FC2ブログ

【DQ10】トラシュカを終えて

DQ10 (285)
DQ10のトラシュカ2018、宣言通り思いっきり楽しみました。
本来バージョン4.3に向けて課金再開する予定でしたが、
このトラシュカを楽しむために前倒しして利用券を購入したのでした。
 
DQ10 (284)
その甲斐あって、見事フレンド内トップの成績を修めるに至りました。
翌日9月3日(月)にも確認しましたが、このランキングが最終決定でした。
 
DQ10 (283)
更にはチーム内でも1位の座を射止める事に成功しました。
2位のピンキィさんとはデッドヒートを繰り広げました。
24万台を出した時に「トップはいただきぃ!」と思ったのもつかの間、
すぐにより上の点数を取られていたので、これは超神回を引かぬ限りは抜けないな。
と思いました。
その日は12時間ぶっとーしでインしておりました。
もちろんずっとプレイしていたわけではないですが、断続的に挑戦していました。
今日はダメかな?と思った夜12時頃にそれは来ました。
そう、25万点を取れる神回です。
立ち回りも完璧で、落ちてくる水晶玉とかも見事に私が居る所に吸い込まれるように現れる。
このチャンスをフイにしたら二度と女神は微笑まない。
気合いを入れつつ、最後の金ニワトリまで取り尽くしました。
その動画は前回の記事の追記に貼り付けてあります。
 
DQ10 (282)
いったいどれほど頑張ったのか?
答えはコレだ。
トータルスコアのカンスト。
そう、私こそ名実共に「トラシュカ廃人」となったのである。
まあ25万点が出たのは5000万辺りだったと思います。
残りの5000万は更に上の点数を狙って続けていた訳ですが、
結局アレ以上の超神回はやって来ませんでした。
 
DQ10 (281)
上には上が居るんですよ。
だから27万台を狙っていたのですが、結局最後まで叶いませんでした。
そもそも、トップが25万位届いた試合自体、1回しか見ておりません。
そう、自分が達成したその試合だけです。

でも目標「自分フレンドランキング1位、チーム内1位、25万を超える」
を達成する事が出来たので大満足です。

のほほんとやって運良くトップをかっ攫っていきやがった。
なんて思われているかもしれませんが、決して違います。
カンストするまで必死になってプレイした結果がコレなのです。

前回も言いましたが、センス、運も有るかもしれないけど、
結局勝利する人、記録を打ち立てる人ってのは、たまたまでは決してなく
途方もない練習、努力を積み重ねた者が為し得る事。
それを証明して見せたかったのです。
やるって言ったら絶対やるんだよ!
全てに優先して打ち込むのだよ!
という気概の大きさを。

いや~、ホントに楽しかった、燃えたよ。
我がトラシュカ人生に一片の悔いなし!
と高らかに叫んでも良かろう?

次に来る「ドルボードレース」
コレも1位目指して死に物狂いで頑張るつもりよ。
みんな、私に続くがよい!

Posted by れいな on 03.2018   2 comments
Category :未分類

【DQ10】Ver4.3アプデ雑感

DQ10 (268)
いつも通りいくつか気になった物をピックアップして辛口評価していきます。
どうしてもネガティブな感想が先行してしまいますが、
わざわざこんなに長々と書くという事はそれだけ期待度も今回のは大きいという事でもあります。


まずPVですが、前半の延々と続くプールで戯れるキュルルのムービーってコレ要るの?
実際に次バージョンで出てくるシーンなのかなと最初は思ったけど、どう見てもDQ10のグラフィックじゃなさそう・・・
短いディズニー映画の上映時につまらない作品を前にくっつけて無理矢理2時間の枠に嵌める手法と同じ匂いがした。

DQ10 (277)  
「ディレクターコメント」の文面が中盤から明らかに安西先生じゃなくて直美さんになっている様に感じるのですが気のせい?
逆に安西先生のコメントは今回に限らず毎回「難航しました」とか「苦労しました」アピールが少々くどいなと感じる。

 DQ10 (269)
◆アイコン3D化
予想通り、ドワ子・エル子・子供ちゃんの顔は従来のそれより無表情で暗い印象になっちゃう様だ・・・

DQ10 (275)
広場のアイコンに至ってはページの左上の写真そのままのと同じになる様ね。
顔だけじゃなくて着ている服も判る。
って事はアンルシアに密かに水着とか着せてムフフしている人はバレまっせ~

DQ10 (272)
◆1珠の宝珠(光と闇のみ)
セキバーンのみから入手できます。って文章は確かにいただけないね。
正しくはもちろん「自作する事も可能」です。
自作とは、既に「真やいば砕きの技巧」3珠など一つでも持っていればそれを1珠に変更できるという事。
当然1珠ばかりに変えようかと思いますが、
たくさんセットできる分、ポイントを振る宝珠を厳選する事になる。
1pも振れない宝珠もたくさん余ることになるね。
すると結局転職のたびに振り直し(例えば両手剣スキル群→棍スキル群)を迫られる結果になる可能性が高い。
すなわち昔のマスタースキルポイントみたいに転職の度に毎回振り直ししていたあの面倒臭さが復活するだけにならないかな?
現在私はそれが嫌なので汎用性の高い宝珠をセットして付け替えなど一切していません。
ポイントの振り直しもしておりません。
現在宝珠レベル55がキャップですが、解放はまだかな~?

DQ10 (267)
◆遊び人
ツメスキル欲しかったけど外れたかorz
片手剣、ブーメラン、短剣、ハンマー、小盾を装備可能。
特訓モードによるスキルポイント19は得られないが、
たぶん105まで上げたら他職(レベル・特訓カンスト)と同じ合計ポイント数になるんじゃないかと予想。
コマンドを無視して勝手な行動を取るわけではなく、行動後にオマケで何かをするみたいですね。

DQ10 (270)
◆レベル99防具
今回はなかなかスタイリッシュなデザインのが多いね。
最近はゲーム内の装備はダサくて課金装備はオシャレ。という感じでしたが、今回のはそのままでも十分イケてる。
しかし「旅芸スパレン踊り遊び」ですか・・・
このカテゴリー増え過ぎかな。
遊び人だけFFの「すっぴん」みたいに何でも装備可能とか、ぶっ飛んだ仕様になるかなと期待しましたが、そうは問屋が卸さなかった。

DQ10 (271)
◆ゼルメア
最高レベル防具だけでなく、前回までの装備を取りに行く事もできる様に分けたと。
正に私が要望していた通りの結果となっていてこれは嬉しい。
実際ゼルメア産を着るのって基本的にあまり育成していない職やサブキャラでしょうから。

DQ10 (264)
◆武闘家の「一喝」
この職自体あんまり使わなくなりましたが、一喝が効かないボスが居るらしいですね。
それはあんまりにも不遇過ぎると思うので、「確率を上げた」を通り越して「必中」でも良いんじゃないかな?

