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ゴースト オブ ツシマ

対馬 (1)
PS4用のオープンワールドRPG「Ghost of Tsushima」をプレイ・クリアしました。

オープンワールドのゲームは前にも言いましたが、ゲームオーバーしたりファストトラベルする度に恐ろしくロード時間がかかるのが最大の難点で、面白さよりも苦痛の方が大きい例が多かった。
しかし本作はそのストレスを全く感じさせないシステムを実現しており、非常に素晴らしかったです。

脚本も他の洋ゲーと違って解りやすい。
ご存知「元寇」のお話です。
蒙古襲来の最初の占領地となった長崎の対馬。
その戦力差は圧倒的で完膚無きまでに蹂躙されてしまいます。
一人生き残った武士である境井仁という侍が孤軍奮闘して、徐々に蒙古を打ち破っていきます。
戦闘の難易度は当然一番優しいのを選びました。
序盤は攻撃力も守備力も低いのですぐにピンチになったり負けたりしますが、シナリオを進めていくと強くなっていき、滅多なことでは負けない様になりました。
ただし、このゲームも高所からの落下による死亡事故は日常茶飯事です。
それでもウィッチャー3の時みたいに「え?この程度の飛び降りで死ぬの?」というスペランカー並みの軟弱性はなく、そこそこの高低差なら耐えられますし、タイミングよくボタンを押せば柔道の前回り受け身をしてノーダメージにする事もできます。

対馬 (4)
本作の斬新な点は、ミニマップが存在しないところ。
普通ほとんどの冒険ゲームには有りますよね。
でも有るとそればっかり見て頼ってしまいます。
本作はコントローラーのタッチパネル部分をスッと指で触れば目的地に向かって風が吹く。というシステムです。
それを頼りに走っていきます。
だから美しい景色を存分に堪能する事になります。
また、目的地に向かって強引に崖を飛び降りたり、ロッククライミングして進む事も可能。
まるで先述のアンチャーテッドそっくりなボルダリングもあり、鉤縄も使って進んでいきます。
そう言えば両方ともソニー・インタラクティブエンタテインメントから発売されているゲームでした。
どうりで似ているわけですね。

対馬 (3)
そしてこの作品の売りは、心理描写の細かさだと思います。
日本が外国から本格的な侵略を受けるのは初めての経験。
武士道でもって相手の将コトゥン・ハーンに相対するも、そんなバカ正直な精神なんて通用するはずもなく、名乗りを上げている最中に油をぶっかけられて火をつけられて惨殺されます。
実に愚直で御しやすいとハーンも笑っています。
主人公の境井を助けた「ゆな」は野盗の一人。
いかに「汚い」手で相手を倒すかという手段を境井に教えます。
序盤こそ「後ろからこっそり襲うとか、毒を使うとか、もののふのする事でない!」と反発しますが、
そんな綺麗事で勝てる相手ではないと悟り、徐々に「侍」から「忍者」の様な戦い方をする様になっていきます。
いつのまにか、負けないどころか天下無双の鬼神となり、対馬の民からも恐れられるほどに。
せっかく助け出した地頭の伯父上からも「その様な戦い方、断じて武士のする事ではない!」と処断されてしまいます。
境井本人も、自分は外道に堕ちてしまっているんじゃないかと悩みます。
しかし、こちらの常識が一切通用しない相手に対していくら礼を尽くそうとも意味が無く、一笑に付され蹂躙されるのみなのです。

対馬 (2)
これは現代の日本にも言えることかもしれない。
その様なメッセージ性も兼ね備えている様に感じました。
作中でも日本という言葉は出てきますが、読み方は「にっぽん」でも「にほん」でもなく「ひのもと」でした。
鎌倉時代は我が国のことをその様に読んでいたのかと目から鱗が落ちました。
かくして再度ハーンに戦いを挑み、これを制します。
しかし幕府以下頭の固い上層部は境井を英雄と讃えることもなく、罪人として武士の身分を剥奪。
歴史にその名を残すこともありませんでした。
ただひたすらに蒙古の残党から対馬の民を守る冥人(くろうど)として生きていくのであった。

2020年最高のゲームと言われるだけのことはあります。
グラフィック、音楽、システム、脚本、全てにおいて満足のいく作品でした。

Posted by れいな on 16.2020   0 comments
Category :その他ゲーム

アンチャーテッドコレクション

アンチャーテッド (8)
アンチャーテッドの1作目から3作目までがセットになった物が売っていたので購入、全クリアしました。
値段は合計で1000円台とお得で、画質もPS4用にリマスターされています。
結論から言って、買って大正解でした。
終始夢中になって楽しめました。

アンチャーテッドはアクションアドベンチャーゲームで、PS4本体を買った時に4作目の「海賊王と最後の秘宝」を同時購入したのが初プレイでした。
非常に面白くていつか他作品もやりたいと思っていたので、このセット商品は渡りに船でした。

アンチャーテッド (9)
難易度は最も簡単な設定にして、
1作目の「エル・ドラドの秘宝」からスタートしました。
ああこの感じ懐かしいなと思いながら、やっぱり面白いと思いつつ一気にエンディングまで行きました。

アンチャーテッド (10)
そのまま2作目の「黄金刀と消えた船団」に突入。
更にスリリングに、シナリオも凝った物になっていました。
画質も1作目よりも綺麗に感じました。
1は撃ち合いのシーンがちょっと多すぎるなと思ったけど、2は冒険とバトルのバランスも良かった。

アンチャーテッド (11)
続けて3作目の「砂漠に消えたアトランティス」もクリア。
更に画質は細かくなっていました。
ただ、面白さは2作目の方が上でした。

その勢いのまま、再度4作目の「海賊王と最後の秘宝」をプレイしました。
改めてこれこそ集大成、非の打ち所がない名作だなと思いました。
アンチャーテッドの醍醐味は、ロッククライミングいわゆるボルダリング。
わずかな突起などを見つけて飛び付きながら崖とか建物を登っていく。
更にハーケンという杭を柔らかい壁面に突き立ててこれを補助したり、鉤の付いたロープを枝などに引っ掛けてより遠くに飛び移ったり。

