研修医過労死

悲しいニュースが飛び込んできましたね。
以下、毎日・読売新聞記事よりコピペ。

 2016年1月、新潟市民病院(新潟市中央区)の女性研修医(当時37歳)が自殺したのは過労が原因だったとして、新潟労働基準監督署は31日、労災認定する方針を決めた。遺族に対しても、方針を通知している。
 亡くなった研修医は木元文(あや)さん。看護助手をしながら医師を目指して勉強を続け、2007年、新潟大医学部に合格。卒業後の13年から研修医となったが、15年4月に後期研修医として同病院(消化器外科に所属)に移ると、救急患者対応の呼び出し勤務が激増。緊急の手術補助などで夜中に頻繁に呼び出されるようになり、同年秋頃から「いくら寝ても疲れる」などと苦痛を訴え、次第に「病院に行きたくない」と漏らすようになったという。16年1月24日夜、行き先を告げず一人で自宅を出たまま行方不明になり、翌朝、家族が自宅近くの公園で遺体を発見した。
 新潟県警によると、死因は低体温症で、遺体のそばには睡眠薬と飲み終えた酒が落ちていた。自殺前、家族に「人に会いたくない」と漏らしていたといい、県警は自殺と判断している。
 木元さんの夫は16年8月、「長時間労働による過労と精神疾患が自殺の原因」などとして同監督署に労災を申請した。木元さんの電子カルテの操作記録から月平均時間外労働(残業)時間は厚生労働省が「過労死ライン」と位置付ける80時間の2倍を超える約187時間、最も多い月では251時間に達していたと主張した。
 一方、病院側は木元さんが自己申告していた残業時間は月平均約48時間だったと反論。「電子カルテの操作記録の多くは医師としての学習が目的で、労働時間に当たらない」と説明していた。
 木元さんの夫は毎日新聞の取材に「労災認定され安心したが、亡くなった人は戻らない。過労死は病院による殺人に等しい」と話した。「全国過労死を考える家族の会」東京代表で、自らも医師の夫を過労死で亡くした中原のり子さんは「勤務医の過労死は全国的な問題。聖職者意識や犠牲的精神など個人の力で解決できるものではなく、社会的な支援をすべきだ」と話している。
 2016年1月、新潟市民病院(新潟市中央区)の女性研修医(当時37歳)が自殺したのは過労が原因だったとして、新潟労働基準監督署は31日、労災認定する方針を決めた。遺族に対しても、方針を通知している。


これです。
なぜこの様な事になってしまったのでしょうか?

注)
以下、いつも通り盛大に脱線するとりとめの無い駄文が続きます。
特に後半は価値観が違う人にとっては憤りを感じる可能性があります。
あくまで一個人の思いの丈を綴っただけですので生暖かく見守って頂ければ幸いです。


この先生は当該の年齢になってから医師免許を取得された方ですから、おそらく志は並ではない高さだっただろうなと想像します。
単純計算すれば医師としての経験が他の同年代と比較して10年あまりの遅れを取っているわけですので「手を抜く」なんて事は微塵も考えずに全力投球だったでしょう。
元々看護助手として働いてらっしゃった方ですので他の1年目2年目の学生気質が抜けていない研修医と比べても格段に頼れる先生だったに違いありません。

いわゆるブラック病院だったのでしょうか?
市民病院だからそんな酷い事はないだろうと思いがちですが、◎◎市民病院の産婦人科が医師全員辞めてしまい閉じる事になった。なんて日常茶飯事です。科によっては人手不足があると想像を絶する激務となる可能性があります。

とても他人事ではありません。
私の周りでも少なくとも知っている先生4人が亡くなっています。
当直明けの朝、いつまで経っても下りてこないから見にいったら当直室の中で冷たくなっていた。おそらく急性心筋梗塞や不整脈発作などを起こして。
っていうのが多いですが、自ら命を絶った女性医師も居ます。

残業時間250時間。
ふーん。です。
たぶん普通のお仕事だと考えられない数字かもしれませんが、私の周りにはそんな人ゴロゴロ居ます。特に外科系では。
私達は「超勤」と呼んでますが、研修医が付ける(申告・請求できる)超勤の時間には上限が有りまして例えば1年目は「10まで」2年目は「20まで」とかだったりします。
じゃあそれ以上オーバーする場合はいわゆるサービス残業となるの?もちろんそうです。
いや、実は昔は働いた分だけ超勤を付けることができたらしいのですが、月に200時間とか付ける研修医が居てこれはやりすぎだろなどと事務方に言われ、申告できる上限が設定されてしまったと聞きました。
「でも嘘じゃないぞ。俺らの科とかマジでそんだけ行くからな。」と心臓外科の同級生は言ってます。
心臓外科に限らずどの科であってもやるべき事はいくらでもありますから誰だって100時間や200時間に達します。
病棟に居なくても医局で文献を調べている時間、サマリーなど書いている時間、学会発表の準備をしている時間、状態が不安定な患者が居るので念のために家に帰らず医局の奥の部屋でマリオカートしている時間(笑)、それらも全て超勤に入って然るべきでしょう。
何時間以内に収めろ。などと行政が言ってきたところで、「はい。私は今月もう80時間に達したので今日から救急搬送受け入れしません。他あたって。」なんて事が許されますか?
みんながそうしだしたら今度は「患者たらい回しの上、受け入れ先見つからず死亡」ってニュースが頻発する事になりますよ。

ここで話をニュースの件に戻します。
病院側の反論で「電子カルテを操作している時間などは仕事には当たらず個人の勉強の時間」などと言ってます。
これに限らず、研修医というのは「勉強中」の身分なんだから給料も雀の涙で良い。こちとら教えてやってんだ。
みたいな悪しき風習が存在しまして・・・
特に大学病院など昔はほぼタダ働きの上、社会保障も福利厚生も一切無し。という状態でした。
じゃあどんな医療ミスを犯したって一切責任取らなくても良いんだね?
と言いたいですがそうは問屋が卸しません。
白い巨塔のドラマの様に研修医だろうが教授だろうが分け隔て無く社会的責任を負わねばなりません。
そこそこ規模の大きな病院の場合、入院患者の主治医はほとんど研修医が受け持ちます。
当直に入る回数も一番多いでしょう。
病院に一番貢献しているクラスと言っても過言ではありません。

ハッキリ言って真面目過ぎる性格だと身がもちません。
主治医を持っているという事は、例え夜だろうが休日だろうが当直の先生が居ようが、いつ自分にコールがあってもおかしくはありません。
特に状態が不安定な患者すなわちいつ急変してもおかしくない患者なんて常に何人かは抱えています。
危篤状態に陥ったりしたらすぐ飛んでいかねばなりません。
すなわち、24時間365日、ずぅーっと拘束されている様なものです。
仕事が終わって家に帰っても、休日デートしていても、常にケータイ鳴らないかビクビクしながら過ごす事になります。
気が休まる時間などありません。
飲み会とかで思いっきり羽目を外している同僚とか見ると、その図太い神経というか気楽な性格が心底羨ましくなります。

