【DQ11】ヨッチ族

3DS版にのみ実装されているコンテンツ。
PS4版にも所々に出現するのですが、近づくと消えてしまい、話しかける事ができません。
彼らが「ヨッチ族」という名前である事はプレイ前から聞いていたので、そのうち何らかのイベントが来るのだろうと期待していたのですが結局最後まで有りませんでした。

DQ11 (79)
3DS版ではフィールドに点在するヨッチ族に話しかけてスカウトしたり、すれ違い通信で他のプレイヤーから受け取ったりして50匹まで集められます。
スクリーンショットを撮ろうとしましたがなぜか3DS版DQ11はアルバムにスクショを残せません。
PS4版はエンディング以外は常に撮影・配信可だったのに残念です。

DQ11 (80)
それを8人ずつパーティにして「時渡りの迷宮」を攻略していきます。
あみだくじ状になった迷路を進んでいき、各所にある宝箱を開けて巻物をゲットします。
それを使って過去作(DQ1~10)の世界のクエストにチャレンジしていきます。
その過去作の世界に行くのはすごく懐かしくて楽しいのですが、あみだくじの迷路が非常に苦痛(´・ω・` )
ほぼ、3DS本体にある「すれ違い伝説」のパクリであり、帽子を集めてドレスアップするところも同じ。
でも、戦闘はただAペチするだけだしテンポも悪い。
そしてなまじ迷路状になっているので宝箱を取り逃していないか気を使いながら進めなくてはならないのが更にストレス。
どうせなら一本道にしてくれた方が良かった。

DQ11 (81)
序盤ではランクFやEの弱いヨッチ族しか居ませんが、本編を進めていくとランクAやSのヨッチ族をゲットできる。
すれ違い通信で、メタルなヨッチ族を貰いました。しかもなぜかランクFなのに「やる気=HP」が500もある最強なヤツを。
なのでいつもそいつを大切に温存しながらここぞと言う時に伝家の宝刀のごとく出撃させていました。
終盤になったらこんな超レアなヤツも捕まえられる様になるんだ~と思っていました。
ところが、この記事を書く上で調べているうちに、その様なヨッチ族は本来存在しえずデータ改造によるチートだと判明しました。
ガッガリです・・・
貰ったヨッチ族をまた他の人に配信する事もできるので、危うく私自身もチートキャラをばら撒くところでした。
あまりにも強いので何となく配信を躊躇っていて正解でしたよ。
きっとほとんどの人はチートだなんて知らずに「うおー、凄いヨッチ族もらったー!」って喜んでいるだけだと思います。
これを書くまでの私の様に。

ゲームプレイ中にも時々すれ違い通信が発生する事があります。
その度に「お! 誰か3DSドラクエ持っている人が私の家の前を通ったんだな。」と思いました。
しかしその割には3DS本体のすれ違いの記録がいつも無いのです。
そもそも私がプレイしている自分の部屋から外の道路までの距離を考えると遠すぎて3DSすれ違いなんて今まで発生した事が有りません。
「このDQ11のすれ違い通信だけ電波が強いのかしら?」と考えていました。
そんな訳が有りません。なんと、「擬似すれ違い」という機能が搭載されていたのでした。
実際には誰も近くを通ってもいないのに、あたかもすれ違い通信が発生したかの様に見せかけていただけ。
最初からゲームソフト内に用意されていた物だったのです。
出身地とか趣味とかのプロフィールも毎回違うし完全に本物だと騙されてしまいましたよ。

電車に乗ってお出かけすれば、かなりのDQ11プレイヤーとすれ違いが発生します。
同じ人と次の日もすれ違い発生するとそのヨッチ族が少し強くなります。
リアフレや職場の同僚も結構やっている人が多いです今作は。
DQ10は滅多に居ませんでしたけどね~
Posted by れいな on 23.2017   0 comments
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【DQ11】雑記⑦

DQ11 (29)
本作にも「学園」が存在します。
アスフェルド学園ではなく、メダル女学園(通称メダ女)です。
ここにはかなりの頻度で訪れる事になります。学園長が小さなメダルをご褒美に交換してくれるし、鍛冶用のうちなおしの宝珠もここでしか売ってないし、クエストもたくさん存在する。
でもルーラして降り立つ場所は校門よりはるか手前で校舎に入るためには毎回長い距離をオートランしなければなりません。
これはわざとでしょうね。アスフェルド学園も同様でしたが、毎日きちんと「登校」させたかったのでしょう。
で、何を教えている学校なのかというと、「いかに優雅にメダルを拾うか」という仕草について研究、教授しています。
なんとくだらない・・・
あまりのくだらなさに笑わずにはいられませんが、清々しいほど真剣にみんな励んでいるので一周回って面白い。
音楽はDQ5の城の曲ですが、メダ女の曲と言っても何の違和感もないほどにマッチしている。
そして魔王が誕生しようが世界が崩壊しようが星が落下しようが邪神が復活しようが、ここの学園の人達は一切、我関せず。
ここだけ何があっても敵に襲われない結界でも張ってあるのか?と思うほどに全員マイペース。凄いわ。

DQ11 (40)
ドゥルダ郷のニマ大師。ニノ大司教じゃないよ。
魔王誕生後に来た時は既に亡くなっていましたが、やり直しの世界ではご健在でした。
なるほど、ロウが若かりし時にわざと大師にお尻ペンペンされる様なことばかりしていた理由が解りました。
本作でも一二を争う美人さん。しかも性格はすこぶる男前。
しかしロウはもうお爺ちゃんなのにその師匠である大師はなぜ老けてないの?
エルフのヒメア様や賢者ルシェンダ様みたいに謎の仙人体質が存在するのかな堀井ワールドの美人女性キャラには。
あるいは実は「なかみ」はやっぱりお爺さんかお婆さんで、
「ぴちぴちギャル白書」でへんげしているだけだったりして。ウラノスみたいに。
しかしこの人の顔を見るとキーーーッ(>_<;)となるね。連武討魔行の最終試練で次から次へとモンスターを召喚するたびにこの顔を殴りたくなった人も多いはず。

DQ11 (36)
大抵のRPGって主人公と誰かパーティ内の女性メンバーと恋人関係に発展したり、さらに他のメンバーも誰かとそういう関係になりかけたりと必ず恋愛要素が絡みます。
ドラクエってそういう安易なシナリオに逃げることはしませんね。
でも今作はキャラたちのセリフが非常に豊富なので少しですがそういう話も出てきます。
主人公の恋人候補はやはりイシの村での幼馴染のエマ。

DQ11 (25)
でもマルティナだって姉さん女房になるでしょうけど候補としては申し分ない。
ユグノアの王子とデルカダールの王女。
「今度は絶対にあなたを離さない!」ってぎゅーっと主人公の頭を抱きしめていました。
主人公にとってはあの時点では訳がわからなかったでしょうけどね。

DQ11 (77)
ところが、とあるNPCのセリフで「グレイグ将軍とマルティナ王女が二人で並んでいるとお似合いよね~」みたいなのがあってズッコケました。
いやいやそれは無いわ、父と娘くらい離れてるでしょ。とツッコんでしまいました。
まあデルカダール王も父親というより祖父みたいな感じだから、あの世界ではヨーロッパ中世とか昔の日本みたいに男性は若い女性と結婚するのが常識的なのかもしれないけど。