◆きんのロザリオ → 金のロザリオ
今頃ですか・・・
フェザーチップとか元々漢字なのになぜにこれだけひらがなにこだわる?
何か前にDQの伝統で~と説明が有ったけど、
でっていう?
感じだったのでサッサとこうして欲しかった。

DQ10 (273)
◆プチゴースネルなど
まあそれも良いんだけど、とりあえず
スペ福の5等に三悪魔とか並のままで良いから追加してくれないかな?
たぶん「強」の調整が大変だからずっと追加されないまま放置なのだと思うけど。
ずーっと待ってるんですが。
おかげでスペ福が溜まりに溜まってるわよ。
ちなみに忠誠のチョーカー、DQ10復帰後未だ一つも攻撃5が付かぬままです。
でも店売りコインを爆買いしてまではやりたくないの。

DQ10 (274)
◆福引景品
オルフェア福引の景品にひっさしぶりに家具が追加。
オーグリード一択の人が多い中、他で引くメリットも上がりますね。
ビートの仕草なんて本来はウェナの1等に入れるべき景品じゃないの?
まあツール福引に入れた方が上客がジェムを湯水の如く使ってくれて儲かるってのは理解できるけど、印象は悪いね。
でもウェナの調整もする。って書いてあるので近々また新しぐさが1等に実装されそう。
ゴールド換金率が一番高いのは次回からドワチャッカの福引になるかも。

DQ10 (280)
◆家具庭具置き場100→200

これは嬉しい。
現状、冬の季節物、夏の季節物、ハロウィンの物などそれぞれ別キャラの倉庫にカテゴリー毎に分けて保存していますが管理が大変なのよ。
そんな事よりハウジング関係で一刻も早く実装して欲しい機能は「さわる」のロック化もしくは権限設定だマジで。

DQ10 (266)
◆魔物管理人のセリフ簡略化
それは良いんだけど、モンスターが待機中でも転生できる様になる事が一番の希望かな。
次Verにぐらいにそうなるかも?
セリフ簡略化と言えば、ミネアとトルネコのリプレイだよ。
あれはホントに頼むわ。

DQ10 (278)
◆ラッフルが福引ランドへ帰る

DQ10で、あのイベントほど意味不明で不愉快だった物は無いな。
何がしたかったの?

DQ10 (279)
◆ついてクンの声

自分がオフにしたら他の人の犬の声も聞こえなくなる。
当然そうすると信じていたけど一抹の不安西が有った事も確か。
私は声も聞きたいからオンにするけどね。
名前は消すと思う。
自分で12匹それぞれに固有名詞を命名できるのならオンにするけど。
それなら買う(飼う)楽しみも、見る楽しみもグンと上がると思うので是非実装して欲しい。

DQ10 (263)
◆ルームの定員20→40

活用している人には嬉しいね。
特に昨今みんなのイン率が落ちているので、20人満員のルームでもなかなか人が集まらない。

DQ10 (265)
◆左ボタン長押しでメッセージ早送り
これ、単アカの人はもちろん、複アカの人には非常に恩恵が大きいはず。
日替り討伐の隊員のセリフとか。

◆PS4版のパスワード記憶機能
やっと来たか。待ちわびたよ。
でもさ、switch版と同じでキーボードでワンパス打ち込んだ後にエンターキー押しても反応しないという仕様にだけはしないでね。
せっかくカーソルが自動で「オンラインモードを始める」に移動してもあれじゃメリット無いよ。

DQ10 (276)
◆ドルボードレース(10月)
これはトラシュカと同じくフレンドと記録を競い合うイベントみたいなので燃えそう。
最近全くキラマラやってないけど、フィールドを走り回る際にはいつもレース感覚でギリギリインを突きながらやっているので自信はあるはず。
でもきっと蓋を開けたら「ぶっちゃけ運ゲー」なんだろうな~
それでも壁ゴンとかしない「走力」を鍛えれば、いざ神回に当たった時に実力を発揮できる仕様だと思うので頑張る。

広場戦士は「私たちはミニゲームをやりたんじゃありません!」とクレームを入れている様ですが、私はこの手の本編から外れたスポーツみたいなゲームで競い合うのって大歓迎です。
そもそも本編には既に期待しておりません。
バージョン2.4で引退した時にも申しましたが、DQ10のメインコンテンツはあの時点でほぼ鍋底が見えていました。
もうこれ以上「進化」のしようが無かった。
数ヶ月に一度新しいボス戦が追加され、大型アプデが来ても所詮は「調整(緩和)」がメイン。
シナリオだけは新しい物語が追加されるのでそれ目的で復帰しましたが、それだけならぶっちゃけキッズタイマーで十分。

追加メインコンテンツで唯一素晴らしいと感じたのは新職業「占い師」かな。
毎回ワンパターンなコマンド選択になりがちなバトルが、何が手札に回ってくるかわからないランダム性に富んだ物になって楽しくなりました。
ランダム性という要素を除けば正に何でもできる「勇者」に近いものがあり、実装後はずっとメイン職にしております。
 
Posted by れいな on 28.2018   0 comments
Category :Dragon Quest

【DQ10】トラシュカ2018

DQ10 (258)
しばらくキッズタイマーだったDQ10の利用券を久しぶりに購入しましたよ。
目的は季節限定公式イベントの「幻の海トラシュカ2018」を楽しむためです。

広場の日誌では、ミニゲームの中ではスライム探しが一番好きで、トラシュカ2017はハマらなかったと書きましたが、どうやら昨年もこの時期はキッズタイマーで1ゲームほどですぐ辞めたのだと判明しました。
装備欄を見たら一番最初に貰えたはずの浮き輪すらゲットしていませんでした。