アンチャーテッド (12)
まあ何百回と滑落して死亡しますが、ペナルティも無いし、すぐに直前からリプレイできるのでストレスは感じません。

合計四作をプレイしてみて私の評価順は、
4>2>3>1
でした。
今回の様に廉価版になっていれば文句無しですが、新作の場合は8000円ぐらいして2~3日でクリアしてしまうのでお財布にはちと厳しいかな。
Posted by れいな on 12.2020   0 comments
Category :その他ゲーム

COVID-19

言わずと知れた新型コロナウイルスの事ですが、先日この様なニュースがありました。
 
COVID-19 (2)
(画像クリックにて詳細)
市の職員が、定められた基準を忠実に守っていたにも関わらず感染してしまったと。
ここで、55番の「ヒント:書類」ってレスはあながち的外れではないと思われる。
飛沫ばかりナーバスになってるけど、そんな事よりも物を介する接触がかなり怪しい。
マスクして隔壁あれば安全なんて思っていたら大間違いよ。

COVID-19 (1)
(画像クリックにて詳細)
初期の3月の愛知県蒲郡の「ウイルスをばら撒いてやる!」のフィリピンパブの「事件」をなぜもっと深く考察しない?
指名されてベタベタ触られてコート着せられてスマホ触らされた店員は感染せず、たまたま「犯人」が2~3分前に座っていたソファに座っただけの店員が感染していたという事実。
直接接客した人はそりゃ必死になって手洗い消毒した事でしょう。なぜたまたま同じソファに座っただけの人が感染したのか。
間接接触により服なり手なりに付いてその手で無意識のうちに目や口付近の顔を触ったのでしょう。
記事を読むと実際に、「化粧をしていた」とありますね。

どういう経路を辿って、どういう機序で感染が成立するのか。ろくに判ってもいないのに何か(マスク、シールド、ソーシャルディスタンス、PCR検査も)だけに安心を求め、他が疎かになっていやしないか?

COVID-19 (3) (画像クリックにて拡大)
服みたいなサラッとした物には付きにくいでしょ。なんて思ってたら大間違い。
他も想像している以上にウイルスは長期間生存しているからね。
ディスタンス取ろうがマスクしていようがシールド張っていようが、
常に手から顔等の粘膜にうつす可能性があると心得えるべきなのです。

おそらく専門家もその事は解っているでしょう。それでもなお接触感染の事をあまり言わないのは、余計混乱を招くからかもしれない。
重度の潔癖症の様に神経質になりすぎる人も現れギスギス社会と化すでしょう。
それにツルンとしたプラスチックや金属部分なら消毒もできるけど、布とか特に書類なんて不可能です。一枚一枚アルコールでベトベトにするなんてできません。
全てリモートにしてずっと家に居ても宅配物に付着しているかもしれません。
外出中にも触る自分のスマホにウイルスが付着していたら、安全だと油断している自宅内で感染することも十分あり得る。

すなわちどう頑張ってもシャットアウトはできないという事。
しかしそんな事を正直に言うわけにはいきません。何らかの指針を示さねば国民の支持を失うわけよ。
そこでマスク、ディスタンス、シールド、三密などという、誰にでも解りやすい、実行しやすい指標にしているの。
それらを守りさえすれば大丈夫などと、ようよう盲信する事なかれ。

COVID-19 (6) (舐めプ)
じゃあどうすればいいのか?
基本に立ち還れば良い。
自分の手のひら・指先にはどこかから貰ったウイルスが既に付着しているものと想像しましょう。
付いているだけでは「感染」ではありません。体内に侵入されるとアウトなのです。
皮膚は厚みがあるので簡単には突破できません。
侵入する経路は粘膜などバリアの無いところ。すなわち目鼻口といった顔のパーツ。
みだりに「手を顔に持っていかない」
これに尽きる。
ポリポリ掻く、目頭を押さえる、鼻をほじる、爪を噛む、髪をかきあげるなど日常的に無意識のうちにやる癖のある人は特に要注意。

それでも触ってしまうかもしれないので、こまめに流水で物理的に手を洗う。結局ここに戻ってくるわけ。
手洗いが無ければアルコール消毒だけど、やり過ぎてガサガサになってひび割れたらせっかくの皮膚バリアが破綻してその亀裂から侵入を許すことになり本末転倒なので手荒れには細心の注意を払うべし。
アルコールにかぶれてしまうのであれば、おしりふきや汗拭きシートなどでも良い。物理的に清拭できる物であればね。

外出中ずっと我慢してマスクしていた。帰宅してやれやれ暑かった~とそのマスクを外す際に表側が手に触れた。あ~鼻むずむずするわ~と顔を触った。はい、全ての努力がパーです。
まずは、いの一番に手をしっかり洗うことです。不潔かもしれない物はすぐゴミ箱に捨てる、洗濯機に入れる。

それと免疫力を落とさないこと。
睡眠時間の確保・栄養バランス・タバコを吸わない、など当たり前のことを実行。
徹夜などして疲労蓄積し体調が崩れると一気に抵抗力が落ちて、普段なら罹らない様な病原体にも感染しちゃいますからね。
秋から冬になれば気温も下がります。体温が少しでも下がると白血球の活発度が極端に低下しますので暖かくしておきましょう。
過去に肺炎を患った事のある人、基礎疾患を持っている人、不特定多数の人と直接・間接接触がある仕事の人、高齢者は特に注意しましょう。

そもそもコロナウイルスって珍しくもない普通の風邪のウイルスの一種ですから。
新型は感染してからの暴れ様が特に酷いってだけでね。
普段の風邪やインフルの予防と同じ様に注意すれば良いのです。
医学的な「清潔」「不潔」の概念が乏しい人は今一度肝に銘じましょう。
リュックや部活のバッグなどを電車の中の床に直置きする人とか信じられない思いでいつも見ていますが、それ家に帰ったら自分の部屋とかベッドの上に置いたりするんでしょう? 病原体を自ら持ち帰ってるようなもんですよ。

COVID-19 (4)
でもそれ、あ・な・たの感想ですよね。
ってヒロユキばりに論破されたら何も言い返せません。
何を信じ何を無視するかは自分自身で決めるしかないです。
当たり前ですがウイルスなんて目視できません。
付いているのか、居ないのか、誰にも見えないのです。
状況証拠から存在経路を想像するしかありません。
もしかしたら居もしない敵と戦っているだけかもしれない。
でも、予防なんて基本的にそういうもの。
99%は結果的には無駄な行動でしょう。
1%の「当たり」を決して逃さないためにするのです。