DQ11 (69)
DQ5みたいに誰か1人結婚相手を選ぶパターンかなと思わせつつ、結局エマ固定でした。
結婚式の写真にはちゃんと亡くなった実の両親とテオ爺さんも映ってるところがイイネ。
みんな満面の笑み。

DQ11 (49)
でもでも~、パーティの中にエマが加入した後のチャットシーンでは・・・
グレイグをはじめみんな何とも言えない微妙な顔をしてるんですね~
とくにベロニカちゃんは露骨にわなわなと身体を震わせながら激おこぷんぷん丸!
そう言えば、ぱふぱふ屋さんから主人公が出てきた時も女性陣の仕草が面白かった。
無表情で手の関節をボキボキ言わせているマルティナが一番ウケルw
それにつけても世界崩壊後に「最後の砦」となっていたイシの村に帰って来た時の、
またデルカダール城の地下牢から解放されて主人公と再会した時の、
「幼なじみのエマよ。」ってセリフには違和感全開せざるをエマせんでした。
16年も兄弟同然で一緒に育ってきた相手に対し、いくら久しぶりの再会とはいえそんな第一声は無いわよ・・・
まあプレイヤーが悟空みたいに「誰だおめえ?」って思うかもしれないって事を配慮してのセリフなんでしょうけど、それでもねぇ。

DQ11 (30)
ドラクエの魔物たちって獣というか動物みたいなイメージを持っていました。
仲間モンスターなら「ペット」って感じ。
でも本作では結構セリフを喋るんですよね。
知能もそれなりに高いのかもしれない。

DQ11 (20)
それとも幹部やボス級の魔物だけがそうで、その他大勢のそこいらに跋扈しているモンスターはやっぱり獣なのかな?
例えばキラーパンサーとかベビーパンサーとか言葉を喋りませんよね。
このフールフールのボケツッコミ、ベタだと解っていつつも噴いてしましました(≧∀≦)
 
Posted by れいな on 04.2017   0 comments
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【DQ11】雑記⑥

DQ11 (43)
さて、今日はこの疑問にお答えしようではありませんか。
この人が突如裏切ったために、邪神は生きながらえ、魔王を生み、歴史有る王国が滅び、世界は崩壊へと向かうのです。
許し難い悪人です。 動機は何だったんでしょうか?

邪神ニズゼルファにとっては絶体絶命のピンチ。
ダメ元でウラノスの心の弱さにつけ込んで「ローシュを止めれば貴様に絶大な魔力を与えるぞ」と駆け引きに出る。
見事その駆け引きは成功するのですが、どうしてウラノスは簡単に口車に乗せられてしまった?

DQ11 (64)
答えは単純。
神の民の長老が言ってましたね。
魔法使いウラノスには他の三人(勇者ローシュ、賢者セニカ、戦士ネルセン)のような高尚な志なんて特に無かったのです。
メンバーに抜擢された理由だって単に最も優秀な魔法使いだというだけ。
世界平和とか正直どうでも良くて、ステータスを攻魔にひたすら全振りして史上最大の火力を出す事にしか興味が無かったのです。
たまたまそれがローシュ達と利害関係一致していたというだけ。
そこを邪神には見抜かれていた。
他にも邪神が利用しやすい負の感情が有ったかもしれない。

DQ11 (66)
そう、例えば「嫉妬」だよ。
ローシュとセニカは恋仲であったという描写がしょっちゅう出てくるね。
パーティ内にそういうリア充な関係の人間が居たら・・・
そりゃ空気悪くなる可能性大でしょう。
言葉では祝福していても心の中では「俺はただの引き立て役かよ。面白くない!」と悶々としている事は容易に想像がつきます。
ネルセンは徳の高い人物だしムフフ本で発散するという手段も知っていた。

DQ11 (65)
見た目の年齢的にウラノスなんてセニカ達とはかなり離れていて奥さんとかも居そうな感じがする。
でもだからといって嫉妬しないとは限らない。いや、するんですよこういう人は。
ローシュにとっては本当に「まさか!」だと思うでしょうね。
勝手に逆恨みされていたなんて夢にも思っていなかったことでしょう。
自分に対してまさかムムカが逆恨みを勝手に募らせていたなんて考えもしなかったダンバンの様に。
ハーディン皇帝に一方的に嫉妬されて反逆者の烙印を押されてしまったマルス王子の様に。
リアルの世界でもこういう一方的な嫉妬による人間関係トラブルは日常茶飯事です。

DQ11 (44)
そして気持ち悪いことに、その後ずーっとメインの姿をこれで通してきていたというのがまたドン引き。
「わしはピチピチギャルになりたいのう。」
DQ1からの悲願、ここに達成せり。いやもうさすがですわ堀井さん

DQ11 (18)
世界を破滅に導いたのがウルノーガとなったウラノスなら、
それを阻止すべく勇者達を導いたのも予言者たるウラノス。
邪神に心を汚染されて魔王となったが、良心部分だけを抽出して抜け出したのが後者だという。
まさにこれ、ピッコロ大魔王と神様。
ファイアーエムブレムifのハイドラもこのパターンだったね。
下手くそなライターだったらパクリっぽくなったでしょうけど、本作はその種明かしのタイミングなど絶妙でした。
「なっるほど、そうだったのかー!」と純粋に楽しめました。

DQ11 (68)
聖人君子が単なる悪の権化を退治する薄っぺらい勧善懲悪ストーリーなんかではなく、
こういうドロドロした感情、人の心の弱さが実は物語の発端だった。
本当に最高。こういう深いシナリオのRPGをデザインする堀井雄二という天才に惹かれない人なんて居ないと思う。
Posted by れいな on 02.2017   0 comments
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【DQ11】雑記⑤

DQ11 (45)
DQ10でもおなじみ「ファンタスティック」が今作でも出てきます。
しかも+3だと開幕時キラポン100%という優れ物。
DQ10この武器と言えば横から見たらペラペラという事をものすごく残念な点として記憶している人も多いはず。
なのでしっかり拡大して観察してみました。
ちゃんと厚みが有ります。細部まで丁寧に作り込まれていて感動しました。

DQ11 (48)
DQ10からの流用と言えば「鍛冶」ですね。
発売前は「え~(´・ω・`) 面倒そうだな~」と正直あまり良い印象は持っていなかったのですが、
難易度調整が神がかっていました!
序盤こそ+3を作成する事は困難で運が絡みますが、レベルを上げれば面白い様に会心が出るようになって気持ちよく鍛冶できます。
この写真の様に微妙な出来で実際に大成功だった時は、主人公の仕草と同様に思わず「おっしゃ、来たー!」とガッツポーズしてしまいます。
これが本来のドラクエの鍛冶だったのね。って感想を持ちます。
ただ3DSの画面は小さすぎてあまり面白くなかったです。
やるならPS4版だよな~と、ここでも強く感じます。
DQ11終わらせた後に「DQ10も食わず嫌いせずにやってみよう」って人、結構居ると思うんです。
テレビCMでもしきりにDQ11→DQ10誘導の宣伝やってますよね。
それで「本場」の武器鍛冶・防具鍛冶・道具鍛冶の職人をやってみて激辛な難易度に面食らうんじゃないか?
などと余計なお節介というか心配をしちゃいますσ(^_^;)

