FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by れいな on --.--
Category :スポンサー広告

シュタゲゼロアニメ

シュタゲゼロアニメ (1)
「STEINS;GATE 0」のアニメ版、ようやっと視聴しました。
放送が始まった時から観たくてウズウズしていましたが、全部まとめて一気に観たかったのでずっと我慢していました。
そして前回書いたSTEINS;GATE本編のリメイクを全クリした今、満を持して一気に観終わりました。
 
シュタゲゼロアニメ (8)
素晴らしかった。
シュタゲアニメ版同様、ゼロのアニメも脚本が新たに作り直されていました。
ペルソナ5アニメの様な手抜きの駄作なんかと全く違いました。
23話でしたが、毎回すごく良い所で終わって一刻も早く次が観たくなる様な見事な脚本。
 
シュタゲゼロアニメ (7)
前半の一番心に来るシーン。
オカリンがアマデウス依存症に陥りそうになるところで踏みとどまるシーン。
ただの「機械」に対して本気で愛の告白をしそうになるシーン。
ゲーム版ではオカリン自らハッとして慌ててアプリを消しましたね。
アニメ版では真帆が現れてスマホを取り上げるという風に描かれていました。
場所も公園のベンチではなくラボの屋上。
原作だとオカリンは鬱気味でとにかくやたらと独り言を喋るのですがあのままだと時間を食いすぎるのでこの様にリメイクしたのでしょう。
このシーンは原作のあの迫力にはさすがに敵わなかった。
 
シュタゲゼロアニメ (6)
次にゲーム版で涙があふれ出したシーンがここ。
α世界線に一時的に飛んでしまって、生きている生身の紅莉栖と再会し抱擁し合うシーン。
ここは見事に再現されていたな。
 
シュタゲゼロアニメ (5)
「君に一生、萌え萌え☆キュン!」
まさかこのシーンがアニメ版で観られるとは思っていませんでした。
ゲーム版では阿万音由季に関する描写はあまり無くて、比翼恋理の方でこのシーンが描かれていたのですが、これを入れてくるとはシュタゲファンにとってはたまらないね。
このシーン以降もダルがひときわカッコ良く描かれていました。

シュタゲゼロアニメ (4)
カッコいいと言えば、ルカ子。
2036年ではこんなイケメンに。
でもいきなりこうなるんじゃなくて、途中の2025年とか段階を追ってだんだんと女の子の顔から凛々しい顔へと成長していってました。
途中まではトレードマークのヘアピンも付けていました。
この未来方向へのタイムリープの一連のシーンでは他のキャラ達も少しずつ老けていく様が見事に描かれていて一枚絵だったゲーム版とは一線を画していました。
 
シュタゲゼロアニメ (3)
後半の最も心が躍るシーン。
それは鳳凰院凶真が復活するシーンですね。
「エル・プサイ、ぁコングルゥ」
といういつも以上に芝居がかった口調はゲーム版の時と全く同じでニヤリとしました。
 
シュタゲゼロアニメ (2)
終盤のクライマックスは原作と全く違っていました。
原作では黒幕レイエス教授が紅莉栖の記憶データを自分の脳にダウンロードしようとしてダルに阻まれてジ・エンドという痛快な逆転劇でした。
アニメ版は「おあずけ」になっていたシュタゲ本編のトゥルーエンディングのシナリオが組み込まれていました。
すなわちαでもβでもない狭間の世界線シュタインズゲートに到達するハッピーエンド。
まゆりと鈴羽が乗ったタイムマシンが紀元前の荒野に漂流してしまうけどオカリンが別のマシンで救出するというシナリオも入っていました。
なるほど、シュタゲELITEでサブリミナルの様にチラッチラッとオカリンの脳裏に出てきていた荒野にまゆりが放り出されているシーンはコレの事だったのねと判りました。
リメイク版のELITE、ゼロのアニメ版、両方同時にリンクして制作されていたからこそできたニクい演出だなと感心しました。
 

 
スポンサーサイト
Posted by れいな on 19.2018   2 comments
Category :その他ゲーム

シュタゲ エリート

シュタゲELITE (1)
シュタインズゲートの最新版「STEINS;GATE ELITE」をプレイ・クリアしました。
ハードはPS4です。
実はシュタゲ自体はアニメ版しか鑑賞しておりませんでした。
その時の記事
続編「シュタゲゼロ」の記事
番外編「比翼恋理」の記事

シュタゲELITE (6)
原作のゲーム版もいつかやろうと思っていただけに、このソフトは渡りに船でした。
やってみた感想ですが、もうさすがとしか言いようがありません。
本当に完成度の高いSFストーリーですね。
原作ゲームと違うところは、各シーンが一枚絵ではなくてアニメになっているところ。
すなわちゲーム版とアニメ版のいいとこ取りみたいな感じ。
私は原作をやっていないのでハッキリとはわかりませんが、おそらく細かい部分がリメイクされていると思います。

シュタゲELITE (5)
また、最初に観たアニメ版の完成度の高さも再確認できました。
ゲーム版をコンプリートするまでにかかる時間は相当なものです。
無能な脚本家が作ったなら前回記事のペルソナ5アニメみたいに、全てを入れようとしてダイジェスト版みたいな出来になってしまう事でしょう。
しかしシュタゲは余計な部分は可能な限りカットして芯となるシナリオだけに絞って作られていたのですごく面白かった。
でも序盤の1~3話あたりはゲーム版みたいなオカリンやダルの茶化す会話がウザ過ぎてつまらなかったですね。
でもすぐに軌道修正したのか、その後はアニメ用に観やすく改良されていました。