COVID-19 (5)
今後どうなっていくのか、どうするのが「正解」なのか、誰にも判りません。
国のトップ層だってろくに理解していないでしょう。
数字の大小ばかり出して不安を煽るだけのマスコミなぞ、論外of論外。
何かにすがっていれば安心。なんて物はどこにも無い。
自分の身体は自分で守るしかありません。

今一度、確実な事だけを抽出すると、
いつ自分の持ち物や手にウイルスが付着していても不思議ではない。
しかしウイルスが侵入するのは目口鼻などの粘膜である。
だから屋外/自宅に関わらず、手を直接その部位にみだりに持っていかない。
食事、メイクなどで顔付近に手を持って行く前には必ず手洗いする。
体力を低下させない。

という、基本に忠実であれという事かな。
 
Posted by れいな on 30.2020   0 comments
Category :学術的日記

ゼノブレイド2

Xenoblade2 (1)
モノリスソフトの「Xenoblade2」を今更ながらクリアしました。
ハードはSwitchです。
本作は2017年末にリリースされ、たぶんその少し後ぐらいに購入しました。
しかも追加コンテンツ予め全セットのスペシャル版を。
一日だけプレイしてその後、長らく放置していました。
その時点でおよそ想像が付くと思いますが、
「買って失敗した作品」でした。
前作「Xenoblade」が稀代の神ゲーだったので当然の様に買ったのですが、
これは大ハズレでした。

前作はゲームスタートした時点からもう釘付けでした。
ですが今作はちっともワクワクする開演でもなく、
また何とも嫌みな物言いのチュートリアルが一挙手一投足のたびに挟み込まれます。
すなわちゲームシステム、バトルシステム共に極めて複雑な仕様になっていて
気持ちよく遊べません。

Xenoblade2 (4)
ただ、世界観など舞台設定自体は面白いのです。
広大なフィールドで自由に走り回れ、普通のゲームならこんな所に行けないだろうと思うような所にも入れる。飛び降りれる。
「冒険している」感は抜群。
場違いなほど巨大な恐竜とかが居て興味本位で恐る恐る近づいていったら気づかれて脱兎のごとく逃げたりするのも本シリーズの醍醐味。
前作の二番煎じではありますけどね。

元々は宇宙の覇権を争うぐらい文明が発達した状態がスタート。
白衣を着た一人の研究者みたいな男が禁忌に手を出す。
世界というか宇宙全体が崩壊して人類もほとんど死滅する。
その男が独りで世界を再構築する。要するに神となる。
地球の地表は廃墟状態で住めず、その外側を「雲海」で覆う。
その「雲海」は下層の物質を吸い上げて再構築して鉱物やら生命を生み出す。
雲海を泳ぐ巨神獣(アルス)という大きな島ほどの大きさのある生物の上に、自然や街が築かれていく。
従来通りの「人間」とは別に「ブレイド」なるサイボーグのような物も創造した。
このブレイドはコアという石から生まれるが、触れて同調した人間とペアのような存在となる。
その人間が死ぬとブレイドも石に戻ってしまう。
姿形は決まっており生まれてから死ぬまで全く変化しない。
故に、人間の少年がコアと同調して20歳ぐらいの見た目の女性のブレイドが誕生したら、
最初はお姉さんみたいな存在だけど、そのうち同い年ぐらいになって場合によっては夫婦となる事も多い。
更に時が経てばお爺さんと孫娘みたいな状態になるけど、お爺さんが老衰で息絶えたら、その瞬間にブレイドもコアになる。
こういった設定だけでも様々な人間ドラマが描けそうですよね。
コアはしばらくするとまた別の人間が同調する事が可能。
しかしブレイドは「前世」の記憶は引き継ぐ事ができない。
だから「来世」の自分のために日記を付けるブレイドも多い。
そんなの書いたって同じ家の人間に再度同調してもらわない限り無駄かもしれないのにね。

Xenoblade2 (3)
設定自体はなかなか斬新で面白そうなのに、肝心の脚本が・・・
人々が住める場所や資源がどんどん無くなっていってるので、豊富に存在するであろう「楽園」に行こう。
というだけのお話。「楽園」とか胡散臭さしか無さそうな響きですが。
まあ前半はまずまず耐えられるのですが、後半が酷すぎる。
だいたい悪いパターンのSFアニメ・ゲームっていつも同じですが、終盤になるにつれて話のスケールが大きくなって哲学的になったり超能力的になったりして視聴者置いてきぼりにして勝手に盛り上がって白ける展開。
また、今回の悪役「メツ」なるオッサンは明らかに前作の「ムムカ」を模倣しています。
黒いアーマースーツでガニ股歩き、「待ってたぜぇ」とか「だってそうだろ」など聞いた事の有るセリフがわざとらしく散りばめられています。そして武器がなぜか「モナド」。
正直、興醒めです。プレイヤーを喜ばせているつもりなのかもしれないけど完全に逆効果であることがなぜ解らない?
全てにおいて前作の劣化版でした。
音楽も前作は始めから終わりまで信じられないほどの神曲オンパレードでしたが、
今作はそれに似せた曲って感じでどれもイマイチでした。

更に苦痛なことに、中盤から延々と暗くて狭苦しいダンジョンが最後まで続きます。
ちょっと進んでは長ったらしいムービーが挟まれます。ポーズもできないので離席する事もできない。
終始強いモンスターが徘徊しているのでちっとも前に進めない。
一回一回の戦闘がものすごく時間がかかって、しかも面白くもなんともない。
逃げながら強引に進むしか無いのですが、戦闘状態になっているとマップが表示されず道が判らなくなりイライラする。

Xenoblade2 (5)
マップに関しては発売直後からクレームの嵐だったようですね。
右上に有るものの縮尺が小さすぎて何の役にも立ちません。
もっと範囲の広いマップを出そうとすると画面全体に半透明で表示されるので今度は本画面が見にくくてストレスMAX。
今調べたらその拡大マップ自体も最初は実装されていなかった模様・・・
発売前の紹介でグラフィックを見た時に嫌な予感はしていました。
やはり的中しました。「キャラゲー」路線に走ったゲームは総じて内容が劣化しますね。
アトリエしかりファイアーエムブレムしかり・・・

「ブレイド」ですが、事も有ろうにガチャ要素になっております。
レアなキャラが出るまで頑張り、また出たら育成せねばなりません。
道中のトラップを解除するにはそれらのキャラが必要になったりします。

サブクエが多く存在しますが、これがめちゃくちゃ面倒くさい。
途中まで進行しても特定のスキルが無いために頓挫したりする事もしばしば。

何をやるにも攻略サイトを参考にしないととても無理でした。
RPGではできるだけそういう物は見たくないのですが本作はその様な事は言ってられません。

モンスターの種類、アイテムの種類など異常なほど種類が多い。
レアな素材を集めるためにキラキラマラソンとかしなければなりません。
これもしかして元々オンラインゲームとして作っていたんじゃないだろうか?
で結局最終的にオフゲとしてリリースした。
そう考えると腑に落ちる要素がいくつかありました。
いや、でもWii Uで「ゼノブレイドクロス」というオンライン要素のある作品は既に出ていたのでそれも無いかな?