DQ11 (51)
PS4版の広大なフィールドには「ボウガンアドベンチャー」なるミニゲーム要素が有ります。
各地方のどこかにこの様な「的」が5つずつ隠されていて、全てを射貫くとタネ系のご褒美が貰えます。
この写真みたいにパッと見て判る様なのは見つけやすいですが、木の枝にぶら下げてある的とかも有って、
コミュニティに参加して教え合うor攻略サイトでヒントを見なければ、自力で全てを見つけるのは至難の業です。
半分ぐらいは「これは無理でしょ┐(´ー`)┌」って思わず漏らしてしまう様な場所に有りました。

DQ11 (58)
真エンディング中に過去作の映像が順次流れるのですが、
竜王が教えてくれるその「ふっかつのじゅもん」を打ち込むと・・・

DQ11 (70)
~音楽~ 下線の引いてある所は実際の音楽に飛びます。
すぎやま先生、もうさすがとしか言いようがありません。
メインシナリオで何度も涙したって書きましたが、それぞれのシーンにドンピシャBGMがそれを誘ったのも事実。
DQ5をプレイした人なら「哀愁物語」を聴くと今でも涙が出てくると思いますが、それと同様の最高の曲が用意されています。
戦闘洞窟の曲も、最初は「うーん微妙かな」って思うのですがゲームを進めていくうちに神曲だと感じます。
特に戦闘と洞窟は前にも言いましたが途中から短調→長調に変調する所がたまらない。
噛めば噛むほど味が出てくるご飯みたいなのはすぎやま先生の曲の特徴ですね。
だいたい過去作の曲もそうでした。
何度も何度も繰り返して聴くことを見越した上で作られている。
他のゲームの神曲は初めて聴いた瞬間に「おおー、カッケー( °∀°)」ってシビれて、でも何度も聴いているうちに慣れてしまう。
ここが決定的に格が違うと感じるところ。

街の曲のアレンジバージョンである神の民の里の曲のイントロからメロディーが始まる部分、背筋ぞわーっと来るほど優しい気持ちになる和音が奏でられていて大好き。

DQ11 (46)
過去作の曲もふんだんに散りばめられています。中でもやはりDQ3と5の名曲の使い所が特に印象的ですね。
DQ10でお馴染みの曲も有ります。全てデータ使い回しではなく本作用に演奏し直されていますので少し違います。
10のプスゴンのバトルの曲ラッカランの町の曲はDQ11の方が良かった。
逆に聖地ラムダ・ドゥルダ郷の曲は10の聖都エジャルナの演奏の仕方の方がより荘厳で私は好きです。
シリーズで唯一プレイしていないのがDQ9なのですが、この「天使界」の曲は一目惚れならぬ一耳惚れしてしまいました。
オリジナルのDSのよりも遙かに素晴らしいアレンジ。
できればゲーム本編でこれを聴いてみたいな。でもいまさらDSのショボイ画面ではプレイしたくないから、PS4で是非ともリメイクしてくれる事を熱望。


RPGにおいて私が重視する要素は、①ストーリー、②音楽。
バトルシステムとかグラフィックとかシステム周りとかは二の次です。
二の次と言っても今作のそれは今までのどの作品よりも優れているんじゃないでしょうか。
初回作からプレイしてきた往年のファンの思い出補正すらも凌駕する最高傑作。
2016年のベストゲームはDQビルダーズでしたが、2017年のベストは間違いなくこのDQ11で決まりでしょう。
Posted by れいな on 31.2017   0 comments
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【DQ11】雑記④

おなじみ、タイムスリップ系ストーリーの考察のお時間です。

さて結局、元の世界線でバッドエンドになってしまった話(ベロニカや巫女ヤヤクやニマ大師など)は全て過去世界線ではハッピーエンドになって真のエンディングとなるわけですが、元の世界線の事を思うと主人公も手放しでは喜べないよね。

DQ11 (54)
最後にセニカを過去に行かせた下りから、
「実は僕は未来から来たんだ。ホメロスを撃退したあの禍々しい剣は本当はウルノーガに勇者の剣を奪われて魔王の剣にされてしまった結果なんだよ。ベロニカが死んじゃったのでやり直すために時のオーブを壊して時渡りして来たんだ。」
と告白するんじゃないかなと思いました。
結局、黙ったまま終演を迎えるのですが。

DQ11 (63)
時間軸が一本だとするなら過去を改変したことによりあの未来は全部消えてしまう事になるからそれは無理がある様に思える。
なのでシュタゲ的な複数世界線理論で考えてしまう。
でもそうだとすると、せっかく会えた唯一の肉親である主人公をまたしても今度こそ永遠に失ってしまうロウ爺さんの悲しみたるや筆舌に尽くしがたい

DQ11 (39)
事ある毎に本来は元の世界線(未来)であるはずの体験を各キャラが「以前にもこんな事あった様な・・・」というセリフを発する。
たぶんこれが答えだね。
すなわち、やはり世界線は1本で、時間軸も完全に上書き保存。
魔王のウルノーガを倒して時のオーブを破壊して主人公が過去に時間を戻した時点で他のみんなも一緒に戻っているのです。
だからみんな前の世界での記憶が残っている。
明確に覚えているのはオーブを割った勇者だけだけどね。(流星ワゴンの永田一雄、STEINS;GATEの岡部倫太郎と同じく、勇者や邪神だけにリーディングシュタイナー能力が有るのでしょう)

時のオーブを割った時点でその時間軸はそこで停止し、引き続き全世界が勇者の指定した時代からやり直す事となる。
しかしそうなると新たな問題が・・・
そう。二回目のオーブ破壊です。セニカが主人公から勇者の能力と剣を貰って時間を戻してしまいましたね。
あれで世界はどう変わっちゃうでしょうか?
主人公がホメロスとデルカダール王(ウルノーガ)の急襲を事前に知ってこれを撃退した様に、当然セニカもウラノスがローシュを殺害する事を阻止するでしょう。
となればローシュがニズゼルファにとどめを刺しハッピーエンドを迎えることになる。
はい。DQ11のお話自体が白紙になりますね。もはやウルノーガもニズゼルファも出現せず、ロトゼタシアの国々もどこも滅ぶ事なく平和に時代が過ぎて行くのみです。
いや、実際そうなのでしょう。

DQ11 (60)
だからこそ今度こそセニカとローシュが邂逅するシーンで「The End」なわけです。

DQ11 (59)
ただし、ローシュの血筋は脈々と受け継がれる。オルテガもしくはその奥さんに。
そして彼とそっくりであるその子供(勇者ロト)が生まれるのです。

どうでしょう?
もっと更に納得のいく考察をお持ちの方いらっしゃいましたら是非ご教授願いたいと思います。

DQ11 (55)
最後の最後で「ロトの勇者」って言葉や、竜の神様が闇に落ちてしまった時にはその剣で浄化してくれなどと「竜王」を思わせるセリフ、アリアハンの町でお母さんがオルテガの息子を起こして登城を即すシーンが出てきましたが、最初観た時あれはちょっと強引というか無理があるだろと思いました。
ロトシリーズへの橋渡しはもうちょっとこう、「はっは~ん、そう繋がるのか~。これはすごい!」と舌を巻く様な持って行き方を期待していたんだけどね。
でも、こんな風にプレイヤー達にあれやこれや自分なりにストーリーを補完させる狙いが有るのかなと思い直しているところです。