みんなの意見を見るとトラシュカは圧倒的に一番人気のミニゲームですので、きちんとやればハマるのかもしれない。
と思い、今回は真剣に取り組む事にしました。

昨年は海に落ちたらボーッと見ているしかなくてつまらないなと感じたのですが、
今年のは落ちても10秒後に復活できる様になりました。
なのでモチベーションが消失しにくいのが良いね。
現に落ちたにもかかわらず1位を取れた試合も有りました。

DQ10 (259)
ある程度の回数を重ねるとポイントが貯まって新しい浮き輪を貰えます。
魚介類を取ると一時的にスピードアップするサメの浮き輪
鶏を取ると一時的に無敵になるももんじゃの浮き輪
このどちらかを装備すると獲得点数を伸ばしやすくなりますね。

私はももんじゃの浮き輪の方がお気に入り。
このゲームは基本的に「死なない(落ちない)事」を最優先する方が正解。
一か八かの勝負に出る強引な立ち回りでは、いざという時に高得点を逃してしまいます。
いざという時とは、「神回」の事です。
神回とは、高得点のお宝がたくさん降ってくる回のこと。
具体的には20万点以上取れる回の事かな。

DQ10 (261)
でも去年からやっている経験者の方々はサメの浮き輪の方が慣れているのでサメ派の人の方が多い印象。
実際、公開初日の昼12時に早速スタートしたのですが、私以外の7人はみんな昨年のサメの浮き輪を装備していて「ガチ勢ハンパないって!」と笑っちゃいました。

はっきり言って「運ゲー」要素は強い。
一つ残らず全てのお宝を回収する完璧な立ち回りをしたにもかかわらず10万ほどしか取れない回もあれば、
落ちたりしてグダグダな立ち回りだったのに20万点を超える回もある。
しかし、下手な人が「たまたま」高得点を叩き出せるのとは決して違う。
稀にやってくる「神回」というチャンスを確実にモノにできる実力がある者だけが高得点を残せる。
そのためにはどんな試合であれ1位を取る。スカ回であっても全力を尽くす。海に落ちても試合放棄しない。という気概で常に臨まなければ肝心な試合でチャンスをフイにするのである。

他に心がけたこと。
設定でカメラの左右に振る速度を「速い」にしておくこと。(ほとんどの人は普段から速いにしていると思いますが)
効果音を最大にして、BGMをゼロにする。
理由はお宝が落ちてくる音と方向を聞き逃さないためです。
シャリーン!:高価なお宝
コケーコッ!:ニワトリ
ドスン!  :重量物
カラン!  :おでんか傘か仮面など
目だけに頼っていては高価な物を取り損ねてしまいます。


更に上級の裏技として、カメラモードでプレイするというのもあります。
予め他の冒険者やパーティ仲間を非表示にして、プクリポなどをお宝と見間違える事を防止します。
カメラの視点は最も引いた状態で走り回れば視野が広くなります。
ただし海に落ちたりジャンプしたりするとカメラモードが解除されてしまうので、ノーミスで完走できるのが当たり前というウデマエレベルでなければあまり恩恵が無いかも。
動画は「攻略の虎」さんのそれを貼らせていただきました。


プレイしてみた感想ですが、なるほどこれは燃えるね。
しかも1試合5分も戦うコロシアムイベントや10分も20分も釘付けになるエンドコンテンツのバトルとは違い、2分ほどで終わるのもちょうど良い。
試合途中で離席しても誰に迷惑がかかるわけでもないというのもありがたい。
 1試合目:まずまずの立ち回り
 2試合目:グダグダながらも良い物がたくさん落ちてきた回
 3試合目:現時点で最もイカしたデキ
 
DQ10 (260)
そして何より、フレンドやチーム内の成績順位表が貼り出される事。
これが燃える最大の要因。
オフゲよりネトゲの方がハマるのはフレンドの存在があるからです。
マリカやスプラと同じ。
ランキング1位に躍り出たと思ったら次の日にはフレンドに抜き返されている。
そしてまた必死になって記録を塗り替える。
そしてまた次の日には(以下略)
マリカWiiの任天堂公式大会の64クッパ城の特殊タイムアタックでいなばさんとデッドヒートを連日繰り返した記憶が蘇ります。

24万
そうやっているうちに自ずとウデマエが上がっていく。
前にゲームセンス(クリックにて詳細)という記事でも書きましたが、上手い人・強い人ってのは「生まれつきセンスがある」・「飲み込みが早い」とかいう要素なんかより、圧倒的に「負けず嫌いな性格」・「後先考えずにのめり込む性格」に依るところが大きいのです。

DQ10 (262)
9/2までの僅かな期間しか開催されないのが惜しいですが、有限だからこそ必死になれるという特長もある。
それまでに25万点以上取れる超神回を引き当て、なおかつ勝ち残る。
その確率は福引で特等を引き当てたりジャックポットを引き当てるぐらいの低確率だと思いますが、できる限り狙ってみようと思います。
 

Posted by れいな on 24.2018   2 comments
Category :Dragon Quest

うたわれるもの

うたわれるもの (1)  
やるべきPS4ゲームにリストアップされていたアクアプラスの「うたわれるもの」をプレイ・クリアしました。
正しくはその1作目である「うたわれるもの ~散りゆく者への子守唄~」です。

ジャンルはRPGかと思っていましたが、そうではなくシュタインズゲートの様なアドベンチャーゲームでした。
かまいたちの夜みたいなノベル系とも言えます。
ですがストーリーが分岐する様な選択肢など出てこず、一本道の壮大なシナリオです。
って事はそのシナリオがつまらない内容だったらお話になりません。
レビューの評価はかなり高かったので、ハズレではないだろうと予測して、思い切ってトリロジーセットを購入しました。
すなわち1作目~3作目までをまとめてお得に買えるセットです。

うたわれるもの (7)
期待通りの作品でした。
買って正解でした!
心温まるほんわかしたお話なのですが、時々息が止まるほどシリアスな事件が発生したりして観る者を退屈させない。
ナニを倒したらエンディングかな。など展開が容易に読める事はなく、いま全体のどの程度までストーリーが進んでいるのかなど全く判らなくて、ついつい夢中になって読み進めてしまう小説みたいな感じ。

