ウィッチャー3

ウィッチャー (1)
PS4のオススメゲームの上位にいつも必ずラインナップされるRPG「ウィッチャー3」をプレイ・クリアしました。
ちなみにこれも「アンチャーテッド(クリックにて詳細)」と同様に日本のゲームではなく、いわゆる洋ゲーです。

ウィッチャー (3)
なかなか面白かった。買う価値は有ります。
ただ、世間で言われているほどナンバーワンのゲームとまでは思わないけど。
中身は、前回途中で挫折した「ゼル伝ブレスオブザワイルド(クリックにて詳細)」と似ています。
すなわちアクションRPGで広大なオープンワールドを馬に乗って駆け回ります。
こちらの方が雰囲気がダークです。
モンスターはグロテスクだし、人を殺す時も身体切断したり内臓飛び出したりします。
そういうショッキングな表現が苦手な人にはオススメしないかな。
私は全く気にならないと言うか、むしろ好きなので全く問題無しでした。

ウィッチャー (9)
グラフィックは非常に精密で見やすかった。
操作性はちょっと不満あるかな。スティックを倒したり離したりしても、サッと動き始めてピタッと止まるではなく、のっそり歩き始めて慣性を残してもっさり止まる。なので端っこギリギリに立つなどの行動がやりづらく、行き過ぎて転落死する事故が後を絶ちません。
まあ見た目はその方がリアリティあるんだけど、できればもっと普通にマリオとかDQXのキャラみたいにキビキビ動いて欲しい。

 ゼル伝よりも良かった点は、やはり「難易度設定」が存在する点。これに尽きる。
もしもこれが無かったらこのゲームもゼル伝同様に途中で投げ出したと思います。
当然一番イージーでプレイしました。
それでも、それでもオープンワールド特有の長~いマップ読み込みロード時間にイライラさせられます。
ゼル伝ほどではなかったけれど、毎日数回はゲームオーバーなりリセットなりが発生しました。
このゲームも少し高い所から飛び降りただけで即死するんですよ( ´Д`)=3
いくらイージーモードであっても自分よりレベルの高いモンスターに捕まったら惨殺されますし。
あと、バグというか突然画面がフリーズして一切操作不能になってゲームを強制終了しなくてはならない事が時々起こります。

ウィッチャー (10)
前回も言いましたが、何回もやり直す必要のあるゲームだとオープンワールドってストレスが溜まるだけで完全に逆効果だと思うのです。
いや、アイデア自体は素晴らしいのですが結局ボトルネックとなるのは「通信・転送速度」ですね。
PS4は現時点で最もハイスペックなハードだと思うのですがそれでもマップの読み込みにあれほど時間がかかる。
動画とかインターネットでも同じですがグラフィックばかりが頭でっかちに進歩して、その大きなデータを素早く転送するスピードの技術が全く追いついていない。とにかく全てが「重い」。
まずはそちらを進歩させて欲しいです。

ウィッチャー (5)
さて、ストーリーですが極めて難解です。
いったい何のために何を頑張っているのか?
がイマイチ理解しにくい。
主人公のゲラルトが自分の娘同様の存在であるシリを探して見つけ出して悪(ワイルドハント)から守る。
というのが目的です。
そのメインストーリー以外にサブクエストやらお宝探しやら討伐依頼やらが次々と舞い込んできます。
そのどれもが丁寧に作られているので、全部やりたくなります。
と言うより、それらをやってレベルを上げてメインストーリーを進めるのが王道。

ウィッチャー (6)
全てのキャラがよく喋ります。とにかく。
全部で物凄い量のセリフが吹き込まれています。
欧米人独特の台詞回しがイヤというほどね。
はい。いいえ。とか直接的に返答する事なんてほぼ無く、必ず何かしらの皮肉とかジョークとかを交える。
洋画とか観ていても感じると思うのですが、ああいう会話を日常的にしていて精神的に疲れないんだろうか?と思いますよね。

ウィッチャー (7)
会話中に選択肢も頻繁に出てきます。
ドラクエみたいにどれを選んでも結局同じ。って事は決して無く、全然違う結果になるから侮れない。

ウィッチャー (4)
このキーラという女性とは意気投合して一緒に戦って、ついに男女の関係にもなりました。
なのにそのすぐ後にちょっとした意見の食い違いから突然殺し合いになり、剣で刺し殺す結果となりました。
いくらなんでもこの展開は胸糞悪すぎるだろ!
と思って攻略サイトを見ました。
するとやはり適切な選択肢を選んでいけば殺し合いに発展しないという事が判りました。
やり直しました。
その後も同様の分岐が他にもたくさんありましたが、その度にいちいちカンニングしてやり直すのはもう面倒なので、その次からはどんな残念な結果になろうともそのまま続ける事にしました。
放置しすぎていつの間にか「失敗」になっているクエストも有りました。
ちょうどロマサガ2のカンバーランドを放置していたら滅んでしまったみたいな感じで。