しかしロトゼタシアの「ゼタシア」って結局何だったんだろう?
ニズゼルファってのも恐ろしく語呂が悪い名前だけど。
どちらも何らかの由来が有るでしょうからそのうち堀井さんが語ってくれるかな?
休み=ホイミ、目が点=メガンテ、ザ・ラッキー=ザラキなどの様に。
Posted by れいな on 29.2017   0 comments
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【DQ11】雑記③

前記事からの続き。
ネタバレ要素全開です。
なので、まだプレイ途中の方は読まない方が良いと思います。
DQ11 (16)

さて、なんとか涙を振り払って魔王ウルノーガに雪辱を果たす。
そしてエンディング。
「え、やっぱりベロニカは死んだままでこれで終わりなんだ。なんか釈然としないぞ!」
と思ったら最後に見慣れた「to be continued ・・・」の文字が。
「え?この作品って続編が発売されるの? ダウンロードコンテンツとかは無いって言ってたけど。」
と訝りつつボタンを押し進めると、普通にクリア後のお話が始まりました。

DQ11 (37)
オリジナルのDQ4は「はぁ?これでエンディングなの?まだ未回収のお話がいっぱい残ってるんだけど。」と極めて消化不良な気分でクリアする事になり、リメイク版ではそれを解消する様な追加が施されましたね。
それと同じく本作もDQ5以降の過去作よろしくちょっとしたオマケがついてる感じ?
と思ったら、とんでもない。
オマケどころか、ここからが真骨頂。

DQ11 (33)
主人公が過去にタイムスリップして魔王誕生を阻止してベロニカが死ぬ運命を捻じ曲げるお話が始まるのです。
それこそが「過ぎ去りし時を求めて」なのです。
で、捻じ曲げたらそれでOK?
否!変えたら変えたで当然新たな問題が発生するのです。
魔王なんかと比べ物にならない強さの、太古の邪神が復活してしまう。

DQ11 (32)
そう言えばタイムスリップする前の世界では魔王が自らの覇権の脅威となるその邪神の復活を阻止していたな。
と気づくも、もう後の祭り。
タイムスリップは一度きりで、やり直すことも元の世界線に戻る事も不可。
その世界で頑張ってその真のラスボスである邪神ニズゼルファを撃破するしか道は無い。

DQ11 (41)
ここでようやく「さいごのカギ」が手に入ります。
すなわち各所にあった牢屋の扉で隔絶されていた所に入れる様になるのです。
逆に言えば、まだ入れない所があるのに終わりのはず無いよね。って薄々感づいてはいたんだけどね。
「もしかしてとっくにゲットできたのに取り逃がしてる?」と思って何度も攻略サイトをカンニングしたくなる誘惑に駆られましたが、隅々まで探索しながらプレイしてきた自信があるのでそれは無い。
そしてあんな重要なアイテムがシナリオに絡まないはずが無い。
そう信じて進めてきましたから、さいごのカギを手に入れた瞬間は「とうとう、とうとう来たー。」と胸のモヤモヤが取れた感じでした。

DQ11-(53).jpg
レベル99まで上げて、全てのアイテムを取り、全てのイベントをこなし、最強の武器防具アクセを揃え、満を持して邪神に挑みました。
あっけなく勝つんだろうなと思ったら、それでも結構厳しい戦いを強いられました。
追記:それもそのはず、「闇の衣」とやらを剥がさずに戦っていたからだと判明しましたw
 本来は「勇者の剣・真(改ではない)」を道具から使って
 闇の衣を引き剥がしてから戦うのが定石だったようです。
 大魔王ゾーマのパターンと同じですね。実は音楽もそうなるはずだったのです。
 極限まで強化しているのに苦戦するとはおかしいと思ったんだよ・・・

DQ11 (52)
かくして全クリとなるわけですが、従って本作は全3部構成で出来上がっている壮大な作品です。
そして3部とも同じ世界での冒険となるのでそれぞれのマップや町の地理など否が応でも頭によく入る。
それでいて毎回シナリオが面白いので飽きがくるわけでもない。
合理的で経済的でもある。
だらだらと使い捨ての様に次々と新しいマップに進んでいく決まったレール上を辿るだけの駄作とは全然違う。
何から攻略するも、どこの町から行くも自由。
好き~に冒険できる堀井式ドラクエの特徴が色濃く出ています。しかも無理に遠いところまで進んで行くと過去作ならとんでもない強敵が出てきてボコられるのが常でしたが、今作はそこまで初見殺しみたいな場所はありません。
経験値もお金も特に苦労することもなく自然と貯まっていきます。
与えるダメージ数値もガンガン上がっていくので気持ち良い。まあ敵も同時に強くなっていきますがHPがそんなに高く設定されていないので一戦に何分もかかる様なダルさも無い。

DQ11 (50)
随所随所で過去作を想わせる展開があり、経験者ならニヤリとしますね。
特に人気の高いDQ3・DQ5・DQ8の要素が多めに入っている様な気がします。

DQ11 (28)
今作のお色気メンバーであるマルティナ。
再加入時には、おかしくなってしまった彼女と直接対決する羽目になるのですが、ドSな言葉遣いで罵倒してきて次々と魅了など状態異常系の技を繰り出してきて難儀します。
バトルは序盤からずっと「バッチリがんばれ」のオートで戦っていました。
知らない技とか覚えた時に、どんな敵に効果的な技なのかを学習するのに便利です。
でもDQ10のサポみたいに賢くはないんですよ。残り1体なのに全体攻撃したり、眠っている敵にも御構い無しに攻撃するし・・・
ボス戦とかになると「めいれいさせろ」でなきゃ厳しいです。
マルティナ戦では酷い目に遭いました。辛くもオートで勝利しましたが、満身創痍状態で親玉のブギーと連戦になりMPスッカラカンになって全滅食らいました。
後にも先にもゲームオーバーはその一戦のみでした。それ以降はほとんど「めいれいさせろ」できちんとアタッカーにバイキルトをかけて効率的に敵を倒す様に方針を変えました。
お色気メンバーが敵に回るパターンはDQ8のゼシカの時も有りましたね。ドルマゲスの杖を握ってしまって悪女と化してしまいました。

パパスマーサ
勇者が生まれた後に両親が殺害され、成人後にその仇を討ち、二人が安心して成仏していくシーンはDQ5に似ていました。
しかも音楽までピタリと合わせてある。

DQ11 (47)
全体的な世界観はDQ3が近いかな。跋扈しているモンスターもDQ3で登場したものが多い。
そしてジパングのヒミコを思わせるホムラの里のヤヤク。
話の流れも「これは巫女が実はヤマタノオロチでラーの鏡を使って・・・」と思わせる展開。
まあ見事に裏切ってくれますけどね。