うたわれるもの (6)
シミュレーションゲーム的なバトルも随所随所で発生します。
戦い方はファイアーエムブレムと同じ形式。
ただ、基本的に一方が攻撃を加える時に相手は反撃が発生しないためテンポが悪い。
敵軍の攻撃範囲を表すボタンもFEなら敵全員の射程が判るのに対し、本作では1キャラずつしか確かめられず、また移動範囲しか判らず歩兵・騎馬・弓兵など攻撃射程がそれぞれ違うのに、それが併せて示されないので押すメリットが無い。
攻撃が終わった後もいちいちボタンを押してキャラの向きを変えたりなど面倒な面が目立ち、はっきり言ってFEの劣化版みたいなバトルシステム。
でも「失敗したらリセット」とかにはならず、敗北してもその戦闘で得た経験値やレベルはそのままで再挑戦できます。
まああくまでもバトルはオマケであり、メインはストーリーって事なのでしょう。

うたわれるもの (4)
主人公はハクオロという記憶喪失のおじさまですが、
すごく誠実で賢くて優しくて強い。
これほどデキた人間が存在するのか?とため息が出るほどに良い人オブ良い人。
登場人物はみんな老若男女問わずハクオロに惹かれる。
でも本人は鈍くてみんなに優しいため特定の女性を好きになる事はないという典型的な朴念仁。

うたわれるもの (11)
元々この「うたわれるもの」というゲームは2002年頃に出た18禁のエロゲー?ギャルゲー?だった様です。
それ系の作品は昔マリカフレンドに一つ勧められてやってみた事があるのですが、全く面白くなくて投げ出した経験があります。
なので「うたわれるもの」をスタートして、一人称視点の画面で女の子がこちらを覗き込んでいる絵が出てきた瞬間、嫌な予感がしました。
でもその心配は杞憂に終わりました。
確かにイラストは「それ」を思わせるタイプの絵なのですが、そういう展開のお話ではありません。
どうやら家庭用ゲーム機用に作り直された様ですね。
エロシーンぽい場面も時々ありますが、ガチなのではなくギャグ漫画のノリなので不快感は有りません。

うたわれるもの (8)
フルボイスですが、声優陣がみんな上手くて最高でした。
ヒロインのエルルゥの声、なんか懐かしい気がして調べたら、テイルズオブデスティニー2のリアラの人でした。
ボイス入りのゲームって今でこそ当たり前の様に有りますが、テイルズこそが正にその先駆者でしたから感慨深いものがあります。

うたわれるもの (12)
舞台は戦国時代、いや朝廷とか出てくるので、もっと古い平安時代かそれ以前の時代かな。
マップはどうやら日本地図の様ですね。
能登半島とか佐渡島が見えます。

うたわれるもの (10)
ハクオロたちの国の都はそれこそ平安時代の出雲大社みたいな出で立ち。
言葉遣いも時代劇の様な武士(もののふ)言葉で、そういう言い回しが好きな人にはたまらない。

うたわれるもの (5)
ハクオロの得物はなんと「扇」。主人公の武器って剣がほとんどだと思うだけになかなか珍しい。
しかも舞って踊るとかではなく、鉄扇でピシパシ叩いて戦うという。


音楽も効果音も全て和楽器で構成されていて場を盛り上げてくれる。
和楽器によるゲーム音楽といえば「ファイアーエムブレムif(クリックにて詳細)」の右に出るものは無いと断言しますが、それに近いものがありました。

うたわれるもの (9)
でも終盤の物語の核心に近づいていくと、突然この様なまるで現代もしくは未来の様な部屋が出てきます。
ですがハクオロはこの場所を知っていました。
なるほどこの作品もタイムスリップ系のシナリオで、過去の時代に飛んだ時に記憶も飛んでしまっていたってパターンかな?
と一瞬思いますが、そんな単純なものではありませんでした。
ものすごく深いネタでした。
詳細を書くと非常に長くなるのでやめておきます。
続いて2作目の「うたわれるもの ~偽りの仮面~」を紐解いていきます。
 
Posted by れいな on 18.2018   0 comments
Category :その他ゲーム

セルセタの樹海

セルセタ (1)
日本ファルコムの「イース ~セルセタの樹海~」をプレイ・クリアしました。

ハードはPS-VITAですが、VITA-TV対応なのでテレビに繋いで大画面でプレイできました。

前回書きました「イース8(クリックにて詳細)」クリア後にBGMの動画を観ていて、たまたま関連でセルセタの樹海の曲を聴いてみたら、めちゃくちゃ良い曲でした。


これぞファルコムと言わんばかりの「ダンダダ♪ ダンダダ♪」のベースライン。
あまりにも神曲すぎて、これを聴くためだけにポチってしまったと言っても過言ではありません。

セルセタ (5)
ちなみにこの曲は「イース4(1993年発売)」にも出てきます。
って事は、「フェルガナの誓い(クリックにて詳細)」がイース3のリメイクだったのと同様に、本作はイース4のリメイク作品なのかな?
と思いました。
結論から言うと否。
セルセタという地名とこの音楽は4にも出てきますがストーリーなど中身は全く違う作品です。

セルセタ (2)
まあまあ面白かったです。
可もなく不可もないイースらしいイースでした。
アクションRPGですが、難易度easyを選べばそうそう詰まる事もありません。
ストレス無く快適に進めていけます。
シナリオも、ありがちなお話でした。
先が気になって仕方がないって程ではないかな。
改めてイース8が別格だったんだなと再確認しました。

セルセタ (3)
グラフィックは、VITAにしてはずいぶん粗いです・・・
キャラの顔イラストは良いのですが、動きや背景などはPSPの「イース7(クリックにて詳細)」と同じかやや劣るかなと感じました。

セルセタ (4)
時々フィーナとかリリアとか過去作をプレイしていた人ならニヤリとしてしまう人物名が出てきます。
お馴染みの相棒であるドギは今回は記憶のシーンでのみ出てきました。

気分転換がてら遊ぶにはちょうど良い感じのRPGだと思います。
 
Posted by れいな on 13.2018   0 comments
Category :その他ゲーム

閃の軌跡Ⅱ・Ⅲ

日本ファルコムの超大作RPGである軌跡シリーズの最新作「閃の軌跡Ⅱ、Ⅲ」をプレイ、クリアしました。

閃の軌跡 (1)
「閃の軌跡Ⅰ(クリックにて詳細)」をプレイしたのはずいぶん前で、その後Ⅱがリリースされたもののレビュー評価が極めて低かったので長らくスルーしたままでした。
ですが最新作であるⅢはものすごく高評価だったので、このたびⅡと合わせてプレイする事にしました。