シュタゲELITE (2)
さて、とりあえず全くヒントなど見ずに思うがままに進めてみました。
エンディングはフェイリス(るみほ)と恋人同士となってそのまま平和に暮らすという内容でした。
まゆりも誰も不幸な事故に遭う事は無い世界線ではあるものの、オカリン的にはスッキリしない結末でしょうね。
まゆりもダルも近くに居るけれども、幼馴染でも何でもなく単なる知り合い程度の関係になっている。
紅莉栖たちラボメンとあんなに必死になって頑張った思い出も自分だけにしかなく、他の誰の心の中にも残っていない。
「リーディング・シュタイナー」という能力は素晴らしいけれども、ある意味残酷な能力ですね。

シュタゲELITE (4)
終盤の、α世界線でまゆりの死を受け入れるかβ世界線で紅莉栖の死を受け入れるかという究極の選択のシーン。
紅莉栖は、「それは岡部の視点でそうなるだけであって、私は意識の本体がこっち(α世界線)で生き続けるから私が死ぬわけではないのよ。」
ってのも確かにそうだよね。
全員が岡部の主観の世界に引っ張られるのであればそれは正に「神」なる存在と同じになっちゃうから。

シュタゲELITE (3)
オカリンだけが持っていると思い込んでいた「リーディング・シュタイナー」能力、実は彼だけじゃなくて他の人も持っている。
ってオチは、アニメの時はラストシーンで初対面のはずの紅莉栖の夢の中の記憶にオカリンやラボの記憶が有ったという形で描かれていました。
シュタゲゼロでは「新型脳炎」などと言う名目でその能力を強く持つ人を機関が狩るという形で描かれていました。
でもこのゲーム本編では、鈴羽、フェイリス、ルカ子、指圧師、まゆり、紅莉栖と順番に誰もが世界線変動前の記憶を持っていてそれを「思い出す」もしくは「夢で見ている」と描かれていました。
世界線を移動させる張本人であるオカリンほど明確に記憶を継続させるわけではないけれども、何かの拍子に思い出すという形で。
アニメの感想の記事で私は「デジャヴ」なんかも別世界線での記憶の一つなんじゃないかな?と書きましたが、今回のゲーム版では正にその事も出てきました。
最初の頃はオカリンがタイムリープすると、その度に紅莉栖にこれから起こる事を一から説明しなきゃならなかったのに、何度も何度も繰り返しているうちに、言わなくても「もう知っている」という状態になっていきました。

シュタゲELITE (7)
今回も例に漏れず、全てのエンディングパターンを見終わりました。
紅莉栖エンディングとトゥルーエンディングに分岐する条件はさすがにノーヒントでは判るわけがありませんので攻略サイトを参照しました。
ちなみに条件はオリジナル版と同一のようです。
ノーヒントでプレイしただけだとおそらくまゆりエンディングがラストになりますね。
そのシナリオでの続編に当たるのがシュタゲゼロ。
さて、次はいよいよシュタゲゼロのアニメ版を鑑賞していきます。
 
Posted by れいな on 17.2018   2 comments
Category :その他ゲーム

ペルソナ5アニメ

ペルソナ (1)
やるべきPS4ソフトにリストアップされていた「ペルソナ5」をプレイ・クリアしました。
と言うのは嘘で、アニメ版を視聴しました。
ゲーム原作は極めて高評価のためプレイしたいと思ってはいたのですが、恐ろしく時間がかかるとの感想を聞きましたので、アニメ版で妥協する事にしました。
要するにシナリオが楽しみなのであって、長~いダンジョンを探索したり、バトルを延々と繰り返したり、レベル上げをしたり、各キャラとの絆を高めたりなどの「作業」はしたくない。
前作のペルソナ4も3もシナリオ自体は面白かったものの上記の作業が非常に面倒だった記憶がこびりついています。

ペルソナ5 (5)
さて、視聴した感想ですが・・・
うーむ。正直期待していたほど楽しめませんでした。
全体的な流れは今までのペルソナとほぼ同じでした。
主人公やその仲間たちに特別な力(ペルソナを使役できる)が備わり、
闇を持っている人間の心の中(パレス。前作の真夜中テレビに相当)に入り込み、
その中でその人間の本性を具現したモンスターを倒して改心させる。
そのパターンを何度か繰り返して仲間も増えていく。

ペルソナ5 (3)
特段ハラハラドキドキする様な展開ではなかった。
夢の中で主人公を導く占い師の様なお爺さんイゴールがいつも通り出てきます。
が、その声がいただけない。
すごく低音でぞんざいな言葉遣い。
前作までのあの甲高くて絞り出す様なあの声でなきゃしっくり来ない。
担当されていた田の中勇さん(鬼太郎の目玉おやじの声の人)がお亡くなりになったので、これは仕方がない事ではあるのですが・・・
どうせなら声優と同時にこの役も違うキャラにバトンタッチさせれば良かったんじゃないかな。

ペルソナ5 (4)
一応1~26話まで全て鑑賞しました。
が、途中何度も「もうやめようかな・・・」と思いました。
でも後半でガラリと評価が変わるかも?と期待しつつ最後まで我慢しました。
しかし、それはなりませんでした。

ペルソナ (6)
某掲示板にも辛辣な感想が挙がっていました。
なるほど。やはりそうでしたか。
前記事の「うたわれるもの」の一作目のアニメ版と同じパターンですね。
どう考えても26話の尺の中に収まるはずの無い壮大なシナリオをそのまま適当に端折ってダイジェストの様にしただけの駄作だったわけですね。
それじゃあ原作の良さは全く伝わりませんからね。
って事は、原作のゲーム版はこのアニメとは全くの別物と考えて良さそう。
ペルソナ4と同様にきっと廉価版のゴールデンみたいなのが出るでしょうから、覚悟を決めてその時に改めて原作をプレイしてみようと思います。