つづく・・・
Posted by れいな on 27.2017   2 comments
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【DQ11】雑記②

DQ11 (60)
DQ11、シナリオを全て完遂しました。
前回、前半途中くらいで記事をあげて「神ゲー」だと評しましたが、あの後さらに進めてその評価は倍増しました。
ものすごいボリュームです。前記事を書いた時、半分は過ぎてるかな?なんて思っていたんですがまだ1/3にも達していませんでした。
このゲームだけの為にPS4本体を買うほどの価値が有ります。(DQビルダーズの時も同じ様な事を言いましたが)

DQ11 (61)
私はPS4版をプレイ後、3DS版の情報を見てマップなど結構違う部分が多くそれぞれのハード用に別個に作られた作品なのだと判り、新たにそちらも買い足してしまいました。

DQ11 (62)
ヨッチ族の村や過去作の世界に行くコンテンツなど3DS版にしか無いゲーム要素も有ります。
しかしDQ11本編自体の冒険しているワクワク感はPS4版の方が100倍高いです。
予想していた以上に3DS版は簡素化されています。マップも1/100くらいの規模しか無い。イベントシーンでも味のある様々な演出が概ねカットされています。
よほどのこだわりでも無い限り、やるならPS4版をプレイする事を強くお勧めします。本当に。

DQ11 (17)
本記事はシナリオについて語りますのでネタバレは大いに有ります。
なのでプレイ途中の人や今からスタートする人は読まない方が良いです。
既に全クリした人は遠慮なくネタバレコメント書いて下さってOKです。
買うかどうか迷っている人には、凡そどういうあらすじなのかが把握できて買いたくなるかもしれませんのでむしろ見て欲しいかな。

DQ11 (27)
ちなみに前回、「家ではPS4で進めて外出時やリセマラ時には3DSで進めたら良いかも」などと言いましたが、それは不可能でした。
一応「ふっかつのじゅもん」を通じて主人公の名前と大まかな進行度は引き継ぐ事が出来るのですが、持っているアイテムとか細かい事までそのままクロスセーブするわけではないのです。
考えてみれば当然ですよね。ドラクエ1や2であれほどの文字数が必要になるのですから本作で全情報をふっかつのじゅもんで記録しようとすると2万字を超えるらしいです。

DQ11 (56)
本作にもいつも通りサブタイトルが付いてますね。
~過ぎ去りし時を求めて~
これ、発表された当初は要するに、
「往年のドラクエファン(初回作から思い入れのある人)が昔の古き良きドラクエに再び相見える」
みたいなリアルな意味合いを込めたフレーズかな?などと思ってあまり深く考えていなかったのですが、実際には思いっきり本編のキーとなる言葉でした。

DQ11 (57)
そう。これまたタイムスリップ系のSFストーリーだったのです。
大切な人を失った。過去に戻ってそれを未然に防ぐ。ネタとしてはありがちなパターンだと思うのですが、それをいかに感動的に演出するか。今作のシナリオライターは本当に素晴らしい。
成田氏の書いたDQ10のバージョン3・学園やDQヒーローズ2のシナリオで全く心に響く物が無かったので、一瞬私は感受性が落ちてしまったのかな?と考えましたがやはりそうではありませんでした。
この作品はいったい何回私の涙を枯れさせるつもり?と言うほどの傑作でした。

DQ11 (19)
そして最近のRPGはフルボイスとかやたらと声優に喋らせて点数稼ぎしようとしているけど、
本当に良いシナリオ、文章力のある作品にはそんな物は必要無い。
という事を雄弁に語っていますこのDQ11は。

DQ11 (26)
大まかな流れを書くと、
16年前に勇者が生まれた。魔物の軍団がその国に攻めてきて滅ぼした。勇者はなんとか辺境の村で生き延びて大人になった。それが主人公。

DQ11 (34)
しかし世の中では勇者は「悪魔の子」と吹聴されており、殺すべき対象とされていた。
結果、国王に捕らえられ投獄される。そこで知り合った盗賊のカミュと一緒に脱獄し国を離れる。
遠く離れた土地でベロニカ・セーニャの双子と一緒に旅をして、更に旅芸人のシルビアも合流する。実の祖父であるロウ、国王の娘であるマルティナも合流しパッケージにある7人パーティが揃う。
目的は、六つのオーブを集めて天空に浮かぶ大樹に登り勇者の剣を入手してウルノーガなる魔物軍団のボス(16年前の事件の首謀者)を討つこと。
順調に話が進んでこのラスボスを倒してハッピーエンド。

DQ11 (38)
なワケないでしょうが!
それだと三流シナリオライターですわ。
ここからまさかの展開のオンパレード。
なぜか尾行してきていた国王に見事にその計画を阻止され、剣を奪われて大樹の魂までも奪い取られウルノーガは魔王と化し世界は崩壊する。
実は16年前の事件の時から既に国王はウルノーガに身体を乗っ取られていたのでした。
仲間はみんな方々へ飛ばされ、再び一人旅から再出発。しかも人間ではなく一匹の小さな魚の姿で。

DQ11 (1)
崩壊した世界を彷徨いながらまた一人ずつかつての仲間と合流していくのですが、この展開はファイナルファンタジー6を彷彿とさせます。
またそのメンバーになる順番が見事。
紅一点ないオッサンばかりのむさ苦しきパーティでしばらく旅をする事になります。
前半ではイケメン盗賊・美人僧侶・可愛い魔法使いと既にベストなメンバーが出来上がった後にオネエ系とかお爺ちゃんとかが加入したのでほとんどの人はそれらのメンバーを控えメンバーにしたまま使っていないでしょう。
「うぬらのプレイスタイルなぞ見抜いておるわ!」という堀井さんの声が聞こえてくる感じ。

DQ11 (24)
一人ずつ再加入する際、単に「おお、無事だったのね。また一緒に行きましょう。」みたいに一筋縄ではいかず、重いストーリーが待っています。それぞれが心に抱えていた個人的な問題と直面しこれを解決していく。
前半ストーリーは目の前にある物理的な障害を解決していき、後半ストーリーは各個人のメンタルな問題に切り込んで行く。
この構成はテイルズオブレジェンディアを彷彿とさせます。

DQ11 (31)
後半メンバーになる程そのシリアスさは増していき、涙なしには観ることができません。

DQ11 (35)
そして一番最後に仲間に復帰する(と思われた)ベロニカ。
ここでほとんどの人の涙腺が決壊したでしょう。
なんと、世界崩壊の際に彼女が犠牲になって他のみんなを飛ばしてくれたおかげで自分たちは助かったのでした。
そう、杖だけを遺して彼女は亡くなっていました。

DQ11 (67)
決意表明をするセーニャのこのシーンはファイナルファンタジー9のガーネット姫を彷彿とさせます。
「う、うそでしょ?」いや、主要メンバーが欠けた状態でこのまま話が進むわけないよね。なんだかんだ言いながらもそのうちひょっこり現れるんでしょ。と信ずるも、ベロニカの能力を全てセーニャが伝承した辺りで、
ああ、これはマジなんだ・・・
と愕然とする。
まあ過去にもDQ7のキーファとかFF7のエアリスとか完全離脱してしまうパターンってあったとはいえ、これはキツいなー(>_<;)