閃の軌跡 (7)
結論から言うと、Ⅲは本当に、想像以上の大傑作でした。
ものすごいシナリオのボリュームでしたが、途中全くダレる事なく最初から最後までドキドキワクワクしっ放しでした。
軌跡シリーズの最高傑作は「零・碧の軌跡」だと私は思っていますが、それに負けずとも劣らない作品でした。

閃の軌跡 (9)
対してⅡですが・・・
つまらなくはなかったです。
でもⅢと比較したら酷い駄作に感じてしまいます。
Ⅰの続きのストーリーではあるのですが、物語が進むのが極めて遅く、核心的なシナリオはほとんど進まなかった。
Ⅰ終了後にバラバラになった仲間たちを順番に探して合流していくワンパターンが延々と続き、
各地にある似た様なダンジョンを同じ要領で攻略していくという、要するにこの先何をするのか丸見えで、ただただ面倒臭さが先に立ってしまう展開。
これはDQ10のバージョン3.1~3.5のシナリオなどと同じ様な感覚かな。
シナリオライターとして一番稚拙な手法だと思う。
でも今回プレイしたのは「閃の軌跡Ⅱ改」というPS4移植版で「ハイスピードモード」があり、通常の2倍で走る事ができ、4倍の速度でバトルをこなす事ができたのでサクサクと進められたのがせめてもの救いだった。
Ⅱの本編はイマイチでしたが、クリア後のオマケのお話が最高でした。

閃の軌跡 (8)
なんと、舞台はあのクロスベルに移り、「零・碧の軌跡(クリックにて詳細)」の主人公であるロイドたちを操作してリィンと対峙する事になるのです。
まさかまさかの展開だったし、シリーズで一番大好きなキャラたちが「閃」で出てくるとは完全に予想外だったので、もう嬉しくて嬉しくて涙ぼろぼろ流してしまいました。
しかも戦闘の音楽も「零」の曲だったので尚更ね。
なんてニクい事をしてくれるんだファルコムは。
としばらく茫然とモニターを眺めてしまいました。
これはたぶん軌跡シリーズ経験者ならみんなこうなったんじゃないかな?
閃のリィンたちよりも零・碧のロイドたちの方に思い入れが強い。ってファンは多いと思う。

閃の軌跡 (3)
そして満を持してⅢをプレイする。
新しくメンバーに入ってきたクロスベル警察学校出身でロイドたちの後輩に当たるユウナは正にプレイヤーである私の分身の様な存在でした。
Ⅲでは一人一人のキャラの心の問題が深く深く掘り下げられていく。
零・碧で大好きだったランディが序盤から登場してくれたのも嬉しかった。
Ⅱとは反対で、この先何が起こるのか全く判らずプレイヤーを最後まで退屈させない。
また、毎度言ってる気がしますが、ファルコムのお話の特筆すべき点はものすごく国語力が高いという点です。
色々なRPGをプレイしていますが、ファルコム作品の語彙力の高さは群を抜いている。
一つ一つの会話の受け答えの仕方も完璧ですね。
日常で煽られたりまたは褒められたりした時、どのように返すのが最も相手がギャフンとなるかまたは快く感じるか。
などすごく勉強になる。国語力・コミュニケーション能力を養う教材としても一級品だと思います。

閃の軌跡 (5)
今回は1作目である「空の軌跡(クリックにて詳細)」のメンバーも加入する。
ただし全員ではない。
ロイド・エリィ、エステル・ヨシュア・ケビンといった主人公たちは敢えて加入しない。
楽しみは「次」にお預けですね。
「空」シリーズの時からの謎がⅢでは次々と明らかになっていきました。
いったいⅡとは何だったんだ・・・と思うほどに。
これこそ正に皆が待ち望んでいたシナリオでした。
Ⅲはいまだに定価を維持したまま値下げされていませんが、なるほどその理由に合点のいく内容でした。

閃の軌跡 (6)
音楽ですが、もちろんファルコムなので間違いはありません。良い曲ばっかりでした。
が、「頭にこびりついて離れない」とか「操作をする手を止めて聴き入ってしまう」ほどの新曲には今回は珍しく出会えませんでした。
まあ後からユーチューブとかで音楽のみを改めて聴くと評価が上方修正される可能性がありますけどね。

閃の軌跡 (10)
さて2018年の9月にいよいよ「閃の軌跡Ⅳ」がリリースされます。
チラチラと情報が発信されていますが、どうやら次こそエステルたちを含む今までの登場人物が全員揃いそうです。
一つ心配なのは「空の軌跡3rd(クリックにて詳細)」と同じパターンになりやしないかという事。
あれは1・2作目の続編でも何でもなく、単に全員集合するオールスターゲームと言うか、実質ファンディスクと言うか、1・2作目から外されてしまったサブシナリオを寄せ集めた「かき揚げ丼」の様な作品だった。
でも閃Ⅳはサブタイトルに「The End of Saga」と銘打っているのでたぶんその心配は杞憂に終わるでしょう。
すなわち長きに渡った軌跡シリーズ全体の最終話って事でしょうから。

閃の軌跡 (2)
閃Ⅲのシナリオ完成度を見る限り、Ⅳも期待を裏切る事は無いと言えよう。
と言うより恐らくシナリオ自体は既にⅢリリース時におおよそ完成していただろうと考える。
零と碧の時と同様に、長すぎるために分割したパターンでしょうね。
軌跡シリーズの他とは違う優れた点は、人気の出た作品の続編とか2作目を後付けで作っていくのではなく、最初から壮大なストーリー原案が出来上がっていてそれを空・零・碧・閃と各シリーズに分割してリリースしている。という点でしょう。
名探偵コナンみたいに黒幕が謎のまま延々と引っ張り続けるんじゃないかと思っていただけに、そうではなくいよいよ次でシリーズ完結するのかと思うと感慨深い物がある。
 