Xenoblade2 (2)
追加コンテンツである「黄金の国イーラ」も続けてクリアしました。
こちらの方がゲームシステムがシンプル化されていて遊びやすかったです。
舞台は本編の500年前の世界で、話の長さは本編の1/3ぐらいでしたがなかなか良かったです。
本編のダメな所を改善してるなと感じました。
それだけに、本編が酷すぎたのが本当に残念でなりません。

Xenoblade.jpg
もうすぐ「Xenoblade」のSwitch版が発売されますが不安ですね・・・
変な改悪が加えられていなければ良いのですが。
リマスターって書いてあるから大丈夫かな?
もしそのまま画質だけ綺麗になってリリースされるのであれば
Wiiでプレイし損ねた人は絶対にSwitchで買うことをオススメしたい逸品です。
Posted by れいな on 19.2020   2 comments
Category :その他ゲーム

FF14

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ファイナルファンタジー14、クリアしました。
と言っても本作はオンラインなのでまだ今後もアップデートされていきますが
とりあえず現段階での最新のシナリオまで完遂しました。

本作を購入したきっかけは、
武さんのブログで見た「光のお父さん(劇場版)」の紹介で実際にそれを鑑賞して感動しやってみたくなった事と、
DQ10のフレンド達がFF14はストーリーが秀逸なのでオススメだと教えてくれた事です。

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実際プレイしてみて、なるほど買って正解でした。
予想していた以上に面白かったです。
FF14の事は2012年当初から知ってはいましたが、
ギスギスしているなど良くない噂が多く、ネトゲ初心者にはハードルが高いと思って興味を持つ事を避けていました。
また、同じMMORPGであるDQ10は依存症に陥るほどハマったのでまた同じ様な事になりやしないかと思い警戒していました。

結果としては、それらは杞憂に終わりました。
DQ10ほど依存症になるような要素はありません。
また、ギスギスしたり嫌な思いをする事もありません。

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始める前はDQ10の「より難しい版」みたいなイメージを持っていたのですが全然違うゲームでした。
ほぼ普通のオフラインのRPGとして楽しめます。
レベル上げとか金策とかそんな物も必要ありません。
ただし、要所要所で出てくるダンジョンとボス討滅戦だけはソロ不可で、他のプレイヤーと一緒にプレイする必要があります。
とは言えオートマッチングでパーティを組んでくれるので、人を探したり声かけする必要もありません。
何も予習していなくてもみんなに付いていけばクリアできる感じです。序盤はね。

FF14のバトルは一言で言い表すと「覚えゲー」です。
どんなモンスターが出てきてどんな攻撃を順番にしてくるかなど決まっています。
なのでどう進んでどう避けてどう倒すかなど覚えていれば簡単です。
序盤は初見状態でミスりまくってもクリアできますが、
最新バージョンに近づくにつれそうは問屋が卸さなくなってきます。
無予習だとワケ解らぬうちに即死したり落下したりして情けない思いをすることになります。
なのである程度は動画などで予習をしておく方が気持ちよく戦えます。
「先に解答を見てから試験に挑むとか邪道じゃ!」
とも思いますが、一人だけパーティの足を引っ張りまくっても意に介さないド心臓の持ち主でもない限りそれを貫くのは難しいでしょう。
そういった場合は「チーム」に所属するのがベストですね。
FF14のそれは「フリーカンパニー」とか「リンクシェル」とか「ビギナーチャンネル」に当たります。
知り合いに「◎◎戦、初見だけど手伝ってくれる人募集~」などと言って。
あるいはフレンドに直接チャットするのも良いでしょう。
そういった「他人との絡み」など面倒くさい人はしっかり予習して野良オートマッチングで行くしか有りません。

DQ10とは全然違うゲームと言いましたが、あえて比較できる所を比較してみましょう。

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①シナリオ
これはFF14の圧勝でしょうね。
どういう展開になるのか読者に予想できない様に常にハラハラドキドキさせてくれます。
また一つ一つのセリフの国語力・語彙力も高い。
事実だけをただ並べていく展開ではなく、各登場人物の「心の機微や成長」にスポットを当てているお話が多くて非常にシリアスです。子供向けのストーリーではありません。
そして過去作のFFをプレイしている人なら懐かしいキャラや場面も多く現れます。
ベースになっているのはFF3・5・6辺りかな。
幻獣、クリスタルタワー、ドーガとウネとザンデ、シド、クルル、暁の四戦士、ギルガメッシュ、ドマ、カイエンなどなど・・・
それらの集大成みたいな作品とも言えるでしょう。
対してDQ10は藤澤さんの書いたバージョン1~2はそこそこしっかりしたお話でしたが、途中で投げ出されたのでその引き継ぎがね・・・

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②コミュニケーション機能
これは圧倒的にDQ10。
名前にひらがなカタカナを使え、キャラから直接フキダシが出て喋ったり、チャットも顔アイコンがあるDQ10に対し、
FF14のそれは画面左下のログ欄に小さい字で静かに流れているだけ。
ものすごく愛想無いし、PT中もそもそも手が忙しすぎて文字を打つ余裕がありません。
DQ10の魔法の迷宮などに有る無駄に長い廊下。
オートランしながらちょっとした雑談を打ったり人のドレアを見たり、
ああいうのを何のために藤澤さんは設けたたのか今になってよく解りましたよ。
またドレスアップとカラーリングの仕様もDQ10圧勝。
FF14では「かわのよろい」に「プラチナメイル」を充てる事は不可。
また戦士の装備を魔道士の服にドレアする事も不可。など制限が多いです。
まあ課金のアイテムはどれにでも充てる事はできますが。
ただ、せっかくドレア頑張ってもプレイ中にあまり見えません。
というのは本作はカメラを目一杯引いた状態でプレイするのがベストですのでどのキャラも豆粒みたいに小さくなるのです。