DQ11 (21)
前半からここまで色々なお話が有りましたが今作は「誰も死なない」って所が特徴だったのです。
悪いヤツも出てきますが根っからの悪人ではなく憎めないキャラできちんと改心したり、とにかく胸糞悪くなる展開は皆無で、必ず気持ち良く解決していく。

DQ11 (42)
それだけにこの大ドンデン返しは強烈でした。
上手い、巧すぎる。

つづく・・・
Posted by れいな on 25.2017   0 comments
Category :Dragon Quest

【DQ11】雑記①

タイトル11
ドラゴンクエスト最新作の「DQ11」、発売と同時に購入しました。
PS4版3DS版の二種類がリリースされましたが、私はPS4版を買いました。
ゲームは基本的に家でゆっくり大きな画面で楽しみたいですので。
まだあまり進めていませんが、プレイしてみた印象などを書き綴っていきます。
とりあえず私にとって現在の所「神ゲー」です。寝ても覚めても本作に夢中になっております。
買って良かった。と間違いなく言えるRPG。もしかしたら3DS版も追加購入するかもしれないほどに。
ネタバレ要素は特に有りませんので、買おうかどうしようか迷っている人にも参考になるかも?

クレイモラン
まず最初に誰もが驚く画質の素晴らしさ。
静止画しか貼っていないので解りにくいですが、水の流れや炎の揺らめき、金属の光の反射などなどものすごくリアルです。
思わず足を止めて写真を撮りたくなる景色や調度品などがいっぱい有ってうっとりします。
このブログでは基本的に画像は400ピクセルに統一して貼っていましたが、縮小してしまうのがあまりにももったいないので本作に関しては1280ピクセルで貼っています。(元は1920のフルHDです)

神の岩
今年の1月に屋久島に行きましたが、その時の登山を思い出させる眺望です。
ここはさしずめ太鼓岩かな。

苔むす岩
苔むす森みたいな所もあります。
ちなみにフィールドはなかなか広大で、馬に乗って移動することも可能です。
DQ10のドルボードみたいな物ですね。
街の中もすごく凝って作られています。一見あまり広くない町のように見えて実は、建物同士がギュッと集まっていてかなりの部屋数が有って、屋根の上にも登れたり、行けそうにない所に行けたり、とにかく探索が楽しくてワクワクします。

パムッカレ風鍾乳洞
洞窟の中。パムッカレ温泉みたいなリムストーンがありますね。
洞窟の音楽もバトルの音楽も当然短調で始まるのですが、途中から長調に変調するんです。
なかなか過去作にもそういう曲は有りませんでしたので新鮮です。
透き通った水が美味しそう

勉強しまっせ
「値引きする」って事を「勉強させてもらう」って言うの、関西の方言かと思っていたのですが標準語なのかな?
そう言えば長野にスキー合宿行った時にも宿のおばさんが「勉強させてもらいました」って言ってたな・・・
研修中の新人でもあるまいし勉強になる様な事なんて有ったか?などと見当違いのことを思いました。
「勉強しまっせ引越のサカイ ホンマ~かいなそうかいな♪」とかいうコマーシャルもあったな

宝箱
本作、DQ10と同様にジャンプすることが出来ます。
でも10みたいな感情表現用のオマケ要素みたいな物ではなく、柵などを跳び越えたりと本来の役割を果たします。
マリオみたいに、落ちないように段差をピョンピョン跳んで上に登ったりしますよ。
その先にはこの様に宝箱なんかが置いてあります。
本作には「おたからさがし」なるスキルは有りません。少なくとも私の現状では。
なので町やフィールドの隅々まで歩き回って探します。
それこそがドラクエですよね。探索のワクワク感。
「おたからさがし」なんかで最初からどこに何個有るかとか丸見えにしたら「作業ゲー」になってしまって何も面白くないと思うの。

キラキラ
でもね、このキラキラだけはどうにかして欲しいわ。
ものすごく見つけにくい。
マップを出せばどこにキラキラが有るかは判るのですがそれを閉じるとミニマップには表示されないのです。
で、近くまで行っても全然目立たないので何回もマップを開く羽目になります。
特に草むらの中とか雪の上とか悲惨以外の何物でもない。
DQ10のお使いクエストの目的物みたいに縦方向にも光が立ってくれていたら探しやすいんだけどね~

下層にサイクロプス
うわ!ヤバそうなのが下に居るよ・・・
でも今はまだ下には行けないのよね~
いつかヤツとも戦うことになるんだろうな。
期待に胸膨らみますね。
今作、パーティの誰を一番前にしても主人公表示のまま変化しません。
名前は主人公のみ自分で付けられますが他のキャラはデフォルト固定です。
ドラクエ1や2の「ふっかつのじゅもん」を最初に入力すると、高いレベルと多くの所持金、ユニークなアイテムを所持した状態でスタートする事が可能ですが、主人公の名前が「もょもと」とか「おっ゜て」などになってしまいますので、試してみるだけにしてそのまま進める事はオススメしません。
もちろん、ファミコン版のドラクエ1や2を当時プレイしていてその時の自分の「ふっかつのじゅもん」をまだ残しているor暗記している様な人はそれで行くのが良いでしょうね。

ルーラ
本作、室内からでもルーラを使う事ができます。
ドラクエと言えば、こういう事をすると天井に頭をぶつけるのが定番でしたけどね。
他の1~9のドラクエでも頭ぶつけないのあった様な気もしますが・・・
ちなみに「じゅもん」から「ルーラ」を使うのではなく、マップを開いて行き先を選んでルーラする仕様。
だからMPを消費する心配も有りません。
宿屋も有料の所に泊まらず各地の「キャンプ」や只のベッドなどで全快可能です。
ルーラMPも宿屋代も大した出費でもないのですが、できれば無駄遣いしたくはないですよね。
ケチケチするぐらいならもうタダでどうぞ。
さすが堀井さん、痒い所に手が届くようにしてある仕様が素晴らしい。

ロード
ただ、PS4版だけだと思うのですがルーラなどでエリアチェンジする時にこの様なロード時間が発生します。
あれだけの高画質マップですから容量もすごいんでしょうね。
そこまでストレスを感じることは有りませんが、カジノや鍛冶職人などで「リセマラ」(負けたり失敗したらリセットしてやり直すこと)とかするのなら、いちいち時間がかかるので鬱陶しく感じます。
3DS版も持っているのならセーブテータ共有出来る(ふっかつのじゅもんをノートに書き写して打ち込む)ので、リセマラ作業する時だけ軽いハードを使うって方法もアリかも?知らんけど。

 パフパフ温泉
ここにもパムッカレ温泉みたいなのが有りますね。
DQ3開発当時、容量がギチギチいっぱいすぎてタイトル画面すら削ることになった。
しかし、ぱふぱふ屋さんを削る事は決してしなかった堀井イズム。
そのこだわりは本作の至る所に感じ取れます。
今回はここまで。
またしばらく進んだらいろいろ書こうと思います。
 
Posted by れいな on 12.2017   0 comments
Category :Dragon Quest

【DQ10】βテスト(SwitchとPS4)