 
Posted by れいな on 25.2018   0 comments
Category :その他ゲーム

高級「生」食パン

乃が美 (1)
乃が美(のがみ)高級「生」食パンを買ってみました。

既にご存知の方も多いかと思いますが、未体験の方には是非とも一度食べてみて欲しいと思います。
すなわち、予想していた以上に美味しかったという事です。

乃が美 (6)
元々私はパンよりごはん派の人間です。
パンも食べますが大抵は菓子パンや調理パンで、食パンはどちらかと言うとあまり好きではない食べ物の一つです。
その私ですらオススメできる商品ですので、もとよりパン好きの方なら尚更でしょう。
実際パン好きのうちの家族は「これはホントに美味しいわ」と言いながら何も付けずにパクパク食べていました。

食パンを何もつけずに食べる。
もちろんトーストもせずにね。
本来そんなのはまずあり得ない食べ方です。れいな的には。
パンって独特のイースト臭さがあるでしょう?
あれが好きじゃないのです。
だから食べたとしてもバターとかハチミツとかたっぷりと付ける派です。
そんな私ですら、「何も付けずに食べる」のがベストだと感じました。
バターも実際に付けて食べてみましたが、味が喧嘩するだけで不要だと思いました。

乃が美 (3)
すなわち、「イースト臭さ」が全く有りません。
それはお店に入る時も感じました。
パン屋さんって普通は当然それ独特の匂いがしますよね。クサイとまでは言いませんが、特有のイーストの匂いがね。
それが微塵も感じられず、すごくいい匂いだったのです。
絶対に美味しそうだと確信できるいい匂いでした。

乃が美 (4)
メニューは極めてシンプルで、
直方体の食パンすなわち2斤(800円)と、半分に切ってある1斤(400円)の2種類のみ。
一応ジャムなど他の食品も売っていますが、ほとんどの人は2斤の食パンのみを買っていきます。

乃が美 (7)   
耳まで美味しい。
私は食パンの「へた」は嫌いです。
ちなみに関西ではパンの「耳」のことをパンの「へた」と言います。
茄子・トマト・柿などの実についている萼(がく)を指す蔕(へた)とは違います。
辺・端(へた)であり、端っこを意味する言葉。奈良時代の万葉集にも出てくる言葉。
しかしこの生食パンの外側は全く硬くなくて中身と同様にモチモチで、味もキャラメル様に甘くて美味しい。
むしろ耳の方が好きって人も多いかもしれない。

乃が美 (5)
最初にこの2斤の塊を持った時の印象は、「ずっしり」です。イメージよりもはるかに重みを感じます。
それだけしっとりモッチリしているという事。
そして包丁など使わずに、手でパカーッと分けます。
更に分けて手頃な大きさになったら、一口ずつ千切りながら食べます。
何も付けずにね。

乃が美 (8)
厳選されたカナダ産の小麦が使用されていて、玉子不使用です。
その代わりバター、ハチミツ、生クリームが使用されています。
だから何も付けなくても美味しいわけですね。

乃が美 (2)
総本店は大阪の上本町に存在します。
既にほとんどの都道府県に支店が有ります。
未だに無いのが東京都。
もちろん、わざとです。
この2018年、いよいよ満を持して東京に出店する様です。
普通は東京、大阪など都心から進出していくものですが、あえて本丸を最後に残す。
この辺りもユニークですよね。
間違いなく東京でも大ヒットするでしょう。
最後の最後にドデカい花火を打ち上げる。
まあ、埼玉、神奈川、千葉にも既に有るので東京の人でも知っている人はとうに「乃が美」の事を知っていると思いますけどね。

実際、食べてみて、
また買いたい。と思いました。
大抵、名物って一回食べてみて満足ってパターンが多いのですが、これはリピーター化してしまいそうです。
しかも食パンですからそうそう飽きる事も無さそうです。
あまり宣伝すると、すぐ売り切れになって自分が買えなくなりそうな気すらしますが、それでもオススメと応援を兼ねて、食レポしたくなった一品です

Posted by れいな on 21.2018   4 comments
Category :グルメ

猛暑の原因

猛暑 (6)
近年、熱中症で人が亡くなるケースが増えてきました。

さて、毎年毎年「記録的な猛暑」などと言われていますが、昔と比べて本当にだんだんと日本の夏の気温は上がってきているのでしょうか?

ちなみに「昔」というのは平安時代や江戸時代てはなく、私たちの親や祖父母が子供だったほんの30~50年前すなわち昭和時代です。

いろいろ調べてみましたが様々な意見があって判然としませんね・・・
温室効果ガスすなわち二酸化炭素こそが犯人だ。みたいな記事も有りますが、読み進めていくとエコ製品の宣伝など一気に胡散臭い話になっていたり、宗教色や政治色を帯びていたり、到底鵜呑みにはできない物が多い。

猛暑 (1)
確かに「気温」自体は実は昔とさほど変わっていないとするグラフも有ります。
しかし「体感」の温度と言うか「暑さ」自体は間違いなく増悪している様です。

猛暑 (2)
太陽から放射される熱量が増えているのでしょうか?
恒星ってのは歳をとると共にだんだんと膨張していくのは確かです。
それにより徐々に地球との距離が縮まってきた?
いやいや、それなら夏だけでなく冬の寒さも年々緩和されていったり、昔はスキーが楽しめた地域で近年雪が降らなくなってきたなど、影響が出ているはず。
しかしそんな事実は有りません。
そもそもたったの30年やそこらなんて天体の加齢速度からしたら一瞬でしかないので、これは否定的ですね。

30~50年前と違う事は何か?
道路の舗装や建物の増加。うん、まあアスファルトやコンクリートが熱を吸収してまた吐き出すとか、ありそうだけどそこまで現在と変わらないんじゃないかな?

猛暑 (3)
私が常々一番怪しいと思っているのはエアコン。
昔よりも確実に性能の強いクーラーがたくさん設置されていると思う。
当然その室外機が大量に屋外に並んでいるので冷やした分に比例する熱風を外に吐き出している。
更に電車や特に自動車のエアコンからも。
昔はエアコン完備の自動車ってそんなに無かったんじゃないかな?
ただでさえ暑い外で、そこいら中で暖房を炊いている様な状態になっている。
いやいや、外なんてめちゃくちゃ広いんだからいくらエアコンの室外機が多くたって暖房を点けているのと同様ってのは無理があるんじゃない?
って感じもする。
確かに強く風が吹いているのならそうでしょう。
しかし地理的にも気象的にも空気の流れが滞って熱が溜まる条件が整っていれば、大いにあり得るんじゃないかな?

