって蓋を開けたらバングルじゃなくて丼だった時・・・
最近では風車のバロンナイト。なんかいい値段だったので受けてみたものの、本当にここに居るの?っていうほどの絶滅危惧種でしたよ、なにが増えすぎて困っているだーよ全く。
あと、似た様なので風車のしにがみ。夜しか出ないじゃん。しかも超絶に沸き悪っ(>_<;)
と思いながらやっと捕まえて獲物呼びしまくってそこそこ倒した。
と思ったら「現在0匹」
なんでやねんヽ(°Д°)ノ
と、よーく見たら風車のしにがみの騎士だったorz
しみがみ貴族だと思って夜中走り回ってバカみたいでした(≧▽≦)
まあそんな事がある為、またルーラ石が限られているため、結局、毎日おんなじ場所のおんなじ内容の物をやる。ってパターンになりがちですね。
私個人の意見ですが、日替わり討伐もレンダーシアの週替わりみたいに、コピー不可にして、自分のリストの中からのみ選ぶ。って仕様にしてくれた方がありがたいな。
スカばっかりなら今日は日替わり討伐もういいや。って省く事ができる。
なまじ、自分のリストよりも他人から有料でもコピーさせてもらった方がはるかに儲かる。って仕様になってるから、「毎日やらなきゃ損だ!」的な気分になってくるのだと思う。
ちなみに実装時から報酬をゴールド以外で受け取るなんて無いです。
まして今や経験値30,000と30,000ゴールドが同価値とは到底言えませんよね。
はっきり言って日課≒金策ですしね(^_^;)

③キラキラマラソン
私の場合は日課におけるこれの優先順位が高いです。
何を拾っているかですが、
現在では主に綿花マデュ樹木コースですね。
バージョン1.0時代からキラマラ大好きです。盗賊で「おたからさがし」を持っていたからかもしれません。
今でもサブキャラがそのコースを走っています。グレン周辺のビッサボマラソン、ランドンの銀マラ、カミハル南北、スイゼンコース、などなど幾つかあります。
ただし単アカでは、かける時間に対する実入りは微妙かもしれませんね。
修正されて無くなっちゃいましたが、昔は地元オルフェアでゴミ箱漁りも日課でした。
そう、やわらかウール狙いです。
私の今のMサイズのハウスは別名「ウール御殿」と呼ばれております(*´∀`*)
せっせと拾って売って稼いだお金で建った家なのです。10分程度のちょっとした持ち寄り前の時間つぶしなどの時によく走っていました。
今でもあのモコモコしたウールのアイコンを目にすると心躍ります。

④ギルド依頼納品
前述の便利ツールでのチェックにてレシピと材料を持っている緊急依頼があった日は、マスターの元に出向き、納品します。

⑤シュリナなど
シュリナだけは全キャラでこなしています。ただし、土下座が来た時だけはスルーですw
見たくない・したくないからとかではなく、単に仕草書が高すぎて買ってまで覚えるほどのペイを期待できないから。それだけです。
他の四人のクエは、酒場にある板をみてクリアできるのが有れば行くかも。って感じ。

⑥迷宮一周
メインキャラはもうやってませんが、サブキャラは経験値や小ビン稼ぎと福引券のために通っています。
マッチングする人もほとんどサブキャラでしょうね。本当の初心者に出会う事は滅多にありません。
最近はメタスラコインとか余りまくってるのかいきなり投げ込む人も多いですね。
最近3日連続でメタスラ・はぐメタ投げ込みに遭遇してます。

⑦畑の世話とペットなでなで
自分のキャラ達とお隣さん達の分。
ツールでも可能ですが、できるだけジェムは消費したくないので実機でインして8ヶ所撒きと牛馬フンやりをしています。
けどこれまた結構な時間がかかるんですよね~(^_^;)
一つの丁目にサブ達を住まわせている人は楽だと思うのですが、
私は逆で、全員五大陸バラバラに住まわせているので。