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③グラフィック
そこで出てくるのが画質ですが、当然FF14の方が遙かに解像度が高くリアルです。
ただ、私は個人的にはDQ10ぐらいのグラフィックで充分だと思います。
草木など背景がリアルなのも良いのですが、モンスターもリアルなので紛らわしくて逆に見づらいです。
モンスターといえばDQのそれは特別ですね。鳥山絵のモンスターはみんな可愛いし表情がある。
対してFFを始め他RPGのモンスターは表情なんて無いしグロテスクです。
本作のフィールドの敵はほとんどモンスターというより普通の自然界の動物や鳥や昆虫。
名前も「カラカル」とかそのまんまだったりします。
キャラの顔ですが、何というかみんなケバいんですよね。可愛くない。
DQ10のプクリポやドワコに当たるのがララフェルという種族なのですが、初めて見た時は「なんだこれ・・・」と全く可愛いとは思えず、これも今までFF14に食指が動かなかった大きな原因です。
最近出たFF7リメイクとかもそうですが、リアル人間に見せるキャラ顔はどうも好きになれません。
動きや服装などだけ滑らかになって顔はアニメ調である聖剣伝説3リメイクみたいなの方が好きですね。

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④音楽
もちろんDQのすぎやまこういちと言えば代わりの務まる人物は居ないと言える巨匠。
しかしそれが故に使い回しばかりになって、またその在庫もいよいよ枯渇しています。
対してFF14は祖堅さんという方が作曲担当です。
FFと言えば植松伸夫。それ以外の人の曲なんてダメだろう。そう思いますよね。
実際、プレイして最初の頃はそう思います。
でも何度も聴いていると実はすごく良い曲に思えてくるのです。
噛めば噛むほど味が出てくるタイプ。これはすぎやま音楽と似ていますね。
初耳で「うお~、カッケー!神曲だ~」と掴みに来る植松ミュージックとはまた違う魅力があります。
また一つのメイン曲を何種類ものアレンジに変えて各場面に使用されるのですが、これが絶妙。
元々街で流れる長調で明るいイメージの曲が、短調になってボス戦などで流れるのです。
シナリオの所でも言いましたが過去作の要素が随所随所で登場しますので、
もちろん懐かしい植松ミュージックもふんだんに登場します。
カイエンのテーマが流れ出すシーンなんてまさに鳥肌モノですね。

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⑤バトルシステム
圧倒的にFF14。
まず驚くのが、ラグがありません。
DQ10だと「は?なんで今のが当たるんだよ!」みたいな事や、いきなりワープしてきたり日常茶飯事。
ジャンプして避ける攻撃とかもフキダシが出た瞬間に跳んで、実際の画面のタイミングだと遅すぎる。
まあこればかりはオンラインの宿命だよなと諦めていると思います。
ところが、FF14では一切その様な事は有りません。
敵が攻撃を放ってくるその瞬間に回避すればOK。画面に出てくるその情報をそのまま信じて行動すれば良いのです。普通のオフラインのゲームと同様に。
これは結構衝撃でしたね。
また「耐性」の概念はありません。避けるか当たるか。
また炎の攻撃だろうが物理攻撃だろうが軽減するパラメータは「守備力」のみ。
何種類も装備を揃える必要もなく、要るのはプレイヤースキル・立ち回りのみ。
それゆえ、DQ10の常闇とか聖守護者みたいなのが好きな人であればものすごく楽しめるでしょう。

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高級な装備を揃えてレベルカンストして棒立ちで勝てる。なんて戦闘はありません。
「レベルシンク」というシステムがあります。
例えばDQ10のネルゲルに挑む場合、今だとレベル110のサポとかフレンドとか連れて行って5秒で撃破。
初プレイでそんな事になったらつまらない事この上ないですよね。
そうはさせず、全員レベル50状態にシンクされます。さらに装備のパラメータも相応にシンクされます。
だからどの戦闘であってもちょうど良い難易度に自動調整されて熱い戦いができるのです。
もちろん下手すぎて勝てない場合は再戦時に限り難易度を「簡単」にも変更できるので詰んでしまう事は無いでしょう。

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最も心配していた事、「ハマりすぎて抜け出せなくなる」は良い意味でも悪い意味でも訪れませんでした。
私は高難易度バトルコンテンツには興味が有りませんので、シナリオが最後まで追いついた今、もう毎日インしてやる事が有りません。
ですのでしばらく休止する事になるでしょう。キッズタイムもありませんし。
またバージョン6.0がリリースされたら再開しようかなと思います。

Posted by れいな on 11.2020   2 comments
Category :その他ゲーム

キャリアかんりょう

名称未定-1
例の農林水産省元事務次官の事件の判決が出ましたね。
知っている人は知っていると思いますが、被害者である英一郎氏はドラクエ10のヘビーユーザーでした。
死亡時の操作キャラはオーガ女のステラでしたが、本来はレアルというウェディ男です。

事件が起こった少し後に、広場にて日誌を書きましたが、光の速さで運営に削除されました。
いち早く読んで下さったフレンドも数人居ましたが、おそらくほとんどのプレイヤーの目には止まらなかったでしょう。
私のに限らず他の人もくだんの事件について日誌をあげていたプレイヤーは少なくないはずですが、DQX運営は徹底して箝口令を敷いていた様で、見事なほどにこれに関する日誌は見つかりませんでした。

その時の日誌をここに貼り付けます。

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2019/06/13 13:39

キャリアかんりょう

さて、例の事件に関してですが。
流れ的には、これは殺害もやむなし、無罪でも良いぐらい
と事務次官側に同情する意見が大半となっております。
正直、私もそちら側です。
ですがあえて少しだけレアル視点に立って考察してみます。
彼のこれまでの行動はそれはそれは酷いものでした。
ストーキングに殺害予告に安西Dへの暴言リプ、
運営から永BANをも食らう極めて悪性度の高いプレイヤーでした。
中の人がまさか40も半ばの大人の人であったと判明し唖然とします。
しかし包丁で20回近くもメッタ刺しにされねばならなぬほど本当に事態は切迫していたのでしょうか?