Posted by れいな on 09.2018   0 comments
Category :その他ゲーム

偽りの仮面~二人の白皇

うたわれるもの (17)
「うたわれるもの」の2作目・3作目の「偽りの仮面」「二人の白皇(ハクオロ)」をプレイ・クリアしました。
1作目の記事にも書きましたが、私は3作セットで買いました。
全てを終了して改めて、買って正解の作品だと確信しました。
特に最終章の3作目はレビューが高評価だったので期待していましたが、なるほど、ものすごいボリュームでした。
もう少しテンポを速くしても良いんじゃないか?と思う場面もあります。
テレビアニメ版のドラゴンボールで、戦う時に「うおおおおー!」とか「はあぁぁぁ!」とか気合を入れたりして時間稼ぎするシーンが多々有りましたが、あれを彷彿とさせる物があります。
けれども、それを含めても素晴らしいシナリオでした。
涙や鼻水で顔がぐしゃぐしゃになるほどに泣いてしまう感動シーンがたくさん有ります。

うたわれるもの (13)
この作品の特徴の一つに、やたらとお酒を飲むシーンが出てきます。
これがまた美味そうに飲むんですよ。
ついつい釣られてこちらも呑みながらプレイしたくなるほどに。
「まずは一献」とか言ってお酌をしてくるわけですが、恥ずかしながら一献を「いっこん」と読む事を初めて知りました。
「いっけん」かと思っていました。
そもそもそういう席にお呼ばれする機会も主催する機会もまだ有りませんからね(^_^;)

うたわれるもの (15)
そう、すなわち全てのシーンが声優によるフルボイスで再生されます。
このキャスト陣がみんな上手い上手い。
大抵、CV付きのRPGをやっていると、一人か二人は棒読みの下手な声優が担当している興醒めなキャラが出てくるものですが、この「うたわれるもの」にはそんなキャラは脇役を含め一人も居ません。
ゲームクリアすると、各キャラの担当声優のメッセージが聞けるのですが、みんなすごく魂を込めてレコーディングされているんだなという事が窺えました。
「家で台本を読んでいて泣いてしまい、本番では泣かないぞ!と気合を入れて臨んだのに、やっぱりレコーディング中に涙が止まらなくなりました。」って人も居ました。
プロの声優陣でもそうなってしまうほどに本作のストーリーは凄いという事です。

うたわれるもの (16)
1作目の主人公ハクオロは完璧な「おじさま」でしたが、今回の主人公はハクという青年。
少し不真面目なところもあって、より人間味に溢れています。ツッコミをするシーンが結構多いのですが、CV担当の藤原さんがものすごく上手い。

うたわれるもの (14)
「うたわれるもの」には独特の言葉が多数出てきますが、どうやらアイヌ語が元になっているみたいですね。
「トゥスクル」はドラクエ10のエルフの初期村ツスクルと同じ意味で「巫女」という意味だったり。
今作のヒロイン「クオン」は久遠の森と同じだったり。

ハードがプレステなので、この作品を知らない人も多いかと思いますが、感動ストーリーRPGが好きな人なら間違いなくハマる作品だと思いますので是非プレイしてみて欲しいです。

うたわれるもの (2)
アニメ版も有ります。
ただ、ゲーム版に比べるとかなり端折ってありますので「うたわれるもの」本来の魅力は半減します。
細かな心の機微の描写こそが本作の真骨頂ですので。
でも、だいたいどんな話なのかを知るには有用だと思います。
1作目の方のアニメは正直イマイチかな。
原作のダイジェストみたいな感じになっていて、ゲーム本編をやっていない人が観ても意味不明かも。
対して2作目の「偽りの仮面」のアニメ版は素晴らしい。
絵も綺麗だし、細かい所まで描きこまれているし、可愛いし、音楽も良い。
原作を壊さない程度に上手くアレンジが加えられていて、単なるダイジェストとは違って、初めて観る人でも楽しめる様にリメイクされています。
 
Posted by れいな on 05.2018   0 comments
Category :その他ゲーム

【DQ10】トラシュカを終えて

DQ10 (285)
DQ10のトラシュカ2018、宣言通り思いっきり楽しみました。
本来バージョン4.3に向けて課金再開する予定でしたが、
このトラシュカを楽しむために前倒しして利用券を購入したのでした。
 
DQ10 (284)
その甲斐あって、見事フレンド内トップの成績を修めるに至りました。
翌日9月3日(月)にも確認しましたが、このランキングが最終決定でした。
 
DQ10 (283)
更にはチーム内でも1位の座を射止める事に成功しました。
2位のピンキィさんとはデッドヒートを繰り広げました。
24万台を出した時に「トップはいただきぃ!」と思ったのもつかの間、
すぐにより上の点数を取られていたので、これは超神回を引かぬ限りは抜けないな。
と思いました。
その日は12時間ぶっとーしでインしておりました。
もちろんずっとプレイしていたわけではないですが、断続的に挑戦していました。
今日はダメかな?と思った夜12時頃にそれは来ました。
そう、25万点を取れる神回です。
立ち回りも完璧で、落ちてくる水晶玉とかも見事に私が居る所に吸い込まれるように現れる。
このチャンスをフイにしたら二度と女神は微笑まない。
気合いを入れつつ、最後の金ニワトリまで取り尽くしました。
その動画は前回の記事の追記に貼り付けてあります。
 
DQ10 (282)
いったいどれほど頑張ったのか?
答えはコレだ。
トータルスコアのカンスト。
そう、私こそ名実共に「トラシュカ廃人」となったのである。
まあ25万点が出たのは5000万辺りだったと思います。
残りの5000万は更に上の点数を狙って続けていた訳ですが、
結局アレ以上の超神回はやって来ませんでした。
 
DQ10 (281)
上には上が居るんですよ。
だから27万台を狙っていたのですが、結局最後まで叶いませんでした。
そもそも、トップが25万位届いた試合自体、1回しか見ておりません。
そう、自分が達成したその試合だけです。

でも目標「自分フレンドランキング1位、チーム内1位、25万を超える」
を達成する事が出来たので大満足です。

のほほんとやって運良くトップをかっ攫っていきやがった。
なんて思われているかもしれませんが、決して違います。
カンストするまで必死になってプレイした結果がコレなのです。

前回も言いましたが、センス、運も有るかもしれないけど、
結局勝利する人、記録を打ち立てる人ってのは、たまたまでは決してなく
途方もない練習、努力を積み重ねた者が為し得る事。
それを証明して見せたかったのです。
やるって言ったら絶対やるんだよ!
全てに優先して打ち込むのだよ!
という気概の大きさを。

いや~、ホントに楽しかった、燃えたよ。
我がトラシュカ人生に一片の悔いなし!
と高らかに叫んでも良かろう?