要領の良さ、狡賢さを身に付ける事も大切な事なのです。それは「悪」ではないのです。
でも、根本にある真面目な性格ってのはきっと生まれながらに決まっている物だと私は思いますので変える事は難しいでしょうね。
だから、「これ以上ムリ!」って思ったら自衛するしかないのです。
自分の身は自分で守るしかありません。
本当はあと一人ぐらい主治医当てられても何とかこなせそうだけどあえて、「ちょっとこれ以上ムリですね~(>_<;)」と予め断る勇気。後ろめたさは有るけれども、もしここで無理して受けて取り返しのつかないミスとか犯したらどうするの?と自分に言い聞かせて納得させる。

他人のせいにするな!政治のせいにするな!!生きてることに感謝し、両親に感謝しないといけない。今やってることが嫌ならやめればいいから。成功に囚われるな!成長に囚われろ!!
引用元:本田圭佑Twitter

サッカーの本田△選手がツイートした内容が物議を醸し出して反感を呼び炎上していますが、私は「これの何が悪いの?」としか思えません。
ごく当たり前の事を言ってるだけでしょ。
誰かが悪い。安倍が悪い。とか言うんじゃなくて、劣悪な環境の中でいかに工夫し、いかに自分を守るか。って事が大切だ。
みたいな事じゃないの?
むしろあれに対し過剰なほどに叩いている連中にこそ憤慨します。
自殺を考えている人、鬱病の人に向けて叱咤しているわけじゃなくて一般論的に何か熱く言いたかっただけじゃないのかな?
Twitterってのは文字数に制限があるから言葉足らずで誤解を招きやすくて本当に厄介なシロモノです。

それでもあえて、今回の事件、どうにかして防ぐ事は出来なかったのかと考えてみる。
自分自身がもはや自己コントロールの域を逸脱してしまっている場合。
そのドクターを守れるか否かはやはり上司(市民病院の場合は診療科の部長)の手腕にかかっていると私は思う。
「あの先生、あんなにたくさん、しかも厄介な患者ばっかり抱えていつもヘトヘトになってて大丈夫かしら? いつ寝てるのかしら? 病院にずっと住んでるのかな? ちゃんと家に帰ってる?」ってドクターはどこにでも居ます。
ものすごく丁寧で患者からの信頼も病棟スタッフからの信頼もナンバーワン。
仮にT先生としましょう。その先生は消化器内科の先生。
内科の中でも消化器は主訴「腹イタ」を診る科ですので患者数は最も多く、また腹部は最もたくさんの臓器が集まっている所ですので原因(病巣)を見つけ診断を下すのも至難の業。
消化器内科の部長はあんまり性格良い人じゃなくて、外来で診た難解な患者を入院させたらいつもT先生に押し付けます。
聞いた事の無い様な長ったらしい病名の患者とか抱えているのはいつもT先生。
嫌な顔一つせず、全てを抱え、しかもきちんと診るので、ある意味部長なんかよりよっぽど優秀に映るし、憧れる存在。
私はその内科の部長あまり好きでなく、消化器外科の上司とよく食事に行く。
その外科の部長は「Tの患者でウチで診れそうな人が居たらできるだけ引き取ってやろう」「俺らはいかにTをラクさせてやるかが大事やからなぁ」「あいつはウチの病院の宝や。絶対失うわけにはいかん。」と言ってました。

普通、立場が近い他の科とは仲が良くない事の方が多い中、その相手の科の部長がT先生を大切に思っている。
T先生の上司は自分が美味しいとこ取りする事しか考えておらず面倒ごとは全部T先生に押し付けている。
研修医を駒か兵隊の様にしか思ってないオーベン(指導医)も居れば、一人一人がどんな患者を何人抱えているか全部把握してこの先生はまだ余裕あるとかこの先生はもうアップアップだとかきっちりノートにメモしているオーベンも居る。
そういうのって、その人の特徴というか見渡せる能力というか意識の問題ですよね。
「制度」とか「規則」とかいくら細かく設定したって根本的解決には繋がらないのです。
「人」が一番大事なのです。
いつも口酸っぱく言ってますが。

木元先生を気遣ってくれる人、誰も居なかったのかな~(´・ω・` )

このケースに限らず、「過労死」って一括りにされている事に少なからず私は疑問を抱いています。
ただ物理的肉体的に多忙が極まるだけで自殺まで追い込まれるものでしょうか?
「走れメロス」が言う様に肉体的疲労が蓄積すれば精神もやられる。ってのも確かに事実でしょう。
それで鬱病を発症し自殺企図。果たして本当にそんな単純な構図でしょうか?
何か特殊な人間関係トラブルなど無かったのでしょうか?
イジメなどもっと決定的な要因が存在していた可能性は無いのでしょうか?
勤務の「システム」ではなく「人」が原因であった可能性は無いのでしょうか?

日本人ってのは勤勉さが美徳であり最大の武器。
資源もない我が国が諸外国と肩を並べる国力を持つためにはHardworkingで勝負するしか無いのです。
一生懸命やる。嘘をつかない。人を騙さない。文句を垂れない。正々堂々と挑む。周りに迷惑をかけない。相手を第一に考え自分の事は後回し。
こういう事が当たり前にできるのは日本人くらいしか居ません。
この誇れる文化を潰してしまうことなく、そういった尊い人たちを守る。
その人にぶら下がるんじゃなくて、一緒に頑張り、見習い、支え合う。
そうありたいと常々思うわけであります。
 
Posted by れいな on 03.2017   2 comments
Category :日記

ガラケー ~絶滅危惧種~

ガラケー (1)
先日、auガラケーの機種変更に行ってきました。
ガラケーとはすなわち、auのWINやEZwebを使う3G回線のケータイの事です。
以前書きましたが私はスマホはデータ通信のみの格安SIMを用いて「持ち歩くパソコン」として使っており、
通話とメールはガラケーの最も安いプランで何年も前からそのまま継続しております。
携帯電話としての使い易さは圧倒的にガラケーの方が上だからです。

そのガラケーですが現在、絶滅危惧種となっております。
と言うか、ショップに行って機種変更しようとしても既に一台も在庫が有りません。
理由は、ケータイ会社は3G回線を廃止にして4G(LTE)回線一本に統一しようとしているからです。
それは良いんだけど、
問題は、それを国民に強要するならせめて料金プランを3G回線の時と同じか安くしてくれなきゃ誰も移行したいとは思いません。
なのに実際、4G回線のケータイに変更するとスマホと同じ料金プランに入らされます。
今の倍くらいの月額を払わねばならなくなります。
そして、「スマホは嫌だ」って人用に、見た目がガラケーそっくりに作ってある「ガラホ」という製品が店頭には並んでいます。
でも中身と言うか料金プランは高いスマホと同じです。

勉強せずにショップに行くと、「もう従来のガラケーは生産中止なのでガラホになります」と誘導され、高い料金プランの方に移行させられます。
許されざる罠です。
何というコスい根性してやがるんだ!
と猛烈に腹が立ちます。

ガラケー (2)
なのでそれは断固拒否し、ネットでほぼ新品の転売品のガラケーを手に入れます。
調べたら同様の状況の人がたくさん居ます。
それをショップに持ち込んで「持ち込み機種変更」の手続きをします。
事務手数料2000円+税だけかかりますが、料金プランは今まで通りの最安値のまま機種変更できます。