ウィッチャー (2)
主人公が「オッサン」というのが新鮮ですね。また良い味を出しているんですよこのゲラルトは。
日本のメーカーが作ったら絶対オッサンなんかではなくイケメン青年が少年、もしくは「ニーアオートマタ(クリックにて詳細)」みたいな女性になる。
オッサン・オヤジがカッコ良いゲームって良作が多いと思う。見た目じゃなくて中身(シナリオ)で勝負してるからかな。
例えばファルコムの軌跡シリーズとかもね。

エンディングまで行きましたが、何ともスッキリしない終わり方でした。
マルチエンディングだと判りましたが、どこまで戻ってどの選択肢を変えれば別エンドになるのかなどを調べるのもしんどいので、よほどヒマでなければ何回もプレイする事は無いかな。

ウィッチャー (8)
ダウンロードコンテンツも2つ有ります。
私は最初からそれらが含まれているセットのをキャンペーンで買いましたが、正解でした。
すごく丁寧に作られていました。
景色もすごく綺麗で、ストーリーも本編より解り易かった。
 
Posted by れいな on 27.2018   1 comments
Category :その他ゲーム

ゼル伝日記⑥

BOTW (1)
ゼルダの伝説シリーズの最新ソフト「ゼルダの伝説 ~Breath of the Wild~」をプレイしました。
このソフトはNintendo Switch本体と共に発売されたフラッグシップゲームです。
それだけに、ものすごく気合を入れて作られています。

BOTW (6)
その評価も極めて高い。
アマゾンレビューでも恐ろしく高い点数を叩き出し、熱いレビューが多数投稿されています。
大抵いつも任天堂ゲームのレビューはアンチによる低評価も目立つのに、それすら見つけられない。
世界的にも昨年のありとあらゆるゲームの中でも一番の名作であると認められたほど。

BOTW (2)
とは言え、ゼル伝はアクションゲームなので私には無理かもと思ってしばらく様子を見ていました。
でもここまで高評価の嵐ならハマるかもしれない。
と思って約半年前に買ってしまいました。
トワイライトプリンセス→スカイウォードソード→ブレスオブザワイルド
と進化するにつれてリンク達キャラクターのグラフィックが更にべったりとした質になっていますが

BOTW (3)
なるほどこれは凄いね。
「冒険している感」がハンパない。
これも前述のニーアオートマタと同様にオープンワールドなのでエリアチェンジが発生する事無くどんどん連続的に冒険できる。
しかも行けない所ってのが無くて、どこにでも登っていける、潜れる。
アイテム類も多種多様で自分で好きに組み合わせを決めて鍋に放り込んで料理する。
レールが敷かれていないので自由に楽しめて時間を忘れてしまうほど

BOTW (7)
がしかし・・・
残念ながら私には合いませんでした。
クソゲーだとは決して思わない。むしろ、よくもこれほど凄いゲームを作ったなと舌を巻くレベル。
でも、私には難易度が高過ぎた。
100回も200回も「GAME OVER」画面を見て、「もういい加減にして!」とキレてしまった。
ゲームオーバーになると再開時にマップ読み込みの長いロード時間が発生するので、オープンワールドである事がむしろアダになって余計にイライラする。
あまりにも死にすぎる。
ちょっと足を踏み外したら転落死。
スタミナが切れたら溺死。
暑すぎたら熱中症で死、寒すぎたら凍死。
雷に撃たれたら感電死。
敵に見つかったら一撃死。

とは言えこれは私だけの話ではなく、誰もが通る道らしい。
レビューや攻略サイトを見てみるとそう書いてある。
無理に強い敵がいる所に寄り道したりせず、メインストーリーを進めていけば自ずと体力も上がっていき装備も整う。
と書いてあるのでその通りにしてみた。

BOTW (5)
でも、最初のボスとも言えるこの水のカースガノンに何十回挑んでも勝てない。
ボタン操作が繁雑過ぎるんです。ありとあらゆるボタンを押さなきゃならないし、咄嗟に装備を変更したり、頭がこんがらがってくる。
前作までのようにタッチペンやWiiリモコンとヌンチャクで直感的に操作する方がマシだったのに、今回は全部コントローラーのボタンでやらなきゃならない。
マリカWiiの時に何度もWiiハンドル・ヌンチャクからGCコンに転向しようとして挫折した私には難しすぎる。
しかも、ここさえ乗り切れば後は楽になる。とかなら燃えるんですが決してそうではない。
ますます今後難しくなっていくに違いない。今までのゼル伝を思い出してみてもそれは解る。
たぶん無理して続けてもイライラが更に募るだけだろう。そう断定して見切りをつけました