少し前に川崎でスクールバスの子供たちが無差別殺害される事件が有ったため、これを未然に防ぐべく・・・
という弁明ですが、本当にそんな事をする可能性は高かったのでしょうか?
レアル氏はいわゆる「ネット上のお前ら(虎)、現実のお前ら(猫)」の風刺画像の様なネット弁慶だと感じるのですが。
また重度のドラテン依存症、マイタウンも買うと宣言しており、唯一の生き甲斐とも言えるアストルティア。
大それた事件など起こせば間違いなく逮捕されてドラクエで遊べなくなります。
なのにするでしょうか?
あの犯人のケースは自殺している事から判るように初めからこの世を去る気で、子供たちが道連れにされたわけなので全然違います。
うるせえな、ぶっ殺すぞ!と嘯いたのは本当かもしれませんが、そんなセリフ日常的に使用していた口癖みたいなレベルじゃないでしょうか?
Twitterでの過激な発言なども逐一取り上げられていますが、あんなもの、「嘘松」するためのツールだよ。全部真に受けてどうするんだよ。と少し苦笑しました。

しかしながら事務次官とその妻には暴力をふるっており事実アザだらけであったとも。やはり攻撃性はあった?
でも身内に暴力をふるっていたのは、
世間体が大事なコイツらは何をされてもオレを警察に突き出すなんてするわけない。
と確信していたからでしょう。
このままでは事務次官自身とその奥さんが殴り殺されてしまうかもと危機感を抱いて今回の凶行を計画したんじゃないかな?
おあつらえの事件が直前に起こったので、それを絡めて子供たちを守るためと弁明した方が世間の理解を得られやすい。
違うかな?

いずれにせよ、仮にも事務次官ですよ。
行政のトップまでノーミスパーフェクトプレイで登りつめた人物ですよ。
根回しもバッチリして、ありとあらゆる可能性を考えて完璧なプロジェクトを打ち立てこれを遂行するプロですよ。
なんでこんな、短絡的な解決法しか思い浮かばなかったのでしょう。
仕事は見事でも家庭や身内の事となると、からっきしダメ。ってタイプだったのかな?
誰も相談する人が居なかったのかな。

引きこもりを抱えている家庭なんてごまんと有るでしょう。
全くもって他人事ではない重大な課題だと思うのですが、誰もこの件について触れないので、あえて書いてみました。
まあ重すぎて迂闊な事は書けないってのはよく解るけど。
名称未設定-2
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今回、実刑で6年と判決が下りましたが、当初と同様に「重すぎます」や「無罪でも良いレベル」といった、父親側を擁護する意見が溢れていますね。
マスコミによる印象操作にかなり影響を受けているなと感じます。
宮根誠司に至っては「英一郎容疑者・・・」などと言い間違う始末。
他人に危害を加える前に親自ら殺処分したんだから文字通り「英断」と言える責任の取り方だった。
とまで言われています。

果たして本当にそうかな?
もう殺すしか無い。全てを無に帰す。
まるでRPGのラスボスみたいな思考。
とてもそれが正解だとは思えない。
また、突発的な正当防衛ではなくネットで事前にどのくらいの量刑になるかなどを検索した上での犯行という事、
被告の供述は要するに「死人に口なし」に基づく信憑性の薄い物であると判断されて、今回の刑罰になったと。
確かに妥当だと思います。
一人でこの様な最悪の解決方法を選ぶのではなく、もっといくらでも相談する事ができたんじゃないか?
というのもあるでしょうね。

なぜそうしなかったのか。
警察? あんな連中に相談したって何の役にも立たぬ。
精神病院? とても無理だ。そんな所に連れて行こうとすれば余計に逆上させてしまいそうだ。
他の誰かに相談? こんな恥を今更どうして明るみに出す事などできようか。
もう手遅れなんだよ、全てが。
ノーパンじゃぶじゃぶ、BSE問題で引責辞任したのと同様に自らが責任を取らねばならぬのだ。
こんな感じだったんじゃないかな?

逮捕された時の英昭氏の第一印象は、
憑き物が取れた様な清々しささえ感じられる顔だな
と私は思いました。
「やっと終わった・・・どの様な刑罰が下るか判らぬが悔いは無い。甘んじて受けよう。」
そんな風に見えました。

だから今回の判決を不服として控訴するって事は無いんじゃないかなと思います。
でももしも控訴してきたら・・・
世間からの風向きは180度変わるでしょうね。
同情心は一気に消し飛ぶと思います。
直前に起こった川崎スクールバス事件も体良く「利用」しただけの、極めて打算的で腹黒い男でしかなかったじゃないか!
となるでしょうね。

参考文献
エルおじ速報 事件発生
エルおじ速報 151のメッセージ
エルおじ速報 懲役6年
お気楽ごくらく
ツイッター
文春オンライン
FNN prime

Posted by れいな on 20.2019   0 comments
Category :日記

復活のWii

MKW (1)
既にご存じの方もいらっしゃると思いますが、
最近マリオカートWiiのオンライン対戦が復活しました。

とは言えもちろんNintendo公式ではありません。
有志によるサーバー立ち上げです。
Wiiのオンラインが終了後も密かに一部外国で続いていることは何となく知っていましたが、参加するには改造が必要でそんなコミュニティに入ってもチートばかりの無法地帯であろうと思い興味を持つこともしませんでした。
しかし最近にわかに国内のユーチューバーたちもMKWオンラインの動画を揚げだしたので調べてみました。

wii25-2.jpg
すると、改造の必要も無く非常に簡単な手順でオンライン対戦ができる様になった事が判明しました。
更に、チートを使ったプレイヤーや真面目に遊ばない者はすぐにBANされますので、
不快な思いをせずに楽しく遊べます。
その代わり、初めてオンラインに繋いでから1週間は登録か審査のために待たねばなりませんけどね。
方法はあえて記載しませんが、ググればすぐに判るでしょう。

最近走ったレースをいくつかかき揚げにして揚げてみました。
ウデマエは当然落ちまくっていますので悪しからず。
 

歯車マークを押して一番良い画質でご覧下さい。


 