これを3G回線が完全廃止になるまで大切に使い続ける。
そしてテレビのアナログ→地デジ強制乗り換えみたいになったらいよいよ4G回線に移行する。
さすがに向こうの都合で強制的に乗り換えさせるとなればそれなりのキャンペーンなどを打つと予想できますので。

現状は、あくまでも
客が「自主的に」ガラケーをやめてスマホ・ガラホに機種変更する。
という形を取らせようとしているので、
絶対にそんな罠には引っかかりたくありませんね。
 

Posted by れいな on 03.2017   0 comments
Category :日記

ムカデ襲来

ムカデ (1)
数日前にフレンドの武さんのブログ記事に「ムカデ」との壮絶な因縁・戦闘の記録が記されていました。
そこに、咬まれたらどうなるのかなども載っており、ムカデによく遭遇する自分もいつか咬まれるんじゃないかと思っていた矢先でした。
とうとうやられました。
元々、私の家はDKマウンテンみたいな場所に建っていますのでムカデなどいくらでも現れます。
毎年何回も目にします。
特に玄関付近でよく見かけるのでドアの下の隙間にもよく殺虫剤で予防線を張っています。

ですがヤツは現れました。自室の中で。
現れたのか、くっついて来たのか、定かではありません。
それは夜、自室で椅子に座ってPCのメールチェックをしている時でした。
どうも左肩の辺りがチクチクする。
衣服の襟の感触かな?髪の毛かな?などと無意識に思いつつそこに右手を持っていったら・・・

なんか動く硬い様なグジュっとした様な明らかな違和感を触れました。
その時着ていたのはごくシンプルなTシャツ。
その襟にこんな感触の装飾など無い!
これは(((°Д°;)))
間違いないヤツだ、ヤツが来たんだ!
と確信すると同時に、
「ギャーーーー(>_<;)ーーーー!!!」
と「それ」を払いのけるべく手を離し、
かつそのシャツを目にもとまらぬ速さで勢いよくガバッと脱ぎ捨て、
必死で身体を濡れた犬みたいに震わせてダンダン足踏みしました。まだ身体とか髪の毛にへばり付いていたらシャレにならないので。

「どこだ!どこに落ちた!?」
と床を探したら、やっぱり居ました!
5cmほどのムカデが!
すぐにムカデに特効ある殺虫剤をプシュー!
動かなくなったそれをティッシュ数枚重ねでつまみ取り、トイレに流しました。

肩を見たら、赤いスジの様な跡が有りました。そしてズキズキと痛む。
武さんの記事にあった様な二つの点の様な咬み跡ではありませんでしたが、おそらく咬まれた。
幸い、ムカデのサイズが小さかったのでそこまで酷い傷ではなく、病院にも行かずに薬だけ塗って寝ました。
その後もちょっとした違和感を背中とかに感じる度に、「もう1匹いるのか!?」と身体を揺すってしまいました。
翌日特に腫れ上がっていることもなかったので大事には至らず良かったです。
かすかにまだズキズキする様な気がしないでもないですが(^_^;)

もしも武さんのあの記事を読んでいなかったら、左肩に持っていった右手の指に毒牙でガブッと咬みつかれていた可能性が有りますね。
何だこれは?などと触っていたら。
瞬時にムカデだ!と思ってすぐに払いのけたからまだマシだったのかも。

ムカデ (2)
しかしヤツはどこから来たのか?
①天井からポトリと私の身体に落ちてきたのか?
②足元や座っている椅子から這い上がってきたのか?
③最初から洗濯物の中に紛れ込んでいたのか?

③が結構怪しいんじゃないかと考えています。
武さんの体験談でも最初から衣服の中に潜んでいてモゾモゾして急に背中から現れたというガクブルなお話がありましたので。
でも取り入れて畳んでクローゼットにしまって、着るまでそこでじっとしていた?
それもちょっと考えにくい様な気もするし・・・
侵入経路がハッキリとしないね。

湿気、水を大変好むらしいので梅雨で家の周りが濡れている時期は要注意。
普通の虫と違って水回りの排水管のトラップも物ともせずに潜水し逆行してくるのかな?
お菓子でも果物でも肉でも何でも食べ、夜間空腹時は動くものに対し猪突猛進で襲いかかる。
なのでゴキブリホイホイのエッジを切り取りバリアフリー化して、中央に魚肉ソーセージ片を置いておくのも良いらしい。
武さんの記事ではカーペット用の「コロコロ」の粘着力で捕える事に成功した様なのでやってみる価値はあるかも。
でもああいう無粋な物を玄関とかに置くのはオシャレさぶち壊しになるのでちょっとね・・・

しかしもっと大きな15cmクラスの成長したムカデも出る事があるので、それに咬まれたらと想像すると本当に恐ろしくて気持ち悪い(>_<;)
でも気をつけようと思っても今の環境に住んでいる限り注意のしようがないのが現状。
プロの害虫駆除業者に頼んでムカデが近付かない様にしてもらう手段も考慮した方がいいかもしれない。

Posted by れいな on 29.2016   4 comments
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百田尚樹講演

先日、京都の国際会館で開かれた百田尚樹氏の特別講演を聴きに行きました。

テーマは「日本人の誇り」でした。
氏の事はその著書を読んだり、メディアなどで拝見して知ってはいましたが、直接お目にかかれたのは初めてでした。
第一印象は、「声のトーンが高くてずいぶんと早口だなー」でした。
氏の有名な作品の「永遠の0」「海賊とよばれた男」は既に読了しております。
私は「永遠」よりも「海賊」の方が圧倒的に好きな作品なのですが、この講演では終盤の締めのお話がちょうどその作品の本の内容を補足・解説するようなお話になって非常に良かったです。

要約すると、「海賊」に登場する骨のある男達すなわち大正時代後半に生まれた人々がいかに誇らしい日本人かという事。
その世代の人々は実に六人に一人が戦争の為に亡くなっているという近代史上最も不幸で悲惨な世代です。
しかし同時に最も偉大な世代でもある。
「海賊」の主人公や彼を助けた周りの人々、自分のポストとか名誉とかを守る事よりも、日本が将来飛躍する起爆剤になりうる彼の前代未聞の挑戦に賭ける男気。
自分の為ではなく、人の為、日本の為に生きた世代。
六人に一人が祖国の為に亡くなったゆえに残った人たちも全力で日本再興に命を賭けたのでしょうね。
具体的には当時国交すら無かったイランの石油を日章丸を派遣して買うという計画です。
本の中でも最も盛り上がるシーンですが、その辺りの解説を著者自ら熱く語って下さいました。

戦後の日本を見た占領軍の幹部は、
完膚なきまでに何も無くなって、かつ莫大な賠償金を背負わされたこの日本、今後50年経ってようやく昭和5年当時の生活水準に戻れる程度に過ぎないだろう。
と分析しました。
実際はどうでしたか?
あり得ない程のスピードで頑張って、たったの19年後には東京でオリンピックを開催して世界中の国々を招聘するトップクラスの水準に至ります。
先の東日本大震災の直後にも元アメリカ財務長官ローレンス・サマーズが「残念ながら日本は貧乏な国になるであろう」などと評論していましたね。
我々の底力、勤勉さ、真面目さをみくびってもらっては困る。と奮起した人も多いはず。
講演の最後は若干目頭が熱くなる様な終わり方で、さすが作家だなー上手いなと感心しました。