⑧週課
日曜日に全部こなす事が出来なかった週は、これを日課の中に分散させます。
ピラ1~6、王家、試練10門、レンダ討伐。
サブキャラも可能な分だけやります。

こんなところでしょうか。
コロシアムは行ってないです。
今熱いカジノは・・・
確かにコイン儲かりますが私にとっては苦痛の時間でしかなく、何時間も座っているのは耐えられませんでした(TДT)
ビンゴ券、これは10枚以上貯まったら暇な日にやるかなー
バトルロード。これは出場させるモンスター三匹が全員レベルマックスになればまとめて参加権を使っています。
釣り。これもレンドアの石を得るためにやりましたが、コンテンツ自体は楽しくなかったので放置中です。
貯まった福引券。これもアイテム枠を圧迫するので定期的に消化する必要がありますが、余裕のある週に何か他の事をしながらボタン連打して大量消費しています。
ボスカードの消化。私はだいたいすぐに使っちゃうので溜まって大変という事にはならないです。
レモスラクイズ。期間限定でしたが、欠かさずやっていました。結構好き。またリニューアルして帰ってくるかな?
強ボス? 行かないですねー。時間が読めないから。一発でオーブ確定なら日課に組み込めますが、ハマると大幅に時間オーバーする可能性がありますからね。もし確定になったら仕事が増えて正直しんどいので、その手の提案には全力で青ですw バトルコンテンツが三度の飯より好き。って人達だけの金策手段にしておいてあげた方がお互いWinWinだと思うよ。

これら①~⑧とその他を毎日毎週欠かさずやるとなると、はっきり言って日課だけでアップアップ。せっかくのネトゲなのにフレンドとワイワイ遊ぶ時間がほとんど無い。という本末転倒な事態に陥りますのでほどほどにしないといけません。
中でも最も力を入れていたのはキラマラです。
例えば夕方4時に帰宅したとします。
寝る時刻を決めます。12:30かなーと。じゃあ今夜のラストランは12:00出走だな。じゃあその前は8:00か。すると3本走るとなると今からすぐインして4:00の一本目を走らなきゃ。
てな感じでシャワーも浴びずに即マラソン。
そんなアホな事をしていました。
「日課」という義務みたいな遊び方をしていると、その名の通りただの「仕事」になってしまいます。
肉体的にも精神的にも疲弊してくると思います。


★誘われて嬉しいこと

DQ10 (180)
何でも嬉しいです。
例えば前回行かないと書いた強ボスツアーなんかでも、一人で日課的にやるのは勘弁ですが、他人とワイワイしながら一緒に行くのなら楽しいですね。
そう。「行く」のが楽しかった。
今では「行く」のではなく、直接会いもせずに強戦士の鍵を使うだけ。ただの作業みたいになって、正直あれは改悪だと思う。
集合して、そこから現地に向かいつつ雑談して、「あ、新しい装備買ったのね( °∀°)」とか「マポレーナにしたんだプリズム」とか、見せ合ったりするのが楽しみだったのに。
時間短縮にはなったけど、それよりも本来大事な要素が削ぎ落とされていってる様な気がする。

話を戻して、あとは、
定番の魔法の迷宮ボス戦ですね。
初めて挑戦した時は、コインボスなんて私達なんか門前払いのエンドコンテンツだろうと思っていた者同士を誘って頂き、アトラスに初勝利そしてチョーカーゲットという快挙でした。
ピラミッド、試練ツアーもいいね。
レベル上げ、メタスラ特訓。
レアアクセ、転生狙い、ストーリークエストお手伝い。
バージョン1.0での竜のおまもり盗み、何回も行ってゲットできた時の狂喜乱舞は忘れられません。
依頼書ツアーなんかも有りましたね。
災厄・真災厄なんて8人も居て最高でした。特に二度目のエルフの時は敗色濃厚だったけど何度も挑戦してとうとう勝った時の感動は忘れられません。
コロシアムも本当はハマってみたいと思っています。
何を消化するわけでもなく単にお互いのマイハウスにお邪魔して家具や庭具を見たり、ただ喋りまくるだけ。そんなのも好きです。

何でも嬉しい。と言うのは、
一部の、フレンド・チームなど交流食わず嫌いソロプレイ縛りを課している特殊な方を除いて皆さん同じなんじゃないでしょうか?
ただ、前述の日課や週課の様な、インしたらまず片付ける的な物があるため、それを邪魔しちゃ悪いかな?とか、
勇気を出して誘ったけど断られてばっかりだと凹むから、やめておこう。とか、
お互いにホントは行く気あるのに遠慮し合ってしまっている。
そういう方が結構多いのではないでしょうか?
それを打開するかなと思った「書き置きメモ」更には「今ヒマです」アイコンも、ただ消し忘れてるだけじゃないかしら?などと思っていまいちカンフル剤にはなってない感じ。
それと実際、パーティを組むよりも、サポが優秀なので一人もしくは複垢でこなした方が効率が良い。人を集める時間もかからない。
そうなってしまっているのが諸悪の根源かも。
「独りでも楽しめる」どころか「独りの方が効率が良い」傾向が強くなってきた。
これはオンラインRPGとしてどうなの?
ここまでヌルゲー化したのに更に広場のワガママ提案に迎合しソロプレイ推奨ネトゲの道を突き進もうとしている現在の運営陣。
おっと、いつの間にか愚痴の様になってきたので、今日はこの辺で・・・
 