公式の晩年期に比べると、
回線エラー無し。チーター居ない。ラグも無し。バグSCする者も無し。
と遙かにエキサイティングな対戦が可能になっています。

https://pbs.twimg.com/media/EJA4iwNU8AEjyQH?format=jpg&name=4096x4096
そして改めて感じました。
数あるマリカシリーズの中でもやはりダントツで本作が神ゲーであると。
MK8の様な互いを潰し合うアイテムばかり出てイライラすることも無い。
7以降のグライダーで空を飛ぶなどという「蛇足」も無い。
ただの経験値みたいなレートではなく、激しく上下して実力に見合った数値となるVR。
などなど。

画像
フレンドコードを登録し合えば、以前のように合流して一緒に遊べますよ。
ルーム戦も開催できます。
何よりこんな時期(発売後11年以上)に、毎回どの部屋でも国内でも世界でも
ちゃんと満員になるぐらいのプレイヤーが参加している所が凄いと思います。
 
Posted by れいな on 29.2019   4 comments
Category :マリオカート(野良・雑記)

閃の軌跡Ⅳ

閃の軌跡4 (1)
発売されてから一年経ちましたが、ようやくプレイ・クリアしました。

当初からアマゾンレビューは参照しておりましたが、残念ながらかなりの酷評でした。
前回「閃の軌跡Ⅲ」の記事の最後で書いた一抹の不安が、やはり現実のものとなってしまったのか・・・
と感じてすぐに買うことはせず様子を見ておりました。

閃の軌跡4 (6)
今回購入に踏み切ったのは値段が激しく下落していたからです。
しかしそれは同時に、失敗作である事を示しております。
現に傑作だった前作の閃の軌跡Ⅲはなかなか値段が下がる事はありませんでしたからね。

でも世間がいくらダメ出ししていても自分的にはハマる可能性は有るかもしれない。
と淡い期待を寄せつつスタートしてみました。

閃の軌跡4 (3)
これは・・・酷い。
やっていて全く何の感情も湧いてこない。
このキャラたちはいったい何をしようと頑張っているのか?
全く理解できない。
前作まで全ての軌跡シリーズを踏破してきている私ですらです。

閃の軌跡4 (4)
集大成ゆえに多くのキャラが次々と出てくるのですが、あまりにも無理矢理過ぎる登場のさせ方で、興醒めしまくり。
知り合い同士なのになぜか戦う事になって、その後死ぬでもなくまた去って行く。
覚えているはずもない印象の薄いNPCも大量に出てきて、キャラたちは勝手に再会を喜び合ったりしていますが、観ているプレイヤーは白けるだけ。
シナリオライターは果たして本当にこんな子供だましにもならない内容でプレイヤーが喜ぶとでも思っているのでしょうか?
 
閃の軌跡4 (8)
死んだはずのキャラがことごとく再登場する。
物理法則など完全無視でオカルト全開の無茶苦茶な理論ばかり。
毎回アッシュが「オカルトかよ!」とツッコミを入れますが、そのやりとりも毎度同じで辟易してきます。
まるでDQ10のアスフェルド学園のリソルと委員長のワンパターン掛け合いを見ている様でした。
正に、茶番オブ茶番
知っている人間同士で馴れ合いの芝居をやっているだけに映る。

閃の軌跡4 (7)
極め付けは、中途半端なボイス。
これは最初の閃の軌跡の時にも言いましたが、
登場時に仰々しくキャラ名の下に声優の名前まで紹介してくるくせに、
実際には少ししかボイスが無くて途中から「ポポポポ」音になるのです。

いやね、サブイベントとかサブクエストだけがボイス無しになるのならまあ解るのよ。
でも今回はメインストーリーのセリフのほとんどがボイス無しなのです。
声が付いているのは実際1割程度だったかな。
あまりのやる気の無さにガッカリです。
確かに凄いセリフの量になるから大変なのは解るけど、同じ様に壮大なシナリオのRPGで全てフルボイスになっている作品いくらでも有ります。例えばこの前書いた「うたわれるもの」シリーズなんて最高の作品でした。
こんな中途半端な事をするくらいなら、初めから全部声無しにしてくれた方がよっぽどマシです。

閃の軌跡4 (2)
閃の軌跡シリーズはただでさえ登場人物が多く、平等に活躍の場を与えるのが大変な印象なのに、今回はそれに加えて空・零・碧のシリーズのキャラも全て出す。
過去作の主人公たちも一堂に会する。
ってのは一見興奮しそうだけど、実際にやると結局どのキャラにも感情移入することができず、つまらないものになってしまう。
また、キャラを登場させる事ばかりに腐心するため肝心のシナリオが内容の無いものになる。
これは空の軌跡3で経験済みであるでしょうに、またしてもやらかしてしまいましたね。

閃の軌跡4 (9)
今までたくさんの軌跡作品がリリースされましたが、今作は間違いなく最低の作品でした。買って失敗だった一本です。
閃の軌跡Ⅲが素晴らしかっただけに、その続きであり総仕上げである本作が、よもやこんな駄作に仕上がっているとは残念でなりません。

閃の軌跡4 (5)
やはりピークは零+碧の軌跡でしたね。
あの二作だけは、「この世に生を受けてあれをやらずに死ぬなんて人生大損している」とマジで言える最高傑作でした。

ドラクエとかファイナルファンタジーとかテイルズとかどんなシリーズでも同様ですが、ヒットしたものをいつまでも延々と引っ張っても原作者はすでに去っていたり、あるいはモチベーションが消滅していたりして、傑作が生まれる事はもう無いのでしょうね。
ゲームに限らず映画とかアニメでも同じですね。
まれに名探偵コナンみたいに例外のバケモノも存在しますが
Posted by れいな on 22.2019   0 comments
Category :その他ゲーム

DQビルダーズ2

ビルダーズ (17)
いよいよドラゴンクエストビルダーズ2を再開・全クリアしました。

ビルダーズ (20)
本作は発売直後に購入してチュートリアルまではプレイしていましたが、追加コンテンツが全て出揃うまで、あえて休止しておりました。
これに限らず追加コンテンツやアップデートがあるタイプのゼル伝、ゼノブレイド2、ファイアーエムブレム風花雪月などのソフトも同様です。
なぜなら早々にクリアしてしまうと、その後に追加コンテンツを数ヶ月に渡って小出しにリリースされても、もう熱が冷めていてその度にクリアしたゲームを起動する気が起きなくなるからです。