百田氏は自分の父親から戦争や戦後復興のお話をよく聞いたものの、自分の子供の世代即ちちょうど私たちかな?の世代にはほとんど伝えられていないパターンが多いと気づき、何か遺したいと考えて執筆するに至ったそうです。
その想いは伝わり、実際に若い世代から結構メッセージを頂くと喜んでらっしゃいました。
ただ、この講演会には私と同い年もしくは年下と思われる聴衆は見渡す限り皆無でした。ほとんどが百田氏と同世代くらいか少し上の初老のおじさんおばさん達でした。
もちろん満席でしたし、応募しても簡単には当選しないので行こうと思う人も少ないと思います。
が、約1時間半あっという間に過ぎてしまい全く途中で眠たくなる様な講演ではなかったので興味のある人は応募してみる価値はあると思いますよ。

また、「海賊とよばれた男」は本当に傑作ですので、もしまだ読んだ事の無い方は是非読んでみて欲しいと思います。
今年中に映画化もされる様ですが、やはりまずは原作を読むのがオススメです。

人を騙そう、誤魔化そう、楽な道を選ぼう、自分の利益になるかならないかにしか関心が無い。
普通はそうです。世界中のどこの国の人間も。
だからこそ宗教などで、
人の為に尽くす生き方や真面目で勤勉に生きる事を美徳・理想としているのです。
日本人は違います。古来からそういう生き方が当たり前という価値観を持っている稀有な民族なのです。
自然とできるのです。

その事を幸せに思い、誇りに思う事。
それを忘れちゃならないなと改めて感じました。
 
Posted by れいな on 02.2016   0 comments
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東京五輪エンブレム問題

東京五輪エンブレム問題が今熱いですね。
私個人の意見としては、あのマークは廃止して他のに差し替えて欲しい派です。
「こんなマークになるらしいぜ」っていう速報を見た瞬間から「う、嘘でしょ? こんなダサ過ぎなマークあり得ないでしょ!」と思っていました。
そしたらデマじゃなくて本当にあのマークに決定していて愕然としました。
パクったとかパクってないとか正直どうでもいい。
五輪という華やかな祭典の象徴のマークとしてあれはふさわしくないと思ったのです。
普通は鮮やかな五色の、見た瞬間「綺麗!」と感じ、そのマークを見るだけでワクワクする様な気分になる物を採用すると思うのですが。
でもあのマークには「黒」というイメージの悪い色がど真ん中に太い縦棒として存在していて、否定的な印象、喪中の様な暗いイメージ、嫌な気分になります。
で、取って付けた様に右上に赤い丸。
前回の東京五輪みたいに日の丸だけというシンプルなのもスッキリしていて良いですが、
今回のはなんだかデザイン的にも色づかい的にも中途半端なシンプルさ。
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1847967.html(初めて発表された時のみんなの反応)

東京決定前にあった桜の作品や、最近出回っているスペインの方がデザインした扇のマークなどはしっかり五色艶やかに使われていて、見た瞬間に楽しそうな気分になります。
今ピリピリしているでしょうからあえてここにはどの画像も貼り付けませんが。

聞けば約8割の人が「他のマークに差し替えるべきだ」を選んでいるらしいですね。
パクリだから。佐野氏の印象・態度が気に入らないから。一度でもケチがついた物はやめるべき。
などが主な理由かと思うのですが、私みたいに単純にあんなマーク自体が嫌いって理由の人も結構居るんじゃないかな~?

正直言って、パクリ疑惑が浮上してもしかしたら変更されるかもしれないという流れができて、私はむしろ「でかした!」と思いました。
どう考えてもセンス悪すぎる。
元のベルギーのシアターのマーク、あれはあの建物やイメージにピッタリ合っていて良いマークだと思います。
が、華々しいオリンピックのマークであれは無いわ。と感じます。
そして、なぜ初めて見た時に右上にある赤い丸が取って付けた様な第一印象を受けたのか合点がいきましたよ。


あとは、パクリなのか否かとかいうありきたりな話。
答えは、「黒」でしょうね。
そりゃもちろんデザイナーなんて仕事をしていたら、勉強のためにも日常的に他人が作成したいろんなマーク・デザインを普通の人以上に見る事が多いでしょう。
なので、いつか見たあのベルギーの元のマークが頭の片隅に残っていて、「無意識的に」それに似たマークを作ってしまった。
って可能性は十分にあり得ると思います。
作曲の世界でも一部が他の曲のあのメロディーに「偶然」似ているなんて事はよくある事。
しかしです!
それなら両画像を重ね合わせた時にピッタリと寸法が完全一致するなんてのはまず考えられません。
にもかかわらず、「いえ、全く似ていません。」などと言うあの弁明。
その時の彼の目も誠実さの欠片も感じられない濁りきった目だったのが印象的。
そして後日出てきたフランスパンの完全コピペデザインのバッグ騒動。
三角形や長方形ではなく、あんな唯一無二である物が「偶然」ピッタリ一致する確率などゼロです。
他の「BEACH」マークも原作者曰く、わざと変な形にした部分や掠れ具合とかも全てそのまんまであり、コピペ(トレース)は間違いない。
真似た「模写」ですらない。
そこが信じがたい所です。
最悪、意図的にイメージをパクるにしても、せめて自分でペンをとって模写しませんか?
素人が個人の趣味で、非営利目的で、ネット上から色々拾ってきて何か作るのはまあ良いでしょう。
私もマリカ動画など作る時もブログ記事を書く時も検索エンジンからの拾い物をいちいち使用許可とか取らずに使う事もあります。(厳密にはそれもあまり褒められた行為ではないのですが)
しかし、プロが営利目的しかも何百億ものお金が入ってくる「仕事」で、そのような事をするのは非常識でしょう。

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1850901.html
どこぞのコンビニがおでんのポスターにあのマークを模した画像を作っていて噴きました。
真ん中にちくわを縦に、三角に切った蒟蒻と油揚げを左上と右下に配置、右上に丸い大根。
速攻で五輪運営から「パクリは許さんぜよ!」という警告メールが来たようです。
ダンバン「どの口がそれを言う!」

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1851136.html
痛いニュースまとめで太文字になっていた下記のカキコが秀逸な三行。
「パクったことは一度もない」
「パクったけど、スタッフが勝手にやった、オレは無関係」
「パクって何が悪い」←イマココw

ここさえ乗り切れば仮に今後仕事全部無くなってもエンブレムの使用料で一生左うちわ。という事でこのままコネを最大限利用して強引に押し通すつもりなのでしょうか?
国立競技場みたいに何としてでも白紙に戻して欲しいと思う。

Posted by れいな on 26.2015   5 comments   0 trackback
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5打席連続四球

五打席連続四球 (1)
言わずと知れた1992年夏の高校野球大会での星陵(石川)と明徳義塾(高知)の試合です。

いや、すみません。昨日初めて仕入れたネタでありますm(_ _)m
私はさほど野球に詳しくもなければ野球部に所属した事もありません。
更に言えばどこのファンでもなければ、球場に試合を見に行った事すら有りません。
でもこれは非常に興味深い試合だなと感じたので、記事にしてみようと思った次第です。

五打席連続四球 (4)
この年、星陵は四番にあの松井秀喜を擁して優勝を狙っていました。マスコミも野球ファンも優勝候補だろうと期待していました。
そのチームと二回戦で当たった明徳義塾
作戦は、徹底して松井を敬遠するというものでした。
結果、その策は当たり明徳義塾の勝利に終わりました。
が、観客をはじめ大ブーイングが巻き起こりました。
当時もその明徳義塾の戦い方に対し賛否両論が飛び交った様ですが、
皆さんはどの様な感想をお持ちでしょうか?