次に来る「ドルボードレース」
コレも1位目指して死に物狂いで頑張るつもりよ。
みんな、私に続くがよい!

Posted by れいな on 03.2018   2 comments
Category :Dragon Quest

【DQ10】Ver4.3アプデ雑感

DQ10 (268)
いつも通りいくつか気になった物をピックアップして辛口評価していきます。
どうしてもネガティブな感想が先行してしまいますが、
わざわざこんなに長々と書くという事はそれだけ期待度も今回のは大きいという事でもあります。


まずPVですが、前半の延々と続くプールで戯れるキュルルのムービーってコレ要るの?
実際に次バージョンで出てくるシーンなのかなと最初は思ったけど、どう見てもDQ10のグラフィックじゃなさそう・・・
短いディズニー映画の上映時につまらない作品を前にくっつけて無理矢理2時間の枠に嵌める手法と同じ匂いがした。

DQ10 (277)  
「ディレクターコメント」の文面が中盤から明らかに安西先生じゃなくて直美さんになっている様に感じるのですが気のせい?
逆に安西先生のコメントは今回に限らず毎回「難航しました」とか「苦労しました」アピールが少々くどいなと感じる。

 DQ10 (269)
◆アイコン3D化
予想通り、ドワ子・エル子・子供ちゃんの顔は従来のそれより無表情で暗い印象になっちゃう様だ・・・

DQ10 (275)
広場のアイコンに至ってはページの左上の写真そのままのと同じになる様ね。
顔だけじゃなくて着ている服も判る。
って事はアンルシアに密かに水着とか着せてムフフしている人はバレまっせ~

DQ10 (272)
◆1珠の宝珠(光と闇のみ)
セキバーンのみから入手できます。って文章は確かにいただけないね。
正しくはもちろん「自作する事も可能」です。
自作とは、既に「真やいば砕きの技巧」3珠など一つでも持っていればそれを1珠に変更できるという事。
当然1珠ばかりに変えようかと思いますが、
たくさんセットできる分、ポイントを振る宝珠を厳選する事になる。
1pも振れない宝珠もたくさん余ることになるね。
すると結局転職のたびに振り直し(例えば両手剣スキル群→棍スキル群)を迫られる結果になる可能性が高い。
すなわち昔のマスタースキルポイントみたいに転職の度に毎回振り直ししていたあの面倒臭さが復活するだけにならないかな?
現在私はそれが嫌なので汎用性の高い宝珠をセットして付け替えなど一切していません。
ポイントの振り直しもしておりません。
現在宝珠レベル55がキャップですが、解放はまだかな~?

DQ10 (267)
◆遊び人
ツメスキル欲しかったけど外れたかorz
片手剣、ブーメラン、短剣、ハンマー、小盾を装備可能。
特訓モードによるスキルポイント19は得られないが、
たぶん105まで上げたら他職(レベル・特訓カンスト)と同じ合計ポイント数になるんじゃないかと予想。
コマンドを無視して勝手な行動を取るわけではなく、行動後にオマケで何かをするみたいですね。

DQ10 (270)
◆レベル99防具
今回はなかなかスタイリッシュなデザインのが多いね。
最近はゲーム内の装備はダサくて課金装備はオシャレ。という感じでしたが、今回のはそのままでも十分イケてる。
しかし「旅芸スパレン踊り遊び」ですか・・・
このカテゴリー増え過ぎかな。
遊び人だけFFの「すっぴん」みたいに何でも装備可能とか、ぶっ飛んだ仕様になるかなと期待しましたが、そうは問屋が卸さなかった。

DQ10 (271)
◆ゼルメア
最高レベル防具だけでなく、前回までの装備を取りに行く事もできる様に分けたと。
正に私が要望していた通りの結果となっていてこれは嬉しい。
実際ゼルメア産を着るのって基本的にあまり育成していない職やサブキャラでしょうから。

DQ10 (264)
◆武闘家の「一喝」
この職自体あんまり使わなくなりましたが、一喝が効かないボスが居るらしいですね。
それはあんまりにも不遇過ぎると思うので、「確率を上げた」を通り越して「必中」でも良いんじゃないかな?

◆きんのロザリオ → 金のロザリオ
今頃ですか・・・
フェザーチップとか元々漢字なのになぜにこれだけひらがなにこだわる?
何か前にDQの伝統で~と説明が有ったけど、
でっていう?
感じだったのでサッサとこうして欲しかった。

DQ10 (273)
◆プチゴースネルなど
まあそれも良いんだけど、とりあえず
スペ福の5等に三悪魔とか並のままで良いから追加してくれないかな?
たぶん「強」の調整が大変だからずっと追加されないまま放置なのだと思うけど。
ずーっと待ってるんですが。
おかげでスペ福が溜まりに溜まってるわよ。
ちなみに忠誠のチョーカー、DQ10復帰後未だ一つも攻撃5が付かぬままです。
でも店売りコインを爆買いしてまではやりたくないの。

DQ10 (274)
◆福引景品
オルフェア福引の景品にひっさしぶりに家具が追加。
オーグリード一択の人が多い中、他で引くメリットも上がりますね。
ビートの仕草なんて本来はウェナの1等に入れるべき景品じゃないの?
まあツール福引に入れた方が上客がジェムを湯水の如く使ってくれて儲かるってのは理解できるけど、印象は悪いね。
でもウェナの調整もする。って書いてあるので近々また新しぐさが1等に実装されそう。
ゴールド換金率が一番高いのは次回からドワチャッカの福引になるかも。