Posted by れいな on 09.2015   4 comments
Category :DQ10

【DQ10】1年前のボツ日誌

ちょうど1年前に書いたものの、negativeな文面だったので公開しなかった日誌です。
最近また同じ様な心境になってきたので、再度貼り付ける事にしました。
1年前の内容ですので細かい部分は今と異なりますが、まあ似たような感じだなーと思いながら読み直しております。
他人の愚痴を見るのが好きな人には興味深い日誌かもしれませんが、嫌いな人にとっては不快な文章ですのでご了承下さいませ。

20150101-2025_215372876.jpg
【DQ10】何と戦っているのか

さて、1月上旬から離れているDQ10ですが、
週に一回ぐらいはキッズタイムに少しインする事も可能な時が有ります。
サポート仲間として雇っていただいて取得している経験値とお金を回収するくらいしかできないですけどね。
キッズタイムをフルに使えても2時間。
さてその2時間で何ができるかな?
日替り討伐? うーんリストに美味しいのが無いなー。でも買いにわざわざ1鯖メギス行くのも面倒だし良いのを探し回る時間も惜しい。
ピラミッド行く? うーん誰かを誘うにしてもこんな時間帯に今すぐ行ける人もそうそう居ないだろうし、何層までやるのか要相談だし、途中で時間切れの可能性も有るし、いい加減な装備や職のまま行くわけにもいかないし、聖水なども準備しないといけないし、もういいや。
試練の門? まあ時間が余ったら行こうかな。
シュリナはすぐ行けるからサクッと一枚福引券もらっとくか。
マイタケは・・・ちょっと行くのも往復するのも面倒だなー。
コロシアム?カジノ? 論外だなw
レベル上げ? うーん別に今どれをいくつにしたいとか思いつくのが無いなー。
職人仕事? 時間が余ったらやろうかな。
期間限定のFFコラボイベント? うん。これは今しかできないのでやっておこう。迷宮も行く事になるので一石二鳥。
で、メイン・サブなどでそれをこなしたらもうあまり時間が残っていない。

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結局、日課的な事はほとんど完遂できず。
たったの2時間ポッキリじゃ全然足りません。
と言う事実に愕然とする。
他のゲームなら2時間も有れば充分進められるし、オンラインでもマリカなら2時間も走ればクタクタですよね。
改めてとんでもない時間泥棒なゲームだなと再認識しました。
てか、オンラインRPGなんて基本的に日常的に暇を持て余している人がやるゲームなんでしょうね。

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上記の日課的な物は、だいたい毎日コツコツと貯めていって初めて意味をなす物であって、週に一回単発でやってもほとんど実入りが無い感じがしてやる気が起きません。
やる気が上昇する例は、
バザーで色々眺めて、これ良いなー欲しいなー、250万かー、高いけど頑張って貯めて買うぞー。
ってモチベーション上げて毎日日課をこなしてお金稼ぎ。や、
スキルシミュレーションして、よーしこの職とこの職をいくつまでレベル上げてこのスキル取るぞー。ってモチベーション上げて毎日レベ上げ。
逆にその様な明確な目標も無しには到底頑張れません。
ゴールドとレベルは高ければ高いに越したことはない。なので将来に備えてとにかく上げておこう。フレンドやチームメンバーといざボスなど行くにしても戦力外にならない様に鍛えておかなきゃ。
程度の、終わりの見えない漠然とした理由で無理矢理やっているだけでは精神的に参ってくると思います。
 
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で、ふと立ち止まって考えてみる。
私達はいったい、何のためにこんな事をしているのか?
何と戦っているのか?
冥王ネルゲル? 災厄の王? コインボス? 魔王軍のギニューとフリーザ親父を足して2で割った様な出で立ちのあの元帥?
違う。
もちろんそれらも倒すべき敵将ではありますが、所詮はただのダシみたいなもの。
真に戦っている相手は、
フレンドを含む他のプレイヤーたちでしょう。

少しでも彼らに追いつき、追い越すために。
理論値を目指してアクセ合成して、高額な装備を購入して、ドレスアップして、見せつけて、すごいー!いいなー。って言われたい。
自分の強さを誇る相手は魔王軍敵将ではなくフレンド仲間や道行く他プレイヤー。
24時間365日、ずっと競争。
広場であまた「提案」されているわがままな投稿も全て、それを容易に達成したいが為のものでしょう。