BOTW (4)
再度アマゾンレビューを見てみると、☆1を付けている人達の真面目なレビューは私が感じた事と全く同じ文面が並んでいました。
「がんばりゲージ」とか本当に余計な機能でしかない。
いろいろリアリティを向上させるのは良いことなんでしょうけど、気楽に冒険したい人にとってはストレスでしかありません。
また、オープンワールドは、頻繁にゲームオーバーを繰り返すゲームや、頻繁に「ルーラ」で遠隔転移するゲームには完全に逆効果。その度に1分以上もの長~いマップ読み込みロード時間がかかって本当にイライラする。
本末転倒とはこの事を言う。
せめて、せめて他の最近のアクションRPGみたいに難易度設定で下手でもサクサク進めるモードがあれば結果は違ったであろうに。
せっかくの名作も投げ出してしまうプレイヤーが居るのでは本当にもったいない限りだと思う。
しかも私は決してゲーム初心者なんかじゃなく、むしろ平均よりは上手い部類に入ると思ってるんですけど。
それがこのザマですからね。
謎解きとか冒険自体はものすごく面白いのに、スペランカー並みの脆弱さとバトルが難しすぎるのが致命的

BOTW (8)
ちなみに、前作の「スカイウォードソード」も途中で挫折したままWiiを片付けてしまいました。
その前の「トワイライトプリンセス」も買って早々挫折したのですが、マリカフレンドの皆さんの助けを借りてなんとかエンディングまで辿り着きました。でも正直言って苦難の連続でした。ブログを書いていたから無理矢理やり遂げましたが、そうでなければ決して続かなかったと思う。
その前のDSの「夢幻の砂時計」もかなり苦労しました。終盤は一人では無理でした。面白かったけどね

BOTW (9)
「ダメージ受けてもライフ減らない」とか「がんばりゲージ消費しない」とか「高い所から落ちても死なない」とか、そんなチートアイテムを、たとえ有料でもいいから追加コンテンツで出してくれたら再開するんだけどな~
まあ天下の任天堂がそんなバンナムみたいな商売をするわけ無いよね。
 
Posted by れいな on 04.2018   6 comments
Category :ゼルダの伝説

イース8

イース8 (1)
日本ファルコムのアクションRPG「Ys Ⅷ」をプレイ・クリアしました。
なぜ買ったのかというと、オリジナルサウンドトラックの全曲が無料で付属してくるというキャンペーンが有ったからです。
ファルコムのBGMはゲームミュージックの中でも最高峰、イースでもソーサリアンでも英雄伝説でも神曲揃いで今までハズレだったことは有りません。
なので衝動買いしちゃいました。

イース8 (3)
感想ですが、
期待していた以上に面白かったです。
イースシリーズは前回の「イース7(クリックにて詳細)を含めそこそこ経験ありますが、アクション系が苦手なのと、軌跡シリーズに比べるとシナリオがショボいので正直あんまり期待していませんでした。
実際、第1章を終えた時点では「あー、いつものイースだな。特段ストーリーにのめり込む様な作品じゃないな。」って印象でした。
「買った手前、途中で投げ出すのはもったいないので一応最後までやり通すか。」ってレベルでした。

イース8 (9)
ですが、2章に入ってから徐々に夢中になってきました。
おそらく過去作を含め、今回のイース8は最高傑作なんじゃないでしょうか。
シナリオのボリュームがハンパない。
そしていつも言ってますがファルコムのRPGは地の文も会話文も文章がものすごく上手い。
変に今風のギャグを入れたりふざけたりする事無く、ひたすら真面目で心が洗われる様なシーンが多い。
もちろん音楽は期待通りの神曲揃い。何曲かは過去作のイースのメロディを彷彿とさせるような物もありました。

イース8 (2)
主人公のアドルと相棒のドギはロンバルディア号という船に乗っていましたが巨大イカのオケアノスに襲われて、セイレン島という「無人島」に漂着します。
他にもその船から投げ出された人達が見つかり、徐々に仲間が増えていきます。
でも全員が協力的な人とは限らず、中には極めて利己的な人も居て何かとトラブルを引き起こします。
この辺り、十五少年漂流記を彷彿とさせます。
また、不思議な島のフローネにも酷似しています。知ってるかな? 小さい頃に何度か再放送で見ましたがすごくワクワクするアニメでした。
フローネでは彼らよりもずっと前に漂着していたモートンさんとタムタムが出てきましたが、本作でも同様のおじさんと子供が登場します。
このリコッタという少女は物心ついた時から1人この島に居たらしいのですが、本当に純粋な子で可愛らしい。

イース8 (5)
非協力的なこのカーラン卿ですが、一人勝手に小舟を漕ぎ出して島からの脱出を試みます。
が、案の定巨大イカに襲われてしまいます。
助かっていよいよ心を入れ替えてみんなと仲良くなる展開かな?と思ったらそのまま帰らぬ人となりました。
また、全員の精神的支柱であったバルバロス船長も殺人鬼によって殺されてしまいます。
この展開は結構予想外だった人が多いんじゃないかな?