ビルダーズ (7)
で、感想ですが最高に面白かったです。
約3年前に初代ビルダーズをプレイして記事を書きました。
今読み返してもベタ褒めofベタ褒めですね。
今回も負けず劣らず同様のハマり度です。
毎日、早くPS4を起動したくて仕方なく、急いで用事を済ませようとしています。(Switch版も出ています)
そしてそろそろ寝なきゃいけないかな?と思って時計を見たら予想より2時間ぐらい過ぎている(((°Д°;))) みたいな。
間違いなく今年一番のアタリゲームです。

ビルダーズ (13)
前作よりも難易度は低く、易しくなっています。
序盤から「ふくろ」をゲットするので、何百種類もの素材やアイテムや装備を大量に持ち歩く事が可能。
死亡してもアイテムをその場に散乱させてしまう「デスペナ」もなく、そもそも簡単にはゲームオーバーにはなりにくいです。
というのは今作は一人ではなくシドーという戦闘狂のパートナーが常に一緒に行動してくれるので自分は軍師的な動きをしていればOK。
また空を飛ぶ事もできるので、高所から足を踏み外しても大丈夫。

ビルダーズ (22)
また、前作ではモンスターに拠点を破壊されるたびに自分で修復しなければなりませんでしたが、今回は住人たちがその役を担ってくれます。
それどころか各章の後半になると大型の建造物はNPCたちが自ら素材を集めてきて組み立てまでやってくれる様になります。

ビルダーズ (10)
舞台設定は、予想通りドラクエ2の世界です。
大神官ハーゴン破壊の神シドーロトの三勇者によって倒されたはずなのに、どういうわけかハーゴン教団なる教えが広まっており、魔物も人間も全員その敬虔な信者となっています。
物作りは一切禁止されており、人々は原始的な暮らしを強要されています。
ビルダーは憎むべき諸悪の根源であると徹底教育されており、行く先々で敵意を向けられます。
自分たちが暮らす街や建物も元々はそのビルダーが遺した物であるのに。
まるで「お隣の国」をモデルにしたのかな?と思う場面が多々あって苦笑しました。

ビルダーズ (11)  
でも、物作りの素晴らしさを目の当たりにした彼らは感激し一人また一人とハーゴン教団を脱退して自らもビルダーになる事を決意していきます。

ビルダーズ (18)
人間だけではなく、一部の魔物や更にはハーゴン教の幹部でさえもこちらの仲間に入ります。
このマギールという敵の副総督は今作最高のキャラでした。
もちろん、教団を裏切ってそのまま許されるわけなどなく、やがて総督のヒババンゴによって粛正されてしまいます。
このシーンでは涙が止まりませんでした。
今思い出しても溢れ出してきます(TДT)

ビルダーズ (23)
とにかく一つ一つのセリフが素晴らしい。
ビルダーズのシナリオライターは本当に超一流だなと思う。
ヒーローズと今のDQXを担当している某氏がいかに酷いかという事が改めて浮き彫りになります・・・

ビルダーズ (9)
今回は一本道ストーリーではなく、自分のペースでシナリオを進める事ができます。
自由に開拓できる「からっぽ島」をひたすら開拓するもよし、「素材島」に行ってキラーパンサーなど強敵に挑んだりこれを仲間にしたりしてもよし、さっさとシナリオを進めるもよし。
私はできるだけ長く楽しみたいので、シナリオのインターバルの度に、からっぽ島と素材島を何度も行き来して開拓を楽しみました。

ビルダーズ (14)
追加ダウンロードコンテンツは自動ではインストールされないので、手動でPSストア(ニンテンドーeショップ)に行って購入しなければなりません。
私は最初から追加コンテンツ取得権利の付いたセットを購入していましたので、もちろんダウンロードは無料でした。

ビルダーズ (15)
前作ではストーリークリア後の楽しみはそれほどありませんでしたが、
今作は「からっぽ島」や「かいたく島」をどんどん開拓してやり込みを極める事が可能です。
更にオンラインプレイで他のプレイヤーと一緒に作ったり、他人の島にも訪問できる様なのですが、私はPSプラスの有料会員に加入していないのでそれは不可能でした。
 
Posted by れいな on 29.2019   0 comments
Category :Dragon Quest

トイストーリー4

トイストーリー4 (1)
鑑賞してきました。
まあまあ面白かったです。
このシリーズは
123とも視聴済み(つい最近3を観たつもりだったけどあれから9年か・・・)
ですが、
面白さでは、
3>1=2>4
って印象かな私の中では。
すなわち過去作と比べてしまうと正直イマイチでした。

トイストーリー4 (2)
このシリーズは本来、おもちゃでありながらも生きていて、アクション要素が強くてハラハラドキドキ手に汗握るシーンが売りなのに、今回の4にはあまりその様なシーンが有りませんでした。
一応オープニングがそれらしいシーンで始まりはするものの、特に意味がある内容ではなく単なる過去作の復習みたいなシーンでした。

トイストーリー4 (3)
またシナリオも、普通ディズニー作品って最後は感動シーンで締めるのが定石ですが、本作は「え?それで終わりなの?」という拍子抜けなラストでした。
3の時の「実はこのキャラが黒幕だった!」みたいな「どんでん返し」なども無く、薄っぺらいストーリーに感じました。
このギャビーギャビーというキャラが一応今回の悪者に当たるのですが、その声を担当していた新木優子氏だけがややセリフ棒読み感があって見劣りしました。
まあCGは最新作ですから当然綺麗ですけどね。

記憶にございません
併せて観た「記憶にございません!」という映画はなかなかボリュームが有って面白かったです。
こちらはアニメじゃなくて国内の実写物ですが、シナリオも役者もなかなか良かった。
支持率2%しかない最低の総理が頭に石をぶつけられて本当に記憶喪失になってしまうも、周りにはその事を気づかせないよう側近たちがこれをサポートしていく。
まっさらの状態で政治をする事ができるので、今までの癒着とか腐敗構造に一切囚われることが無い。
本来、根は良い人だったのが幸いして政治はどんどん良い方向に向かって行く。
が、当然今まで旨い汁を吸っていた他の大臣たちからは煙たがられる存在となりますね。
そして対決へ。
と言った内容ですが、退屈になる展開は無く最後まで夢中で視聴する事ができました。
「そんなアホな┐(´ー`)┌」ってシーンも多々ありますが、そもそも「喜劇」ですのであまりリアリティは求めない方がいいです。
 
Posted by れいな on 19.2019   4 comments
Category :小説・映画
 

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Author:れいな
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