猛暑 (7)
となると、建物や自動車がひしめき合っている都会と、まばらである田舎とで有意差が生じるはず。
「都会における40年前と今とでは夏の暑さが段違い。しかし田舎では40年前とさほど暑さに変わりが無い。」
というデータが有れば裏付けになるのですが、
ザッと探したところ見つかりませんでした。
はたしてその様なリサーチ結果は有りますでしょうか?

仮に当たりだったとして、何が出来るでしょうか?
みんなクーラーなんかつけずに夏を耐え抜け!
などと老害みたいな事を言うつもりは毛頭ありません。
私は筋金入りの暑がりですので、冷房をケチるなんて耐えられない。
窓を開けて寝る? 防犯上危険極まりないし、虫とか入ってくるし却下。
外に熱を排出せずに上手くエネルギー変換するような画期的な技術とか開発されたら良いかも?

そう言えば前に、
蒸し暑いね~(クリックにて詳細)
という記事を書いたのを思い出しました。
ちょうど9年前ですね。
そう。この頃私は高校生ながらもおばちゃん達がさしている「日傘」の素晴らしさを発見し、
これささずに炎天下の中歩いている人たちバカじゃないの?
くらいに思ったのでした。
9年経って、ようやくおばちゃん以外の学生や男性も日傘を差している人をチラホラ見かける様になりました。
それでもまだまだ有効性を知らない人や「学生が日傘なんて・・・」や「男が日傘なんて・・・」などとバカげたプライドを持っている人が少なくないと感じます。
人混みの中でもお構いなしに差す連中は論外ですが、それ以外で炎天下の中を歩く時は
恥ずかしいとか考えずに、老若男女問わずどんどん利用するようにするべき。
また国や先生自ら啓蒙し指導するべきだと考えます。
 
Posted by れいな on 18.2018   4 comments
Category :日記

裏口入学

耳を疑うレベルのニュースが新聞の一面に載っていました。
医学部で裏口入学が行われたというニュース。
そんな物ははるか大昔の話だと思っていましたが、平成ももうすぐ終わろうかという現代においてこんな古典的な不正が実在している事に驚きを隠せません。

文部科学省の局長が、私立大学の支援対象の一つに東京医科大学を選定するという
便宜を図ってやる代わりに自分の息子を入学させる様に働きかけたというもの。
局長は逮捕されました。
気になるのはやはり当の息子本人がどうなるのかですね。
やはり退学処分かな。
今年の2月って書いてあるので、まだ一年生です。
とても恥ずかしくて学校に行けませんね。
本人は父親が不正をして自分を入学させたという事を知っているのだろうか?
知らなかったとしたらショックだろうな~

在学生たちへのインタビューでも、許せない!の声が多数あがっていますが、クラスメイトたちはどう思うでしょうね。
「え?まさかあいつが裏口?」
って思うくらいに人徳があって、優秀だったり?
あるいは、
「あー、やっぱりね。そんな感じだわ。」
だろうか?
いずれにせよ、「コイツが不正して入ったことにより、本来入学できたはずの子が一人不合格にされたんだよな・・・」と思うと到底好意的な目で見る事はできないでしょう。

大学としてはこのまま置いておくって事はできませんね。
本人は、頑張って切り替えてまた他の大学を受験するしかないでしょう。

医学部の裏口入学ってのは昔は結構あったと聞いています。
主に医者のバカ息子バカ娘がお金を積んで入学するパターンね。
某偏差値の低い私立医科大学では合格と不合格ギリギリラインの受験生たちの親を集め、
さて1000万円から参りましょう。
とオークションみたいに最高額を提示した人から合格を勝ち取るみたいな事が行われていたとも聞きました。
そのため大学は潤沢な資金を持っており校舎もグラウンドも寮も豪華絢爛で貴族か何かの学校か?と見紛うレベル。
いや、真偽のほどは知りませんがあながち嘘でもないと思います。
とはいえ、ネットの普及した今の時代にそんなアホな事がまかり通る事は無いでしょう。

なのに起こってしまった。
この局長と、コンサル社員だけでなく、取引を決定した大学の幹部職員も、
その罪の重さは万死に値する。
本人たちや大学の評判を落とすだけじゃないからです。
しかも個人の資産を積んで裏口入学をしたのではなく、このケースでは国民の税金を悪用したのです。
また、全国の医師に対しても影響が出ます。
「あのセンセ、本当に医学部出てるの? 裏口だったりして・・・」
みたいな目で見る人たちが出てくるかもしれません。
すなわち、
医学部に入学できるだけの学力も知識もなければ頭の良さも無い。
不正の力で手にした医師免許を持つ医師なんて偽医者も同然じゃないの!
しかもそんなモラルの欠片も持ち合わせていない人間に診てもらうなんて冗談じゃないわ!
と、疑心暗鬼の目を向けてくる患者などが今後現れるかもしれません。
医師・患者の信頼関係にヒビを入れかねない重大な背信行為です。
また世界からも笑い者になる事でしょう。
日本の官僚、日本の医学部は所詮そんなレベルなんだと。

人を殺したとかそういう凶悪犯罪に比べれば軽微な罪の様に一見思えるけど、
影響力の大きさを考えればそれらと同等以上の刑罰を与えるくらいでもいいと思う。
二度と起こさせないという抑止力の意味合いも込めて。

などと記事を書いている最中にも、次々と情報が出てきております。
netgeek (6)
こうなる事がわかりきっているでしょうに・・・
上では本人は可哀想かもなどと書きましたが、
もし本人も不正を把握していた上で入学したのだとしたら、もはや弁解の余地など微塵もありません。
即、退学処分にしなければ他の学生や保護者達が黙ってはいないでしょう。
あまりにも愚かすぎる。
 
Posted by れいな on 05.2018   4 comments
Category :日記

ウィッチャー3

ウィッチャー (1)
PS4のオススメゲームの上位にいつも必ずラインナップされるRPG「ウィッチャー3」をプレイ・クリアしました。
ちなみにこれも「アンチャーテッド(クリックにて詳細)」と同様に日本のゲームではなく、いわゆる洋ゲーです。