五打席連続四球 (6)
ど素人である私の意見は、以下の様な物です。
ルール違反を犯したわけでもないのだから何ら責められる謂れは無い。
マスコミが勝手にゴジラなどと煽り、見世物の様に仕立て上げ、結果まさかの早期敗退かつ一回も松井が打つところを見られなかったのでみんな面白くないと怒っているだけ。
高校野球はプロ野球と違い、負けたらそこで終了。どんなにブーイングされようが目の前の試合をとにかく勝たねばならない。ショーでもなんでもない。観客やマスコミを楽しませるためにやっているんじゃない。
前評判通りに松井にコテンパンに打たれるための咬ませ犬になれ?
冗談じゃない!こっちだって優勝目指して甲子園に来ているんだ。あなた方の期待通りになってたまるかよ!
って気持ちで初めから松井は全て歩かせるものとして作戦を立て、次の5番打者を徹底的に討ち取る戦法。
それが見事に功を奏し、逆に星陵は相手がそういう前代未聞の奇策で勝負しに来た事を途中で見抜いて作戦を変える事も出来ずに「まさか!」などと驚いているうちに負けてしまった。
完全に明徳の作戦勝ち(星陵の作戦負け)でしょう。

一塁にランナーが居ようが、ランナー無しだろうが関係無い。主砲は100%封じる!
その一切ブレの無い采配に、一種の清々しささえ感じます。
そんな采配、前代未聞だ!
と酷評されても、私なら「前代未聞」こそ最大の褒め言葉さ。
と、「普通」とは違う事を美徳とするメランコ型人間の天邪鬼ぶりをいかんなく発揮する様な気がします。
http://leina.blog.eonet.jp(シゾフレ型人間とは? メランコ型人間とは?)

五打席連続四球 (5)
おかしいでしょうか?
多分ほとんどの人は、
明徳義塾の作戦は不愉快極まりない。お前は実際にその試合を見ていたわけでもなく、野球の経験も無いからそんな事が言えるんだよ!
と反発されるだろうと思います。

五打席連続四球 (7) 
事実、その次の試合では明徳義塾ナインはヤジなどで萎縮してしまい本来格下だったチームに0-8と大敗してしまいます。
観客を敵に回したツケは甚大でした。
5四球を与えた明徳義塾の投手も星陵の5番打者(5連続凡退)もその後不幸な期間を過ごす事となり、その他の関係者にも多大な影響を及ぼしたのは間違いない。
なので結果論としては、あんな作戦は悪影響しか残さなかった愚策でしかない。と評されるでしょう。

五打席連続四球 (8)
しかしながら、
投手vs打者という個人の勝負としては逃げたという卑怯な印象を受けるものの、
試合全体から見るとあれも立派な一つの作戦だと思うのですがね~
真っ向勝負させていたら二回戦で敗退していた可能性が高いところを、一応三回戦まで駒を進めたわけですから。

五打席連続四球 (3)
もしもできる事ならBack to the Futureみたいに23年前にタイムトリップして、
乳児ではなく今の頭のままでこの試合を甲子園で観戦してみたいなと思います。
どちら贔屓でもなく公平な目で改めて見てみてどう感じるか。
多分それでも考え方は変わらないと思う。

五打席連続四球 (2)
むしろ、感情にまかせて帰れコールしたりメガホン投げ込みしたりする観客達を見て今以上に上記の様な感想を強固にした様な気がします。
更に2年遡ったところから春も夏も通しで見続けて、野球自体にも精通してあの日を迎えたら、あるいは違う感想を抱いたかもしれませんけどね。

そして何の因果かちょうど10年後の2002年の大会ではこの明徳義塾が優勝し、
松井秀喜は50HRを打つ日本球界最強の打者となるのですね~

Posted by れいな on 21.2015   2 comments
Category :日記

塩対応

最近流行りの言葉でよく耳にします。
冷たい、心がこもっていない、親身になっていない、露骨に興味なさそうな態度で、相手の目も見ないで、愛想・抑揚の無い事務的な口調で対応をする事などを指します。
無視とまではいかないけれども、定型文を貼ってるだけみたいな、ほぼスルーに近い返答をすること。

塩対応 (2)
一方が熱弁を振るっているのにもう一方は塩対応。
第三者からそういうやりとりを見るのは滑稽で面白いかもしれません。
が、やられている本人にとっては概ね不愉快なものです。
「何だよ!その言い方は。」とカチンと来るか、バカバカしくなるか、とにかく好印象は抱きません。

対義語に相当するのは、「神対応」
要するに期待していたよりもはるかに素晴らしい対応という意味で、例えば、
ダメ元でメールしてみたら、削除したアカウントを無傷の状態で復活してくれた、しかも無償で、しかも即日、しかも丁寧な返信付きで、しかも土日だったのに。みたいな時ですね。

なぜ「塩」がその様なnegativeな意味合いに使用されるのか関西人には理解しにくいかもしれません。
元々、関東の方言である「しょっぱい」という言葉が「しょーもない」に相当する言葉として先行していたのですが、関西では「しょっぱい」を使う人はほとんど居ません。
関西ではsaltyでもhotでも「からい」です。あえて使い分ける場合は「塩辛い」「ピリ辛」って言うかな~
例:いつも提案広場で見かけるあの有名人と迷宮で偶然一緒になったのでどれほどの強さかと期待したら、ずいぶんとしょっぱい(しょーもない)スペックでがっかりしたわ。

話を戻します。
今hotな塩対応の例と言えば、

塩対応 (1)
これでしょうね。
ニュース類では、「せっかく生徒がSOSを出しているのに担任は塩対応でスルーした。けしからん!」という非難一色です。
しかし私は必ずしもその意見には同調できません。
もちろんこれが良いとは言いません。
親身になって真剣に耳を傾けてあげられるに越した事はないと思います。
しかし現代にそんなドラマみたいな個々の生徒に深く立ち入る先生が果たして何人居るのでしょうか?
ほとんどが、過度に関わらない事なかれ主義を是とする教育現場ばかりじゃないでしょうか?
それと、この様な紙面にまるでネット上の様な「市ぬ」とか「w」とか手書きで書いている時点で、「ふざけている」と捉えられても仕方がないんじゃないかとも思います。
「はいはい、わかった。もうそういう冗談はいいから。」と思って当たり障りのない塩対応で茶を濁す気持ちも理解できます。

まあ実際はこれ以前の日記でも禅問答の様なやりとりが続いていたので、この生徒は「ダメだこの先生。何を言っても暖簾に腕押しだ~よ┐(´ー`)┌」と諦観の念を抱いてこういうネットスラングみたいな文を書いた可能性も考えられますが。