DQ10 (280)
◆家具庭具置き場100→200

これは嬉しい。
現状、冬の季節物、夏の季節物、ハロウィンの物などそれぞれ別キャラの倉庫にカテゴリー毎に分けて保存していますが管理が大変なのよ。
そんな事よりハウジング関係で一刻も早く実装して欲しい機能は「さわる」のロック化もしくは権限設定だマジで。

DQ10 (266)
◆魔物管理人のセリフ簡略化
それは良いんだけど、モンスターが待機中でも転生できる様になる事が一番の希望かな。
次Verにぐらいにそうなるかも?
セリフ簡略化と言えば、ミネアとトルネコのリプレイだよ。
あれはホントに頼むわ。

DQ10 (278)
◆ラッフルが福引ランドへ帰る

DQ10で、あのイベントほど意味不明で不愉快だった物は無いな。
何がしたかったの?

DQ10 (279)
◆ついてクンの声

自分がオフにしたら他の人の犬の声も聞こえなくなる。
当然そうすると信じていたけど一抹の不安西が有った事も確か。
私は声も聞きたいからオンにするけどね。
名前は消すと思う。
自分で12匹それぞれに固有名詞を命名できるのならオンにするけど。
それなら買う(飼う)楽しみも、見る楽しみもグンと上がると思うので是非実装して欲しい。

DQ10 (263)
◆ルームの定員20→40

活用している人には嬉しいね。
特に昨今みんなのイン率が落ちているので、20人満員のルームでもなかなか人が集まらない。

DQ10 (265)
◆左ボタン長押しでメッセージ早送り
これ、単アカの人はもちろん、複アカの人には非常に恩恵が大きいはず。
日替り討伐の隊員のセリフとか。

◆PS4版のパスワード記憶機能
やっと来たか。待ちわびたよ。
でもさ、switch版と同じでキーボードでワンパス打ち込んだ後にエンターキー押しても反応しないという仕様にだけはしないでね。
せっかくカーソルが自動で「オンラインモードを始める」に移動してもあれじゃメリット無いよ。

DQ10 (276)
◆ドルボードレース(10月)
これはトラシュカと同じくフレンドと記録を競い合うイベントみたいなので燃えそう。
最近全くキラマラやってないけど、フィールドを走り回る際にはいつもレース感覚でギリギリインを突きながらやっているので自信はあるはず。
でもきっと蓋を開けたら「ぶっちゃけ運ゲー」なんだろうな~
それでも壁ゴンとかしない「走力」を鍛えれば、いざ神回に当たった時に実力を発揮できる仕様だと思うので頑張る。

広場戦士は「私たちはミニゲームをやりたんじゃありません!」とクレームを入れている様ですが、私はこの手の本編から外れたスポーツみたいなゲームで競い合うのって大歓迎です。
そもそも本編には既に期待しておりません。
バージョン2.4で引退した時にも申しましたが、DQ10のメインコンテンツはあの時点でほぼ鍋底が見えていました。
もうこれ以上「進化」のしようが無かった。
数ヶ月に一度新しいボス戦が追加され、大型アプデが来ても所詮は「調整(緩和)」がメイン。
シナリオだけは新しい物語が追加されるのでそれ目的で復帰しましたが、それだけならぶっちゃけキッズタイマーで十分。

追加メインコンテンツで唯一素晴らしいと感じたのは新職業「占い師」かな。
毎回ワンパターンなコマンド選択になりがちなバトルが、何が手札に回ってくるかわからないランダム性に富んだ物になって楽しくなりました。
ランダム性という要素を除けば正に何でもできる「勇者」に近いものがあり、実装後はずっとメイン職にしております。
 
Posted by れいな on 28.2018   0 comments
Category :Dragon Quest

【DQ10】トラシュカ2018

DQ10 (258)
しばらくキッズタイマーだったDQ10の利用券を久しぶりに購入しましたよ。
目的は季節限定公式イベントの「幻の海トラシュカ2018」を楽しむためです。

広場の日誌では、ミニゲームの中ではスライム探しが一番好きで、トラシュカ2017はハマらなかったと書きましたが、どうやら昨年もこの時期はキッズタイマーで1ゲームほどですぐ辞めたのだと判明しました。
装備欄を見たら一番最初に貰えたはずの浮き輪すらゲットしていませんでした。

みんなの意見を見るとトラシュカは圧倒的に一番人気のミニゲームですので、きちんとやればハマるのかもしれない。
と思い、今回は真剣に取り組む事にしました。

昨年は海に落ちたらボーッと見ているしかなくてつまらないなと感じたのですが、
今年のは落ちても10秒後に復活できる様になりました。
なのでモチベーションが消失しにくいのが良いね。
現に落ちたにもかかわらず1位を取れた試合も有りました。

DQ10 (259)
ある程度の回数を重ねるとポイントが貯まって新しい浮き輪を貰えます。
魚介類を取ると一時的にスピードアップするサメの浮き輪
鶏を取ると一時的に無敵になるももんじゃの浮き輪
このどちらかを装備すると獲得点数を伸ばしやすくなりますね。

私はももんじゃの浮き輪の方がお気に入り。
このゲームは基本的に「死なない(落ちない)事」を最優先する方が正解。
一か八かの勝負に出る強引な立ち回りでは、いざという時に高得点を逃してしまいます。
いざという時とは、「神回」の事です。
神回とは、高得点のお宝がたくさん降ってくる回のこと。
具体的には20万点以上取れる回の事かな。

DQ10 (261)
でも去年からやっている経験者の方々はサメの浮き輪の方が慣れているのでサメ派の人の方が多い印象。
実際、公開初日の昼12時に早速スタートしたのですが、私以外の7人はみんな昨年のサメの浮き輪を装備していて「ガチ勢ハンパないって!」と笑っちゃいました。