イース8 (6)
そう。漂流記でありながら、外界から隔離された中で謎の殺人鬼に怯えなければならないという「かまいたちの夜」的な要素まで妊み出したのです。
いったい誰が犯人なのか?
みんながお互いに疑心暗鬼になってきて精神的にも疲弊してくる。
といった推理小説的な展開もある。

イース8 (7)
唐突に、もう一人の主人公ダーナという少女のお話が始まる。
エタニア王国という舞台でダーナが大樹の巫女になるというシナリオ。
少し進めると再びアドルの本編に戻る。
どうやらアドルが眠っている時の夢の中に出てくるお話の様だ。
無人島サバイバルと豪華絢爛な王国、全くもって何の脈絡も無い。

イース8 (4)
ところが、アドル達が島の中央部の山頂に着いて北部地方を見下ろした瞬間、眼下に夢で見た王国に瓜二つの廃墟が現れました。
プレイしている自分もこのサハドと同じ様に口をあんぐり開けて「こりゃ、たまげたなぁ~」と衝撃を受けました。

どうやら夢で見たダーナ達の世界というのは、今からはるか昔の古代のセイレン島の様子だったと判りました。
しかもその時代のこの辺りは絶海の孤島などではなく大陸の一部だったようです。
しかもダーナ側もアドルの冒険を「予知」で見ていてお互いに助け合う事が可能となります。
すなわちアドル達が渡れない崖があれば、過去のダーナがそのそばに木を植える。
するとさっきまで無かったはずの巨木がその橋渡しとなっている。みたいな。
少し「君の名は。(クリックにて詳細)的な要素も入っていますね。

イース8 (10)
なるほど、そうやって少しずつ未来を変えていくシナリオなのかな?と思いきや!
大樹の根元の所にダーナ本人が眠っているじゃありませんか!
アドルたちはもちろんこれを救い出して漂流者たちの拠点まで連れ帰ります。
そしてまさかのメイン戦闘メンバー入り。
この急展開には面食らいました。
と同時にいったいどういうカラクリで古代の人間であるダーナが現代にワープ?してきたのか?
もう気になって気になって止められなくなります。

イース8 (8)
船を作って無人島から脱出するためには巨大イカを退治しなければならない。
このオケアノスが最終ボスかな?と思いきや勝利後、そんな物は些細な事に思えるほど更にスケールの大きな話に発展していきます。

まさかイースでこんなに夢中になるシナリオが用意されているとは思いませんでした。
アマゾンなどのレビューが軒並み高評価なのも納得です。
今現在もキャンペーンが開催されていますので、何か面白いRPG無いかな?と探している人は是非プレイしてみて下さい。
PS4の他、VITAでも出ています。更にSwitch版も6月に発売されます。
 

ファルコムミュージックと言えば「ダンダダ ダンダダ」のベースラインね♪
 
Posted by れいな on 25.2018   2 comments
Category :その他ゲーム

リメンバー・ミー

リメンバー (1)
ディズニー/フィクサー映画の新作「Remember Me」を鑑賞しました。
なかなか素晴らしい作品でした。

リメンバー (7)
映画館での上映の場合、本編が始まる前に30分ほど「アナ雪」を観なければなりません。
クリスマスにおける家族の伝統行事みたいな物を探すという話。
ご存知エルザはあの特殊な能力のせいで孤独だったので思い出が何もない。
そこでオラフがスベンと共に各家庭を回って色々な物をかき集めるのですがドジを踏んで全部ロストしてしまう。
でもアナとエルザにとっての思い出はオラフ自体なんだよ。
みたいなハッピーエンドのお話。
まあはっきり言って面白くなかった。
「インサイドヘッド(クリックにて詳細)の時も言いましたが、こういう余計な駄作を抱き合わせ商法で見せるのはやめて欲しい。
無理に上映時間を2時間にする必要もない。

リメンバー (4)
さて、リメンバー・ミーに話を戻しましょう。
大まかなストーリーを書きます。
主人公の男の子ミゲルは音楽が大好き。
でも彼の家庭では音楽は一切禁止。
彼のひいひいお爺ちゃんに当たる人が音楽に没頭して家庭に帰らなくなったため、その妻が怒って音楽を大嫌いになった。
祭壇に飾ってある先祖の写真もひいひいお爺ちゃんの顔の部分だけ「こんな奴は家族じゃない!」とばかりに千切られている。
というエピソードがあり、それ以来ずっと彼の一族では音楽禁止令が施行されている。
でも舞台はメキシコなのでそこいら中で音楽が奏でられており、子供に音楽禁止を強いるのは無理がある。