DQ10 (234)
ドラクエ10のベータテスト、NintendoSwitch版に続きPlayStation4版も体験してみました。
結論から申しますと、スイッチ版を凌ぐ快適さでした。

DQ10 (235)
処理速度
あえて最も混雑しているサーバー1のグレンやメギストリスやダーマなどで行動しております。
WiiU版から比較してSwitch版でも相当サクサクだと感じていましたが、PS4版はそれ以上にハイスペックPC的な迅速さ。
2アカウント同時に動かしてみるとよく解ります。
メギで討伐売りに並んで仲間に入れてもらって、クエ受注して、主の自宅にルーラして、仲間を抜けて、畑の世話をする。
一つ一つの行動をする時にPS版よりもスイッチ版では心持ち0.1秒くらい遅れていきますね。

DQ10 (231)
解像度
PS4版は極めて線が鮮明です。
くっきり鮮明過ぎるので顔がペタッとしていて、DQ10にはもったいくらいに思えます。
特にDQ11と比較するとね・・・
Switch版みたいに少しぼやけているぐらいの方がちょうど良いかもしれない。

DQ10 (233)
サウンド
Switch版は幾つかの効果音の音量が異常に大きかったり、くぐもっていたりしましたが、PS4版ではそのような事はありませんでした。

コントローラー

そりゃSwitchのジョイコンやプロコンのケッタイな配置の物より、従来通りの十字ボタン・スティック位置を踏襲しているプレステコントローラーの方が扱いやすいです。

チャット機能
PS4版は普通に本体にキーボードを接続して行う。持っていない人は喋れないかな。
スイッチ版もドックにUSB端子があるので据え置き機として使うなら同様。携帯モードで使う場合はWiiUゲームパッドと同じでソフトウェアキーボードをタッチ操作で使うのですが結構大変です。
PS4コントローラー(DUAL SHOCK 4)のタッチパッドを使ってもソフトウェアキーボードを出せますが、極めて大変です。

通信
PS4版は普通の据え置き機ですのでLANケーブルを直接本体に差し込んで安定。
Switch版は据え置き機として使うのなら本体に有線接続がオススメですが、ドックから取り外したりするのならWi-Fiにしておかないと着脱の度に回線落ちになってしまいますので注意。

ログイン操作
どちらも極めて不便です。
なぜかブラウザ操作になっていちいちカーソルを移動させてパスなどを入力しなければなりません。
IDこそは記憶できますがパスワードは毎回打ち直しです。
非常に煩雑な操作なので、製品版ではWiiやWiiUみたいにゲーム画面上でログインできるようになっている事を願わずにはいられない。

DQ10 (232)
ここまでを踏まえるとスイッチ版よりもPS4版の方がオススメなのですが・・・
PS4版には致命的な欠点が有ります。
まず、5キャラコースしか選べない事。
すなわち月額1500円で他機種(3キャラコースの月額1000円)の1.5倍になります。
既に5キャラを駆使している人もしくは新規で5種族全部作ってみたいなどという奇特な方でもない限り、払いたくはないオプション価格ですよね。
しかもその利用券はプレステ専用となり、他の機種でもそのキャラを使いたい場合は別途従来通りの月額1000円の利用券をも買わなければなりません。

DQ10 (236)
それと、プレステアカウントとスクエニアカウントの紐付けが必須となるので、後で色々変更しようとしても不可能です。
あとプレステアカウントのIDがPS4プレイヤー同士だとゲーム内でこの様に丸見えになります。
非表示にすることは出来ません。
なのでIDに本名とか入れている人や、「エルおじ」な人とかは死活問題かも?

DQ10 (230)
ガチでプレイするならWindows版が一番です。
現在出回っているWindowsパソコンならどんな機種でもスペックはゲーム機より上でしょうから。
あくまでゲーム機でプレイしたいと言うのであれば、外出先にも気軽に持ち出せるNintendoSwitch版が総合的に見てベストかなと思いました。
 
DQ10 (237)
もうこれでWiiUを起動して遊ぶ事は今後無いと思いますので、このゲーム機は現役引退となりました。
デカいACアダプターやら何やら結構スペース取っていましたので、片付けてスッキリしました。
思えばDQ10のために買った様な物でした。
実際この箱に書いてある様に、この本体を買えばDQ10ベータテストクリックにて詳細が漏れなく付属していました。
MK8、スプラトゥーンもプレイはしましたが、99.9%はDQ10のために起動していました。
2013年春から2017年夏まで4年強の期間でしたが一度も故障することも無く毎日動いてくれました。
ありがとうWii U、ありがとうNintendo、ありがとうDQ10
Posted by れいな on 10.2017   2 comments
Category :Dragon Quest

【DQ10】バージョン3完結

DQ10 (227)
ドラクエ10のバージョン3のシナリオを全て終了しました。
以下、未プレイの人にとってはネタバレ要素が満載ですのでご注意下さい。

ゲーム内の冒険日誌ではネガティブな感想は割愛して投稿しました。
こちらでは感じたままの感想を綴っていきます。

DQ10 (216)
3.5最終章に入りました。
闇の領界で別れたマイユ、ランガーオ村にも帰ってないし、エジャルナにも居ない。いったいどこに消えたんだ?
と思っていましたが、やっぱりナダイアに拉致られていたのね。
 
DQ10 (215)
五つに分断されているナドラガ神の遺骨の祠を順番に回って神の器となった5人(フウラ、ヒューザ、マイユ、ダストン、ラグアス)を助けていく。

DQ10 (228)
フィルグレア、また分裂ミラーリングしやがりました。
最初の炎のやつの時、弟が味方が有利になる陣みたいなのを敷いたと思うのですが、噴き出し溶岩だと思って思わず離れてしまったわσ(^_^;)

バージョン3のシナリオで一番ダメな特徴は、
おんなじ事を五回も繰り返させる所だね。
今回のこれもそうですが、シナリオ自体も村救って塔登って守護者倒して領界繋ぐというワンパターンな事を毎回繰り返し。
展開が読めているからワクワク感が皆無。作業感が強い。
そしてテキストが超絶つまらないセリフばかりで感情が全く揺さぶられない。

DQ10 (213)
学園も同様のパターン。構成、演出が素人以下のレベル。
せっかく建物やキャラクターなど良い素材が用意されているのにそれの調理法・味付けが、てんでダメ。
今回、エテーネ村で離れ離れになってしまったきょうだいと、とうとうきちんと面と向かって会う事ができましたよね。
本当なら抱き合って喜ぶDQXシナリオ内で最も盛り上がりが期待できる感動の再会シーンとなったはず。
な・に・も・な・し
ここまで無能というか期待外れだったシナリオライター、私は他に見た事がありません。
一応エンディング時にようやっとまともに二人が会話するシーンが出てきてまた離れ離れになるわけですが、そのシーンでも涙一粒流れない。
なんて下手くそなライターなんだろう。なんてもったいない・・・

DQ10 (219)
ドラゴンクエストヒーローズ2のシナリオも驚くほど酷いものでしたが、DQXのバージョン3とアスフェルド学園のシナリオは元々素晴らしい素材が用意されていながら最低の料理だったと思います。
世間ではディレクターであるりっきーばかりが非難されていますが、私はこのシナリオライターの方が戦犯だくらいに思っています。
 