ウィッチャー (3)
なかなか面白かった。買う価値は有ります。
ただ、世間で言われているほどナンバーワンのゲームとまでは思わないけど。
中身は、前回途中で挫折した「ゼル伝ブレスオブザワイルド(クリックにて詳細)」と似ています。
すなわちアクションRPGで広大なオープンワールドを馬に乗って駆け回ります。
こちらの方が雰囲気がダークです。
モンスターはグロテスクだし、人を殺す時も身体切断したり内臓飛び出したりします。
そういうショッキングな表現が苦手な人にはオススメしないかな。
私は全く気にならないと言うか、むしろ好きなので全く問題無しでした。

ウィッチャー (9)
グラフィックは非常に精密で見やすかった。
操作性はちょっと不満あるかな。スティックを倒したり離したりしても、サッと動き始めてピタッと止まるではなく、のっそり歩き始めて慣性を残してもっさり止まる。なので端っこギリギリに立つなどの行動がやりづらく、行き過ぎて転落死する事故が後を絶ちません。
まあ見た目はその方がリアリティあるんだけど、できればもっと普通にマリオとかDQXのキャラみたいにキビキビ動いて欲しい。

 ゼル伝よりも良かった点は、やはり「難易度設定」が存在する点。これに尽きる。
もしもこれが無かったらこのゲームもゼル伝同様に途中で投げ出したと思います。
当然一番イージーでプレイしました。
それでも、それでもオープンワールド特有の長~いマップ読み込みロード時間にイライラさせられます。
ゼル伝ほどではなかったけれど、毎日数回はゲームオーバーなりリセットなりが発生しました。
このゲームも少し高い所から飛び降りただけで即死するんですよ( ´Д`)=3
いくらイージーモードであっても自分よりレベルの高いモンスターに捕まったら惨殺されますし。
あと、バグというか突然画面がフリーズして一切操作不能になってゲームを強制終了しなくてはならない事が時々起こります。

ウィッチャー (10)
前回も言いましたが、何回もやり直す必要のあるゲームだとオープンワールドってストレスが溜まるだけで完全に逆効果だと思うのです。
いや、アイデア自体は素晴らしいのですが結局ボトルネックとなるのは「通信・転送速度」ですね。
PS4は現時点で最もハイスペックなハードだと思うのですがそれでもマップの読み込みにあれほど時間がかかる。
動画とかインターネットでも同じですがグラフィックばかりが頭でっかちに進歩して、その大きなデータを素早く転送するスピードの技術が全く追いついていない。とにかく全てが「重い」。
まずはそちらを進歩させて欲しいです。

ウィッチャー (5)
さて、ストーリーですが極めて難解です。
いったい何のために何を頑張っているのか?
がイマイチ理解しにくい。
主人公のゲラルトが自分の娘同様の存在であるシリを探して見つけ出して悪(ワイルドハント)から守る。
というのが目的です。
そのメインストーリー以外にサブクエストやらお宝探しやら討伐依頼やらが次々と舞い込んできます。
そのどれもが丁寧に作られているので、全部やりたくなります。
と言うより、それらをやってレベルを上げてメインストーリーを進めるのが王道。

ウィッチャー (6)
全てのキャラがよく喋ります。とにかく。
全部で物凄い量のセリフが吹き込まれています。
欧米人独特の台詞回しがイヤというほどね。
はい。いいえ。とか直接的に返答する事なんてほぼ無く、必ず何かしらの皮肉とかジョークとかを交える。
洋画とか観ていても感じると思うのですが、ああいう会話を日常的にしていて精神的に疲れないんだろうか?と思いますよね。

ウィッチャー (7)
会話中に選択肢も頻繁に出てきます。
ドラクエみたいにどれを選んでも結局同じ。って事は決して無く、全然違う結果になるから侮れない。

ウィッチャー (4)
このキーラという女性とは意気投合して一緒に戦って、ついに男女の関係にもなりました。
なのにそのすぐ後にちょっとした意見の食い違いから突然殺し合いになり、剣で刺し殺す結果となりました。
いくらなんでもこの展開は胸糞悪すぎるだろ!
と思って攻略サイトを見ました。
するとやはり適切な選択肢を選んでいけば殺し合いに発展しないという事が判りました。
やり直しました。
その後も同様の分岐が他にもたくさんありましたが、その度にいちいちカンニングしてやり直すのはもう面倒なので、その次からはどんな残念な結果になろうともそのまま続ける事にしました。
放置しすぎていつの間にか「失敗」になっているクエストも有りました。
ちょうどロマサガ2のカンバーランドを放置していたら滅んでしまったみたいな感じで。

ウィッチャー (2)
主人公が「オッサン」というのが新鮮ですね。また良い味を出しているんですよこのゲラルトは。
日本のメーカーが作ったら絶対オッサンなんかではなくイケメン青年が少年、もしくは「ニーアオートマタ(クリックにて詳細)」みたいな女性になる。
オッサン・オヤジがカッコ良いゲームって良作が多いと思う。見た目じゃなくて中身(シナリオ)で勝負してるからかな。
例えばファルコムの軌跡シリーズとかもね。

エンディングまで行きましたが、何ともスッキリしない終わり方でした。
マルチエンディングだと判りましたが、どこまで戻ってどの選択肢を変えれば別エンドになるのかなどを調べるのもしんどいので、よほどヒマでなければ何回もプレイする事は無いかな。

ウィッチャー (8)
ダウンロードコンテンツも2つ有ります。
私は最初からそれらが含まれているセットのをキャンペーンで買いましたが、正解でした。
すごく丁寧に作られていました。
景色もすごく綺麗で、ストーリーも本編より解り易かった。
 
Posted by れいな on 27.2018   1 comments
Category :その他ゲーム
 

プロフィール

れいな

Author:れいな
PC・ネット・動画、旅行、ゲーム、学問、政治、ニュース、医療・健康、ファッション、グルメなどあらゆるジャンルのごった煮ブログです。

もくじ

Gakujutsu Seijinews Zatsudan Fashion Tabemono Mariokart Sonotagame Mamechishiki Ryokouki Agemon

動画紹介コーナー

アクセスカウンター

リンク

このブログをリンクに追加する