リメンバー (3)
ミゲルはこっそりと屋根裏でギターを自作し練習して町のコンテストに出るつもりでしたが祖母に見つかりこれを破壊されてしまう。
音楽の世界的スターであるデラクルスの記念館に飾られているギターと、自宅の祭壇に飾られていたひいひいお爺ちゃんの手にあったギターが同一の物だと判明する。
そこで彼はそれを借りようとして盗った瞬間に「死者の世界の住人」となってしまう。
すなわち亡くなった人たち(みんな骸骨)が見える様になり、かつ生きている人からは見えない存在となる。

リメンバー (5)
この死者の世界の映像がまるで夜のテーマパークみたいな所でめちゃくちゃ綺麗。
でも、夜が明けるまでに「許し」を貰って現世に戻らないと本当に自分も骸骨の住人になってしまう。
許しを与えるのは親族。
その代表は、最初に音楽禁止令を制定したひいひいお婆ちゃんイメルダ
もちろん可愛いひいひい孫であるミゲルを現世に帰してやろうとするものの、条件として「音楽は絶対にやらない事」を付ける。
そんな条件ミゲルは守る気など毛頭無いので、許しを貰って現世に帰ったそばからすぐにまた戻ってしまう。

リメンバー (9)
これではラチがあかない。と感じたミゲルは、ひいひいお爺ちゃんであるデラクルスを見つけ出して彼に許しを貰えれば音楽をやっても良いお墨付きを貰える。と考える。
途中、デラクルスと昔一緒に音楽をやっていたというヘクターという骸骨男性と知り合う。
ヘクターは現世に居る娘に会いに行きたいのだが、誰も祭壇に自分の写真を飾っていないため死後の世界を「出国」する事ができないという。
ヘクターミゲルデラクルスに会わせてやる代わりに自分の写真を現世に飾って欲しい。
と利害の一致を見いだし協力し合う。

リメンバー (8)
晴れてミゲルデラクルスに会えたのだが、実はデラクルスヘクターの書いた曲を盗んでギターも奪って彼を殺害して、のし上がった人物だったと知る。
ヘクターが現世行きを焦っている理由は、彼が今にも消滅しそうになっているから。
死後の世界といえども、未来永劫そこで「生きて」いられるわけではありません。
現世に居る人々に完全に忘れられてしまった瞬間に、死後の世界からも「消滅」してしまうのです。
ヘクターの娘である「ココ」が高齢で老衰のため意識も朦朧とし始めている。そして彼女以外にヘクターの事を知っている人物は現世に居ない。と明かします。
ミゲルはびっくりしました。「ココ」というのは自分のひいお婆ちゃんです。
そう、すなわちこの目の前に居るヘクターこそが本当のひいひいお爺ちゃんだったのです。
ヘクターは家族を捨てたんじゃなくて、帰ろうとしたところをデラクルスに口止めの為に殺害されて音沙汰が無くなってしまったというのが事実だったのです。

ここから先はもう涙無しには観ていられないです。
もちろん悲しくて涙が出てくるのではなくて、感動の嵐でです。
最初から最後まで画面に見入りっ放しでした。
声優たちもみんな上手で良かった。

リメンバー (6)
独特の面白い舞台設定だなと思いました。
人間は死ぬ。
でも死んだ後、「死後世界」の住人となる。
年一回「お盆」の祭りの時だけ「出国」して現世に行く事が許される。
ただし、現世の祭壇に写真が飾られている事が条件。
どこにも飾られていない様な人物は当然、その人の事を覚えている人間が現世に居なくなります。
誰の思い出にも残らなくなったその時、死後世界からも消滅する「二度目の死」を迎える事になる。
死後世界では歳はとりません。現世で死亡した時の年齢のままの骸骨になります。
だから、親が50歳で死亡して子が80まで長生きしたなら、死後世界では親よりも子の方が老けている。という逆転現象が起きるのです。
不幸な事故とか病で死んでしまった場合、死後世界では「若さ」を保ち、老衰まで長生きした人は死後世界では「ヨボヨボ」の存在。

リメンバー (2)
ちなみに「remember」という単語には「覚えている」「思い出す」の両方の意味がありますね。
だから「remember me」は「私の事を忘れないで!」もしくは「私の事を思い出して!」とも取れます。
どちらかというと前者がしっくりくるかな。
元々はヘクターの娘でありミゲルのひいお婆ちゃんの名前である「ココ(CoCo)」というのがこの作品の題名だった様です。
 
Posted by れいな on 20.2018   0 comments
Category :小説・映画

ニーア オートマタ

ニーア (1)
スクウェアエニックスのRPG「NieR:Automata」をプレイ、クリアしました。
以下、ネタバレが有りますので現在プレイ中の方はご注意下さい。
もう一年も前に出たゲームなのでそんな人はまず居ないと思いますが。
既にプレイ済みの方は懐かしいかも。
未プレイの方はどういう作品なのか興味を持ってもらえれば嬉しいです。