DQ10 (221)
アンテロと部下二人が出てきた時、隠れ里に居た竜族たちとあまりにも風貌が違うので、善の竜族と悪の竜族と二種類居るのかな?
と当時は想像していましたが、まあ何のことはない。教団の幹部が悪の権化だったという単純な話。
 
DQ10 (226)
神墟ナドラグラムの壁にあるこの彫り物、
あ!この顔知ってる。
確か偽物のアンルシアが創世の魔力を吸収してへんげした不細工なバケモンの顔だ。
と思ったらこの不細工な顔がナドラガ神の顔だったのね。
炎の領界にあった死骸の頭部のドラゴン然とした顔と随分違ってずんぐりむっくり。
威厳の感じられない顔だね~

DQ10 (220)
ずんぐりむっくりなナドラガ神との最終決戦、
特にピンチも無く撃破できました。
冥獣王ネルゲルを彷彿とさせるゴリラっぽいヤツでしたね。

ナドラガは要するに、最初一人っ子で母ルティアナの愛を独占して好き放題できていたのに、弟や妹たちができてしまい自分に意見するようになったのが面白くなくて、
無理やり力でねじ伏せようとし、結局返り討ちに遭い処罰・封印されてしまった。
長兄であるこの俺をないがしろにしやがって!許せん!
と積年の恨みを晴らすべく血肉として残していたオルストフをしてナダイアを邪悪なる意志という悪者に仕立て上げ争いを惹起した。
主人公とそれを支えるグランゼニスたち弟妹が力を解放した所を狙ってとうとう自身の心臓を霊核から取り戻す事に成功する。

まんまと利用されたドゥラ君と封印を引っぺがしたルナナにより復活した天魔クァバルナにも少し似ているね。

DQ10 (217)
まあ結局主人公たちによって再び一刀両断されるわけですが。
ただでは死なん!貴様らも道連れだ!
とまたしてもネルゲル後と同じ様に飲み込もうとしてくるが、最後の最後でオルストフが良心を見せた。
壮大な邪悪なる計画を実行すべく教団のトップを務めていたが、いくら真っ黒な野心を抱いていても幼少時から面倒を見てきたエステラたち我が子に情が移らない訳がないね。

DQ10 (218)
かくして私達は助かったわけですが、その裏でナドラガの心臓を密かに奪い去って行った黒衣の剣士が居た。
あれがバージョン1からネルゲルをぎゅっと握ったりしていた「大いなる闇」の実体なのかな?
だとしたら次のバージョンのラスボスがあれかもしれない。

DQ10 (224)
きょうだいが持っていた銀色のルービックキューブみたいなアイテム。
形見の品の様に後に残りましたがあれも何なのか謎ですね。

DQ10 (222)  
そして黒い猫ちゃんと共に出てきた「お嬢様」、彼女が次のバージョンのキーパーソンである事は間違いなさそう。
Switch版だからか、猫ちゃんもお嬢様もDQ11みたいに綺麗なグラフィックでしたよ。
これは楽しみですね♪( ´▽`)

DQ10 (225)
そして写真のエテーネの村。
シンイとハナちゃんと共に少しずつ村人を集めてきて復興させていく。
過去作を彷彿とさせるコンテンツだね。

DQ10 (214)
その最初にスカウトしてきた教会のシスターがあのリリオルの弟子ライラ。
彼女の出身がエクゼリア王国。

DQ10 (229)
そう、災厄の王を浄化すべく散っていったロディアとその妹コゼットの出身地の国ですね。
コゼットに従者のお迎えが来て以来あのお話はほったらかしでしたが、これも次で進展がありそう。
 
DQ10 (223)
あのお嬢様、大人になったコゼットかも?という推察ありますね。
なるほど、確かにブルマ系の目の形は似てるし髪型(分け目)も一致。ただ髪の色がずいぶん薄くなっているところがねぇ。
黒衣の剣士、あれがグランゼニスだろって意見もありますが、はたしてそうだろうか?
他にも「私はこう思っている」って面白い考察がありましたらお聞かせください(^O^)ノ
 
DQ10 (212)
お目目パッチリくっきり。
Switchi版、グラフィックだけじゃなくて処理速度もなかなかのものだと思います。
キュララな8人バトルや邪神でも100%パーティリーダーになりますし、行動を起こすのもいつも私が一番早い。
ダーマもメギもグレンもあえてサーバー1を使っていますが、全く重みを感じることがありません。
まあ、1でも今はそこまで混雑していないってのもあるんだけどねσ(^_^;)

DQ10 (211)
Nintendo Switch 版のレビューですが、

フリーズする様なエラーほぼ有りません。
クリームパンの様な手が指分かれているのはご承知の通り。
画質は1080pの60fpsなのでぬるぬる。
ただし今ですとキュララナビーチみたいな混雑地帯に入ると30fpsに自動的に変わっていたりします。

何種類かの顔の特に眼だけが粗い解像度で残念だった仕様が5年越しに綺麗になったのはかなり大きい。
特に人間、ウェディ、オーガなど元々顔が大きいキャラの顔が、確実に美人になりました!

幾つかの効果音の音質・音量がおかしい(戦闘勝利時の音が異常に大きい、ルーラした時の音が異常にくぐもっている等々)のはまだ改善されていません。

処理速度はWii Uの比ではない。ハイスペックPCと互角かな。
エリアチェンジ時もすぐに画面が切り替わるので「書き置きメモ」も瞬時に読み取る必要が有ります(^O^)
Wii版から飛び級で移行する人ならもう感動まちがいなし。
ただし文字やタロットがすごく小さくなるので面喰らうと思いますが・・・

ドックに有線でネットを繋いでいる場合は注意。本体を抜き差しすると有線とWi-Fiに切り替わるのですがその時に回線切断されてしまいます。

スイッチにはワンタッチでスクリーンショットを撮れる便利なボタンが有るのですが残念ながらドラクエ中は無効になっています(TДT)
 
とうとうこのゲームも6年目に突入ですね。
ちょうど五年前の今頃、オンラインのドラクエを初めてフレンドと一緒に体験し、「こういうゲームを私は待ってたんだ!」と感激したのを昨日の事のように覚えています。
この夏は最新作DQ11が発売され、DQ10もPS4版とSwitch版が出ます。
現在DQ10は過疎状態と言わざるを得ませんが、これを機に再び人が増えて、そしてバージョン4が素晴らしい作品になってくれる事をいやがおうにも期待してしまいます。
「新生」・・・は出来れば大胆にやって欲しいかな。
バージョン2クリア後に私は「もうこのゲームの鍋底が見えた。少々のテコ入れごときではワンパターンからの脱出は無理でしょう。」と断じて引退しました。バージョン3を途中から再度プレイし今振り返ってみましたが、やはりその印象は間違っていなかったと思います。
舞台だけは引き継いで、システム面は完全に刷新してくれた方が面白いんじゃないかなと思っています。
 
Posted by れいな on 05.2017   0 comments
Category :Dragon Quest
 

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Author:れいな
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