はっきり言って「運ゲー」要素は強い。
一つ残らず全てのお宝を回収する完璧な立ち回りをしたにもかかわらず10万ほどしか取れない回もあれば、
落ちたりしてグダグダな立ち回りだったのに20万点を超える回もある。
しかし、下手な人が「たまたま」高得点を叩き出せるのとは決して違う。
稀にやってくる「神回」というチャンスを確実にモノにできる実力がある者だけが高得点を残せる。
そのためにはどんな試合であれ1位を取る。スカ回であっても全力を尽くす。海に落ちても試合放棄しない。という気概で常に臨まなければ肝心な試合でチャンスをフイにするのである。

他に心がけたこと。
設定でカメラの左右に振る速度を「速い」にしておくこと。(ほとんどの人は普段から速いにしていると思いますが)
効果音を最大にして、BGMをゼロにする。
理由はお宝が落ちてくる音と方向を聞き逃さないためです。
シャリーン!:高価なお宝
コケーコッ!:ニワトリ
ドスン!  :重量物
カラン!  :おでんか傘か仮面など
目だけに頼っていては高価な物を取り損ねてしまいます。


更に上級の裏技として、カメラモードでプレイするというのもあります。
予め他の冒険者やパーティ仲間を非表示にして、プクリポなどをお宝と見間違える事を防止します。
カメラの視点は最も引いた状態で走り回れば視野が広くなります。
ただし海に落ちたりジャンプしたりするとカメラモードが解除されてしまうので、ノーミスで完走できるのが当たり前というウデマエレベルでなければあまり恩恵が無いかも。
動画は「攻略の虎」さんのそれを貼らせていただきました。


プレイしてみた感想ですが、なるほどこれは燃えるね。
しかも1試合5分も戦うコロシアムイベントや10分も20分も釘付けになるエンドコンテンツのバトルとは違い、2分ほどで終わるのもちょうど良い。
試合途中で離席しても誰に迷惑がかかるわけでもないというのもありがたい。
 1試合目:まずまずの立ち回り
 2試合目:グダグダながらも良い物がたくさん落ちてきた回
 3試合目:現時点で最もイカしたデキ
 
DQ10 (260)
そして何より、フレンドやチーム内の成績順位表が貼り出される事。
これが燃える最大の要因。
オフゲよりネトゲの方がハマるのはフレンドの存在があるからです。
マリカやスプラと同じ。
ランキング1位に躍り出たと思ったら次の日にはフレンドに抜き返されている。
そしてまた必死になって記録を塗り替える。
そしてまた次の日には(以下略)
マリカWiiの任天堂公式大会の64クッパ城の特殊タイムアタックでいなばさんとデッドヒートを連日繰り返した記憶が蘇ります。

24万
そうやっているうちに自ずとウデマエが上がっていく。
前にゲームセンス(クリックにて詳細)という記事でも書きましたが、上手い人・強い人ってのは「生まれつきセンスがある」・「飲み込みが早い」とかいう要素なんかより、圧倒的に「負けず嫌いな性格」・「後先考えずにのめり込む性格」に依るところが大きいのです。

DQ10 (262)
9/2までの僅かな期間しか開催されないのが惜しいですが、有限だからこそ必死になれるという特長もある。
それまでに25万点以上取れる超神回を引き当て、なおかつ勝ち残る。
その確率は福引で特等を引き当てたりジャックポットを引き当てるぐらいの低確率だと思いますが、できる限り狙ってみようと思います。
 

Posted by れいな on 24.2018   2 comments
Category :Dragon Quest

うたわれるもの

うたわれるもの (1)  
やるべきPS4ゲームにリストアップされていたアクアプラスの「うたわれるもの」をプレイ・クリアしました。
正しくはその1作目である「うたわれるもの ~散りゆく者への子守唄~」です。

ジャンルはRPGかと思っていましたが、そうではなくシュタインズゲートの様なアドベンチャーゲームでした。
かまいたちの夜みたいなノベル系とも言えます。
ですがストーリーが分岐する様な選択肢など出てこず、一本道の壮大なシナリオです。
って事はそのシナリオがつまらない内容だったらお話になりません。
レビューの評価はかなり高かったので、ハズレではないだろうと予測して、思い切ってトリロジーセットを購入しました。
すなわち1作目~3作目までをまとめてお得に買えるセットです。

うたわれるもの (7)
期待通りの作品でした。
買って正解でした!
心温まるほんわかしたお話なのですが、時々息が止まるほどシリアスな事件が発生したりして観る者を退屈させない。
ナニを倒したらエンディングかな。など展開が容易に読める事はなく、いま全体のどの程度までストーリーが進んでいるのかなど全く判らなくて、ついつい夢中になって読み進めてしまう小説みたいな感じ。

うたわれるもの (6)
シミュレーションゲーム的なバトルも随所随所で発生します。
戦い方はファイアーエムブレムと同じ形式。
ただ、基本的に一方が攻撃を加える時に相手は反撃が発生しないためテンポが悪い。
敵軍の攻撃範囲を表すボタンもFEなら敵全員の射程が判るのに対し、本作では1キャラずつしか確かめられず、また移動範囲しか判らず歩兵・騎馬・弓兵など攻撃射程がそれぞれ違うのに、それが併せて示されないので押すメリットが無い。
攻撃が終わった後もいちいちボタンを押してキャラの向きを変えたりなど面倒な面が目立ち、はっきり言ってFEの劣化版みたいなバトルシステム。
でも「失敗したらリセット」とかにはならず、敗北してもその戦闘で得た経験値やレベルはそのままで再挑戦できます。
まああくまでもバトルはオマケであり、メインはストーリーって事なのでしょう。

うたわれるもの (4)
主人公はハクオロという記憶喪失のおじさまですが、
すごく誠実で賢くて優しくて強い。
これほどデキた人間が存在するのか?とため息が出るほどに良い人オブ良い人。
登場人物はみんな老若男女問わずハクオロに惹かれる。
でも本人は鈍くてみんなに優しいため特定の女性を好きになる事はないという典型的な朴念仁。