すなわち、先に結論を言うと「買って失敗した」ではなく、「面白かった」作品だったという事です。
なぜ買ったのかと言うと、発売1周年記念の半額セールが開催されていたからです。
PS4のソフトは元々値段が高いので50%引きは大きい。
本当はDQ10の課金のために買ったウェブマネーキャンペーンの3000円でしたが、アイテムコードだけ貰って全額ニーア購入に充てました

ニーア (3)
大まかなシナリオは、まあありがちなSFストーリーです。
地球にエイリアンが侵略してきて、そのエイリアンが機械生命体を作り出して人類を滅ぼす。
辛うじて残った僅かの人間は月面に逃れ、そこで基地を作って反撃作戦に出る。
主人公の2B(トゥービー)と9S(ナインエス)は「ヨルハ部隊」という人類側のアンドロイドで、地球奪還のためにその基地から出撃する。
「観る」映画ならぬ、「やる」映画って感じかな。

ニーア (2)
戦闘はコマンド入力式じゃなくてアクションゲームですが、苦手な人でも大丈夫。
難易度イージーを選べば半自動的に敵を攻撃してくれます。
あの「ゼノブレイド」と同じいわゆるオープンワールドのフィールドなのでロードとか中断が発生せずにどんどん移動していけるところが快適。
走っている最中に周囲のマップを自動的に読み込んでいくのでしょうね。
なので拠点から拠点に遠隔で移動(要するにドラクエのルーラ)した時はロードが発生します。
それでも終始簡単ではなく、二ヶ所ほど詰まった場面が有りました。
だいたいみんな同じ所で詰まる様で、検索するとすぐに行き方が判りました。
攻略サイトを見てしまうとネタバレが怖いですが、検索だとその場所の進み方だけの動画とかをピンポイントで見つけられるのが良いですね。
 
買う前にレビューで「本作は周回が前提のRPG」って書いてあったので、最初は食指が動きませんでした。
昔と違って1つのRPGを極めるまで何周もやるとかそんな時間無いし。と思って。
実際、同様に周回必須となるアトリエシリーズは正直面倒でしたし。
でも、やってみたらこれは同じ内容のシナリオをただ繰り返す様な単純な作品ではなかったのです。

ニーア (6)
1周目エンディングは思ったよりも早くに訪れました。
「え?これで終わりなの? まだまだ謎だらけなんですけど。」
と思ったら2周目が始まりました。
一周目は2Bを操作して進めましたが、二周目は9Sを操作。
一応ストーリーは同じですが、途中別行動になるし、1周目では無かった真相に迫る小噺が合間合間に入り込んでくる。
戦い方も違うので面倒くささは感じさせません。
プレイする前は2周目とかやらずに1周だけで終わろうかな?なんて思っていましたが、そんな気は完全に消失していました。

ニーア (7)
3周目は、実際には周回じゃなくて完全に1・2周目の続きのお話でした。
それが終わってようやく本当のエンディングに辿り着きます。
映画にはできなくて、ゲームならではできる演出をふんだんに使ってる感じ。
「周回」というより、DQ11と同じ様に「3部構成」で出来ている作品って言った方が良いと思いました。

ニーア (5)
2Bたちは次々と機械生命体に打ち勝っていき、とうとう敵の元締めであるエイリアンを見つける。
が、なんと、エイリアンは既に滅ぼされていたのでした。自分たちが生み出した機械生命体たちによって。
機械生命体も自らどんどん進化して賢くなっていました。
そしてとうとう月面の人類側のサーバーにウィルスを感染させて基地ごと乗っ取ってしまいます。
後から判る事ですが、人類側も実はとっくの昔に絶滅しており、後を継いだ(と思い込んでいる)幹部のアンドロイドたちがみんなの士気を上げるために架空の指示系統を作り上げていたのでした。

ニーア (4)
第三者から見れば実に滑稽ですね。
どちらも「私たちこそが人間の生まれ変わりとして今後発展するのだ!」と信じている。
2Bたちアンドロイドはいつも敵たちの事を「たかが機械の分際で」とか「心なんてあるわけない」と見下していました。
それだけに最も屈辱的な事実はアンドロイドたちの中枢器官である「ブラックボックス」は、実は敵である機械生命体の「コア」を流用して作られていたという事。
見た目こそアンドロイドの方が人間ぽいですが、実はどちらも中身は似た様な物だったのです。

ニーア (8)
全クリした後もまだまだ釈然としない謎が多く残ります。
なので本作の物語の「考察」を記しているブログがたくさんあります。
本当は前作である「ニーア レプリカント(PS3)」や「ニーア ゲシュタルト(XBOX360)」をプレイすれば更に理解が深まる様なのですが今の所プレイする予定は有りません。
本作(PS4)と同じくらいのクオリティで出してくれたらやってみたい気もするのですが。
  