それと、昨今のくだらない「言葉狩り」の悪い影響がこういう所に現れているとも思う。
ミーバースでもDQ10のチャットでもこのブログのコメント欄でもそうですが、「チャンスを生かすも殺すも」とか「~が死ねば」とか書くと、前後の文脈も省みずに特定のフレーズが入っているだけで「不適切な言葉が含まれています」などと出て投稿できないパターンが多い。
そんな上辺だけの偽善的な対策など何の意味も成さないのにね┐(´ー`)┌
結局逃げ道として「氏ね」とか「タヒね」とかそんなスラングが使われるだけです。
そして正に本当に「死ぬ」という漢字を使わなくちゃいけない肝心な時に、この漢字はNGかな?と思って「市ぬ」などというバカな誤字を思わず書いてしまった。そして相手に巫山戯ていると思われて真剣に取り合ってもらう機会を逸した。
そんな可能性も大いにあり得るのです。

塩対応 (3)
私自身も「話す」という事を生業にしている人間ですので、無意識のうちに塩対応をして相手に不愉快な思いをさせてしまいやしないかという事は常に注意しています。
実際、最近では教育だけでなく医療・介護とかの現場でも塩対応タイプの人間が増えている様な気もします。
あくまでも「仕事」として、ドライに、過度に親切にする事は避け何事も必要最低限以上の事はできる限りやらない。
「たぶんこの人はこの事について悩んでいる・困っているだろうな。」と気づいていながらもあえて知らんぷりする。スルーする。自ら余計な仕事は決して増やさない。深入りしない。
何となくそういう人は顔に出てますよね。めんどくさそうにただ「捌いている」「こなしている」だけ。時間が来たらサッサと帰る。そんな感じ。
確かに仕事は確実だし迅速だし文句なし。でも何だか心がこもってない感じ。
勝手な推測で誠に恐縮ですが、そういう人は仕事場だけじゃなくて家庭内でも家族とあまり喋らず各々の部屋で自分の事ばっかりやってるんじゃないかな?
もちろん熱血人間ばかりじゃ組織が上手く回らなくなって大変だと思いますが、ロボットみたいな冷血人間ばかりになるのはもっと悲しいな。

Posted by れいな on 09.2015   2 comments   0 trackback
Category :日記

ケッタイな夢2

ケッタイな夢 (6)
久しぶりにまた見ました。
舞台はどこかの都会の住宅の屋根の上というか屋上みたいな所。
友達とそこに並んでお話しています。
話題はマリオカート8。

ケッタイな夢 (1)
その中のエフゼロのコースについて。
せっかく賭けたお金が飛んでしまった。などと友達が言うので、「何のこと?」と聞くと、
「え?知らないの? あのコースだけは賭ける事ができるでしょ。」と返答。
「知らなかった\(°□°)/ てかそんな賭けたりする画面なんて出たかな~?」
まあでも気づいてないだけで有ったのかもしれないな・・・

ケッタイな夢 (4)
その後、唐突に車で出発する事になりました。
試験会場に。
「乗れよ。」と半ば強引に助手席に座らされたその車種は黒いインプレッサ。
後ろがハッチバックタイプの。
運転しているのは自動車部の◎田くん。
当然激しく改造ドレスアップしてあり、エンジンの音もやたらとうるさい。
会場の敷地内に入ったら更にアクセルをふかし、
「ちょ、ちょっと! ぶつかるぶつかる(>_<;)」と叫ぶ私。
カクッカクッと左右に、減速もせず90度に曲がりPに向かって進んで行く。
だがあまりにも狭い道なので案の定、左のミラーだかボディーだかをガリッと擦る。
しかし◎田くんは全く意に介さず突き進む。
その程度は日常茶飯事とでも言わんばかりに。
ようやく停まり、建物の中へ。

ケッタイな夢 (7)
試験は学校のではなく、資格試験か国試かそういう範疇の物。
でもやっぱり学校の出席番号と同じ順に座る様に席が決められています。
階段教室タイプで横に四人ずつ座れる。
左右に人が居たら嫌だなーと思ったら端の席だったのでラッキー。
で、いよいよ試験が始まった。
ペーパーテストかと思ったら実地試験でした。

ケッタイな夢 (5)
全員席を立って上の階に上がって、何をするのかと思えばエフゼロwww
たぶん12人ずつぐらいのグループに分かれていました。3試合するわけですが、
スタートした後どこにゴールが有るのかランダムになっていてわかりません。
最初のステージは比較的単純で、ただの十字路みたいな道でした。
みんな円盤の様なマシンに乗っています。
よくテーマパークなどにある乗り物の様な形で、僅かに地面から浮いていて滑る様に進みます。
どこかにあるボタンの様な物を踏めばゴールです。

ケッタイな夢 (3)
そのボタンはシャンプードレッサーの排水口みたいな形で淡く光っており、プチュっと押し込めばゴール。
2つめのステージは室内の様で複雑な構造です。
早速ボタンを見つけるも淡く光っていなくて押してもゴールにならずダミーでした。
みんな必死で探し回っていますが見つけられません。
戸棚を開けたりして中に隠されているボタンなどを押していき、
ようやく「ピロリロピロリリン!」とかいう音が鳴ってどこかに本物のゴールボタンが現れた模様。
それを押した者がトップゴールでした。
第3ステージに進んだ頃、緊急放送が入りました。
一階で誰かが倒れたと。
試合中断してみんなで下りていくと、なんと、◎田くんが心筋梗塞を起こしていました。
急いで救命センターとCCUに連絡!

ケッタイな夢 (8)
と、バタついている所で朝が来て目が覚めました。
続きは・・・二度と無いでしょうね~
いつもだいたいケッタイな夢の内容って、
一度も行った事も無い街が出てきたり、好きでも嫌いでもなく一度も喋った事もない様な子が重要人物として登場したりする事が多い。
また、そのネタはいったいどこから降って湧いたの?
と、しかも不思議なほど具体的でリアリティのあるストーリーが練られている事が多い。
しかし今回の夢は、どのシーンも「了解可能」なネタだったと思います。
マリオカート8エフゼロコースなんて、そのまんまです。寝る直前にプレイしたところだったので出てきても何ら不思議ではありません。
都会の屋上で夜空・夜景。これはたぶん最近観た映画辺りが元ネタかも。

ケッタイな夢 (2)
レース前に点数を賭ける。これはエキサイト猛マシンのネタに違いない。
黒のインプレッサ。その車に昨日ベタベタに煽られたので出てきたのでしょう。
◎田くん。これは実際自動車部に居る人物なので了解可能。
試験。今年度は重大な試験が度重なるのでその為でしょう。

ケッタイな夢 (10)
室内の様な複雑なステージ。
これはきっとスプラトゥーンナワバリバトルをプレイしたからかも。
ボタン押したりして謎解き。たぶんゼルダの伝説が元ネタかも。

ケッタイな夢 (9)
そしてその音はマリカ8のハイラル城のコースのアレでしょうね。
心筋梗塞。これぞ前回記事のマリカのやり過ぎで血圧が急上昇して・・・のネタに違いない。
と、どれもさほど不思議ではないストーリーでしたので参考画像も貼る事ができました。