うたわれるもの (11)
元々この「うたわれるもの」というゲームは2002年頃に出た18禁のエロゲー?ギャルゲー?だった様です。
それ系の作品は昔マリカフレンドに一つ勧められてやってみた事があるのですが、全く面白くなくて投げ出した経験があります。
なので「うたわれるもの」をスタートして、一人称視点の画面で女の子がこちらを覗き込んでいる絵が出てきた瞬間、嫌な予感がしました。
でもその心配は杞憂に終わりました。
確かにイラストは「それ」を思わせるタイプの絵なのですが、そういう展開のお話ではありません。
どうやら家庭用ゲーム機用に作り直された様ですね。
エロシーンぽい場面も時々ありますが、ガチなのではなくギャグ漫画のノリなので不快感は有りません。

うたわれるもの (8)
フルボイスですが、声優陣がみんな上手くて最高でした。
ヒロインのエルルゥの声、なんか懐かしい気がして調べたら、テイルズオブデスティニー2のリアラの人でした。
ボイス入りのゲームって今でこそ当たり前の様に有りますが、テイルズこそが正にその先駆者でしたから感慨深いものがあります。

うたわれるもの (12)
舞台は戦国時代、いや朝廷とか出てくるので、もっと古い平安時代かそれ以前の時代かな。
マップはどうやら日本地図の様ですね。
能登半島とか佐渡島が見えます。

うたわれるもの (10)
ハクオロたちの国の都はそれこそ平安時代の出雲大社みたいな出で立ち。
言葉遣いも時代劇の様な武士(もののふ)言葉で、そういう言い回しが好きな人にはたまらない。

うたわれるもの (5)
ハクオロの得物はなんと「扇」。主人公の武器って剣がほとんどだと思うだけになかなか珍しい。
しかも舞って踊るとかではなく、鉄扇でピシパシ叩いて戦うという。


音楽も効果音も全て和楽器で構成されていて場を盛り上げてくれる。
和楽器によるゲーム音楽といえば「ファイアーエムブレムif(クリックにて詳細)」の右に出るものは無いと断言しますが、それに近いものがありました。

うたわれるもの (9)
でも終盤の物語の核心に近づいていくと、突然この様なまるで現代もしくは未来の様な部屋が出てきます。
ですがハクオロはこの場所を知っていました。
なるほどこの作品もタイムスリップ系のシナリオで、過去の時代に飛んだ時に記憶も飛んでしまっていたってパターンかな?
と一瞬思いますが、そんな単純なものではありませんでした。
ものすごく深いネタでした。
詳細を書くと非常に長くなるのでやめておきます。
続いて2作目の「うたわれるもの ~偽りの仮面~」を紐解いていきます。
 
Posted by れいな on 18.2018   0 comments
Category :その他ゲーム

セルセタの樹海

セルセタ (1)
日本ファルコムの「イース ~セルセタの樹海~」をプレイ・クリアしました。

ハードはPS-VITAですが、VITA-TV対応なのでテレビに繋いで大画面でプレイできました。

前回書きました「イース8(クリックにて詳細)」クリア後にBGMの動画を観ていて、たまたま関連でセルセタの樹海の曲を聴いてみたら、めちゃくちゃ良い曲でした。


これぞファルコムと言わんばかりの「ダンダダ♪ ダンダダ♪」のベースライン。
あまりにも神曲すぎて、これを聴くためだけにポチってしまったと言っても過言ではありません。

セルセタ (5)
ちなみにこの曲は「イース4(1993年発売)」にも出てきます。
って事は、「フェルガナの誓い(クリックにて詳細)」がイース3のリメイクだったのと同様に、本作はイース4のリメイク作品なのかな?
と思いました。
結論から言うと否。
セルセタという地名とこの音楽は4にも出てきますがストーリーなど中身は全く違う作品です。

セルセタ (2)
まあまあ面白かったです。
可もなく不可もないイースらしいイースでした。
アクションRPGですが、難易度easyを選べばそうそう詰まる事もありません。
ストレス無く快適に進めていけます。
シナリオも、ありがちなお話でした。
先が気になって仕方がないって程ではないかな。
改めてイース8が別格だったんだなと再確認しました。

セルセタ (3)
グラフィックは、VITAにしてはずいぶん粗いです・・・
キャラの顔イラストは良いのですが、動きや背景などはPSPの「イース7(クリックにて詳細)」と同じかやや劣るかなと感じました。

セルセタ (4)
時々フィーナとかリリアとか過去作をプレイしていた人ならニヤリとしてしまう人物名が出てきます。
お馴染みの相棒であるドギは今回は記憶のシーンでのみ出てきました。

気分転換がてら遊ぶにはちょうど良い感じのRPGだと思います。
 
Posted by れいな on 13.2018   0 comments
Category :その他ゲーム

閃の軌跡Ⅱ・Ⅲ

日本ファルコムの超大作RPGである軌跡シリーズの最新作「閃の軌跡Ⅱ、Ⅲ」をプレイ、クリアしました。

閃の軌跡 (1)
「閃の軌跡Ⅰ(クリックにて詳細)」をプレイしたのはずいぶん前で、その後Ⅱがリリースされたもののレビュー評価が極めて低かったので長らくスルーしたままでした。
ですが最新作であるⅢはものすごく高評価だったので、このたびⅡと合わせてプレイする事にしました。

閃の軌跡 (7)
結論から言うと、Ⅲは本当に、想像以上の大傑作でした。
ものすごいシナリオのボリュームでしたが、途中全くダレる事なく最初から最後までドキドキワクワクしっ放しでした。
軌跡シリーズの最高傑作は「零・碧の軌跡」だと私は思っていますが、それに負けずとも劣らない作品でした。