 
Posted by れいな on 15.2018   0 comments
Category :その他ゲーム

伏見稲荷

伏見稲荷 (3)
京都の伏見稲荷大社に行きました。
 
伏見稲荷 (7)
最近ものすごく訪日外国人観光客が増えていますが、
中でもこの伏見稲荷は四年連続で「外国人による日本の観光スポット人気」が一位なのです。
ゆえに平日であってもものすごい人です。
もちろん日本人観光客もたくさん居ます。
土日とか初詣とかに行ったらごった返しているでしょうね。
 
伏見稲荷 (4)
稲荷大神の眷属であるキツネ。
普通のキツネではなく、我々の目では見えない「白狐(びゃっこ)」です。
 
伏見稲荷 (2)
もともと信仰の対象はこの稲荷山で、ここに神様が鎮座したとされています。
応仁の乱で焼失するまでは山の上に大社がありました。
上の方までぐるーっと一周しながら散策しましたが、なかなか歩きごたえがあります。
様々な場所にお土産とか御守りの店が有ります。
半日は余裕で消費できるでしょう。
 
伏見稲荷 (5)
とにかく参道内に鳥居がたっくさん有ります。
全部で約一万基存在します。
朱色に塗られているのは実は木材の防腐剤(丹=水銀)をも兼ねているからなのです。
所々にボロボロに朽ちかけている鳥居もありました。
でも必ずしも日付の古いものがそうなっているわけではありません。
比較的新しい物でもコーティングが甘かったりすると痛んでしまうのでしょうね。
 
伏見稲荷 (8)
最も有名なポイントである「千本鳥居」
このトンネルは圧巻です。
裏側には奉納した業者の名前とか日付が書かれています。
 
伏見稲荷 (9)
京阪の伏見稲荷の駅から正門までのところにたくさんの露店が並んでいました。
いかにも美味しそうな厚切りベーコンがあったので衝動買いしてみたら、正解でした。
自分でお好みでソース(sweet、hot)や胡椒やマヨネーズなど付けて食べます。
黒胡椒が超粗挽きで良かった。
あとソース(sweet)の方がハチミツっぽい味の中にスパイシーな成分も入っていて豚肉とマッチしました。
 
伏見稲荷 (6)
駐車場に至る道路なのですが・・・
なんと! 右側通行なのです。
日本広しと言えども、自動車が走る道路でしかも対面通行の道路で右側通行の所なんて他にあるでしょうか?
これは知らなかったら絶対左側を登っていってしまいそう。
そして前から来るタクシーと鉢合わせになりますね。
現に、見ていると半分近くの車が間違えて左側から入ってましたよ。
なんでこんな危険な構造にしているのでしょうか?
作り直した方が良いと思いますわ・・・
 
伏見稲荷 (1)
最初は五穀豊穣などが主な御利益でしたが、
商売繁昌・産業興隆・家内安全・交通安全・芸能上達の守護神として信仰を集め、
今日もなおこれらの信仰は続いています。
 
Posted by れいな on 11.2018   0 comments
Category :旅行

鷲羽山

鷲羽山 (1)
午後から倉敷市の南端にある鷲羽山(わしゅうざん)に行ってみました。
高速道路で瀬戸大橋を渡る時にはゆっくりとこの辺りの景色を見る事ができませんが
ここの展望台に登ればそれを堪能する事が可能です。