本来、夢は誰もが毎日見ているのですが、それを見ているレム睡眠(身体は休んでいて脳は活動している浅い眠り)のうちに朝が来て起きた時だけ記憶に残ります。
一旦ノンレム睡眠(脳も休んでいる深い眠り)に入ってから起きた場合は、もう先ほど見た夢は記憶に残っていません。
非常にショッキングだったりスリリングな内容だった場合はそのまま脳が覚醒してしまうので、そういうストーリーの夢ばかりがハッキリと情景まで記憶にこびりつくのだと考察いたします。
5年前にも同じ様な考察をこの記事でしていましたので、間違いないと思いますね。
更にその前の年にも同じ様な記事をあげていました。
その前後の記事にも実に懐かしい方々のコメントなどがありますね~(*´∀`*)

Posted by れいな on 26.2015   0 comments   0 trackback
Category :日記

解約時の罠

昨年、ネット回線などの解約を3件行いました。
が、どれも一筋縄ではいきませんでした。
あらかじめ予習していたにも関わらずです。
具体的に挙げていきます。

 
①フレッツ光
フレッツ光
忘れもしない2012年1月から突如悪化した任天堂のマリカWiiの回線状況
必死になってリサーチした結果、どうやらプロバイダによって、91010や86420といったエラー頻発の有無に明らかな差がある事が判明。
そこでとうとう意を決してイオ光からOCNに乗り換えるべく、5月にNTTフレッツ光を契約するに至った経緯は、当時の事をよく覚えている方ならご存知ですね。
これも例に漏れず様々な割引が新規契約から2年間となっていましたので、
契約すると同時に、2年後の2014年の更新月には解約する計画を当初から立てていました
まあその後8月からドラクエ10にハマってしまい、そちらはイオ光の回線で充分でしたので、結論から言うと無駄な買い物をしてしまったわけなのですが。

で、いよいよ2014年の更新月がやってまいりました。
様々な割引類を違約金無しで解約するには「末日の前日」すなわちこの場合6/29というたった1日しかチャンスが無いということが判明しました。
ここからが大変です。
フレッツ光のホームページには「解約」用のページが有りません。考え直せ!と言わんばかりの様々な宣伝のページが出てくるばかり。
最終的には「電話でオペレーターに繋いで解約を申し込むしかない」という、なんとも時代遅れなシステムになっていました。
しかも受付時間も限られていますので、平日の昼間にかけなくてはいけません。
そして、予想通りサッパリ繋がらない。
やっと繋がったと思ったら自動音声が流れて10分以上待ち。
やっとオペレーターが出たので解約の事を伝えたら、こちらは大阪のセンターに繋がっているので兵庫県の方にかけ直せ。外出先からケータイでかけたので自動的にその付近のセンターにかかってしまったのです。
で、また同じ事の繰り返し。
ようやく繋がって解約を伝えたら、「再度こちらから折り返し電話する。」と言われて1~2時間待ち。
電話がかかってきて更に一悶着あって再度かけてこいみたいな話になり、「いい加減にしなさい!」と激昂してようやく解約手続きが完了しました
なんで向こうの都合に合わせなきゃならないの?
カチンと来ました。
担当者の名前もしっかり聞いて、何らの違約金の発生が無いことも確認。可能であれば録音すらしておいた方が良いかもしれません。

そもそも普通、平日の昼間にそんな、何十分も繋がるまで待ったり、何時間も折り返し電話がかかって来るのを待つ時間的余裕のある人がどこにいますか?
忙しくてチャンスを逸して違約金払うハメになる事や、根負けして契約し続ける事を狙って、故意にその様な面倒な仕組みにしているのでしょう。
あまりにも腹黒過ぎるその商法にブチ切れて、二度とNTTフレッツは使用しないぞ!と心に決めました。
ただし、回線自体の安定性はさすがでした。
イオ光などは初期から現在でも不安定になってモデムやルーターを再起動しなきゃならない事態がよく起こるのですが、NTTのはバックボーンがしっかりしているので2年間一度もその様な事は有りませんでした。
それだけに、親方日の丸体質が惜しい。本当に。

 
②OCN
OCN.jpg
フレッツ光がようやく一件落着した次の難関はプロバイダです。
イオネットなどと違い、フレッツ光の場合は光回線の契約とは別にプロバイダの契約も必要です。
それだけでもややこしい。当然、解約手続きも①のNTTから自動的に連絡が行く様な事はありませんので、自分で解約しなければなりません。
こちらはさすがにサイト上に「解約」手続きのページが有りました。
更新月は8月とも明記されていて、何月何日に解約するか予約する形です。
いくらの違約金が発生するのか、はたまた発生せずに解約できるのか、などのシミュレーションも表示され、納得すれば実行ボタンを押す。という形です。
なのでこちらはスムーズに完了したものと安心しておりました。

ところがその後送付されてきた請求書を見ると、2年割の違約金約2500円の表示が。
またしても怒鳴り込みの電話をかけることに・・・
「サイト上で何らの違約金も発生しない事を確認の上で、もうフレッツ光回線自体は6月に無くなったにも関わらず、わざわざ更新月まで待って解約したのに、おかしいじゃないの!」と。
すると、それはOCNの回線自体の違約金が無いというだけで、2年割の方は5月の時点で自動的に継続となっているので違約金が発生するのだと返答が。
ブッチギレました
要するに、
2年割の違約金約2500円を払いたくなければ5月に解約しなければならない。
OCNの違約金約10000円を払いたくなければ8月に解約しなければならない。
すなわち、どっちで解約しても違約金が発生するというとんでもない罠でした。
そもそも5月って・・・。それはOCNを最初にサイトから申し込んだ月であり、ネットが開通したのは7月初日ですよ。
しかも、その2年割の違約金が発生する事は、サイトで解約予約する時に一切表示されていませんでした。
開通時に貰った書類にもその様なズレが発生する事の注意も一切有りませんでした。
これは悪質極まりない!
そもそも、こういうトラブルが発生してモヤモヤして電話して不快な口喧嘩なんてしたくないから、いつどの様に解約すれば良いのかをわざわざ事前に予習しているのに、結局こうなるなんてホントに冗談じゃないわよ!
たかが2500円程とはいえ、この件は一歩も譲歩できない!
とゴネ倒したら、
「◎◎様は事前によくお調べになって解約申し込みされておりますので、今回は特例としてその違約金は無しということにしてさしあげます。」
とこう来たもんだ。
何よそれ? まるで特別待遇してあげるみたいな押しつけがましい言い方は。
ゴネてくる様な顧客に対しては折れて、大人しく泣き寝入りする客や面倒がってあまり調べない客からは反則まがいの方法でお金を毟り取る。
要するにそういう不誠実な企業体質な訳ね。