閃の軌跡 (9)
対してⅡですが・・・
つまらなくはなかったです。
でもⅢと比較したら酷い駄作に感じてしまいます。
Ⅰの続きのストーリーではあるのですが、物語が進むのが極めて遅く、核心的なシナリオはほとんど進まなかった。
Ⅰ終了後にバラバラになった仲間たちを順番に探して合流していくワンパターンが延々と続き、
各地にある似た様なダンジョンを同じ要領で攻略していくという、要するにこの先何をするのか丸見えで、ただただ面倒臭さが先に立ってしまう展開。
これはDQ10のバージョン3.1~3.5のシナリオなどと同じ様な感覚かな。
シナリオライターとして一番稚拙な手法だと思う。
でも今回プレイしたのは「閃の軌跡Ⅱ改」というPS4移植版で「ハイスピードモード」があり、通常の2倍で走る事ができ、4倍の速度でバトルをこなす事ができたのでサクサクと進められたのがせめてもの救いだった。
Ⅱの本編はイマイチでしたが、クリア後のオマケのお話が最高でした。

閃の軌跡 (8)
なんと、舞台はあのクロスベルに移り、「零・碧の軌跡(クリックにて詳細)」の主人公であるロイドたちを操作してリィンと対峙する事になるのです。
まさかまさかの展開だったし、シリーズで一番大好きなキャラたちが「閃」で出てくるとは完全に予想外だったので、もう嬉しくて嬉しくて涙ぼろぼろ流してしまいました。
しかも戦闘の音楽も「零」の曲だったので尚更ね。
なんてニクい事をしてくれるんだファルコムは。
としばらく茫然とモニターを眺めてしまいました。
これはたぶん軌跡シリーズ経験者ならみんなこうなったんじゃないかな?
閃のリィンたちよりも零・碧のロイドたちの方に思い入れが強い。ってファンは多いと思う。

閃の軌跡 (3)
そして満を持してⅢをプレイする。
新しくメンバーに入ってきたクロスベル警察学校出身でロイドたちの後輩に当たるユウナは正にプレイヤーである私の分身の様な存在でした。
Ⅲでは一人一人のキャラの心の問題が深く深く掘り下げられていく。
零・碧で大好きだったランディが序盤から登場してくれたのも嬉しかった。
Ⅱとは反対で、この先何が起こるのか全く判らずプレイヤーを最後まで退屈させない。
また、毎度言ってる気がしますが、ファルコムのお話の特筆すべき点はものすごく国語力が高いという点です。
色々なRPGをプレイしていますが、ファルコム作品の語彙力の高さは群を抜いている。
一つ一つの会話の受け答えの仕方も完璧ですね。
日常で煽られたりまたは褒められたりした時、どのように返すのが最も相手がギャフンとなるかまたは快く感じるか。
などすごく勉強になる。国語力・コミュニケーション能力を養う教材としても一級品だと思います。

閃の軌跡 (5)
今回は1作目である「空の軌跡(クリックにて詳細)」のメンバーも加入する。
ただし全員ではない。
ロイド・エリィ、エステル・ヨシュア・ケビンといった主人公たちは敢えて加入しない。
楽しみは「次」にお預けですね。
「空」シリーズの時からの謎がⅢでは次々と明らかになっていきました。
いったいⅡとは何だったんだ・・・と思うほどに。
これこそ正に皆が待ち望んでいたシナリオでした。
Ⅲはいまだに定価を維持したまま値下げされていませんが、なるほどその理由に合点のいく内容でした。

閃の軌跡 (6)
音楽ですが、もちろんファルコムなので間違いはありません。良い曲ばっかりでした。
が、「頭にこびりついて離れない」とか「操作をする手を止めて聴き入ってしまう」ほどの新曲には今回は珍しく出会えませんでした。
まあ後からユーチューブとかで音楽のみを改めて聴くと評価が上方修正される可能性がありますけどね。

閃の軌跡 (10)
さて2018年の9月にいよいよ「閃の軌跡Ⅳ」がリリースされます。
チラチラと情報が発信されていますが、どうやら次こそエステルたちを含む今までの登場人物が全員揃いそうです。
一つ心配なのは「空の軌跡3rd(クリックにて詳細)」と同じパターンになりやしないかという事。
あれは1・2作目の続編でも何でもなく、単に全員集合するオールスターゲームと言うか、実質ファンディスクと言うか、1・2作目から外されてしまったサブシナリオを寄せ集めた「かき揚げ丼」の様な作品だった。
でも閃Ⅳはサブタイトルに「The End of Saga」と銘打っているのでたぶんその心配は杞憂に終わるでしょう。
すなわち長きに渡った軌跡シリーズ全体の最終話って事でしょうから。

閃の軌跡 (2)
閃Ⅲのシナリオ完成度を見る限り、Ⅳも期待を裏切る事は無いと言えよう。
と言うより恐らくシナリオ自体は既にⅢリリース時におおよそ完成していただろうと考える。
零と碧の時と同様に、長すぎるために分割したパターンでしょうね。
軌跡シリーズの他とは違う優れた点は、人気の出た作品の続編とか2作目を後付けで作っていくのではなく、最初から壮大なストーリー原案が出来上がっていてそれを空・零・碧・閃と各シリーズに分割してリリースしている。という点でしょう。
名探偵コナンみたいに黒幕が謎のまま延々と引っ張り続けるんじゃないかと思っていただけに、そうではなくいよいよ次でシリーズ完結するのかと思うと感慨深い物がある。
 

 
Posted by れいな on 25.2018   0 comments
Category :その他ゲーム
 

プロフィール

れいな

Author:れいな
PC・ネット・動画、旅行、ゲーム、学問、政治、ニュース、医療・健康、ファッション、グルメなどあらゆるジャンルのごった煮ブログです。

もくじ

Gakujutsu Seijinews Zatsudan Fashion Tabemono Mariokart Sonotagame Mamechishiki Ryokouki Agemon

動画紹介コーナー

アクセスカウンター

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。