鷲羽山 (5)
てくてくと歩いて行きます。
登山のように大層なものではありません。

鷲羽山 (6)
瀬戸内海の島々のマップが有ります。

鷲羽山 (4)
予想以上の絶景で、来て正解でした。
これが瀬戸大橋。上に自動車道、下にJRの線路がある鉄道道路併用橋としては世界最長の橋です。

鷲羽山 (3)
向こうは香川県です。
讃岐富士らしき山が見えますね。

鷲羽山 (7)
すぐ近くにブラジリアンパーク鷲羽山ハイランドが有ります。
瀬戸大橋を車で走っていると観覧車が見えるので見た事はあると思います。
 
鷲羽山 (2)
久しぶりに沈む夕陽を見る事ができました。
 
Posted by れいな on 08.2018   0 comments
Category :旅行

倉敷

倉敷 (1)
岡山県の倉敷美観地区を散策しました。
川沿いに白壁の独特な昔の建物が並んでいて、ある意味テーマパークの様な地区です。

倉敷 (2)
ぶーらぶら歩いて、お買い物とお食事を楽しみます。

倉敷 (5)
きびだんごなどが定番ですが、食べ物で一番美味しかったのは巣蜜ソフト。
ソフトクリームは蒜山ジャージー牛乳のそれですから素晴らしいのはもちろん、
巣蜜って知ってますか?
ミツバチの巣ごと入っている蜂蜜の事です。
稀少なものですので、値段もかなり高いです。
なので巣蜜自体を買うのはちょっと・・・
と敬遠しがちになります。買って大して美味しくなかったらショックですし。
そこで少しだけ食べてみるのにちょうど良いのがこの巣蜜ソフト。
巣蜜が2片ほど乗っています。
1000円ですが、それだけの価値のある物でした。
蜂の巣そのものなんて、食べたらガリガリと口の中に固いものが残りそうなイメージがしますが、さにあらず、飴のようにニチャニチャしながら溶けていきます。
当然非常に甘いのですが天然の蜜ですので甘過ぎると感じることはありません。
私はソフトクリームには目がないので様々な土地で珍しいのを食べていますが、
この巣蜜ソフトより美味しかった種類は他に無いと断言できます。

倉敷 (3)
この美観地区ぶらぶらだけで一日遊べるとガイドブックなどは謳っていますが、よほどのんびりした友達なり家族でもない限り、一日はもたないかな~

倉敷 (6)
星野仙一記念館もこの地区内に有ります。
奇しくもこの翌日、氏の訃報(死因:膵臓癌)を知る事となりました。
私はさほど野球に興味がある方ではないですが星野さんは大好きでした。
ご冥福をお祈り申し上げます。


 
Posted by れいな on 06.2018   4 comments
Category :旅行

矢掛町

矢掛町 (1)
岡山県の西部にある矢掛(やかげ)に行きました。
観光地としてはさほどメジャーな場所ではありません。
が、旧矢掛本陣石井家という見ごたえのある建物が有るのです。

矢掛町 (4)
本陣とは、軍の本体という意味だけではなく、宿屋の意味もあります。
すなわち今で言うところの高級ホテルみたいな所でした。江戸時代における。

江戸幕府はご存知の通り、各地域の大名たちに参勤交代を義務付けました。
幕府への忠誠心を高めさせ、遠路はるばる旅をさせる事で散財を即し、勝手に力を付けさせないためですね。

矢掛町 (2)
その大名たちが各地で泊まるホテルの一つがここ「本陣石井家」です。
篤姫もここに泊まった記録が残っています。

矢掛町 (3)
泊まる際には足軽がまずここまで赴いて予約を入れるのです。
今みたいに電話やネットで予約するわけではありませんので。
予約さえ入れたら安心。ではありません。
その足軽が仕える殿様よりも身分が上の大名や幕府関係者が後から予約を入れてきたら、キャンセルしなくてはならないのです。
「うちらの方が先に予約を入れた!」なんて通用しません。厳格なる身分制度がある江戸時代ですからね。

矢掛町 (5)
そんな時は本陣を諦めて脇本陣に宿泊します。
「本陣石井家」よりも少し東に行くと「脇本陣髙草家」があります。

 矢掛町 (6)
トイレ一つを取っても面白い。
和式便器しか無いのはもちろんですが、どちら向きにしゃがむのでしょうか?
昔は陶器ではなく板の「金隠し」なのですが、そちらに尻を向けてしゃがむのです。
あれは着物を引っ掛けるためのものなのです。
洋服と違って裾が長いからそのまましゃがむと汚れちゃいますからね。
それと扉の方を向いて用を足すのは、敵襲があった際に敵に背を向けていては命取りだからです。
そう。昔は24時間365日、常に殺るか殺られるかの緊張状態で毎日を過ごしていたのだと改めて認識できます。
便器の下には木製の容器があり、それを引き出して中に落ちた便を殿様お付きの医師が「観便」します。
便の状態を見て、殿の健康状態を把握し、食事など適切なアドバイスをしていたのです。
 
Posted by れいな on 04.2018   0 comments
Category :旅行

吹屋

吹屋 (3)
岡山県高梁市にある吹屋(ふきや)を散策しました。
ベンガラと銅山の町です。

吹屋 (4)
昔にタイムスリップしたような気分を味わえます。

吹屋 (5)
ベンガラとは、この様な赤色の顔料の事です。
主成分は酸化鉄。
江戸時代にインドのベンガル地方産のものを輸入したために(天竺国であるベンガルの地名が起源)「べんがら(弁柄or紅殻)」と名づけられました。

吹屋 (2)
ベンガラカレーを食べてみました。
赤い辛いルーと黒いコクのあるルーで構成されていて予想以上に美味しかったです。
「ベンガラが入っているわけではありません」と注意書きがあって笑いました。
セットで付いてきた自家製と思われるクッキーがものすごく美味しかった。

吹屋 (6)
面白い傘が売られていました。
これはじょうろで水を掛けてみたところです。
渇いている時はこんな模様など無いのですが、雨が降ると、
水分を弾く部分と塗れる部分とがこの様にクッキリと分かれてこうなります。
 
Posted by れいな on 02.2018   0 comments
Category :旅行
 

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