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もちろん、それこそがオンラインゲームの醍醐味です。
感情を持った実在する人間と競争するからこそ燃える。
マリカなんて正にそうでしょう。
誰かに追いつきたい。誰かの様に上手くなりたい。負かしたい。強くなったねーって言われたい。フレンドいっぱいの部屋で9000超えてみたい。9999になる瞬間を見せつけたい!
交流戦で頼られるポイントゲッターになりたい。少なくとも負けて戦犯と思われる様なミスを犯す様な事など決してあってはならない!
グランプリ制覇?全クリ? そんなのは遥かに低い位置に存在する一過程でしかない。
それと同じですね。

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戦っている相手が常に並走している状態ですので、休めば置いていかれる。
毎日、取れる限りのお金と経験値とアイテムは「取らなくてはならない」と知らず知らず刷り込まれて行く。
一つでも取り損ねた場合は「損」した様に感じてしまう。
今日の収入は7万ゴールドだった。でもあの人は12万ゴールド。このままじゃどんどん差をつけられてしまうわ、もっと稼がなきゃ!
と鼓舞してしまう。
マイペースでやれば良いのよ。人は人、自分は自分。
と行きたくても、そうはさせじとあの手この手で競争心を駆り立てる様なコンテンツを仕込んで来る。
まあ当然でしょうね。でなきゃストーリーボスを倒したらこれと言って目標なんて無くなっちゃうわけですから皆課金しなくなりますからね。

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ところで、このDQ10はいつまでもつと予想します?
資金が枯渇すれば当然サービス打ち切りになるでしょうけど。
その資金を得るため、運営側も必死ですね。
課金おしゃれアイテムがみるみる増加してきました。
予想の斜め上のまさかの3DS版まで発売決定。
海外にも展開するとの事。
レベルキャップ解放や新職業追加も今バージョンでは実施しないでエンゼル帽の効果を大幅アップしたりと、
とにかく既存プレイヤーにサブアカウントやサブキャラを増設させようとしています。

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大事なことは、
いつの日か訪れる、
「まことに心苦しいですが、DQ10は来月末をもってサービス終了とさせていただきます。何とぞご理解頂きますようよろしくお願いいたします。」
のXデイ。その時、
「あーあ。とうとう来たね。まあ仕方ないか┐(´ー`)┌」
ぐらいの感想を抱く程度のハマり具合で楽しまなきゃならない。って事かな。
「ふざけんな! DQ10にどれほど(お金・人生)かけてきたと思ってんだ! こちとら遊びでやってんじゃねぇんだよ!」
みたいに取り乱し、来月からどうやって生きていけばいいんだよ(´・ω・` ) この数年私はいったい何をやっていたのだろう?
と激しく後悔するようなハマり具合にはならない様に注意したいですね。
いつでも2012年の8/2までの生活に戻れる様に心しておく事が肝要だと思います。
ちゃんと思い出せますか?2012年8/2以前のライフスタイルを(^_^;)

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私の場合は、あえて継続課金やカード引き落としなどは選択せずに、毎回ニンテンドーポイントを買って利用券に変換しています。
期限が切れる度に一旦休止期間を設けて、DQハマりから自分を解放させます。
そして、いったい普段私は何をしているのだろう?と立ち止まって考える習慣をつけています。
運営は今度は、そうはさせじと収納倉庫拡張のオプションを、カード引き落とし系の自動継続の会員のみに限定してきますね。
ハマる人はますます深みにハマっていく事でしょう。
だって休止期間を設けている私ですら継続中は、
前日遅くまで起きていて日曜日は本来なら昼前まで惰眠を貪って一週間の疲労を回復するチャンスだというのに、朝の六時には爛々と目が冴えて目覚めてしまい、「まだ眼や身体は疲れている。二度寝しよう。」と思いつつももはや眠れず、結局起きて電源オン。
というまさに覚醒剤ヒロポンの様な依存症状態になってしまう面白さなのですから。
しかもその症状は発売から2年以上も経っているというのに一向に弱まる傾向を見せません。
現にほぼ同じ内容の記事を前にも書いた記憶が有ります。
ネトゲのやり過ぎで死んだ。などという嘘くさいニュースも散見しますが、あながちハズレではないなと真剣に考える今日この頃。
それほど夢中になれる(良くも悪くも)作品なのです。


Posted by れいな on 05.2015   6 comments   0 trackback
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DQ10 動画


幻界の四諸侯 旅芸人視点


我慢我慢のドン・モグーラ討伐
 

伝説の三悪魔 のんべんだらり
 

グラコス のんべんだらり
 

アトラス強 のんべんだらり
 
Posted by れいな on 01.2015   0 comments
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