①も相当なものでしたが、②も負けず劣らず最悪でした。
どちらも今後二度と利用する事は無いでしょう。

 
③iPhone
iPhone.jpg
現在iPhoneのキャリアは3つになりましたね。
docomo、au、SoftBankです。
昨年まではauでした。しかしauの回線は最悪でした。
電車などで移動中だと頻繁にLTE(ルテ)と3Gが切り替わるわけですが、auの場合、その度にいちいち回線が切れるのです。
と言うより本来3Gのエリアに入っているはずなのにルテのままになっていて一向に繋がらず、一旦機内モードにして再度解除して電波を検索させなければならない。
この様な致命的な不具合がありました。
これを「パケ詰まり」と言うらしいです。
逆の切り替わりの際にもいちいち回線が切れます。
これに辟易していた事もありますが、それとは別に、契約して2年が経過していたのでSoftBankかdocomoに変える事も予め決めていました。

どのキャリアでも新規契約後2年間は色々と割引がありますが、それを過ぎると一気に月額料金が跳ね上がります。
しかも放置していると勝手に更に2年の契約が結ばれて、更新月以外で解約しようものなら計10,000円以上の違約金が発生しますね。
4年前がSoftBankだったので今回はdocomoに乗り換えました。
docomoになってパケ詰まりからは解放されました。腐ってもNTT、圏外になるエリアも少なくやはり快適です。
ですがauの解約とdocomo新規契約はなかなかアクロバティックな1日となりました。
auの更新月は12月でした。
12月中ならいつ解約しても大丈夫。
と思いますが、それは回線自体の2年縛りに関してだけです。
ルテフラット、テザリングオプションなど普通に快適にスマフォを利用する人なら当たり前に付けるオプション類。
これらに関しては日割り計算されません。1日だけであっても月額分まるまる払わねばなりません。
じゃあ月末に解約する方が良いじゃん。ごもっともです。でも、もしウッカリしていて更新月を逃してしまうと・・・と思うと気が気でなりません。ましてや12月の月末なんてね。
だからできるだけ更新月の頭の方でサッサと他のキャリアに移ってしまいたいのが心情。
でもそれだと上記オプション類のお金をほぼ丸々損する事になる。
と・こ・ろ・が、実は裏技が有ったのです。
なんと、毎月初日(1日)だけは解約してもその月の分は払わなくても良いという規約が有るのです。
従って、結局一番賢い解約法は、更新月の1日に解約する事。
これだと判明しました。
なので12月1日のうちになんとかauショップを見つけてiPhone5を解約して、その足でdocomoショップに行きiPhone6を新規契約する。という忙しい一日になりました。
この裏技が知れ渡っているとすると、毎月1日だけショップがごった返す事になりやしないかと心配しましたが、それほど混雑していませんでした。まだあまり知られていないのかな?

解約と新規契約に関しては既述の①や②の様な不愉快なトラブルは有りませんでしたが、一つだけ重大な失敗をヤラカしました。
ドラクエ10のサブアカウントの一つにそのauのメルアドを充てていた事です。
帰宅後に新しいdocomoのメルアドに変更しようと思ったら・・・
一旦auメルアドにメールが来てそこに含まれるアドレスにアクセスしなければ変更できないという二重認証タイプだったのです。
迂闊でした。
もうそのメルアドは存在しませんので登録メルアドを変更する事は不可能です。
という事は、ゲームにログインする際にIPアドレスが変わった時などに出る「不審なログインを検知したので、一旦パスワードを変えなさい。」系のメールを受け取ることもできなくなったわけです。
厳密に言えばスクエニ運営にその旨を伝えて本人確認書類等を送付すればメルアド変更も可能なのですが、サブアカなんて出鱈目なプロフィールで作成しましたのでそれも一筋縄ではいかないでしょう。
なので変更はもう諦めました。
もし「不審な・・・」が出てしまった時にはそのアカウントは棄てる。覚悟を決めました。
まあ結局自ら削除するまでそれが出る事は有りませんでしたけどね
その頃から引退の二文字がぼんやりと頭に浮かんでいたかもしれません。
3つも4つもアカウント駆使している毎日にそろそろ疲れ果てつつありましたので・・・

脱線しましたので話を戻します。
様々な解約違約金発生時期を、契約時・開通時・初回請求時などわざとずらして、いつ解約しようともどれかの違約金に引っかかるという悪質な罠。
それから、更新前に何らのお知らせも寄こさぬまま勝手に2年縛りが再契約されてしまうという昨今のシステム。
どちらもいい加減そろそろ違法として強く改善命令を出して欲しいです。
 
Posted by れいな on 26.2015   0 comments   0 trackback
Category :日記

部屋大掃除

今日は自室の大掃除をしました。
ここ2年ぐらい、「この部屋はいったい何のラボ?」って状態になっていましたので^^;

零の軌跡 (9)
すなわちモニターが四つも上下左右に設置してありました。
勢いってのは怖いよねー
アカウント新設して、レジストレーションコード買うだけじゃダメでしたから、
それをインストールするハード機器、出力するモニター、それぞれにキーボード、コントローラー、等々買い揃えていました。
そしてそれらの電源コード類が各モニターの背後にぐっちゃぐちゃに、
正にトロデーン城のイバラの様な状態になっていました。
年末の大掃除?
そんなものしませんでした。昨年も一昨年も。
ベスポジに設置してあるので掃除してズレてしまうのがイヤだったのでずっとそのままでした。
もしかしたらイバラの中でムカデの1匹でも死んでるかもしれないけど知ーらない。
てなもんで、掃除機も雑巾も這わせられない状態でした。

いよいよ整理整頓しなきゃ。
そう思い、まずは一番良いモニターとスピーカーだけを残して残りの物を電源コードなども全部抜いて埃を綺麗に拭き取り片付けていきました。

Wii252
さて次にWii。コレどうしようか・・・・・
DQ10とマリカWiiをやらないとなれば、今更ほかのソフトで再度遊ぶ機会なんてまず無いでしょう。
そう結論づけ、全てバラして箱の中に片付けました。
2010年11月からフルで毎日稼動してくれたこの赤きWii、とうとう現役引退と相成りました
4年半もの間、ありがとー\(^o^)/
PS2も横に放置してあったのでこれもついでにバラして片付けました。
あと、PCに伸びている動画録画用のコード類。
これもたぶんもう録画して「揚げもん」を作る様なゲームに出会う可能性も今のところ無いだろう。
そう判断し、片付けました。
もしまたそんな気になった時はどうせ1080pワイド対応のHDMI規格のキャプボとコード類を買わなきゃいけないでしょうしね。

それらのイバラを少しずつほどいて除去していきましたが、割り箸でかき集めたら1本の綿菓子になりそうなほどの綿ぼこりが堆積していました。
何度も雑巾を絞ってピッカピカに拭き取りました。

最終的に残ったのは、NANAOのモニター、BOSEのスピーカー、Wii U+ゲームパッド、PSVitaTV+ワイヤレスコントローラーだけとなりました。
実にスッキリとしました。
と同時に「一つの時代が終わったんだな~」
などと独りごちて感慨にふけっておりました。
あとハードが増える可能性のあるものと言えばPS4だけでしょうけど、果たして買う価値のあるソフトが出るかどうか。
DQヒーローズが先頭バッターのようですが、どうですか?
「本体ごとセットで買ったとしてもその価値がある!保証する。」ってほど面白い?
そうであればやってみたいけど、そこまでの物ではないかな?
Posted by れいな on 01.2015   4 comments   0 trackback
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